JP7723232B2 - 摺動部材の支持構造 - Google Patents
摺動部材の支持構造Info
- Publication number
- JP7723232B2 JP7723232B2 JP2021166766A JP2021166766A JP7723232B2 JP 7723232 B2 JP7723232 B2 JP 7723232B2 JP 2021166766 A JP2021166766 A JP 2021166766A JP 2021166766 A JP2021166766 A JP 2021166766A JP 7723232 B2 JP7723232 B2 JP 7723232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thrust
- sheet
- thrust sheet
- sliding member
- receiving surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Description
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記第1スラストシートと前記第2スラストシートは接していることを要旨とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記摺動部材は、コイルスプリングであるか、又はコイルスプリングの軸端部に接して配置される弾性部材であることを要旨とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記摺動部材は、前記受け部材に回転自在に支持される回転体であることを要旨とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記摺動部材は、前記受け部材にねじ込まれるフィラーボルトであることを要旨とする。
請求項6に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記摺動部材は、管状の前記受け部材に接続される接続体であることを要旨とする。
請求項7に記載の発明は、請求項1乃至6のいずれか一項に記載の発明において、前記受け面上には、前記第1スラストシート及び前記第2スラストシートの内側に挿入可能な凸部が立ち上げられており、前記第1スラストシートの内径は、前記第2スラストシートの内径よりも大きいことを要旨とする。
請求項8に記載の発明は、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の発明において、車両のサスペンションに用いられることを要旨とする。
また、前記第1スラストシートと前記第2スラストシートが接している場合は、受け面の摺動抵抗を更に低下させることができる。
また、前記摺動部材が、コイルスプリングであるか、又はコイルスプリングの軸端部に接して配置される弾性部材である場合は、コイルスプリングの伸縮による受け部材の受け面の摺動抵抗を十分に低下させることができる。
また、前記摺動部材が、前記受け部材に回転自在に支持される回転体である場合は、回転体による受け部材の受け面の摺動抵抗を十分に低下させることができる。
また、前記摺動部材が、前記受け部材にねじ込まれるフィラーボルトである場合は、フィラーボルトによる受け部材の受け面の摺動抵抗を十分に低下させることができる。
さらに、前記摺動部材が、管状の前記受け部材に接続される接続体である場合は、接続体による受け部材の受け面の摺動抵抗を十分に低下させることができる。
また、前記受け面上に、凸部が立ち上げられており、前記第1スラストシートの内径が、前記第2スラストシートの内径よりも大きい場合は、比較的硬質な第1スラストシートの内周と受け部材の凸部との間に隙間が形成される。そのため、摺動部材にぶれが生じても、第1スラストシートがスムーズに連れ回りして摺動抵抗を低下させることができる。
さらに、車両のサスペンションに用いられる場合は、車両の走行性能が高められる。
さらに、支持構造は、グリス等の油脂類を全く塗布する必要がないことから、例えば、食品製造機器、医療機器、航空宇宙産業における搭載機器等に好適に用いられる。
より具体的に、摺動部材としては、例えば、コイルスプリング(3)である形態(図1参照)、コイルスプリング(3)の軸端部に接して配置される弾性部材(14)である形態(図4参照)などが挙げられる。この種の摺動部材(3、14)の支持構造は、例えば、車両のサスペンションとして好適に用いられる。
また、摺動部材としては、例えば、受け部材(4C)に回転自在に支持される回転体(18)である形態(図5参照)が挙げられる。この種の摺動部材(18)の支持構造は、例えば、轆轤やターンテーブルとして好適に用いられる。
