JP7788198B1 - コミュニケーションシステム、コミュニケーション装置、コミュニケーション方法およびプログラム - Google Patents
コミュニケーションシステム、コミュニケーション装置、コミュニケーション方法およびプログラムInfo
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Abstract
【解決手段】コミュニケーションシステムは、共通する要素を有するとともに互いに意匠が異なる装着物を複数の参加者がそれぞれ装着し、装着物の要素に基づいて2者以上の組合せを形成して、参加者同士のコミュニケーションを促進するシステムであって、単数または複数のプロセッサを備え、プロセッサは、複数の参加者の人数を受け付け、参加者同士のコミュニケーションに関する条件を受け付け、人数と条件とに基づいて、参加者を組み分けした組合せ例を表示画面に表示することを特徴とする。
【選択図】図1
Description
また、前記組合せ例に関する情報を、前記参加者が視認可能な表示装置の表示画面に表示するとよい。
また、前記参加者同士のコミュニケーションが行われるイベントの進行を補助する補助情報を、前記イベントを運営する運営者が用いる表示装置の表示画面に表示するとよい。
また、前記装着物として、前記複数の参加者がそれぞれ着用する複数の衣服が用いられ、前記複数の衣服は、共通する要素として複数の色をそれぞれ有し、各々の衣服における複数の部位に対して配色される前記複数の色の順列組合せによって互いに異なる意匠で構成されるとよい。
また、前記条件として、前記参加者同士のコミュニケーションが行われるイベントの目的に関する情報を受け付けるとよい。
また、前記条件として、前記参加者同士のコミュニケーションが行われるイベントの所要時間に関する情報を受け付けるとよい。
また、前記条件として、前記参加者同士の会話のテーマに対する回答の仕方に関する情報を受け付けるとよい。
また、前記組合せ例の変更要求に応じて、複数の組合せ例を前記表示画面に順次表示するとよい。
また、前記組合せ例とともに、前記参加者の属性情報を前記表示画面に表示するとよい。
また、前記組合せ例とともに、前記要素を識別可能な前記装着物の画像を前記表示画面に表示するとよい。
また、前記表示画面上の前記組合せ例に対する指定操作に応じて、前記装着物の画像を表示するとよい。
また、前記参加者の人数が予め定められた人数と異なる場合の前記組合せ例を前記表示画面に表示するとよい。
また、前記参加者の人数が予め定められた人数と相違することに関する相違情報を受け付けるとよい。
また、コミュニケーションを行った前記参加者同士の組合せを記録するとよい。
また、前記参加者の属性情報に関連付けて前記組合せを記録するとよい。
ここで、「ビタハピネオ」は、後述する「能動性機能」、「交流性機能」、「循環性機能」および「俯瞰性機能」を実現する。また、「ビタハピDX」は、「端数適正調整機能」、「教育環境調整機能」、「記憶蓄積活用機能」を実現する。そして、本実施形態のコミュニケーション促進システム1は、主にビタハピDXに相当するものである。
なお、本実施形態の説明においては、「ビタハピネオ」と「ビタハピDX」とを合わせて「ビタハピ」と称する。
図1は、本実施形態に係るコミュニケーション促進システム1の構成の概要を示す図である。
具体的には、共通する色(要素の一例)を有するとともに互いに意匠が異なる法被(装着物の一例)を複数の参加者がそれぞれ装着し、法被の色に基づいて2者以上の組合せを形成して、参加者同士のコミュニケーションを促進するシステムであって、単数または複数のプロセッサを備え、プロセッサは、複数の参加者の人数を受け付け、参加者同士のコミュニケーションに関する条件を受け付け、人数と条件とに基づいて、参加者を組み分けした組合せ例を表示画面に表示する。
なお、以下の説明においては、本システム1を用いる者を総称して「運営者」と呼ぶことがある。
また、コミュニケーション促進装置10も1つしか示されていないが、コミュニケーション促進装置10は単体で動作する装置に限らず、インターネットなどのネットワークNを介して通信を行うことで協調動作する分散型サーバシステムやクラウドサーバでもよい。
図2は、本実施形態に係るコミュニケーション促進装置10のハードウェア構成を示すブロック図である。
CPU11、ROM12およびRAM13は、バス14を介して相互に接続されている。このバス14にはまた、入出力インターフェース15も接続されている。
入出力インターフェース15には、出力部16、入力部17、記憶部18、および通信部19が接続されている。
入力部17は、キーボードやマウス、マイク、カメラ等で構成され、受け付けた指示操作に応じて各種情報を入力する。なお、例えば、タッチパネルにより、出力部16と入力部17とを一体にして実現してもよい。
通信部19は、インターネットを含むネットワークNを介して他の装置との間で通信を行う。
また、リムーバブルメディアは、記憶部18に記憶されている各種データも、記憶部18と同様に記憶することができる。
図3は、本実施形態においてサーバとして機能するコミュニケーション促進装置10の構成例を説明するブロック図である。
目的に応じたタイプは、任意に区分することができる。目的に応じたタイプは、例えば、(i)初対面の人同士が人間関係を構築することを目的とする「人間関係構築タイプ」、(ii)探求学習など収束的に物事を議論していくことを目的とする「ディスカッションタイプ」、(iii)子供たちが主体的にグループを作っていくことを目的とする「グループ形成Cタイプ」、(iv)授業参観に来た親御さん(見学者)などが途中から入って前半と後半で参加者の人数を変えて行うことを目的とする「人数変更タイプ」などを例示することができる。
本実施形態において、コミュニケーションツールとして用いるビタハピネオは、後述するように、「24」を1セットとして扱うものであるので、受け付けたワークショップ参加者の人数がビタハピネオの実践に都合のよい24とその倍数であることが望ましい。しかしながら、参加人数がそもそも24人などの予め定められた人数に一致しなかったり、イベントの当日に遅刻や欠席などの事態が発生したりすることがある。この場合に、受付部110は、予め定められた数とは異なる数でも効率よくビタハピネオを実践できるようにする。そのため、受付部110は、端数処理要求や、参加者の番号として利用しない(抜く)番号を、調整情報として受け付ける。
