JP7562124B2 - ロボットアーム - Google Patents
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Description
図1は本発明の、第一実施形態に係るロボットアームの直線状態を示す模式図であって、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は(a)のA-A断面図である。
本実施形態に係るロボットアーム100は、図1に示すように表面が連続性を有する円柱状を呈し、複数の第一アーム部1、複数の第二アーム部2、複数の第一関節機構3(図1では不図示)、複数の第二関節機構4(図1では不図示)を主に備える。複数の第一アーム部1と複数の第二アーム部2は、図1に示すように、交互に直列に配置されており、軸方向の両端部が、軸線Xに垂直な面Sに対して互いに対向する方向に角度αで傾斜している。なお、図1においては、説明を容易にするために、ロボットアーム100は、第一アーム部1を2つ、第二アーム部2を3つ備えるものとして示されており、最下方に位置する第二アーム部2は、軸線に垂直な面で1/2に切断された状態で示されている。
図2に示すように、本実施形態において、第一アーム部1は剛体であって、軸中心に中空部11を有する筒形状である。第一アーム部1は、軸方向の上端部12に、軸線Xに垂直な面Sに対して上方向に角度αで傾斜する環状の第一摺動面121を有し、軸方向の下端部13に、軸線Xに垂直な面Sに対して下方向に角度αで傾斜する環状の第二摺動面131を有する。このように、第一アーム部1の第一摺動面121と第二摺動面131は、軸線Xに垂直な面Sに対して互いに対向する方向に角度αで傾斜している。第一アーム部1の第一摺動面121、第二摺動面131は、後述する第二アーム部2の第二摺動面231、第一摺動面221とそれぞれ回転摺動する面である。
図3に示すように、本実施形態において、第二アーム部2は、第一アーム部1と同様の剛体であって、軸中心に中空部21を有し、第一アーム部1と同じ外径を有する筒形状である。第二アーム部2は、軸方向の上端部22に、軸線Xに垂直な面Sに対して上方向に角度αで傾斜する環状の第一摺動面221を有し、軸方向の下端部23に、軸線Xに垂直な面Sに対して下方向に角度αで傾斜する環状の第二摺動面231を有する。このように、第二アーム部2の第一摺動面221と第二摺動面231は、軸線Xに垂直な面Sに対して互いに対向する方向に角度αで傾斜している。第二アーム部2の第一摺動面221、第二摺動面231は、第一アーム部1の第二摺動面131、第一摺動面121とそれぞれ回転摺動する面である。
第一関節機構3は、複数の第一アーム部1を連動回転させるものである。本実施形態において、第一関節機構3は、1つの第一アーム部1とこれに最も近い第一アーム部1とを互いに連結する2本のワイヤ31により構成されている。第一関節機構3としての2本のワイヤ31は、1つの第一アーム部1とこれに最も近い第一アーム部1が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの第一アーム部1を連結している。
第二関節機構4は、複数の第二アーム部2を連動回転させるものである。本実施形態において、第二関節機構4は、1つの第二アーム部2とこれに最も近い第二アーム部2とを互いに連結する2本のワイヤ41により構成されている。第二関節機構4としての2本のワイヤ41は、1つの第二アーム部2とこれに最も近い第二アーム部2が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの第二アーム部2を連結している。
図1(c)、図2(c)及び図3(c)を参照するとよく分かるように、第二アーム部2aと第二アーム部2bとを接続する第一ワイヤ411及び第二ワイヤ412は、第一アーム部1aの内側に位置している。そのため、図6(a)及び(b)は第一アーム部1aの内側からの動きを表している。同様に、図1(c)、図2(c)及び図3(c)を参照するとよく分かるように、第一アーム部1aと第一アーム部1bとを接続する第一ワイヤ311及び第二ワイヤ312は、第二アーム部2aの内側に位置している。そのため、図6(c)及び(d)は第二アーム部2aの内側からの動きを表している。
第二実施形態に係るロボットアーム200は、第一関節機構及び第二関節機構がそれぞれ、2本のワイヤと各ワイヤの移動をガイドする2つのアイドルプーリとにより構成される以外は、第一実施形態に係るロボットアーム100と実質的に同じである。
本実施形態に係るロボットアーム200は、第一実施形態のロボットアーム100と同様に、表面が連続性を有する円柱状を呈し、複数の第一アーム部5、複数の第二アーム部6、第一関節機構7、第二関節機構8を主に備える。複数の第一アーム部5と複数の第二アーム部6は、第一実施形態のロボットアーム100と同様に、交互に直列に配置されており、軸方向の両端部が、軸線に垂直な面に対して互いに対向する方向に角度αで傾斜している。ロボットアーム200の外観は、図1(a)及び(b)に示される第一実施形態のロボットアーム100の外観と実質的に同一である。
第一実施形態のロボットアーム100と同様に、ロボットアーム200において、第一アーム部5は剛体であって、軸中心に中空部51を有する筒形状である。第一アーム部5は、第一実施形態のロボットアーム100と同様に、軸方向の上端部52に、軸線Xに垂直な面Sに対して上方向に角度αで傾斜する環状の第一摺動面521を有し、軸方向の下端部53に、軸線Xに垂直な面Sに対して下方向に角度αで傾斜する環状の第二摺動面531を有する。このように、第一アーム部5の第一摺動面521と第二摺動面531は、軸線Xに垂直な面Sに対して互いに対向する方向に角度αで傾斜している。第一アーム部5の第一摺動面521、第二摺動面531は、後述する第二アーム部6の第二摺動面631、第一摺動面621とそれぞれ回転摺動する面である。
第一実施形態のロボットアーム100と同様に、ロボットアーム200において、第二アーム部6は剛体であって、軸中心に中空部61を有する筒形状である。第二アーム部6は、第一実施形態のロボットアーム100と同様に、軸方向の上端部62に、軸線Xに垂直な面Sに対して上方向に角度αで傾斜する環状の第一摺動面621を有し、軸方向の下端部63に、軸線Xに垂直な面Sに対して下方向に角度αで傾斜する環状の第二摺動面631を有する。このように、第二アーム部6の第一摺動面621と第二摺動面631は、軸線Xに垂直な面Sに対して互いに対向する方向に角度αで傾斜している。第二アーム部6の第一摺動面621、第二摺動面631は、第一アーム部5の第二摺動面531、第一摺動面521とそれぞれ回転摺動する面である。
第一関節機構7は、複数の第一アーム部5を連動回転させるものである。本実施形態において、第一関節機構7は、1つの第一アーム部5とこれに最も近い第一アーム部5とを互いに連結する2本のワイヤ71と、2本のワイヤ71それぞれの移動をガイドする2つのアイドルプーリ72とにより構成されている。第一関節機構7としての2本のワイヤ71及び2つのアイドルプーリ72は、1つの第一アーム部5とこれに最も近い第一アーム部5が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの第一アーム部5を連結している。
第二関節機構8は、複数の第二アーム部6を連動回転させるものである。本実施形態において、第二関節機構8は、1つの第二アーム部6とこれに最も近い第二アーム部6とを互いに連結する2本のワイヤ81と、2本のワイヤ81それぞれの移動をガイドする2つのアイドルプーリ82とにより構成されている。第二関節機構8としての2本のワイヤ81及び2つのアイドルプーリ82は、1つの第二アーム部6とこれに最も近い第二アーム部6が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの第二アーム部6を連結している。
第一実施形態のロボットアーム100と同様に、第二アーム部6aと第二アーム部6bとを接続する第一ワイヤ811及び第一アイドルプーリ821、第二ワイヤ812及び第二アイドルプーリ822は、第一アーム部5aの内側に位置している。同様に、第一アーム部5aと第一アーム部5bとを接続する第一ワイヤ711及び第一アイドルプーリ721、第二ワイヤ712及び第二アイドルプーリ722は、第二アーム部6aの内側に位置している。
第三実施形態に係るロボットアーム300は、第一関節機構及び第二関節機構がそれぞれ、複数の平歯車により構成される以外は、第一実施形態に係るロボットアーム100と実質的に同じである。
本実施形態に係るロボットアーム300は、第一実施形態のロボットアーム100と同様に、表面が連続性を有する円柱状を呈し、図13に示すように、複数の第一アーム部91、複数の第二アーム部95、第一関節機構98(図13では不図示)、第二関節機構99(図13では不図示)を主に備える。複数の第一アーム部91と複数の第二アーム部95は、第一実施形態のロボットアーム100と同様に、交互に直列に配置されており、図13では詳細に示されていないが、軸方向の両端部が、軸線Xに垂直な面Sに対して互いに対向する方向に角度αで傾斜している。図13においては、説明を容易にするために、ロボットアーム300は、第一アーム部91を3つ、第二アーム部95を4つ備えるものとして示されており、最下方に位置する第二アーム部95は、軸線に垂直な面で1/2に切断された状態で示されている。
本実施形態において、第一アーム部91は、第一本体92と第一本体92の外周に取り付けられる第一保護カバー93とを有する。第一保護カバー93は、第一本体92に連動して回転するように構成されている。図10は、第一アーム部91の模式的斜視図であって、(a)は第一保護カバー93がない状態、すなわち第一本体92のみを示しており、(b)は第一保護カバー93が取り付けられた状態を示している。
本実施形態において、第二アーム部95は、第二本体96と第二本体96の外周に取り付けられる第二保護カバー97とを有する。第二保護カバー97は、第二本体96に連動して回転するように構成されている。図11(a)は、第二アーム部95の模式的斜視図であって、(a)は第二保護カバー97がない状態、すなわち第二本体96のみを示しており、(b)は第二保護カバー97が取り付けられた状態を示している。
第一関節機構98は、複数の第一アーム部91を連動回転させるものである。本実施形態において、第一関節機構98は、一対の平歯車981及び一対の平歯車982により構成されている。一対の平歯車981及び一対の平歯車982は、1つの第一アーム部91の第一本体92とこれに最も近い第一アーム部91の第一本体92が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの第一本体92を連結している。
第二関節機構99は、複数の第二アーム部95を連動回転させるものである。本実施形態において、第二関節機構99は、一対の平歯車991及び一対の平歯車992により構成されている。一対の平歯車991及び一対の平歯車992は、1つの第二アーム部95とこれに最も近い第二アーム部95が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの第二アーム部95を連結している。
第一アーム部91の第一保護カバー93が第一本体92に連動して回転し、第二アーム部95の第二保護カバー97が第二本体96に連動して回転するため、第一保護カバー93と第二保護カバー97が互いに摺動回転する以外は、ロボットアーム300は、実質的に第一実施形態のロボットアーム100と同様に、図7に示されるように動作する。
100 ロボットアーム
1 第一アーム部
11 中空部
12 上端部
121 第一摺動面
122 係合部
1221 凸部
1222 凹部
1223 第一上部溝
1225 第一ワイヤ固定部
1226 第二ワイヤ固定部
13 下端部
131 第二摺動面
132 係合部
1321 凸部
1322 凹部
1323 第一下部溝
1325 第一ワイヤ固定部
1326 第二ワイヤ固定部
14、15 斜面部
16a~16d 貫通孔
2 第二アーム部
21 中空部
22 上端部
221 第一摺動面
222 係合部
2221 凸部
2222 凹部
2223 第二上部溝
2225 第一ワイヤ固定部
2226 第二ワイヤ固定部
23 下端部
231 第二摺動面
232 係合部
2321 凸部
2322 凹部
2323 第二下部溝
2325 第一ワイヤ固定部
2326 第二ワイヤ固定部
24、25 斜面部
26a~26d 貫通孔
3 第一関節機構
31 ワイヤ
311 第一ワイヤ
312 第二ワイヤ
32 交差点
4 第二関節機構
41 ワイヤ
411 第一ワイヤ
412 第二ワイヤ
42 交差点
〔第二実施形態〕
200 ロボットアーム
5 第一アーム部
51 中空部
52 上端部
521 第一摺動面
5223 第一上部溝
5225 第一ワイヤ固定部
5226 第二ワイヤ固定部
53 下端部
531 第二摺動面
5323 第一下部溝
5325 第一ワイヤ固定部
5326 第二ワイヤ固定部
54、55 斜面部
6 第二アーム部
61 中空部
62 上端部
621 第一摺動面
6223 第二上部溝
6225 第一ワイヤ固定部
6226 第二ワイヤ固定部
63 下端部
631 第二摺動面
6323 第二下部溝
6325 第一ワイヤ固定部
6326 第二ワイヤ固定部
64、65 斜面部
7 第一関節機構
71 ワイヤ
711 第一ワイヤ
712 第二ワイヤ
72 アイドルプーリ
721 第一アイドルプーリ
722 第二アイドルプーリ
8 第二関節機構
81 ワイヤ
811 第一ワイヤ
812 第二ワイヤ
82 アイドルプーリ
821 第一アイドルプーリ
822 第二アイドルプーリ
〔第三実施形態〕
300 ロボットアーム
91 第一アーム部
92 第一本体
921 中空部
922 上端部
923 第一上部冠歯車
924 下端部
925 第一下部冠歯車
93 第一保護カバー
932 上端部
933 第一摺動面
934 下端部
935 第二摺動面
95 第二アーム部
96 第二本体
961 中空部
962 上端部
963 第二上部冠歯車
964 下端部
965 第二下部冠歯車
97 第二保護カバー
972 上端部
973 第一摺動面
974 下端部
975 第二摺動面
98 第一関節機構
981 第一下部平歯車
982 第一上部平歯車
981’、982’ 取り付け穴
99 第二関節機構
991 第二下部平歯車
992 第二上部平歯車
991’、992’ 取り付け穴
Claims (9)
- 少なくとも2つの第一アーム部と、
少なくとも1つの第二アーム部と、
2つの前記第一アーム部を連動回転させる第一関節機構とを備え、
前記第一アーム部と前記第二アーム部が交互に直列に設けられており、
前記第一アーム部は、円柱状であって、両端部が軸線に垂直な面に対して互いに対向する方向に角度αで傾斜しており、
前記第二アーム部は、円柱状であって、両端部が軸線に垂直な面に対して互いに対向する方向に角度αで傾斜しており、
前記第一関節機構は、1つの前記第一アーム部とこれに最も近い前記第一アーム部が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの前記第一アーム部を連結し、
前記第一関節機構は、1つの前記第一アーム部とこれに最も近い前記第一アーム部とを互いに連結する2本のワイヤにより構成されるロボットアーム。 - 複数の第一アーム部と、
複数の第二アーム部と、
前記複数の第一アーム部を連動回転させる複数の第一関節機構と、
前記複数の第二アーム部を連動回転させる複数の第二関節機構とを備え、
前記複数の第一アーム部と前記複数の第二アーム部が交互に直列に設けられており、
前記第二関節機構は、1つの前記第二アーム部とこれに最も近い前記第二アーム部が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの前記第二アーム部を連結する請求項1に記載のロボットアーム。 - 前記第一関節機構は、1つの前記第一アーム部とこれに最も近い前記第一アーム部とを互いに連結する2本のワイヤにより構成され、
前記第二関節機構は、1つの前記第二アーム部とこれに最も近い前記第二アーム部とを互いに連結する2本のワイヤにより構成される請求項2に記載のロボットアーム。 - 前記第一アーム部は、上端部に前記ワイヤを収容可能な周方向に延びる第一上部溝と、下端部に前記ワイヤを収容可能な周方向に延びる第一下部溝とを有し、
前記第二アーム部は、上端部に前記ワイヤを収容可能な周方向に延びる第二上部溝と、下端部に前記ワイヤを収容可能な周方向に延びる第二下部溝とを有し、
前記第一関節機構を構成する2本のワイヤの一方を第一ワイヤ、他方を第二ワイヤとし、前記第二関節機構を構成する2本のワイヤの一方を第三ワイヤ、他方を第四ワイヤとするとき、
前記複数の第一アーム部において、
前記第一ワイヤは、1つの前記第一アーム部の前記第一上部溝を一方向に周回してから、前記1つの第一アーム部に最も近い前記第一アーム部の第一下部溝を一方向に周回するように設けられ、
前記第二ワイヤは、1つの前記第一アーム部の前記第一上部溝を他方向に周回してから、前記1つの第一アーム部に最も近い前記第一アーム部の第一下部溝を他方向に周回するように設けられ、
前記複数の第二アーム部において、
前記第三ワイヤは、1つの前記第二アーム部の前記第二上部溝を一方向に周回してから、前記1つの第二アーム部に最も近い前記第二アーム部の第二下部溝を一方向に周回するように設けられ、
前記第四ワイヤは、1つの前記第二アーム部の前記第二上部溝を他方向に周回してから、前記1つの第二アーム部に最も近い前記第二アーム部の第二下部溝を他方向に周回するように設けられる請求項3に記載のロボットアーム。 - 少なくとも2つの第一アーム部と、
少なくとも1つの第二アーム部と、
2つの前記第一アーム部を連動回転させる第一関節機構とを備え、
前記第一アーム部と前記第二アーム部が交互に直列に設けられており、
前記第一アーム部は、円柱状であって、両端部が軸線に垂直な面に対して互いに対向する方向に角度αで傾斜しており、
前記第二アーム部は、円柱状であって、両端部が軸線に垂直な面に対して互いに対向する方向に角度αで傾斜しており、
前記第一関節機構は、1つの前記第一アーム部とこれに最も近い前記第一アーム部が同じ方向及び回転角で回転するように、2つの前記第一アーム部を連結し、
前記第一関節機構は、1つの前記第一アーム部とこれに最も近い前記第一アーム部とを互いに連結する2本のワイヤと、前記2本のワイヤそれぞれの移動をガイドする2つのアイドルプーリとにより構成されるロボットアーム。 - 前記第一関節機構は、1つの前記第一アーム部とこれに最も近い前記第一アーム部とを互いに連結する2本のワイヤと、前記2本のワイヤそれぞれの移動をガイドする2つのアイドルプーリとにより構成され、
前記第二関節機構は、1つの前記第二アーム部とこれに最も近い前記第二アーム部とを互いに連結する2本のワイヤと、前記2本のワイヤそれぞれの移動をガイドする2つのアイドルプーリとにより構成される請求項2に記載のロボットアーム。 - 前記第一アーム部及び第二アーム部がいずれも、軸中心に中空部を有する筒形状である請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のロボットアーム。
- 前記第一アーム部は、上記両端部に摺動面を有し、
前記第二アーム部は、上記両端部に前記第一アーム部の摺動面と回転摺動する摺動面を有する請求項1から請求項7のいずれか1項に記載のロボットアーム。 - 前記第一アーム部及び第二アーム部が剛体である請求項1から請求項8のいずれか1項に記載のロボットアーム。
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