JP7841944B2 - 扉自動開閉用駆動ユニット - Google Patents
扉自動開閉用駆動ユニットInfo
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- JP7841944B2 JP7841944B2 JP2022085948A JP2022085948A JP7841944B2 JP 7841944 B2 JP7841944 B2 JP 7841944B2 JP 2022085948 A JP2022085948 A JP 2022085948A JP 2022085948 A JP2022085948 A JP 2022085948A JP 7841944 B2 JP7841944 B2 JP 7841944B2
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Description
これらの管理は、現在のところ、作業員(つまり、ヒト)の作業により実行される。具体的に言えば、作業員がデータセンター内を巡回し、サーバーラック毎に、扉の施錠を外し扉を開けて、各情報処理装置の稼働状況などを目視により点検し確認する。点検が済むと、扉を閉め、施錠する。
前面に開口を有する筐体本体と筐体本体の前面に一側を回動支点として軸支され、他側を回動側として前記開口を開閉する扉とを備えてなるラック、キャビネットを含むラックの扉の自動開閉に用いる扉自動開閉用駆動ユニットであって、
筐体本体内で扉の回動支点側に略水平に配置され、筐体本体の開口に向けて起動ブロックを進退駆動するアクチュエータと、
筐体本体内で前記アクチュエータに沿って略水平に延び、一端を前記アクチュエータの前記起動ブロックに軸支されて、前記起動ブロックの進退駆動とともに他端が筐体本体の開口に対して進退する進退アームと、
筐体本体内で一端を回動支点として前記アクチュエータと筐体本体の開口との間に軸支され、他端を回動端として筐体本体の開口に対して後退された待機位置と筐体本体の開口から外部に向けて突出される突出位置との間で略水平に回動可能に配置され、前記回動支点側の中間部を前記進退アームの前記他端に軸支されて前記進退アームにより回転駆動される回動アームと、
一端を前記回動アームの前記回動端に軸支され、他端が筐体本体の開口で扉の背面の回動側に軸支されて、前記回動アームの回動により筐体本体の開口で扉の回動側から扉の開閉方向に進退駆動されるドアアームと、
を備え、
前記アクチュエータ、前記進退アーム、前記回動アーム、及び前記ドアアームが筐体本体内に平面的に水平に配置されて、前記ドアアームが扉の背面に扉取付ブラケットを介して軸支連結され、
前記アクチュエータに、外部装置から送信される制御信号を受信する通信部、及び前記通信部で受信される制御信号に基いて前記起動ブロックを前進又は後退駆動し、又は駆動停止する制御部を搭載され、前記アクチュエータが前記外部装置により自動的に駆動されて、扉を自動開閉する、
ことを要旨とする。
この扉自動開閉用駆動ユニットはさらに次のような構成を備えることが好ましい。
(1)起動ブロックを含むアクチュエータ、進退アーム、回動アーム及びドアアームは前面に開口を有する薄型のケース内に組み立て収容されて、一体化される。
(2)1つのアクチュエータ、1つの進退アーム、1つの回動アーム、及び1つのドアアームを1装備として2装備が個別のケース内に組み立て収容されて構成され、各装備が筐体本体内に、同一平面上で各装備の駆動方向を反対方向に向けて、又は異なる平面上で各装備の駆動方向を同一方向若しくは反対方向に向けて、配置される。
(3)扉取付ブラケットは、扉の正面、背面間に挿通配置される回転軸と、前記回転軸の一端に前記回転軸を回転可能に設けられ、扉の正面側に配置される操作部と、扉の背面に対して略平行な取付部及び扉の背面に対して略直角の連結部からなり、前記取付部を前記回転軸の他端に取り付けられて、前記回転軸と一体回転可能に設けられ、扉の背面側に配置される連結プレートと、前記連結プレートの前記連結部の回動端に突設され、前記回転軸の周囲に回動可能に配置される連結ピンと、扉の背面で前記回転軸の近傍に扉の背面に対して略直角に突設され、前記連結プレートの、前記連結ピンがドアアームの端部に係合可能な所定の回動位置で前記連結プレートの前記取付部が係合可能な溝を有し、前記連結プレートの前記取付部と前記溝との係合により、前記連結プレートの回転を前記所定の回動位置で規制するとともに、扉の開閉方向の外力を受けるためのストッパープレートとを備えて、扉の背面に取り付けられ、前記ドアアームの端部に前記連結プレートの前記所定の回動位置で前記連結ピンを挿通して係合可能に連結孔を設けられて、前記扉取付ブラケットにより前記ドアアームと扉の背面が切り離し可能に連結される。
回転軸は、例えば、シリンダ錠からなり、操作部は、例えば、前記シリンダ錠を施錠、解錠する鍵からなる。また、回転軸及び操作部は、例えば、ラック又はキャビネットなどに用いられる錠前付きの扉用ハンドルからなるものであってもよい。
また、扉取付ブラケットは、水平面と垂直面とを有する連結プレートと、ドアアームの端部と前記連結プレートの水平面との間に通される連結ピンとからなり、前記ドアアームの端部と前記連結プレートの水平面が前記連結ピンにより相互に回動可能に連結され、前記扉取付ブラケットの垂直面が扉の背面に取り付けられるものであってもよい。
