JP7828807B2 - 情報処理装置及び情報処理方法 - Google Patents
情報処理装置及び情報処理方法Info
- Publication number
- JP7828807B2 JP7828807B2 JP2022054248A JP2022054248A JP7828807B2 JP 7828807 B2 JP7828807 B2 JP 7828807B2 JP 2022054248 A JP2022054248 A JP 2022054248A JP 2022054248 A JP2022054248 A JP 2022054248A JP 7828807 B2 JP7828807 B2 JP 7828807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- contactless
- contact
- information
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
たとえば、特許文献1には、このような非接触ICリーダの一例が記載されている。
このため、接触ICを用いるか、非接触通信を用いるかを、カードリーダの使用者であるユーザが直接、指定し、これに応じた処理を実行する必要があった。
このように構成することで、ユーザが接触、非接触の指定をしなくても、それぞれに対応した処理を実行することができる。
このように構成することで、接触ICチップによる処理を確実に優先して、ユーザの意図に沿った処理を行うことができる。
このように構成することで、接触ICチップによる処理を優先して行うことで、ユーザの意図に沿った処理を行うことができる。
このように構成することで、接触ICでの情報の読み書きに失敗した場合であっても、再度処理を指示せずに、非接触通信での非接触ICへの処理を行うことができる。
このように構成することで、ユーザが接触、非接触の指定をしなくても、それぞれに対応した処理を実行することができる。
〔カードリーダ1の構成〕
まず、図1を参照して、本発明の実施の形態に係るカードリーダ1のシステム構成について説明する。本実施形態に係るカードリーダ1は、上位装置3の指示により、カード2を含む媒体との間で、情報を読み出し(リード)又は書き込み(ライト)可能な情報処理装置の一例である。
本実施形態において、カードリーダ1は、接触IC用リーダ及び非接触ICリーダの両方の機能を含んでいる。具体的には、カードリーダ1は、非接触媒体用のアンテナAをカード2の挿入口Hの付近(ベゼル)に搭載し、接触IC用のIC接点ブロック22を装置内部に搭載している。
カードリーダ1の制御構成及び機能構成については後述する。
加えて、カード2は、磁気記録媒体として、磁気信号が記憶される磁気ストライプが形成されていてもよい。
また、カード2としては、厚さが0.18~0.36mm程度のPET(ポリエチレンテレフタレート)カードや、所定の厚さの紙カード等であってもよい。
カードリーダ1は、リーダ制御デバイス1a及び接触IC非接触ICリーダ1bから構成される。
このうち、リーダ制御デバイス1aは、接触IC非接触ICリーダ1bを制御するための制御基板、電源回路等を含むデバイスである。
接触IC非接触ICリーダ1bは、接触ICと接続する回路及び非接触媒体との非接触通信回路を含んで構成されるデバイスである。
この際、制御部10は、アンテナAにて非接触媒体と非接触通信を行って情報が取得された場合より、IC接点ブロック22により情報が取得された場合の方が制限を少なくする。具体的には、制限として、決済の金額を変更してもよい。
加えて、接触IC非接触ICリーダ1bには、挿入部20の挿入口Hから挿入されたカード2が搬送される搬送路Cが内部に形成されている。
本実施形態においては、アンテナAに対してカード2が、直接、かざされず、挿入口Hに挿入された場合であっても、非接触通信でカード2の情報が取得されてもよい。
また、リーダ制御デバイス1a及び接触IC非接触ICリーダ1bは一体的に形成されていても、基板を含むデバイスによりそれぞれが接続されて構成されてもよい。
次に、図2により、本発明の実施の形態に係る接触非接触情報取得処理の説明を行う。
本実施形態に係る接触非接触情報取得処理は、アンテナAで非接触媒体を検出した場合には、非接触通信を開始し、情報を取得しようとする。しかしながら、挿入口Hにカード2が挿入された場合には、接触ICリーダとしてIC接点ブロック22により情報を取得する。ここで、挿入口Hにカード2が挿入されない状態が特定時間経過した場合、アンテナAにて非接触媒体と非接触通信を行って取得された情報に応じた処理を実行する。
本実施形態の接触非接触情報取得処理は、主に制御部10が、記憶部11に格納された制御プログラム(図示せず)を、各部と協働し、ハードウェア資源を用いて実行する。この接触非接触情報取得処理は、本実施形態に係る情報処理方法を制御部10が実行するための処理となる。
以下で、図2のフローチャートにより、接触非接触情報取得処理の詳細をステップ毎に説明する。
まず、制御部10が、カード挿入検出処理を行う。
ここで、ユーザは、カードリーダ1へ、カード2やスマートフォン等のような非接触媒体を近づけるか、又は、カード2を挿入口Hから挿入する。
