JP7632650B2 - 端末、送信方法、及び送信プログラム - Google Patents

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Description

実施形態は、端末、送信方法、及び送信プログラムに関する。
基地局と端末との間を無線で接続するシステムとして、無線LAN(Local Area Network)が知られている。無線LANにより、基地局の通信領域内に位置する端末は、当該基地局を介して、ネットワークにアクセスすることができる。
IEEE Std 802.11-2016,"19.3.11.12 Non-HT duplicate transmission", 7 December 2016
しかしながら、端末から基地局が遠いエリアでは、基地局と端末との間の通信が不安定になる。また、端末の送信能力は、基地局の送信能力よりも低い場合が多い。このため、特に上りリンクにおいて、通信が不安定となりやすい。
本発明は、上記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、端末から基地局が遠いエリアにおいて安定した無線通信環境を提供することにある。
一態様の端末は、判定部と、送信部と、を備える。上記判定部は、ビーコンフレームに基づいて、送信電力の規制対象を判定する。上記送信部は、送信電力の規制対象が送信電力密度であると判定された場合、第1フレームを送信する際に、上記第1フレームを第1周波数帯域で送信しつつ、上記第1フレームの複製である第2フレームを第2周波数帯域で更に送信する。
実施形態によれば、端末から基地局が遠いエリアにおいて安定した無線通信環境を提供することができる。
図1は、実施形態に係る通信システムの構成を示す模式図である。 図2は、実施形態に係る基地局のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 図3は、実施形態に係る端末のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 図4は、実施形態に係るMACフレームのフォーマットの一例を示す図である。 図5は、実施形態に係るビーコンフレームのフォーマットの一例を示す図である。 図6は、実施形態に係る基地局の機能構成の一例を示すブロック図である。 図7は、実施形態に係る端末の機能構成の一例を示すブロック図である。 図8は、実施形態に係る端末における送信電力規制判定動作の一例を示すフローチャートである。 図9は、実施形態に係る端末における周波数帯域制御動作の一例を示すフローチャートである。 図10は、変形例に係る無線フレームのうちのビーコンフレームのフォーマットの一例を示す図である。 図11は、変形例に係る端末における送信電力規制判定動作の一例を示すフローチャートである。
以下、図面を参照して実施形態について説明する。なお、以下の説明において、同一の機能及び構成を有する構成要素については、共通する参照符号を付す。
1. 実施形態
1.1 構成
実施形態に係る通信システムの構成について説明する。
1.1.1 通信システム
図1は、実施形態に係る通信システムの構成の一例を示すブロック図である。
図1に示すように、通信システム1は、基地局10、端末20、及びネットワーク30を備える。
基地局10は、例えば、無線LANのアクセスポイントである。基地局10は、有線又は無線を介してネットワーク30上のサーバ(図示せず)と通信するように構成される。基地局10は、無線を介して端末20と通信するように構成される。基地局10と端末20との間の通信は、例えばIEEE802.11規格に準拠する。
端末20は、例えば、スマートフォンやPC(Personal Computer)等の無線端末である。端末20は、IoT(Internet of Things)機器等のその他の電子機器であってもよい。端末20は、基地局10を介して、ネットワーク30上のサーバと通信することができる。
端末20が基地局10と通信できる領域は、端末20から送信される無線信号の送信条件に依存して変化する。例えば、基地局10を中心に広がる領域A1及びA2を定義する。領域A1は、端末20から基地局10への送信ができる領域である。領域A2は、基地局10から端末20への送信ができる領域である。基地局10の方が端末20よりも高性能な無線部品を使用していることに起因し、領域A2は領域A1より広い。端末20が領域A1の外側かつ領域A2の内側に位置する場合、端末20は、基地局10から無線信号を受信することはできるが、基地局10へ無線信号を送信できない。このような基地局10及び端末20間のギャップを埋めるため、このような状況では、端末20は、基地局10と安定して通信できるように、通信条件を変更できることが望ましい。
