JP7064789B2 - Programs and information processing equipment - Google Patents
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Description
本発明は、プログラムおよび情報処理装置に関する。 The present invention relates to a program and an information processing apparatus.
タッチパネルを用いて、ユーザから指示の入力を受け取る機器が普及している(特許文献1参照)。このような機器は、タッチパネルにおけるタッチ位置に応じた指示をユーザから受け取る。 Devices that receive input of instructions from users using a touch panel are widespread (see Patent Document 1). Such a device receives an instruction from the user according to the touch position on the touch panel.
ユーザは、タッチパネルに対して指示を入力しない場合、例えば、タッチパネルにおいて指示の入力を受け付けない領域(以下「ニュートラル領域」と称する)に指を位置させる必要があった。しかし、タッチパネルにおけるタッチ位置が、ニュートラル領域からずれてしまうと、タッチパネルに対して誤った指示が入力されてしまう。 When the user does not input an instruction to the touch panel, for example, the user needs to position the finger in an area where the input of the instruction is not accepted on the touch panel (hereinafter referred to as "neutral area"). However, if the touch position on the touch panel deviates from the neutral region, an erroneous instruction is input to the touch panel.
本発明は、上述した事情を鑑みてなされたものであり、タッチパネルへのタッチ位置にかかわらず、タッチパネルに対する誤った指示の入力が発生することを抑制可能とする技術の提供を、解決課題の一つとする。 The present invention has been made in view of the above-mentioned circumstances, and one of the problems to be solved is to provide a technique capable of suppressing the occurrence of erroneous input of an instruction to the touch panel regardless of the touch position on the touch panel. I will do it.
以上の課題を解決するために、本発明の一態様に係るプログラムは、プロセッサを、タッチパネルにおけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を取得するタッチ位置情報取得部、 前記タッチパネルへの圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部、前記圧力情報取得部が取得した圧力情報に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かを判定する入力有無判定部、および前記入力有無判定部における判定の結果が肯定の場合に、前記タッチ位置情報取得部が取得したタッチ位置情報に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する指示内容判定部として機能させる。 In order to solve the above problems, in the program according to one aspect of the present invention, the processor acquires the touch position information acquisition unit for acquiring the touch position information regarding the touch position on the touch panel, and the pressure information regarding the pressure on the touch panel. The result of the determination in the pressure information acquisition unit, the input presence / absence determination unit for determining whether or not there is an input of an instruction related to the game based on the pressure information acquired by the pressure information acquisition unit, and the input presence / absence determination unit is affirmative. In this case, based on the touch position information acquired by the touch position information acquisition unit, the instruction content determination unit that determines the direction with respect to the game indicated by the instruction is made to function.
本発明の他の態様に係る情報処理装置は、タッチパネルにおけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を取得するタッチ位置情報取得部と、前記タッチパネルへの圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部と、前記圧力情報取得部が取得した圧力情報に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かを判定する入力有無判定部と、前記入力有無判定部における判定の結果が肯定の場合に、前記タッチ位置情報取得部が取得したタッチ位置情報に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する指示内容判定部と、を含む。 The information processing apparatus according to another aspect of the present invention includes a touch position information acquisition unit that acquires touch position information regarding a touch position on a touch panel, a pressure information acquisition unit that acquires pressure information regarding pressure on the touch panel, and the pressure. Based on the pressure information acquired by the information acquisition unit, the input presence / absence determination unit that determines whether or not there is an input regarding the game, and the touch position information when the determination result in the input presence / absence determination unit is affirmative. The instruction content determination unit for determining the direction with respect to the game indicated by the instruction based on the touch position information acquired by the acquisition unit is included.
[A:第1実施形態]
図1は、第1実施形態に係る情報処理装置10の外観を例示する図である。情報処理装置10は、例えば、スマートフォン、タブレット端末または携帯用ゲーム装置等の可搬型の情報処理装置である。情報処理装置10は、タッチパネル11を含む。
[A: First Embodiment]
FIG. 1 is a diagram illustrating the appearance of the
タッチパネル11は、画像を表示する表示装置と、指示の入力を受け取る入力装置(不図示)とが、一体化された装置である。タッチパネル11は、種々の画像を表示する。タッチパネル11は、例えば、タッチパネル11に接触する物体とタッチパネル11とによって特定される静電容量を用いて、タッチ位置を検出する。タッチパネル11は、タッチパネル11におけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を出力する。タッチ位置情報は、少なくとも、タッチパネル11におけるタッチ位置を示す。
The
図1に例示される通り、タッチパネル11におけるタッチ位置は、タッチパネル11に設定された原点Oにおいて互いに直交するX軸およびY軸によって規定される。X軸およびY軸は、タッチパネル11に平行な線である。X軸は、タッチパネル11の左右方向に相当し、Y軸は、タッチパネル11の上下方向に相当する。換言すると、X軸はタッチパネル11の横方向に相当し、Y軸はタッチパネル11の縦方向に相当する。
As illustrated in FIG. 1, the touch position on the
情報処理装置10は、ゲームのアプリケーションプログラムを実行することによって、タッチパネル11にゲームの画像を表示する。
The
図1では、タッチパネル11は、ゲームの画像として、ゲームに係る仮想空間Vを示す画像を表示している。仮想空間V内にはキャラクタCが配置される。図1は、キャラクタCの顔Bが正面を向いている状態を示す。ゲームの画像は、図1に示した画像に限らず適宜変更可能である。
In FIG. 1, the
タッチパネル11には、操作領域Rが設定される。操作領域Rは、操作を受け付ける領域の一例である。操作領域Rは、バーチャルパッドとも称される。
操作領域Rは、ゲームに関する指示の入力のために、タッチパネル11において視認可能な態様で設けられた領域の一例である。
「タッチパネル11において視認可能な態様で設けられた領域」は、例えば、タッチパネル11に表示された仮想的な上下左右の方向キーであってもよいし、タッチパネル11に表示された仮想的な十字キーであってもよい。
「上下左右の方向キー」は、上方向を指定するための上キーと、下方向を指定するための下キーと、左方向を指定するための左キーと、右方向を指定するための右キーとを有してもよい。この場合、上キーと下キーと左キーと右キーとは、相互に接触していてもよいし、間隔をあけて配置されていてもよい。
なお、操作領域Rは、ゲームに関する指示の入力のために、タッチパネル11において視認されない態様で設けられた仮想的な領域であってもよい。
The operation area R is set on the
The operation area R is an example of an area provided in a manner visible on the
The "region provided so as to be visible on the
The "up / down / left / right direction keys" are the up key for specifying the up direction, the down key for specifying the down direction, the left key for specifying the left direction, and the right for specifying the right direction. You may have a key. In this case, the up key, the down key, the left key, and the right key may be in contact with each other or may be arranged at intervals.
The operation area R may be a virtual area provided in a manner not visible on the
操作領域Rは、顔Bの向きに関する指示(以下「顔向き指示」と称する)のタッチパネル11への入力のために用いられる。顔向き指示は、ゲームに関する指示の一例である。
The operation area R is used for inputting an instruction regarding the orientation of the face B (hereinafter referred to as “face orientation instruction”) to the
顔向き指示の一例としては、顔Bの向きとして上方向を示す上向き指示が挙げられる。顔向き指示の他の例としては、顔Bの向きとして下方向を示す下向き指示と、顔Bの向きとして右方向を示す右向き指示と、顔Bの向きとして左方向を示す左向き指示との各々が挙げられる。顔向き指示が示す方向は、ゲームに関する方向の一例である。顔向き指示がタッチパネル11に入力されると、情報処理装置10は、顔Bの向きを、顔向き指示が示す方向にする。顔向き指示の入力は、例えば、ユーザの親指によって行われる。
As an example of the face orientation instruction, there is an upward instruction indicating an upward direction as the orientation of the face B. As another example of the face orientation instruction, there are a downward instruction indicating the downward direction as the face B, a rightward instruction indicating the right direction as the face B orientation, and a leftward instruction indicating the left direction as the face B orientation, respectively. Can be mentioned. The direction indicated by the face orientation instruction is an example of the direction related to the game. When the face orientation instruction is input to the
情報処理装置10は、タッチパネル11への圧力に基づいて、顔向き指示が入力されたか否かを判定する。
例えば、タッチパネル11への圧力が第1閾値以上である場合、情報処理装置10は、顔向き指示が入力されたと判定する。一方、タッチパネル11への圧力が第1閾値未満である場合、情報処理装置10は、操作領域Rへのタッチがあっても、顔向き指示が入力されていないと判定する。以下、顔向き指示が入力されていない状態を「ニュートラル状態」と称する。
The
For example, when the pressure on the
ここで、第1閾値は正数である。第1閾値は、入力の有無を判定するための閾値であり、例えば、固定値でもよいし、ユーザによって変更される値でもよいし、タッチパネル11へのタッチ操作に応じて変更される値でもよい。
Here, the first threshold value is a positive number. The first threshold value is a threshold value for determining the presence / absence of input, and may be, for example, a fixed value, a value changed by the user, or a value changed according to a touch operation on the
「第1閾値をタッチパネル11へのタッチ操作に応じて変更」は、一例を挙げると、タッチパネル11に対して複数のタッチ(以下「マルチタッチ」と称する)がなされている場合に、マルチタッチがなされていない場合よりも、第1閾値を高くする変更である。
"Changing the first threshold value according to the touch operation to the
図2は、情報処理装置10の構成の一例を示したブロック図である。
情報処理装置10は、上述したタッチパネル11に加えて、圧力検出装置12と、振動装置13と、制御装置14と、記憶装置15とを含む。
FIG. 2 is a block diagram showing an example of the configuration of the
The
圧力検出装置12は、タッチパネル11への圧力を検出する。圧力検出装置12は、タッチパネル11への圧力に関する圧力情報を出力する。圧力情報は、タッチパネル11への圧力を示す。
The
ユーザが親指でタッチパネル11を押し込むと、タッチパネル11は全体的にわずかに湾曲する。圧力検出装置12は、タッチパネル11における湾曲の度合いを検出することによって、タッチパネル11への圧力を検出する。このため、圧力検出装置12は、タッチパネル11に対する圧力を検出する。圧力検出装置12は、圧力情報を出力するセンサと称されることもある。
When the user pushes the
振動装置13は、タッチパネル11を振動させる。振動装置13は、例えば、回転に伴い振動を発生する振動モータである。振動装置13が振動すると、タッチパネル11を含む情報処理装置10全体が振動する。
The vibrating
制御装置14は、CPU(Central Processing Unit)等のプロセッサである。制御装置14は、情報処理装置10の各要素を統括的に制御する。
The
記憶装置15は、プロセッサ等のコンピュータによって読み取り可能な記録媒体(例えば、コンピュータによって読み取り可能なnon-transitotyな記録媒体)の一例である。記憶装置15は、制御装置14が実行するプログラム(上述したゲームのアプリケーションプログラム)と、制御装置14が使用する各種のデータとを記憶する。例えば、磁気記録媒体もしくは半導体記録媒体等の公知の記録媒体、または、複数種の記録媒体の組合せにより、記憶装置15が構成される。
The
制御装置14は、記憶装置15に記憶されたプログラムを実行することで、図3に例示される通り、ゲーム制御部141、設定部142、表示制御部143、タッチ位置情報取得部144、圧力情報取得部145、入力有無判定部146、指示内容判定部147および振動制御部148として機能する。なお、制御装置14の機能の一部または全部を専用の電子回路で実現してもよい。
By executing the program stored in the
ゲーム制御部141は、ゲームの進行を制御する。例えば、顔向き指示の入力がある場合、ゲーム制御部141は、当該顔向き指示に応じてゲームを進行する。ゲーム制御部141は、ニュートラル状態においては、顔Bの向きを、ニュートラル状態に予め対応づけられた方向(例えば、図1に示したような正面の方向)にする。ゲーム制御部141は、ゲームの進行の状況に応じた画像を示すゲーム画像情報を生成する。
The
設定部142は、タッチパネル11に操作領域Rを設定する。本実施形態では、設定部142は、操作領域Rを予め定められた位置に固定する。
The
操作領域Rは、図1に示したように、基準点Q、上方向領域R1、右方向領域R2、下方向領域R3および左方向領域R4を有する。 As shown in FIG. 1, the operation area R has a reference point Q, an upward area R1, a right area R2, a downward area R3, and a left area R4.
基準点Qは、操作領域Rの位置の基準となる点である。基準点Qは、例えば、操作領域Rの重心の位置に設定される。基準点Qは、操作領域Rの重心の位置とは異なる位置に設定されてもよい。 The reference point Q is a point that serves as a reference for the position of the operation area R. The reference point Q is set, for example, at the position of the center of gravity of the operation area R. The reference point Q may be set at a position different from the position of the center of gravity of the operation area R.
