JP7812342B2 - コア-シェルマイクロカプセルを含むカプセル化された組成物およびその調製のためのプロセス - Google Patents
コア-シェルマイクロカプセルを含むカプセル化された組成物およびその調製のためのプロセスInfo
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Description
これらの問題は、独立請求項の主題によって解決される。
コア-シェルマイクロカプセルのコアは、コア組成物から出来ている。コア組成物は、本質的に水に不混和性である。
「複合コアセルベーション」とは、本文脈において、多価電解質の混合物を含む界面層の形成を意味する。
最初に架橋タンパク質を、とりわけ単純コアセルベートにて、コア組成物/水相の界面で、構築すること、これに続いてこの架橋されたタンパク質の第2の多価電解質との、つまり少なくとも1つの多糖類との、複合コアセルベーションが行われることで、増強された不浸透性を有するシェルの形成に至るということが見出されている。とりわけ、シェルは、低分子材料、すなわち、フレグランス成分などの250g/molよりも低い分子量を有する材料に対して、増強された不浸透性を示す、ということが見出された。
本発明の利益のために具体的に有用なタンパク質は、ゼラチン、ホエイタンパク質、エンドウ豆タンパク質、大豆タンパク質、カゼインおよびアルブミン、実例としてウシ血清アルブミンを包含する。
Bタイプゼラチンは、コラーゲンのアルカリ処理から得ることができ、また、穏やかな酸性条件下で負に帯電した多糖類などのアニオン性多価電解質と複合体を形成するその能力について周知である。
ブルーム強度が低すぎる場合、ゲルは機械的に弱く、そこから得られるコアセルベートはコア組成物の周りのゼラチンに富む相の自立層を形成しない可能性がある。ブルーム強度が高すぎる場合、そうするとそこから得られるコアセルベートおよびゼラチンに富む相は脆すぎる可能性がある。
代替的に、タンパク質は、植物性タンパク質、とりわけエンドウ豆タンパク質および/または大豆タンパク質であり得、これはビーガンであるという利点を有する。
いかなる理論によっても縛られることなく、本出願人は、芳香脂肪族イソシアナート基が、反応性の高い芳香族イソシアナートおよびより反応性の低い脂肪族イソシアナートと比較して中間の反応性を持っていることの利点を有すると考える。
2-エチルプロパン-1,2,3-トリオールの1-イソシアナート-3-(イソシアナートメチル)ベンゼンとの付加体は、商標名Takenate D110-N(ex Mitsui Chemicals)またはQuix 175(ex Covestro)の下で市販で入手可能である。
さらにまた、多官能性求核剤はまた、4,4’-ジアミノジシクロヘキシルメタン、1,4-シクロヘキサンビスメチルアミン、イソホロンジアミンまたは1,4-ジアザシクロヘプタンなどの脂環式ジアミンとすることもできる。
好ましくは、多官能性求核剤は、水溶性である。
アラビアゴムの2つのバリアント、すなわち、アカシアガムセネガル種(gum acacia Senegal)およびアカシアガムセヤル種(gum acacia Seyal)の中でも、アカシアガムセネガル種におけるグルクロン酸のより高いレベルのため、アカシアガムセネガル種が好ましい。
とりわけ好ましい態様において、第2の架橋剤は、スクシンアルデヒド、グルタルアルデヒド、グリオキサール、ベンゼン-1,2-ジアルデヒド、ベンゼン-1,3-ジアルデヒド、ベンゼン-1,4-ジアルデヒド、ピペラジン-N,N-ジアルデヒド、および2,2’-ビピリジル-5,5’-ジアルデヒドからなる群から選択される二官能アルデヒドである。二官能アルデヒドは、タンパク質に効果的な架橋剤であることが知られている。
a) 第1の架橋剤を含むコア組成物を提供すること;
b) 少なくとも1つのタンパク質、および任意に多官能性求核剤、を含む水相を提供すること;
c) 任意に:少なくとも1つのタンパク質を、およびさらに任意に多官能性求核剤を、溶解させるために、水相を加熱すること;
d) 水相中に分散された1~100μmの、好ましくは5~75μmの、より好ましくは8~60μmの、なおより好ましくは10~25μmまたは35~55μmの体積メジアンサイズを有するコア組成物の液滴を得るために、ステップb)またはステップc)で提供された水相中にステップa)で提供されたコア組成物を乳化させること;
e) ステップd)において得られたエマルションを、好ましくは少なくとも60℃、より好ましくは少なくとも80℃、なおより好ましくは少なくとも90℃の温度まで、とりわけ少なくとも10分間、加熱すること;
