JP7564483B2 - 評価情報処理装置,情報処理装置の制御方法及び制御プログラム - Google Patents
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Description
[1-1.概要]
本実施形態は、評価対象に対する複数の評価者による個別評価を総合して総合評価を導出する仕組みに関する。本実施形態に係る評価情報処理装置は、一部の評価者による個別評価が総合評価に与え得る過度な影響を抑止するため、ある評価対象に対し個別評価をした評価者の実数に応じて当該評価対象に対する総合評価を調整するように構成される。
実施形態に係る評価情報処理装置(例えば、サーバ4)は、評価対象に個別評価度を付与する評価行動をしたユーザの実数を特定する特定手段(例えば、特定部83)と、上記評価対象に付与された個別評価度を累計して得られる総合評価度を上記特定手段により特定される実数が変動すると当該総合評価度が変化するように調整する調整手段(例えば、調整部84)と、を備える。
総合評価度=累計評価度×{1+(重みw1×ユーザの実数)}
(ただし、w1>0である)
総合評価度=(重みw21×累計評価度)+(重みw22×ユーザの実数)
(ただし、w21>0,w22>0である)
総合評価度=(重みw31×累計評価度)×(重みw32×ユーザの実数)
(ただし、w31>0,w32>0である)
[2-1.実施例の概要]
[2-1-1.評価機能の概要]
本実施例は、ライブ配信(「評価対象」の一例。)に対し当該配信を視聴する視聴ユーザ(「評価者」の一例。)が当該配信の視聴中に行う評価操作(「評価行動」の一例。)により付与される点数(「個別評価度」の一例。)を総合して当該配信に対する評価総得点(「総合評価度」の一例。)を導出する評価機能に関する。本実施例では、当該評価機能が、カラオケサービス(以下「実施例のサービス」という。)を提供するカラオケシステムに実装される。
表示要素には、第1要素(以下の説明では「操作アイコン58A」に相当する。)と第2要素(以下の説明では「投銭エフェクト画像」に相当する。)がある。第1要素及び第2要素には、相応する点数と画面上の外観との少なくともいずれかがそれぞれ相違する複数の種類がそれぞれあってよい。第1要素と第2要素を比較すると、例えば、入手に関する制限,入手コスト,利用に関する制限及び対応機能(発動させる演出)において差異がある。
第1要素と比較して第2要素は、入手に関する制限が緩い。入手に関する制限は、例えば、入手手順1回あたりの入手数の上限,累計入手数の上限,保持数の上限等である。この点において、第2要素は一括取得や大量保持がされやすい。
第1要素と比較して第2要素は、入手コストが高い。本実施例のサービスでは、第1要素の取得が無償であるのに対し、第2要素の取得は有償である。具体的には、第1要素は、ライブ配信の視聴前や視聴中の所定のタイミングで自動的に(つまり、受動的に)入手可能である。一方、第2要素は、ライブ配信の視聴前や視聴中の任意のタイミングで対価
(金銭的価値)との直接の又は間接的な交換により(つまり、能動的に)入手可能である。この点において、第2要素の大量取得に対し一定の抑止力がはたらく。
第1要素と比較して第2要素は、利用回数に関する制限が緩い。本実施例のサービスの視聴ユーザは、ライブ配信の視聴中に、入手済みの表示要素のうちいずれかを対象とする評価操作を行う。以下の説明では、第1要素を利用する第1評価操作(以下の説明では「点数の入力」に相当する。)の上限回数は1配信当たり1回であり、第2要素を利用する第2評価操作(以下の説明では「投銭入力」に相当する。)の上限回数は無制限である。すなわち、第1評価操作と比較して、第2評価操作による評価の回数の上限(「評価に関する制限」の一例。)は緩い。この点において、第2評価操作は反復されやすい。
第1要素を対象とする第1評価操作がなされると、画面上で第1演出が実行される。一方、第2要素を対象とする第2評価操作がなされると、画面上で第2演出が実行される。第1演出と比較して第2演出は、視覚的に又は聴覚的に派手(リッチ)である。視覚的に派手であるとは、例えば、視覚情報の表示領域が大きい,視覚情報の表示時間が長い,視覚情報に用いられる色数が多い,装飾的な視覚情報が多い,視覚情報の動きが大きい,視覚情報が動く時間が長いなど、表示内容を直接的に目立たせる工夫が施されていることをいう。聴覚的に派手であるとは、聴覚情報が再生される,聴覚情報の再生時間が長い,聴覚情報の再生音量が大きいなど、表示内容を間接的に目立たせる工夫が施されていることをいう。これらの工夫は、単独でなされてもよいし、複数の組合せでなされてもよい。
本実施例のサービスでは、第2評価操作をした視聴ユーザのアカウント数に応じて評価総得点が調整される。具体的には、[数4]に示す数式により評価総得点が調整される。この特徴により、本実施例のサービスでは、第2評価操作により付与される点数の単純な累計値である累計点数の大小と評価総得点の大小が一致しないことがある。つまり、累計点数では劣勢であっても、第2評価操作をしたユーザのアカウント数しだいでは、評価総得点において逆転可能である。
評価総得点=累計点数×{1+(重みw4×アカウント数)}
(ただし、w4>0である)
[2-2-1.カラオケシステムの構成]
図1は、カラオケシステム1の構成例の説明図である。図1に例示されるように、カラオケシステム1は、通信回線2,複数の携帯端末3(携帯端末3A1,携帯端末3A2,携帯端末3B)及びサーバ4を含んで構成される。
図2は、サーバ4の電気的構成を例示するブロック図である。図2に例示されるように、サーバ4は、サーバ4全体の動作を司る主制御部であるCPU(Central Processing Unit)20,各種プログラム及び各種データ等が予め記憶されたROM(Read Only Memory)22,CPU20による各種プログラムの実行時のワークエリア等として用いられるRAM(Random Access Memory)24,各種プログラム及び各種データを記憶する記憶手段としてのHDD(Hard Disk Drive)26を備えている。
図3は、携帯端末3の電気的構成を例示するブロック図である。図3に例示されるように、携帯端末3は、図1に示される構成に加え、主制御部40,主記憶部42,補助記憶部44,通信部46及び操作ボタン48を備える。
歌唱ユーザが携帯端末3Aを用いて歌唱動画を撮影する手順を説明する。
視聴ユーザが携帯端末3Bを用いて歌唱動画を視聴する手順を説明する。
動画投稿視聴アプリは、パフォーマーである複数のユーザ同士が自身のパフォーマンス動画の優劣を競い合う対戦機能に対応している。実施例のサービスにおける対戦機能は、いわゆるカラオケバトルの一種であり、図6に例示するように、異なる歌唱ユーザによる複数の歌唱動画(第1歌唱動画60A、第2歌唱動画60B)を視聴ユーザの携帯端末3Bの画面3aに同時に表示する対戦歌唱機能である。なお、対戦歌唱機能は、サーバ4によって実行される機能である。
実施例に係る対戦歌唱機能では、第1歌唱ユーザと第2歌唱ユーザとが同じ楽曲を交互に歌唱(以下「交互歌唱」という。)する。
図6は、前述のように、対戦歌唱における視聴ユーザの携帯端末3Bの表示画面であり、第1歌唱動画60A及び第2歌唱動画60Bが共に同じ画像サイズで表示されている。そして、歌唱を実行中の歌唱動画に対しては、それを視聴ユーザが認識可能な表示(図6の「NOW PLAYING」)が行われる。
動画投稿視聴アプリは、対戦歌唱動画毎の評価の入力(以下「評価行動」という。)を視聴ユーザの携帯端末3Bから受け付ける評価機能を有する。評価行動は、歌唱動画に対する肯定の感情を関連付ける第1評価行動と、当該歌唱動画に対する肯定の度合いを関連付ける第2評価行動と、を含む。
第1評価行動による評価(以下「印象評価」という。)は、図6,8に示されるように対戦歌唱動画毎に設けられている操作アイコン58Aを対象として視聴ユーザが第1評価操作(タップ)することで入力される。すなわち、視聴ユーザは、歌唱動画に共感等した場合に当該歌唱動画に対する好評価の意思表示として操作アイコン58Aをタップする。そして、対戦歌唱においては、受け付けられた歌唱動画毎の印象評価の経過を示す画像(以下「印象評価経過画像」という。)66が、歌唱動画と共に携帯端末3Bの画面3aに表示されるように配信される(第1演出)。
(歌唱動画)毎の印象評価獲得数であり、画面3aの左右に延伸し左右でハッチング(色)が異なるバー画像は、歌唱動画毎の印象評価獲得数を相対的に示したものである。
視聴ユーザは、操作アイコン58Dをタップすることで、タップした操作アイコン58Dに対応する歌唱動画に対して装飾画像(以下「投銭エフェクト画像」という。)を重畳させること(第2演出)が可能となる。このように、評価機能は、歌唱動画に対する投銭エフェクト画像の重畳の指示を携帯端末3Bから受け付け、受け付けた指示に応じた投銭エフェクト画像を歌唱動画に重畳する投銭エフェクト機能を有する。なお、以下の説明では、視聴ユーザによる携帯端末3Bを介した投銭エフェクト画像の表示指示(選択)を、上述のように投銭入力という。
さらに、本実施例のサービスでは、投銭入力をした視聴ユーザのアカウント数に応じて評価総得点が調整される。具体的には、[数5]に示す数式により評価総得点が調整される。この特徴により、本実施例のサービスでは、点数評価により入力された点数の単純な累計値である累計点数の大小と評価総得点の大小が一致しないことがある。つまり、累計点数では劣勢であっても、投銭入力をした視聴ユーザのアカウント数しだいでは、評価総得点において逆転可能である。
評価総得点=累計点数×{1+(重みw5×アカウント数)}
(ただし、w5=5/10000である)
さらに、歌唱動画に対して他の視聴ユーザよりも相対的に高い点数評価(第2評価行動)を行った視聴ユーザ、すなわち入力した点数の累計値が大きい視聴ユーザ(以下「高評価ユーザ」という。)を示す画像(アイコン画像64)が携帯端末3Bの画面3aに表示される。これにより、視聴ユーザは、他の視聴ユーザに対して、自身が応援している歌唱ユーザを認識させることができる。また、視聴ユーザは、歌唱ユーザに対しても自身が応援していることを認識させることができる。
サーバ4は、歌唱ユーザ毎の情報(以下「歌唱ユーザ情報」という。)をHDD26に記憶してもよい。歌唱ユーザ情報には、歌唱ユーザが有するファンの数、歌唱ユーザの過去の対戦成績や勝率、及び得意とする楽曲等が含まれる。そして、対戦歌唱機能は、ファンの数が同程度の第1歌唱ユーザから第2歌唱ユーザへの対戦要求を受け付けてもよい。歌唱ユーザが有するファンの数は、歌唱ユーザの歌唱力に応じても異なると考えられる。このように、ファンの数が同程度であることを対戦歌唱を受け付ける条件とすることで、歌唱力が大きく異なる歌唱ユーザ同士による対戦歌唱が行われることが防止できる。
[2-2-7-1.対戦歌唱機能の機能ブロック]
図11は、本実施例に係る対戦歌唱機能に関する機能ブロック図である。サーバ4が備えるCPU20は、対戦要求受付部70,対戦了承判定部71,対戦設定部72,動画評価部73,投銭エフェクト重畳部74及び動画配信部75を備える。サーバ4が備える各機能によって実行される処理は、HDD26に記憶されている制御プログラムによって実現される。
図12は、サーバ4が備えるCPU20によって実行される本実施例に係る対戦歌唱処理の流れを例示するフロー図である。本実施例に係る対戦歌唱処理を実行するための制御プログラムはHDD26の所定領域に予め記憶されている。
図13は、サーバ4が備えるCPU20によって実行される本実施例に係る評価受付処理の流れを例示するフロー図である。本実施例に係る評価受付処理を実行するための制御プログラムはHDD26の所定領域に予め記憶されている。
[2-2-8-1.評価機能の機能ブロック]
図14は、本実施例に係る評価機能に関する機能ブロック図である。サーバ4が備えるCPU20は、取得部81,集計部82,特定部83,調整部84及び提供部85を備える。サーバ4が備えるRAM24は、記憶部80として機能する。サーバ4が備える各機能によって実行される処理は、HDD26に記憶されている制御プログラムによって実現される。
図15は、サーバ4が備えるCPU20によって実行される本実施例に係る評価導出処理の流れを例示するフロー図である。本実施例に係る評価導出処理を実行するための制御プログラムはHDD26の所定領域に予め記憶されている。
[3-1.変形例1(評価総得点の算出に関する変形例)]
上記実施例において、集計部82は、特定の歌唱動画に対して投銭入力(点数評価)により入力された点数を集計して累計点数を得る。これに対し、集計部82が印象評価を加味して累計点数を得てもよい。例えば、集計部82は、投銭入力(点数評価)により入力された点数の合計値に印象評価獲得数を加算した数を累計点数としてもよい。なお、印象評価獲得数に適当な係数を乗じた値を上記合計値に加算した数を累計点数としてもよい。印象評価獲得数に乗じる係数は、評価総得点に対する印象評価の重みとして機能する。当該係数は任意に設定可能である。当該係数は、例えば、1より小さい正の実数でよい。
(1)端末数を特定する例
上記実施例において、特定部83は、特定の歌唱動画に対して投銭入力をした視聴ユーザの実数として、投銭入力をした視聴ユーザのアカウント数を特定する。これに対し、特定部83が投銭入力に使用された端末数又はその近似値を特定してもよい。これにより、一部の視聴ユーザによる複数のアカウントからの不適正な投銭入力が評価総得点に与え得る過度な影響が抑止され得る。
上記実施例において、特定部83は、特定の歌唱動画に対して投銭入力をした視聴ユーザの実数として、投銭入力をした視聴ユーザのアカウント数を特定する。これに対し、特定部83が投銭入力をした視聴ユーザの実人数又はその近似値を特定してもよい。これにより、一部の視聴ユーザによる複数のアカウントからの不適正な投銭入力が評価総得点に与え得る過度な影響が抑止され得る。
上記実施例において、動画評価部73が印象評価獲得数を計数し、動画配信部75が印象評価経過画像66の表示を更新する。したがって、印象評価経過画像66は、配信中の歌唱動画に対して印象評価をした視聴者の暫定数を表す。これに対し、動画評価部73が暫定的な評価総得点を集計し、動画配信部75が印象評価経過画像66に代えて又はこれとともに暫定的な評価総得点を表す数値又は画像の表示を更新してもよい。これにより、視聴ユーザが視聴中の対戦歌唱動画に係る歌唱動画の優劣を含む形勢を把握しやすくなる。
2 通信回線
3 携帯端末
4 サーバ(「評価情報処理装置」の一例)
80 記憶部
81 取得部
82 集計部
83 特定部
84 調整部
85 提供部
Claims (6)
- プロセッサを備え、
前記プロセッサは、
1以上の端末より、評価対象が表示された表示画面に個別に設けられたアイコンから第1操作と第2操作を受け付け、当該第1操作と第2操作の受け付けに基づいて、前記評価対象を評価し、
端末ごとに前記第1操作の受け付けを所定条件に基づいて制限し、前記第2操作の受け付けを前記所定条件に基づいて制限せず、
端末のユーザによる前記第2操作を受け付ける場合には前記ユーザが所有する価値から異なる消費量の選択が可能な第2画面を表示し、当該第2画面における選択が完了した時に受け付けを完了し、前記ユーザから前記第1操作を受け付ける場合には、前記第2画面を表示せずに受け付けを完了させる、
情報処理装置。 - 前記プロセッサは、
前記第1操作を受け付けた後、前記表示画面に前記第1操作に基づいた第1演出を表示し、
前記第2操作を受け付けた後、前記表示画面に前記第2操作に基づいた第2演出を表示する、
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記第2画面には、消費量に応じた第2演出の画像が表示され、前記端末のユーザによる選択に応じて、前記表示画面に、前記選択に応じた第2演出を表示させる、
請求項2に記載の情報処理装置。 - プロセッサが、1以上の端末より、評価対象が表示された表示画面に個別に設けられたアイコンから第1操作と第2操作を受け付け、当該第1操作と第2操作の受け付けに基づいて、前記評価対象を評価し、
プロセッサが、端末ごとに前記第1操作の受け付けを所定条件に基づいて制限し、前記第2操作の受け付けを前記所定条件に基づいて制限せず、
プロセッサが、端末のユーザによる前記第2操作を受け付ける場合には前記ユーザが所有する価値から異なる消費量の選択が可能な第2画面を表示し、当該第2画面における選択が完了した時に受け付けを完了し、前記ユーザから前記第1操作を受け付ける場合には、前記第2画面を表示せずに受け付けを完了させる、
情報処理方法。 - プロセッサに、
1以上の端末より、評価対象が表示された表示画面に個別に設けられたアイコンから第1操作と第2操作を受け付け、当該第1操作と第2操作の受け付けに基づいて、前記評価対象を評価させ、
端末ごとに前記第1操作の受け付けを所定条件に基づいて制限し、前記第2操作の受け付けを前記所定条件に基づいて制限せず、
端末のユーザによる前記第2操作を受け付ける場合には前記ユーザが所有する価値から異なる消費量の選択が可能な第2画面を表示し、当該第2画面における選択が完了した時に受け付けを完了し、前記ユーザから前記第1操作を受け付ける場合には、前記第2画面を表示せずに受け付けを完了させる、
処理を実行させるためのプログラム。 - 1以上の端末と、サーバと、を備え、
前記サーバは、
前記1以上の端末より、評価対象が表示された表示画面に個別に設けられたアイコンから第1操作と第2操作を受け付け、当該第1操作と第2操作の受け付けに基づいて、前記評価対象を評価し、
端末ごとに前記第1操作の受け付けを所定条件に基づいて制限し、前記第2操作の受け付けを前記所定条件に基づいて制限せず、
端末のユーザによる前記第2操作を受け付ける場合には前記ユーザが所有する価値から異なる消費量の選択が可能な第2画面を前記端末に表示させ、当該第2画面における選択が完了した時に受け付けを完了し、前記ユーザから前記第1操作を受け付ける場合には、前記第2画面を前記端末に表示させずに受け付けを完了させる、
システム。
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