(4)扉を完全に閉じたときの起動ブロック、進退アーム、回動アーム及びドアアームの後退位置で、前記ドアアームを前記ドアアームの連結孔と前記連結プレートの前記連結ピンとの係合位置に向けて位置決めする位置決め装置を併せて備える。
位置決め装置は、例えば、回動アームの後退位置に後退される前記回動アームに近接して配置され、前記回動アームの回動を規制する回動アームストッパーと、前記回動アームと前記ドアアームとの間に配設され、前記回動アームの後退位置で前記ドアアームの前記回動アーム方向の回動を規制して前記ドアアームを前記ドアアームの連結孔と前記連結プレートの連結ピンとの係合位置に向けて案内するドアアームストッパーと、前記回動アームと前記ドアアームとの間に配設され、前記ドアアームを常態として前記回動アームに向けて回動付勢するバネとからなり、前記ドアアームの連結孔を前記連結プレートの所定の回転位置で前記連結プレートの連結ピンに係合可能に前記ドアアームを位置決めするものとすることが好ましい。
(5)扉を完全に開いたときの起動ブロック、進退アーム、回動アーム及びドアアームの各部の前進位置で、前記各部の少なくとも一部を検知して制御部へ扉の開信号を送信し、扉を完全に閉じたときの前記各部の後退位置で、前記各部の少なくとも一部を検知して前記制御部へ扉の閉信号を送信する扉開閉センサを併せて備える。
扉開閉センサは、例えば、起動ブロックの駆動経路上に設置され、前記起動ブロックの前進方向の端部の前記起動ブロックを検知し、前記制御部へ扉の開信号を送信する扉開センサと、回動アームの回動経路上に設置され、回動アームの後退位置の前記回動アームを検知し、制御部へ扉の閉信号を送信する扉閉センサとからなることが好ましい。
(6)アクチュエータは、駆動モータと、駆動モータの出力軸に作動連結され、回転駆動されるボールねじと、前記ボールねじ上に取り付け配置され、前記駆動モータの駆動により前記ボールねじ上で進退駆動されるナットとを有してなり、前記ナットに起動ブロックが搭載される。
(7)アクチュエータの通信部、外部装置間は無線方式とし、前記アクチュエータは前記外部装置により無線で駆動される。
(8)起動ブロックを含むアクチュエータ、進退アーム、回動アーム及びドアアームが、多数の情報処理装置をそれぞれ多数のラックに収容されて整列配置されるデータセンターを含むこの種の施設で前記各ラックに組み込まれて、この種の施設に装備され、自走機構を有する作業ロボットを巡回させて各情報処理装置の各種の管理を実行するロボット管理システムの前記作業ロボットに外部装置が搭載され、前記アクチュエータの通信部、前記外部装置間を無線方式とし、前記アクチュエータは前記作業ロボットの前記外部装置により無線で駆動される。
前面に開口を有する筐体本体と筐体本体の前面に一側を回動支点として軸支され、他側を回動側として前記開口を開閉する扉とを備えてなるラック、キャビネットを含むラックの扉の自動開閉に用いる扉自動開閉用駆動ユニットであって、
筐体本体内で扉の回動支点側に略水平に配置され、筐体本体の開口に向けて起動ブロックを進退駆動するアクチュエータと、
筐体本体内で一端を回動支点として前記アクチュエータの前記起動ブロックに軸支され、他端を作動端として扉の背面で回動側に作動連結され、前記起動ブロックの進退駆動とともに扉の開口から当該開口の外部へ又はその反対に扉の開閉方向に進退駆動される一連一体の作動アームと、
を備え、
前記作動アームは、
先端を扉の背面で回動側に軸支されて、扉の後方に延び、扉を押し引きする作動部と、
前記作動部の後端に連続して扉の後方で扉の他側方向に凸の略ヘの字形に延び、前記作動部を扉の開閉方向に回動案内するガイド部と、
前記ガイド部の後端に連続して前記起動ブロックに向けて延び、後端を前記起動ブロックに軸支されて、前記ガイド部、前記作動部を駆動する駆動部と、
を有し、
前記アクチュエータ、前記作動アームが筐体本体内に平面的に水平に配置されて、前記作動アームが扉の背面に扉取付ブラケットを介して軸支連結され、
前記アクチュエータに、外部装置から送信される制御信号を受信する通信部、及び前記通信部で受信される制御信号に基いて前記起動ブロックを前進又は後退駆動し、又は駆動停止する制御部を搭載され、前記アクチュエータが前記外部装置により自動的に駆動されて、扉を自動開閉する、
ことを要旨とする。
この扉自動開閉用駆動ユニットはさらに次のような構成を備えることが好ましい。
(1)起動ブロックを含むアクチュエータ、作動アームは前面に開口を有する薄型のケース内に組み立て収容されて、一体化される。
(2)1つのアクチュエータ及び1つの作動アームを1装備として、2装備が一体のケース内に又は個別のケースを合わせてなるケース内に各アクチュエータを両側に各作動アームを両側間中央に配置収容されて構成され、2装備が筐体本体内で同一平面上に又は異なる平面上で対称的に並列配置される。