また、摺動部材としては、例えば、受け部材(4D)にねじ込まれるフィラーボルト(22)である形態(図6参照)が挙げられる。この種の摺動部材(22)の支持構造は、例えば、デファレンシャルオイル、エンジンオイル、ミッションオイル等のオイルの貯留部として好適に用いられる。
さらに、摺動部材としては、例えば、管状の受け部材(4E、4F)に接続される接続体(25、26)である形態(図7参照)が挙げられる。この種の摺動部材(25、26)の支持構造は、例えば、水道の蛇口部として好適に用いられる。
第1スラストシートは、例えば、潤滑剤及び/又は添加剤(例えば、黒鉛繊維、ガラス繊維、金属繊維あるいは粉末等)を含んでいてもよい。
第1スラストシート(11)の内径(id1)と第2スラストシート(12)の内径(id2)との差(id1-id2)としては、例えば、0.1~3mm(好ましくは0.5~2mm)が挙げられる。
なお、他のスラストシートとしては、例えば、ポリアセタール樹脂により形成された1枚又は複数枚のスラストシートを採用したり、フッ素樹脂により形成されて1枚又は複数枚のスラストシートを採用したり、両者を組み合わせたスラストシートを採用したりできる。
参考例として、ポリアセタール樹脂により形成された第1スラストシート、フッ素樹脂により形成された第2スラストシート、及びポリアセタール樹脂により形成された第3スラストシートを積層してなる形態が挙げられる。さらに、フッ素樹脂により形成された第1~第3スラストシートを積層してなる形態が挙げられる。
また、機械的性質として、例えば、引張降伏応力が61~69MPa、破断ひずみが20~75%、引張弾性率が2800MPa、アイゾット衝撃強さが6.9~12.0KJ/m2、圧縮降伏応力が98~130MPa、曲げ応力が88~96MPa、テーパー式耐摩耗が6~20mg/1000であることが知られている。
また、熱的性質として、例えば、耐熱温度(連続)が90~100℃、荷重たわみ温度(0.45/1.8MPa)が160~170℃/110~120℃、脆化温度が-40℃、線膨張率が8.1~8.5×10-5K-1、熱伝導率が0.25W/m・k、耐熱性が徐燃であることが知られている。
また、電気的性質として、例えば、体積抵抗率が1015-17Ω・cm、耐電圧が26~34MV/m、誘電率が3.1~3.9×106Hzであることが知られている。
また、化学的性質として、例えば、耐酸性が4段階で×、耐アルカリ性が4段階で×、耐溶剤性が4段階で◎、吸水率が0.22~0.25%であることが知られている。
さらに、光学的性質として、例えば、屈折率が1.48、透明性が不透明、耐候性がわずかに変色であることが知られている。
特にPTFE樹脂は、フッ素樹脂の系列の中では最もポピュラーな材料で広く利用されている。また既存材料中最も摩擦係数が低く、耐薬品性にも優れていることから応用範囲も広い。それ自体の耐摩耗性と機械的強度は充填剤の添加または金属材料との復層化によって使用される。その改善効果は著しい。
また、機械的性質として、例えば、引張降伏応力が19~34MPa、破断ひずみが200~400%、引張弾性率が390MPa、アイゾット衝撃強さが14~16KJ/m2、圧縮降伏応力が15MPa、テーパー式耐摩耗が7mg/1000であることが知られている。
また、熱的性質として、例えば、耐熱温度(連続)が290℃、荷重たわみ温度(0.45/1.8MPa)が121℃/90℃、脆化温度が<-100℃、線膨張率が4.5~7.0×10-5K-1、熱伝導率が0.12~0.25W/m・k、耐熱性が不燃であることが知られている。
また、電気的性質として、例えば、体積抵抗率が>1020Ω・cm、耐電圧が19MV/m、誘電率が<2.1×106Hzであることが知られている。
また、化学的性質として、例えば、耐酸性が4段階で◎、耐アルカリ性が4段階で◎、耐溶剤性が4段階で◎、吸水率が0.00%であることが知られている。
さらに、光学的性質として、例えば、屈折率が1.35、透明性が不透明、耐候性が優であることが知られている。
さらに、PTFE樹脂(ナチュラル)の比摩耗量を1.0としたとき、ポリアセタール樹脂(ホモポリマ、ナチュラル)の比摩耗量が2.4であり、ポリアセタール樹脂(ホモポリマ、カーボンガラス充填)の比摩耗量が2.0であることが知られている。
特に、第1及び第スラストシート(11、12)が互いに接して重ね合わされる形態によると、第1スラストシート(11)に直接的に第2スラストシート(12)のクッション機能が作用するため、摺動抵抗の低減効果及び砂埃等の浸入抑制効果が顕著となる。
さらに、本摺動部材の支持構造(1A~1F)が高温状態となる環境で使用される場合においては、熱的性質に優れた第2スラストシート(12)により熱が効果的に吸収分散されるため、第1スラストシート(11)の熱膨張がカバーされ、耐久性が向上される。
