JP7789286B2 - 走行距離算出装置および走行距離算出方法 - Google Patents
走行距離算出装置および走行距離算出方法Info
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- B60L3/00—Electric devices on electrically-propelled vehicles for safety purposes; Monitoring operating variables, e.g. speed, deceleration or energy consumption
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
図1は、本実施の形態に係る走行距離算出装置1の構成例を示すブロック図である。走行距離算出装置1は、移動体2に搭載され、移動体2の走行距離を算出する。移動体2は、例えば、列車などを想定しているが、車などにも適用可能である。移動体2が列車の場合、走行距離算出装置1は、例えば、CBTC(Communications Based Train Control)、ATS(Automatic Train Stop)、ATO(Automatic Train Operation)などで使用されるが、他のシステム、装置などで使用されてもよい。
以下、本開示の諸態様を付記としてまとめて記載する。
(付記1)
検出値に含まれる誤差の平均誤差率が第1の誤差率となるセンサを用いて移動体の走行距離を検出する検出部と、
前記検出部で検出された前記移動体の走行距離に基づく規定された位置からの前記移動体の積算走行距離を記憶する記憶部と、
前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離に、前記積算走行距離が長くなるほど前記第1の誤差率に収束するように変動させた第2の誤差率を乗算することで前記積算走行距離を補正する補正部と、
を備えることを特徴とする走行距離算出装置。
(付記2)
前記検出部は、
前記移動体の走行速度を検出する前記センサである速度センサと、
前記速度センサで検出された前記走行速度を用いて規定された期間における前記移動体の走行距離を演算する演算部と、
前記規定された期間ごとに、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離に前記演算部で演算された走行距離を加算することで、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離を更新する更新部と、
を備えることを特徴とする付記1に記載の走行距離算出装置。
(付記3)
前記検出部は、
前記センサとして前記移動体の走行距離を直接検出可能な走行距離検出センサと、
規定された周期で、前記走行距離検出センサで検出された走行距離を前記積算走行距離として、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離を更新する更新部と、
を備えることを特徴とする付記1に記載の走行距離算出装置。
(付記4)
前記補正部は、前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきに応じた前記第2の誤差率を用いて前記積算走行距離を補正する、
ことを特徴とする付記1から3のいずれか1つに記載の走行距離算出装置。
(付記5)
前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきは正規分布で表され、前記第1の誤差率は0を含む規定された範囲内となる、
ことを特徴とする付記4に記載の走行距離算出装置。
(付記6)
前記補正部は、前記移動体の前記積算走行距離を補正する際、前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきおよび前記第1の誤差率に応じて、前記移動体の先頭位置を前記移動体の進行方向に向けて伸ばすように補正し、前記移動体の後尾位置を前記移動体の前記進行方向とは逆方向に向けて伸ばすように補正する、
ことを特徴とする付記1から5のいずれか1つに記載の走行距離算出装置。
(付記7)
前記補正部は、前記記憶部から取得した第1の積算走行距離よりも後に前記記憶部から取得した第2の積算走行距離が前記第1の積算走行距離よりも大きく、前記第1の積算走行距離を補正後の第1の補正後積算走行距離よりも前記第2の積算走行距離を補正後の第2の補正後積算走行距離が小さい場合、前記第2の積算走行距離を補正した値として前記第1の補正後積算走行距離または前記第1の補正後積算走行距離を規定された割合で大きくした値を採用する、
ことを特徴とする付記1から6のいずれか1つに記載の走行距離算出装置。
(付記8)
前記走行距離算出装置が搭載される前記移動体であって同種の前記移動体が複数存在する場合、
同種の各移動体に搭載される前記走行距離算出装置の前記補正部で使用される前記第2の誤差率は、前記移動体の種類によって共通に設定される、
ことを特徴とする付記1から7のいずれか1つに記載の走行距離算出装置。
(付記9)
前記走行距離算出装置が搭載される前記移動体であって同種の前記移動体が複数存在する場合、
同種の各移動体に搭載される前記走行距離算出装置の前記補正部で使用される前記第2の誤差率は、前記センサが各移動体に設置された状態での前記センサの特性に応じて前記移動体ごとに個別に設定される、
ことを特徴とする付記1から7のいずれか1つに記載の走行距離算出装置。
(付記10)
走行距離算出装置の走行距離算出方法であって、
検出部が、検出値に含まれる誤差の平均誤差率が第1の誤差率となるセンサを用いて移動体の走行距離を検出する検出ステップと、
補正部が、前記検出部で検出された前記移動体の走行距離に基づく規定された位置からの前記移動体の積算走行距離を記憶する記憶部に記憶されている前記積算走行距離に、前記積算走行距離が長くなるほど前記第1の誤差率に収束するように変動させた第2の誤差率を乗算することで前記積算走行距離を補正する補正ステップと、
を含むことを特徴とする走行距離算出方法。
(付記11)
前記検出ステップは、
前記センサである速度センサが、前記移動体の走行速度を検出する速度検出ステップと、
演算部が、前記速度センサで検出された前記走行速度を用いて規定された期間における前記移動体の走行距離を演算する演算ステップと、
更新部が、前記規定された期間ごとに、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離に前記演算部で演算された走行距離を加算することで、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離を更新する更新ステップと、
を含むことを特徴とする付記10に記載の走行距離算出方法。
(付記12)
前記検出ステップは、
前記センサである走行距離検出センサが、前記移動体の走行距離を直接検出する走行距離検出ステップと、
更新部が、規定された周期で、前記走行距離検出センサで検出された走行距離を前記積算走行距離として、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離を更新する更新ステップと、
を含むことを特徴とする付記10に記載の走行距離算出方法。
(付記13)
前記補正ステップにおいて、前記補正部は、前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきに応じた前記第2の誤差率を用いて前記積算走行距離を補正する、
ことを特徴とする付記10から12のいずれか1つに記載の走行距離算出方法。
(付記14)
前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきは正規分布で表され、前記第1の誤差率は0を含む規定された範囲内となる、
ことを特徴とする付記13に記載の走行距離算出方法。
(付記15)
前記補正ステップにおいて、前記補正部は、前記移動体の前記積算走行距離を補正する際、前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきおよび前記第1の誤差率に応じて、前記移動体の先頭位置を前記移動体の進行方向に向けて伸ばすように補正し、前記移動体の後尾位置を前記進行方向とは逆方向に向けて伸ばすように補正する、
ことを特徴とする付記10から14のいずれか1つに記載の走行距離算出方法。
(付記16)
前記補正ステップにおいて、前記補正部は、前記記憶部から取得した第1の積算走行距離よりも後に前記記憶部から取得した第2の積算走行距離が前記第1の積算走行距離よりも大きく、前記第1の積算走行距離を補正後の第1の補正後積算走行距離よりも前記第2の積算走行距離を補正後の第2の補正後積算走行距離が小さい場合、前記第2の積算走行距離を補正した値として前記第1の補正後積算走行距離または前記第1の補正後積算走行距離を規定された割合で大きくした値を採用する、
ことを特徴とする付記10から15のいずれか1つに記載の走行距離算出方法。
(付記17)
前記走行距離算出装置が搭載される前記移動体であって同種の前記移動体が複数存在する場合、
同種の各移動体に搭載される前記走行距離算出装置の前記補正部で使用される前記第2の誤差率は、前記移動体の種類によって共通に設定される、
ことを特徴とする付記10から16のいずれか1つに記載の走行距離算出方法。
(付記18)
前記走行距離算出装置が搭載される前記移動体であって同種の前記移動体が複数存在する場合、
同種の各移動体に搭載される前記走行距離算出装置の前記補正部で使用される前記第2の誤差率は、前記センサが各移動体に設置された状態での前記センサの特性に応じて前記移動体ごとに個別に設定される、
ことを特徴とする付記10から16のいずれか1つに記載の走行距離算出方法。
Claims (18)
- 検出値に含まれる誤差の平均誤差率が第1の誤差率となるセンサを用いて移動体の走行距離を検出する検出部と、
前記検出部で検出された前記移動体の走行距離に基づく積算走行距離を記憶する記憶部と、
前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離に、前記積算走行距離が長くなるほど前記第1の誤差率に収束するように変動させた第2の誤差率を乗算することで前記積算走行距離を補正する補正部と、
を備えることを特徴とする走行距離算出装置。 - 前記検出部は、
前記移動体の走行速度を検出する前記センサである速度センサと、
前記速度センサで検出された前記走行速度を用いて規定された期間における前記移動体の走行距離を演算する演算部と、
前記規定された期間ごとに、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離に前記演算部で演算された走行距離を加算することで、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離を更新する更新部と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の走行距離算出装置。 - 前記検出部は、
前記センサとして前記移動体の走行距離を直接検出可能な走行距離検出センサと、
規定された周期で、前記走行距離検出センサで検出された走行距離を前記積算走行距離として、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離を更新する更新部と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の走行距離算出装置。 - 前記補正部は、前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきに応じた前記第2の誤差率を用いて前記積算走行距離を補正する、
ことを特徴とする請求項1に記載の走行距離算出装置。 - 前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきは正規分布で表され、前記第1の誤差率は0を含む規定された範囲内となる、
ことを特徴とする請求項4に記載の走行距離算出装置。 - 前記補正部は、前記移動体の前記積算走行距離を補正する際、前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきおよび前記第1の誤差率に応じて、前記移動体の先頭位置を前記移動体の進行方向に向けて伸ばすように補正し、前記移動体の後尾位置を前記移動体の前記進行方向とは逆方向に向けて伸ばすように補正する、
ことを特徴とする請求項1に記載の走行距離算出装置。 - 前記補正部は、前記記憶部から取得した第1の積算走行距離よりも後に前記記憶部から取得した第2の積算走行距離が前記第1の積算走行距離よりも大きく、前記第1の積算走行距離を補正後の第1の補正後積算走行距離よりも前記第2の積算走行距離を補正後の第2の補正後積算走行距離が小さい場合、前記第2の積算走行距離を補正した値として前記第1の補正後積算走行距離または前記第1の補正後積算走行距離を規定された割合で大きくした値を採用する、
ことを特徴とする請求項1に記載の走行距離算出装置。 - 前記走行距離算出装置が搭載される前記移動体であって同種の前記移動体が複数存在する場合、
同種の各移動体に搭載される前記走行距離算出装置の前記補正部で使用される前記第2の誤差率は、前記移動体の種類によって共通に設定される、
ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1つに記載の走行距離算出装置。 - 前記走行距離算出装置が搭載される前記移動体であって同種の前記移動体が複数存在する場合、
同種の各移動体に搭載される前記走行距離算出装置の前記補正部で使用される前記第2の誤差率は、前記センサが各移動体に設置された状態での前記センサの特性に応じて前記移動体ごとに個別に設定される、
ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1つに記載の走行距離算出装置。 - 走行距離算出装置の走行距離算出方法であって、
検出部が、検出値に含まれる誤差の平均誤差率が第1の誤差率となるセンサを用いて移動体の走行距離を検出する検出ステップと、
補正部が、前記検出部で検出された前記移動体の走行距離に基づく積算走行距離を記憶する記憶部に記憶されている前記積算走行距離に、前記積算走行距離が長くなるほど前記第1の誤差率に収束するように変動させた第2の誤差率を乗算することで前記積算走行距離を補正する補正ステップと、
を含むことを特徴とする走行距離算出方法。 - 前記検出ステップは、
前記センサである速度センサが、前記移動体の走行速度を検出する速度検出ステップと、
演算部が、前記速度センサで検出された前記走行速度を用いて規定された期間における前記移動体の走行距離を演算する演算ステップと、
更新部が、前記規定された期間ごとに、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離に前記演算部で演算された走行距離を加算することで、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離を更新する更新ステップと、
を含むことを特徴とする請求項10に記載の走行距離算出方法。 - 前記検出ステップは、
前記センサである走行距離検出センサが、前記移動体の走行距離を直接検出する走行距離検出ステップと、
更新部が、規定された周期で、前記走行距離検出センサで検出された走行距離を前記積算走行距離として、前記記憶部に記憶されている前記積算走行距離を更新する更新ステップと、
を含むことを特徴とする請求項10に記載の走行距離算出方法。 - 前記補正ステップにおいて、前記補正部は、前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきに応じた前記第2の誤差率を用いて前記積算走行距離を補正する、
ことを特徴とする請求項10に記載の走行距離算出方法。 - 前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきは正規分布で表され、前記第1の誤差率は0を含む規定された範囲内となる、
ことを特徴とする請求項13に記載の走行距離算出方法。 - 前記補正ステップにおいて、前記補正部は、前記移動体の前記積算走行距離を補正する際、前記センサで検出される前記検出値に含まれる前記誤差のばらつきおよび前記第1の誤差率に応じて、前記移動体の先頭位置を前記移動体の進行方向に向けて伸ばすように補正し、前記移動体の後尾位置を前記進行方向とは逆方向に向けて伸ばすように補正する、
ことを特徴とする請求項10に記載の走行距離算出方法。 - 前記補正ステップにおいて、前記補正部は、前記記憶部から取得した第1の積算走行距離よりも後に前記記憶部から取得した第2の積算走行距離が前記第1の積算走行距離よりも大きく、前記第1の積算走行距離を補正後の第1の補正後積算走行距離よりも前記第2の積算走行距離を補正後の第2の補正後積算走行距離が小さい場合、前記第2の積算走行距離を補正した値として前記第1の補正後積算走行距離または前記第1の補正後積算走行距離を規定された割合で大きくした値を採用する、
ことを特徴とする請求項10に記載の走行距離算出方法。 - 前記走行距離算出装置が搭載される前記移動体であって同種の前記移動体が複数存在する場合、
同種の各移動体に搭載される前記走行距離算出装置の前記補正部で使用される前記第2の誤差率は、前記移動体の種類によって共通に設定される、
ことを特徴とする請求項10から16のいずれか1つに記載の走行距離算出方法。 - 前記走行距離算出装置が搭載される前記移動体であって同種の前記移動体が複数存在する場合、
同種の各移動体に搭載される前記走行距離算出装置の前記補正部で使用される前記第2の誤差率は、前記センサが各移動体に設置された状態での前記センサの特性に応じて前記移動体ごとに個別に設定される、
ことを特徴とする請求項10から16のいずれか1つに記載の走行距離算出方法。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| PCT/JP2023/038314 WO2025088688A1 (ja) | 2023-10-24 | 2023-10-24 | 走行距離算出装置および走行距離算出方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2025088688A1 JPWO2025088688A1 (ja) | 2025-05-01 |
| JPWO2025088688A5 JPWO2025088688A5 (ja) | 2025-11-27 |
| JP7789286B2 true JP7789286B2 (ja) | 2025-12-19 |
Family
ID=95515527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025552635A Active JP7789286B2 (ja) | 2023-10-24 | 2023-10-24 | 走行距離算出装置および走行距離算出方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7789286B2 (ja) |
| WO (1) | WO2025088688A1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002163782A (ja) | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Natl Inst For Land & Infrastructure Management Mlit | 車の位置把握システム |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH08334360A (ja) * | 1995-06-09 | 1996-12-17 | Zanavy Informatics:Kk | 現在位置算出装置 |
| JP6494103B2 (ja) * | 2015-06-16 | 2019-04-03 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 画像処理を利用した列車位置検出システムならびに画像処理を利用した列車位置および環境変化検出システム |
| CN111812698A (zh) * | 2020-07-03 | 2020-10-23 | 北京图森未来科技有限公司 | 一种定位方法、装置、介质和设备 |
-
2023
- 2023-10-24 WO PCT/JP2023/038314 patent/WO2025088688A1/ja active Pending
- 2023-10-24 JP JP2025552635A patent/JP7789286B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002163782A (ja) | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Natl Inst For Land & Infrastructure Management Mlit | 車の位置把握システム |
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| Publication number | Publication date |
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| JPWO2025088688A1 (ja) | 2025-05-01 |
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