図3(b)によれば、ユーザがカード2の接触ICを使用したい場合は、ICチップ2bを含むカード2を挿入部20の挿入口Hから搬送路C内に挿入する。しかしながら、本実施形態においてはこの場合でも、カード2の非接触媒体の検出が可能である。
次に、制御部10が、カード2が挿入されたか否かを判定する。制御部10は、挿入部20のセンサSの信号が、挿入口Hにカード2が挿入されたものであった場合に、Yesと判定する。制御部10は、それ以外の場合、すなわちカード2が挿入されていない場合には、Noと判定する。
Yesの場合、制御部10は、処理をステップS112に進める。
Noの場合、制御部10は、処理をステップS103に進める。
カード2が挿入されていない場合には、制御部10が、非接触通信検出処理を行う。
制御部10は、接触IC非接触ICリーダ1bに対して、非接触通信の待機を指示する。本実施形態においては、制御部10は、非接触通信で非接触ICを検出したか問い合せるコマンドを、接続部12を介して送信する。これに対して、接触IC非接触ICリーダ1bは、非接触通信部21により非接触ICを検出し、非接触通信が開始されたか否かを返信する。
次に、制御部10が、非接触媒体を検出したか否かを判定する。制御部10は、非接触通信により非接触媒体の非接触ICを検出した場合に、Yesと判定する。制御部10は、それ以外の場合には、Noと判定する。
Yesの場合、制御部10は、処理をステップS105に進める。
Noの場合、制御部10は、処理をステップS101に戻して、カード2の挿入検出を続ける。
非接触通信を検出した場合、制御部10が、非接触通信カード挿入検出処理を行う。
制御部10は、非接触通信を続行しつつ、カード2の挿入口Hへの挿入を検出する。
この非接触通信の際には、制御部10は、非接触媒体とEMVコンタクトレス決済方式の処理等の各種非接触通信の処理を行い、非接触ICから情報を取得し、記憶部11に格納する。
制御部10は、このカード2の挿入口Hへの検出を、ステップS101と同様に行う。
次に、制御部10が、カード2が挿入されたか否かを判定する。この判定は、ステップS102と同様に行う。制御部10は、カード2が挿入口Hへ挿入された場合に、Yesと判定する。制御部10は、カード2が挿入口Hへ挿入されていない場合には、Noと判定する。ここで、制御部10は、非接触通信の結果、非接触媒体が接触ICを含むカード2以外のスマートフォン等であったことを検出した場合も、Noと判定する。
Yesの場合、制御部10は、処理をステップS112に進める。
Noの場合、制御部10は、処理をステップS107に進める。
カード2が挿入されていない場合、制御部10が、経過時間確認処理を行う。
制御部10は、非接触通信を検出した後、タイマのカウントを開始し、特定時間が経過したか否かを確認する。
すなわち、制御部10は、非接触通信が検出された場合、挿入しようとするカード2に搭載された非接触ICを検出した可能性があるので、特定時間カード2が挿入されないか監視する。この特定時間は、例えば、カード2が挿入される際に、非接触通信が検出されてから、挿入部20のセンサSで検出されるまでの平均±標準偏差に応じた時間である。より具体的には、この特定時間は、例えば、数百ミリ秒~数秒程度であってもよい。
次に、制御部10が、特定時間経過したか否かを判定する。制御部10は、タイマを参照し、特定時間が経過した場合に、Yesと判定する。制御部10は、まだ特定時間が経過していない場合は、Noと判定する。
Yesの場合、制御部10は、処理をステップS109に進める。
Noの場合、制御部10は、処理をステップS105に戻してカード挿入の検出を待つ。この際に、非接触通信が続いていたら、非接触媒体との非接触通信を続ける。
ここで、特定時間が経過した等の場合、制御部10が非接触媒体を検出していたか否かを判定する。この判定は、ステップS104と同様に行う。すなわち、制御部10は、非接触ICを検出して非接触通信を行っていた場合はYes、それ以外はNoと判定する。
Yesの場合、制御部10は、処理をステップS110に進める。
Noの場合、制御部10は、接触非接触情報取得処理を終了する。
非接触媒体を検出していた場合、制御部10が、非接触取得情報対応処理を行う。
この処理では、制御部10は、非接触通信検出後、特定時間、カード2が挿入されなければ、非接触ICに対応する処理を行う。
または、制御部10は、後述するように、IC接点ブロック22にてICチップ2bの情報の読み書きに失敗した場合も、非接触ICに対応する処理を行う。
次に、制御部10が、低額決済処理を行う。
制御部10は、非接触媒体と非接触通信を行って情報が取得された場合における制限に応じた決済処理を行う。具体的には、制御部10は、例えば、非接触通信で設定された金額を上限とした決済を行う。このため、それ以上の決済であったら、上位装置3との間でエラー処理を行ってもよい。
その後、制御部10は、接触非接触情報取得処理を終了する。
ここで、カード2が挿入された場合、制御部10が、接触IC読み取り処理を行う。
制御部10は、カード2が挿入された場合は、接触ICに対する処理を行う。本実施形態においては、非接触IC検出後、カード2が挿入された場合も、接触ICに対する処理を行う。具体的には、制御部10は、IC設定ブロックを介して、カード2の接触ICであるICチップ2bに接触して情報の読み書きを行う。
