JP7775263B2 - 情報処理装置、制御方法、およびプログラム - Google Patents
情報処理装置、制御方法、およびプログラムInfo
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Description
本実施形態の通信システムに含まれる情報処理装置及び通信装置について説明する。情報処理装置として、本実施形態ではスマートフォンを例示しているが、これに限定されず、端末装置、ノートPC、タブレット端末、PDA(Personal Digital Assistant)、デジタルカメラ等、種々のものを適用可能である。また、通信装置として、本実施形態ではプリンタを例示しているが、これに限定されず、情報処理装置と無線通信を行うことが可能な装置であれば、種々のものを適用可能である。例えば、プリンタであれば、インクジェットプリンタ、フルカラーレーザービームプリンタ、モノクロプリンタ等に適用することができる。また、プリンタのみならず複写機やファクシミリ装置、端末装置、スマートフォン、ノートPC、タブレット端末、PDA、デジタルカメラ、音楽再生デバイス、テレビ、スマートスピーカ等にも適用可能である。その他、複写機能、FAX機能、印刷機能等の複数の機能を備える複合機にも適用可能である。
ダイレクト接続とは、AP131等の外部装置を介さずに装置同士が直接(すなわちPeer to Peerで)無線接続する形態を指す。ダイレクト接続は、Peer to Peer接続(P2P接続)ともいう。通信装置151は、接続モードの1つとして、ダイレクト接続により通信するためのモード(ダイレクト接続モード)で動作可能である。Wi-Fi通信において、ダイレクト接続により通信するためのモードにはソフトウェアAPモードやWi-Fi Direct(WFD)モード等の様に複数のモードが存在する。
インフラ接続は、通信を行う機器(例えば、端末装置101と通信装置151)のネットワークを統括するAP(例えば、AP131)と接続し、機器同士がAPを介して通信するための接続形態である。通信装置151は、接続モードの1つとして、インフラ接続で通信するためのモード(インフラ接続モード)でも動作可能である。
通信装置151は、接続設定モードで動作可能である。通信装置151が接続設定モードでの動作を開始するためのトリガは、例えば、接続設定モード用ボタンをユーザが押下することであっても良いし、通信装置151が、着荷後初めて起動(電源ON)することであっても良い。接続設定モード用ボタンは、通信装置151が備えるハードボタンであっても良いし、通信装置151が表示部161に表示するソフトボタンであっても良い。
無線プロファイルとは、端末装置101のOSが記憶及び管理している情報であり、端末装置101が接続したことがあるAPの接続情報を含む情報である。無線プロファイルは例えば、端末装置101とAPとの接続が切断された場合にOSが自動で当該接続の再確立を実行する機能である再接続機能に用いられる。
本実施形態では、セットアップ用アプリは、端末装置101と接続設定モードで動作する通信装置151との間の無線接続を介した通信装置151のネットワークセットアップ(以下、第1セットアップ)を実行可能である。第1セットアップは言い換えれば、端末装置101からセットアップ用アプリにより無線通信を介して設定情報を通信装置151に送信することで、通信装置151とAPとを接続させるセットアップ方法である。なお設定情報には、APと接続するためのパスワードが含まれる。
第2実施形態では、接続試行において用いるパスワードが、第1実施形態と異なる形態について説明する。
第3実施形態では、第1実施形態の特徴と第2実施形態の特徴とを組み合わせた形態について説明する。
上述では、第1セットアップにおいて、端末装置101が無線通信部109を用いて(すなわちWi-Fiを用いて)通信装置151に設定情報を送信していたが、この形態に限定されない。端末装置101が近距離無線通信部110を用いて通信装置151に設定情報を送信しても良い。すなわち、端末装置101と通信装置151との間のBLEやBluetoothなどによる無線接続によって設定情報が送信されても良い。この形態においては、S303において端末装置101とAPとの間のWi-Fi接続が切断されたり、S306において端末装置101とAPとの間のWi-Fi接続が再度確立されたりする必要は無い。すなわち、端末装置101とAPとの間のWi-Fi接続が維持されたまま、端末装置101が近距離無線通信部110を用いて通信装置151に設定情報を送信しても良い。またこの形態においては、S405において端末装置101と通信装置151との間の接続が切断されたり、S407やS408において端末装置101と通信装置151との間の接続が再度確立されたりする必要は無い。すなわち、端末装置101と通信装置151との間のBLEやBluetoothなどによる無線接続が維持されたまま、端末装置101とAPとの間の接続の確立の試行が実行されても良い。
所定のアプリケーションプログラムであって、
情報処理装置のコンピュータに、
前記情報処理装置のオペレーティングシステム(OS)が管理する所定の無線プロファイルからパスワードを取得する取得ステップと、
前記所定の無線プロファイルから取得されたパスワードであり、前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから入力を受け付けたパスワードではない所定のパスワードを用いて、所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための試行処理を、前記所定のアプリケーションプログラムにより実行する試行ステップと、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のパスワードを、前記情報処理装置の外部且つ前記所定のアクセスポイントの外部の通信装置に送信する第1送信ステップと、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗したことに基づいて、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理ステップと、
前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力されたパスワードを、前記通信装置に送信する第2送信ステップと、
を実行させ、
前記通信装置に送信されたパスワードに基づいて、前記通信装置と前記所定のアクセスポイントとの間の接続を確立するための処理が前記通信装置により実行されることを特徴とするプログラム。
前記所定の無線プロファイルは、前記OSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントに対応する無線プロファイルであることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
前記所定の無線プロファイルは、前記OSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントと異なる他のアクセスポイントに対応する無線プロファイルであることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
所定の操作をユーザから受け付ける受付ステップをさらに実行させ、
前記他のアクセスポイントは、前記所定の操作が受け付けられたときに前記情報処理装置が接続しているアクセスポイントであることを特徴とする請求項3に記載のプログラム。
前記通信装置から、前記通信装置が実行した検索により発見された1又は複数のアクセスポイントのリストを取得するリスト取得ステップと、
