JP7806972B2 - 表面形状測定装置、及び表面形状測定方法 - Google Patents
表面形状測定装置、及び表面形状測定方法Info
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Description
図1に示されるように、本開示の一実施形態に係る表面形状測定装置10は、レーザセンサ11と、演算装置12とを備える。表面形状測定装置10は、図2、図3及び図4に示されるように、ベルトコンベアのコンベアベルト30の表面31に対して照射範囲45に広がるレーザ光43を照射してコンベアベルト30の表面31の形状を測定する。つまり、表面形状測定装置10の測定対象は、ベルトコンベアである。レーザセンサ11の数は、1台であってもよいし、2台以上であってもよい。つまり、表面形状測定装置10は、1又は複数のレーザセンサ11を備える。
以下、表面形状測定装置10の測定対象であるベルトコンベアの構成例が説明される。ベルトコンベアは、コンベアベルト30とプーリー20とを備える。コンベアベルト30は、一対のプーリー20に巻き掛けられている。コンベアベルト30は、プーリー20が回転することによって進行方向に移動し、表面31に載せられた搬送物を移動させる。コンベアベルト30の表面31は、コンベアベルト30のプーリー20と接しない外側の面である。コンベアベルト30の表面31の形状は、単に表面形状とも称される。
以下、ベルトコンベアのコンベアベルト30の表面形状を測定する表面形状測定装置10の構成例が説明される。上述したように、表面形状測定装置10は、レーザセンサ11と演算装置12とを備える。表面形状測定装置10は、レーザセンサ11と演算装置12とを連携して動作させることによってコンベアベルト30の表面形状を測定する。レーザセンサ11と演算装置12とは、例えばLAN(Local Area Network)等のネットワークで接続され、測定で得られた情報、すなわち測定データを互いに送受信できるように構成されてよい。
レーザセンサ11は、図1及び図3に示されるように、照射部41と受光部42とを備える。照射部41と受光部42とは、測定対象であるコンベアベルト30の表面31から見て、厳密に言えば少しずれて配置されているが、同じ場所に配置されているとみなされ得る。レーザセンサ11は、レーザ光43を用いた光切断法を実行することによってコンベアベルト30の表面31の形状を測定する。
演算装置12は、演算を実行する1つ以上のプロセッサと、演算で使用される、例えば表面形状の測定データ等を記憶する記憶部とを備えている。演算装置12は、例えばコンピュータとして構成されてよい。
表面形状測定装置10は、レーザセンサ11によって、コンベアベルト30の表面31にレーザ光43を照射して表面31で反射又は散乱して戻ってくるレーザ光46を検出し、コンベアベルト30の表面形状の測定データを生成する。表面形状測定装置10は、演算装置12によって、コンベアベルト30の表面形状の測定データに基づいて表面形状データを生成する。
本実施形態によれば、レーザ光43の照射範囲45の中心がコンベアベルト30の幅方向の端部32又は端部32よりもコンベアベルト30の幅方向の外側の範囲に位置するようにレーザセンサ11が配置されている。このようにレーザセンサ11が配置されることによって、コンベアベルト30の幅方向の端部32とプーリー20との境目に段差がある場合であっても、レーザ光43が入射しない死角範囲43Sが発生し難い。コンベアベルト30の幅方向の端部32は、耳切れ又は亀裂等の欠損が生じやすい箇所であるため、管理又は監視の重要度が高い箇所である。したがって、コンベアベルト30の幅方向の端部32とプーリー20との境界部分の表面形状を高精度で測定することによって、端部32の耳切れ等の欠損の形状、又は、欠損が生じている位置が高精度で測定される。
以下、他の実施形態に係る表面形状測定装置10の構成例が説明される。
図8に例示されるように、表面形状測定装置10は、3台のレーザセンサ11A、11B及び11Cを備えてよい。レーザセンサ11A及び11Bは、コンベアベルト30の幅方向の両端のそれぞれに配置され、端部32の表面形状を高精度で測定できる。レーザセンサ11A及び11Bは、レーザセンサ11A及び11Bのそれぞれの照射範囲45A及び45Bの中心軸44A及び44Bがコンベアベルト30の幅方向の端部32に位置するように配置されてよい。レーザセンサ11Cは、コンベアベルト30の幅方向の中央部に配置され、コンベアベルト30の幅方向の中央部の表面形状を高精度で測定できる。レーザセンサ11Cは、レーザセンサ11Cの照射範囲45Cの中心軸44Cがコンベアベルト30の幅方向の中央に位置するように配置されてよい。
