JP7593005B2 - 表示システム、表示方法、及び表示プログラム - Google Patents
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Description
まず、図1を用いて、本発明が適用される場面の一例について説明する。図1は、本実施形態に係る生産システムの適用場面の一例を模式的に例示する。本実施形態に係る生産システムは、生産設備の一例である包装機3と、解析装置1と、表示装置2と、を備えている。解析装置1は、包装機3に設けられたサーボモータ(駆動手段)や各種センサ(監視手段)間の因果関係を導出し、これを表示するように構成されたコンピュータである。なお、以下では、サーボモータ等の駆動手段や各種センサ等の監視手段を構成要素と称することとする。
<2-1.ハードウェア構成>
次に、本実施形態に係る生産システムのハードウェア構成の一例について説明する。図2は、本実施形態に係る解析装置1のハードウェア構成の一例を示すブロック図であり、図3は包装機の概略構成を示す図である。
まず、図2を用いて、本実施形態に係る解析装置1のハードウェア構成の一例を説明する。図2に示すように、この解析装置1は、制御部11、記憶部12、通信インタフェース13、外部インタフェース14、入力装置15、及びドライブ16が電気的に接続されたコンピュータである。
次に、図3を用いて、本実施形態に係る包装機3のハードウェア構成の一例を説明する。図3は、本実施形態に係る包装機3のハードウェア構成の一例を模式的に例示する。包装機3は、いわゆる横ピロー包装機であり、食品(乾燥麺等)、文房具(消しゴム等)等の内容物WAを包装する装置である。但し、内容物WAの種類は、実施の形態に応じて適宜選択可能であり、特には限定されない。この包装機3は、主としての3つの装置、つまり、包装フィルムが巻き取られたフィルムロール30を含み包装フィルムを搬送するフィルム搬送部31と、内容物WAを搬送する内容物搬送部32と、内容物を包装フィルムで包装する製袋部33と、を備えている。
以上の包装機3は、次のような工程で、内容物WAの包装を行うことができる。すなわち、フィルム搬送部31によって、フィルムロール30から包装フィルムを繰り出す。また、内容物搬送部32によって、包装対象となる内容物WAを搬送する。次に、製袋部33のセンターシール部333によって、繰り出された包装フィルムを筒状に形成する。そして、形成した筒状の包装フィルムに内容物WAを投入した上で、エンドシール部334によって、搬送方向に直交する方向に筒状の包装フィルムをカットするとともに、カットした部分の搬送方向の両側で加熱によりシールする。これにより、内容物WAを内包する横ピロー型の包装体WBが形成される。すなわち、内容物WAの包装が完了する。
次に、解析装置1の機能構成(ソフトウエア構成)を説明する。図4は、本実施形態に係る解析装置1の機能構成の一例である。解析装置1の制御部11は、記憶部12に記憶されたプログラム121をRAMに展開する。そして、制御部11は、RAMに展開されたプログラム121をCPUにより解釈及び実行して、各構成を制御する。これによって、図4に示すように、本実施形態に係る解析装置1は、特徴量取得部111、モデル構築部112、及び表示制御部113を備えるコンピュータとして機能する。
次に、上記のように構成された生産システムの動作例を説明する。
まず、図5を用いて、解析装置が因果関係モデルを作成する際の処理手順について説明する。図5は、因果関係モデルを作成する際の解析装置の処理手順の一例を例示する。
最初のステップS101では、解析装置1の制御部11は、特徴量取得部111として機能し、包装機3が包装体WBを正常に形成した正常時、及び形成される包装体WBに異常が生じた異常時それぞれについて、包装機3の動作状態を示す動作状態データ124から算出される複数種類の特徴量の値を取得する。
次のステップS102では、制御部11は、モデル構築部112として機能し、ステップS101で取得した正常時及び異常時それぞれの各種類の特徴量の値から、形成される包装体WBに生じる異常と各種類の特徴量との関連度を特定する所定のアルゴリズムに基づいて、取得した複数種類の特徴量の中から異常の予測に有効な特徴量を選択する。