(3)扉取付ブラケットは、扉の正面、背面間に挿通配置される回転軸と、前記回転軸の一端に前記回転軸を回転可能に設けられ、扉の正面側に配置される操作部と、扉の背面に対して略平行な取付部及び扉の背面に対して略直角で作動アームの端部に対して並列に配置可能な連結部を有し、前記連結部の一側に後記連結ピンに係合可能に連結溝を形成され、前記取付部を前記回転軸の他端に取り付けられて、前記回転軸と一体回転可能に設けられ、前記回転軸の回転により前記作動アームの後記連結ピンに対して係脱可能に扉の背面側に配置される連結プレートとを有し、前記作動アームの端部に前記連結プレートの前記連結溝に挿通して係合可能に連結ピンを突設されてなり、前記扉取付ブラケットにより前記作動アームと扉の背面が切り離し可能に連結される。
また、扉取付ブラケットは、一端に連結ピン挿通孔を有し、他端を作動アームの端部に軸支されて、一端を作動アームの端部から水平に突出されるアーム側連結プレートと、一端に連結ピン挿通孔を有し、他端が扉の背面に軸支されて、一端を扉の後方に向けて水平に突出される扉側連結プレートと、前記アーム側連結プレートの前記連結ピン挿通孔と前記扉側連結プレートの前記連結ピン挿通孔との間に着脱可能に挿通され、前記アーム側連結プレートと前記扉側連結プレートとを結合する連結ピンとからなるものであってもよい。
(4)扉を完全に閉じたときの起動ブロック、作動アームの後退位置で、前記作動アームの作動部を前記作動アームの連結ピンと前記連結プレートの前記連結溝との係合位置に向けて位置決めする位置決め装置を併せて備える。
位置決め装置は、例えば、作動アームの後退位置に後退される前記作動アームに近接して配置され、前記作動アームの後退方向の駆動を規制して前記作動アームの作動部を前記作動アームの連結ピンと連結プレートの連結溝との係合位置に向けて案内する作動アームストッパーと、前記作動アームを常態として後退方向に駆動付勢するバネとからなり、前記作動アームの連結ピンを前記連結プレートの所定の回動位置で前記連結プレートの連結溝に係合可能に前記作動アームを位置決めするものとすることが好ましい。
(5)扉を完全に開いたときの起動ブロック、作動アームの各部の前進位置で、前記各部の少なくとも一部を検知して制御部へ扉の開信号を送信し、扉を完全に閉じたときの前記各部の後退位置で、前記各部の少なくとも一部を検知して前記制御部へ扉の閉信号を送信する扉開閉センサを併せて備える。
扉開閉センサは、例えば、起動ブロックの前進方向の端部の前記起動ブロックを検知して、制御部へ扉の開信号を送信する扉開センサと、前記起動ブロックの後退方向の端部の前記起動ブロックを検知して、前記制御部へ扉の閉信号を送信する扉閉センサとからなることが好ましい。
(6)アクチュエータは、駆動モータと、駆動モータの出力軸に作動連結され、回転駆動されるボールねじと、前記ボールねじ上に取り付け配置され、前記駆動モータの駆動により前記ボールねじ上で進退駆動されるナットとを有してなり、前記ナットに起動ブロックが搭載される。
(7)アクチュエータの通信部、外部装置間は無線又は有線方式で、前記アクチュエータは前記外部装置により駆動される。
(8)起動ブロックを含むアクチュエータ、作動アームが、多数の情報処理装置をそれぞれ多数のラックに収容されて整列配置されるデータセンターを含むこの種の施設で前記各ラックに組み込まれて、この種の施設に装備され、自走機構を有する作業ロボットを巡回させて各情報処理装置の各種の管理を実行するロボット管理システムの前記作業ロボットに外部装置が搭載され、前記アクチュエータの通信部、前記外部装置間が無線方式で接続され、前記アクチュエータは前記作業ロボットの前記外部装置により無線で駆動される。
しかして駆動ユニットUはこのデータセンターDCのロボット管理システムSの一部として組み入れられ、作業ロボットS1と連係される。
このようにしても上記実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。
このようにしても上記実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。
このようにしても上記実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。
この駆動ユニットU2の各部(アクチュエータ1、進退アーム3、回動アーム4、及びドアアーム5)の各構成は、基本的に、第1の実施の形態で説明したとおりであり、第1の実施の形態での説明を参照されたい。
そして、連結プレート63が、取付部631を回転軸の他端、すなわち、シリンダ錠61のロータ613の後端に取付ねじにより取り付けられて、シリンダ錠61のロータ613と一体回転可能に装着され、扉R2-1、R2-2の背面側で取付部631がストッパープレート65(溝650)に係脱可能に配置される。