前記リストに前記他のアクセスポイントが含まれない場合、前記リストからのいずれかのアクセスポイントの選択をユーザから受け付ける受付ステップと、をさらに実行させ、
前記所定のアクセスポイントは、前記リストからユーザによって選択されたアクセスポイントであり、
前記リストに前記他のアクセスポイントが含まれないことに基づいて、前記試行処理が実行されることを特徴とする請求項3または4に記載のプログラム。
前記リストに前記他のアクセスポイントが含まれる場合、前記所定のパスワードと、前記他のアクセスポイントを特定するための情報とが、前記通信装置に送信されるよう制御されることを特徴とする請求項5に記載のプログラム。
前記リストに前記他のアクセスポイントが含まれず、且つ前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードを用いて、前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための第2試行処理を実行する第2試行ステップと、をさらに実行させ、
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードと前記所定のアクセスポイントを特定するための情報とが、前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項5または6に記載のプログラム。
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗した場合、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理が再び実行されることを特徴とする請求項7に記載のプログラム。
前記他のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続を切断する第1切断ステップと、
前記他のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続が切断された後、前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続を確立する確立ステップと、
前記リストが、前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続を介して取得された後、前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続を切断する第2切断ステップと、をさらに実行させ、
前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続が切断された後、前記試行処理が実行されることを特徴とする請求項5乃至8のいずれかに記載のプログラム。
前記所定の無線プロファイルは、前記OSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントと異なる他のアクセスポイントに対応する無線プロファイルであり、
前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合する場合、前記試行処理が実行され、
前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合しない場合、前記試行処理が実行されないことを特徴とする請求項1、3乃至9のいずれかに記載のプログラム。
前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合しない場合、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理ステップと、をさらに実行させ、
前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードが、前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項10に記載のプログラム。
前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合しない場合、前記情報処理装置のOSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントに対応する無線プロファイルである第2の無線プロファイルから第2のパスワードを取得する第2取得ステップと、
前記第2の無線プロファイルから取得された前記第2のパスワードを用いて、前記第2のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための第3試行処理を実行する第3試行ステップと、をさらに実行させ、
前記第3試行処理によって前記第2のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記第2の無線プロファイルから取得された前記第2のパスワードと、前記所定のアクセスポイントを特定するための情報とが前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項10に記載のプログラム。
前記所定のパスワードは、前記OSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントと異なる他のアクセスポイントに対応する無線プロファイルである所定の無線プロファイルから取得されるパスワードであり、
前記他のアクセスポイントが用いる暗号化方式と前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式とが一致する場合、前記試行処理が実行され、
前記他のアクセスポイントが用いる暗号化方式と前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式とが一致しない場合、前記試行処理が実行されないことを特徴とする請求項1、3乃至9のいずれかに記載のプログラム。
前記他のアクセスポイントが用いる暗号化方式と前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式とが一致しない場合、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理ステップと、をさらに実行させ、
前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードが、前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項13に記載のプログラム。
前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合しない場合、前記情報処理装置のOSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントに対応する無線プロファイルである第2の無線プロファイルから第2のパスワードを取得する第2取得ステップと、
前記第2の無線プロファイルから取得された前記第2のパスワードを用いて、前記第2のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための第3試行処理を実行する第3試行ステップと、をさらに実行させ、
前記第3試行処理によって前記第2のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記第2の無線プロファイルから取得された前記第2のパスワードと、前記所定のアクセスポイントを特定するための情報とが前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項13に記載のプログラム。