本実施例に係るスプリング支持構造1Aは、図1及び図2に示すように、コイルスプリング3(本発明に係る「摺動部材」として例示する。)の両方の軸端部を上側及び下側の受け部材4A(スプリングシート)で支持して構成されている。このコイルスプリング3の軸端部と受け部材4Aとの間には、コイルスプリング3の軸端面に接する円環状の第1スラストシート11と受け部材4Aの受け面4aに接する円環状の第2スラストシート12とが重ねられた状態で介在されている。
本スプリング支持構造1Aを備えるサスペンションでは、自動車の走行時にコイルスプリング3の伸縮によりねじれが生じた際に、耐摩耗性に優れた樹脂素材の第1及び第2スラストシート11、12によって、受け部材4Aの受け面4aの摺動抵抗が効果的に低減される。
本試験では、各スプリング支持構造をサスペンションに組み付けた自動車において、受け部材の摺動抵抗及び耐候性等を評価した。これらの評価は、スプリング支持構造の動作観察や自動車走行時の乗員の乗り心地に基づいて行った。
なお、自動車でジムカーナ(舗装路面で行われるモータースポーツ)へ出場したドライバーの感覚によると、本実験例のスプリング支持構造が比較例1のスプリング支持構造に比べて極めて良好な耐久性を持つことを確認した。
次に、実施例2に係るスプリング支持構造1Bについて説明するが、実施例1に係るスプリング支持構造1Aと略同じ構成の部位には同符号を付けて詳説を省略する。
次に、実施例3に係る支持構造1Cについて説明するが、実施例1に係るスプリング支持構造1Aと略同じ構成の部位には同符号を付けて詳説を省略する。なお、本実施例3では、本発明に係る「摺動部材の支持構造」として、轆轤やターンテーブルとして用いられる回転体の支持構造1Cを例示する。
なお、本回転体の支持構造1Cは、金属ベアリングの替わりに用いてもようし、金属ベアリングと組み合わせて用いてもよい。
次に、実施例4に係る支持構造1Dについて説明するが、実施例1に係るスプリング支持構造1Aと略同じ構成の部位には同符号を付けて詳説を省略する。なお、本実施例4では、本発明に係る「摺動部材の支持構造」として、デファレンシャルオイル等のオイル貯留部として用いられるフィラーボルトの支持構造1Dを例示する。
次に、実施例5に係る支持構造1E、1Fについて説明するが、実施例1に係るスプリング支持構造1Aと略同じ構成の部位には同符号を付けて詳説を省略する。なお、本実施例5では、本発明に係る「摺動部材の支持構造」として、水道蛇口部として用いられる接続体の支持構造1E、1Fを例示する。
なお、ナット体25の中央部には、蛇口操作部30が貫通して備えられている。この蛇口操作部30は、ハンドル31と、ハンドル31の操作により受け部材4Eの軸心に沿って移動するスピンドル32と、スピンドル32の先端に設けられて穴34を開閉するコマパッキン33と、を備えている。
なお、受け部材4Fの先端部には、ナット体35が螺着されている。
Claims (4)
- 摺動部材のスラスト荷重を受け部材の受け面で受ける摺動部材の支持構造であって、
前記摺動部材と前記受け部材との間には、前記摺動部材に接する厚さの一様な環状の第1スラストシートと前記受け面に接する厚さの一様な環状の第2スラストシートとが介在されており、
前記第1スラストシートは、ポリアセタール樹脂により形成されており、
前記第2スラストシートは、前記第1スラストシート及び第2スラストシートの自己潤滑性が相乗的に合成され且つ前記第1スラストシートに対して前記第2スラストシートがクッション機能を果たすように、ポリアセタール樹脂よりも硬度及び摩擦係数の小さなフッ素樹脂により形成されており、
前記受け面上には、前記第1スラストシート及び前記第2スラストシートの内側に挿入可能な凸部が立ち上げられており、
前記第1スラストシートの内径は、前記第2スラストシートの内径よりも大きく、
前記第1スラストシートの外径は、前記第2スラストシートの外径と同じであり、
前記受け面の外径は、前記第2スラストシートの外径と同じであり、
前記第1スラストシートと前記第2スラストシートは接しており、
前記摺動部材は、コイルスプリングであり、
前記受け部材は、上側受け部材と下側受け部材とを有し、
前記コイルスプリングと前記上側受け部材との間には、前記コイルスプリングの上端に接する前記第1スラストシートと前記上側受け部材の前記受け面に接する前記第2スラストシートとが介在されており、
前記コイルスプリングと前記下側受け部材との間には、前記コイルスプリングの下端に接する前記第1スラストシートと前記下側受け部材の前記受け面に接する前記第2スラストシートとが介在されており、
車両のサスペンションに用いられることを特徴とする摺動部材の支持構造。 - 摺動部材のスラスト荷重を受け部材の受け面で受ける摺動部材の支持構造であって、
前記摺動部材と前記受け部材との間には、前記摺動部材に接する厚さの一様な環状の第1スラストシートと前記受け面に接する厚さの一様な環状の第2スラストシートとが介在されており、
前記第1スラストシートは、ポリアセタール樹脂により形成されており、
前記第2スラストシートは、前記第1スラストシート及び第2スラストシートの自己潤滑性が相乗的に合成され且つ前記第1スラストシートに対して前記第2スラストシートがクッション機能を果たすように、ポリアセタール樹脂よりも硬度及び摩擦係数の小さなフッ素樹脂により形成されており、
前記受け面上には、前記第1スラストシート及び前記第2スラストシートの内側に挿入可能な凸部が立ち上げられており、
前記第1スラストシートの内径は、前記第2スラストシートの内径よりも大きく、
前記第1スラストシートの外径は、前記第2スラストシートの外径と同じであり、
前記受け面の外径は、前記第2スラストシートの外径と同じであり、
前記第1スラストシートと前記第2スラストシートは接しており、
前記摺動部材は、上側コイルスプリングと下側コイルスプリングとを有し、
前記受け部材は、前記上側コイルスプリングを受ける上側受け面と、前記下側コイルスプリングを受ける下側受け面とを有し、
前記上側コイルスプリングと前記受け部材の前記上側受け面との間には、前記上側コイルスプリングの下端に接する前記第1スラストシートと前記上側受け面に接する前記第2スラストシートとが介在されており、
前記下側コイルスプリングと前記受け部材の前記下側受け面との間には、前記下側コイルスプリングの上端に接する前記第1スラストシートと前記下側受け面に接する前記第2スラストシートとが介在されており、
車両のサスペンションに用いられることを特徴とする摺動部材の支持構造。 - 摺動部材のスラスト荷重を受け部材の受け面で受ける摺動部材の支持構造であって、
前記摺動部材と前記受け部材との間には、前記摺動部材に接する環状の第1スラストシートと前記受け面に接する環状の第2スラストシートとが介在されており、
前記第1スラストシートは、ポリアセタール樹脂により形成されており、
前記第2スラストシートは、フッ素樹脂により形成されており、
前記摺動部材は、前記受け部材にねじ込まれるフィラーボルトであることを特徴とする摺動部材の支持構造。 - 摺動部材のスラスト荷重を受け部材の受け面で受ける摺動部材の支持構造であって、
前記摺動部材と前記受け部材との間には、前記摺動部材に接する環状の第1スラストシートと前記受け面に接する環状の第2スラストシートとが介在されており、
前記第1スラストシートは、ポリアセタール樹脂により形成されており、
前記第2スラストシートは、フッ素樹脂により形成されており、
前記摺動部材は、管状の前記受け部材に接続される接続体であることを特徴とする摺動部材の支持構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020174553 | 2020-10-16 | ||
| JP2020174553 | 2020-10-16 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022066163A JP2022066163A (ja) | 2022-04-28 |
| JP2022066163A5 JP2022066163A5 (ja) | 2024-08-02 |
| JP7723232B2 true JP7723232B2 (ja) | 2025-08-14 |
Family
ID=81387636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021166766A Active JP7723232B2 (ja) | 2020-10-16 | 2021-10-11 | 摺動部材の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7723232B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023195055A1 (ja) * | 2022-04-04 | 2023-10-12 | 株式会社エムアイエス | 摺動部材の支持構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004176728A (ja) | 2002-10-03 | 2004-06-24 | Oiles Ind Co Ltd | 滑り軸受 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0139936Y2 (ja) * | 1985-11-08 | 1989-11-30 | ||
| JPH07269562A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Oiles Ind Co Ltd | 合成樹脂スラスト軸受 |
-
2021