このようにして、回動アーム4が後退位置に向けて後退方向に回動されると、回動アーム4の後退位置の直前で回動アーム4の一方の側部がフック514先端の係止爪515に衝接してフック514をバネ516による回動付勢に抗して押し下げながら、フック514上に乗り上げ、図13(a)に示すように、回動アーム4の一方の側部が一対の支持プレート511の先端に衝接すると、回動アーム4は後退方向の回動を規制されて停止するとともに、フック514先端の係止爪515がフック514から外れてフック514のバネ516による回動付勢により回動アーム4の他方の側部側に沿って上方に傾動して回動アーム4の他方の側部に係合し、回動アーム4は前進方向の回動も規制されて完全に停止されるようになっている。そして、図示されない制御部の制御に基づくソレノイド517の作動により、図13(b)に示すように、プランジャ518が引き方向に駆動され、このプランジャ518の引きにより、引きプレート519が引かれ、この引きプレート519の引きによりフック514が先端側を下方に向けて傾動されて、回動アーム4とフック514の係止爪515との係合が解除されるようになっている。
このようにすることで、ドアアーム5の連結孔50を連結プレート63の所定の回転位置で連結プレート63の連結ピン64に係合可能にドアアーム5を位置決めし、ドアアーム5の連結孔50と連結プレート63の連結ピン64との係脱を確実かつ円滑に行え、ドアアーム5と扉R2-1、R2-2との連結、切り離しを確実かつ容易にすることができる。
この駆動ユニットU2の場合、扉開センサ2Sは、起動ブロック2の前進方向の端部の起動ブロック2を検知し、制御部へ扉R2-1、R2-2の開信号を送信する起動ブロックセンサで、扉閉センサ4Sは、回動アーム4の後退位置の回動アーム4を検知し、制御部へ扉の閉信号を送信する回動アームセンサになっている。
そして、各アクチュエータ1が外部装置から無線方式により送信される制御信号により自動的に駆動されて、各起動ブロック2が前進又は後退駆動し、又は駆動を停止し、これに連動する各作動アーム31-33により、各扉R2-31、R2-32を自動開閉するようになっている。
回転軸61、操作部62は、第2の実施の形態と同様に、回転軸61はシリンダ錠(以下の説明で、シリンダ錠61という。)からなり、操作部62は鍵(以下の説明で、鍵62という。)からなる。なお、これらシリンダ錠61、鍵62については既に説明したので、ここではその説明を省略する。回転軸としてのシリンダ錠61は、扉R2-31の回動側で正面、背面間に挿通配置され、操作部としての鍵62はシリンダ錠61一端の鍵孔610に差し込まれてロータ613を回転可能に設けられ、扉R2-31の正面側に配置される。
連結プレート66は、扉R2-31の背面に対して略平行な取付部661及び扉R2-31の背面に対して略直角で作動アーム31-33の端部に対して並列に配置可能な連結部662を有する。この場合、連結プレート66は、断面コ字形の角形プレートで、中央の取付部661と、上下の一対の連結部662からなる。この連結プレート66の連結部662、この場合、上下の各連結部662の一側の前後方向中間に連結ピン311を係合可能な連結溝660が形成される。この連結溝660は、連結部662の一側中間から他側に向けて連結ピン311を挿通案内可能に漸次幅狭のテーパ状のガイド溝660G及び当該連結ピン311を係合固定する円形の係合溝660Rからなる。この連結プレート66は、取付部661をシリンダ錠61のロータ613の後端に取り付けられて、ロータ613と一体回転可能に設けられ、ロータ613の回転により各連結部662の各連結溝660が作動アーム31-33の連結ピン311に対して係脱可能に、扉R2-31の背面側に配置される。
連結ピン311は、スプリングピンからなり、作動アーム31-33の先端に各連結プレート66の各連結溝660に挿通して係合可能に突設される。
このようにして一方の扉R2-31の正面側でシリンダ錠61の鍵62の操作により、ロータ613を回動することにより、扉R2-31側の連結プレート66と作動アーム31-33側の連結ピ331ンとを着脱可能に連結するようになっている。この一方の扉取付ブラケット6-31により2装備の一方の作動アーム31-33と一方の扉R2-31の背面が切り離し可能に連結される。
アーム側連結プレート67Aは、平面プレートからなり、一端側が取付部、他端側が連結部で、一端に取付孔を有し、他端に連結ピン挿通孔を有する。このアーム側連結プレート67Aは、取付部が作動アーム31-33の端部に取付部の取付孔、作動アーム31-33の端部の取付孔に取付ピンを通して軸支され、連結部が作動アーム31-33の端部から先方(扉方向)に向けて水平に突出される。
扉側連結プレート67Bは、平面プレート又はアングルプレートからなり、一端側が取付部、他端側が連結部で、一端に取付孔を有し、他端に連結ピン挿通孔を有する。この扉側連結プレート67Bは、取付部が扉R2-32の背面に取付部の取付孔、扉R2-32の取付部(取付孔)に取付ピンを通して軸支され、連結部が扉R2-32の後方に向けて水平に突出される。
連結ピン67Pは、アーム側連結プレート67Aの連結ピン挿通孔と扉側連結プレート67Bの連結ピン挿通孔との間に着脱可能に挿着される。
このようにしてアーム側連結プレート67Aと扉側連結プレート67Bがアーム側連結プレート67Aの連結ピン挿通孔と扉側連結プレート67Bの連結ピン挿通孔との間に連結ピン67Pが挿着されて結合される。この他方の扉取付ブラケット6-32により2装備の他方の作動アーム31-33と他方の扉R2-32の背面が連結される。この他方の扉取付ブラケット6-32の場合、外部からはアーム側連結プレート67Aと扉側連結プレート67Bとの連結を外すことはできないが、一方の扉取付ブラケット6-31の扉側の連結プレート66と作動アーム側の連結ピン311との連結を外して一方の扉R2-31を開けば、他方の扉R2-32の背後から他方の扉取付ブラケット6-32の連結ピン67Pを取り外すことにより、アーム側連結プレート67Aと扉側連結プレート67Bとの連結を外して、他方の扉R2-32も開くことができる。