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功した後、前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続を切断する切断ステップと、
前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続が切断された後、前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続を確立する確立ステップと、をさらに実行させることを特徴とする請求項1乃至15のいずれかに記載のプログラム。
前記所定のパスワードが、Wi-Fi(登録商標)により前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項1乃至16のいずれかに記載のプログラム。
前記所定のパスワードが、Bluetooth(登録商標)により前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項1乃至16のいずれかに記載のプログラム。
前記通信装置に印刷を実行させるための印刷ジョブ及び前記通信装置にスキャンを実行させるためのスキャンジョブのうち少なくとも一方を送信するジョブ送信ステップをさらに実行させることを特徴とする請求項1乃至18のいずれかに記載のプログラム。
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のアクセスポイントを特定するための情報と前記所定のパスワードとが前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項1乃至19のいずれかに記載のプログラム。
前記所定のアクセスポイントを特定するための情報は、前記所定のアクセスポイントの識別情報であることを特徴とする請求項1乃至20のいずれかに記載のプログラム。
前記所定のアクセスポイントを特定するための情報は、前記所定のアクセスポイントのService Set Identifier(SSID)であることを特徴とする請求項21に記載のプログラム。
所定のアプリケーションプログラムを有する情報処理装置の制御方法であって、
前記情報処理装置のオペレーティングシステム(OS)が管理する所定の無線プロファイルからパスワードを取得する取得ステップと、
前記所定の無線プロファイルから取得されたパスワードであり、前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから入力を受け付けたパスワードではない所定のパスワードを用いて、所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための試行処理を、前記所定のアプリケーションプログラムにより実行する試行ステップと、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のパスワードを、前記情報処理装置の外部且つ前記所定のアクセスポイントの外部の通信装置に送信する第1送信ステップと、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗したことに基づいて、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理ステップと、
前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力されたパスワードを、前記通信装置に送信する第2送信ステップと、
を有し、
前記通信装置に送信されたパスワードに基づいて、前記通信装置と前記所定のアクセスポイントとの間の接続を確立するための処理が前記通信装置により実行されることを特徴とする制御方法。
所定のアプリケーションプログラムを有する情報処理装置であって、
前記情報処理装置のオペレーティングシステム(OS)が管理する所定の無線プロファイルからパスワードを取得する取得手段と、
前記所定の無線プロファイルから取得されたパスワードであり、前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから入力を受け付けたパスワードではない所定のパスワードを用いて、所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための試行処理を、前記所定のアプリケーションプログラムにより実行する試行手段と、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のパスワードを、前記情報処理装置の外部且つ前記所定のアクセスポイントの外部の通信装置に送信する第1送信手段と、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗したことに基づいて、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理手段と、
前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力されたパスワードを、前記通信装置に送信する第2送信手段と、
を有し、
前記通信装置に送信されたパスワードに基づいて、前記通信装置と前記所定のアクセスポイントとの間の接続を確立するための処理が前記通信装置により実行されることを特徴とする情報処理装置。
151 通信装置
Claims (23)
- 所定のアプリケーションプログラムであって、
情報処理装置のコンピュータに、
前記情報処理装置のオペレーティングシステム(OS)が管理する所定の無線プロファイルからパスワードを取得する取得ステップと、
前記所定の無線プロファイルから取得されたパスワードであり、前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから入力を受け付けたパスワードではない所定のパスワードを用いて、所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための試行処理を、前記所定のアプリケーションプログラムにより実行する試行ステップと、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のパスワードを、前記情報処理装置の外部且つ前記所定のアクセスポイントの外部の通信装置に送信する第1送信ステップと、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗したことに基づいて、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理ステップと、
前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードを用いて、前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための第2試行処理を実行する第2試行ステップと、
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力されたパスワードを、前記通信装置に送信する第2送信ステップと、
を実行させ、
前記通信装置に送信されたパスワードに基づいて、前記通信装置と前記所定のアクセスポイントとの間の接続を確立するための処理が前記通信装置により実行され、