これにより、集まった複数の参加者を所望のシャッフル条件に応じて効率よく適切にグループ分けをすることができ、コミュニケーションツールを用いた授業やワークショップの実施・運営を効率よく支援することができる。
また、「パターン番号」は、機能番号で示された所定の条件で組み合わせ可能なパターンの数を示すものである。
また、「背前種別」は、色彩が施されている位置を示すものであって、例えば、背面側に色彩が施されている場合は「1」、一方、前面側に色彩が施されている場合は「2」とすることができる。
ここで、視覚的識別情報は、着用物の所定の部位ごとに異なって施された色彩とすることができる。すなわち、着用物として、例えば、法被Hを用いた場合、法被Hの部位ごとに施される異なる色彩をいう。
これにより、参加者がそれぞれ装着する着用物に施された視覚的識別情報に基づいて効率よく参加者どうしをグループ分けすることができる。すなわち、参加者が装着する着用物の外観よりグループとなる他の参加者を特定することができるので、参加者が困惑したり戸惑ったりすることなく、所望の他の参加者を視覚的に見つけ出して素早くグループ分けをすることができる。また、運営者も参加者が装着する着用物の外観よりグループとなる他の参加者を容易に把握することができるので、参加者のグループ化を支援することができる。
これにより、参加者を番号などの不特定情報で管理するより、参加者が装着する着用物に基づいて具体的で分かり易い組合せ例を表示することができる。すなわち、参加者の識別情報と、参加者が装着する着用物のアイコンとが紐付けられて登録され、組合せ例に示す参加者の識別情報に基づいて、紐付けられている参加者の着用物のアイコンを表示する。
これにより、参加者の氏名や学生番号(学籍番号)、または参加者の着用物のアイコンを、必要なときに確認することができる。すなわち、普段は参加者を番号などの不特定情報で管理し、必要なときだけ個人を特定することができる氏名や学生番号(学籍番号)、または視覚的に特定することができる着用物のアイコンを表示させることができる。
これにより、参加者の人数が所定の人数と合わなくても、受け付けた参加者の人数から、グループ分けに支障の少ない番号を特定し、当該番号を抜き、当該番号を用いないでグループ分けをした組合せ例を自動的に効率よく適切に表示することができる。
これにより、参加者の人数が所定の人数と合わなくても、所望の調整情報を受け付けることで適切にグループ分けをすることができる。
これにより、集まった複数の参加者を所望のシャッフル条件に応じてコミュニケーションのきっかけとなるテーマを効率よく適切に提示することができる。すなわち、コミュニケーションのきっかけ(テーマ)を与えることで、コミュニケーションをするときの気恥ずかしさが取り除かれると共に、コミュニケーションの話題に悩むことなく、自然なコミュニケーションを図るように促すことができる。
ゆえに、偶然グループ分けされた初対面または馴染みの薄い参加者どうしであっても、テーマにしたがってゲーム感覚でコミュニケーションが促されるように、授業やワークショップの実施・運営を効率よく支援することができる。
これにより、参加者はグループ分け条件を視覚的に確認することができる。すなわち、組合せ例とグループ分け条件は、教員や教育スタッフ、企業・部局の担当者などの運営者や主催者が見る第一の表示画面に出力すると共に、グループ分け条件だけは、参加者が見る第二の表示画面に出力するものとする。
ゆえに、グループ分け条件が、参加者が装着する着用物に施された色彩などの視覚的識別情報である場合、当該グループ分け条件を参加者が視認可能な他の表示画面に出力することで、素早くグループ分けをすることができる。
これにより、グループ分けされた組み合わせの記録に基づいて、授業やワークショップが終了した後に、グループごとにどのような回答(会話)をしたのかを振り返って思い起し、コミュニケーションに対する学習を深めることができる。しかも、組み合わせの記録が、参加者の氏名や、学生番号・学籍番号といった参加者の特定が可能な個人情報であると、より具体的に効率よく回答内容を振り返ることができる。
図4は、本実施形態において、コミュニケーションツールとして用いる「ビタハピネオ」で利用されている法被H(以下、「ハッピ」と称する場合がある。)を示す模式図である。
「ビタハピネオ」では、コミュニケーションについて学習するワークショップの参加者に対し、物理的媒体であって装着物である法被Hを着用することを求めている。
なお、参加者(学習者)が着用する物理的媒体としては、法被Hの他に、例えば、帽子、ジャケット、Tシャツ、ズボン、スカート、リストバンド、ハンカチーフ、衣服等に貼ることが可能なシールなどの着用物を例示できる。
この「視覚的識別情報」とは、例えば、色彩や模様、記号(マーク)といった視覚的に確認できるものをいう。本実施形態において視覚的識別情報は、色彩(色)とすることができる。すなわち、法被Hは、所定の部位ごとに異なった色彩が施されたものとなっている。
このように、本実施形態では、参加者が装着する装着物として、複数の参加者がそれぞれ着用する複数の法被H(衣服)が用いられる。複数の法被Hは、共通する要素として複数の色をそれぞれ有する。そして、複数の法被Hは、衣服における複数の部位に対して配色される複数の色の順列組合せによって互いに異なる意匠で構成される。
ゆえに、上述した右袖RS、左袖LS、後身頃右RBおよび後身頃左LBといった4つの部位において色彩が同じであっても、襟Cの色彩が異なることで、異なる24の法被Hを用意することができる。
また、襟Cの色彩ごとに1番~24番までの整理番号をそれぞれ付すものとしてもよい。具体的には、紫色の襟Cにおいて1番~24番、ピンク色の襟においても1番~24番、赤色の襟Cにおいても1番~24番、茶色の襟Cにおいても1番~24番、黒色の襟Cにおいても1番~24番・・・といった整理番号を付したものとすることができる。