作動アームストッパー341は、一方の作動アーム31-33の一部に接し作動アーム31-33の動きに干渉可能なプレートからなる。この場合、作動アームストッパー341はアングルプレートで、一端側が取付部、他端側がストッパー部で、ストッパー部が作動アーム31-33中間のガイド部32の頂部(ヘの字形の頂部)に接触可能になっている。
この作動アームストッパー341は作動アーム31-33の後退位置に後退される作動アーム31-33のガイド部32、特にガイド部32の頂部に近接して、ストッパー部がガイド部32の頂部に接触可能に配置され、取付部をケースC-32の底面部に取付ねじより固定して、取り付けられる。このようにして作動アームストッパー341は作動アーム31-33の後退位置で作動アーム31-33の後退方向の駆動を規制して作動アーム31-33を先端の連結ピン311と扉R2-32の連結プレート66の連結溝660との係合位置に向けて案内するようになっている。
バネ342は、一方の作動アーム31-33を常態として後退方向に駆動付勢(回動付勢)するもので、この場合、コイルスプリングが用いられる。また、この場合、一方の作動アーム31-33の後部、すなわち、駆動部33で、長さ方向中間部に、この中間部から作動アーム31-33の後退方向、この場合、駆動部33に対して略直角に後方に向けてバネ受け部330が突設され、アクチュエータ1の起動ブロック2に、作動アーム31-33の軸支点に近接して作動アーム31-33の後方にバネ受け部210が突設される。このバネ342は、一端が作動アーム31-33のバネ受け部330に係止され、他端が起動ブロック2のバネ受け部210に係止されて、作動アーム31-33、起動ブロック2間に介装される。このようにして作動アーム31-33の後退位置で作動アーム31-33を後方に向けて回動付勢して、作動アーム31-33のガイド部32を作動アームストッパー341に弾性的に接触させて、作動アーム31-33の作動部31が連結溝660と連結ピン311が係合可能に所定の方向に向けて保持されるようになっている。
このようにすることで、一方の作動アーム31-33の連結ピン311に対して連結プレート66の所定の回動位置で連結プレート66の連結溝660を係合可能に、一方の作動アーム31-33が位置決めされて、一方の作動アーム31-33の連結ピン311と連結プレート66の連結溝660との係脱を円滑に行え、一方の作動アーム31―33と扉R2-32との連結、切り離しを確実かつ容易にすることができる。
この駆動ユニットU3の場合、扉開センサ32Sは、起動ブロック2の前進方向の端部(終端部)の起動ブロック2を検知し、制御部へ扉R2-3の開信号を送信する起動ブロック前進センサで、扉閉センサ33Sは、起動ブロック2の後退方向の端部(終端部)の起動ブロック2を検知し、制御部へ扉R2-3の閉信号を送信する起動ブロック後退センサになっている。
なお、各サーバーラックSR毎に、ロボットシステム又は各種の管理システムの制御により、各駆動ユニットU3の同様の動作が繰り返される。
1 アクチュエータ
11 駆動モータ
111 出力軸
12 ボールねじ
13 ナット
131 円筒部
132 張り出し部
14 モータブラケット
15 支持ブラケット
16 カップリング
2 起動ブロック
21 プレート
211 連結部
212 軸受部
S1 取付ねじ
22 ガイドローラ
3 進退アーム
P1 連結ピン
4 回動アーム
41 取付プレート
42 台座
P2 連結ピン
P3 連結ピン
5 ドアアーム
P4 連結ピン
6 扉取付ブラケット
P5 連結ピン
C ケース
C0 開口部
C1 底面部
C2 側面部
C21 エンドプレート
C3 後面部
C4 前面部
C40 開口部
C41 化粧板
C5 天面部
R ラック
SR サーバーラック
R0 開口
R1 筐体本体
R2 扉
DC データセンター
М 情報処理装置
S ロボット管理システム
S1 作業ロボット
U2 扉自動開閉用駆動ユニット(駆動ユニット)
C-2 ケース
C-21 ケース
C-22 ケース
R2-1 扉
R2-2 扉
210 バネ受け部
221 支持プレート
50 連結孔
51 位置決め装置
51S 回転アームストッパー
511 支持プレート
512 取付ベース
513 フックピン
514 フック
515 係止爪
516 バネ
517 ソレノイド
518 プランジャ
519 引きプレート
52S ドアアームストッパー
521 取付部
522 ストッパー部
523 バネ受け部
524 バネ受け部
53S バネ
2S-4S 扉開閉センサ
М マイクロスイッチ
6-2 扉取付ブラケット
61 回転軸(シリンダ錠)
610 鍵孔
611 フランジ
612 ナット
613 ロータ
62 操作部(鍵)
63 連結プレート
631 取付部
6310 連結プレート取付孔