1.1.2 ハードウェア構成
次に、実施形態に係る通信システムにおける基地局及び端末のハードウェア構成について説明する。
(基地局のハードウェア構成)
図2は、実施形態に係る基地局のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
図2に示すように、基地局10は、例えば、CPU(Central Processing Unit)11、ROM(Read Only Memory)12、RAM(Random Access Memory)13、無線通信モジュール14、及び有線通信モジュール15、を備える。
CPU11は、基地局10の全体の動作を制御する処理回路である。ROM12は、例えば、不揮発性の半導体メモリである。ROM12は、基地局10を制御するためのプログラム、及びデータを記憶する。RAM13は、例えば、揮発性の半導体メモリである。RAM13は、CPU11の作業領域として使用される。無線通信モジュール14は、無線信号によるデータの送受信に使用される回路である。無線通信モジュール14は、アンテナに接続される。有線通信モジュール15は、有線信号によるデータの送受信に使用される回路である。有線通信モジュール15は、ネットワーク30に接続される。
(端末のハードウェア構成)
図3は、実施形態に係る端末のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
図3に示すように、端末20は、例えば、CPU21、ROM22、RAM23、無線通信モジュール24、ディスプレイ25、及びストレージ26を備える。
CPU21は、端末20の全体の動作を制御する処理回路である。ROM22は、例えば、不揮発性の半導体メモリである。ROM22は、端末20を制御するためのプログラム、及びデータを記憶する。RAM23は、例えば、揮発性の半導体メモリである。RAM23は、CPU21の作業領域として使用される。無線通信モジュール24は、無線信号によるデータの送受信に使用される回路である。無線通信モジュール24は、アンテナに接続される。ディスプレイ25は、例えばLCD(Liquid Crystal Display)又はEL(Electro-Luminescence)ディスプレイである。ディスプレイ25は、アプリケーションソフトに対応するGUI(Graphical User Interface)等を表示する。ストレージ26は、不揮発性の記憶装置である。ストレージ26は、端末20のシステムソフトウェア等を記憶する。
1.1.3 機能構成
次に、実施形態に係る通信システムにおける基地局及び端末の機能構成について説明する。
(通信機能)
基地局10及び端末20は、例えば、OSI(Open Systems Interconnection)参照モデルに基づく通信機能を有する。OSI参照モデルでは、通信機能が7階層(第1層:物理層、第2層:データリンク層、第3層:ネットワーク層、第4層:トランスポート層、第5層:セッション層、第6層:プレゼンテーション層、第7層:アプリケーション層)に分割される。本明細書では、第2層のデータリンク層を基準として、第3層から第7層までを“上位層”と呼ぶ。データリンク層は、LLC(Logical Link Control)層、及びMAC(Media Access Control)層を含む。LLC層では、上位のアプリケーションから入力されたデータに、DSAP(Destination Service Access Point)ヘッダやSSAP(Source Service Access Point)ヘッダ等が付加されることにより、LLCパケットが生成される。MAC層では、LLCパケットにMACヘッダが付加されることにより、MACフレームが生成される。物理層では、MACフレームにプリアンブル等が付加されることにより、無線フレームが生成される。無線フレームは、PPDU(Physical layer (PHY) Protocol Data Unit)とも呼ばれる。
図4は、実施形態に係る基地局及び端末で生成されるMACフレームのフォーマットの一例を示す図である。
図4に示すように、MACフレームは、Frame Controlフィールド、その他の制御情報フィールド、Frame Bodyフィールド、及びFCS (Frame Check Sequence)フィールドを含む。Frame Controlフィールド及びその他の制御情報フィールドは、MACヘッダに対応する。Frame Bodyフィールドは、MACペイロードに対応する。FCSフィールドは、フレームの誤りを検出するために付加される情報である。
Frame Controlフィールドは、Type値、及びSubtype値を含む。
Type値、及びSubtype値は、MACフレームのフレームタイプを示す。具体的には、例えば、Type値“00”は、MACフレームがマネジメントフレームであることを示す。Type値“01”は、MACフレームが制御フレームであることを示す。Type値“11”は、MACフレームがデータフレームであることを示す。また、Type値とSubtype値との組合せによって、MACフレームの内容が変化する。具体的には、例えば、Type値“00”及びSubtype値“1000”の組合せは、マネジメントフレームがビーコンフレームであることを示す。
図5は、実施形態に係るビーコンフレームのフォーマットの一例を示す図である。図5では、ビーコンフレームのFrame Bodyフィールドに含まれる情報要素(IE:Information Element)の一例が示される。
図5に示すように、ビーコンフレームは、Country IE及びPower Constraint IEを含む。
Country IEは、基地局10が配置される地域及び国を示す情報、並びに最大送信電力を示す情報を含む要素である。
Power Constraint IEは、基地局10が配置される地域において課される送信電力の制限値を示す情報要素である。
Country IE及びPower Constraint IEにより、基地局10が配置される地域において課される送信電力の上限値が算出できる。具体的には、送信電力の上限値は、「(Country IEにおける最大送信電力)-(Power Constraint IEにおける送信電力の制限値)」である。送信電力の上限値は、送信電力の規制対象によって異なり得る。例えば、送信電力の規制対象が総送信電力である場合、送信電力の上限値は、総送信電力の上限値を示す。また、例えば、送信電力の規制対象が送信電力密度である場合、送信電力の上限値は、単位周波数帯域あたりの送信電力の上限値を示す。単位周波数帯域は、チャネル単位でもよい。単位周波数帯域は、サブキャリア単位でもよい。
(基地局の機能構成)
図6は、実施形態に係る基地局の機能構成の一例を示すブロック図である。
図6に示すように、基地局10は、データ処理部110、MACフレーム処理部120、マネジメント部130、PHYヘッダ処理部140、無線信号処理部150、及びMCS制御部160を備えるコンピュータとして機能する。
データ処理部110は、LLC層及び上位層に対応する処理を実行する機能ブロックである。基地局10が送信局である場合、データ処理部110は、ネットワーク30から受信したデータに基づき、データフレームのFrame Bodyフィールドを生成し、MACフレーム処理部120に送信する。基地局10が受信局である場合、データ処理部110は、MACフレーム処理部120から受信したデータフレームのFrame Bodyフィールドからデータを抽出し、ネットワーク30に送信する。
MACフレーム処理部120は、MAC層に対応する処理を実行する機能ブロックである。基地局10が送信局である場合、MACフレーム処理部120は、データ処理部110及びマネジメント部130から受信したFrame Bodyフィールドに基づき、MACフレームを生成する。基地局10が受信局である場合、MACフレーム処理部120は、PHYヘッダ処理部140から受信したMACフレームからFrame Bodyフィールドを抽出し、データ処理部110に送信する。
マネジメント部130は、ビーコンフレームを管理する機能ブロックである。マネジメント部130は、位置情報131及び送信電力規制情報132を記憶する。また、マネジメント部130は、ビーコン生成部133を含む。
位置情報131は、基地局10が配置される地域及び国を示す情報である。
送信電力規制情報132は、基地局10が配置される地域において課される送信電力の規制に関する情報である。具体的には、送信電力規制情報132は、送信電力の規制の有無を示す情報を含む。送信電力の規制がある場合、送信電力規制情報132は、送信電力の規制対象を識別する情報を更に含む。
例えば、規制対象が総送信電力である場合、送信電力規制情報132として、総送信電力の上限値が記憶される。また、例えば、規制対象が送信電力密度である場合、送信電力規制情報132として、単位周波数帯域あたりの送信電力の上限値が記憶される。
なお、位置情報131及び送信電力規制情報132は、管理者によって予め設定されていてもよい。送信電力規制情報132は、位置情報131に基づいて、マネジメント部130がネットワーク30から取得された情報が記憶されてもよい。
ビーコン生成部133は、ビーコンフレームのFrame Bodyフィールドを生成する機能ブロックである。ビーコン生成部133は、位置情報131に基づいて、ビーコンフレームのCountry IEを生成する。ビーコン生成部133は、送信電力規制情報132に基づいて、ビーコンフレームのPower Constraint IEを生成する。ビーコン生成部133は、Country IE及びPower Constraint IEを含むビーコンフレームのFrame BodyフィールドをMACフレーム処理部120に送信する。
PHYヘッダ処理部140は、物理層に対応する処理を実行する機能ブロックである。基地局10が送信局である場合、PHYヘッダ処理部140は、MACフレーム処理部120から受信したMACフレームに基づき、無線フレームを生成する。基地局10が受信局である場合、PHYヘッダ処理部140は、無線信号処理部150から受信した無線フレームからMACフレームを抽出し、MACフレーム処理部120に送信する。
無線信号処理部150は、アンテナとのインタフェースを担う機能ブロックである。基地局10が送信局である場合、無線信号処理部150は、MCS制御部160によって選択されたMCS(Modulation and Coding Scheme)に基づき、PHYヘッダ処理部140から受信した無線フレームを無線信号に変換する。無線フレームから無線信号への変換処理は、例えば、畳込符号化処理、インタリーブ処理、サブキャリア変調処理、逆高速フーリエ変換処理、OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)変調処理、及び周波数変換処理を含む。基地局10が受信局である場合、無線信号処理部150は、MCS制御部160によって選択されたMCSに基づき、アンテナから受信した無線信号を無線フレームに変換する。無線信号から無線フレームへの変換処理は、例えば、周波数変換処理、OFDM復調処理、高速フーリエ変換処理、サブキャリア復調処理、デインタリーブ処理、及びビタビ復号処理を含む。
MCS制御部160は、無線信号処理部150による変換処理に使用されるMCSを選択する機能ブロックである。MCS制御部160は、受信電力に基づいて、MCSを選択する。MCSの具体例としては、例えば、変調方式、符号化率、サブキャリア数、ガードインターバル長、MIMO(Multi-Input and Multi-Output)多重数、及び送信電力が挙げられる。
(端末の機能構成)
図7は、実施形態に係る端末の機能構成の一例を示すブロック図である。
図7に示すように、端末20は、データ処理部210、MACフレーム処理部220、マネジメント部230、PHYヘッダ処理部240、無線信号処理部250、MCS制御部260、及びアプリケーション実行部270を備えるコンピュータとして機能する。
データ処理部210は、LLC層及び上位層に対応する処理を実行する機能ブロックである。端末20が送信局である場合、データ処理部210は、アプリケーション実行部270から受信したデータに基づき、データフレームのFrame Bodyフィールドを生成し、MACフレーム処理部220に送信する。端末20が受信局である場合、データ処理部210は、MACフレーム処理部220から受信したデータフレームのFrame Bodyフィールドからデータを抽出し、アプリケーション実行部270に送信する。
MACフレーム処理部220は、MAC層に対応する処理を実行する機能ブロックである。端末20が送信局である場合、MACフレーム処理部220は、データ処理部210から受信したFrame Bodyフィールドに基づき、MACフレームを生成する。端末20が受信局である場合、MACフレーム処理部220は、PHYヘッダ処理部240から受信したMACフレームからFrame Bodyフィールドを抽出する。MACフレームがデータフレームである場合、MACフレーム処理部220は、抽出されたFrame Bodyフィールドをデータ処理部210に送信する。MACフレームがビーコンフレームである場合、MACフレーム処理部220は、抽出されたFrame Bodyフィールドをマネジメント部230に送信する。
マネジメント部230は、ビーコンフレームを管理する機能ブロックである。マネジメント部230は、ビーコン処理部231及び送信電力規制判定部232を含む。マネジメント部230は、判定結果情報233を記憶する。