また、所定の部位は、襟Cを加えて9つとすることもできる。すなわち、参加者の人数が24人までであれば、襟Cの色彩を考慮せずに法被Hの前面側と背面側において区分した8つの部位の配色で対応することができるが、参加者の人数が25人以上となる場合、襟Cの色彩を加えた9つの部位の配色で対応するものとなる。
ただし、所定の部位の選定においては、背面を含めることが望ましい。すなわち、背面側は参加者が見づらく、色彩を確認するために他の参加者への声掛けの必然性が生まれ、自然とコミュニケーションが促されるものとなる。
また、背面側は、二つの部位に区分してそれぞれ異なる色彩を施すものとすることが望ましい。すなわち、見づらい背面側を二つの部位に区分し、それぞれの部位に異なる色彩を施すことで、複雑さが増してゲーム感覚を一層高めることができる。
固体番号としては、例えば、最初の1桁目に「襟の色番号」、2桁目に「0」、3桁目と4桁目に「1番~24番までの背面の順列組み合わせと対応した整理番号」、5桁目に「0」、6桁目と7桁目に「1番~24番までの前面の順列組み合わせと対応した整理番号」といった7桁で構成されたものとすることができる。
なお、本システム1において、法被Hの固体番号は、参加者の番号と関連付けることが可能になっている。
1つ目は、他者への説明による情報としての知識や技能の構造化である。つまり、生徒は身に付けた知識や技能を使って相手に説明して話すことで、つながりのある構造化された情報へと変容させていくことができる。
2つ目は、他者からの多様な情報収集である。つまり、多様な情報が他者から供給されることで、構造化は質的に高まるものと考えられる。
3つ目は、他者とともに新たな知識を創造する場の構築と課題解決に向けた行動化への期待などである。
ゆえに、「ビタハピ」は、学習者に協働学習での主体性を高めさせたいときに用いることで、能動性機能を発揮する場面の構築が期待できるものとなっている。また、能動性機能は、学習者が主体的に学習できる協働学習を構築できるものとなっている。
ゆえに、「ビタハピ」は、学習者に多くの参加者との人間関係を形成させたいときに用いることで、交流性機能を発揮する場面の構築が期待できるものとなっている。
すなわち、例えば、24人構成で2人ずつがグループになる場合、初めて出会う組み合わせが7回連続でできる機能を利用して、1回目の2人がホームグループとなり、2回目から7回目までの任意の数のグループでの説明と質疑応答を設定してから、ホームグループに戻って情報を共有する。また、例えば、24人構成で4人ずつがグループになる場合、初めて出会う組み合わせが3回連続でできる機能を利用して、1回目の4人がホームグループとなり、その後2回、グループでの説明と質疑応答を設定してから、ホームグループに戻って情報を共有する。
ゆえに、「ビタハピ」は、学習者に協働学習を通して自己説明力と相互評価力を形成させたいときに用いることで、循環性機能を発揮する場面の構築が期待できるものとなっている。
すなわち、例えば、24人構成で6人ずつがグループになる場合、1回目に初めて出会う6人が、2回目からは2人ずつ3グループからの6人組になっていく機能を利用して、振り返りと振り返りの視点や方法の2つについて話し合い、自分の振り返りや振り返りで見出された成果や課題と、自分たちのグループで話し合った振り返りの視点や方法についても話し合う。
ゆえに、「ビタハピ」は、学習者に他者との相互作用を通して省察力を形成させたいときに用いることで、俯瞰性機能を発揮する場面の構築が期待できるものとなっている。
ゆえに、端数適正調整機能は、教員や教育スタッフ(運営者)が、参加者(学習者)の数が、例えば、24人、48人、72人・・・などで区切ることができない場合や、指定された人数で、グループ間の人数の差や、常に同じ参加者と活動することにならないための調整をし、適正化させたい場面で発揮されるものとなっている。
ゆえに、教育環境調整機能は、教員や教育スタッフ(運営者)が、自身の目的に合わせて、本システム1においてビタハピの機能をどのように実施するかをシミュレーションしたい場面で発揮するものとなっている。
ゆえに、記録蓄積活用機能は、参加者(学習者)が、学習主題や参加者に対する考え・感想を文字や選択肢から記録させたい場合、また、これらの記録を有効に利用していきたい場面で発揮するものとなっている。また、記録蓄積活用機能では、参加者(学習者)が、自己評価や相互評価の試行錯誤ができる環境が構築できると共に、教員や教育スタッフ(運営者)が、参加者(学習者)の自己評価や相互評価から学習効果を高める教育環境を構築できるものとなっている。
なお、「ビタハピ」が備える上述の各機能において、(1)能動性機能、(2)交流性機能、(3)循環性機能、(4)俯瞰性機能は、「ビタハピネオ」に由来の機能であり、(5)端数適正調整機能、(6)教育環境調整機能、(7)記録蓄積活用機能は、「ビタハピDX」に由来の機能となっている。
図5は、本実施形態に係るコミュニケーション促進装置10における組合せ例表示処理の基本的な動作の一例を示すフローチャート図である。
受付部110が、人数を示す情報を受け付けた場合(S301でYES)、ステップS302へ進む。一方、受付部110が、人数を示す情報を受け付けていない場合(S301でNO)、ステップS301での処理を繰り返す。
受付部110が、シャッフル条件を示す情報を受け付けた場合(S302でYES)、ステップS303へ進む。一方、受付部110が、シャッフル条件を示す情報を受け付けていない場合(S302でNO)、ステップS302での処理を繰り返す。
その後、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。
図6は、本実施形態に係るコミュニケーション促進装置10における組合せ例表示処理の他の動作を示すフローチャート図である。
次に、ステップS402において、受付部110は、目的を示す情報を受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。すなわち、受付部110は、シャッフル条件の一つとして、参加者に応じた学習の目的で区分する目的情報を運営者端末30から受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。
受付部110が、目的情報を受け付けた場合(S402でYES)、ステップS403へ進む。一方、受付部110が、目的情報を受け付けていない場合(S402でNO)、ステップS402での処理を繰り返す。
受付部110が、実践時間を示す情報を受け付けた場合(S403でYES)、ステップS404へ進む。一方、受付部110が、実践時間を示す情報を受け付けていない場合(S403でNO)、ステップS403での処理を繰り返す。
受付部110が、答え方情報を受け付けた場合(S404でYES)、ステップS405へ進む。一方、受付部110が、答え方情報を受け付けていない場合(S404でNO)、ステップS404での処理を繰り返す。
また、ステップS406において、提示部130は、グループ分けされた参加者に対してコミュニケーションを促すテーマを運営者端末30の表示画面に提示する処理を行う。
さらに、ステップS407において、提示部130は、グループ分けされた参加者どうしの会話を促すファシリテーション情報を運営者端末30の表示画面に提示する処理を行う。
その後、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。
図7は、本実施形態に係るコミュニケーション促進装置10における組合せ例表示処理の他の動作を示すフローチャート図である。
そして、ステップS505において、表示部120は、他の組み合わせの表示要求を受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。すなわち、表示部120は、参加者のグループ分けをした組合せ例とは異なる他の組合せ例を表示する要求を運営者端末30より受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。
表示部120が、他の組み合わせの表示要求を受け付けた場合(S505でYES)、ステップS506へ進む。一方、表示部120が、他の組み合わせの表示要求を受け付けていない場合(S505でNO)、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。
その後、ステップS505からの処理を繰り返す。
図8は、本実施形態に係るコミュニケーション促進装置10における組合せ例表示処理の他の動作を示すフローチャート図である。
そして、ステップS605において、受付部110は、人数の変更を示す情報を受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。すなわち、受付部110は、ワークショップに集まった参加者の人数を変更する情報を運営者端末30から受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。
受付部110が、人数の変更を示す情報を受け付けた場合(S605でYES)、ステップS606へ進む。一方、受付部110が、人数の変更を示す情報を受け付けていない場合(S605でNO)、ステップS611へ進む。
受付部110が、シャッフル条件の変更を示す情報を受け付けた場合(S606でYES)、ステップS607へ進む。一方、受付部110が、シャッフル条件の変更を示す情報を受け付けていない場合(S606でNO)、ステップS609へ進む。
また、ステップS608において、提示部130は、グループ分けされた参加者に対してコミュニケーションを促す新たなテーマを運営者端末30の表示画面に提示する処理を行う。
その後、ステップS605からの処理を繰り返す。
また、ステップS610において、提示部130は、グループ分けされた参加者に対してコミュニケーションを促す新たなテーマを運営者端末30の表示画面に提示する処理を行う。
その後、ステップS605からの処理を繰り返す。
受付部110が、シャッフル条件の変更を示す情報を受け付けた場合(S611でYES)、ステップS612へ進む。一方、受付部110が、シャッフル条件の変更を示す情報を受け付けていない場合(S611でNO)、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。
また、ステップS613において、提示部130は、グループ分けされた参加者に対してコミュニケーションを促す新たなテーマを運営者端末30の表示画面に提示する処理を行う。
その後、ステップS605からの処理を繰り返す。
図9は、本実施形態に係るコミュニケーション促進装置10におけるグループ分け条件表示処理の動作を示すフローチャート図である。
なお、図9では、コミュニケーション促進装置10や、これと通信可能に接続された表示装置にグループ分け条件を表示する処理の動作が表示される。
そして、ステップS705において、受付部110は、グループ分け条件の表示要求を受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。すなわち、受付部110は、複数の参加者がそれぞれ装着する個別性を有する着用物に施された視覚的識別情報に基づいたグループ分け条件を表示画面に表示することを要求する指示を運営者端末30から受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。
受付部110が、グループ分け条件の表示要求を受け付けた場合(S705でYES)、ステップS706へ進む。一方、受付部110が、グループ分け条件の表示要求を受け付けていない場合(S705でNO)、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。
また、ステップS707において、出力部140は、運営者端末30の表示画面に表示されるグループ分け条件を、参加者が視認可能な他の表示画面に出力することを要求する出力変更指示を受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。
出力部140が、出力変更指示を受け付けた場合(S707でYES)、ステップS708へ進む。一方、出力部140が、出力変更指示を受け付けていない場合(S707でNO)、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。