632 連結部
6320 連結ピン取付孔
64 連結ピン
65 ストッパープレート
650 溝
651 取付部
6510 シリンダ錠挿通孔
652 ストッパー部
U3 扉自動開閉用駆動ユニット(駆動ユニット)
C-3 ケース
C-31 ケース
C-32 ケース
扉 R2-3
扉 R2-31
扉 R2-32
31-33 作動アーム
31 作動部
311 連結ピン
32 ガイド部
33 駆動部
330 バネ受け部
34 位置決め装置
341 作動アームストッパー
341P 取付部
341S ストッパー部
342 バネ
CP コントローラ
6-3 扉取付ブラケット
6-31 扉取付ブラケット
66 連結プレート
660 連結溝
660G ガイド溝
660R 係合溝
661 取付部
662 連結部
6-32 扉取付ブラケット
32S-33S 扉開閉センサ
67A アーム側連結プレート
67P 連結ピン
671 取付部
672 連結部
67B 扉側連結プレート
673 取付部
674 連結部
Claims (16)
- 前面に開口を有する筐体本体と筐体本体の前面に一側を回動支点として軸支され、他側を回動側として前記開口を開閉する扉とを備えてなるラック、キャビネットを含むラックの扉の自動開閉に用いる扉自動開閉用駆動ユニットであって、
筐体本体内で扉の回動支点側に略水平に配置され、筐体本体の開口に向けて起動ブロックを進退駆動するアクチュエータと、
筐体本体内で前記アクチュエータに沿って略水平に延び、一端を前記アクチュエータの前記起動ブロックに軸支されて、前記起動ブロックの進退駆動とともに他端が筐体本体の開口に対して進退する進退アームと、
筐体本体内で一端を回動支点として前記アクチュエータと筐体本体の開口との間に軸支され、他端を回動端として筐体本体の開口に対して後退された待機位置と筐体本体の開口から外部に向けて突出される突出位置との間で略水平に回動可能に配置され、前記回動支点側の中間部を前記進退アームの前記他端に軸支されて前記進退アームにより回転駆動される回動アームと、
一端を前記回動アームの前記回動端に軸支され、他端が筐体本体の開口で扉の背面の回動側に軸支されて、前記回動アームの回動により筐体本体の開口で扉の回動側から扉の開閉方向に進退駆動されるドアアームと、
を備え、
前記アクチュエータ、前記進退アーム、前記回動アーム、及び前記ドアアームが筐体本体内に平面的に水平に配置されて、前記ドアアームが扉の背面に扉取付ブラケットを介して軸支連結され、
前記アクチュエータに、外部装置から送信される制御信号を受信する通信部、及び前記通信部で受信される制御信号に基いて前記起動ブロックを前進又は後退駆動し、又は駆動停止する制御部を搭載され、前記アクチュエータが前記外部装置により自動的に駆動されて、扉を自動開閉する、
ことを特徴とする扉自動開閉用駆動ユニット。 - 起動ブロックを含むアクチュエータ、進退アーム、回動アーム及びドアアームは前面に開口を有する薄型のケース内に組み立て収容されて、一体化される請求項1に記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 1つのアクチュエータ、1つの進退アーム、1つの回動アーム、及び1つのドアアームを1装備として2装備が個別のケース内に組み立て収容されて構成され、各装備が筐体本体内に、同一平面上で各装備の駆動方向を反対方向に向けて、又は異なる平面上で各装備の駆動方向を同一方向若しくは反対方向に向けて、配置される請求項1に記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 扉取付ブラケットは、扉の正面、背面間に挿通配置される回転軸と、前記回転軸の一端に前記回転軸を回転可能に設けられ、扉の正面側に配置される操作部と、扉の背面に対して略平行な取付部及び扉の背面に対して略直角の連結部からなり、前記取付部を前記回転軸の他端に取り付けられて、前記回転軸と一体回転可能に設けられ、扉の背面側に配置される連結プレートと、前記連結プレートの前記連結部の回動端に突設され、前記回転軸の周囲に回動可能に配置される連結ピンと、扉の背面で前記回転軸の近傍に扉の背面に対して略直角に突設され、前記連結プレートの、前記連結ピンがドアアームの端部に係合可能な所定の回動位置で前記連結プレートの前記取付部が係合可能な溝を有し、前記連結プレートの前記取付部と前記溝との係合により、前記連結プレートの回転を前記所定の回動位置で規制するとともに、扉の開閉方向の外力を受けるためのストッパープレートとを備えて、扉の背面に取り付けられ、前記ドアアームの端部に前記連結プレートの前記所定の回動位置で前記連結ピンを挿通して係合可能に連結孔を設けられて、前記扉取付ブラケットにより前記ドアアームと扉の背面が切り離し可能に連結される請求項1乃至3のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 