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗した場合、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理が再び実行されることを特徴とするプログラム。 - 前記所定の無線プロファイルは、前記OSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントに対応する無線プロファイルであることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
- 前記所定の無線プロファイルは、前記OSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントと異なる他のアクセスポイントに対応する無線プロファイルであることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
- 所定の操作をユーザから受け付ける受付ステップをさらに実行させ、
前記他のアクセスポイントは、前記所定の操作が受け付けられたときに前記情報処理装置が接続しているアクセスポイントであることを特徴とする請求項3に記載のプログラム。 - 前記通信装置から、前記通信装置が実行した検索により発見された1又は複数のアクセスポイントのリストを取得するリスト取得ステップと、
前記リストに前記他のアクセスポイントが含まれない場合、前記リストからのいずれかのアクセスポイントの選択をユーザから受け付ける受付ステップと、をさらに実行させ、
前記所定のアクセスポイントは、前記リストからユーザによって選択されたアクセスポイントであり、
前記リストに前記他のアクセスポイントが含まれないことに基づいて、前記試行処理が実行されることを特徴とする請求項3に記載のプログラム。 - 前記リストに前記他のアクセスポイントが含まれる場合、前記所定のパスワードと、前記他のアクセスポイントを特定するための情報とが、前記通信装置に送信されるよう制御されることを特徴とする請求項5に記載のプログラム。
- 前記第2試行ステップにおいて、前記リストに前記他のアクセスポイントが含まれず、且つ前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードを用いて、前記第2試行処理が実行され、
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードと前記所定のアクセスポイントを特定するための情報とが、前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項5に記載のプログラム。 - 前記他のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続を切断する第1切断ステップと、
前記他のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続が切断された後、前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続を確立する確立ステップと、
前記リストが、前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続を介して取得された後、前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続を切断する第2切断ステップと、をさらに実行させ、
前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続が切断された後、前記試行処理が実行されることを特徴とする請求項5に記載のプログラム。 - 前記所定の無線プロファイルは、前記OSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントと異なる他のアクセスポイントに対応する無線プロファイルであり、
前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合する場合、前記試行処理が実行され、
前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合しない場合、前記試行処理が実行されないことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。 - 前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合しない場合、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理ステップと、をさらに実行させ、
前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードが、前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項9に記載のプログラム。 - 前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合しない場合、前記情報処理装置のOSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントに対応する無線プロファイルである第2の無線プロファイルから第2のパスワードを取得する第2取得ステップと、
前記第2の無線プロファイルから取得された前記第2のパスワードを用いて、前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための第3試行処理を実行する第3試行ステップと、をさらに実行させ、
前記第3試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記第2の無線プロファイルから取得された前記第2のパスワードと、前記所定のアクセスポイントを特定するための情報とが前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項9に記載のプログラム。 - 前記所定のパスワードは、前記OSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントと異なる他のアクセスポイントに対応する無線プロファイルである所定の無線プロファイルから取得されるパスワードであり、
前記他のアクセスポイントが用いる暗号化方式と前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式とが一致する場合、前記試行処理が実行され、
前記他のアクセスポイントが用いる暗号化方式と前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式とが一致しない場合、前記試行処理が実行されないことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。 - 前記他のアクセスポイントが用いる暗号化方式と前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式とが一致しない場合、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理ステップと、をさらに実行させ、
前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けたことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードが、前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項12に記載のプログラム。 - 前記所定のパスワードが、前記所定のアクセスポイントが用いる暗号化方式に対応するパスワードとして許可される文字列に関する条件に適合しない場合、前記情報処理装置のOSが管理する無線プロファイルであり、前記所定のアクセスポイントに対応する無線プロファイルである第2の無線プロファイルから第2のパスワードを取得する第2取得ステップと、