上方向領域R1は、タッチパネル11上において基準点Qよりも上に設定され、右方向領域R2、下方向領域R3、左方向領域R4は、それぞれ、基準点Qよりも、右、下、左に設定される。
The upward region R1 is set above the reference point Q on the
上方向領域R1には、タッチパネル11上の上方向が対応づけられ、右方向領域R2、下方向領域R3、左方向領域R4には、タッチパネル11上の右方向、下方向、左方向がそれぞれ対応づけられている。
The upward area R1 corresponds to the upward direction on the
表示制御部143は、ゲーム制御部141が生成したゲーム画像情報に応じたゲームの画像に操作領域Rの画像が重畳された画像(以下「重畳画像」と称する)を、タッチパネル11に表示させる。
The
タッチ位置情報取得部144は、タッチパネル11が出力したタッチ位置情報を取得する。
圧力情報取得部145は、圧力検出装置12が出力した圧力情報を取得する。
The touch position
The pressure
入力有無判定部146は、圧力情報取得部145が取得した圧力情報に基づいて、顔向き指示の入力があるか否かを判定する。なお、以下において、「圧力情報」は、特に断りがない場合には、「圧力情報取得部145が取得した圧力情報」を表すこととする。
The input presence /
指示内容判定部147は、入力有無判定部146における判定の結果が肯定の場合(顔向き指示の入力がある場合)、タッチ位置情報取得部144が取得したタッチ位置情報に基づいて、顔向き指示が示す方向を判定する。なお、以下において、「タッチ位置情報」は、特に断りがない場合には、「タッチ位置情報取得部144が取得したタッチ位置情報」を表すこととする。
例えば、指示内容判定部147は、タッチ位置情報の示すタッチ位置と操作領域Rとの位置関係に基づいて、顔向き指示が示す方向を判定する。なお、以下において、「タッチ位置」は、特に断りがない場合には、「タッチ位置情報の示すタッチ位置」を表すこととする。
When the result of the determination in the input presence /
For example, the instruction
ゲーム制御部141は、入力有無判定部146における判定の結果と、指示内容判定部147における判定の結果と、に基づいて、ゲームの進行を制御する。
The
振動制御部148は、振動装置13を制御する。例えば、指示内容判定部147における判定の結果が変化した場合、振動制御部148は、振動装置13を振動させる。振動制御部148は、入力有無判定部146における判定の結果が変化した場合にも、振動装置13を振動させてもよい。
The
次に、図4を参照しながら、情報処理装置10の動作の一例について説明する。図4に示した動作は、所定の開始操作がなされた場合に開始される。以下の図4を用いた説明では、表示制御部143が重畳画像をタッチパネル11に表示しているとする。
Next, an example of the operation of the
タッチ位置情報取得部144がタッチ位置情報を取得し(S100)、圧力情報取得部145が圧力情報を取得すると(S102)、入力有無判定部146は、圧力情報に基づいて、顔向き指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定する(S104)。なお、S100とS102の順番は逆でもよい。
When the touch position
S104では、圧力情報の示す圧力が第1閾値以上である場合、入力有無判定部146は、顔向き指示の入力がある旨を判定する。
一方、圧力情報の示す圧力が第1閾値未満である場合、入力有無判定部146は、顔向き指示の入力がない旨を判定する。さらに言えば、圧力情報の示す圧力が第1閾値未満である場合では、タッチパネル11へのタッチがあっても、入力有無判定部146は、顔向き指示の入力がない旨を判定する。顔向き指示の入力がない旨の判定は、「タッチパネル11への指示の入力の状態は、ニュートラル状態である旨の判定」と換言できる。
In S104, when the pressure indicated by the pressure information is equal to or higher than the first threshold value, the input presence /
On the other hand, when the pressure indicated by the pressure information is less than the first threshold value, the input presence /
入力有無判定部146における判定の結果が肯定の場合(S104:YES)、指示内容判定部147は、タッチ位置情報に基づいて、顔向き指示の内容を判定する(S106)。
When the result of the determination in the input presence /
S106では、タッチ位置が、上方向領域R1、右方向領域R2、下方向領域R3および左方向領域R4のいずれかに属する場合、指示内容判定部147は、タッチ位置が属する領域に対応づけられた方向を、顔向き指示が示す方向として判定する。
In S106, when the touch position belongs to any of the upward region R1, the right region R2, the downward region R3, and the left region R4, the instruction
一例を挙げると、タッチ位置が右方向領域R2に属する場合、指示内容判定部147は、顔向き指示が示す方向として、右方向を判定する。なお、ゲーム制御部141は、顔向き指示が示す方向をゲームの進行に反映させる。例えば、ゲーム制御部141は、顔向き指示が右方向を示す場合、顔Bの向きを右向きにする。また、指示内容判定部147は、今回の判定の結果を記憶装置15に記憶させ、かつ、前々回の判定の結果を記憶装置15から削除する。
As an example, when the touch position belongs to the right direction region R2, the instruction
続いて、今回の顔向き指示の内容が、前回の顔向き指示の内容から変化している場合(S108:YES)、振動制御部148は、振動装置13を動作させて、タッチパネル11を含む情報処理装置10全体を第1所定時間(例えば、0.1秒)振動させる(S110)。第1所定時間は0.1秒に限らず適宜変更可能である。
Subsequently, when the content of the face orientation instruction this time is changed from the content of the previous face orientation instruction (S108: YES), the
ユーザは、タッチパネル11の振動を指の感覚を通じて知覚することによって、顔向き指示の変化を認識できる。このため、ユーザは、顔向き指示の変化を直感的に認識できる。また、ユーザは、指の感覚で指示の変化を認識できる点において、物理的な操作ボタンを操作する感覚に近い操作感を得られる。
The user can recognize the change in the face orientation instruction by perceiving the vibration of the
一方、入力有無判定部146における判定の結果が否定の場合(S104:NO)、指示内容判定部147は顔向き指示の内容を判定せず、振動制御部148は振動装置13を動作させない。また、今回の顔向き指示の内容が、前回の顔向き指示の内容から変化していない場合(S108:NO)、振動制御部148は振動装置13を動作させない。
On the other hand, when the result of the determination in the input presence /
なお、入力有無判定部146における判定の結果が変化した場合に、振動制御部148は、振動装置13を動作させてもよい。この場合、ユーザは、顔向き指示の入力についての変化を直感的に認識できる。
When the result of the determination in the input presence /
ここで、図5および図6を参照しつつ、S104において指示の入力があるか否かを判定する動作の具体例を説明する。
図5は、ユーザの親指Fが第1閾値未満の圧力で操作領域Rにタッチしている状態を示した図である。
Here, a specific example of the operation of determining whether or not there is an instruction input in S104 will be described with reference to FIGS. 5 and 6.
FIG. 5 is a diagram showing a state in which the user's thumb F is touching the operation area R with a pressure less than the first threshold value.
ユーザの親指Fが第1閾値未満の圧力で操作領域Rにタッチしている状態では、入力有無判定部146は、タッチパネル11への指示の入力の状態はニュートラル状態である旨の判定を行う。このため、ユーザは、タッチパネル11への圧力を第1閾値未満にすれば、タッチパネル11から親指Fを離さなくてもニュートラル状態を実現可能になる。よって、タッチパネル11へのタッチの位置にかかわらず、タッチパネル11に誤った顔向き指示を入力しないことが可能になる。
When the user's thumb F is touching the operation area R with a pressure less than the first threshold value, the input presence /
なお、図5では、タッチパネル11における親指Fのタッチ位置P1として、タッチパネル11のうち親指Fが接触している接触領域の重心の位置が用いられている。しかしながら、タッチ位置P1は、当該接触領域の重心の位置に限らず適宜変更可能である。例えば、タッチ位置P1は、当該接触領域のうち、当該接触領域の重心の位置とは異なる任意の位置でもよい。
In FIG. 5, as the touch position P1 of the thumb F on the
図6は、ユーザが、図5に示した状態よりもタッチパネル11上において親指Fが右側に位置するように、親指Fを傾けた状態を示した図である。
FIG. 6 is a diagram showing a state in which the user tilts the thumb F so that the thumb F is located on the right side on the
図6に示したように親指Fを傾けた状況の一例としては、ユーザが、例えば、親指Fをタッチパネル11に押し付けながら傾け、その後、親指Fの傾きを維持するために親指Fをタッチパネル11に押し付ける状況が想定される。図6に示したように、ユーザが、親指Fをタッチパネル11に押し付ける状況では、図5に示した状態よりも、タッチパネル11への圧力が増すことが想定される。
As an example of the situation where the thumb F is tilted as shown in FIG. 6, the user tilts the thumb F while pressing the thumb F against the
親指Fとタッチパネル11との接触の状態が図6に示した状態になってタッチパネル11への圧力が第1閾値以上になると、入力有無判定部146は、顔向き指示の入力がある旨を判定する。
When the contact state between the thumb F and the
入力有無判定部146が顔向き指示の入力がある旨を判定すると、指示内容判定部147は、タッチ位置に基づいて、顔向き指示の内容を判定する。図6に示した状態では、タッチ位置P2が右方向領域R2に属するため、指示内容判定部147は、顔向き指示が示す方向は右方向である旨の判定をする。
When the input presence /
ユーザが、親指Fの状態を、図6に示した状態から図5に示した状態に戻す場合、親指Fを傾けるために親指Fからタッチパネル11にかかっていた圧力が減少することが想定される。親指Fを傾けるために親指Fからタッチパネル11にかかっていた圧力が減少して、タッチパネル11への圧力が第1閾値未満になると、再び、ニュートラル状態が生じる。
When the user returns the state of the thumb F from the state shown in FIG. 6 to the state shown in FIG. 5, it is assumed that the pressure applied from the thumb F to the
第1実施形態によれば、入力有無判定部146は、圧力情報の示す圧力が第1閾値以上である場合に顔向き指示の入力がある旨を判定する。
このため、ユーザは、タッチパネル11をタッチしていてもタッチパネル11に加える圧力を第1閾値未満にすれば、タッチパネル11への誤った指示の入力を防ぐことができる。
したがって、ユーザは、タッチパネル11に対して指示を入力しない場合に、タッチ位置をタッチパネル11上のニュートラル領域に移動する必要が無くなり、タッチ位置とニュートラル領域とのずれに基づく誤入力を軽減できる。
さらに言えば、ユーザは、例えば、親指Fをタッチパネル11から離すという負荷のかかる動作を行うことなく、タッチパネル11に指示を入力しない状態を実現できる。
また、ニュートラル領域そのものが不要になるため、タッチ位置をニュートラル領域に移動させるために指をスライドさせるような指の動きが不要になる。そして、親指Fを傾けるような指の動き、すなわち、スライドよりも移動量を小さくできる指の動きによって、ニュートラル状態を生じさせることが可能になり、操作性が向上する。
According to the first embodiment, the input presence /
Therefore, even if the user touches the
Therefore, when the user does not input an instruction to the
Furthermore, the user can realize a state in which no instruction is input to the
Further, since the neutral region itself becomes unnecessary, the movement of the finger such as sliding the finger in order to move the touch position to the neutral region becomes unnecessary. Then, the movement of the finger such as tilting the thumb F, that is, the movement of the finger whose movement amount can be smaller than that of the slide makes it possible to generate a neutral state, and the operability is improved.
第1実施形態においては、例えば以下に例示する構成が採用されてもよい。 In the first embodiment, for example, the configuration illustrated below may be adopted.