扉取付ブラケットは、扉の正面、背面間に挿通配置される回転軸と、前記回転軸の一端に前記回転軸を回転可能に設けられ、扉の正面側に配置される操作部と、扉の背面に対して略平行な取付部及び扉の背面に対して略直角の連結部からなり、前記取付部を前記回転軸の他端に取り付けられて、前記回転軸と一体回転可能に設けられ、扉の背面側に配置される連結プレートと、前記連結プレートの前記連結部の回動端に突設され、前記回転軸の周囲に回動可能に配置される連結ピンと、扉の背面で前記回転軸の近傍に扉の背面に対して略直角に突設され、前記連結プレートの、前記連結ピンがドアアームの端部に係合可能な所定の回動位置で前記連結プレートの前記取付部が係合可能な溝を有し、前記連結プレートの前記取付部と前記溝との係合により、前記連結プレートの回転を前記所定の回動位置で規制するとともに、扉の開閉方向の外力を受けるためのストッパープレートとを備えて、扉の背面に取り付けられ、前記ドアアームの端部に前記連結プレートの前記所定の回動位置で前記連結ピンを挿通して係合可能に連結孔を設けられ、併せて、扉を完全に閉じたときの起動ブロック、進退アーム、回動アーム及びドアアームの後退位置で、前記ドアアームを前記ドアアームの連結孔と前記連結プレートの前記連結ピンとの係合位置に向けて位置決めする位置決め装置を備え、前記扉取付ブラケットにより前記ドアアームと扉の背面が切り離し可能に連結される請求項1乃至3のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 扉を完全に開いたときの起動ブロック、進退アーム、回動アーム及びドアアームの各部の前進位置で、前記各部の少なくとも一部を検知して制御部へ扉の開信号を送信し、扉を完全に閉じたときの前記各部の後退位置で、前記各部の少なくとも一部を検知して前記制御部へ扉の閉信号を送信する扉開閉センサを併せて備える請求項1乃至5のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 前面に開口を有する筐体本体と筐体本体の前面に一側を回動支点として軸支され、他側を回動側として前記開口を開閉する扉とを備えてなるラック、キャビネットを含むラックの扉の自動開閉に用いる扉自動開閉用駆動ユニットであって、
筐体本体内で扉の回動支点側に略水平に配置され、筐体本体の開口に向けて起動ブロックを進退駆動するアクチュエータと、
筐体本体内で一端を回動支点として前記アクチュエータの前記起動ブロックに軸支され、他端を作動端として扉の背面で回動側に作動連結され、前記起動ブロックの進退駆動とともに扉の開口から当該開口の外部へ又はその反対に扉の開閉方向に進退駆動される一連一体の作動アームと、
を備え、
前記作動アームは、
先端を扉の背面で回動側に軸支されて、扉の後方に延び、扉を押し引きする作動部と、
前記作動部の後端に連続して扉の後方で扉の他側方向に凸の略ヘの字形に延び、前記作動部を扉の開閉方向に回動案内するガイド部と、
前記ガイド部の後端に連続して前記起動ブロックに向けて延び、後端を前記起動ブロックに軸支されて、前記ガイド部、前記作動部を駆動する駆動部と、
を有し、
前記アクチュエータ、前記作動アームが筐体本体内に平面的に水平に配置されて、前記作動アームが扉の背面に扉取付ブラケットを介して軸支連結され、
前記アクチュエータに、外部装置から送信される制御信号を受信する通信部、及び前記通信部で受信される制御信号に基いて前記起動ブロックを前進又は後退駆動し、又は駆動停止する制御部を搭載され、前記アクチュエータが前記外部装置により自動的に駆動されて、扉を自動開閉する、
ことを特徴とする扉自動開閉用駆動ユニット。 - 起動ブロックを含むアクチュエータ、作動アームは前面に開口を有する薄型のケース内に組み立て収容されて、一体化される請求項7に記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 1つのアクチュエータ及び1つの作動アームを1装備として、2装備が一体のケース内に又は個別のケースを合わせてなるケース内に各アクチュエータを両側に各作動アームを両側間中央に配置収容されて構成され、2装備が筐体本体内で同一平面上に又は異なる平面上で対称的に並列配置される請求項7に記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 扉取付ブラケットは、扉の正面、背面間に挿通配置される回転軸と、前記回転軸の一端に前記回転軸を回転可能に設けられ、扉の正面側に配置される操作部と、扉の背面に対して略平行な取付部及び扉の背面に対して略直角で作動アームの端部に対して並列に配置可能な連結部を有し、前記連結部の一側に後記連結ピンに係合可能に連結溝を形成され、前記取付部を前記回転軸の他端に取り付けられて、前記回転軸と一体回転可能に設けられ、前記回転軸の回転により前記作動アームの後記連結ピンに対して係脱可能に扉の背面側に配置される連結プレートとを有し、前記作動アームの端部に前記連結プレートの前記連結溝に挿通して係合可能に連結ピンを突設されてなり、前記扉取付ブラケットにより前記作動アームと扉の背面が切り離し可能に連結される請求項7乃至9のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 