JP7553754B2 - 学習プログラム、学習装置及び学習方法 - Google Patents
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Description
次に、第1の実施の形態における学習処理及び推論処理の概略について説明を行う。
次に、第1の実施の形態における学習処理及び推論処理の詳細について説明を行う。図6から図10は、第1の実施の形態における学習処理及び推論処理の詳細を説明するフローチャート図である。また、図11から図13は、第1の実施の形態における学習処理及び推論の詳細を説明する図である。
初めに、第1の実施の形態における学習処理の詳細について説明を行う。図6は、学習処理の詳細について説明する図である。
図12は、第1の学習モデルの具体例について説明する図である。具体的に、図12は、最小二乗法を用いることによる学習モデルの具体例である。
図13は、第2の学習モデルの具体例について説明する図である。具体的に、図13は、ニューラルネットワークの具体例である。
次に、第1の実施の形態における推論処理の詳細について説明を行う。図7及び図8は、推論処理の詳細について説明する図である。
次に、第1の実施の形態における他の推論処理の詳細について説明を行う。図9及び図10は、他の推論処理の詳細について説明する図である。
2:検出端末
101:CPU
102:メモリ
103:通信インタフェース
104:記憶媒体
105:バス
Claims (15)
- 撮像装置によって撮像された複数の学習用画像データを取得したことに応じて、前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データに映る踏切警標、交差点または歩道橋を検出し、
前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データにおける前記踏切警標、交差点または歩道橋の位置情報に対して、前記撮像装置から前記踏切警標、交差点または歩道橋までの距離情報を付加することによって、複数の学習データを生成し、
前記複数の学習データを用いた機械学習を行うことによって、学習モデルを生成する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする学習プログラム。 - 請求項1において、
前記複数の学習データを生成する処理では、前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データと各学習用画像データに対応する前記位置情報とに対して、前記撮像装置から前記踏切警標、交差点または歩道橋までの前記距離情報を付加することによって、前記複数の学習データの生成を行う、
ことを特徴とする学習プログラム。 - 請求項1において、
前記位置情報は、前記踏切警標、交差点または歩道橋のサイズを示す情報を含む、
ことを特徴とする学習プログラム。 - 請求項1において、
前記位置情報は、前記学習用画像データにおける前記踏切警標、交差点または歩道橋の座標を示す情報と、前記踏切警標、交差点または歩道橋のサイズを示す情報とを含む、
ことを特徴とする学習プログラム。 - 請求項1において、さらに、
撮像装置によって撮像された第1検出用画像データを取得したことに応じて、前記第1検出用画像データに映る前記踏切警標、交差点または歩道橋を検出し、
検出した前記踏切警標、交差点または歩道橋の前記第1検出用画像データにおける位置情報の入力に伴って前記学習モデルから出力される値を、前記第1検出用画像データを撮像した前記撮像装置から前記踏切警標、交差点または歩道橋までの第1距離情報として特定し、
特定した前記第1距離情報を出力する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする学習プログラム。 - 請求項5において、
前記第1距離情報を特定する処理では、前記踏切警標、交差点または歩道橋を検出する処理において複数の前記踏切警標、交差点または歩道橋を検出した場合、前記複数の踏切警標、交差点または歩道橋ごとに、前記第1検出用画像データを撮像した前記撮像装置から各踏切警標、交差点または歩道橋までの前記第1距離情報を特定し、
前記第1距離情報を出力する処理では、特定した前記第1距離情報における最小値を出力する、
ことを特徴とする学習プログラム。 - 請求項6において、
前記第1距離情報を特定する処理では、前記第1距離情報における最大値と前記最小値との差を算出し、さらに、
前記第1検出用画像データの後に撮像された第2検出用画像データを取得したことに応じて、前記第2検出用画像データから前記踏切警標、交差点または歩道橋を検出し、
前記最小値に対応する第1物体が検出されない場合、前記最大値に対応する第2物体の前記第2検出用画像データにおける位置情報の入力に伴って前記学習モデルから出力される値を、前記第2検出用画像データを撮像した前記撮像装置から前記第2物体までの第2距離情報として特定し、
特定した前記第2距離情報から前記差を減算することによって算出した第3距離情報を出力する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする学習プログラム。 - 請求項6において、
前記第1距離情報を特定する処理では、前記複数の踏切警標、交差点または歩道橋ごとに、各踏切警標、交差点または歩道橋のサイズと前記踏切警標、交差点または歩道橋と異なる他の種類の物体のサイズとの関係を特定し、さらに、
前記第1検出用画像データの後に撮像された第2検出用画像データを取得したことに応じて、前記第2検出用画像データから前記踏切警標、交差点または歩道橋と前記他の種類の物体とを検出し、
前記最小値に対応する第1物体が検出されない場合、前記第2検出用画像データから検出した前記他の種類の物体のサイズと前記関係とから前記第1物体のサイズを算出し、
前記第1物体のサイズの入力に伴って前記学習モデルから出力される値を、前記第2検出用画像データを撮像した前記撮像装置から前記第1物体までの第4距離情報として特定し、
特定した前記第4距離情報を出力する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする学習プログラム。 - 請求項8において、
前記関係を特定する処理では、前記複数の踏切警標、交差点または歩道橋ごとに、前記他の種類の物体のサイズに対する各踏切警標、交差点または歩道橋のサイズの割合を算出し、
前記第1物体のサイズを算出する処理では、前記第1物体が検出されない場合、前記第2検出用画像データから検出した前記他の種類の物体のサイズと前記割合とを乗算することによって前記第1物体のサイズを算出する、
ことを特徴とする学習プログラム。 - 請求項9において、
前記他の種類の物体は、踏切警標に取り付けられた信号機、方向指示器または注意柵である、
ことを特徴とする学習プログラム。 - 撮像装置によって撮像された複数の学習用画像データを取得したことに応じて、前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データに映る所定種類の物体を検出し、
前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データにおける前記所定種類の物体の位置情報に対して、前記撮像装置から前記所定種類の物体までの距離情報を付加することによって、複数の学習データを生成し、
前記複数の学習データを用いた機械学習を行うことによって、学習モデルを生成し、
撮像装置によって撮像された第1検出用画像データを取得したことに応じて、前記第1検出用画像データに映る前記所定種類の物体を検出し、
