JP7599366B2 - ロボット遠隔操作制御装置、ロボット遠隔操作制御システム、ロボット遠隔操作制御方法、およびプログラム - Google Patents
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Description
まず、ロボット遠隔操作制御システムで行う作業と処理の概要を説明する。
図1は、本実施形態に係るロボット遠隔操作制御システム1の概要と作業の概要を示す図である。図1のように、操作者Usは、例えばHMD(ヘッドマウントディスプレイ)5とコントローラー6を装着している。例えば、作業環境には、環境センサ7(7a、7b)が設置されている。なお、環境センサ7は、ロボット2に取り付けられていてもよい。また、ロボット2は、把持部222(222a、222b)を備える。環境センサ7(7a、7b)は、後述するように例えばRGBカメラと深度センサを備えている。操作者Usは、HMD5に表示された画像を見ながらコントローラー6を装着している手や指を動かすことで、ロボット2を遠隔操作する。本実施形態では、操作者の視線の座標系をHMDの座標系と紐づけ、視線のベクトルを仮想空間の座標系に合わせる。本実施形態では、その上で、仮想空間上の物体の座標と大きさから衝突判定を行うことで、操作者の視線情報を的確に捉え、その視線情報を用いて対象物体を推定する。
次に、ロボット遠隔操作制御システム1の構成例を説明する。
図2は、本実施形態に係るロボット遠隔操作制御システム1の構成例を示すブロック図である。図2のように、ロボット遠隔操作制御システム1は、ロボット2、ロボット遠隔操作制御装置3、HMD5(画像表示装置)、コントローラー6、および環境センサ7を備える。
ロボット遠隔操作制御装置3は、例えば、情報取得部31、視線情報処理部33、意図推定部34、制御指令生成部35、ロボット状態画像作成部36、送信部37、および記憶部38を備える。
視線情報処理部33は、座標同期部331、および衝突判定部332を備える。
次に、ロボット遠隔操作制御システムの機能例を、図1を参照しつつ説明する。
HMD5は、ロボット遠隔操作制御装置3から受信したロボットの状態画像を表示する。HMD5は、操作者の視線の動き等を検出し、検出した視線情報(操作者センサ値)をロボット遠隔操作制御装置3に送信する。
視線情報処理部33の衝突判定部332は、仮想空間上の物体の座標と大きさから衝突判定を行う。
なお、視線情報処理部33の処理については後述する。
次に、HMD5、コントローラー6を操作者が身につけている状態例を説明する。
図3は、HMD5、コントローラー6を操作者が身につけている状態例を示す図である。図3の例では、操作者Usは、左手にコントローラー6aを装着し、右手にコントローラー6bを装着し、頭部にHMD5を装着している。なお、図3に示したHMD5、コントローラー6は一例であり、装着方法や形状等は、これに限らない。
次に、視線検出部52の視線ベクトルと仮想空間との同期について説明する。
座標同期部331は、操作者が装着しているコントローラー6の中心を、仮想空間において操作者操作の基準位置とする。
座標同期部331は、操作者が装着しているHMD5の方向を、仮想空間において操作者操作の基準姿勢とする。
座標同期部331は、ロボット2の把持部222の中心を、仮想空間においてロボット動作の基準位置姿勢とする。
座標同期部331は、操作者の基準点からデバイスの相対位置姿勢をロボット2への入力とする。
座標同期部331は、操作者の基準点からHMD5の相対位置姿勢を、仮想空間において操作者の視点とする。
座標同期部331は、これらの処理によって、視線ベクトルの座標と、HMD5に表示される仮想空間の座標とを同期させる。
まず、情報取得部31は、ロボット動作環境上のHMDの5座標を取得する(右手座標系、map座標(ロボット動作環境の座標))。次に、情報取得部31は、視線検出部52から視線ベクトルを取得する(左手座標系、ローカル座標)。次に、座標同期部331は、視線検出部52の視線ベクトルを右手座標系に変換(固定の値を掛け合わせるのみ)。次に、座標同期部331は、5HMDの座標位置を視線検出部52の原点と設定する。