扉取付ブラケットは、扉の正面、背面間に挿通配置される回転軸と、前記回転軸の一端に前記回転軸を回転可能に設けられ、扉の正面側に配置される操作部と、扉の背面に対して略平行な取付部及び扉の背面に対して略直角で作動アームの端部に対して並列に配置可能な連結部を有し、前記連結部の一側に後記連結ピンに係合可能に連結溝を形成され、前記取付部を前記回転軸の他端に取り付けられて、前記回転軸と一体回転可能に設けられ、前記回転軸の回転により前記作動アームの後記連結ピンに対して係脱可能に扉の背面側に配置される連結プレートとを有し、前記作動アームの端部に前記連結プレートの前記連結溝に挿通して係合可能に連結ピンを突設されてなり、併せて、扉を完全に閉じたときの起動ブロック、作動アームの後退位置で、前記作動アームの作動部を前記作動アームの連結ピンと前記連結プレートの前記連結溝との係合位置に向けて位置決めする位置決め装置を備え、前記扉取付ブラケットにより前記作動アームと扉の背面が切り離し可能に連結される請求項7乃至9のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 扉を完全に開いたときの起動ブロック、作動アームの各部の前進位置で、前記各部の少なくとも一部を検知して制御部へ扉の開信号を送信し、扉を完全に閉じたときの前記各部の後退位置で、前記各部の少なくとも一部を検知して前記制御部へ扉の閉信号を送信する扉開閉センサを併せて備える請求項7乃至11のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- アクチュエータは、駆動モータと、駆動モータの出力軸に作動連結され、回転駆動されるボールねじと、前記ボールねじ上に取り付け配置され、前記駆動モータの駆動により前記ボールねじ上で進退駆動されるナットとを有してなり、前記ナットに起動ブロックが搭載される請求項1乃至12のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- アクチュエータの通信部、外部装置間が無線又は有線方式で接続され、前記アクチュエータは前記外部装置により駆動される請求項1乃至13のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 起動ブロックを含むアクチュエータ、進退アーム、回動アーム及びドアアームが、多数の情報処理装置をそれぞれ多数のラックに収容されて整列配置されるデータセンターを含むこの種の施設で前記各ラックに組み込まれて、この種の施設に装備され、自走機構を有する作業ロボットを巡回させて各情報処理装置の各種の管理を実行するロボット管理システムの前記作業ロボットに外部装置が搭載され、前記アクチュエータの通信部、前記外部装置間が無線方式で接続され、前記アクチュエータは前記作業ロボットの前記外部装置により無線で駆動される請求項1乃至6のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
- 起動ブロックを含むアクチュエータ、作動アームが、多数の情報処理装置をそれぞれ多数のラックに収容されて整列配置されるデータセンターを含むこの種の施設で前記各ラックに組み込まれて、この種の施設に装備され、自走機構を有する作業ロボットを巡回させて各情報処理装置の各種の管理を実行するロボット管理システムの前記作業ロボットに外部装置が搭載され、前記アクチュエータの通信部、前記外部装置間が無線方式で接続され、前記アクチュエータは前記作業ロボットの前記外部装置により無線で駆動される請求項7乃至12のいずれかに記載の扉自動開閉用駆動ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021192776 | 2021-11-29 | ||
| JP2021192776 | 2021-11-29 |
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|---|---|
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| KR101243452B1 (ko) | 2010-07-11 | 2013-03-13 | 기 동 조 | 여닫이문 자동개폐장치 |
| JP2017204228A (ja) | 2016-05-13 | 2017-11-16 | 株式会社高山商事 | 監視システム及び引戸開閉装置 |
| JP2020043161A (ja) | 2018-09-07 | 2020-03-19 | 中国電力株式会社 | 機器収容ラック |
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| JP2600464B2 (ja) * | 1990-10-01 | 1997-04-16 | 松下電器産業株式会社 | ビデオデッキ等の扉開閉装置 |
| JPH08240069A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | N T T Facilities:Kk | 電源装置用扉の自動開閉装置 |
-
2022
- 2022-05-26 JP JP2022085948A patent/JP7841944B2/ja active Active
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