次に、制御部10が接触IC情報を取得したか否かを判定する。
制御部10は、IC接点ブロック22にて、カード2のICチップ2bと情報の読み書きを行うことができた場合に、Yesと判定する。制御部10は、それ以外の場合には、Noと判定する。
Yesの場合、制御部10は、処理をステップS114に進める。
Noの場合、制御部10は、処理をステップS109に戻して、非接触通信で情報を取得できたかを判定する。
接触IC情報を取得した場合、制御部10が、接触IC情報対応処理を行う。
制御部10は、接触ICに対するEMV規格の処理等を行う。制御部10は、例えば、接触IC内に格納されたアプリを選択して、この接触ICに実行させて通信し、決済用の情報を取得する。
次に、制御部10が、決済金額増加処理を行う。
制御部10は、IC接点ブロック22により情報が取得された場合の方が制限を少なくする。具体的には、制御部10は、例えば、非接触通信で設定された金額より多い金額を上限とした決済に関する処理を行う。この場合も、この上限以上の決済であったら、上位装置3との間でエラー処理を行ってもよい。
以上により、本発明の実施の形態に係る接触非接触情報取得処理を終了する。
以上のように構成することで、以下のような効果を得ることができる。
従来、接触IC用リーダと非接触ICリーダは別々に用意し、それぞれを別々に制御していた。この場合、接触IC及び非接触ICのいずれと通信するかを、ユーザが指定する必要があった。このため、ユーザの操作が煩雑となっていた。
さらに、接触ICカード及び非接触媒体を一台のカードリーダ1で扱うことができ、コストを削減できる。
このように構成することで、挿入されたカード2のICチップ2bによる処理を確実に優先して、ユーザの意図に沿った処理を行うことができる。すなわち、カード2が挿入された場合には、ユーザは接触ICの処理を行うことを意図したと考えられ、これに関する処理を行うことができる。よって、ユーザの利便性を高めることができる。
このように構成することで、セキュリティ性が高いICチップ2bを優先し、ユーザの意図した処理を行うことができる。たとえば、挿入されたカード2のICチップ2bによる処理が、非接触通信での処理での上限金額よりも高く設定されている場合に、ユーザの意図した決済を行うことができる。すなわち、少額の決済の場合はカード2をかざすだけでよく、カード2を挿入することで、より高額の決済をすることができる。よって、ユーザの利便性を高めることができる。
このように構成することで、接触ICの端子が汚れていた等の理由で通信による情報の読み書きに失敗した場合であっても、再度処理を指示せずに、非接触通信での非接触ICへの処理を行うことができる。このため、ユーザの利便性を高めることができる。
なお、上述の実施形態においては、接触ICによる情報の取得及び処理を優先する例について記載した。
しかしながら、非接触通信による情報の取得及び処理を優先するような構成も可能である。すなわち、両方の情報が取得できた場合に、非接触通信で取得された情報を優先した処理を行うようにしてもよい。この場合、上位装置3からいずれを優先するかを選択することが可能であってもよい。
このように構成することで、柔軟な構成に対応可能となる。すなわち、ユーザが誤ってカード2を挿入した場合であっても、非接触通信で意図された非接触通信による処理、例えば、別の決済方式やポイントカード等の決済を行うことが可能となる。
しかしながら、これに加えて磁気カードの磁気情報についても、取得した情報に応じた処理を行ってもよい。これらも、ユーザに選択させるようにしてもよい。
このように構成することで、柔軟な構成に対応可能となる。
このように構成することで、決済の種類や規格等に応じて、柔軟なシステム構成とすることができる。
このように構成することで、カード2がアンテナAにかざされず、挿入口Hから挿入された場合であっても、安定して非接触通信を行って情報を取得できる。よって、もしIC接点ブロック22で接触ICとの情報の読み書きが失敗しても、非接触通信によるエラーを減らして情報を取得しやすくなる。結果として、より安定し、セキュリティ上の弱点も少なくした決済等が可能となる。
しかしながら、搬送路C内にセンサSを設けたり、他のセンサが設けたりしてもよい。
また、上述の実施形態においては、モータによる搬送式のカードリーダ1を用いる例について記載した。
しかしながら、ユーザがカード2の抜き差しを行うディップ式のカードリーダを用いることも可能である。
このように構成することで、様々なカードリーダについて適用することが可能となる。
しかしながら、POS(Point Of Service)装置、券売装置、改札装置等、ゲート装置等、他の種類の装置においても、本実施形態の処理を実行可能である。
1a リーダ制御デバイス
1b 接触IC非接触ICリーダ
2 カード
2b ICチップ
3 上位装置
10 制御部
11 記憶部
12 接続部
20 挿入部
21 非接触通信部
22 IC接点ブロック
A アンテナ
C 搬送路
H 挿入口
S センサ
Claims (5)
- カードが挿入される挿入口と、前記カードを含む非接触媒体と非接触通信を行うアンテナとを含む挿入部と、