f) ステップe)において得られたエマルションを、好ましくは25~35℃、より好ましくは30~32℃の温度まで、とりわけ単純コアセルベートを形成するために、冷却すること;
g) ステップf)において形成された混合物へ多糖類の水溶液を添加すること;
h) ステップg)において形成された混合物のpHを、複合コアセルベートの形成を誘導するために調整すること;
i) 任意に:ステップh)において得られたスラリーを、好ましくは10~15℃の温度まで、冷却すること;
j) 任意に:第2の架橋剤を添加して混合物を室温まで温めながら攪拌下で維持すること;
k) 複数のコア-シェルマイクロカプセルを得ること。
好ましくは、少なくとも1つの多糖類と少なくとも1つのタンパク質との間の重量比は、0.05~0.5、好ましくは0.08~0.2である。
コア組成物は、少なくとも1つの機能的化粧品成分もまた含み得る。カプセル化された組成物中での使用のための機能的化粧品成分は、好ましくは疎水性である。
本発明に従うプロセスは、マイクロカプセルを乾燥させるステップもまた含み得る。
噴霧乾燥、噴霧コーティング、ベルトおよびドラム乾燥などの乾燥方法が採用され得る。これらの方法は、当技術分野で周知である。
少なくとも2つのカプセル化プロセスを組み合わせることは、機能的材料を放出するための異なるメカニズム、例えば、水分に誘発される放出および機械的ストレスに誘発される放出を提供することの利点を有する。
乾燥ステップにはまた、球状化、造粒および押出などの機械的または熱的な処理が伴ってもまたはそれに続いてもよい。
カプセル化された組成物は、液体スラリー、粉末、顆粒、フレークまたは押出物の形態であり得る。組成物は、そのまま、例えばフレグランスブースターとして、または製品中に希釈された形態で、使用され得る。
液体スラリーの形態のカプセル化された組成物は、10~50wt.-%、より具体的には15~25wt.-%のコア-シェルマイクロカプセルを含み得る。
カプセル化された組成物は、本明細書において上で言及したキャリア材料中に希釈され得る。
フレグランス成分を含む本発明のカプセル化された組成物は、ランドリーケア洗剤、ランドリーケアコンディショナー、ファブリックリフレッシャー、シャンプー、バスおよびシャワージェルなどのパーソナルケアクレンジング組成物、液体石鹸、石鹸バー、ヘアケアコンディショナー、バスおよびシャワーローションなどのパーソナルケアコンディショニング組成物、デオドラント組成物、制汗組成物、硬質表面クリーナーなどのホームケア組成物、およびヘビーデューティー洗剤を包含するあらゆる種類の消費者向け製品を香り付けするために使用され得る。
本発明の一側面において、消費者向け製品は、本明細書において上に記載されたとおりの組成物を含有し、好ましくは消費者向け製品の0.005~5wt.-%、より好ましくは0.01~1wt.-%、およびさらにより好ましくは0.02~0.5wt.-%のレベルである。
本発明の関わる消費者向け製品は、酸または塩基、あるいは、酸性源またはアルカリ性源とも呼ばれる酸性またはアルカリ性を提供する物質を含有し得る。
本発明の関わる消費者向け製品は、リン酸塩、ポリリン酸塩、ポリカルボン酸塩、クエン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、アルミノケイ酸ナトリウム(ゼオライト)などの、水の硬度を低減させるためのビルダーを含有し得る。
本発明のマイクロカプセルを含有する消費者向け製品は、水溶性の溶媒、または水に不溶性もしくは部分的に水溶性の溶媒、から選択される少なくとも1つの溶媒を含有し得る。
本発明のマイクロカプセルを含有する消費者向け製品は、レオロジー調整剤、増粘剤、ゲル形成剤、チキソトロピック剤、および分散剤から選択される、少なくとも1つのテクスチャリング剤および/またはコロイド安定剤を含有し得る。
本発明のマイクロカプセルを含有する消費者向け製品は、エモリエント、保湿剤、シワ防止剤、角質除去剤、サンスクリーン剤、染料、顔料、タルカム、コンディショニング剤、ヘアスタイリング剤、およびフケ防止剤から選択されるがこれに限られない、少なくとも1つの化粧品成分を含有し得る。
第3の側面において、本発明は、消費者向け製品を得るための、本明細書において上に記載されたとおりのカプセル化された組成物の使用に関する。
本発明のさらなる特徴および具体的な利点は、以下の例から明らかになる。
例1.1~1.5において、以下のステップを実施することによってマイクロカプセルを調製した:
a) 既知(表1を参照)の量の三官能芳香脂肪族イソシアナート(Takenate N100-D、ex Mitsui Inc., 75wt.-%の活性含有量)を165gのフレグランス組成物中に溶解させることによってコア組成物を提供すること;
b) 17gのBタイプゼラチンおよび150gの脱イオン水を混合することによって水相を提供すること;
c) ゼラチンを溶解させるために、攪拌下で水相を35℃まで加熱すること;
d) 水中に分散された50μmの体積メジアン径Dv(50)を有するコア組成物の液滴のエマルションを得るために、ステップc)において得られた水相中にコア組成物を1000rpmの攪拌速度で乳化させること;
e) ステップd)において得られたエマルションを90℃まで加熱して、エマルションをこの温度に10分間維持すること;
f) ステップe)において得られたエマルションを、コア・水の界面での架橋ゼラチンの単純コアセルベーションを誘導してそれによってコア-シェルマイクロカプセルのスラリーを形成するために、31℃の温度まで冷却すること;
g) 攪拌速度を1000rpmに維持しながら、ステップf)において形成されたスラリーに、80gの脱イオン水中のカルボキシメチルセルロースの2wt.-%水溶液を、および次いで534gの脱イオン水を添加すること;
h) ステップf)において得られたマイクロカプセルの表面で架橋されたゼラチン/多糖類コアセルベートを形成させるために攪拌スピードを600rpmに低減させながら;水中のクエン酸の10wt.-%溶液を用いてスラリーのpHを5.3の値に調整すること;
i) ステップh)において得られたスラリーを、10~15℃の温度まで1時間にわたって冷却すること;
j) スラリーを15℃にて1分間攪拌下で保ちながら、0.26gのグルタルアルデヒドを添加すること。マイクロカプセルのスラリーを得るために、1時間以内でスラリーを室温まで温めること;
k) 脱イオン水で1000gに仕上げること。
スラリーには凝集物がなく、得られたスラリーの固形分は19wt.-%であり、カプセルの体積メジアンサイズDv(50)は表2に報告され、そしてカプセル化効率は100%であった。
スラリーには凝集物がなく、得られたスラリーの固形分はまた19wt.-%であり、カプセルの体積メジアンサイズDv(50)は52μmであり、そしてカプセル化効率は100%であった。
スラリーには凝集物がなく、得られたスラリーの固形分はまた19wt.-%であり、カプセルの体積メジアンサイズDv(50)は16μmであり、そしてカプセル化効率は100%であった。
スラリーには凝集物がなく、得られたスラリーの固形分はまた19wt.-%であり、カプセルの体積メジアンサイズDv(50)は16μmであり、そしてカプセル化効率は100%であった。
a) 既知(表1を参照)の量の三官能芳香脂肪族イソシアナート(Takenate N100-D、ex Mitsui Inc., 75wt.-%の活性含有量)を250gのフレグランス組成物中に溶解させることによってコア組成物を提供すること;
b) 17gのBタイプゼラチンおよび100gの脱イオン水を混合することによって水相を提供すること;
c) ゼラチンを溶解させるために、攪拌下で水相を35℃まで加熱すること;
d) 水中に分散された40~45μmの体積メジアン径Dv(50)を有するコア組成物の液滴のエマルションを得るために、ステップc)において得られた水相中にコア組成物を700rpmの攪拌速度で乳化させること;
e) ステップd)において得られたエマルションを90℃の温度まで加熱し;エマルションを90℃にて10分間維持し、それによってコア-シェルマイクロカプセルのスラリーを形成すること;
f) ステップe)において得られたエマルションを31℃の温度まで冷却すること;
g) 混合物がおよそ50℃に達したら、攪拌速度を700rpmに維持しながら、80gの脱イオン水中のカルボキシメチルセルロースの2wt.-%水溶液を、および次いで584gの脱イオン水を添加すること;
h) マイクロカプセルの表面で架橋されたゼラチン/多糖類コアセルベートを形成させるために、水中のクエン酸の10wt.-%溶液を用いてスラリーのpHを5.4の値に調整すること;
i) ステップh)において得られたスラリーを、10~15℃の温度まで1時間にわたって冷却すること;
j) スラリーを15℃にて1分間攪拌下で保ちながら、0.26gのグルタルアルデヒドを添加すること。マイクロカプセルのスラリーを得るために、1時間以内でスラリーを室温まで温めること;
k) 脱イオン水で1000gに仕上げること。
例1.10において、例1.9におけるものと同様のプロセスによって、ただし、ゼラチンの溶解後に水相へ2gのメラミンを粉末形態で添加して、マイクロカプセルを得た。スラリーの固形分は28.0wt.-%であり、カプセルの体積メジアンサイズDv(50)は47μmであり、そしてカプセル化効率は100%であった。
比較例2.1において、以下のステップを実施することによって、従来のコアセルベーションプロセスを適用してこれに続いて三官能芳香脂肪族イソシアナートでのおよび次いでグルタルアルデヒドでの架橋を行うことによりマイクロカプセルを得た:
a) 7gの三官能芳香脂肪族イソシアナート(Takenate N100-D, ex Mitsui Inc., 75wt.-%の活性含有量)を165gのフレグランス組成物中に溶解させることによってコア組成物を提供すること;
b) 17gのBタイプゼラチンおよび150gの脱イオン水を混合することによって水相を提供すること;
c) ゼラチンを溶解させるために、攪拌下で水相を35℃まで加熱すること;
d) 水中に分散されたコア組成物の液滴のエマルションを得るために、ステップc)において得られた水相混合物中にコア組成物を1000rpmの攪拌速度で乳化させること;
e) 攪拌速度を1000rpmに維持しながら、d)において得られたエマルションに、80gの脱イオン水中のカルボキシメチルセルロースの2wt.-%水溶液を、および次いで534gの脱イオン水を添加すること;
f) d)において得られたコア組成物の液滴の表面でゼラチン/多糖類複合コアセルベートを形成させるために攪拌スピードを600rpmに低減させながら;スラリーを35℃から31℃の温度まで冷却し、および、水中のクエン酸の10wt.-%溶液を用いてg)において形成されるスラリーのpHを5.3の値に調整すること;
g) マイクロカプセルのスラリーを得るために、スラリーをを90℃まで加熱して、エマルションをこの温度に10分間維持すること;
h) ステップg)において得られたスラリーを、10~15℃の温度まで冷却すること;
i) スラリーをこの温度にて1分間攪拌下で保ちながら、0.26gのグルタルアルデヒドを添加すること。マイクロカプセルのスラリーを得るために、1時間にわたってスラリーを室温まで温めること。
a) 165gのフレグランス組成物からなるコア組成物を提供すること;
b) 17gのBタイプゼラチンおよび150gの脱イオン水を混合することによって水相を提供すること;
c) ゼラチンを溶解させるために、攪拌下で水相を35℃まで加熱すること;
d) 水中に分散されたコア組成物の液滴のエマルションを得るために、ステップc)において得られた水相混合物中にコア組成物を1000rpmの攪拌速度で乳化させること;
e) 攪拌速度を1000rpmに維持しながら、ステップd)において得られたエマルションに、80gの脱イオン水中のカルボキシメチルセルロースの2wt.-%水溶液を、および次いで534gの脱イオン水を添加すること;
f) ステップd)において得られたコア組成物の液滴の表面でゼラチン/多糖類コアセルベートを形成させるために攪拌スピードを600rpmに低減させながら;ステップe)において得られたスラリーを35℃から31℃の温度まで冷却し、および、水中のクエン酸の10wt.-%溶液を用いてステップg)において形成されるスラリーのpHを5.3の値に調整すること;
g) ステップh)において得られたスラリーを、10~15℃の温度まで冷却すること;
h) スラリーをこの温度にて1分間攪拌下で保ちながら、0.26gのグルタルアルデヒドを添加すること。マイクロカプセルのスラリーを得るために、1時間にわたってスラリーを室温まで温めること。
モデル抽出媒体は、初期濃度30vol.-%のエタノールの水溶液の、非混和性のシクロヘキサン相との共存からなる系とした。
第1のステップにおいて、10mlのシクロヘキサンをバイアルに入れた。さらに、1.8mlの水中の30vol.-%エタノールをバイアルに添加した。平衡化後、シクロヘキサンと水との間のエタノールの分配係数が0.03であることを考慮して(A.W. Islam, A. Zavvadi, V.N. Kabadi, Chem. Process Eng. 2012, 33, 243-253を参照)、水相中のエタノールのパーセンテージは25vol.-%であり、系全体に占めるエタノールのパーセンテージは4.6vol.-%であった。
第3のステップにおいて、バイアルを250rpmで動作する楕円形のxy-ミキシング装置で4時間の水平混合にかけた(z方向への振とうは避けた)。
表2:モデル抽出媒体におけるフレグランスの漏れ
例1.1~1.7のマイクロカプセルに存在するコアフレグランス組成物を、超音波浴中にてエタノールで抽出し、空のシェルをエタノールで3回洗浄した。空のシェルを次いで乾燥させ、および、OECD法301Fに従う分解試験にかけた。結果は、試験にかけられたシェルの初期重量に基づいて分解のパーセンテージで表され、表3に報告される。
例1.3、1.6、1.7、1.9、1.10、1.11、2.1および2.2において得られたコア-シェルマイクロカプセルのスラリーを、表4に示す組成を有するモデルのファブリックケアコンディショナー中へと組み込んだ。カプセル化されたフレグランス組成物のレベルは、コンディショナーの総重量に基づいて0.19wt.-%であった。コンディショナーのpHは3であった。
調製したてのコンディショナーと37℃にて1か月間コンディショナーを経時劣化させた後のものとの両方を使用して、嗅覚評価を実施した。
この評価のため、テリータオルは、マイクロカプセルを機械的に壊す危険性を最小限に抑えるために慎重に扱った。擦る前および擦った後の嗅覚評価を、テリータオルを室温で24時間吊り干しした後で実施した。嗅覚性能(強度)は、1~5のスケール(1=ほとんど目立たない、2=弱い、3=中程度、4=強い、および5=非常に強い)上で4名の専門家のパネルによって査定された。
表5:新鮮な試料(t=0)と経時劣化させた試料(t=1月@37℃)の両方についての、ランドリーケアコンディショナー中の選択されたカプセル化組成物の嗅覚性能
Claims (27)
- 複数のコア-シェルマイクロカプセルを含むカプセル化された組成物を得るためのプロセスであって、コア-シェルマイクロカプセルは、コア、およびコアを囲むシェルを含み、シェルが、第1の架橋剤での少なくとも1つのタンパク質の架橋、これに続く複合コアセルベートを形成するための少なくとも1つの多糖類の添加、によって形成され、
ここで、第1の架橋剤が、三官能芳香脂肪族イソシアナートであり;
複数のコア-シェルマイクロカプセルの体積メジアン径Dv(50)が、35~100μmである、
前記プロセス。 - シェルが、単純コアセルベートを形成するための、第1の架橋剤での少なくとも1つのタンパク質の架橋によって形成される、請求項1に記載のプロセス。
- シェルが、第1の架橋剤での少なくとも1つのタンパク質と多官能性求核剤との架橋によって形成される、請求項1または2に記載のプロセス。
- 少なくとも1つのタンパク質が、ゼラチンである、請求項1~3のいずれか一項に記載のプロセス。
- ゼラチンが、Bタイプゼラチンである、請求項4に記載のプロセス。
- Bタイプゼラチンが、200~250ブルームのブルーム強度を有する、請求項5に記載のプロセス。
- Bタイプゼラチンが、魚から得られるものである、請求項5または6に記載のプロセス。
- 三官能芳香脂肪族イソシアナートが、2-エチルプロパン-1,2,3-トリオールまたは2-エチル-2-(ヒドロキシメチル)プロパン-1,3-ジオールの、1-イソシアナート-2-(イソシアナートメチル)ベンゼン、1-イソシアナート-3-(イソシアナートメチル)ベンゼンおよび/または1-イソシアナート-4-(イソシアナートメチル)-ベンゼンとの付加体である、請求項1~7のいずれか一項に記載のプロセス。
- 三官能芳香脂肪族イソシアナートが、2-エチルプロパン-1,2,3-トリオールの1-イソシアナート-3-(イソシアナートメチル)ベンゼンとの付加体である、請求項8に記載のプロセス。
- 多官能性求核剤が、ポリアミン、ポリオール、尿素、ウレタンおよびチオールからなる群から選択される、請求項3に記載のプロセス。
- 多官能性求核剤が、メラミンおよび尿素からなる群から選択される、請求項10に記載のプロセス。
- 少なくとも1つの多糖類が、カルボン酸基を含む、請求項1~11のいずれか一項に記載のプロセス。
- 少なくとも1つの多糖類が、カルボキシメチルセルロース、アラビアゴム、アルギン酸、ペクチン、ヒアルロン酸、キサンタンガム、ジェランガム、およびそれらの一価アルカリ金属との塩、からなる群から選択される、請求項12に記載のプロセス。
- 少なくとも1つの多糖類が、カルボキシメチルセルロースおよびカルボキシメチルセルロースナトリウムからなる群から選択され、ここで、カルボキシメチルセルロースおよび/またはカルボキシメチルセルロースナトリウムは、50,000~250,000g/molの分子量、および、0.5~1.0の置換度を有する、請求項13に記載のプロセス。
- 複合コアセルベートが、第2の架橋剤で架橋される、請求項1~14のいずれか一項に記載のプロセス。
- 第2の架橋剤が、スクシンアルデヒド、グルタルアルデヒド、グリオキサール、ベンゼン-1,2-ジアルデヒド、ベンゼン-1,3-ジアルデヒド、ベンゼン-1,4-ジアルデヒド、ピペラジン-N,N-ジアルデヒド、および2,2’-ビピリジル-5,5’-ジアルデヒドからなる群から選択される二官能アルデヒドである、請求項15に記載のプロセス。
- 以下のステップを含む、請求項1~16のいずれか一項に記載のプロセス:
a) 第1の架橋剤を含むコア組成物を提供すること;
b) 少なくとも1つのタンパク質、および任意に多官能性求核剤、を含む水相を提供すること;
c) 任意に:少なくとも1つのタンパク質を、およびさらに任意に多官能性求核剤を、溶解させるために、水相を加熱すること;
d) 水相中に分散された35~75μmの体積メジアンサイズを有するコア組成物の液滴を得るために、ステップb)またはステップc)で提供された水相中にステップa)で提供されたコア組成物を乳化させること;
e) ステップd)において得られたエマルションを、少なくとも60℃の温度まで加熱すること;
f) ステップe)において得られたエマルションを、25~35℃の温度まで冷却すること;
g) ステップf)において形成された混合物へ多糖類の水溶液を添加すること;
h) ステップg)において形成された混合物のpHを、複合コアセルベートの形成を誘導するために調整すること;
i) 任意に:ステップh)において得られたスラリーを、10~15℃の温度まで、冷却すること;
j) 任意に:第2の架橋剤を添加して混合物を室温まで温めながら攪拌下で維持すること;
k) 複数のコア-シェルマイクロカプセルを得ること。 - 第1の架橋剤の、少なくとも1つのタンパク質に対する重量比が、0.08~1.2である、請求項1~17のいずれか一項に記載のプロセス。
- 複数のコア-シェルマイクロカプセルの体積メジアン径Dv(50)が、35~75μmである、請求項1~18のいずれか一項に記載のプロセス。
- 少なくとも1つの多糖類と少なくとも1つのタンパク質との間の重量比が、0.05~0.5である、請求項1~19のいずれか一項に記載のプロセス。
- ステップh)の後またはステップj)の後またはステップk)の後に少なくとも1つの懸濁剤を添加するステップをさらに含む、請求項17~20のいずれか一項に記載のプロセス。
- ステップh)の後またはステップj)の後またはステップk)の後に少なくとも1つの防腐剤を添加するステップをさらに含む、請求項17~21のいずれか一項に記載のプロセス。
- コアまたはコア組成物が、それぞれ、少なくとも1つの機能的材料を含む、請求項1~22のいずれか一項に記載のプロセス。
- コアが、2,6,10-トリメチルウンデカ-9-エナール;2-(tert-ブチル)シクロ酢酸ヘキシル);デカナール;2-メチルデカナール;ウンデカ-10-エナール;ウンデカナール;ドデカナール;2-メチルウンデカナール;(E)-ウンデカ-9-エナール;(E)-ドデカ-2-エナール;アリル2-(イソペンチルオキシ)アセタート;アリル3-シクロヘキシルプロパノアート;アリルヘプタノアート;1-((2-(tert-ブチル)シクロヘキシル)オキシ)-ブタン-2-オール;1,3,4,5,6,7-ヘキサヒドロ-ベータ,1,1,5,5-ペンタメチル-2H-2,4a-メタノナフタル-エン-8-エタノール;ペンチル2-ヒドロキシベンゾアート;1-(3,3-ジメチルシクロヘキシル)エチルホルマート;(1R,2S,4R)-2’-イソプロピル-1,7,7-トリメチル-スピロ[ビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2,4’-[1,3]ジオキサン];8-(sec-ブチル)-5,6,7,8-テトラ-ヒドロキノリン;(エトキシメトキシ)-シクロドデカン;(1S,2R,5R)-2-エトキシ-2,6,6-トリメチル-9-メチレンビシクロ[3.3.1]ノナン;(2S,4S)-1,7,7-トリメチル-ビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-イルアセタート;1-ブトキシ-1-オキソプロパン-2-イルブチラート);4-(tert-ブチル)シクロ酢酸ヘキシル;(Z)-4,11,11-トリメチル-8-メチレン-ビシクロ[7.2.0]ウンデカ-4-エン);1,1,2,3,3-ペンタメチル-2,3,6,7-テトラヒドロ-1H-インデン-4(5H)-オン;5-tert-ブチル-2-メチル-5-プロピル-2H-フラン;(E)-3,7-ジメチルオクタ-2,6-ジエナール;(E)-3,7-ジメチルオクタ-2,6-ジエナール;(Z)-1,1-ジエトキシ-3,7-ジメチルオクタ-2,6-ジエン;3,7-ジメチルオクタ-6-エナール;3,7-ジメチルオクタ-6-エン-1-オール;3,7-ジメチルオクタ-6-エン-1-イルアセタート;3,7-ジメチルオクタ-6-エン-1-イルホルマート;3,7-ジメチルオクタ-6-エンニトリル;3,7-ジメチルオクタ-6-エン-1-イルプロピオナート;ドデカンニトリル;4-シクロヘキシル-2-メチルブタン-2-オール;(Z)-3-メチルシクロテトラデカ-5-エノン;3-(4-イソプロピルフェニル)-2-メチルプロパナール;アリル2-(シクロヘキシルオキシ)アセタート;シクロヘキシル2-ヒドロキシベンゾアート;8,8-ジメチル-1,2,3,4,5,6,7,8-オクタヒドロナフタレン-2-カルバルデヒド;(E)-1-(2,6,6-トリメチルシクロヘキサ-1,3-ジエン-1-イル)ブタ-2-エン-1-オン;(E)-1-(2,6,6-トリメチルシクロヘキサ-2-エン-1-イル)ブタ-2-エン-1-オン;(E)-1-(2,6,6-トリメチル-シクロヘキサ-3-エン-1-イル)ブタ-2-エン-1-オン;(E)-デカ-4-エナール;2-ペンチルシクロペンタノン;プロパンジオイック酸1-(1-(3,3-ジメチルシクロヘキシル)エチル)3-エチルエステル;3-メチル-2-ペンチルシクロペンタ-2-エノン;2-メチル-1-フェニルプロパン-2-オール;2-メチル-1-フェニルプロパン-2-イルアセタート;2-メチル-1-フェニルプロパン-2-イルブチラート;4,7-ジメチルオクタ-6-エン-3-オン;2,6-ジメチルヘプタン-2-オール;1-メチル-4-(プロパ-1-エン-2-イル)シクロヘキサ-1-エン;(E)-4-((3aS,7aS)-ヘキサヒドロ-1H-4,7-メタノインデン-5(6H)-イリデン)ブタナール;(E)-3-メチル-5-(2,2,3-トリメチルシクロペンタ-3-エン-1-イル)ペンタ-4-エン-2-オール;エチルヘキサノアート;エチルオクタノアート;(E)-3,7-ジメチルノナ-1,6-ジエン-3-オール;(Z)-3,7-ジメチルノナ-1,6-ジエン-3-イルアセタート;ヘプタン酸エチル;エチル2,6,6-トリメチルシクロヘキサ-1,3-ジエン-1-カルボキシラート;(1s,4s)-1,3,3-トリメチル-2-オキサ-ビシクロ[2.2.2]オクタン;(2S)-1,3,3-トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-イルアセタート;(1S,2R,4R)-1,3,3-トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-オール;1-(3,5,5,6,8,8-ヘキサ-メチル-5,6,7,8-テトラヒドロナフタレン-2-イル)エタノン;3-(4-エチルフェニル)-2,2-ジメチルプロパナール;3-(3-イソプロピルフェニル)ブタナール;(3aR,6S,7aS)-3a,4,5,6,7,7a-ヘキサヒドロ-1H-4,7-メタノインデン-6-イルプロピオナート;2,4,6-トリメチル-4-フェニル-1,3-ジオキサン;2-(sec-ブチル)シクロヘキサノン;(3aS,4S,7R,7aS)-エチルオクタヒドロ-1H-4,7-メタノインデン-3a-カルボキシラート;2-メチルデカンニトリル;1-(3,3-ジメチルシクロヘキサ-1-エン-1-イル)ペンタ-4-エン-1-オン;3aR,6S,7aS)-3a,4,5,6,7,7a-ヘキサヒドロ-1H-4,7-メタノインデン-6-イルイソブチラート;(E)-3,7-ジメチルオクタ-2,6-ジエン-1-オール;(E)-3,7-ジメチルオクタ-2,6-ジエン-1-イルアセタート;(E)-3,7-ジメチルオクタ-2,6- 2-オン;1-(2,3,8,8-テトラメチル-1,2,3,4,5,6,7,8-オクタヒドロナフタレン-2-イル)エタノン);2,4,6-トリメチルシクロヘキサ-3-エンカルバルデヒド;3,5,5- ジエン-1-イルイソブチラート;エチル2-エチル-6,6-ジメチルシクロヘキサ-2-エンカルボキシラート;(E)-オキサシクロヘキサデカ-12-エン-2-オン;メチル3-オキソ-2-ペンチルシクロペンタンアセタート;(2S)-エチル3-イソプロピルビシクロ[2.2.1]へプタ-5-エン-2-カルボキシラート;(Z)-ヘキサ-3-エン-1-イルブチラート;(E)-2-ベンジリデンオクタナール;ヘキシルイソブチラート;ヘキシル2-ヒドロキシベンゾアート;4,4a,5,9b-テトラヒドロインデノ[1,2-d][1,3]ジオキシン;(E)-4-(2,6,6-トリメチルシクロヘキサ-1-エン-1-イル)ブタ-3-エン-2-オン;(E)-4-(2,6,6-トリメチルシクロヘキサ-2-エン-1-イル)ブタ-3-エン-2-オン;(E)-4-(2,5,6,6-テトラメチルシクロヘキサ-2-エン-1-イル)ブタ-3-エン-トリメチル酢酸ヘキシル;イソプロピル 2-メチルブタノアート;(E)-3-メチル-4-(2,6,6-トリメチルシクロヘキサ-2-エン-1-イル)ブタ-3-エン-2-オン;(3aR,6S,7aS)-3a,4,5,6,7,7a-ヘキサヒドロ-1H-4,7-メタノインデン-6-イルアセタート;(Z)-3-メチル-2-(ペンタ-2-エン-1-イル)シクロペンタ-2-エノン;5-(sec-ブチル)-2-(2,4-ジメチルシクロヘキサ-3-エン-1-イル)-5-メチル-1,3-ジオキサン;(Z)-3,4,5,6,6-ペンタメチルへプタ-3-エン-2-オン;(Z)-1-(1-エトキシエトキシ)ヘキサ-3-エン;(2E,6Z)-3,7-ジメチルノナ-2,6-ジエンニトリル;(Z)-ヘキサ-3-エン-1-イル炭酸メチル;3-(4-(tert-ブチル)フェニル)-2-メチルプロパナール;3,7-ジメチルオクタ-1,6-ジエン-3-オール;3,7-ジメチルオクタ-1,6-ジエン-3-イルアセタート;(4E)-9-ヒドロキシ-5,9-ジメチル-4-デセナ―ル;2-メチル-4-オキソ-4H-ピラン-3-イルイソブチラート;エチル2-メチルペンタノアート;2,6-ジメチルへプタ-5-エナール;2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール;2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノン;1-((1S,8aS)-1,4,4,6-テトラメチル-2,3,3a,4,5,8-ヘキサヒドロ-1H-5,8a-メタノアズレン-7-イル)エタノン;ウンデカン-2-オン;メチルノナ-2-イノアート;6,6-ジメトキシ-2,5,5-トリメチルヘキサ-2-エン;4-(4-メチルペンタ-3-エン-1-イル)シクロヘキサ-3-エンカルバルデヒド;2-(2-(4-メチルシクロヘキサ-3-エン-1-イル)プロピル)シクロペンタノン;2-メチル-6-メチレンオクタ-7-エン-2-イルアセタート;(E)-メチルノナ-2-エノアート;(Z)-3,7,11-トリメチルドデカ-1,6,10-トリエン-3-イルアセタート;(Z)-3,7-ジメチルオクタ-2,6-ジエン-1-イルアセタート;6,8-ジメチルノナン-2-オール;(Z)-ノナ-6-エナール;3-(4-イソブチル-2-メチルフェニル)プロパナール;4-(tert-ペンチル)シクロヘキサノン;2-エチル-N-メチル-N-(m-トリル)ブタンアミド;2-メチル-4-メチレン-6-フェニルテトラヒドロ-2H-ピラン;2-シクロヘキシリデン-2-フェニルアセトニトリル;2-シクロヘキシリデン-2-(o-トリル)アセトニトリル;2,2-ジメチル-2-フェニルエチルプロパノアート;1-メチル-4-(4-メチルペンタ-3-エン-1-イル)シクロヘキサ-3-エンカルバルデヒド;6-(sec-ブチル)キノリン;(E)-2-エチル-4-(2,2,3-トリメチルシクロペンタ-3-エン-1-イル)ブタ-2-エン-1-オール;4-(4-ヒドロキシフェニル)ブタン-2-オン;2,2,5-トリメチル-5-ペンチルシクロペンタノン;2,2,2-トリクロロ-1-フェニル酢酸エチル;デカ-9-エン-1-オール;(1-メチル-2-(5-メチルヘキサ-4-エン-2-イル)シクロプロピル)-メタノール;4-メチレン-2-フェニルテトラヒドロ-2H-ピラン;2-(1-(3,3-ジメチルシクロヘキシル)エトキシ)-2-メチルプロピルシクロプロパンカルボキシラート;3-(4-イソブチルフェニル)-2-メチルプロパナール;1-(スピロ[4.5]デカ-6-エン-7-イル)ペンタ-4-エン-1-オン;(E)-5-メチルヘプタン-3-オンオキシム;(E)-6-エチル-3-メチルオクタ-6-エン-1-オール;(E)-2-((3,5-ジメチルヘキサ-3-エン-2-イル)オキシ)-2-メチルプロピルシクロプロパンカルボキシラート;1-メチル-4-プロパン-2-イルシクロヘキサ-1,4-ジエン;1-メチル-4-(プロパン-2-イリデン)シクロヘキサ-1-エン;2-(4-メチルシクロヘキサ-3-エン-1-イル)プロパン-2-イルアセタート;3,7-ジメチルオクタン-3-オール;2,6-ジメチルオクタン-2-オール;オキサシクロヘキサデカン-2-オン;(E)-トリデカ-2-エンニトリル;(E)-4-メチルデカ-3-エン-5-オール;2,2,5-トリメチル-5-ペンチルシクロペンタノン、および(2,2-ジメトキシエチル)ベンゼン、および2-(2,4-ジメチルシクロヘキシル)ピリジン)、からなる群から選択される少なくとも1つのフレグランス成分を含む、請求項1~23のいずれか一項に記載のプロセス。
- 請求項1~24のいずれか一項に記載のプロセスによって得られるカプセル化された組成物。
- 請求項25に記載のカプセル化された組成物を含む消費者向け製品。
- 消費者向け製品を得るための、請求項26に記載のカプセル化された組成物の使用。
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