ビーコン処理部231は、MACフレーム処理部220から受信したビーコンフレームのFrame Bodyフィールドから、Country IE及びPower Constraint IEを抽出する。ビーコン処理部231は、抽出されたCountry IE及びPower Constraint IEを送信電力規制判定部232に送信する。
送信電力規制判定部232は、ビーコン処理部231から受信したCountry IEに基づき、基地局10が配置された地域における送信電力の規制対象を、基地局10を介してネットワーク30から取得する。具体的には、送信電力規制判定部232は、総送信電力、及び送信電力密度のいずれが規制されるか、を識別する情報を取得する。送信電力規制判定部232は、取得された情報に基づき、ビーコン処理部231から受信したCountry IEにおける最大送信電力の規制対象が総送信電力であるか、単位周波数帯域あたりの送信電力であるか、を判定する。送信電力規制判定部232は、判定の結果に応じて、規制対象が総送信電力である場合には総送信電力の上限値を、規制対象が単位周波数帯域あたりの送信電力である場合には単位周波数帯域あたりの送信電力の上限値を算出する。送信電力規制判定部232は、判定及び算出の結果を判定結果情報233として記憶する。
PHYヘッダ処理部240は、物理層に対応する処理を実行する機能ブロックである。端末20が送信局である場合、PHYヘッダ処理部240は、MACフレーム処理部220から受信したMACフレームに基づき、無線フレームを生成する。端末20が受信局である場合、PHYヘッダ処理部240は、無線信号処理部250から受信した無線フレームからMACフレームを抽出し、MACフレーム処理部220に送信する。
無線信号処理部250は、アンテナとのインタフェースを担う機能ブロックである。端末20が送信局である場合、無線信号処理部250は、MCS制御部260によって選択されたMCSに基づき、PHYヘッダ処理部240から受信した無線フレームを無線信号に変換する。端末20が受信局である場合、無線信号処理部250は、MCS制御部260によって選択されたMCSに基づき、アンテナから受信した無線信号を無線フレームに変換する。変換処理は、基地局10における変換処理と同等である。
MCS制御部260は、無線信号処理部250による変換処理に使用されるMCSを選択する機能ブロックである。MCS制御部260は、受信電力、及び判定結果情報233に基づいて、MCSを選択する。MCSの選択に際して、MCS制御部260は、周波数帯域も併せて選択する。
アプリケーション実行部270は、アプリケーションを実行する機能ブロックである。アプリケーション実行部270は、データ処理部210から受信したデータに基づき、アプリケーションを実行する。例えば、アプリケーション実行部270は、アプリケーションの情報をディスプレイ25に表示することができる。また、アプリケーション実行部270は、入力インタフェースの操作に基づいて動作し得る。
1.2 動作
次に、実施形態に係る端末における動作について説明する。
1.2.1 送信電力規制判定動作
実施形態に係る端末における送信電力規制判定動作について説明する。送信電力規制判定動作は、端末20における基地局10からの無線信号の受信動作に含まれる。
図8は、実施形態に係る端末における送信電力規制判定動作の一例を示すフローチャートである。
基地局10からの無線信号を受信すると(開始)、無線信号処理部250は、受信した無線信号を無線フレームに変換する。PHYヘッダ処理部240は、無線フレームからMACフレームを抽出する。MACフレーム処理部220は、抽出されたMACフレームがビーコンフレームであるか否かを判定する(S11)。
MACフレームがビーコンフレームである場合(S11;yes)、ビーコン処理部231は、ビーコンフレームのFrame BodyフィールドからCountry IE及びPower Constraint IEを抽出する(S12)。
送信電力規制判定部232は、S12の処理で抽出されたCountry IEに基づき、送信電力の規制対象が総送信電力であるか送信電力密度であるかの情報を、基地局10を介してネットワーク30から取得する(S13)。
送信電力規制判定部232は、S13の処理で取得された送信電力の規制対象が送信電力密度であるか否かを判定する(S14)。
規制対象が送信電力密度である場合(S14;yes)、送信電力規制判定部232は、S12の処理で抽出されたCountry IEにおける最大送信電力の規制対象が、単位周波数帯域あたりの送信電力であると判定する。送信電力規制判定部232は、Country IE及びPower Constraint IEに基づき、単位周波数帯域あたりの送信電力の上限値を算出する(S15)。送信電力規制判定部232は、規制対象が単位周波数帯域あたりの送信電力であること、及び単位周波数帯域あたりの送信電力の上限値を判定結果情報233として記憶する。
規制対象が送信電力密度でない場合(S14;no)、送信電力規制判定部232は、S13の処理で取得された送信電力の規制対象が総送信電力であるか否かを判定する(S16)。
規制対象が総送信電力である場合(S16;yes)、送信電力規制判定部232は、S12の処理で抽出されたCountry IEにおける最大送信電力の規制対象が、総送信電力であると判定する。送信電力規制判定部232は、Country IE及びPower Constraint IEに基づき、総送信電力の上限値を算出する(S17)。送信電力規制判定部232は、規制対象が総送信電力であること、及び総送信電力の上限値を判定結果情報233として記憶する。
S15の処理の後、S17の処理の後、規制対象が総送信電力でない場合(S16;no)、及び受信した無線フレームがビーコンフレームでない場合(S11;no)、送信電力規制判定動作は終了となる(終了)。
以上のように動作することにより、端末20は、基地局10から報知される情報に基づいて、送信電力に関してどのような規制が課せられているかを認識することができる。
1.2.2 周波数帯域制御動作
次に、実施形態に係る端末における周波数帯域制御動作について説明する。周波数帯域制御動作は、端末20における基地局10への無線信号の送信動作のうちのMCS制御動作に含まれる。
図9は、実施形態に係る端末における周波数帯域制御動作の一例を示すフローチャートである。図9の例では、予め送信電力規制判定動作が実行されることによって、判定結果情報233が記憶されているものとする。
MCSの選択に際して(開始)、MCS制御部260は、送信電力規制を考慮するか否かを判定する(S21)。例えば、MCS制御部260は、基地局10における受信電力が閾値を下回る場合、送信電力規制を考慮すると判定する。MCS制御部260は、基地局10における受信電力が閾値を下回らない場合、送信電力規制を考慮しないと判定する。
送信電力規制を考慮する場合(S21;yes)、MCS制御部260は、判定結果情報233に基づき、規制対象が送信電力密度であるか否かを判定する(S22)。
規制対象が送信電力密度である場合(S22;yes)、MCS制御部260は、無線フレームを複製すると判定する(S23)。そして、MCS制御部260は、複製対象の無線フレーム及び複製された無線フレームを、複数のチャネルで並行して送信させるよう、MACフレーム処理部220、PHYヘッダ処理部240、及び無線信号処理部250を制御する。このような送信方法は、non-HT(High Throughput) duplicate送信とも呼ばれる。ここで、複製対象の無線フレームは、データフレームであるか、マネジメントフレームであるか、制御フレームであるかを問わない。なお、送信電力は、単位周波数帯域あたりの送信電力の上限値を超えない範囲で、できるだけ高くなるように制御される。これにより、同一のデータについて、無線フレームを複製しない場合よりも高い総送信電力で送信することができる。
規制対象が送信電力密度でない場合(S21;no)、MCS制御部260は、判定結果情報233に基づき、規制対象が総送信電力であるか否かを判定する(S24)。
規制対象が総送信電力である場合(S24;yes)、MCS制御部260は、周波数帯域を減らすと判定する(S24)。具体的には、例えば、MCS制御部260は、周波数帯域制御動作を行わない場合よりもサブキャリア数を減少させて無線信号を送信させるよう、MACフレーム処理部220、PHYヘッダ処理部240、及び無線信号処理部250を制御する。具体的には、例えば、周波数帯域制御動作を行わない場合に使用されるサブキャリアのうちの1/2又は1/3程度の数のサブキャリアが使用される。なお、送信電力は、総送信電力の上限値を超えない範囲で、できるだけ高くなるように制御される。すなわち、単位周波数帯域あたりの送信電力は、周波数帯域制御動作を行わない場合よりも高くなるように制御される。これにより、同一のデータについて、周波数帯域を減らさない場合よりも高い送信電力密度で送信することができる。
S23の処理の後、S25の処理の後、及び送信電力規制を考慮しない場合(S21;no)、周波数帯域制御動作は終了となる(終了)。
1.3 本実施形態に係る効果
実施形態によれば、送信電力規制判定部232は、ビーコンフレーム内のCountry IEに基づいて、送信電力の規制対象を判定する。規制対象が送信電力密度であると判定された場合、MCS制御部260は、第1フレームを送信する際に、第1フレームの複製である第2フレームを生成すると判定する。当該判定に基づき、MACフレーム処理部220、PHYヘッダ処理部240、及び無線信号処理部250は、第1フレームを第1周波数帯域(第1チャネル)で送信しつつ、第2フレームを第2周波数帯域(第2チャネル)で更に送信する。これにより、端末20は、送信電力密度の規制を遵守しつつ、同一のデータを含む複数の無線フレームを、複数のチャネルで並列に送信することができる。このため、基地局10は、端末20からの無線信号を受信する際に、無線フレームの複製を行わない場合と比較して、周波数ダイバーシティの効果を得ることができる。したがって、端末20が基地局10から遠いエリアに位置する場合でも、より安定した無線通信環境を提供することができる。
また、規制対象が総送信電力であると判定された場合、MCS制御部260は、第3フレームを送信する際に使用する周波数帯域を、第3周波数帯域から第4周波数帯域に減少させると判定する。具体的には、MCS制御部260は、あるチャネルにおいて、第2サブキャリア数より少ない第1サブキャリア数を使用すると判定する。当該判定に基づき、MACフレーム処理部220、PHYヘッダ処理部240、及び無線信号処理部250は、第4周波数帯域(第1サブキャリア数)を使用して第3フレームを送信する。これにより、端末20は、総送信電力の規制を遵守しつつ、第3周波数帯域を使用する場合よりも、無線フレームの送信電力密度を高めることができる。したがって、端末20が基地局10から遠いエリアに位置する場合でも、より安定した無線通信環境を提供することができる。
2. 変形例
なお、上述の実施形態は、種々の変形が可能である。例えば、上述の実施形態では、ビーコンフレームに、規制対象が何であるかを示す情報が含まれない場合について説明したが、これに限られない。基地局10は、規制対象が何であるかを示す情報を含むビーコンフレームを生成してもよい。
図10は、変形例に係るビーコンフレームのフォーマットの一例を示す図である。図10は、実施形態における図5に対応する。
図10に示すように、ビーコンフレームは、Country IE及びPower Constraint IEに加えて、送信電力規制識別子を更に含んでもよい。
送信電力規制識別子は、例えば、送信電力の規制対象が送信電力密度であるか、総送信電力であるか、を識別する情報要素である。
これにより、送信電力規制判定部232は、ビーコンフレームを受信することによって、Country IEにおける最大送信電力の規制対象が、単位周波数帯域あたりの送信電力なのか、総送信電力なのか、を判定することができる。
図11は、変形例に係る端末における送信電力規制判定動作の一例を示すフローチャートである。図11は、実施形態における図8に対応する。
基地局10からの無線信号を受信すると(開始)、無線信号処理部250は、受信した無線信号を無線フレームに変換する。PHYヘッダ処理部240は、無線フレームからMACフレームを抽出する。MACフレーム処理部220は、抽出されたMACフレームがビーコンフレームであるか否かを判定する(S31)。
MACフレームがビーコンフレームである場合(S31;yes)、ビーコン処理部231は、ビーコンフレームのFrame Bodyフィールドから送信電力規制識別子、Country IE、及びPower Constraint IEを抽出する(S32)。
送信電力規制判定部232は、S32の処理で抽出された送信電力規制識別子に基づき、規制対象が送信電力密度であるか否かを判定する(S33)。
規制対象が送信電力密度である場合(S33;yes)、送信電力規制判定部232は、S32の処理で抽出されたCountry IEにおける最大送信電力の規制対象が、単位周波数帯域あたりの送信電力であると判定する。送信電力規制判定部232は、Country IE及びPower Constraint IEに基づき、単位周波数帯域あたりの送信電力の上限値を算出する(S34)。
規制対象が送信電力密度でない場合(S33;no)、送信電力規制判定部232は、S32の処理で抽出された送信電力規制識別子に基づき、規制対象が総送信電力であるか否かを判定する(S35)。
規制対象が総送信電力である場合(S35;yes)、送信電力規制判定部232は、S32の処理で抽出されたCountry IEにおける最大送信電力の規制対象が、総送信電力であると判定する。送信電力規制判定部232は、Country IE及びPower Constraint IEに基づき、総送信電力の上限値を算出する(S36)。
S34の処理の後、S36の処理の後、規制対象が総送信電力でない場合(S35;no)、及び受信した無線フレームがビーコンフレームでない場合(S31;no)、送信電力規制判定動作は終了となる(終了)。
以上のように動作することにより、端末20は、ネットワーク30へアクセスすることなく、送信電力に関してどのような規制が課せられているかを認識することができる。
3. その他
また、上述した実施形態及び変形例による各処理は、コンピュータであるプロセッサに実行させることができるプログラムとして記憶させておくこともできる。この他、磁気ディスク、光ディスク、半導体メモリ等の外部記憶装置の記憶媒体に格納して配布することができる。そして、プロセッサは、この外部記憶装置の記憶媒体に記憶されたプログラムを読み込み、この読み込んだプログラムによって動作が制御されることにより、上述した処理を実行することができる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施形態は適宜組み合わせて実施してもよく、その場合組み合わせた効果が得られる。更に、上記実施形態には種々の発明が含まれており、開示される複数の構成要件から選択された組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、課題が解決でき、効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
1…通信システム
10…基地局
20…端末
30…ネットワーク
11,21…CPU
12,22…ROM
13,23…RAM
14,24…無線通信モジュール
15…有線通信モジュール
25…ディスプレイ
26…ストレージ
110,210…データ処理部
120,220…MACフレーム処理部
130,230…マネジメント部
140,240…PHYヘッダ処理部
150,250…無線信号処理部
160,260…MCS制御部
270…アプリケーション実行部
131…位置情報
132…送信電力規制情報
133…ビーコン生成部
231…ビーコン処理部
232…送信電力規制判定部
233…判定結果情報
A1,A2…領域

Claims (8)

  1. ビーコンフレームに基づいて、送信電力の規制対象を判定する判定部と、
    前記規制対象が送信電力密度でないと判定された場合、第1フレームを第1周波数帯域で送信し、前記規制対象が送信電力密度であると判定された場合、前記第1フレームを前記第1周波数帯域で送信しつつ、前記第1フレームの複製である第2フレームを第2周波数帯域で更に送信する送信部と、
    を備えた、
    端末。
  2. 前記送信部は、前記第1周波数帯域における第1送信電力密度、及び前記第2周波数帯域における第2送信電力密度の各々が第1閾値以下となるように前記第1フレーム及び前記第2フレームを送信する、
    請求項1記載の端末。
  3. 前記送信部は、
    前記規制対象が総送信電力でないと判定された場合、第3フレームを第3周波数帯域で送信し、
    前記規制対象が総送信電力であると判定された場合、前記第3フレームを前記第3周波数帯域より狭い第4周波数帯域で送信する、
    請求項1記載の端末。
  4. 前記第4周波数帯域は、前記第3周波数帯域に含まれる、
    請求項3記載の端末。
  5. 前記第4周波数帯域における第1サブキャリア数は、前記第3周波数帯域における第2サブキャリア数より少ない、
    請求項3記載の端末。
  6. 前記第3フレームの送信における送信電力密度は、前記第3周波数帯域を使用する場合よりも、前記第4周波数帯域を使用する場合の方が高い、
    請求項3記載の端末。
  7. 端末の送信方法であって、
    ビーコンフレームに基づいて、送信電力の規制対象を判定することと、
    前記規制対象が送信電力密度でないと判定された場合、第1フレームを第1周波数帯域で送信し、前記規制対象が送信電力密度であると判定された場合、前記第1フレームを前記第1周波数帯域で送信しつつ、前記第1フレームの複製である第2フレームを第2周波数帯域で更に送信することと、
    を備えた、
    端末の送信方法。
  8. 端末において、コンピュータに、
    ビーコンフレームに基づいて、送信電力の規制対象を判定させ、
    前記規制対象が送信電力密度でないと判定された場合、第1フレームを第1周波数帯域で送信させ、前記規制対象が送信電力密度であると判定された場合、前記第1フレームを前記第1周波数帯域で送信させつつ、前記第1フレームの複製である第2フレームを第2周波数帯域で更に送信させる、
    送信プログラム。
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