[変形例A1]
第1実施形態において、タッチパネル11のうちタッチ位置に基づく位置に、操作領域Rが設定されてもよい。
[Modification example A1]
In the first embodiment, the operation area R may be set at a position of the
変形例A1における情報処理装置10のハードウェアの構成は、図1および図2に例示した第1実施形態における情報処理装置10のハードウェアの構成と同様である。すなわち、変形例A1における情報処理装置10は、タッチパネル11と、圧力検出装置12と、振動装置13と、制御装置14と、記憶装置15とを含む。
The hardware configuration of the
図7は、変形例A1に係る情報処理装置10における機能的な構成を例示するブロック図である。変形例A1に係る制御装置14は、記憶装置15に記憶されたプログラムを実行することによって、ゲーム制御部141、設定部142、表示制御部143、タッチ位置情報取得部144、圧力情報取得部145、入力有無判定部146、指示内容判定部147、振動制御部148および検出部149として機能する。変形例A1においても、第1実施形態と同様に、制御装置14の機能の一部または全部を専用の電子回路で実現してもよい。
FIG. 7 is a block diagram illustrating a functional configuration of the
変形例A1は、検出部149を含む点と、設定部142の機能が変更される点において、第1実施形態と相違する。以下、変形例A1について、第1実施形態と相違する点を中心に説明する。
Modification A1 is different from the first embodiment in that the
検出部149は、タッチ位置情報に基づいて、タッチパネル11に対するタッチのない第1状態からタッチのある第2状態への変化(以下「タッチイン」と称する)を検出する。例えば、タッチ位置情報の入力のない状況(第1状態)からタッチ位置情報が第2状態を示す状況に切り替わった場合に、検出部149は、タッチインを検出する。
The
なお、検出部149は、圧力情報に基づいて、タッチインを検出してもよい。例えば、圧力情報の示す圧力が第2閾値未満である第3状態から第2閾値以上である第4状態に切り替わった場合に、検出部149は、タッチインを検出する。第2閾値は第1閾値よりも小さい値である。
The
また、検出部149は、タッチ位置情報に基づいて、第2状態から第1状態への変化(以下「タッチオフ」と称する)を検出してもよい。例えば、タッチ位置情報が第2状態を示す状況からタッチ位置情報の入力のない状況に切り替わった場合に、検出部149は、タッチオフを検出する。
Further, the
検出部149は、圧力情報に基づいて、タッチオフを検出してもよい。例えば、第4状態から第3状態への切り替わりが発生した場合に、検出部149は、タッチオフを検出する。
The
設定部142は、タッチパネル11のうち、タッチ位置に基づく位置に、操作領域Rの位置を設定する。設定部142は、例えば、タッチ位置に、操作領域Rの特定の部分が位置するように、操作領域Rを設定する。「操作領域Rの特定の部分」は、例えば、操作領域Rの重心が存在する部分である。なお、「操作領域Rの特定の部分」は、操作領域Rの重心が存在する部分に限らず適宜変更可能である。例えば、「操作領域Rの特定の部分」は、操作領域Rの端部(右端、左端、上端または下端)でもよい。
The
なお、設定部142は、タッチ位置からある距離だけ離れた位置に、操作領域Rを設定してもよいし、タッチ位置が移動した場合に、タッチ位置の移動先に操作領域Rを再設定してもよい。
The
「操作領域Rを設定」は、例えば、操作領域Rが設定されていない状態から、操作領域Rが設定された状態に変更することでもよいし、既に設定済みの操作領域Rが移動するように、操作領域Rが再設定されることでもよい。 "Set operation area R" may be changed from a state in which the operation area R is not set to a state in which the operation area R is set, or the operation area R already set may be moved. , The operation area R may be reset.
例えば、検出部149がタッチインを検出した場合、設定部142は、タッチパネル11のうち、タッチ位置に基づく位置に、操作領域Rの位置を設定する。
For example, when the
なお、検出部149がタッチオフを検出した場合、設定部142は、タッチパネル11における操作領域Rの設定を解除してタッチパネル11から操作領域Rを削除してもよいし、操作領域Rの設定を維持してもよい。以下の説明では、設定部142は、検出部149がタッチオフを検出した場合、タッチパネル11における操作領域Rの設定を解除することとする。
When the
図8は、タッチオフに応じてタッチパネル11から操作領域Rが削除された状況において、新たに、親指Fによるタッチインが生じた瞬間の状態を示した図である。
FIG. 8 is a diagram showing a state at the moment when the touch-in by the thumb F is newly generated in the situation where the operation area R is deleted from the
タッチインが検出部149によって検出されると、設定部142は、例えば、図9に示したように、タッチ位置P3に操作領域Rの基準点Qが位置するように、タッチパネル11に操作領域Rを設定する。
When the touch-in is detected by the
変形例A1によれば、例えば、タッチインされたタッチ位置を基準に操作領域Rが設定される。このため、ユーザがタッチインする際に操作領域Rの位置を意識しなくても、例えば、親指Fと操作領域Rとの位置が合わせられる。また、タッチインのたびに、操作領域Rの位置が再設定されるため、タッチオフした時点で、設定済みの操作領域Rは実質的に無効になる。 According to the modification A1, for example, the operation area R is set with reference to the touched-in touch position. Therefore, for example, the positions of the thumb F and the operation area R can be aligned without being aware of the position of the operation area R when the user touches in. Further, since the position of the operation area R is reset each time the touch-in is performed, the set operation area R is substantially invalid at the time of touch-off.
なお、設定部142は、圧力情報の示す圧力が第1閾値未満である状況でタッチインが生じた場合に、タッチインされたタッチ位置を基準に操作領域Rを設定してもよい。例えば、圧力情報の示す圧力が第1閾値未満である状況でタッチインが生じた場合、設定部142は、タッチインされたタッチ位置に基準点Qが位置するように、操作領域Rを設定する。
In addition, when the touch-in occurs in the situation where the pressure indicated by the pressure information is less than the first threshold value, the
圧力情報の示す圧力が第1閾値未満である状況でタッチインが生じた場合、親指Fの腹のうち親指のつめの裏側の部分がタッチパネル11に対して傾いていないような状況(以下「基準状況」と称する)であると推定される。このため、この状況でのタッチ位置を基準に、タッチパネル11における操作領域Rの位置が設定されれば、例えば、タッチ位置に基準点Qが位置するように操作領域Rの位置が設定されれば、操作領域Rが固定されている場合と比較して、親指と操作領域Rとの位置ずれが生じる可能性を小さくできる。
When touch-in occurs when the pressure indicated by the pressure information is less than the first threshold value, the part of the abdomen of the thumb F on the back side of the thumb nail is not tilted with respect to the touch panel 11 (hereinafter, "reference"). It is presumed to be "situation"). Therefore, if the position of the operation area R on the
また、設定部142は、タッチインの有無にかかわらず、入力有無判定部146における判定の結果が否定である場合に、タッチパネル11のうち、タッチ位置に基づく位置に、操作領域Rを設定してもよい。
Further, the
一例を挙げると、図10に示したように、設定部142は、ニュートラル状態でタッチ位置P3が基準点Q(図10において、ドットを有する丸で示した基準点Q)からずれている場合に、基準点Qをタッチ位置P3に再設定することによって、操作領域Rをタッチ位置P3に基づいて移動する。図10に示した状況は、例えば、ニュートラル状態でタッチパネル11へのタッチが継続している場合に、タッチ位置P3が基準点Qからずれた場合に生じる。
As an example, as shown in FIG. 10, in the neutral state, the touch position P3 deviates from the reference point Q (reference point Q indicated by a circle having dots in FIG. 10). By resetting the reference point Q to the touch position P3, the operation area R is moved based on the touch position P3. The situation shown in FIG. 10 occurs, for example, when the touch position P3 deviates from the reference point Q when the touch to the
このように、ニュートラル状態でタッチ位置が基準点Qからずれた場合に、操作領域Rの位置を、タッチ位置に応じて移動することが可能になり、タッチ位置の操作領域Rに対するずれに基づく誤入力を抑制できる。
なお、操作領域Rが再設定される位置は、基準点Qがタッチ位置となる位置に限らず適宜変更可能である。
In this way, when the touch position deviates from the reference point Q in the neutral state, the position of the operation area R can be moved according to the touch position, and an error based on the deviation of the touch position with respect to the operation area R becomes possible. Input can be suppressed.
The position where the operation area R is reset is not limited to the position where the reference point Q is the touch position, and can be changed as appropriate.
ここで、入力有無判定部146における判定の結果が肯定である場合の設定部142の動作は限定されない。
入力有無判定部146における判定の結果が肯定である場合、設定部142は、例えば、タッチ位置に基づく位置に、操作領域Rを設定してもよいし、タッチ位置の移動に伴い、タッチ位置の移動先に操作領域Rを再設定してもよいし、タッチ位置が移動しても操作領域Rを再設定しなくてもよいし、タッチ位置とタッチパネル11への圧力とに基づいて、操作領域Rを再設定してもよい。
Here, the operation of the
If the result of the determination in the input presence /
[変形例A2]
第1実施形態および変形例A1において、設定部142は、タッチ位置情報と圧力情報とに基づいて、タッチパネル11において操作領域Rの位置を設定してもよい。
[Modification example A2]
In the first embodiment and the modification A1, the
例えば、設定部142は、入力有無判定部146における判定の結果が肯定の場合に、タッチ位置情報が示すタッチ位置と、圧力情報とに基づいて、タッチパネル11において操作領域Rを設定する。
For example, when the result of the determination in the input presence /
一例を挙げると、設定部142は、圧力情報の示す圧力の大きさに基づいて、タッチ位置と操作領域Rとの距離を決定し、タッチ位置に基づいて、タッチ位置から見た操作領域Rの方向を決定する。
As an example, the
より具体的な例としては、設定部142は、例えば、入力有無判定部146における判定の結果が肯定の場合に、タッチ位置に応じた方向を有し圧力情報の示す圧力の大きさに応じた長さのベクトルであって、タッチ位置を始点とするベクトルの終点に、操作領域Rを設けてもよい。
As a more specific example, the
ここで、タッチ位置に応じたベクトルの方向は、上方向領域R1、右方向領域R2、下方向領域R3および左方向領域R4のうち、タッチ位置の属する領域に対応づけられた方向とは逆の方向になる。例えば、タッチ位置が右方向領域R2に属する場合、ベクトルの方向は「左」となり、タッチ位置が左方向領域R4に属する場合、ベクトルの方向は「右」となり、タッチ位置が上方向領域R1に属する場合、ベクトルの方向は「下」となり、タッチ位置が下方向領域R3に属する場合、ベクトルの方向は「上」となる。 Here, the direction of the vector according to the touch position is opposite to the direction associated with the region to which the touch position belongs among the upward region R1, the right region R2, the downward region R3, and the left region R4. Become a direction. For example, if the touch position belongs to the right direction region R2, the vector direction is "left", and if the touch position belongs to the left direction region R4, the vector direction is "right" and the touch position is in the upward direction region R1. If it belongs, the direction of the vector is "down", and if the touch position belongs to the downward region R3, the direction of the vector is "up".
また、圧力の大きさに応じたベクトルの長さについては、例えば、圧力情報の示す圧力(タッチの圧力)が強いほど、ベクトルの長さは長くなる。一例を挙げると、圧力情報の示す圧力が第1閾値未満である場合、ベクトルの長さが「0」になり、圧力情報の示す圧力が第1閾値以上である場合、圧力が大きいほどベクトルの長さを長くする。 Regarding the length of the vector according to the magnitude of the pressure, for example, the stronger the pressure (touch pressure) indicated by the pressure information, the longer the length of the vector. As an example, when the pressure indicated by the pressure information is less than the first threshold value, the length of the vector becomes "0", and when the pressure indicated by the pressure information is equal to or more than the first threshold value, the larger the pressure, the more the vector. Increase the length.
図11および図12は、変形例A2を説明するための図である。図11および図12では、タッチパネル11における操作領域Rの位置およびタッチ位置は共通であるが、タッチパネル11への圧力が異なる。具体的には、図11におけるタッチパネル11への圧力は、図12におけるタッチパネル11への圧力よりも小さい。
11 and 12 are diagrams for explaining the modified example A2. In FIGS. 11 and 12, the position and the touch position of the operation area R on the
変形例A2では、設定部142は、タッチパネル11への圧力が大きいほど、基準状況での親指Fに対する親指Fの傾き(回転)は大きいとみなす。このため、設定部142は、図11に示したベクトルV1の長さを、図12に示したベクトルV2の長さよりも短くする。ここで、ベクトルV1は、右方向領域R2に属するタッチ位置P4を始点とし、左の方向を有する。ベクトルV2は、右方向領域R2に属するタッチ位置P5を始点とし、左の方向を有する。
In the modification A2, the
なお、入力有無判定部146における判定の結果が否定となるタッチ(以下「弱タッチ」と称する)が生じた場合の変形例A2における設定部142の動作は限定されない。
例えば、変形例A2における設定部142は、弱タッチが生じた場合、タッチ位置に基づく位置に、基準点Qを設定してもよいし、タッチ位置の移動に伴い、タッチ位置の移動先に基準点Qを再設定してもよいし、タッチ位置が移動しても操作領域Rの位置を再設定しなくてもよいし、入力有無判定部146における判定の結果が肯定である場合と同様にタッチ位置と圧力とに基づいて、操作領域Rの位置を再設定してもよい。
また、変形例A2における設定部142は、入力有無判定部146の判定の結果とは関係なく、タッチ位置と圧力とに基づいて、操作領域Rの位置を再設定してもよい。
The operation of the
For example, when a weak touch occurs, the
Further, the
変形例A2によれば、タッチパネル11への圧力に応じて、操作領域Rとタッチ位置との距離が調整されるので、タッチパネル11への圧力に応じて操作領域Rとタッチ位置との距離を調整しない構成に比べて、ユーザが認識する操作領域Rの位置と実際の操作領域Rの位置とのずれを小さくできる。
According to the modification A2, the distance between the operation area R and the touch position is adjusted according to the pressure on the
[変形例A3]
第1実施形態および変形例A1から変形例A2において、上方向領域R1、右方向領域R2、下方向領域R3および左方向領域R4が省略され、指示内容判定部147が、基準点Qからタッチ位置に向かう方向を、顔向き指示が示す方向として判定してもよい。
変形例A3によれば、4つ以上の方向を入力可能となるため、上方向領域R1、右方向領域R2、下方向領域R3および左方向領域R4を有する構成に比べて、操作の自由度が向上する。
[Modification example A3]
In the first embodiment and the modified example A1 to the modified example A2, the upward region R1, the right region R2, the downward region R3, and the left region R4 are omitted, and the instruction
According to the modification A3, since four or more directions can be input, the degree of freedom of operation is higher than that of the configuration having the upward region R1, the right region R2, the downward region R3, and the left region R4. improves.
[変形例A4]
第1実施形態および変形例A1から変形例A3において、操作領域Rが省略され、指示内容判定部147が、タッチ位置の変化に基づいて、顔向き指示が示す方向を判定してもよい。
[Modification example A4]
In the first embodiment and the modified example A1 to the modified example A3, the operation area R may be omitted, and the instruction
「タッチ位置の変化」は、例えば、入力有無判定部146が入力はある旨の判定をした時点を含む期間内でのタッチ位置の変化でもよいし、入力有無判定部146が入力はある旨の判定をした時点を含まない期間(例えば、当該判定をした時点から第2所定時間(例えば、0.1秒)内に開始される期間等)内でのタッチ位置の変化でもよい。第2所定時間は、0.1秒に限らず適宜変更可能である。
The "change in touch position" may be, for example, a change in the touch position within a period including the time when the input presence /
「入力はある旨の判定をした時点を含む期間」は、例えば、入力有無判定部146が入力はある旨の判定をした時点を終期とする期間でもよいし、入力有無判定部146が入力はある旨の判定をした時点を始期とする期間でもよいし、入力有無判定部146が入力はある旨の判定をした時点よりも前に開始され、入力はある旨の判定をした時点よりも後に終了する期間でもよい。
The "period including the time when the input is determined to be present" may be, for example, a period in which the time when the input presence /
指示内容判定部147は、例えば、入力有無判定部146が入力はある旨の判定をした時点を含む期間内でのタッチ位置の変化の方向を、顔向き指示が示す方向として判定してもよいし、入力有無判定部146が入力はある旨の判定をした時点を含む期間内でのタッチ位置の変化の方向を所定角度だけ回転させた方向を、顔向き指示が示す方向として判定してもよい。
The instruction
以下では、指示内容判定部147は、入力有無判定部146が顔向き指示の入力はある旨の判定をした時点を含む期間内でのタッチ位置の変化の方向に基づいて、顔向き指示が示す方向を判定するとする。
In the following, the instruction
入力有無判定部146が顔向き指示の入力はある旨の判定をした時点は、顔向き指示の入力がなされている時点とも考えられる。このため、その時点のタッチ位置情報を利用して、顔向き指示の示す方向が判定される。
The time when the input presence /
例えば、親指Fが上述した図5に示した状態から図6に示した状態になるように、親指Fを傾ける動作(以下「傾け動作」と称する)を想定する。 For example, it is assumed that the thumb F is tilted (hereinafter referred to as “tilting motion”) so that the thumb F changes from the state shown in FIG. 5 to the state shown in FIG.
図13は、傾け動作が実行されている期間における、タッチ位置の軌跡と、タッチパネル11への圧力の変遷と、の一例を示した図である。図13では、矢印Eを構成する各部分の位置がタッチ位置の軌跡を示し、矢印Eを構成する各部分の位置での矢印Eの濃さが各位置での圧力の大きさを示す。
FIG. 13 is a diagram showing an example of the locus of the touch position and the transition of the pressure on the
図13に示した例では、タッチ位置が、親指Fの傾きの増加に伴い、左から右へ移動している。また、タッチパネル11への圧力が、親指Fの傾きの増加に伴い、大きくなっている。
In the example shown in FIG. 13, the touch position moves from left to right as the inclination of the thumb F increases. Further, the pressure on the
指示内容判定部147は、タッチパネル11への圧力が第1閾値以上になったとき、タッチ位置情報に基づいて、そのときまでに、タッチ位置が移動してきた方向(図13における矢印E1が示す方向)を、顔向き指示が示す方向として判定する。
When the pressure on the
以下、タッチパネル11への圧力が第1閾値以上になったときまでにタッチ位置が移動してきた方向を、顔向き指示が示す方向として判定する処理を「第1方向判定処理」と称する。
Hereinafter, the process of determining the direction in which the touch position has moved by the time the pressure on the
なお、指示内容判定部147は、タッチパネル11への圧力が第1閾値以上になったとき、タッチ位置情報に基づいて、そのとき以降のタッチ位置の移動の方向(図13における矢印E2が示す方向)を、顔向き指示が示す方向として判定してもよい。
When the pressure on the
以下、タッチパネル11への圧力が第1閾値以上になったとき以降のタッチ位置の移動の方向を、顔向き指示が示す方向として判定する処理を「第2方向判定処理」と称する。
Hereinafter, the process of determining the direction of movement of the touch position after the pressure on the
第1方向判定処理では、例えば、タッチパネル11への圧力が第1閾値以上になった第1時点でのタッチ位置P6を終点とし、第1時点よりも第1時間(例えば、50m秒)だけ前の第2時点でのタッチ位置P7を始点とする第1ベクトルの方向を、指示内容判定部147は、顔向き指示が示す方向として判定する。第1時間は、50m秒に限らず適宜変更可能である。
In the first direction determination process, for example, the touch position P6 at the first time point when the pressure on the
第1方向判定処理では、指示内容判定部147は、第1時点において、顔向き指示が示す方向の判定を開始できる。なお、第1方向判定処理を行う場合、現時点よりも少なくとも第1時間前からのタッチ位置情報を、例えば、指示内容判定部147が、記憶装置15に記憶しておく必要がある。
In the first direction determination process, the instruction
第2方向判定処理では、例えば、第1時点でのタッチ位置P6を始点とし、第1時点よりも第2時間(例えば、50m秒)だけ後の第3時点でのタッチ位置P8を終点とする第2ベクトルの方向を、指示内容判定部147は、顔向き指示が示す方向として判定する。第2時間は、50m秒に限らず適宜変更可能である。第2時間は、第1時間と同じでもよいし異なってもよい。
In the second direction determination process, for example, the touch position P6 at the first time point is set as the start point, and the touch position P8 at the third time point after the second time (for example, 50 msec) after the first time point is set as the end point. The instruction
第2方向判定処理では、第1方向判定処理のように現時点よりも少なくとも第1時間前からのタッチ位置情報を記憶装置15に記憶させる必要がない。なお、第2方向処理判定を行う場合、第3時点で顔向き指示が示す方向の判定を開始するため、第1時点で当該判定を開始する第1方向判定処理に比べて判定の遅れが生じる。
In the second direction determination process, it is not necessary to store the touch position information from at least the first hour before the present time in the
なお、指示内容判定部147は、第1ベクトルと第2ベクトルとを合成した合成ベクトル(例えば、タッチ位置P7を始点としタッチ位置P8を終点とするベクトル)の方向を、顔向き指示が示す方向として判定してもよい。
The instruction
指示内容判定部147は、第1ベクトルの始点として、第2時点でのタッチ位置P7の代わりに、タッチ位置P6よりも時間的に前に生じたタッチ位置のうちタッチ位置P6からの距離が第1距離(例えば、3mm)となっているタッチ位置を用いてもよい。第1距離は、3mmに限らず適宜変更可能である。
The instruction
指示内容判定部147は、第2ベクトルの終点として、第3時点でのタッチ位置P8の代わりに、タッチ位置P6よりも時間的に後に生じたタッチ位置のうちタッチ位置P6からの距離が第2距離(例えば、3mm)となっているタッチ位置を用いてもよい。第2距離は、3mmに限らず適宜変更可能である。第2距離は、第1距離と同じでもよいし異なってもよい。
In the instruction
図14は、第1距離および第2距離の各々を3mmとした場合の、タッチ位置P6~P8の一例を示した図である。 FIG. 14 is a diagram showing an example of touch positions P6 to P8 when each of the first distance and the second distance is 3 mm.
変形例A4によれば、指示内容判定部147は、例えば、タッチパネル11への圧力が第1閾値となった時点を含む期間内でのタッチ位置の変化に基づいて、顔向き指示が示す方向を判定する。このため、ユーザは、操作領域Rを意識せずに、顔向き指示をタッチパネル11に入力できる。また、操作領域Rを不要にできるので、タッチパネル11においてゲームの画像が視認しやすくなる。
なお、変形例A4では、ユーザは、複数の顔向き指示をタッチパネル11に入力する場合、顔向き指示をタッチパネル11に入力するごとに、ニュートラル状態を生じさせることになる。
According to the modification A4, the instruction
In the modification A4, when the user inputs a plurality of face orientation instructions to the
[変形例A5]
第1実施形態および変形例A1から変形例A4において、設定部142は、タッチパネル11に、顔向き指示を入力するための顔向き指示入力領域(操作領域Rが設定される領域)と、キャラクタCの攻撃または防御の動作の指示(以下「攻守動作指示」と称する)を入力するための攻守動作入力領域と、を設定してもよい。
[Modification example A5]
In the first embodiment and the modified example A1 to the modified example A4, the
攻守動作指示は、ゲームに関する第1指示の一例である。攻守動作指示の例として、キャラクタCに剣(不図示)を振らせる攻撃指示、および、キャラクタCにガード(防御)の姿勢をとらせるガード指示が挙げられる。
攻守動作入力領域は、ゲームに関する第1指示を入力するための第1領域の一例である。顔向き指示は、変形例A5では、ゲームに関する第2指示の一例である。顔向き指示入力領域は、ゲームに関する第2指示を入力するための第2領域の一例である。
The offensive / defensive operation instruction is an example of the first instruction regarding the game. Examples of offensive and defensive operation instructions include an attack instruction that causes character C to swing a sword (not shown) and a guard instruction that causes character C to take a guard (defense) posture.
The offensive / defensive action input area is an example of a first area for inputting a first instruction regarding a game. The face orientation instruction is an example of the second instruction regarding the game in the modified example A5. The face orientation instruction input area is an example of a second area for inputting a second instruction regarding a game.
図15は、顔向き指示入力領域Raと攻守動作入力領域Rbとが設定されたタッチパネル11を含む情報処理装置10の一例を示した図である。
FIG. 15 is a diagram showing an example of an
顔向き指示入力領域Raには、操作領域Rが設定されている。攻守動作入力領域Rbには、攻撃ボタンRb1とガードボタンRb2が設定されている。攻撃ボタンRb1は、攻撃指示のタッチパネル11への入力のために用いられる。ガードボタンRb2は、ガード指示のタッチパネル11への入力のために用いられる。
An operation area R is set in the face direction instruction input area Ra. The attack button Rb1 and the guard button Rb2 are set in the offensive / defensive operation input area Rb. The attack button Rb1 is used for inputting an attack instruction to the
なお、攻守動作入力領域Rbに、攻撃ボタンRb1とガードボタンRb2が設定されなくてもよい。この場合、例えば、攻守動作入力領域Rbへのタップが、攻撃指示として用いられ、攻守動作入力領域Rbへの第3時間(例えば、1秒)以上継続するタッチが、ガード指示として用いられてもよい。第3時間は、1秒に限らず適宜変更可能である。 The attack button Rb1 and the guard button Rb2 may not be set in the offensive / defensive operation input area Rb. In this case, for example, even if a tap to the offensive / defensive action input area Rb is used as an attack instruction and a touch to the offensive / defensive action input area Rb that continues for a third time (for example, 1 second) or more is used as a guard instruction. good. The third time is not limited to 1 second and can be changed as appropriate.
上述したように、圧力検出装置12は、タッチパネル11への圧力を検出する。
このため、顔向き指示入力領域Raと攻守動作入力領域Rbとに同時にタップが生じた場合(以下「マルチタップ」と称する)、圧力検出装置12が検出した圧力が顔向き指示入力領域Raと攻守動作入力領域Rbとのいずれで生じたのかは不明となる。
したがって、マルチタップが生じた状況でタッチパネル11への圧力が第1閾値以上になった場合、顔向き指示の入力があるか否かの判定において誤りが生じやすくなる。
As described above, the
Therefore, when the face orientation instruction input area Ra and the offense / defense operation input area Rb are tapped at the same time (hereinafter referred to as “multi-tap”), the pressure detected by the
Therefore, when the pressure on the
この誤りを軽減するために、攻守動作入力領域Rbへのタッチがあった場合に、ゲームが顔向き指示入力領域Raへのタッチの影響を受けない態様が採用されてもよい。 In order to reduce this error, a mode may be adopted in which the game is not affected by the touch to the face-facing instruction input area Ra when the offensive / defensive operation input area Rb is touched.
例えば、攻守動作入力領域Rbへのタッチがあった場合に、当該タッチが継続している間、入力有無判定部146および指示内容判定部147の各々が、判定を停止したり、判定の結果の出力を抑制したりしてもよい。
For example, when there is a touch to the offensive / defensive operation input area Rb, each of the input presence /
他の例としては、攻守動作入力領域Rbへのタッチがあった場合に、当該タッチが継続している間、入力有無判定部146および指示内容判定部147が判定を実行しても、ゲーム制御部141が、それらの判定の結果を破棄して、ゲームに、これらの判定の結果を反映させなくてもよい。
As another example, when there is a touch to the offensive / defensive operation input area Rb, even if the input presence /
本変形例によれば、攻守動作指示の入力に起因する顔向き指示の誤判定を軽減できる。
なお、本変形例では、例えば、攻守動作入力領域Rbへのタッチの終了に応じて、顔向き指示の入力があるか否かの判定が再開されたり、顔向き指示の入力がある場合における顔向き指示の示す方向の判定が再開されたり、ゲーム制御部141が入力有無判定部146および指示内容判定部147の各々の判定の結果を破棄することを停止したりする。
According to this modification, it is possible to reduce the erroneous determination of the face orientation instruction caused by the input of the offensive / defensive operation instruction.
In this modification, for example, when the touch to the offensive / defensive operation input area Rb ends, the determination of whether or not the face orientation instruction is input is restarted, or the face when the face orientation instruction is input. The determination of the direction indicated by the direction instruction is restarted, or the
なお、本変形例では、顔Bの向きの変更が、攻守動作と同時に行えなくなる。しかしながら、例えば、攻守動作指示がタップのような短い時間(例えば、0.1秒)で完了する指示である場合には、顔Bの向きを変更できない時間は短い期間となるため、顔Bの向きの変更を攻守動作と同時にできないという不都合よりも、顔向き指示の誤判定を軽減できるという効果の方が際立つ。 In this modified example, the direction of the face B cannot be changed at the same time as the offensive and defensive operation. However, for example, when the offensive / defensive operation instruction is an instruction that is completed in a short time (for example, 0.1 seconds) such as a tap, the time during which the direction of the face B cannot be changed is a short period, so that the face B has a short period of time. The effect of reducing the misjudgment of the face orientation instruction is more remarkable than the inconvenience of not being able to change the orientation at the same time as the offensive and defensive movements.
また、上述した不都合を軽減するために、攻守動作入力領域Rbへのタッチが開始されてから特定時間(例えば、1秒)だけ、入力有無判定部146および指示内容判定部147の各々が、判定を停止したり、判定の結果の変化を抑制したり、または、入力有無判定部146および指示内容判定部147が判定を実行しても、ゲーム制御部141が、それらの判定の結果を破棄したりしてもよい。
Further, in order to alleviate the above-mentioned inconvenience, each of the input presence /
変形例A5は、例えば、第1実施形態、変形例A1、変形例A2、変形例A3および変形例A4において、入力有無判定部146として、図16に示した入力有無判定部146Aを用いることによって実現されてもよい。
The modification A5 uses, for example, the input presence /
図16において、入力有無判定部146Aは、第1入力有無判定部146A1と、第2入力有無判定部146A2と、を含む。
In FIG. 16, the input presence /
第1入力有無判定部146A1は、タッチ位置情報に基づいて、攻守動作指示の入力があるか否かを判定する。第1入力有無判定部146A1は、第1判定部の一例である。 The first input presence / absence determination unit 146A1 determines whether or not there is an input of an offensive / defensive operation instruction based on the touch position information. The first input presence / absence determination unit 146A1 is an example of the first determination unit.
例えば、タッチ位置情報の示すタッチ位置が、攻撃ボタンRb1およびガードボタンRb2のいずれかに位置する場合、第1入力有無判定部146A1は、攻守動作指示の入力がある旨の判定をする。 For example, when the touch position indicated by the touch position information is located at either the attack button Rb1 or the guard button Rb2, the first input presence / absence determination unit 146A1 determines that the offense / defense operation instruction is input.
一方、タッチ位置情報の示すタッチ位置が、攻撃ボタンRb1およびガードボタンRb2のいずれにも位置しない場合、第1入力有無判定部146A1は、攻守動作指示の入力がない旨の判定をする。 On the other hand, when the touch position indicated by the touch position information is not located on either the attack button Rb1 or the guard button Rb2, the first input presence / absence determination unit 146A1 determines that the offense / defense operation instruction has not been input.
第2入力有無判定部146A2は、タッチ位置情報が、顔向き指示入力領域Raに対するタッチがあることを示す状況において、当該タッチ位置情報(以下「第1タッチ位置情報」と称する)に基づく第1入力有無判定部146A1における判定の結果が否定の場合、以下のように動作する。
すなわち、第2入力有無判定部146A2は、第1タッチ位置情報をタッチ位置情報取得部144が取得したときに圧力情報取得部145が取得した圧力情報(以下「第1圧力情報」と称する)に基づいて、顔向き指示の入力があるか否かを判定する。
The second input presence / absence determination unit 146A2 is a first based on the touch position information (hereinafter referred to as “first touch position information”) in a situation where the touch position information indicates that there is a touch to the face orientation instruction input area Ra. When the result of the determination in the input presence / absence determination unit 146A1 is negative, the operation is as follows.
That is, the second input presence / absence determination unit 146A2 uses the pressure information (hereinafter referred to as “first pressure information”) acquired by the pressure
例えば、第1圧力情報の示す圧力が第1閾値以上である場合、第2入力有無判定部146A2は、顔向き指示の入力がある旨の判定をする。第2入力有無判定部146A2は、第2判定部の一例である。 For example, when the pressure indicated by the first pressure information is equal to or higher than the first threshold value, the second input presence / absence determination unit 146A2 determines that there is an input of a face orientation instruction. The second input presence / absence determination unit 146A2 is an example of the second determination unit.
第2入力有無判定部146A2が、顔向き指示の入力がある旨の判定をすると、指示内容判定部147は、タッチ位置情報として第1タッチ位置情報を用いて、顔向き指示が示す方向を判定する。
When the second input presence / absence determination unit 146A2 determines that the face orientation instruction is input, the instruction
第1タッチ位置情報に基づく第1入力有無判定部146A1における判定の結果が肯定の場合、指示内容判定部147は、顔向き指示が示す方向の判定の結果が変化しないように、判定の結果を維持する。このため、ゲーム制御部141が実行するゲームは、第1タッチ位置情報に基づく第1入力有無判定部146A1における判定の結果が肯定となる期間において、指示内容判定部147の判定の結果の影響を受けない。
When the result of the determination in the first input presence / absence determination unit 146A1 based on the first touch position information is affirmative, the instruction
なお、第1タッチ位置情報に基づく第1入力有無判定部146A1における判定の結果が肯定の場合、指示内容判定部147が、顔向き指示が示す方向の判定を停止してもよいし、判定を行うが判定の結果を出力しなくてもよいし、ゲーム制御部141が、指示内容判定部147における判定の結果を破棄してもよい。
If the result of the determination in the first input presence / absence determination unit 146A1 based on the first touch position information is affirmative, the instruction
一方、第1圧力情報の示す圧力が第1閾値未満である場合、第2入力有無判定部146A2は、顔向き指示の入力がない旨の判定をする。 On the other hand, when the pressure indicated by the first pressure information is less than the first threshold value, the second input presence / absence determination unit 146A2 determines that there is no input of the face orientation instruction.
なお、第1タッチ位置情報に基づく第1入力有無判定部146A1における判定の結果が肯定の場合、第2入力有無判定部146A2は、例えば、顔向き指示の入力があるか否かの判定の結果が変化しないように、判定の結果を維持する。このため、ゲーム制御部141が実行するゲームは、第1タッチ位置情報に基づく第1入力有無判定部146A1における判定の結果が肯定となる期間において、第2入力有無判定部146A2の判定の結果の変化に応じた進行を行わない。
If the result of the determination in the first input presence / absence determination unit 146A1 based on the first touch position information is affirmative, the second input presence / absence determination unit 146A2 determines, for example, whether or not there is an input of a face orientation instruction. The result of the judgment is maintained so that is not changed. Therefore, in the game executed by the
[変形例A6]
変形例A5では、攻守動作指示の入力がタップによる入力のような短い時間で完了する場合を想定した。
しかしながら、攻守動作指示の入力のうちガード指示の入力などは、ユーザが敵のキャラクタの様子を見ている間、すなわち比較的長い時間、継続されることが想定される。
そこで、変形例A6では、変形例A5において攻守動作指示の入力が第4時間(例えば、1秒)以上続く場合、第2入力有無判定部146A2は、攻守動作指示の入力が第4時間継続したときのタッチパネル11への圧力に基づいて、第1閾値を調節する。なお、第4時間は、1秒に限らず適宜変更可能である。
そして、第1閾値が調節された後に、以下の状況(状況その1)が生じた場合に、第2入力有無判定部146A2は、顔向き指示の入力があったと判定する。
状況その1:タッチ位置情報取得部144が取得したタッチ位置情報が第1タッチ位置情報である状況において、タッチパネル11への圧力が調節後の第1閾値以上になった場合。
なお、第2入力有無判定部146A2は、以下の2つの状況(状況その2および状況その3)のいずれかが生じた場合に、顔向き指示の入力があったと判定してもよい。
状況その2:顔向き指示入力領域Raに新たなタッチがあった場合。
状況その3:顔向き指示入力領域Raにおけるタッチ位置が所定の距離以上移動した場合。
変形例A6によれば、攻守動作指示の入力が第4時間以上継続しても、顔向き指示の入力を受け付けることが可能になる。
なお、攻守動作指示の入力が終了すると、第2入力有無判定部146A2は、調節後の第1閾値を、調節前の第1閾値に戻す。
[Modification example A6]
In the modification A5, it is assumed that the input of the offensive / defensive operation instruction is completed in a short time such as the input by tapping.
However, it is assumed that the input of the guard instruction among the inputs of the offensive and defensive operation instructions is continued while the user is watching the state of the enemy character, that is, for a relatively long time.
Therefore, in the modified example A6, when the input of the offensive / defensive operation instruction continues for the fourth time (for example, 1 second) or more in the modified example A5, the second input presence / absence determination unit 146A2 continues the input of the offensive / defensive operation instruction for the fourth hour. The first threshold value is adjusted based on the pressure on the
Then, when the following situation (situation 1) occurs after the first threshold value is adjusted, the second input presence / absence determination unit 146A2 determines that the face orientation instruction has been input.
Situation 1: In a situation where the touch position information acquired by the touch position
The second input presence / absence determination unit 146A2 may determine that the face orientation instruction has been input when any of the following two situations (situation 2 and situation 3) occurs.
Situation 2: When there is a new touch in the face orientation instruction input area Ra.
Situation 3: When the touch position in the face orientation instruction input area Ra moves by a predetermined distance or more.
According to the modification A6, even if the input of the offensive / defensive operation instruction continues for the fourth hour or more, the input of the face orientation instruction can be accepted.
When the input of the offensive / defensive operation instruction is completed, the second input presence / absence determination unit 146A2 returns the adjusted first threshold value to the unadjusted first threshold value.
ここで、変形例A6において、第2入力有無判定部146A2に付加される機能について説明する。 Here, in the modification A6, the function added to the second input presence / absence determination unit 146A2 will be described.
第2入力有無判定部146A2は、第1圧力情報と、第1タッチ位置情報に基づく第1入力有無判定部146A1における判定の結果と、に基づいて、顔向き指示の入力があるか否かを判定する。 The second input presence / absence determination unit 146A2 determines whether or not there is a face orientation instruction input based on the first pressure information and the determination result in the first input presence / absence determination unit 146A1 based on the first touch position information. judge.
例えば、攻守動作指示の入力の継続時間が第4時間未満である場合、第2入力有無判定部146A2は、変形例A5の動作を実行する。 For example, when the duration of input of the offensive / defensive operation instruction is less than the fourth hour, the second input presence / absence determination unit 146A2 executes the operation of the modified example A5.
攻守動作指示の入力の継続時間が第4時間になると、第2入力有無判定部146A2は、攻守動作指示の入力が第4時間継続した時点の圧力情報に基づいて第1閾値を調節し、タッチ位置情報取得部144が取得したタッチ位置情報が第1タッチ位置情報である状況において、調節後の第1閾値と、その後に取得された圧力情報の示す圧力との大小関係に基づいて、顔向き指示の入力があるか否かを判定する。
When the continuation time of the input of the offensive / defensive operation instruction reaches the fourth hour, the second input presence / absence determination unit 146A2 adjusts the first threshold value based on the pressure information at the time when the input of the offensive / defensive operation instruction continues for the fourth hour, and touches. In a situation where the touch position information acquired by the position
ここで、調節後の第1閾値は、調節前の第1閾値よりも大きい。
例えば、調節後の第1閾値は、第1入力有無判定部146A1における判定の結果が肯定の場合のときの圧力情報の示す圧力の大きさだけ、調節前の第1閾値よりも大きい。なお、調節前の第1閾値と調節後の第1閾値との差は、第1入力有無判定部146A1における判定の結果が肯定の場合のときの圧力情報の示す圧力の大きさに限らず適宜変更可能である。例えば、調節前の第1閾値と調節後の第1閾値との差は、第4時間の期間において圧力情報の示す圧力の平均値でもよい。
Here, the first threshold value after adjustment is larger than the first threshold value before adjustment.
For example, the first threshold value after adjustment is larger than the first threshold value before adjustment by the magnitude of the pressure indicated by the pressure information when the result of the determination in the first input presence / absence determination unit 146A1 is affirmative. The difference between the first threshold value before adjustment and the first threshold value after adjustment is not limited to the magnitude of the pressure indicated by the pressure information when the determination result in the first input presence / absence determination unit 146A1 is affirmative. It can be changed. For example, the difference between the first threshold value before adjustment and the first threshold value after adjustment may be the average value of the pressure indicated by the pressure information in the period of the fourth hour.
例えば、攻守動作指示の入力の継続時間が第4時間以上である状況であって第1タッチ位置情報に基づく第1入力有無判定部146A1の判定の結果が肯定である状況(以下「第1状況」と称する)では、第2入力有無判定部146A2は、以下のように動作する。
すなわち、第2入力有無判定部146A2は、第1閾値の調節後に取得された圧力情報の示す圧力が調節後の第1閾値(第1基準値)以上であるとき、顔向き指示の入力がある旨の判定(以下「第1判定」と称する)をする。一方、第1閾値の調節後に取得された圧力情報の示す圧力が調節後の第1閾値未満であるとき、第2入力有無判定部146A2は、顔向き指示の入力がない旨の判定をする。
For example, a situation in which the duration of input of the offensive / defensive operation instruction is 4 hours or more and the result of the determination of the 1st input presence / absence determination unit 146A1 based on the 1st touch position information is affirmative (hereinafter, “1st situation”). The second input presence / absence determination unit 146A2 operates as follows.
That is, the second input presence / absence determination unit 146A2 inputs a face orientation instruction when the pressure indicated by the pressure information acquired after the adjustment of the first threshold value is equal to or higher than the adjusted first threshold value (first reference value). A judgment to that effect (hereinafter referred to as "first judgment") is made. On the other hand, when the pressure indicated by the pressure information acquired after the adjustment of the first threshold value is less than the first threshold value after adjustment, the second input presence / absence determination unit 146A2 determines that there is no input of the face orientation instruction.
なお、第2入力有無判定部146A2は、攻守動作指示の入力がある場合には、攻守動作指示の入力の継続時間が第4時間未満であっても、第1判定を実行してもよい。
この場合、攻守動作指示の入力があっても、顔向き指示の入力を受け付けることが可能になる。
When the second input presence / absence determination unit 146A2 has an input of an offensive / defensive operation instruction, the first determination may be executed even if the duration of the input of the offensive / defensive operation instruction is less than the fourth hour.
In this case, even if there is an input of an offensive / defensive operation instruction, it is possible to accept an input of a face orientation instruction.
また、変形例A6においても、顔向き指示のタッチパネル11への入力があると判定された場合に、指示内容判定部147は、タッチ位置情報として第1タッチ位置情報を用いて、顔向き指示が示す方向を判定する。
Further, also in the modification A6, when it is determined that the face orientation instruction is input to the
また、変形例A5および変形例A6では、ゲーム制御部141が進行するゲームは、第1タッチ位置情報に基づいて攻守動作指示の入力があると判定された期間においては、顔向き指示の影響、さらに言えば、顔向き指示入力領域Raに対するタッチの影響を受けない。このため、ゲームが顔向き指示の誤入力の影響を受け難くなる。
Further, in the modified example A5 and the modified example A6, the game in which the
[変形例A7]
第1実施形態および変形例A1から変形例A6において、入力有無判定部146は、圧力情報の示す圧力の変化の速度に基づいて、顔向き指示の入力があるか否かを判定してもよい。例えば、入力有無判定部146は、圧力情報の示す圧力の変化の速度が第1速度基準値以上の場合に、顔向き指示の入力がある旨の判定をする。
[Modification example A7]
In the first embodiment and the modified examples A1 to the modified example A6, the input presence /
図17に示したように、タッチパネル11への圧力の変化の速度(ΔF/Δt)が、ある値以上になる状況は、ユーザが何らかの指示をタッチパネル11に入力している状況であると推定される。このため、圧力情報の示す圧力の変化の速度に基づいて、顔向き指示の入力があるか否かを判定することが可能になる。
As shown in FIG. 17, when the speed (ΔF / Δt) of the pressure change to the
圧力情報の示す圧力の変化の速度に基づいて顔向き指示の入力があるか否かを判定する構成によれば、圧力情報の示す圧力の大きさに基づいて顔向き指示の入力があるか否かを判定する構成に比べて、タッチパネル11へのタッチ時におけるタッチパネル11への圧力の大きさの個人差に起因する誤判定を軽減できる。
According to the configuration for determining whether or not there is a face orientation instruction input based on the speed of change of the pressure indicated by the pressure information, whether or not there is an input of the face orientation instruction based on the magnitude of the pressure indicated by the pressure information. Compared with the configuration for determining whether or not the information is to be determined, it is possible to reduce the erroneous determination caused by the individual difference in the magnitude of the pressure on the
なお、入力有無判定部146は、圧力情報の示す圧力の変化の速度の上昇率が第2速度基準値以上の場合に、顔向き指示の入力がある旨の判定をしてもよい。
The input presence /
ここで、「第1速度基準値」および「第2速度基準値」は、それぞれ、例えば、固定値でもよいし、ユーザによって変更される値でもよいし、タッチパネル11へのタッチ操作に応じて変更される値でもよい。
Here, the "first speed reference value" and the "second speed reference value" may be, for example, fixed values, values changed by the user, or changed according to a touch operation on the
[変形例A8]
第1実施形態、変形例A1から変形例A3、および、変形例A5から変形例A7において、操作領域Rが設定される場合、タッチパネル11において上下左右を規定する座標系(以下「画面座標系」と称する)と、操作領域Rに固定された座標系(以下「操作座標系」と称する)とが設定されてもよい。
[Modification example A8]
When the operation area R is set in the first embodiment, the modified example A1 to the modified example A3, and the modified example A5 to the modified example A7, the coordinate system defining the top, bottom, left, and right on the touch panel 11 (hereinafter, "screen coordinate system"). (Referred to as) and a coordinate system fixed to the operation area R (hereinafter referred to as “operation coordinate system”) may be set.
画面座標系は、図1に示したX軸およびY軸で示される座標系である。
操作座標系は、図18に示したように、操作領域Rにおける基準点Qに原点を有し、互いに直交するXs軸およびYs軸を有する座標系である。
なお、第1実施形態などでは、操作領域Rの上下左右方向が、画面座標系の上下左右方向と一致していたが、図18に示したように傾いていてもよい。
Xs軸およびYs軸は、タッチパネル11に平行な軸線である。Xs軸は操作領域Rの左右方向に相当し、Ys軸は操作領域Rの上下方向に相当する。換言すると、Xs軸は操作領域Rの横方向に相当し、Ys軸は操作領域Rの縦方向に相当する。
The screen coordinate system is the coordinate system shown by the X-axis and the Y-axis shown in FIG.
As shown in FIG. 18, the operating coordinate system is a coordinate system having an origin at a reference point Q in the operating region R and having an Xs axis and a Ys axis orthogonal to each other.
In the first embodiment or the like, the vertical / horizontal direction of the operation area R coincides with the vertical / horizontal direction of the screen coordinate system, but it may be tilted as shown in FIG.
The Xs axis and the Ys axis are axis lines parallel to the
この場合、顔向き指示の示す方向は、画面座標系(XY軸)にて規定される方向となる。また、操作領域Rにおける基準点Q、上方向領域R1、右方向領域R2、下方向領域R3および左方向領域R4の相互の位置関係は、操作座標系(XsYs軸)の示す方向にて特定される。また、変形例A2におけるタッチ位置に応じたベクトルの方向は、操作座標系にて規定される方向となる。 In this case, the direction indicated by the face orientation instruction is the direction defined by the screen coordinate system (XY axes). Further, the mutual positional relationship between the reference point Q, the upward region R1, the right region R2, the downward region R3, and the left region R4 in the operation region R is specified in the direction indicated by the operation coordinate system (XsYs axis). To. Further, the direction of the vector corresponding to the touch position in the modification A2 is the direction defined by the operation coordinate system.
上述したように図1に示した例では、画面座標系のX軸の方向が操作座標系のXs軸の方向と一致し、かつ、画面座標系のY軸の方向が操作座標系のYs軸の方向と一致している。 As described above, in the example shown in FIG. 1, the direction of the X axis of the screen coordinate system coincides with the direction of the Xs axis of the operation coordinate system, and the direction of the Y axis of the screen coordinate system is the Ys axis of the operation coordinate system. It matches the direction of.
一方、画面座標系の各座標軸(XY軸)の方向が、操作座標系の各座標軸(XsYs軸)の方向と一致しない場合、例えば、図5に示すユーザの基準状況における親指Fの長さ方向と、操作座標系のYs軸とが一致するように、操作座標系が予め設定されてもよい。 On the other hand, when the direction of each coordinate axis (XY axis) of the screen coordinate system does not match the direction of each coordinate axis (XsYs axis) of the operation coordinate system, for example, the length direction of the thumb F in the reference situation of the user shown in FIG. And the Ys axis of the operating coordinate system may be set in advance so that the operating coordinate system coincides with the Ys axis.
[変形例A9]
第1実施形態、変形例A1から変形例A3、および、変形例A5から変形例A8において、振動制御部148は、タッチ位置が操作領域Rの境界を通過したとき、例えば、タッチ位置が操作領域Rから外れたとき、および、操作領域Rから外れていたタッチ位置が操作領域R内に戻ったとき、の一方または両方のとき、振動装置13を第1所定時間だけ振動させてもよい。
[Modification example A9]
In the first embodiment, the modified example A1 to the modified example A3, and the modified example A5 to the modified example A8, when the touch position passes through the boundary of the operation area R, for example, the touch position is the operation area. The vibrating
変形例A9によれば、ユーザは、タッチパネル11の振動によって、タッチ位置が操作領域Rの境界を通過したことを直感的に認識できる。
According to the modification A9, the user can intuitively recognize that the touch position has passed the boundary of the operation area R by the vibration of the
[変形例A10]
第1実施形態および変形例A1から変形例A9において、タッチパネル11が、タッチパネル11のうち物体が接触している接触領域の形状に関する接触情報も出力し、タッチ位置情報取得部144が、タッチパネル11が出力した接触情報も取得してもよい。
[Modification A10]
In the first embodiment and the modified examples A1 to the modified example A9, the
この場合、入力有無判定部146は、圧力情報と接触情報とに基づいて、顔向き指示の入力があるか否かを判定する。例えば、入力有無判定部146は、圧力情報の示す圧力が第1閾値以上であり、かつ、接触情報の示す接触領域の形状が所定の特徴を有する場合、顔向き指示の入力がある旨の判定をする。
In this case, the input presence /
ここで、所定の特徴は、例えば、特定範囲の縦横比(縦/横)である。変形例A10では、接触領域を楕円により近似した場合の当該楕円の長軸の長さを、接触領域の縦の長さとみなし、当該楕円の短軸の長さを、接触領域の横の長さとみなす。 Here, a predetermined feature is, for example, an aspect ratio (aspect / width) of a specific range. In the modification A10, the length of the long axis of the ellipse when the contact region is approximated by the ellipse is regarded as the vertical length of the contact region, and the length of the minor axis of the ellipse is defined as the horizontal length of the contact region. I reckon.
変形例A10によれば、タッチパネル11への圧力と接触領域の形状とに基づいて、顔向き指示の入力があるか否かが判定される。このため、タッチパネル11への圧力のみに基づいて、顔向き指示の入力があるか否かを判定する構成に比べて、判定の精度を向上させることが可能になる。
According to the modification A10, it is determined whether or not there is an input of the face orientation instruction based on the pressure on the
一例を挙げると、情報処理装置10を誤って床に落下させてしまい、タッチパネル11に第1閾値以上の圧力が加わっても、接触領域の形状が所定の特徴を有していなければ、顔向き指示の入力があったと誤判定してしまうことを抑制できる。
As an example, even if the
なお、所定の特徴は、特定範囲の縦横比(縦/横)に限らず適宜変更可能である。例えば、所定の特徴は、特定範囲の周囲長、または、特定範囲の面積でもよい。 The predetermined feature is not limited to the aspect ratio (aspect / width) of a specific range and can be changed as appropriate. For example, the predetermined feature may be a perimeter in a specific range or an area in a specific range.
[変形例A11]
第1実施形態および変形例A1から変形例A10において、表示制御部143は、指示内容判定部147における判定の結果に関する情報をタッチパネル11に表示させてもよい。
[Modification A11]
In the first embodiment and the modified example A1 to the modified example A10, the
例えば、表示制御部143は、指示内容判定部147における判定の結果が示す方向を示す文字または記号(例えば、矢印)等の判定の結果を示す情報を、タッチパネル11に表示させてもよい。
For example, the
また、表示制御部143は、タッチパネル11において、指示内容判定部147における判定の結果が示す方向に応じた位置の部分(以下「所定部分」と称する)を所定の表示態様としてもよい。ここで、所定の表示態様とは、例えば、所定の色で表示すること、点滅させる等して輝度を変化させること、および、他の部分よりも輝度を高くすることの、一部または全部を含む概念である。
Further, the
図19は、指示内容判定部147における判定の結果が上方向を示す場合の表示の例を示した図である。図19では、所定部分の一例として、操作領域Rから所定距離以上離れた領域であって、操作領域Rからの方向が、指示内容判定部147における判定の結果が示す方向に応じた方向に存在する領域が示されている。具体的には、図19では、タッチパネル11の上側の淵の部分を有する上側部分111aが所定の色で表示されている。なお、所定部分は、図19に示した部分に限らず適宜変更可能である。
FIG. 19 is a diagram showing an example of display when the determination result in the instruction
タッチパネル11において、指示内容判定部147における判定の結果が示す方向の淵の部分は、ユーザの指で隠れにくくなるため、ユーザは、指示内容判定部147における判定の結果を認識しやすくなる。
In the
[変形例A12]
上述したゲームに関する指示は、「指示」の一例である。「指示」は、例えば、「ゲームに関する指示」の他に、「タッチパネルを用いて提供される任意のサービスに係る指示」を含む概念であってもよい。
また、上述した「ゲームに関する第1指示」は「第1指示」の一例であり、「ゲームに関する第2指示」は「第2指示」の一例である。
「第1指示」は、例えば、「ゲームに関する指示」の他に、「タッチパネル11を用いて提供される任意のサービスに係る指示」を含む概念であってもよい。
「第2指示」は、例えば、「ゲームに関する指示」の他に、「タッチパネル11を用いて提供される任意のサービスに係る指示」を含む概念であってもよい。
[Modification example A12]
The above-mentioned instruction regarding the game is an example of "instruction". The "instruction" may be a concept including, for example, "instruction relating to an arbitrary service provided by using the touch panel" in addition to "instruction relating to a game".
Further, the above-mentioned "first instruction regarding the game" is an example of the "first instruction", and the "second instruction regarding the game" is an example of the "second instruction".
The "first instruction" may be a concept including, for example, "instruction relating to an arbitrary service provided by using the
The "second instruction" may be a concept including, for example, "instruction relating to an arbitrary service provided by using the
[変形例A13]
上述した「指示が示すゲームに関する方向」は、顔向き指示が示す方向に限らない。
「指示が示すゲームに関する方向」は、例えば、ゲームに係る仮想空間Vにおける方向でもよいし、ゲームに係る画像が表示される画像上の方向でもよい。
ゲームに係る仮想空間における方向は、例えば、ゲームに係る仮想空間Vに存在する仮想的な物体(ゲームの進行に係るゲーム要素)の位置および姿勢の一方または両方の変化の方向である。例えば、「ユーザが操作するキャラクタの移動の方向」が、「ゲームに係る仮想空間における方向」の一例として、さらに言えば、「指示が示すゲームに関する方向」の一例として挙げられる。
ここで、「ゲームに係る仮想空間に存在する仮想的な物体」は、例えば、ゲームのキャラクタ、オブジェクト、または、仮想空間を撮像する仮想カメラである。
「ゲームに係る画像が表示される画像上の方向」は、例えば、ゲームに係る画像において表示される仮想的な物体(ゲームの進行に係るゲーム要素)の当該画像における位置および姿勢の一方または両方の変化の方向でもよいし、ゲームに係るメニュー画面において表示されるポインタ等(ゲームの進行に関係しないゲーム要素)の当該メニュー画面における移動方向でもよい。
[Modification A13]
The above-mentioned "direction regarding the game indicated by the instruction" is not limited to the direction indicated by the face-facing instruction.
The "direction with respect to the game indicated by the instruction" may be, for example, a direction in the virtual space V related to the game, or a direction on the image on which the image related to the game is displayed.
The direction in the virtual space according to the game is, for example, the direction of change of one or both of the position and the posture of the virtual object (the game element related to the progress of the game) existing in the virtual space V related to the game. For example, "the direction of movement of the character operated by the user" is given as an example of "the direction in the virtual space related to the game", and more specifically, "the direction related to the game indicated by the instruction".
Here, the "virtual object existing in the virtual space related to the game" is, for example, a virtual camera that captures a character, an object, or a virtual space of the game.
The "direction on the image in which the image related to the game is displayed" is, for example, one or both of the position and the posture of the virtual object (game element related to the progress of the game) displayed in the image related to the game in the image. It may be the direction of change of, or the direction of movement of a pointer or the like (game element not related to the progress of the game) displayed on the menu screen related to the game on the menu screen.
[変形例A14]
上述した「ゲームに関する第1指示」は、攻守動作指示に限らない。
「第1指示」は、例えば、ゲームに係る仮想空間Vに存在する仮想的な物体(ゲームの進行に係るゲーム要素)の動作に関する指示でもよいし、ゲームに関する方向についての指示でもよい。
「仮想的な物体の動作」は、例えば、仮想的な物体がゲームのキャラクタである場合、上述したようなキャラクタの攻撃の動作でもよいし、上述したようなキャラクタの防御の動作でもよい。
[Modification A14]
The above-mentioned "first instruction regarding the game" is not limited to the offensive and defensive operation instruction.
The "first instruction" may be, for example, an instruction regarding the operation of a virtual object (a game element related to the progress of the game) existing in the virtual space V related to the game, or an instruction regarding a direction related to the game.
The "movement of a virtual object" may be, for example, an attacking action of a character as described above or a defense action of a character as described above when the virtual object is a character of a game.
[変形例A15]
上述した「ゲームに関する第2指示」は、顔向き指示に限らない。
「第2指示」は、例えば、ゲームに関する方向についての指示でもよいし、仮想的な物体の動作に関する指示でもよい。
[Modification example A15]
The above-mentioned "second instruction regarding the game" is not limited to the face-facing instruction.
The "second instruction" may be, for example, an instruction regarding a direction regarding a game or an instruction regarding the movement of a virtual object.
[変形例A16]
上述した「第1領域」は、攻守動作入力領域に限らない。
「第1領域」は、タッチパネル11に設定された領域であって、第1指示を受け付ける領域の一例であって、例えば、第1指示の入力のために、タッチパネル11において視認可能な態様で設けられた領域であってもよいし、第1指示の入力のために、タッチパネル11において視認されない態様で設けられた仮想的な領域であってもよい。
ここで「タッチパネルにおいて視認可能な態様で設けられた領域」とは、例えば、タッチパネル11に表示された仮想的なキーである。
仮想的なキーは、例えば、攻撃の動作を入力するためのキーでもよいし、防御の動作を入力するためのキーでもよい。
[Modification example A16]
The above-mentioned "first area" is not limited to the offensive / defensive operation input area.
The "first area" is an area set on the
Here, the "region provided so as to be visible on the touch panel" is, for example, a virtual key displayed on the
The virtual key may be, for example, a key for inputting an attack action or a key for inputting a defense action.
[変形例A17]
上述した「第2領域」は、顔向き指示入力領域に限らない。
「第2領域」は、タッチパネル11に設定された第1領域とは異なる領域であって、第2指示を受け付ける領域の一例であって、例えば、第2指示の入力のために、タッチパネル11において視認可能な態様で設けられた領域であってもよいし、第2指示の入力のために、タッチパネル11において視認されない態様で設けられた仮想的な領域であってもよい。
ここで「タッチパネルにおいて視認可能な態様で設けられた領域」とは、例えば、タッチパネル11に表示された仮想的な上下左右の方向キーであってもよいし、タッチパネル11に表示された仮想的な十字キーであってもよい。
ここで、「上下左右の方向キー」とは、上方向を指定するための上キーと、下方向を指定するための下キーと、左方向を指定するための左キーと、右方向を指定するための右キーとを有するものであってもよい。
この場合、上キーと下キーと左キーと右キーとは、相互に接触していてもよいし、間隔をあけて配置されていてもよい。
[Modification A17]
The above-mentioned "second area" is not limited to the face-facing instruction input area.
The "second area" is an area different from the first area set on the
Here, the "region provided so as to be visible on the touch panel" may be, for example, a virtual up / down / left / right direction key displayed on the
Here, the "up / down / left / right direction keys" specify the up key for specifying the up direction, the down key for specifying the down direction, the left key for specifying the left direction, and the right direction. It may have a right key for.
In this case, the up key, the down key, the left key, and the right key may be in contact with each other or may be arranged at intervals.
[B:第2実施形態]
次に、第2実施形態を説明する。以下の各例示において機能が第1実施形態と同様である要素については、第1実施形態の説明で使用した符号を流用して各々の詳細な説明を適宜省略する。
第2実施形態では、タッチパネル11のうち物体が接触している領域に関する情報を用いて、例えば、タッチパネル11に対する指示の入力の有無を判定する。
[B: Second Embodiment]
Next, the second embodiment will be described. For the elements having the same functions as those of the first embodiment in each of the following examples, the reference numerals used in the description of the first embodiment will be diverted and detailed description of each will be omitted as appropriate.
In the second embodiment, for example, it is determined whether or not an instruction is input to the
第2実施形態に係る情報処理装置10は、図1および図2に例示した第1実施形態と同様の構成である。すなわち、第2実施形態に係る情報処理装置10は、タッチパネル11と、圧力検出装置12と、振動装置13と、制御装置14と、記憶装置15とを含む。
The
タッチパネル11は、タッチパネル11上の方向に関する指示(以下「パネル方向指示」と称する)の入力を受け付けることができる。
The
タッチパネル11上の方向は、タッチパネル11における方向の一例である。タッチパネル11上の方向は、例えば、図1に示したX軸によって特定される「右」および「左」と、図1に示したY軸によって特定される「上」および「下」である。
The direction on the
パネル方向指示は、タッチパネルにおける方向に関する指示の一例である。
タッチパネルにおける方向に関する指示は、「指示」の一例である。
「指示」は、例えば、「タッチパネルにおける方向に関する指示」の他に、「選択肢を選択するための指示」を含む概念である。「選択肢を選択するための指示」は、例えば、タッチパネル11に選択肢として表示された数字または記号を選択する旨の指示である。
パネル方向指示の入力は、例えば、ユーザの親指によって行われる。ユーザの親指は、物体の一例である。
The panel direction instruction is an example of an instruction regarding the direction on the touch panel.
The instruction regarding the direction on the touch panel is an example of "instruction".
The "instruction" is a concept including, for example, "instruction for selecting an option" in addition to "instruction regarding a direction on a touch panel". The "instruction for selecting an option" is, for example, an instruction to select a number or a symbol displayed as an option on the
The input of the panel direction instruction is performed by, for example, the thumb of the user. The user's thumb is an example of an object.