次に、上記のように構築された因果関係モデルの表示について説明する。このとき、解析装置1の制御部11は、表示制御部113として機能する。表示制御部113は、以下に示す画面21の表示を制御する。まず、表示制御部113は、記憶部12から読み出した概略図122と、上述した因果関係モデル123とを重ねて表示装置2の画面21に表示する。図8は、本実施形態における異常イベントの原因となり得る構成要素を、概略図に重ね合わせた図である。ここでは、上述したように、因果関係モデルのノードであるサーボ1~4,ヒータ1~3,及びセンサ1~3を、概略図において、それらが設置される位置に配置している。そして、次に説明する表示装置2の画面21においては、ユーザによって選択された異常イベントに応じて、これらの構成要素の中から、因果関係モデルを構築する構成要素がノードとして選択されるとともに、因果関係を示す矢印が示されたエッジがノードとともに表示される。
次に、異常が発生したときの画面の表示について、図10を参照しつつ説明する。図10は、図9Aと対応する図であり、異常イベントが革ベルトの摩耗であるときのモデル図212が表示されており、実際に革ベルトの摩耗に関する異常が発生している。このとき、モデル図212のサーボ1のノードの外縁が着色され、強調表示がなされている。これは、この異常がサーボ1に起因している可能性があることを示している。この例では、折れ線グラフ214に示すように、サーボ1のトルク平均値がある時期から上昇しており、所定値(例えば、0.8)を超えている。したがって、サーボ1のトルク平均値が所定値を超えていることが、異常発生の原因と考えることができる。このように、表示制御部113は、異常が発生したときに、特に、特徴量が所定値を超えた構成要素に対応するノードを強調表示する。
因果関係モデルは、経時的に記憶部12に記憶しておき、過去に遡って表示することができる。図12A~図12Cは、図9A~図9Cとは異なる画面21であり、例えば、図示を省略するタブを選択することで、図12A~図12Cのような画面21に遷移することができる。所定条件下で、経時的に因果関係モデルを記憶した例を示す画面21である。この画面の左側には、時系列に記憶されている因果関係モデルのラベル215a~215dを含むリスト215が表示されている。この例では、所定の条件下で、因果関係モデルを記憶するようにしている。例えば、因果関係モデルが新たに生成されたとき、因果関係モデルが更新されたとき、異常が発生したとき、生産設備の稼働を開始したとき/停止したとき、生産設備または構成要素の設定を変更したとき、ユーザが事前に設定した各構成要素の特徴値が所定値に達したとき、ユーザが任意に設定した時刻になったとき、ユーザがリアルタイム監視時にキャプションを付けたとき、など、種々の条件下で因果関係モデルが記憶される。
(1)本実施形態によれば、包装機3において生じ得る異常に係る因果関係モデルを表示し、包装機3に異常が生じたときに、その異常に関連する構成要素に対応するノードを強調表示するようにしている。そのため、ユーザは、異常に関連する構成要素を容易に視認することができ、異常に対する処理を迅速に進めることができる。また、異常の予兆が検知されたときにも、その異常に関連する構成要素に対応するノードを、異常が発生したときとは異なる表示態様で、強調表示することができる。これにより、異常の予兆を視認することができ、異常の発生に備えた準備、例えば、部品の準備などを進めることができる。
以上、本発明の実施の形態を詳細に説明してきたが、前述までの説明はあらゆる点において本発明の例示に過ぎない。本発明の範囲を逸脱することなく種々の改良や変形を行うことができることは言うまでもない。例えば、以下のような変更が可能である。なお、以下では、上記実施形態と同様の構成要素に関しては同様の符号を用い、上記実施形態と同様の点については、適宜説明を省略した。以下の変形例は適宜組み合わせ可能である。
上記実施形態では、画面21に、異常イベントの選択ボックス211、モデル図212、リスト213、及びグラフ214を表示しているが、これに限定されるものではなく、少なくともモデル図212が示されていればよい。例えば、対象となる生産設備によっては、異常イベントが1つの場合もあるため、この場合には、選択ボックス211も不要となる。また、画面21に、全ての要素211~214を表示する必要はなく、これらを複数の画面に分けて表示し、ユーザがこれらを切り替えられるようにしてもよい。また、図12A~図12Cの画面は、図9A~図9Cとは異なる画面であるが、図9A~図9Cにリスト215を表示することもでき、画面構成は適宜変更することができる。
異常が発生したとき、異常の予兆が検知されたときのノードの表示態様は特には限定されず、異常に関連しない構成要素に対応するノードと異なる表示態様、または異常が発生してない構成要素に対応するノードと異なる表示態様であればよい。例えば、色、形状、アニメーションなど、種々の表示態様を採用することができる。表示態様を経時的に変化させることができる。例えば、異常発生直後と、そこから所定時間経過したときの表示態様を変化させることで、ユーザは、異常発生時からの概ねの時間経過を視認することができる。また、ノードのみならず、そのノードに接続されるエッジの表示態様も変化させることができる。すなわち、異常に関連のあるノードあるいはエッジの少なくとも一方の表示態様が変化するように構成されていればよい。さらに、ノードやエッジの表示態様の変化に加え、警告音を発したり、あるいはメールなどの手段で関係者に異常を通知することもできる。
図12A~図12Cの画面では、因果関係モデルを経時的に記憶しているため、記憶されたモデル図212を順次表示することができる。図13の例では、モデル図212を時系列で表示するための表示制御ボックス216が表示されている。この表示制御ボックス216には、タイムライン216a、記憶された因果関係モデルを示すラベル216b、時刻ポインタ216c、表示制御ボタン216dが表示されている。例えば、時系列に因果関係モデルを表示させる場合には、タイムライン216a上で、時刻ポインタ216cが所定の速度で右側へ移動していき、各ラベル216bが作成された位置に達すると、それに対応するモデル図212が順次、表示される。また、タイムライン216a上の時刻ポインタ216cは、表示制御ボタン216dにより適宜移動させることができる。すなわち、時刻ポインタ216cを、最も古い/新しい時刻へ移動、所定時刻だけ進める/戻る、停止させることができる。また、タイムライン216a上の所定の時間(例えば、符号216eの範囲)を選択することで、その時間内で時刻ポインタ216cを繰り返し移動させることができる。これにより、この時間における因果関係モデルの変化を視認することができる。この例では、時系列に沿って、モデル図を表示することを説明したが、表示制御ボックスの形態は特には限定されない。
上記実施形態で示した因果関係モデルの構築は、一例であり、その他の方法であってもよい。また、他の装置で構築した概略図データ122や因果関係モデルデータ123を記憶部12に逐次記憶することもできる。
包装機3以外の生産設備においても適用可能であり、その場合には、因果関係モデルを構築するための構成要素も、生産設備に応じて適宜選択することができる。また、複数の生産設備に係る概略図データを記憶部12に記憶しておき、対応する生産設備ごとに、表示装置2に表示することもできる。但し、生産設備の概略図は必須ではなく、因果関係モデルのみを表示することもできる。
本発明に係る表示システムは、上記生産システムにおける解析装置1と表示装置2により構成することができる。したがって、上記実施形態の表示装置2が本発明の表示部に相当し、解析装置1の制御部11及び記憶部12が、本発明の制御部及び記憶部に相当する。例えば、本発明に係る制御部、記憶部、及び表示部をタブレットPCなどで構成することもできる。
11…制御部
12…記憶部、
2…表示装置(表示部)
3…包装機(生産設備)
Claims (6)
- 製品を生産する生産設備であって、当該生産設備の駆動を行う少なくとも1つの駆動手段及び前記生産の監視を行う少なくとも1つの監視手段を、それぞれ、構成要素として有し、当該各構成要素が制御可能な特徴量を有する、生産設備に設けられる表示システムであって、
制御部と、
表示部と、
記憶部と、
を備え、
前記記憶部は、前記生産設備に生じ得る異常に関し、複数の前記構成要素のうちの2以上の前記構成要素の関係を因果関係モデルとして、記憶し、
前記制御部は、
前記因果関係モデルに基づいて、前記各構成要素に対応するノードと、前記ノード間を連結するエッジと、を有するモデル図を前記表示部に表示し、
前記モデル図を、前記生産設備を表す図において、前記各構成要素が設置される位置に前記ノードが重なるように、前記生産設備を表す図に重ねて表示し、
前記生産設備に異常が生じたときには、前記異常に関連する前記構成要素に対応するノード、及び当該ノードに連結されるエッジの少なくとも一方の表示態様を変化させる、ように構成されているとともに、
経時的に、所定の条件下で、前記因果関係モデルを生成または更新するとともに、前記生成または更新した因果関係モデルを、生成または更新の時系列を示すラベルとともに前記記憶部に記憶させ、
前記記憶させた前記因果関係モデルの前記ラベルのリストを前記表示部に表示させ、
ユーザからの要求に応じて、前記リストの中から選択された前記ラベルに対応する前記因果関係モデルを前記表示部に表示させるように構成されている、表示システム。 - 前記制御部は、前記異常の予兆が検知された場合に、前記表示態様を変化させる、ように構成されている、請求項1に記載の表示システム。
- 前記制御部は、
前記特徴量が第1基準値を充足したときに、前記異常の予兆が生じたとして、前記表示態様を第1表示態様とし、
前記特徴量が第2基準値を充足したときに、前記異常が生じたとして、前記表示態様を第2表示態様とする、請求項1に記載の表示システム。 - 前記記憶部は、前記因果関係モデルに含まれる前記構成要素の特徴量の経時的な変化を記憶し、
前記制御部は、前記特徴量の経時的な変化を前記表示部に表示可能に構成されている、請求項1から3のいずれかに記載の表示システム。 - 製品を生産する生産設備であって、当該生産設備の駆動を行う少なくとも1つの駆動手段及び前記生産の監視を行う少なくとも1つの監視手段を、それぞれ、構成要素として有し、当該各構成要素が制御可能な特徴量を有する、生産設備において生じ得る異常に関する前記構成要素間の因果関係を表示部に表示するための表示方法であって、
前記生産設備に生じ得る異常について、複数の前記構成要素のうちの2以上の前記構成要素の関係を因果関係モデルとして、記憶するステップと、
前記因果関係モデルに基づいて、前記各構成要素に対応するノードと、前記ノード間を連結するエッジと、を有するモデル図を前記表示部に表示するステップと、
前記生産設備に異常が生じたときに、前記異常に関連する前記構成要素に対応するノード、及び当該ノードに連結されるエッジの少なくとも一方の表示態様を変化させるステップと、
を備え、
前記記憶するステップは、経時的に、所定の条件下で、前記因果関係モデルを生成または更新するとともに、前記生成または更新した因果関係モデルを、生成または更新の時系列を示すラベルとともに記憶することを含み、
前記モデル図を前記表示部に表示するステップは、前記生産設備を表す図を前記表示部に表示することと、前記生産設備を表す図において、前記各構成要素が設置される位置に前記ノードが重なるように、前記モデル図を前記生産設備を表す図に重ねて表示することと、前記記憶した前記因果関係モデルの前記ラベルのリストを前記表示部に表示することとを含み、
ユーザからの要求に応じて、前記リストの中から選択された前記ラベルに対応する前記因果関係モデルを前記表示部に表示させるステップ
をさらに備える、表示方法。 - 製品を生産する生産設備であって、当該生産設備の駆動を行う少なくとも1つの駆動手段及び前記生産の監視を行う少なくとも1つの監視手段を、それぞれ、構成要素として有し、当該各構成要素が制御可能な特徴量を有する、生産設備において生じ得る異常に関する前記構成要素間の因果関係を表示部に表示するための表示プログラムであって、
コンピュータに、
前記生産設備に生じ得る異常について、複数の前記構成要素のうちの2以上の前記構成要素の関係を因果関係モデルとして、記憶するステップと、
前記因果関係モデルに基づいて、前記各構成要素に対応するノードと、前記ノード間を連結するエッジと、を有するモデル図を前記表示部に表示するステップと、
前記生産設備に異常が生じたときに、前記異常に関連する前記構成要素に対応するノード、及び当該ノードに連結されるエッジの少なくとも一方の表示態様を変化させるステップと、
を実行させ、
前記記憶するステップは、経時的に、所定の条件下で、前記因果関係モデルを生成または更新するとともに、前記生成または更新した因果関係モデルを、生成または更新の時系列を示すラベルとともに記憶することを含み、
前記モデル図を前記表示部に表示するステップは、前記生産設備を表す図を前記表示部に表示することと、前記生産設備を表す図において、前記各構成要素が設置される位置に前記ノードが重なるように、前記モデル図を前記生産設備を表す図に重ねて表示することと、前記記憶した前記因果関係モデルの前記ラベルのリストを前記表示部に表示することとを含み、
ユーザからの要求に応じて、前記リストの中から選択された前記ラベルに対応する前記因果関係モデルを前記表示部に表示させるステップ
をさらに備える、表示プログラム。
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