そして、ステップS708において、出力部140は、グループ分け条件を他の表示画面となる表示装置50へ出力する処理を行う。
その後、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。
図10は、本実施形態に係るコミュニケーション促進装置10における組合せ例表示処理の他の動作を示すフローチャート図である。
次に、ステップS803において、受付部110は、参加者の人数が所定人数から欠けた場合に対処する調整情報を受け付けたか(受信したか)否か判定する処理を行う。すなわち、受付部110は、参加者の人数が所定の人数と合わない場合において、適切にグループ分けをするために、グループ分けから抜く(用いない)番号を指定する情報を調整情報として受け付けたか(受信したか)否か判定する。
受付部110が、調整情報を受け付けた場合(S803でYES)、ステップS804へ進む。一方、受付部110が、調整情報を受け付けていない場合(S803でNO)、ステップS803での処理を繰り返す。
その後、ステップS805において、提示部130は、上述したステップS406と同様、グループ分けされた参加者に対してコミュニケーションを促すテーマを運営者端末30の表示画面に提示する処理を行う。
その後、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。
図11は、本実施形態に係るコミュニケーション促進装置10における組合せ実践記録処理の動作を示すフローチャート図である。
次に、ステップS905において、記録部150は、表示部120において表示された組み合わせを記録する処理を行う。すなわち、記録部150は、ワークショップごとに、参加者の人数とシャッフル条件に基づいて分類したグループ分けを示す情報(例えば、識別番号)を自動的に又は指示により記録する。
記録部150が、実践時間になったと判定した場合(S906でYES)、コミュニケーション促進装置10での動作は終了する(END)。一方、記録部150が、実践時間になっていないと判定した場合(S906でNO)、ステップS903からの処理を繰り返す。
まず、ワークショップの運営者は、本システム1の利用を享受するために、運営者端末30の通信機能を用いて本システム1のサイトにアクセスし、専用アプリケーションソフトをインストール(ダウンロード)しておく。
そして、運営者端末30においてグループ分け条件を入力する方法は、専用アプリケーションソフトを起動することで表示される、例えば図12において行うことができる。
ゆえに、目的区分入力欄301にワークショップの目的を入力し、時間区分入力欄302にワークショップの実践時間を入力し、参加人数入力欄303にワークショップへの参加者人数を入力した後、開始ボタン304を選択(クリック)することで、ワークショップの目的及び実践時間からなるシャッフル条件と、参加者人数に基づいて、参加者をグループ分けした組合せ例を運営者端末30の表示画面に表示するものとなる。
なお、本実施形態において、目的区分入力欄301と時間区分入力欄302は、プルダウンメニューにより所望の目的区分や時間区分を選択することができるものとなっている。
ゆえに、目的区分入力欄301にワークショップの目的を(選択して)入力し、時間区分入力欄302にワークショップの実践時間を(選択して)入力し、参加人数入力欄303に所定人数から欠けた場合の参加者人数を入力した後、法被Hを抜くボタン306を選択(クリック)することで、参加者に相当するハッピ番号から欠けた数に相当する数のハッピ番号を自動で抜くと共に、ワークショップの目的及び実践時間からなるシャッフル条件に基づいて、参加者をグループ分けした組合せ例を運営者端末30の表示画面に表示するものとなる。
すなわち、機能番号選択ボタン307を選択(クリック)すると、例えば、図13に示すようにプルダウンメニュー3071が表示されるものとなる。
ゆえに、目的区分入力欄301や時間区分入力欄302および参加人数入力欄303に入力しなくても、このプルダウンメニュー3071から任意の識別番号を選択することで、ワークショップの目的、実践時間および答え方からなるシャッフル条件と、参加者人数が入力されたものとなり、これらに基づいて、参加者をグループ分けした組合せ例を運営者端末30の表示画面に表示するものとなる。
図15は、参加者の人数が24であるときに、運営者端末30に表示される3人ずつグループ分けした組合せ例表示画面320の構成例を示す模式図である。
図16は、参加者の人数が24であるときに、運営者端末30に表示される4人ずつグループ分けした組合せ例表示画面330の構成例を示す模式図である。
図17は、参加者の人数が24であるときに、運営者端末30に表示される6人ずつグループ分けした組合せ例表示画面340の構成例を示す模式図である。
図18は、参加者の人数が48であるときに、運営者端末30に表示される2人ずつグループ分けした組合せ例表示画面350の構成例を示す模式図である。
ゆえに、丸数字に法被Hの固体番号を関連付けると共に、参加者を識別する氏名や学生番号(学籍番号)などの個人情報を関連付けてもよい。この場合、丸数字に変わって参加者の氏名や学生番号(学籍番号)が、組み合わせ表示欄311に表示される。
また、テーマ表示欄312は、グループとなった参加者どうしのコミュニケーションを促すために、運営者が参加者へ与えるコミュニケーションのテーマ(お題)を提示するものとなっている。
また、テーマ表示欄312には、本システム1が提示したお題として「自己紹介とお互いの印象」と示している。
具体的に、図15は、3人グループ組み合わせ表示欄321に、1番と7番と22番が組み合わさった第一の3人グループ3201、2番と14番と19番が組み合わさった第二の3人グループ3202、3番と8番と20番が組み合わさった第三の3人グループ3203、4番と11番と16番が組み合わさった第四の3人グループ3204、5番と9番と12番が組み合わさった第五の3人グループ3205、6番と15番と18番が組み合わさった第六の3人グループ3206、10番と13番と21番が組み合わさった第七の3人グループ3207、17番と23番と24番が組み合わさった第八の3人グループ3208をそれぞれ、3人グループの第一の組み合わせとして示している。また、テーマ表示欄312には、本システム1が提示したお題として「自己紹介と一番古い記憶」と示している。
具体的に、図16は、4人グループ組み合わせ表示欄331に、1番と4番と6番と22番が組み合わさった第一の4人グループ3301、2番と3番と8番と10番が組み合わさった第二の4人グループ3302、5番と7番と18番と23番が組み合わさった第三の4人グループ3303、9番と12番と13番と21番が組み合わさった第四の4人グループ3304、11番と15番と16番と19番が組み合わさった第五の4人グループ3305、14番と17番と20番と24番が組み合わさった第六の4人グループ3306をそれぞれ、4人グループの第一の組み合わせとして示している。
また、テーマ表示欄312には、本システム1が提示したお題として「自己紹介と大学生活に期待していること」と示している。
具体的に、図17は、6人グループ組み合わせ表示欄341に、1番と6番と8番と16番と19番と20番が組み合わさった第一の6人グループ3401、2番と13番と15番と17番と22番と23番が組み合わさった第二の6人グループ3402、4番と7番と12番と14番と18番と21番が組み合わさった第三の6人グループ3403、3番と5番と9番と10番と11番と24番が組み合わさった第四の6人グループ3404をそれぞれ、6人グループの第一の組み合わせとして示している。
また、テーマ表示欄312には、本システム1が提示したお題として「好きなマンガ」と示している。
具体的に、図18は、2人グループ組み合わせ表示欄351に、1番と11番が組み合わさった第一の2人グループ3501、2番と7番が組み合わさった第二の2人グループ3502、3番と4番が組み合わさった第三の2人グループ3503、5番と14番が組み合わさった第四の2人グループ3504、6番と10番が組み合わさった第五の2人グループ3505、8番と20番が組み合わさった第六の2人グループ3506、9番と15番が組み合わさった第七の2人グループ3507、12番と24番が組み合わさった第八の2人グループ3508、13番と17番が組み合わさった第九の2人グループ3509、16番と19番が組み合わさった第十の2人グループ3510、18番と22番が組み合わさった第十一の2人グループ3511、21番と23番が組み合わさった第十二の2人グループ3512、25番と40番が組み合わさった第十三の2人グループ3513、31番と32番が組み合わさった第十四の2人グループ3514、33番と41番が組み合わさった第十五の2人グループ3515、34番と47番が組み合わさった第十六の2人グループ3516、35番と46番が組み合わさった第十七の2人グループ3517、28番と42番が組み合わさった第十八の2人グループ3518、29番と36番が組み合わさった第十九の2人グループ3519、43番と48番が組み合わさった第二十の2人グループ3520、26番と37番が組み合わさった第二十一の2人グループ3521、27番と44番が組み合わさった第二十二の2人グループ3522、30番と38番が組み合わさった第二十三の2人グループ3523、39番と45番が組み合わさった第二十四の2人グループ3524をそれぞれ、2人グループの第一の組み合わせとして示している。
また、テーマ表示欄312には、本システム1が提示したお題として『「好きな食べ物+名前 例「トンカツが好きな田中です」』と示している。
図21は、参加者の人数が21であり、ハッピ番号の1番と11番と21番を抜くことを指定したときに、運営者端末30に表示される3人ずつグループ分けした組合せ例表示画面380の構成例を示す模式図である。
図22は、参加者の人数が21であり、ハッピ番号の1番と11番と21番を抜くことを指定したときに、運営者端末30に表示される4人ずつグループ分けした組合せ例表示画面390の構成例を示す模式図である。
なお、この際運営者側のスタッフが、抜かれたハッピ番号に適応するようにワークショップへ参加するものとしてもよい。
図23は、参加者の人数が24であり、運営者端末30に表示される2人ずつグループ分けした組合せ例表示画面310の構成例を示す模式図である。
図23において、組合せ例表示画面310には、2人グループの組み合わせ表示欄311が設けられ、この組み合わせ表示欄311において、例えば、丸数字で示される1番の上に、運営者端末30のカーソル(ポインタ)Pの位置を合わせたとき、当該1番に関連付けられた参加者が装着する法被Hのアイコン313が表示されるものとなっている。
この際、法被Hのアイコン313に代えて、参加者の氏名や学生番号(学籍番号)などの個人情報が表示されるものとしてもよい。
表示装置50に表示されるシャッフルルール表示画面は、例えば図23に示すことができる。
ゆえに、参加者は、ワークショップの会場が広くて運営者が発したグループ分けの条件が聞き取れなくても、会場に設置された表示装置50に表示されるグループ分け条件表示欄501を見ることで、グループ分けの条件を容易に理解し、戸惑うことなくグループとなる相手や仲間を探し出すことできる。
また、コミュニケーションの残り時間は、運営者の判断で延長したり、非表示にしたりすることができるものとするとよい。
これにより、参加者はコミュニケーションの終了時間が分かるので、残り時間に応じてコミュニケーションを図ることができると共に、運営者は、参加者の理解を得た形で進行し、次のテーマなどへ円滑に移行することができる。また、コミュニケーションの盛り上がりに応じ、運営者の采配で水を差さないように、効率よく進行時間や内容を適宜調整することもできる。
運営者端末30に表示されるファシリテーション情報表示画面は、例えば図25に示すことができる。
このファシリテーション情報は、テーマ表示欄312にコミュニケーションのテーマ(お題)が提示された後や、ワークショップの進行に応じて、適宜ファシリテーション情報表示欄314に提示されるものであり、時間ごとや運営者からの指示に応じて提示されるものとすることができる。また、ファシリテーション情報表示欄314には、ワークショップの実施時間や経過時間、などを表示するものとしてもよい。
これにより、運営者は、全体をマネージメントするときに、参加者を退屈させることなく、ワークショップの進行を円滑に行うものとすることができる。
運営者端末30において、グループ分け条件とワークショップの目的の入力は、専用アプリケーションソフトを起動することで表示される、例えば、図26において行うこともできる。
参加人数設定欄401には、参加者人数の数値を直接入力する参加人数入力欄4011と、参加者人数の数値を選択可能とするプルダウンメニューボタン4012が示されている。ゆえに、ワークショップへの参加者人数の設定は、参加者人数の数値を参加人数入力欄4011へ直接入力してもよいし、プルダウンメニューボタン4012から参加者人数の数値を選択するものとしてよい。
また、目的設定欄402には、ワークショップの目的に応じて、「A:人間関係構築支援授業系」選択ボタン4021、「B:探求型授業系」選択ボタン4022、「C:児童生徒主体的活動系」選択ボタン4023、「D:見学者参加型授業系」選択ボタン4024、といった4つの選択ボタンが一つの画面に設けられたものとして示されている。
図26において、参加人数設定欄401には「43」と入力され、目的設定欄402では「A:人間関係構築支援授業系」選択ボタン4021が選択されたものとして示されている。
所定の設定登録が完了すると引き続き、例えば、図27に示すような事前準備画面が運営者端末30に表示される。
図27は、運営者端末30に表示されるワークショップを実施する前に準備する内容を示す事前準備画面410の構成例を示す模式図である。
また、図27において、抜くハッピ番号表示欄412には、赤色の法被Hにおいて10番と14番と22番の法被Hを抜くこと、緑色の法被Hにおいて2番と21番の法被Hを抜くことが示されたものとなっている。
図28は、運営者端末30に表示されるワークショップで実施するシャッフルの流れを示す実施メニュー画面420の構成例を示す模式図である。
図29は、運営者端末30に表示されるワークショップで実施するコミュニケーションのテーマ(お題)を示すお題設定画面430の構成例を示す模式図である。
図30は、運営者端末30に表示されるワークショップで実施するシミュレーション画面440の構成例を示す模式図である。
図30において、シャッフル情報・グループ分け情報表示部441には「左袖の色が同じ 12人組×4グループ」と示されると共に、機能番号(4800811)が示されたものとなっている。
同様に、シミュレーション画面440には、他の組合せについても表示することが可能である。
Claims (18)
- 共通する要素を有するとともに互いに意匠が異なる装着物を複数の参加者がそれぞれ装着し、前記装着物の前記要素を用いて2者以上の組合せを形成して、参加者同士のコミュニケーションを促進するシステムであって、
前記装着物として、前記複数の参加者がそれぞれ着用する複数の衣服が用いられ、
前記複数の衣服は、共通する要素として複数の色をそれぞれ有し、各々の衣服における複数の部位に対して配色される前記複数の色の順列組合せによって互いに異なる意匠で構成され、
単数または複数のプロセッサを備え、
前記プロセッサは、
前記複数の参加者の人数を受け付け、
前記参加者同士のコミュニケーションに関する条件を受け付け、
前記人数と前記条件とに基づいて、前記装着物の前記要素を用いて前記参加者を組み合わせる組合せ例を表示画面に表示する、
ことを特徴とするコミュニケーションシステム。 - 前記参加者同士の会話のテーマを、表示画面に表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記組合せ例に関する情報を、前記参加者が視認可能な表示装置の表示画面に表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記参加者同士のコミュニケーションが行われるイベントの進行を補助する補助情報を、前記イベントを運営する運営者が用いる表示装置の表示画面に表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記条件として、前記参加者同士のコミュニケーションが行われるイベントの目的に関する情報を受け付ける、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記条件として、前記参加者同士のコミュニケーションが行われるイベントの所要時間に関する情報を受け付ける、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記条件として、前記参加者同士の会話のテーマに対する回答の仕方に関する情報を受け付ける、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記組合せ例の変更要求に応じて、複数の組合せ例を前記表示画面に順次表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記組合せ例とともに、前記参加者の属性情報を前記表示画面に表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記組合せ例とともに、前記要素を識別可能な前記装着物の画像を前記表示画面に表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記表示画面上の前記組合せ例に対する指定操作に応じて、前記装着物の画像を表示する、
ことを特徴とする請求項10に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記参加者の人数が予め定められた人数と異なる場合の前記組合せ例を前記表示画面に表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記参加者の人数が予め定められた人数と相違することに関する相違情報を受け付ける、
ことを特徴とする請求項12に記載のコミュニケーションシステム。 - コミュニケーションを行った前記参加者同士の組合せを記録する、
ことを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションシステム。 - 前記参加者の属性情報に関連付けて前記組合せを記録する、
ことを特徴とする請求項14に記載のコミュニケーションシステム。 - 共通する要素を有するとともに互いに意匠が異なる装着物を複数の参加者がそれぞれ装着し、前記装着物の前記要素を用いて2者以上の組合せを形成して、参加者同士のコミュニケーションを促進する装置であって、
前記装着物として、前記複数の参加者がそれぞれ着用する複数の衣服が用いられ、
前記複数の衣服は、共通する要素として複数の色をそれぞれ有し、各々の衣服における複数の部位に対して配色される前記複数の色の順列組合せによって互いに異なる意匠で構成され、
単数または複数のプロセッサを備え、
前記プロセッサは、
前記複数の参加者の人数を受け付け、
前記参加者同士のコミュニケーションに関する条件を受け付け、
前記人数と前記条件とに基づいて、前記装着物の前記要素を用いて前記参加者を組み合わせる組合せ例を出力する、
ことを特徴とするコミュニケーション装置。 - 共通する要素を有するとともに互いに意匠が異なる装着物を複数の参加者がそれぞれ装着し、前記装着物の前記要素を用いて2者以上の組合せを形成して、参加者同士のコミュニケーションを促進する方法であって、
前記装着物として、前記複数の参加者がそれぞれ着用する複数の衣服が用いられ、
前記複数の衣服は、共通する要素として複数の色をそれぞれ有し、各々の衣服における複数の部位に対して配色される前記複数の色の順列組合せによって互いに異なる意匠で構成され、
コンピュータが、前記複数の参加者の人数を受け付けるステップと、
コンピュータが、前記参加者同士のコミュニケーションに関する条件を受け付けるステップと、
コンピュータが、前記人数と前記条件とに基づいて、前記装着物の前記要素を用いて前記参加者を組み合わせる組合せ例を表示画面に表示するステップと、
を備えることを特徴とするコミュニケーション方法。 - 共通する要素を有するとともに互いに意匠が異なる装着物を複数の参加者がそれぞれ装着し、前記装着物の前記要素を用いて2者以上の組合せを形成して、参加者同士のコミュニケーションを促進するコンピュータに用いられるプログラムであって、
前記装着物として、前記複数の参加者がそれぞれ着用する複数の衣服が用いられ、
前記複数の衣服は、共通する要素として複数の色をそれぞれ有し、各々の衣服における複数の部位に対して配色される前記複数の色の順列組合せによって互いに異なる意匠で構成され、
前記コンピュータに、
前記複数の参加者の人数を受け付ける機能と、
前記参加者同士のコミュニケーションに関する条件を受け付ける機能と、
前記人数と前記条件とに基づいて、前記装着物の前記要素を用いて前記参加者を組み合わせる組合せ例を出力する機能と、
を実行させることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025115454A JP7788198B1 (ja) | 2025-07-08 | 2025-07-08 | コミュニケーションシステム、コミュニケーション装置、コミュニケーション方法およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2025115454A JP7788198B1 (ja) | 2025-07-08 | 2025-07-08 | コミュニケーションシステム、コミュニケーション装置、コミュニケーション方法およびプログラム |
Publications (1)
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| JP7788198B1 true JP7788198B1 (ja) | 2025-12-18 |
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Family Applications (1)
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| JP2025115454A Active JP7788198B1 (ja) | 2025-07-08 | 2025-07-08 | コミュニケーションシステム、コミュニケーション装置、コミュニケーション方法およびプログラム |
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Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006072556A (ja) | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Tokyo Great Visual:Kk | 登録者をグループ分けするシステム |
| JP2014176414A (ja) | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Nikon Corp | 電子機器及びプログラム |
| JP2014191640A (ja) | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Fujitsu Ltd | ディスカッション支援プログラム、ディスカッション支援方法、及び情報処理装置 |
| JP2019086897A (ja) | 2017-11-02 | 2019-06-06 | 日本電信電話株式会社 | 分類支援装置、分類支援方法及びプログラム |
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| JP2024011930A (ja) | 2022-07-15 | 2024-01-25 | 株式会社TAMAMSBi.Co. | 二色ビブス又は二色ゼッケン |
-
2025
- 2025-07-08 JP JP2025115454A patent/JP7788198B1/ja active Active
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