前記挿入部の前記挿入口から挿入された前記カードが搬送される搬送路と、
前記搬送路を搬送された前記カードのICチップに接触して情報の読み書きを行うIC接点ブロックと、
前記アンテナで前記非接触媒体を検知したものの、前記挿入口に前記カードが挿入されない状態が特定時間経過した場合、前記アンテナにて前記非接触媒体と非接触通信を行って取得された情報に応じた処理を実行する制御部とを備える
ことを特徴とする情報処理装置。 - 前記制御部は、
前記アンテナにて非接触通信を行った後、
前記IC接点ブロックにより前記ICチップの情報を取得した場合、前記IC接点ブロックにより取得された情報に応じた処理を実行する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記制御部は、
前記アンテナにて前記非接触媒体と非接触通信を行って情報が取得された場合より、
前記IC接点ブロックにより情報が取得された場合の方が制限を少なくする
ことを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。 - 前記制御部は、
前記IC接点ブロックにて前記ICチップの情報の読み書きに失敗した場合、
前記アンテナにて前記非接触媒体と非接触通信を行って取得された情報に応じた処理を実行する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - カードが挿入される挿入口と、前記カードを含む非接触媒体と非接触通信を行うアンテナとを含む挿入部と、
前記挿入部の前記挿入口から挿入された前記カードが搬送される搬送路と、
前記搬送路を搬送された前記カードのICチップに接触して情報の読み書きを行うIC接点ブロックとを備える情報処理装置にて実行される情報処理方法であって、
前記アンテナで前記非接触媒体を検知したものの、前記挿入口に前記カードが挿入されない状態が特定時間経過した場合、前記アンテナにて前記非接触媒体と非接触通信を行って取得された情報に応じた処理を実行する
ことを特徴とする情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022054248A JP7828807B2 (ja) | 2022-03-29 | 2022-03-29 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022054248A JP7828807B2 (ja) | 2022-03-29 | 2022-03-29 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023146841A JP2023146841A (ja) | 2023-10-12 |
| JP7828807B2 true JP7828807B2 (ja) | 2026-03-12 |
Family
ID=88286770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022054248A Active JP7828807B2 (ja) | 2022-03-29 | 2022-03-29 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7828807B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003067680A (ja) | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | カードリーダライタおよびカード取扱装置 |
| JP2003196618A (ja) | 2001-12-28 | 2003-07-11 | Toshiba Tec Corp | カード処理装置及びカード決済システム |
| JP2010152808A (ja) | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | カードリーダライタ装置、挿入誘導プレート、制御方法及びプログラム |
| JP2017021632A (ja) | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置 |
| JP2019114089A (ja) | 2017-12-25 | 2019-07-11 | オムロン株式会社 | カード処理端末、カード決済方法、およびカード決済プログラム |
-
2022
- 2022-03-29 JP JP2022054248A patent/JP7828807B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003067680A (ja) | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | カードリーダライタおよびカード取扱装置 |
| JP2003196618A (ja) | 2001-12-28 | 2003-07-11 | Toshiba Tec Corp | カード処理装置及びカード決済システム |
| JP2010152808A (ja) | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | カードリーダライタ装置、挿入誘導プレート、制御方法及びプログラム |
| JP2017021632A (ja) | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置 |
| JP2019114089A (ja) | 2017-12-25 | 2019-07-11 | オムロン株式会社 | カード処理端末、カード決済方法、およびカード決済プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023146841A (ja) | 2023-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI509524B (zh) | 具有整合感應元件之小型rfid卡 | |
| CN101836216B (zh) | 用于在普通业务期间与同一无线智能设备上的iso 14443-4和mifare*应用程序进行交互的方法、系统和计算机程序产品 | |
| US7624927B2 (en) | Contactless card and a control method thereof | |
| CN102682255B (zh) | 协调多个非接触式数据载体 | |
| WO2009065317A1 (fr) | Système de lecture/écriture de carte ci sans contact et lecteur de carte ci sans contact | |
| KR101546071B1 (ko) | 접촉식 및 비접촉식 모드를 갖는 칩 카드 및 그것의 동작 방법 | |
| EP2704017A2 (en) | Interface arbitration for a wired tag | |
| TWI433560B (zh) | 用於小型rfid卡的功率協商 | |
| US9411988B2 (en) | Detection of a transactional device | |
| JP7828807B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| EP2500876A2 (en) | IC card, portable electronic device, IC card issuing apparatus, and communication method | |
| JP2004318707A (ja) | 非接触icカードを用いた決済方法および装置 | |
| US12548003B2 (en) | Apparatus and method for facilitating NFC transactions within payment slot | |
| US12141636B2 (en) | RFID tag IC with standard-adapted counter increment, and RFID communication system | |
| JP2024073766A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2001283163A (ja) | Icカードのリーダライタ装置 | |
| JP2001184467A (ja) | 非接触情報媒体システム | |
| JP2025104417A (ja) | 非接触icカードリーダ、情報処理方法、及びプログラム | |
| JP7433886B2 (ja) | Icカード及びicカードの制御プログラム | |
| CN223296415U (zh) | 多合一集成终端 | |
| JP2000020660A (ja) | カード処理装置 | |
| JP2020017183A (ja) | 情報処理システム、情報処理装置、及びカードリーダ制御方法 | |
| WO2008047338A1 (en) | Multi-function contactless data transaction transponder | |
| JP2007087168A (ja) | 複合携帯可能電子装置および複合icカード | |
| JP2025153427A (ja) | カードリーダ及び決済方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250212 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20260127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260210 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260302 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7828807 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |