JP7652273B2 - 認証システム、認証装置、認証方法、及び記録媒体 - Google Patents
認証システム、認証装置、認証方法、及び記録媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7652273B2 JP7652273B2 JP2023549290A JP2023549290A JP7652273B2 JP 7652273 B2 JP7652273 B2 JP 7652273B2 JP 2023549290 A JP2023549290 A JP 2023549290A JP 2023549290 A JP2023549290 A JP 2023549290A JP 7652273 B2 JP7652273 B2 JP 7652273B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iris
- authentication
- images
- unit
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/30—Authentication, i.e. establishing the identity or authorisation of security principals
- G06F21/31—User authentication
- G06F21/32—User authentication using biometric data, e.g. fingerprints, iris scans or voiceprints
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
- G06V10/25—Determination of region of interest [ROI] or a volume of interest [VOI]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/10—Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
- G06V40/18—Eye characteristics, e.g. of the iris
- G06V40/19—Sensors therefor
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/10—Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
- G06V40/18—Eye characteristics, e.g. of the iris
- G06V40/193—Preprocessing; Feature extraction
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/10—Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
- G06V40/18—Eye characteristics, e.g. of the iris
- G06V40/197—Matching; Classification
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/60—Static or dynamic means for assisting the user to position a body part for biometric acquisition
- G06V40/63—Static or dynamic means for assisting the user to position a body part for biometric acquisition by static guides
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
- G06V10/16—Image acquisition using multiple overlapping images; Image stitching
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/70—Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
- G06V10/77—Processing image or video features in feature spaces; using data integration or data reduction, e.g. principal component analysis [PCA] or independent component analysis [ICA] or self-organising maps [SOM]; Blind source separation
- G06V10/80—Fusion, i.e. combining data from various sources at the sensor level, preprocessing level, feature extraction level or classification level
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
第1実施形態に係る認証システムについて、図1から図7を参照して説明する。
まず、図1を参照しながら、第1実施形態に係る認証システムのハードウェア構成について説明する。図1は、第1実施形態に係る認証システムのハードウェア構成を示すブロック図である。
次に、図2を参照しながら、第1実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図2は、第1実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。
次に、図5を参照しながら、第1実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図5は、第1実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。
次に、図6及び図7を参照しながら、着色コンタクトレンズを装着している場合の虹彩可視領域(即ち、カメラ18から視認可能な虹彩領域)について具体的に説明する。図6は、着色コンタクトレンズを着用している際の虹彩可視領域の一例を示す平面図である。図7は、視線方向による虹彩可視領域の変化を示す平面図である。
次に、第1実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第2実施形態に係る認証システム10について、図8及び図9を参照して説明する。なお、第2実施形態は、上述した第1実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した第1実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図8を参照しながら、第2実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図8は、第2実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図8では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図9を参照しながら、第2実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図9は、第2実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図9では、図5に示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第2実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第3実施形態に係る認証システム10について、図10及び図11を参照して説明する。なお、第3実施形態は、上述した第1及び第2実施形態と一部の構成や動作が異なるものであり、その他の部分については第1及び第2実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図10を参照しながら、第3実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図10は、第3実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図10では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図11を参照しながら、第3実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図11は、第3実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図11では、図5に示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第3実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第4実施形態に係る認証システム10について、図12を参照して説明する。なお、第4実施形態は、上述した第3実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第3実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図12を参照しながら、第4実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図12は、第4実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図12では、図11で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第4実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第5実施形態に係る認証システム10について、図13及び図14を参照して説明する。なお、第5実施形態は、上述した第1から第4実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第4実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図13を参照しながら、第5実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図13は、第5実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図13では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図14を参照しながら、第5実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図14は、第5実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図14では、図5で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第5実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第6実施形態に係る認証システム10について、図15を参照して説明する。なお、第6実施形態は、上述した第5実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第5実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図15を参照しながら、第6実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図15は、第6実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図15では、図14で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第6実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第7実施形態に係る認証システム10について、図16及び図17を参照して説明する。なお、第7実施形態は、上述した第1から第6実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第6実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図16を参照しながら、第7実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図16は、第7実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図16では、図13で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図17を参照しながら、第7実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図17は、第7実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図17では、図14で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第7実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第8実施形態に係る認証システム10について、図18及び図19を参照して説明する。なお、第8実施形態は、上述した第1から第7実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第7実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図18を参照しながら、第8実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図18は、第8実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図18では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図19を参照しながら、第8実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図19は、第8実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図19では、図9で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第8実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第9実施形態に係る認証システム10について、図20及び図21を参照して説明する。なお、第9実施形態は、上述した第1から第8実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第8実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図20を参照しながら、第9実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図20は、第9実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図20では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図21を参照しながら、第9実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図21は、第9実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図21では、図9で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第9実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第10実施形態に係る認証システム10について、図22から図25を参照して説明する。なお、第10実施形態は、上述した第1から第9実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第9実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図22を参照しながら、第10実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図22は、第10実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図22では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図23を参照しながら、第10実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図23は、第10実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図23では、図5で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、図24及び図25を参照しながら、第10実施形態に係る認証システム10(具体的には、視線誘導部200)による誘導情報の出力例について説明する。図24は、視線方向を誘導する誘導表示の一例を示す平面図(その1)である。図25は、視線方向を誘導する誘導表示の一例を示す平面図(その2)である。
次に、第10実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第11実施形態に係る認証システム10について、図26及び図27を参照して説明する。なお、第11実施形態は、上述した第10実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第10実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図26を参照しながら、第11実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図26は、第11実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図26では、図22で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図27を参照しながら、第11実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図27は、第11実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図27では、図23で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第11実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第12実施形態に係る認証システム10について、図28及び図29を参照して説明する。なお、第12実施形態は、上述した第9及び第11実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第11実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図28を参照しながら、第12実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図28は、第12実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図28では、図26で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図29を参照しながら、第12実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図29は、第12実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図29では、図23で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第12実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第13実施形態に係る認証システム10について、図30及び図31を参照して説明する。なお、第13実施形態は、上述した第9から第12実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第12実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図30を参照しながら、第13実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図30は、第13実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図30では、図26で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図31を参照しながら、第13実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図31は、第13実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図31では、図23で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第13実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第14実施形態に係る認証システム10について、図32及び図33を参照して説明する。なお、第14実施形態は、上述した第9から第13実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第13実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図32を参照しながら、第14実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図32は、第14実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図32では、図22で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図33を参照しながら、第14実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図33は、第14実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図33では、図23で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第14実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第15実施形態に係る認証システム10について、図34から図36を参照して説明する。なお、第15実施形態は、上述した第9から第14実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第14実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図34を参照しながら、第15実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図34は、第15実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図34では、図22で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図35を参照しながら、第15実施形態に係る認証システム10による記憶動作(即ち、記憶部260に情報を蓄積する際の動作)の流れについて説明する。図35は、第15実施形態に係る認証システムによる記憶動作の流れを示すフローチャートである。
次に、図36を参照しながら、第15実施形態に係る認証システム10による認証動作(即ち、対象の画像を取得して虹彩認証を行う際の動作)の流れについて説明する。図36は、第15実施形態に係る認証システムによる認証動作の流れを示すフローチャートである。
次に、第15実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第16実施形態に係る認証システム10について、図37及び図38を参照して説明する。なお、第16実施形態は、上述した第1から第15実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第15実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図37を参照しながら、第16実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図37は、第16実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図37では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図38を参照しながら、第16実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図38は、第16実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図38では、図5で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第16実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第17実施形態に係る認証システム10について、図39及び図40を参照して説明する。なお、第17実施形態は、上述した第1から第16実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第16実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図39を参照しながら、第17実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図39は、第17実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図39では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図40を参照しながら、第17実施形態に係る認証システム10(具体的には、複数カメラ制御部310)によって制御される複数のカメラ配置位置、及びそれらの制御動作について説明する。図40は、第17実施形態に係る認証システムによって制御される複数のカメラの位置関係を示す平面図である。
次に、第17実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第18実施形態に係る認証システム10について、図41及び図42を参照して説明する。なお、第18実施形態は、上述した第1から第16実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第16実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図41を参照しながら、第18実施形態に係る認証システム10の機能的構成について説明する。図41は、第18実施形態に係る認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図41では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図42を参照しながら、第18実施形態に係る認証システム10による動作の流れについて説明する。図42は、第18実施形態に係る認証システムによる動作の流れを示すフローチャートである。なお、図42では、図5で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第18実施形態に係る認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
以上説明した実施形態に関して、更に以下の付記のようにも記載されうるが、以下には限られない。
付記1に記載の認証システムは、着色コンタクトレンズを装着している対象の目が複数の角度から撮像された複数の画像を取得する画像取得手段と、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う虹彩認証手段と、を備える認証システムである。
付記2に記載の認証システムは、前記対象が前記着色コンタクトレンズを装着していることを検出する検出手段を更に備え、前記虹彩認証手段は、前記対象が前記着色コンタクトレンズを装着している場合に前記複数の画像を用いて虹彩認証を行い、前記対象が前記着色コンタクトレンズを装着していない場合に前記複数の画像よりも少ない画像を用いて虹彩認証を行う、付記1に記載の認証システムである。
付記3に記載の認証システムは、前記複数の画像における前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域を合成して合成画像を生成する画像合成手段を更に備え、前記虹彩認証手段は、前記合成画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う、付記1又は2に記載の認証システムである。
付記4に記載の認証システムは、前記画像合成手段は、前記複数の画像の各々の瞳孔の大きさを揃える補正を行ったうえで、前記合成画像を生成する、付記3に記載の認証システムである。
付記5に記載の認証システムは、前記複数の画像における前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域の特徴量を合成して合成特徴量を生成する特徴量合成手段を更に備え、前記虹彩認証手段は、前記合成特徴量を用いて前記対象の虹彩認証を行う、付記1又は2に記載の認証システムである。
付記6に記載の認証システムは、前記特徴量合成手段は、前記複数の画像の各々から抽出した複数の特徴量について、共通する領域の特徴量の一致度が高くなるように位置補正を行ってから、前記合成特徴量を生成する、付記5に記載の認証システムである。
付記7に記載の認証システムは、虹彩全体に対する、前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域の割合に基づいて、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行うか否かを決定する第1決定手段を更に備える、付記1から6のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記8に記載の認証システムは、前記着色コンタクトレンズの内円の半径から前記対象の瞳孔の半径を引いた値と、前記対象の虹彩の半径から前記対象の瞳孔の半径を引いた値とに基づいて、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行うか否かを決定する第2決定手段を更に備える、付記1から6のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記9に記載の認証システムは、前記対象の目を複数の角度から撮像するために、前記対象の視線を誘導する視線誘導手段を更に備える、付記1から8のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記10に記載の認証システムは、前記視線誘導手段は、前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域の大きさに基づいて、前記対象の視線を誘導する回数及び誘導する視線角度の大きさの少なくとも一方を変更する、付記9に記載の認証システムである。
付記11に記載の認証システムは、前記視線誘導手段は、前記着色コンタクトレンズの中心位置と、前記対象の瞳孔の中心位置とに基づいて、前記対象の視線を誘導する方向を変更する、付記9又は10に記載の認証システムである。
付記12に記載の認証システムは、前記視線誘導手段は、前記対象が眼鏡をかけているか否かに基づいて、前記対象の視線を誘導する回数及び誘導する視線角度の大きさの少なくとも一方を変更する、付記9から11のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記13に記載の認証システムは、前記視線誘導手段は、前記複数の画像における前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域の合計を示す値が虹彩認証において要求される値に達していない場合に、更に前記対象の視線を誘導する、付記9から12のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記14に記載の認証システムは、前記対象と、前記対象が装着している前記着色コンタクトレンズと、前記視線誘導手段による前記対象の視線の誘導に関する誘導情報と、を紐付けて記憶する記憶手段を更に備え、前記視線誘導手段は、前記対象が紐付けて記憶された前記着色コンタクトレンズを装着している場合に、前記対象及び前記着色コンタクトレンズに紐付いて記憶された前記誘導情報に基づいて視線を誘導する、付記9から13のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記15に記載の認証システムは、前記対象の目を複数の角度から撮像するために、前記対象の目を撮像する撮像手段の位置を変更する位置変更手段を更に備える、付記1から14のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記16に記載の認証システムは、前記画像取得手段は、前記対象の目を互いに異なる角度で撮像するように設置された複数の撮像手段から、前記複数の画像を取得する、付記1から15のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記17に記載の認証システムは、前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域が所定値よりも小さい場合に、前記複数の画像から取得可能な前記虹彩とは異なる生体情報を用いる認証処理を実行する生体認証手段を更に備える、付記1から16のいずれか一項に記載の認証システムである。
付記18に記載の認証装置は、着色コンタクトレンズを装着している対象の目が複数の角度から撮像された複数の画像を取得する画像取得手段と、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う虹彩認証手段と、を備える認証装置である。
付記19に記載の認証方法は、少なくとも1つのコンピュータが実行する認証方法であって、着色コンタクトレンズを装着している対象の目が複数の角度から撮像された複数の画像を取得し、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う、認証方法である。
付記20に記載の記録媒体は、少なくとも1つのコンピュータに、着色コンタクトレンズを装着している対象の目が複数の角度から撮像された複数の画像を取得し、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う、認証方法を実行させるコンピュータプログラムが記録された記録媒体である。
付記21に記載のコンピュータプログラムは、少なくとも1つのコンピュータに、着色コンタクトレンズを装着している対象の目が複数の角度から撮像された複数の画像を取得し、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う、認証方法を実行させるコンピュータプログラムである。
11 プロセッサ
18 カメラ
21 瞳孔
22 虹彩
50 着色コンタクトレンズ
110 画像取得部
120 虹彩認証部
125 認証結果統合部
130 着色コンタクト検出部
140 合成画像生成部
150 特徴量抽出部
160 合成特徴量生成部
170 第1決定部
180 第2決定部
200 視線誘導部
210 誘導制御部
211 領域判定部
212 中心判定部
213 眼鏡検出部
220 認証可否判定部
230 誘導情報取得部
240 対象情報取得部
250 コンタクト情報取得部
260 記憶部
270 対象判定部
300 カメラ位置制御部
310 複数カメラ制御部
410 虹彩可視領域特定部
420 生体情報取得部
430 生体認証部
Claims (9)
- 着色コンタクトレンズを装着している対象の目が複数の角度から撮像された複数の画像を取得する画像取得手段と、
虹彩全体に対する、前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域の割合に基づいて、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行うか否かを決定する第1決定手段と、
前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う虹彩認証手段と、
を備える認証システム。 - 前記対象が前記着色コンタクトレンズを装着していることを検出する検出手段を更に備え、
前記虹彩認証手段は、前記対象が前記着色コンタクトレンズを装着している場合に前記複数の画像を用いて虹彩認証を行い、前記対象が前記着色コンタクトレンズを装着していない場合に前記複数の画像よりも少ない画像を用いて虹彩認証を行う、
請求項1に記載の認証システム。 - 前記複数の画像における前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域を合成して合成画像を生成する画像合成手段を更に備え、
前記虹彩認証手段は、前記合成画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う、
請求項1又は2に記載の認証システム。 - 前記画像合成手段は、前記複数の画像の各々の瞳孔の大きさを揃える補正を行ったうえで、前記合成画像を生成する、請求項3に記載の認証システム。
- 前記複数の画像における前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域の特徴量を合成して合成特徴量を生成する特徴量合成手段を更に備え、
前記虹彩認証手段は、前記合成特徴量を用いて前記対象の虹彩認証を行う、
請求項1又は2に記載の認証システム。 - 前記特徴量合成手段は、前記複数の画像の各々から抽出した複数の特徴量について、共通する領域の特徴量の一致度が高くなるように位置補正を行ってから、前記合成特徴量を生成する、請求項5に記載の認証システム。
- 前記着色コンタクトレンズの内円の半径から前記対象の瞳孔の半径を引いた値と、前記対象の虹彩の半径から前記対象の瞳孔の半径を引いた値とに基づいて、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行うか否かを決定する第2決定手段を更に備える、請求項1から6のいずれか一項に記載の認証システム。
- 少なくとも1つのコンピュータが実行する認証方法であって、
着色コンタクトレンズを装着している対象の目が複数の角度から撮像された複数の画像を取得し、
虹彩全体に対する、前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域の割合に基づいて、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行うか否かを決定し、
前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う、
認証方法。 - 少なくとも1つのコンピュータに、
着色コンタクトレンズを装着している対象の目が複数の角度から撮像された複数の画像を取得し、
虹彩全体に対する、前記着色コンタクトレンズに隠れていない虹彩領域の割合に基づいて、前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行うか否かを決定し、
前記複数の画像を用いて前記対象の虹彩認証を行う、
認証方法を実行させるコンピュータプログラム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2021/035343 WO2023047572A1 (ja) | 2021-09-27 | 2021-09-27 | 認証システム、認証装置、認証方法、及び記録媒体 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2023047572A1 JPWO2023047572A1 (ja) | 2023-03-30 |
| JPWO2023047572A5 JPWO2023047572A5 (ja) | 2024-06-07 |
| JP7652273B2 true JP7652273B2 (ja) | 2025-03-27 |
Family
ID=85720278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023549290A Active JP7652273B2 (ja) | 2021-09-27 | 2021-09-27 | 認証システム、認証装置、認証方法、及び記録媒体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20240054194A1 (ja) |
| EP (1) | EP4411630A4 (ja) |
| JP (1) | JP7652273B2 (ja) |
| WO (1) | WO2023047572A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025062645A1 (ja) * | 2023-09-22 | 2025-03-27 | 日本電気株式会社 | 情報処理システム、情報処理方法及び記録媒体 |
| WO2026034819A1 (ko) * | 2024-08-06 | 2026-02-12 | 삼성전자 주식회사 | 웨어러블 장치 및 그 동작 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016088415A1 (ja) | 2014-12-05 | 2016-06-09 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| WO2019044943A1 (ja) | 2017-08-30 | 2019-03-07 | 日本電気株式会社 | 虹彩照合システム、虹彩照合方法及び記憶媒体 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4706377B2 (ja) * | 2005-08-03 | 2011-06-22 | パナソニック株式会社 | 生体判別装置および認証装置ならびに生体判別方法 |
| US20100232654A1 (en) | 2009-03-11 | 2010-09-16 | Harris Corporation | Method for reconstructing iris scans through novel inpainting techniques and mosaicing of partial collections |
| EP3140780B1 (en) | 2014-05-09 | 2020-11-04 | Google LLC | Systems and methods for discerning eye signals and continuous biometric identification |
| KR101645084B1 (ko) * | 2014-06-10 | 2016-08-02 | 아이리텍 잉크 | 실외 및 실내에서 홍채인식이 가능한 손 부착형 웨어러블 장치 |
| US9946929B2 (en) * | 2015-07-08 | 2018-04-17 | Boris Gill | Method of detecting boundaries of the human eye |
| JP6601496B2 (ja) | 2015-07-15 | 2019-11-06 | 日本電気株式会社 | 認証装置、認証システム、認証方法、プログラム |
| US11544359B2 (en) * | 2016-11-08 | 2023-01-03 | Proprius Technolgies S.A.R.L | Unique patterns extracted from involuntary eye motions to identify individuals |
| JP6946649B2 (ja) * | 2017-01-31 | 2021-10-06 | ソニーグループ株式会社 | 電子機器、情報処理方法およびプログラム |
| US11373450B2 (en) * | 2017-08-11 | 2022-06-28 | Tectus Corporation | Eye-mounted authentication system |
| WO2020065935A1 (ja) | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 日本電気株式会社 | 認証装置、認証方法、及び、記録媒体 |
| WO2020086824A1 (en) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | University Of Notre Dame Du Lac | Method of textured contact lens detection |
| US11669159B2 (en) * | 2021-03-22 | 2023-06-06 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Eye tracker illumination through a waveguide |
-
2021
- 2021-09-27 US US17/777,118 patent/US20240054194A1/en not_active Abandoned
- 2021-09-27 JP JP2023549290A patent/JP7652273B2/ja active Active
- 2021-09-27 WO PCT/JP2021/035343 patent/WO2023047572A1/ja not_active Ceased
- 2021-09-27 EP EP21958445.5A patent/EP4411630A4/en not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016088415A1 (ja) | 2014-12-05 | 2016-06-09 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| WO2019044943A1 (ja) | 2017-08-30 | 2019-03-07 | 日本電気株式会社 | 虹彩照合システム、虹彩照合方法及び記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP4411630A1 (en) | 2024-08-07 |
| WO2023047572A1 (ja) | 2023-03-30 |
| EP4411630A4 (en) | 2024-11-06 |
| US20240054194A1 (en) | 2024-02-15 |
| JPWO2023047572A1 (ja) | 2023-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101495430B1 (ko) | 바이오메트릭 인증을 위한 품질 메트릭 | |
| KR102098277B1 (ko) | 시선 추적을 이용한 시인성 개선 방법, 저장 매체 및 전자 장치 | |
| US9934436B2 (en) | System and method for 3D iris recognition | |
| US20250366718A1 (en) | System and method for eye tracking | |
| KR101356358B1 (ko) | 눈의 이미지에 기초한 바이오메트릭 인증을 위한 기기 및 컴퓨터 구현 방법 | |
| US20090273562A1 (en) | Enhancing computer screen security using customized control of displayed content area | |
| US20140341440A1 (en) | Identity caddy: a tool for real-time determination of identity in the mobile environment | |
| KR20190129826A (ko) | 생체 검측 방법 및 장치, 시스템, 전자 기기, 저장 매체 | |
| US20150186708A1 (en) | Biometric identification system | |
| JP7652273B2 (ja) | 認証システム、認証装置、認証方法、及び記録媒体 | |
| WO2018079446A1 (ja) | 情報入力装置および情報入力方法 | |
| JP2007011667A (ja) | 虹彩認証装置および虹彩認証方法 | |
| US10430644B2 (en) | Blended iris and facial biometric system | |
| JP2015201096A (ja) | 視線検出装置、視線検出プログラム及び視線検出方法 | |
| WO2020079741A1 (ja) | 虹彩認証装置、虹彩認証方法および記録媒体 | |
| CN111294508B (zh) | 利用相机阵列的成像系统及其实现方法和设备 | |
| JP7400949B2 (ja) | 撮像システム、撮像方法及び撮像プログラム | |
| US11163994B2 (en) | Method and device for determining iris recognition image, terminal apparatus, and storage medium | |
| KR20200040716A (ko) | 시선 추적을 이용한 시인성 개선 방법, 저장 매체 및 전자 장치 | |
| WO2021245823A1 (ja) | 情報取得装置、情報取得方法及び記憶媒体 | |
| JP3808014B2 (ja) | 目画像撮像装置および個体認証装置 | |
| CN114342352B (zh) | 电子设备及其控制方法和计算机可读存储介质 | |
| CN113723147A (zh) | 虹膜人脸多模态活体检测和识别方法、装置、介质及设备 | |
| WO2024021251A1 (zh) | 身份校验方法、装置、电子设备以及存储介质 | |
| JP2024175136A (ja) | 虹彩撮像システム、虹彩撮像方法、及びコンピュータプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240319 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240319 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241112 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250109 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250212 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250225 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7652273 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |