JP7531176B2 - 統合システム、統合システムの制御方法及びプログラム - Google Patents
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Description
本開示の実施形態に係る分電盤システム1(以下、分電盤システム1と略す。)は、図1に示すように、少なくとも主幹ブレーカ20及び1つ以上の分岐ブレーカ21を含む複数の内部機器2を有する分電盤10を備える。また、分電盤システム1は、複数の内部機器2の動作に関する情報である動作情報を取得する取得部30、及び取得部30が取得する動作情報を出力する出力部31を更に備える。出力部31は、分電盤10が設置されている場所の位置情報とひも付け可能な態様で動作情報を出力する。
分電盤システム1は、例えば、住宅及び小規模の事務所などに設置される分電盤10を備える。なお、分電盤10は、住宅用分電盤(住宅盤)を例示するが、キャビネット型分電盤などの住宅盤以外の分電盤であってもかまわない。
分電盤10は、1つの主幹ブレーカ(主開閉器ともいう)20、及び複数の分岐ブレーカ(分岐開閉器ともいう)21を含む内部機器2と、計測ユニット3と、避雷器22と、感震ブレーカ23と、センサユニット4とを有する(図1参照)。なお、避雷器22及び感震ブレーカ23も内部機器2に含まれる。
分電盤システム1は、運用開始の前に、分電盤10が設置されている場所の位置情報を取得する。例えば、計測ユニット3の制御部33が、位置情報を要求するコマンドを含んだ無線信号を通信部32から通信端末5に送信させる。通信端末5は、アプリケーションソフト(application software)をインストールして実行することにより、測位機能(GPS)を用いて測位した位置情報を、通信機能(無線LAN)によって通信部32に送信することができる。例えば、通信端末5は、位置情報を要求するコマンドを含んだ無線信号を受信すると、測位機能(GPS)を用いて自らの位置を測位し、測位した位置情報(経度と緯度)を含む無線信号を計測ユニット3の通信部32に返信する。計測ユニット3の通信部32は、通信端末5から送信される無線信号を受信し、当該無線信号に含まれる位置情報を制御部33に渡す。制御部33は、通信部32から受け取った位置情報をマイクロコンピュータのメモリに格納する。ここで、無線LANの通信範囲を考慮すると、通信端末5が計測ユニット3の通信部32と無線通信可能な範囲は、分電盤10が設置されている住宅内に限られる。したがって、通信端末5で測位された位置情報は、分電盤10の設置場所の位置情報とみなすことができる。ただし、スマートフォンのように無線LANを搭載した機器では、周囲の無線LAN機器のMACアドレス情報及び電波強度を含む情報を取得し、当該情報と既知の位置を関連付けるデータベースを構築することで、無線LANの電波を利用した測位が可能である。したがって、通信端末5は、GPS衛星からのGPS信号が受信できない場合等においては、無線LANの電波を利用して測位した位置情報を計測ユニット3に送信してもかまわない。
本開示の実施形態に係る統合システム7(以下、統合システム7と略す。)は、分電盤システム1と、分電盤システム1の出力部31から出力される動作情報を受け取るサーバーシステム6とを有する。サーバーシステム6は、動作情報、及び動作情報にひも付けられた位置情報に基づいた解析を行う。
統合システム7は、例えば、電力会社が管理するサーバーシステム6と、サーバーシステム6と通信可能な1つ以上の分電盤システム1とを有している(図2参照)。なお、図2においては、統合システム7に含まれる分電盤システム1として5つの分電盤システム1を図示しているが、分電盤システム1の数は4つ以下又は6つ以上であってもかまわない。なお、以下の説明において、5つの分電盤システム1を区別する際に「1A」、「1B」、「1C」、「1D」及び「1E」の符号を付ける場合がある。
サーバーシステム6は、例えば、電力会社によって管理されたコンピュータシステムで実現される。サーバーシステム6は、ネットワークNTを介して各分電盤システム1と通信する通信装置60、通信装置60によって各分電盤システム1から集めた内部機器2の動作情報を解析する解析装置61を有している(図2参照)。ただし、サーバーシステム6を管理する主体は、電力会社に限定されず、例えば、分電盤システム1の製造者又は電力会社及び製造者以外のサービス提供会社などであってもかまわない。
サーバーシステム6の解析装置61は、複数の分電盤システム1A~1Eのそれぞれの位置情報に基づき、複数の地域ごとに、当該地域に設置される複数の分電盤システム1A~1Eのそれぞれの動作情報を集約することが好ましい。例えば、解析装置61は、複数の分電盤システム1A~1Eを、位置情報に基づいて同一の市、同一の区(特別区及び行政区)又は同一の町(以下、「地域」と称する。)ごとに組み分けする。そして、解析装置61は、それぞれの組(地域)に属する1つ以上の分電盤システム1A~1Eの動作情報をひとまとめにして、各組(地域)ごとに自然災害による停電の発生状況などを解析する。例えば、解析装置61は、ある地域における避雷器22の動作頻度が他の地域における避雷器22の動作頻度よりも高いことが判明した場合、動作頻度が高い地域の需要家に対して避雷器22の点検及び交換を行うように提案することが好ましい。具体的には、解析装置61は、避雷器22の点検及び交換を提案するためのメッセージを含むデータを、対象の地域(避雷器22の動作頻度が高い地域)に存在する分電盤システム1に対して通信装置60から送信させる。
以下の分電盤システムの制御方法を採用すれば、専用の取得部30及び出力部31を用いなくても、実施形態に係る分電盤システム1と同等の機能を実現することができる。
次に、実施形態に係る分電盤システム1の幾つかの変形例について説明する。
変形例1の分電盤システム1は、主幹ブレーカ20が位置情報を取得する位置情報取得部を備えている点に特徴があり、その他の構成は実施形態に係る分電盤システム1と共通である。
変形例2の分電盤システム1は、出力部31が分電盤10の外部の情報を更に出力する点に特徴があり、その他の構成は実施形態に係る分電盤システム1と共通である。
本開示の第1の態様に係る分電盤システム(1)は、少なくとも主幹ブレーカ(20)及び1つ以上の分岐ブレーカ(21)を含む複数の内部機器(2)を有する分電盤(10)を備える。第1の態様に係る分電盤システム(1)は、複数の内部機器(2)の動作に関する情報である動作情報を取得する取得部(30)と、取得部(30)が取得する動作情報を出力する出力部(31)とを更に備える。出力部(31)は、分電盤(10)が設置されている場所の位置情報とひも付け可能な態様で動作情報を出力する。
2 内部機器
6 サーバーシステム
7 統合システム
10 分電盤
20 主幹ブレーカ
21 分岐ブレーカ
22 避雷器
Claims (11)
- 1つ以上の分電盤システムと、
前記分電盤システムから情報を受け取るサーバーシステムと、
を有し、
前記分電盤システムは、
主幹ブレーカと、
少なくとも避雷器又は感震ブレーカのいずれかを含む複数の内部機器を有する分電盤と、
前記複数の内部機器の動作に関する情報であって、電力系統から前記主幹ブレーカへの電力供給の有無を示す停電情報と、前記避雷器の動作情報又は前記感震ブレーカの動作情報と、を含む機器動作情報を取得する取得部と、
前記取得部が取得する前記機器動作情報を出力する出力部と、
を備え、
前記出力部は、前記分電盤が設置されている場所の位置情報とひも付けて前記機器動作情報を前記分電盤の外部に出力し、
前記サーバーシステムは、前記分電盤システムの前記出力部から出力される前記機器動作情報、及び前記機器動作情報にひも付けられた前記位置情報に基づいた解析を行って隠れ停電を発見する、
統合システム。 - 前記出力部は、所定の周期又は前記内部機器が動作したときの少なくとも一方のタイミングで前記機器動作情報を出力する、
請求項1記載の統合システム。 - 前記位置情報は、前記分電盤が設置されている場所で取得可能な位置の情報である、
請求項1又は2記載の統合システム。 - 前記主幹ブレーカは、前記位置情報を取得する位置情報取得部を有する、
請求項1-3のいずれか1項に記載の統合システム。 - 前記出力部は、前記分電盤の外部の情報を更に出力する、
請求項1-4のいずれか1 項に記載の統合システム。 - 前記内部機器は、前記避雷器を含み、
前記機器動作情報は、前記避雷器の動作の有無及び前記避雷器の動作回数の少なくとも
いずれかの情報を含む、
請求項1-5のいずれか1項に記載の統合システム。 - 前記分電盤システムを複数有し、
前記サーバーシステムは、複数の前記分電盤システムのそれぞれの前記位置情報に基づき、複数の地域ごとに、当該地域に設置される複数の前記分電盤システムのそれぞれの前記機器動作情報を集約する、
請求項1-6のいずれか1項に記載の統合システム。 - 複数の前記分電盤システムはそれぞれ、前記内部機器の一つとして前記避雷器を有し、
前記サーバーシステムは、前記複数の地域ごとに集約した前記機器動作情報に基づき、前記避雷器の交換時期を推定する、
請求項7記載の統合システム。 - 前記サーバーシステムは、前記機器動作情報及び前記位置情報に基づいた前記解析の結果を、前記分電盤システムが設置されている需要家に提示する、
請求項1-8のいずれか1項に記載の統合システム。 - 主幹ブレーカ及び少なくとも避雷器または感震ブレーカのいずれかを含む複数の内部機器を有する分電盤を備えた1つ以上の分電盤システムと、
前記分電盤システムから情報を受け取るサーバーシステムとを有する統合システムの制御方法であって、
前記複数の内部機器の動作に関する情報であって、電力系統から前記主幹ブレーカへの電力供給の有無を示す停電情報と、前記避雷器の動作情報又は前記感震ブレーカの動作情報と、を含む機器動作情報を取得するステップと、
前記機器動作情報を、前記分電盤が設置されている場所の位置情報とひも付けて前記分電盤の外部に出力するステップと、
前記機器動作情報、及び前記機器動作情報にひも付けられた前記位置情報に基づいた解析を行って隠れ停電を発見するステップと、
を有する、
統合システムの制御方法。 - 請求項10に記載の統合システムの制御方法を、1以上のプロセッサに実行させるためのプログラム。
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