次に、HMD5上に表示される画像例を説明する。
図4は、HMD5上に表示される画像例を説明するための図である。
HMD5上に表示するロボット状態画像に操作者へのフィードバックとして、ロボット2の把持部222やロボット遠隔操作制御装置3やロボット2のステータスを表示する場合がある。この場合、操作者の視線がそちらに向いてしまった時は、その視線のベクトルが操作対象物体の推定の精度に悪影響を与える可能性がある。
また、図4の例では、操作候補の物体が2つ(物体obj1、物体obj2)である。また、操作者が意図する確率は、物体obj1が1/4であり、物体obj2が3/4の例である。
なお、視線情報処理部33は、仮想空間を球状に近似する。
次に、視線ベクトルとの衝突判定について、図4を参照しつつ説明する。
衝突判定部332は、仮想空間上のロボット2の把持部222を球で近似する。そして、衝突判定部332は、その球g21とぶつかった視線をノイズであるとして推定に利用しないことで、把持部222と重なった物体に対して操作者の興味の確率が上がってしまうことを防ぐ。なお、把持部222と重なった物とは、例えば、把持部222の背後にあるコップ等である。
また、衝突判定部332は、HMD5上に表示されるステータスへ視線が交差している時の視線(表示位置が決まっているので交差判定の応用可能なため)も推定対象から除外する。
次に、ロボット遠隔操作制御装置3の処理手順を、図5、図6を用いて説明する。
図5は、本実施形態に係るロボット遠隔操作制御装置3の処理手順を示す図である。図6は、本実施形態に係るロボット遠隔操作制御装置3の処理手順のフローチャートである。
また、視線との交点は、上記に限らず、他の交点がある場合は、各交点を検出する。
Claims (10)
- 操作者の動きを認識し、ロボットに操作者の動きを伝えて前記ロボットを操作するロボット遠隔操作において、
前記操作者の視線情報に基づく前記操作者が前記ロボットを操作する空間のローカル座標系における視線ベクトルを取得する情報取得部と、
前記ローカル座標系と、画像表示装置に表示される前記操作者の視界にあるロボット環境の画像における仮想空間の座標系とを同期させる視線情報処理部と、を備え、
前記ローカル座標系は、前記画像表示装置の座標位置を原点とし、
前記視線情報処理部は、
前記ロボットが備える把持部を球で近似し、前記視線ベクトルと前記球との交点を検出することで第1の注視点を検出し、
検出した前記第1の注視点を、前記操作者の操作候補の物体から除外する、
ロボット遠隔操作制御装置。 - 操作者の動きを認識し、ロボットに操作者の動きを伝えて前記ロボットを操作するロボット遠隔操作において、
前記操作者の視線情報に基づく前記操作者が前記ロボットを操作する空間のローカル座標系における視線ベクトルを取得する情報取得部と、
前記ローカル座標系と、画像表示装置に表示される前記操作者の視界にあるロボット環境の画像における仮想空間の座標系とを同期させる視線情報処理部と、を備え、
前記ローカル座標系は、前記画像表示装置の座標位置を原点とし、
前記視線情報処理部は、
前記操作者に提示する前記ロボットの状態の表示位置と前記視線ベクトルとの交点を検出することで第4の注視点を検出し、
検出した前記第4の注視点を、前記操作者の操作候補の物体から除外する、
ロボット遠隔操作制御装置。 - 前記視線情報処理部は、
前記操作者の操作候補の物体と前記視線ベクトルとの交点を検出することで第2の注視点を検出する、
請求項1または請求項2に記載のロボット遠隔操作制御装置。 - 前記視線情報処理部は、
前記操作者の操作候補の物体が置かれている面と前記視線ベクトルとの交点を検出することで第3の注視点を検出し、
検出した前記第3の注視点を、前記操作者の操作候補の物体から除外する、
請求項1から請求項3のうちのいずれか1項に記載のロボット遠隔操作制御装置。 - 前記視線情報処理部は、前記仮想空間を球で近似する、
請求項1から請求項4のうちのいずれか1項に記載のロボット遠隔操作制御装置。 - 操作者の動きを認識し、ロボットに前記操作者の動きを伝えて前記ロボットを操作するロボット遠隔操作において、
請求項1から請求項5のうちのいずれか1つに記載の前記ロボット遠隔操作制御装置と、
物体を把持する把持部と、
前記ロボットあるいは前記ロボットの周辺環境に設置され、前記ロボットの周辺環境の画像情報と深度情報とを検出する環境センサと、
前記操作者の視線情報と、前記操作者の手の動き情報とを操作者センサ値として検出する操作者センサと、
前記操作者の視界にあるロボット環境の画像を表示する画像表示装置と、
を備えるロボット遠隔操作制御システム。 - 操作者の動きを認識し、ロボットに操作者の動きを伝えて前記ロボットを操作するロボット遠隔操作において、
情報取得部が、前記操作者の視線情報に基づく前記操作者が前記ロボットを操作する空間のローカル座標系における視線ベクトルを取得し、
視線情報処理部が、前記ローカル座標系と、画像表示装置に表示される前記操作者の視界にあるロボット環境の画像における仮想空間の座標系とを同期させ、
前記ローカル座標系は、前記画像表示装置の座標位置を原点とし、
前記視線情報処理部が、前記ロボットが備える把持部を球で近似し、前記視線ベクトルと前記球との交点を検出することで第1の注視点を検出し、検出した前記第1の注視点を、前記操作者の操作候補の物体から除外する、
ロボット遠隔操作制御方法。 - 操作者の動きを認識し、ロボットに操作者の動きを伝えて前記ロボットを操作するロボット遠隔操作において、
情報取得部が、前記操作者の視線情報に基づく前記操作者が前記ロボットを操作する空間のローカル座標系における視線ベクトルを取得し、
視線情報処理部が、前記ローカル座標系と、画像表示装置に表示される前記操作者の視界にあるロボット環境の画像における仮想空間の座標系とを同期させ、
前記ローカル座標系は、前記画像表示装置の座標位置を原点とし、
前記視線情報処理部が、前記操作者に提示する前記ロボットの状態の表示位置と前記視線ベクトルとの交点を検出することで第4の注視点を検出し、検出した前記第4の注視点を、前記操作者の操作候補の物体から除外する、
ロボット遠隔操作制御方法。 - 操作者の動きを認識し、ロボットに操作者の動きを伝えて前記ロボットを操作するロボット遠隔操作において、
コンピュータに、
前記操作者の視線情報に基づく前記操作者が前記ロボットを操作する空間のローカル座標系における視線ベクトルを取得させ、
前記ローカル座標系と、画像表示装置に表示される前記操作者の視界にあるロボット環境の画像における仮想空間の座標系とを同期させ、
前記ローカル座標系は、前記画像表示装置の座標位置を原点とし、
前記ロボットが備える把持部を球で近似し、前記視線ベクトルと前記球との交点を検出することで第1の注視点を検出させ、
検出された前記第1の注視点を、前記操作者の操作候補の物体から除外させる、
プログラム。 - 操作者の動きを認識し、ロボットに操作者の動きを伝えて前記ロボットを操作するロボット遠隔操作において、
コンピュータに、
前記操作者の視線情報に基づく前記操作者が前記ロボットを操作する空間のローカル座標系における視線ベクトルを取得させ、
前記ローカル座標系と、画像表示装置に表示される前記操作者の視界にあるロボット環境の画像における仮想空間の座標系とを同期させ、
前記ローカル座標系は、前記画像表示装置の座標位置を原点とし、
前記操作者に提示する前記ロボットの状態の表示位置と前記視線ベクトルとの交点を検出することで第4の注視点を検出させ、
検出された前記第4の注視点を、前記操作者の操作候補の物体から除外させる、
プログラム。
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| JP2017519644A (ja) | 2014-04-30 | 2017-07-20 | パーカー、コールマン、ピー.PARKER,Coleman,P. | 仮想現実入力を用いたロボット制御システム |
| JP2017196678A (ja) | 2016-04-25 | 2017-11-02 | 国立大学法人 千葉大学 | ロボット動作制御装置 |
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