上述した実施形態において、複数のレーザセンサ11がコンベアベルト30の幅方向に並んで配置される際に、非測定領域が無くなるように、レーザ光43の照射範囲45が幅方向に重複する。しかし、複数のレーザセンサ11の照射範囲45が重複する場合、1台のレーザセンサ11から重複範囲に向けて照射されたレーザ光43が反射又は散乱されたレーザ光46のうち、一部の成分が他のレーザセンサ11に向かって進行して他のレーザセンサ11によって検出されることがある。つまり、複数のレーザセンサ11の照射範囲45が重複する範囲において、互いのレーザ光43が干渉することによって、表面形状の測定精度が低下することがある。
11(11A、11B、11C) レーザセンサ
12 演算装置
14 カバー
20 プーリー(22:回転軸)
30 コンベアベルト(31:表面、32:端部)
41(41A、41B、41C) 照射部
42 受光部
43 レーザ光
43S 死角範囲
44(44A、44B、44C) 照射範囲の中心軸
45(45A、45B、45C) 照射範囲
46 レーザ光
Claims (17)
- 駆動装置によって進行方向に駆動されるベルトの表面の形状を測定する表面形状測定装置であって、
前記ベルトの表面側に位置して前記ベルトの表面に向けて前記ベルトの幅方向に広がっているレーザ光を照射して前記ベルトの表面で反射又は散乱した前記レーザ光を検出して前記ベルトの表面の形状を測定する1又は複数のレーザセンサと、
前記レーザセンサによる前記ベルトの表面の形状の測定データに基づいて前記ベルトの表面の形状を表す表面形状データを生成する演算装置と
を備え、
前記1又は複数のレーザセンサのうち少なくとも1つのレーザセンサは、前記ベルトの表面の法線方向に向かって見たときに前記ベルトの幅方向の端部又は前記ベルトの幅方向の端部よりも前記幅方向の外側の範囲に重なるように、かつ、前記レーザ光のうち前記ベルトの表面に対して法線方向に進行する成分によって照射される範囲に前記ベルトの幅方向の端部が含まれるように配置され、前記端部で反射又は散乱して前記レーザセンサに戻るレーザ光の強度が低下するのを防止する、
表面形状測定装置。 - 駆動装置によって進行方向に駆動されるベルトの表面の形状を測定する表面形状測定装置であって、
前記ベルトの表面側に位置して前記ベルトの表面に向けて前記ベルトの幅方向に広がっているレーザ光を照射して前記ベルトの表面で反射又は散乱した前記レーザ光を検出して前記ベルトの表面の形状を測定する1又は複数のレーザセンサと、
前記レーザセンサによる前記ベルトの表面の形状の測定データに基づいて前記ベルトの表面の形状を表す表面形状データを生成する演算装置と
を備え、
前記1又は複数のレーザセンサのうち少なくとも1つのレーザセンサは、当該レーザセンサの全体が前記ベルトの表面の法線方向に向かって見たときに前記ベルトの幅方向の端部よりも前記幅方向の外側の範囲に重なるように、かつ、前記レーザ光によって照射される範囲に前記ベルトの幅方向の端部が含まれるように配置される、
表面形状測定装置。 - 前記駆動装置はプーリーであり、
前記ベルトは前記プーリーに巻き掛けられており、
前記ベルトの幅方向における前記プーリーの端部は、前記ベルトの幅方向の端部よりも外側に位置し、
前記レーザ光のうち前記ベルトの表面に対して法線方向に進行する成分によって照射される範囲が前記ベルトの幅方向の端部から前記プーリーの端部までの間に位置するように、前記レーザセンサが配置される、請求項1又は2に記載の表面形状測定装置。 - 前記レーザセンサは、前記ベルトが前記プーリーに接する部分において反射又は散乱した前記レーザ光を検出して前記ベルトの表面の形状を測定し、
前記演算装置は、前記ベルトが前記プーリーに接する部分における前記表面形状データを生成する、請求項3に記載の表面形状測定装置。 - 駆動装置によって進行方向に駆動されるベルトの表面の形状を測定する表面形状測定装置であって、
前記ベルトの表面側に位置して前記ベルトの表面に向けて前記ベルトの幅方向に広がっているレーザ光を照射して前記ベルトの表面で反射又は散乱した前記レーザ光を検出して前記ベルトの表面の形状を測定する1又は複数のレーザセンサと、
前記レーザセンサによる前記ベルトの表面の形状の測定データに基づいて前記ベルトの表面の形状を表す表面形状データを生成する演算装置と
を備え、
前記駆動装置はプーリーであり、
前記ベルトは前記プーリーに巻き掛けられており、
前記ベルトの幅方向における前記プーリーの端部は、前記ベルトの幅方向の端部よりも外側に位置し、
前記1又は複数のレーザセンサのうち少なくとも1つのレーザセンサは、前記ベルトの表面の法線方向に向かって見たときに前記ベルトの幅方向の端部又は前記ベルトの幅方向の端部よりも前記幅方向の外側の範囲に重なるように、かつ、前記レーザ光のうち前記ベルトの表面に対して法線方向に進行する成分によって照射される範囲が前記ベルトの幅方向の端部から前記プーリーの端部までの間に位置するように配置され、前記端部と前記プーリーとの間の段差によってレーザ光が入射しない死角範囲を解消する、
表面形状測定装置。 - 駆動装置によって進行方向に駆動されるベルトの表面の形状を測定する表面形状測定装置であって、
前記ベルトの表面側に位置して前記ベルトの表面に向けて前記ベルトの幅方向に広がっているレーザ光を照射して前記ベルトの表面で反射又は散乱した前記レーザ光を検出して前記ベルトの表面の形状を測定する1又は複数のレーザセンサと、
前記レーザセンサによる前記ベルトの表面の形状の測定データに基づいて前記ベルトの表面の形状を表す表面形状データを生成する演算装置と
を備え、
前記駆動装置はプーリーであり、
前記ベルトは前記プーリーに巻き掛けられており、
前記ベルトの幅方向における前記プーリーの端部は、前記ベルトの幅方向の端部よりも外側に位置し、
前記1又は複数のレーザセンサのうち少なくとも1つのレーザセンサは、前記レーザ光のうち前記ベルトの幅方向に広がって前記ベルトの表面に対して法線方向に進行する成分によって照射される範囲に前記ベルトの幅方向の端部が含まれるように配置される、
表面形状測定装置。 - 前記レーザセンサは、前記レーザ光の表面の法線方向成分を少なくとも前記プーリーに入射させるように配置される、請求項5又は6に記載の表面形状測定装置。
- 前記レーザ光のうち前記ベルトの表面に対して法線方向に進行する成分によって照射される範囲に前記ベルトの幅方向の端部が含まれるように、前記レーザセンサが配置される、請求項5又は6に記載の表面形状測定装置。
- 前記ベルトの幅方向の端部に入射する前記レーザ光の進行方向と前記ベルトの表面の法線方向との間の角度が、前記ベルトの表面の形状の測定に要求される精度に応じて定まる角度上限値以下になるように、前記レーザセンサが配置される、請求項1、2、5又は6のいずれか一項に記載の表面形状測定装置。
- 前記ベルトの表面の法線方向に向かって見たときに前記レーザセンサが前記ベルトの幅方向の端部よりも前記幅方向の外側の範囲に重なるように配置される場合において、前記ベルトの幅方向の端部が前記レーザ光の照射範囲に含まれるように、前記レーザセンサが配置される、請求項1、2、5又は6のいずれか一項に記載の表面形状測定装置。
- 前記ベルトの表面の法線方向に向かって見たときに前記レーザセンサが前記ベルトの幅方向の端部に重なるように配置される場合において、前記レーザセンサの外形の少なくとも一部が前記ベルトの幅方向の端部に重なるように、前記レーザセンサが配置される、請求項1、2、5又は6のいずれか一項に記載の表面形状測定装置。
- 前記レーザセンサは、前記ベルトが前記進行方向に駆動されている間に前記ベルトの表面に前記レーザ光を照射することによって、前記ベルトの表面の前記進行方向に沿った各位置で反射又は散乱した前記レーザ光を検出して前記ベルトの表面の形状を測定し、
前記演算装置は、前記ベルトの表面の前記進行方向に沿った表面形状データを生成する、請求項1、2、5又は6のいずれか一項に記載の表面形状測定装置。 - 前記ベルトの幅方向の両端のそれぞれに少なくとも1台のレーザセンサが配置される、請求項1、2、5又は6のいずれか一項に記載の表面形状測定装置。
- 前記レーザセンサは、前記ベルトの進行方向に向かって見たときに前記ベルトの幅方向の全体が少なくとも1台のレーザセンサから照射される前記レーザ光の照射範囲に含まれるように配置される、請求項13に記載の表面形状測定装置。
- 前記演算装置は、前記複数のレーザセンサのそれぞれの測定データを合成することによって、前記ベルトの幅方向の全体の表面形状データを生成する、
請求項13に記載の表面形状測定装置。 - 前記ベルトの進行方向に向かって見たときに前記複数のレーザセンサのそれぞれから照射される前記レーザ光の照射範囲が重なる場合に、前記ベルトの幅方向に向かって見たときに前記複数のレーザセンサのそれぞれから照射される前記レーザ光の照射範囲が重ならないように前記複数のレーザセンサが配置される、
請求項13に記載の表面形状測定装置。 - 請求項1、2、5又は6のいずれか一項に記載の表面形状測定装置を用いて前記ベルトの表面の形状を測定する表面形状測定方法であって、
前記レーザセンサから前記ベルトの表面に前記レーザ光を照射し、前記ベルトの表面で反射又は散乱した前記レーザ光を前記レーザセンサで検出し、前記ベルトの表面の形状を測定するステップと、
前記レーザセンサによる前記ベルトの表面の形状の測定データに基づいて前記ベルトの表面の形状を表す表面形状データを生成するステップと
を含む表面形状測定方法。
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