前記第2の無線プロファイルから取得された前記第2のパスワードを用いて、前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための第3試行処理を実行する第3試行ステップと、をさらに実行させ、
前記第3試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記第2の無線プロファイルから取得された前記第2のパスワードと、前記所定のアクセスポイントを特定するための情報とが前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項12に記載のプログラム。 - 前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功した後、前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続を切断する切断ステップと、
前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続が切断された後、前記通信装置と前記情報処理装置との間の接続を確立する確立ステップと、をさらに実行させることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。 - 前記所定のパスワードが、Wi-Fi(登録商標)により前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
- 前記所定のパスワードが、Bluetooth(登録商標)により前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
- 前記通信装置に印刷を実行させるための印刷ジョブ及び前記通信装置にスキャンを実行させるためのスキャンジョブのうち少なくとも一方を送信するジョブ送信ステップをさらに実行させることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
- 前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のアクセスポイントを特定するための情報と前記所定のパスワードとが前記通信装置に送信されることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
- 前記所定のアクセスポイントを特定するための情報は、前記所定のアクセスポイントの識別情報であることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
- 前記所定のアクセスポイントを特定するための情報は、前記所定のアクセスポイントのService Set Identifier(SSID)であることを特徴とする請求項20に記載のプログラム。
- 所定のアプリケーションプログラムを有する情報処理装置の制御方法であって、
前記情報処理装置のオペレーティングシステム(OS)が管理する所定の無線プロファイルからパスワードを取得する取得ステップと、
前記所定の無線プロファイルから取得されたパスワードであり、前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから入力を受け付けたパスワードではない所定のパスワードを用いて、所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための試行処理を、前記所定のアプリケーションプログラムにより実行する試行ステップと、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のパスワードを、前記情報処理装置の外部且つ前記所定のアクセスポイントの外部の通信装置に送信する第1送信ステップと、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗したことに基づいて、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理ステップと、
前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードを用いて、前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための第2試行処理を実行する第2試行ステップと、
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力されたパスワードを、前記通信装置に送信する第2送信ステップと、
を有し、
前記通信装置に送信されたパスワードに基づいて、前記通信装置と前記所定のアクセスポイントとの間の接続を確立するための処理が前記通信装置により実行され、
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗した場合、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理が再び実行されることを特徴とする制御方法。 - 所定のアプリケーションプログラムを有する情報処理装置であって、
前記情報処理装置のオペレーティングシステム(OS)が管理する所定の無線プロファイルからパスワードを取得する取得手段と、
前記所定の無線プロファイルから取得されたパスワードであり、前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから入力を受け付けたパスワードではない所定のパスワードを用いて、所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための試行処理を、前記所定のアプリケーションプログラムにより実行する試行手段と、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のパスワードを、前記情報処理装置の外部且つ前記所定のアクセスポイントの外部の通信装置に送信する第1送信手段と、
前記試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗したことに基づいて、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理を実行する処理手段と、
前記所定のアプリケーションプログラムに入力された前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードを用いて、前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立を試行するための第2試行処理を実行する第2試行手段と、
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が成功したことに基づいて、前記所定のアプリケーションプログラムに入力されたパスワードを、前記通信装置に送信する第2送信手段と、
を有し、
前記通信装置に送信されたパスワードに基づいて、前記通信装置と前記所定のアクセスポイントとの間の接続を確立するための処理が前記通信装置により実行され、
前記第2試行処理によって前記所定のアクセスポイントと前記情報処理装置との間の接続の確立が失敗した場合、前記所定のアクセスポイントと接続するためのパスワードの入力を前記所定のアプリケーションプログラムがユーザから受け付けるための処理が再び実行されることを特徴とする情報処理装置。
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