検出した前記所定種類の物体の前記第1検出用画像データにおける位置情報の入力に伴って前記学習モデルから出力される値を、前記第1検出用画像データを撮像した前記撮像装置から前記所定種類の物体までの第1距離情報として特定し、
特定した前記第1距離情報を出力する、
処理をコンピュータに実行させ、
前記第1距離情報を特定する処理では、前記所定種類の物体を検出する処理において複数の前記所定種類の物体を検出した場合、前記複数の所定種類の物体ごとに、前記第1検出用画像データを撮像した前記撮像装置から各所定種類の物体までの前記第1距離情報を特定し、
前記第1距離情報を出力する処理では、特定した前記第1距離情報における最小値を出力することを特徴とする学習プログラム。 - 撮像装置によって撮像された複数の学習用画像データを取得したことに応じて、前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データに映る踏切警標、交差点または歩道橋を検出する物体検出部と、
前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データにおける前記踏切警標、交差点または歩道橋の位置情報に対して、前記撮像装置から前記踏切警標、交差点または歩道橋までの距離情報を付加することによって、複数の学習データを生成する学習データ生成部と、
前記複数の学習データを用いた機械学習を行うことによって、学習モデルを生成するモデル生成部と、を有する、
ことを特徴とする学習装置。 - 撮像装置によって撮像された複数の学習用画像データを取得したことに応じて、前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データに映る所定種類の物体を検出する物体検出部と、
前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データにおける前記所定種類の物体の位置情報に対して、前記撮像装置から前記所定種類の物体までの距離情報を付加することによって、複数の学習データを生成する学習データ生成部と、
前記複数の学習データを用いた機械学習を行うことによって、学習モデルを生成するモデル生成部と、
撮像装置によって撮像された第1検出用画像データを取得したことに応じて、前記第1検出用画像データに映る前記所定種類の物体を検出する物体検出部と、
検出した前記所定種類の物体の前記第1検出用画像データにおける位置情報の入力に伴って前記学習モデルから出力される値を、前記第1検出用画像データを撮像した前記撮像装置から前記所定種類の物体までの第1距離情報として特定する距離特定部と、
特定した前記第1距離情報を出力する情報出力部と、を有し、
前記距離特定部は、前記所定種類の物体を検出する処理において複数の前記所定種類の物体を検出した場合、前記複数の所定種類の物体ごとに、前記第1検出用画像データを撮像した前記撮像装置から各所定種類の物体までの前記第1距離情報を特定し、
前記情報出力部は、特定した前記第1距離情報における最小値を出力することを特徴とする学習装置。 - 撮像装置によって撮像された複数の学習用画像データを取得したことに応じて、前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データに映る踏切警標、交差点または歩道橋を検出し、
前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データにおける前記踏切警標、交差点または歩道橋の位置情報に対して、前記撮像装置から前記踏切警標、交差点または歩道橋までの距離情報を付加することによって、複数の学習データを生成し、
前記複数の学習データを用いた機械学習を行うことによって、学習モデルを生成する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする学習方法。 - 撮像装置によって撮像された複数の学習用画像データを取得したことに応じて、前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データに映る所定種類の物体を検出し、
前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データにおける前記所定種類の物体の位置情報に対して、前記撮像装置から前記所定種類の物体までの距離情報を付加することによって、複数の学習データを生成し、
前記複数の学習データを用いた機械学習を行うことによって、学習モデルを生成し、
撮像装置によって撮像された第1検出用画像データを取得したことに応じて、前記第1検出用画像データに映る前記所定種類の物体を検出し、
検出した前記所定種類の物体の前記第1検出用画像データにおける位置情報の入力に伴って前記学習モデルから出力される値を、前記第1検出用画像データを撮像した前記撮像装置から前記所定種類の物体までの第1距離情報として特定し、
特定した前記第1距離情報を出力する、
処理をコンピュータに実行させ、
前記第1距離情報を特定する処理では、前記所定種類の物体を検出する処理において複数の前記所定種類の物体を検出した場合、前記複数の所定種類の物体ごとに、前記第1検出用画像データを撮像した前記撮像装置から各所定種類の物体までの前記第1距離情報を特定し、
前記第1距離情報を出力する処理では、特定した前記第1距離情報における最小値を出力することを特徴とする学習方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2020142016A JP7553754B2 (ja) | 2020-08-25 | 2020-08-25 | 学習プログラム、学習装置及び学習方法 |
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| JP2020142016A JP7553754B2 (ja) | 2020-08-25 | 2020-08-25 | 学習プログラム、学習装置及び学習方法 |
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| JP2022037733A JP2022037733A (ja) | 2022-03-09 |
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| JP2020142016A Active JP7553754B2 (ja) | 2020-08-25 | 2020-08-25 | 学習プログラム、学習装置及び学習方法 |
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| WO2019189661A1 (ja) | 2018-03-29 | 2019-10-03 | 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 | 学習データセット作製方法及び装置 |
| JP2020041326A (ja) | 2018-09-10 | 2020-03-19 | 株式会社小松製作所 | 作業機械の制御システム及び方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH09287915A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-11-04 | Omron Corp | 距離測定装置及び安全走行システム |
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