- 2021-10-11 JP JP2021166766A patent/JP7723232B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004176728A (ja) | 2002-10-03 | 2004-06-24 | Oiles Ind Co Ltd | 滑り軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022066163A (ja) | 2022-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2531205C2 (ru) | Шарнирный и/или подшипниковый узел с эластичной прокладкой | |
| US6824323B2 (en) | Connecting ball joint, for example for an anti-roll bar of a running vehicle | |
| EP1469212B1 (en) | Thrust sliding bearing | |
| EP2548750B1 (en) | Thrust sliding bearing, and mechanism with this thrust sliding bearing combined with piston rod | |
| JP3992731B2 (ja) | ベアリング構造の製造方法及びその方法で製造されたベアリング | |
| JP4897343B2 (ja) | 軸受部材 | |
| JP5426222B2 (ja) | 相対回転する自転車部品のアセンブリおよび該アセンブリを備える自転車 | |
| JP7723232B2 (ja) | 摺動部材の支持構造 | |
| CN101178106A (zh) | 一种橡塑复合衬套 | |
| CN101328944A (zh) | 一种载重汽车均衡梁用橡胶金属球关节 | |
| CN113623312B (zh) | 一种橡胶球铰 | |
| JP2005518975A (ja) | 円錐ゴム軸受 | |
| EP3313719B1 (en) | Linear motion system | |
| WO2023195055A1 (ja) | 摺動部材の支持構造 | |
| CN104477198B (zh) | 地铁抗侧滚扭杆用关节节点及地铁抗侧滚扭杆 | |
| US3000657A (en) | Resilient joint for a suspension system | |
| CN2547600Y (zh) | 轨道车辆用新型无磨耗免维护抗侧滚扭杆装置 | |
| CN218408279U (zh) | 一种橡胶板簧衬套 | |
| CN107697089B (zh) | 一种提高扭杆衬套耐磨性的方法及扭杆衬套 | |
| WO2011001446A2 (en) | Anti-wear and/or anti-friction coating on ball joint | |
| CN110936972A (zh) | 一种抗侧滚扭杆组成的防轴向窜动方法及抗侧滚扭杆组成 | |
| FR2782134A1 (fr) | Support d'amortisseur pour un volant d'inertie | |
| JP2002339943A (ja) | 機械の軸構造 | |
| CN223536765U (zh) | 一种弹性隔套结构及应用该结构的重卡轮毂轴承 | |
| JPH0223883Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20211012 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231115 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240620 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240725 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240730 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240930 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20250107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250408 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250508 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7723232 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |