JP7448317B2 - ロボットの制御装置 - Google Patents

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本開示は、ロボットの制御装置に関するものである。
ロボットに取り付けた加速度センサにより検出した振動情報を用いて、学習制御を行うことによって、ロボット動作時の振動を低減し、軌跡精度の向上を図る制御装置が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2011-167817号公報
ロボットの動作の高速化と振動の低減とはトレードオフの関係にあるため、振動除去を優先させ過ぎるとサイクルタイムが増大する。サイクルタイムが要求を満たさない場合には、教示プログラムを変更する必要があるが、教示プログラムを変更した場合には、学習制御を再度行う必要がある。したがって、再学習等の手間を省きつつ、振動の低減と高速化とを両立させることが望まれている。
本開示の一態様は、センサを備えたロボットの制御対象位置の目標軌跡または目標位置に関する位置指令と学習補正量とに基づいて、前記ロボットの動作を制御する通常制御部と、前記ロボットを動作プログラムによって動作させて、前記ロボットの動作に関する学習制御を実施する学習制御部とを備え、該学習制御部が、前記位置指令と前記動作プログラムによる複数の動作区間にわたる動作に要するサイクルタイムを計測するタイマにより計測された前記サイクルタイムと前記センサにより検出された振動とに基づいて、前記制御対象位置を目標軌跡または目標位置に近づけるための前記ロボットの動作の補正量である前記学習補正量を算出する補正量算出部を備え、該補正量算出部は、前記サイクルタイムが所定の閾値以下となるように前記振動が最小となる、または前記振動の低減が要求されない前記動作区間における前記ロボットの動作速度を増大させしつつ前記学習補正量を算出する、ロボットの制御装置である。
本開示の一実施形態に係る制御装置を備えるロボットシステムを示す全体構成図である。 図1の制御装置の一例を示すブロック図である。 図2の制御装置に備えられる学習制御部の動作の一例を説明するフローチャートである。 図3のフローチャートに続くフローチャートである。 図1のツールの先端により描かれる動作軌跡の一例および、動作軌跡を区画した複数の動作区間の一例を示す図である。 図5の動作軌跡の一例を破線で、全体的な高速化率を増大させた場合の動作軌跡の一例を実線で示す図である。 図5の動作軌跡の一例を破線で、高速化率を動作区間毎に調整した場合の動作軌跡の一例を実線で示す図である。 図4のフローチャートによる学習制御部の動作の変形例を説明するグラフである。
本開示の一実施形態に係るロボットの制御装置1について、図面を参照して以下に説明する。
本実施形態に係る制御装置1は、図1に示されるロボットシステム100に備えられている。
このロボットシステム100は、ロボット200と、本実施形態に係る制御装置1とを備えている。
ロボット200は、6軸垂直多関節型のロボットであるが、6軸以外の垂直多関節型ロボットあるいは水平多関節型ロボット等、任意の形式のものでよい。ロボット200の手首201の先端には、ツールSが取り付けられ、ツールSの先端(制御対象)には加速度センサ(センサ)210が取り付けられている。加速度センサ210により、ツールSの先端の加速度値(状態量)を検出することができる。
制御装置1は、ロボット200の学習制御を実施する学習制御部2と、ロボット200の動作を制御する通常制御部3と、動作プログラムを格納するメモリ10とを備えている。
加速度センサ210により検出された位置データは学習制御部2に出力され、学習制御に利用される。
通常制御部3は、図示しない位置制御部、速度制御部、電流制御部、アンプおよび微分手段を備えている。位置制御部は、制御装置1の外部から入力される位置指令を受信するとともに、ロボット200のモータに備えられたエンコーダからの位置情報を受信し、ロボット200のアーム先端の所望の位置情報を速度制御部に対して出力する。微分手段は、ロボット200からフィードバックされるモータの位置情報を受信し、モータ速度を算出し、これを速度制御部に出力する。
速度制御部は、位置制御部からの位置情報および微分手段からのモータ速度情報を勘案して所望のモータ速度を算出し、これを電流制御部に対して出力する。電流制御部はアンプからフィードバックされる電流値を受信するとともに、速度制御部から入力された所望のモータ速度となるようにモータに流す電流を算出し、これをアンプに出力する。アンプは電流制御部からの電流値に基づいて所望の電力を算出し、動作指令としてロボット200のモータに供給する。
学習制御部2は、動作プログラムの実行に要するサイクルタイムTを計測するタイマ4と、学習補正量を算出する補正量算出部5とを備えている。補正量算出部5は、タイマ4により測定されたサイクルタイムT、通常制御部3に入力される位置指令および加速度センサ210により検出された加速度値に基づいて学習補正量を算出する。
制御対象位置を通常制御部3に与えられた目標位置または目標軌跡に近づけるための動作補正量を算出する学習を行う補正量算出部5の構造としては、例えば、特許文献1に開示されている公知の構造を用いればよい。
本実施形態においては、補正量算出部5は、図3および図4に示されるように、カウンタM,Nを初期化し(ステップS1)、高速化率fを最大速度に対して十分に低い所定の値fに設定する(ステップS2)。この状態で、予め教示された動作プログラム、設定された高速化率f=fで実行する(ステップS3)。
動作プログラムの実行中には加速度センサ210により加速度値が検出される(ステップS4)。また、タイマ4により、動作プログラムの開始から終了までのサイクルタイムTが測定される(ステップS5)。検出された加速度値および測定されたサイクルタイムTは、補正量算出部5に入力され、補正量算出部5において学習補正量の算出が行われる(ステップS6)。算出された学習補正量はメモリ10に記憶される(ステップS7)。
補正量算出部5は、学習補正量の算出回数を示すカウンタMが規定回数Mに達したか否かを判定する(ステップS8)。ステップS8において、学習補正量の算出回数Mが規定回数Mに達している場合には、処理を終了する。学習補正量の算出回数Mが規定回数M未満の場合には、カウンタMをインクリメントし(ステップS9)、カウンタNがN=1であるか否かを判定する(ステップS10)。
ステップS10において、カウンタN=1である場合には、測定されたサイクルタイムTの予め設定されている目標値Ts0に対する割合K=T/Ts0が算出され(ステップS11)、目標値Ts0を達成可能な高速化率f=f×Kが算出される(ステップS12)。そして、カウンタNがインクリメントされ(ステップS13)、ステップS3からの工程が繰り返される。
補正量算出部5は、教示プログラムの始点P1から終点P10までを、例えば、図5に示されるように、複数の動作区間に分割している。ステップS10においてカウンタNがN≠1である場合には、前回サイクルにおいて加速度センサ210により取得された加速度値の時間変化、すなわち振動(状態量)が最大となる動作区間(最大振動区間)および振動が最小となる動作区間(最小振動区間)が抽出される(ステップS14)。
次いで、測定されたサイクルタイムTが、目標値Ts0に対して±0.5%以内であるか否かが判定される(ステップS15、ステップS16)。すなわち、まず、測定されたサイクルタイムTが目標値Ts0の+0.5%以下であるか否かが判定され(ステップS15)、サイクルタイムTが目標値Ts0の+0.5%以下である場合には、サイクルタイムTが目標値Ts0の-0.5%よりも大きいか否かが判定される(ステップS16)。
ステップS15において、サイクルタイムTが目標値Ts0の+0.5%よりも大きい場合には、最小振動区間の高速化率fを増大させる(ステップS17)。
ステップS16において、サイクルタイムTが目標値Ts0のー0.5%以下である場合には、最大振動区間の高速化率fを低減させる(ステップS18)。
ステップS16において、サイクルタイムTが目標値Ts0のー0.5%よりも大きい場合、すなわち、サイクルタイムTが目標値Ts0の±0.5%以内である場合には、最小振動区間の高速化率fを増大させ、最大振動区間の高速化率fを低減する(ステップS19)。そして、ステップS17~ステップS19において調整された高速化率fをメモリ10に記憶(設定)し(ステップS20)、ステップS3からの工程が繰り返される。
さらに具体的には、最初の学習工程において、カウンタM,NがM=1,N=1に設定され(ステップS1)、最初の高速化率fが、動作速度を十分に下げた高速化率fに設定される(ステップS2)。この状態で、動作プログラムが実行されることにより(ステップS3)、始点P1から終点P10まで実行したときの加速度値が経時的に検出され(ステップS4)、サイクルタイムTが測定される(ステップS5)。そして、測定されたサイクルタイムTおよび検出された加速度値に基づいて学習補正量が算出され(ステップS6)、算出された学習補正量が記憶される(ステップS7)。
このときの動作軌跡の一例を図5に示す。図中、符号P1~P10は教示点である。
最初は、ステップS8において、カウンタMが規定回数Mに達していないので、ステップS9において、カウンタMがインクリメントされる。ステップS10において、カウンタN=1であるので、サイクルタイムTを目標値Ts0にするための係数Kが算出され(ステップS11)、次のサイクルにおける高速化率fが算出され、設定される(ステップS12)。
例えば、ステップS5において測定されたサイクルタイムTが15秒であり、目標サイクルタイムTs0が12秒である場合に、K=T/Ts0=1.25であり、高速化率fはf=1.25fとなる。そして、ステップS13においてカウンタNがインクリメントされて、ステップS3からの工程が繰り返される。
2回目の学習工程において、動作プログラムが実行され(ステップS3)、振動測定(ステップS4)が行われると、図6に示されるように、動作軌跡は、図5の場合よりも振動的となる。
ステップS5からステップS9までが実施され、ステップS10においてカウンタN=1であるため、ステップS14に進んで、最小振動区間および最大振動区間が抽出される。ステップS5において測定された2回目のサイクルタイムTが目標値の±0.5%(閾値)以内に入っているか否かが判定される(ステップS15、ステップS16)。
測定された2回目のサイクルタイムTが目標値に対して+0.5%よりも長い場合には、最小振動区間の高速化率fが増大させられる(ステップS17)。これにより、次回のサイクルタイムTが短縮させられる。高速化率fの増加量は予め定められていればよい。
測定された2回目のサイクルタイムTが目標値に対して-0.5%以下である場合には、最大振動区間の高速化率fが低減させられる(ステップS18)。これにより、次回のサイクルタイムTsが伸長させられる。高速化率fの低減量は予め定められていればよい。
測定された2回目のサイクルタイムTが目標値に対して±0.5%以内に入っている場合には、最大振動区間の高速化率fを低減し、最小振動区間の高速化率fを増大させる(ステップS19)。これにより、次回のサイクルタイムTの増減を抑えつつ、振動が大きい動作区間の振動を低減することができる。
ステップS17からS19のいずれかにおいて調整された高速化率fはメモリ10に記憶され(ステップS20)、ステップS3からの工程が繰り返される。
そして、規定回数Mだけ動作プログラムが繰り返し実行されることにより、各教示点P1~P10における振動を低減するための学習補正量が学習される。また、これとともに、図7に示されるように、振動を抑制しつつサイクルタイムTを目標値Ts0に近づけるための高速化率fが動作区間ごとに求められる。
その結果、学習制御が終了した後にメモリ10に記憶されている学習補正量および高速化率fを用いて、通常制御部3によってロボット200が制御される。これにより、各教示点P1~P10における振動を抑制しつつ、目標値Ts0に近いサイクルタイムTでロボット200を動作させることができる。
すなわち、本実施形態に係るロボット200の制御装置1によれば、学習補正量を学習しながら高速化率を動作区間ごとに決定するので、再学習等の手間を省きつつ、振動の低減と高速化とを両立させることできるという利点がある。
なお、本実施形態においては、最大振動区間と最小振動区間とを抽出し、最大振動区間の高速化率を低減させ、最小振動区間の高速化率を増大させたが、これに代えて、加速度値が大きい順に2以上の動作区間を抽出してもよい。例えば、図8に示されるように、加速度値が大きい順に、例えば、3つの動作区間を抽出し、加速度値が大きいほど高速化率を大きく低減させることにしてもよい。あるいは、これとは逆に、加速度値が小さい順に、例えば、3つの動作区間を抽出し、加速度値が小さいほど高速化率を大きく増大させることにしてもよい。また、加速度値の低減が要求されない順に、高速化率を大きく増大させることにしてもよい。抽出する動作区間の数および低減量は任意でよい。
また、本実施形態においては、センサとして加速度センサ210を採用したが、これに代えて、ビジョンセンサ、ジャイロセンサ、慣性センサまたは歪ゲージを用いてもよい。また、加速度センサ210により検出される加速度値の変化から振動を検出することとしたが、これに代えて、加速度値を1回積分した速度情報あるいは加速度値を2回積分した位置情報を状態量として用いてもよい。
また、高速化率を調整するための閾値をサイクルタイムの目標値の±0.5%に設定したが、これに限定されるものではなく、任意の値を用いてもよい。
また、加速度値が小さい順に抽出した1以上の動作区間の高速化率を増大させることとしたが、これに代えて、振動の低減が要求されない動作区間の高速化率を増大させることにしてもよい。
また、本実施形態においては、学習補正量を算出するタイミングと高速化率fを算出するタイミングを図3および図4に記載の一例に限定するものではない。これに代えて、例えば、ステップS5において測定されたサイクルタイムTが15秒であり、目標サイクルタイムT0が12秒である場合に、K=T/T0=1.25であるが、ステップS12において高速化率fをいきなりf=1.25fにする必要はない。N≠1の処理を繰り返す過程で、段階的に全体の高速化率fを増加させる方式を採用してもよい。
振動の低減が要求されない動作区間としては、例えば、図7における教示点P2,P4,P6,P9を含む動作区間を挙げることができる。この場合には、学習制御部2が、これらの振動の低減が要求されない動作区間をユーザにより予め指定することを可能にするための区間指定部(図示略)を備えていてもよい。
また、各教示点P3,P5,P7,P8における加速度値を低減することにより、ロボット200を停止させる教示点(目標位置)P10に、ツールSの先端を精度よく位置決めすることができる。これに代えて、停止しない教示点P3,P5,P7,P8に近づけるよう動作させることにより、ツールSの先端の動作軌跡を目標軌跡に精度よく近づけることができる。
1 制御装置
2 学習制御部
3 通常制御部
4 タイマ
5 補正量算出部
200 ロボット
210 加速度センサ(センサ)
サイクルタイム
P10 教示点(目標位置)

Claims (5)

  1. センサを備えたロボットの制御対象位置の目標軌跡または目標位置に関する位置指令と学習補正量とに基づいて、前記ロボットの動作を制御する通常制御部と、
    前記ロボットを動作プログラムによって動作させて、前記ロボットの動作に関する学習制御を実施する学習制御部とを備え、
    該学習制御部が、前記位置指令と前記動作プログラムによる複数の動作区間にわたる動作に要するサイクルタイムを計測するタイマにより計測された前記サイクルタイムと前記センサにより検出された振動とに基づいて、前記制御対象位置を目標軌跡または目標位置に近づけるための前記ロボットの動作の補正量である前記学習補正量を算出する補正量算出部を備え、
    該補正量算出部は、前記サイクルタイムが所定の閾値以下となるように前記振動が最小となる、または前記振動の低減が要求されない前記動作区間における前記ロボットの動作速度を増大させつつ前記学習補正量を算出する、ロボットの制御装置。
  2. 前記補正量算出部は、
    前記タイマにより計測される前記サイクルタイムが該サイクルタイムの目標値を含む許容範囲の下限値以下である場合、前記振動が最大となる一の前記動作区間における動作速度を低下させ、
    前記タイマにより計測される前記サイクルタイムが前記所定の閾値である前記許容範囲の上限値よりも大きい場合、前記振動が最小となる、または前記振動の低減が要求されない他の前記動作区間における動作速度を増大させ、
    前記タイマにより計測される前記サイクルタイムが前記下限値よりも大きく前記上限値以下である場合、前記振動が最大となる一の前記動作区間における動作速度を低下させ、かつ、前記振動が最小となる、または前記振動の低減が要求されない他の前記動作区間における動作速度を増大させる請求項1に記載のロボットの制御装置。
  3. 前記補正量算出部は、
    前記タイマにより計測される前記サイクルタイムが該サイクルタイムの目標値を含む許容範囲の下限値以下である場合、前記振動が大きい順に1以上の前記動作区間における動作速度を低下させ、
    前記タイマにより計測される前記サイクルタイムが前記所定の閾値である前記許容範囲の上限値よりも大きい場合、前記振動が小さい順に、または前記振動の低減が要求されない順に、1以上の他の前記動作区間における動作速度を増大させ、
    前記タイマにより計測される前記サイクルタイムが前記下限値よりも大きく前記上限値以下である場合、前記振動が大きい順に1以上の前記動作区間における動作速度を低下させ、かつ、前記振動が小さい順に、または前記振動の低減が要求されない順に、1以上の他の前記動作区間における動作速度を増大させる請求項1に記載のロボットの制御装置。
  4. 前記補正量算出部は、前記振動が大きいほど動作速度の低減量を大きく設定し、かつまたは、前記振動が小さいほど、または前記振動の低減が要求されないほど、他の前記動作区間における動作速度の増大量を大きく設定する請求項3に記載のロボットの制御装置。
  5. 前記学習制御部が、前記振動の低減が要求されない動作区間を指定可能な区間指定部を備える請求項2から請求項4のいずれかに記載のロボットの制御装置。
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