タッチパネル11は、タッチパネル11のうち物体が接触している領域(以下「接触領域」と称する)に関する接触情報も出力する。接触情報は、少なくとも接触領域の面積を示す。
The
図20は、基準状況(親指Fの腹のうち親指Fのつめの裏側の部分がタッチパネル11に対して傾いていないような状況)における親指Fとタッチパネル11との接触領域Sの一例を示した図である。
FIG. 20 shows an example of the contact area S between the thumb F and the
図21は、図20に示した状態よりもタッチパネル11上において親指Fが右側に位置するように、親指Fを傾けた状態(以下「右指示状況」と称する)における接触領域Sの一例を示した図である。
FIG. 21 shows an example of the contact region S in a state where the thumb F is tilted (hereinafter referred to as “right instruction situation”) so that the thumb F is located on the right side on the
図22は、親指Fの先をタッチパネル11と接触させた状態(以下「上指示状況」と称する)における接触領域Sの一例を示した図である。 FIG. 22 is a diagram showing an example of a contact region S in a state where the tip of the thumb F is in contact with the touch panel 11 (hereinafter referred to as “upper instruction status”).
図示していないが、親指Fの腹のうち親指Fの第1関節の部分がタッチパネル11に接触する状態(以下「下指示状況」と称する)では、接触領域Sの面積は、図20から図22に示した場合よりも大きくなり、接触領域Sの形状も図20から図22に示した場合と異なる。 Although not shown, in a state where the first joint portion of the thumb F in the abdomen of the thumb F is in contact with the touch panel 11 (hereinafter referred to as “lower instruction status”), the area of the contact region S is shown from FIG. It is larger than the case shown in FIG. 22, and the shape of the contact area S is also different from the case shown in FIGS. 20 to 22.
図示していないが、図20に示した状態よりもタッチパネル11上において親指Fが左側に位置するように、親指Fを傾けた状態(以下「左指示状況」と称する)における接触領域Sの面積は、図21に示した場合よりも大きく、下指示状況よりは小さくなる。また、左指示状況における接触領域Sの形状は、図20から図22に示した場合および下指示状況と異なる。
Although not shown, the area of the contact area S in a state where the thumb F is tilted (hereinafter referred to as “left instruction situation”) so that the thumb F is located on the left side on the
このように、親指Fがタッチパネル11と接触している状態で親指Fとタッチパネル11との位置関係が変わることによって、接触領域Sの面積および形状が変化する。
そこで、第2実施形態に係る情報処理装置10は、接触領域Sに応じて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定する。
As described above, the area and shape of the contact region S change due to the change in the positional relationship between the thumb F and the
Therefore, the
具体的には、第2実施形態に係る情報処理装置10は、基準状況が生じた場合に「パネル方向指示の入力がない」と判定し、右指示状況が生じた場合に「右方向を指示するパネル方向指示の入力がある」と判定し、左指示状況が生じた場合に「左方向を指示するパネル方向指示の入力がある」と判定し、上指示状況が生じた場合に「上方向を指示するパネル方向指示の入力がある」と判定し、下指示状況が生じた場合に「下方向を指示するパネル方向指示の入力がある」と判定するように、接触領域Sの面積に応じて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定する。
Specifically, the
図23は、第2実施形態に係る情報処理装置10における機能的な構成を例示するブロック図である。第2実施形態は、接触情報取得部1401および判定部1402を含む点と、設定部142とタッチ位置情報取得部144と、入力有無判定部146と指示内容判定部147を含まない点において、第1実施形態と異なる。
なお、第2実施形態に係る制御装置14は、記憶装置15に記憶されたプログラムを実行することで、ゲーム制御部141、表示制御部143、圧力情報取得部145、振動制御部148、接触情報取得部1401および判定部1402として機能する。制御装置14の機能の一部または全部を専用の電子回路で実現してもよい。
FIG. 23 is a block diagram illustrating a functional configuration of the
The
接触情報取得部1401は、タッチパネル11が出力した接触情報を取得する。
判定部1402は、接触情報取得部1401が取得した接触情報が、タッチパネル11に対して物体の接触があることを示す場合、例えば、接触情報の示す接触領域の面積が「0」よりも大きい場合、当該接触情報に基づいて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定する。なお、以下において、「接触情報」は、特に断りがない場合には、「接触情報取得部1401が取得した接触情報」を表すこととする。
The contact
The
例えば、判定部1402は、記憶装置15に記憶された判定用テーブルを参照して、パネル方向指示の入力があるか否かを判定する。
For example, the
図24は、判定用テーブルJの一例を示した図である。判定用テーブルJには、接触領域の面積と、判定の結果とが、互いに関連づけて記載されている。 FIG. 24 is a diagram showing an example of the determination table J. In the determination table J, the area of the contact area and the result of the determination are described in relation to each other.
図24において、判定の結果における「ニュートラル」は、パネル方向指示の入力がない旨を意味する。G1からG10は、正数であり、かつ、G1≦G2<G3≦G4<G5≦G6<G7≦G8<G9≦G10の関係を満たす。なお、図24に示した接触領域の面積と判定の結果との関連づけは一例であり適宜変更可能である。例えば、図24において、「右」と「左」が入れ替わってもよい。 In FIG. 24, “neutral” in the determination result means that there is no input of the panel direction instruction. G1 to G10 are positive numbers and satisfy the relationship of G1 ≦ G2 <G3 ≦ G4 <G5 ≦ G6 <G7 ≦ G8 <G9 ≦ G10. The relationship between the area of the contact area shown in FIG. 24 and the result of the determination is an example and can be changed as appropriate. For example, in FIG. 24, “right” and “left” may be interchanged.
以下、面積G1以上面積G2以下の範囲を「第1所定範囲」と称し、面積G3以上面積G4以下の範囲を「第2所定範囲」と、面積G5以上面積G6以下の範囲を「第3所定範囲」と、面積G7以上面積G8以下の範囲を「第4所定範囲」と、面積G9以上面積G10以下の範囲を「第5所定範囲」と、それぞれ称する。 Hereinafter, the range of area G1 or more and area G2 or less is referred to as "first predetermined range", the range of area G3 or more and area G4 or less is referred to as "second predetermined range", and the range of area G5 or more and area G6 or less is "third predetermined range". The range of the area G7 or more and the area G8 or less is referred to as a "fourth predetermined range", and the range of the area G9 or more and the area G10 or less is referred to as a "fifth predetermined range".
例えば、ユーザが第2実施形態に係る情報処理装置10を操作している場合に、上指示状況での接触面積が第1所定範囲に含まれ、基準状況での接触面積が第2所定範囲に含まれ、右指示状況での接触面積が第3所定範囲に含まれ、左指示状況での接触面積が第4所定範囲に含まれ、下指示状況での接触面積が第5所定範囲に含まれるように、G1からG10が設定される。
For example, when the user is operating the
第2実施形態では、ゲーム制御部141は、判定部1402における判定の結果をゲームの進行に反映させる。例えば、判定部1402が「パネル方向指示の入力がない」と判定した場合、ゲーム制御部141は、顔Bの向きを正面にする。また、判定部1402が「右方向を指示するパネル方向指示の入力がある」と判定した場合、ゲーム制御部141は、顔Bの向きを右方向にする。
In the second embodiment, the
表示制御部143は、ゲーム制御部141が生成したゲーム画像情報に応じたゲームの画像を、タッチパネル11に表示させる。振動制御部148は、判定部1402における判定の結果が変化した場合に、振動装置13を振動させる。
The
次に、図25を参照しながら、第2実施形態に係る情報処理装置10の動作の一例について説明する。図25に示した動作は、所定の開始操作がなされた場合に開始される。以下の図25を用いた動作の説明では、表示制御部143が、ゲームの画像をタッチパネル11に表示しているとする。
Next, an example of the operation of the
接触情報取得部1401が、接触情報を取得すると(S200)、判定部1402は、判定用テーブルJを参照し、接触情報に基づいて、パネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定する(S202)。
When the contact
S202では、接触情報が、タッチパネル11に対して物体の接触があることを示す場合であって、接触情報の示す接触領域の面積が、第1所定範囲、第3所定範囲、第4所定範囲および第5所定範囲のいずれかに属する場合、判定部1402は、パネル方向指示の入力がある旨を判定する。
In S202, the contact information indicates that the
ここで、接触情報の示す接触領域の面積が、第1所定範囲、第3所定範囲、第4所定範囲および第5所定範囲のいずれかに属するということ(以下「第1判定条件」と称する)は、第1条件の一例である。 Here, the area of the contact area indicated by the contact information belongs to any of the first predetermined range, the third predetermined range, the fourth predetermined range, and the fifth predetermined range (hereinafter referred to as "first determination condition"). Is an example of the first condition.
一方、接触情報が、タッチパネル11に対して物体の接触があることを示す場合であっても、接触情報の示す接触領域の面積が、第1所定範囲、第3所定範囲、第4所定範囲および第5所定範囲のいずれにも属さない場合、すなわち、第1判定条件が充足されない場合、判定部1402は、パネル方向指示の入力がない旨を判定する。さらに言えば、第1判定条件が充足されない場合では、タッチパネル11へのタッチがないときに限らず、タッチパネル11へのタッチがあっても、判定部1402は、パネル方向指示の入力がない旨を判定する。
On the other hand, even when the contact information indicates that the
判定部1402は、パネル方向指示の入力がある旨を判定すると(S202:YES)、接触情報に基づいて、パネル方向指示の内容を判定する(S204)。
When the
S204では、判定部1402は、第1所定範囲、第3所定範囲、第4所定範囲および第5所定範囲のうち、接触情報の示す接触領域の面積が属する範囲を特定し、判定用テーブルJにおいて当該範囲に関連づけられた判定の結果(上下左右のいずれか)を、パネル方向指示の示す方向として判定する。また、判定部1402は、今回の判定の結果を記憶装置15に記憶させ、かつ、前々回の判定の結果を記憶装置15から削除する。
In S204, the
続いて、判定部1402における今回の判定の結果が、判定部1402における前回の判定の結果から変化している場合(S206:YES)、振動制御部148は、振動装置13を動作させて、タッチパネル11を含む情報処理装置10全体を第1所定時間振動させる(S208)。
Subsequently, when the result of the current determination in the
なお、判定部1402がパネル方向指示の入力がない旨の判定をすると(S202:NO)、S204が実行されずにS206が実行される。また、判定部1402における今回の判定の結果が、判定部1402における前回の判定の結果から変化していない場合(S206:NO)、振動制御部148は振動装置13を動作させない。
When the
第2実施形態によれば、判定部1402は、接触情報が、タッチパネル11に対して物体の接触があることを示す場合、当該接触情報に基づいて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定する。このため、ユーザは、接触領域の面積を調整することによって、タッチパネル11へのタッチ位置にかかわらず、タッチパネル11に対して誤ったパネル方向指示を入力しないことが可能になる。
According to the second embodiment, when the contact information indicates that the
判定部1402は、第1判定条件が充足される場合に、パネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。このため、例えば、ユーザの親指Fの大きさに応じて第1判定条件を設定すれば、パネル方向指示に関する判定の結果と、ユーザのパネル方向指示の入力の感覚との、ギャップを低減できる。
The
第2実施形態においては、例えば以下に例示する構成が採用されてもよい。 In the second embodiment, for example, the configuration illustrated below may be adopted.
[変形例B1]
判定部1402は、図26に示した処理を行ってもよい。具体的には、第2実施形態では、図25に示したように最初にパネル方向指示の入力の有無を判定する処理を実行し、入力がある場合に、指示の内容を判定する処理を実行したが、これらの処理をまとめて実行してもよい。図26では、図25に示した処理と同一の処理には同一符号を付してある。以下、図26に示した処理について、図25に示した処理と異なる点を中心に説明する。
[Modification B1]
The
図26において、S302では、接触情報が、タッチパネル11に対して物体の接触があることを示す状況において、判定部1402は、接触情報の示す接触領域の面積が、第1所定範囲に属する場合、上方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行い、第3所定範囲に属する場合、右方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行い、第4所定範囲に属する場合、左方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行い、第5所定範囲に属する場合、下方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行い、第1所定範囲、第3所定範囲、第4所定範囲および第5所定範囲のいずれにも属さない場合、パネル方向指示の入力がない旨の判定を行う。
変形例B1によれば、図25に示したS202およびS204を、S302においてまとめて行うので、第2実施形態に比べて判定の処理を簡略化できる。
In FIG. 26, in S302, when the contact information indicates that the object is in contact with the
According to the modification B1, since S202 and S204 shown in FIG. 25 are collectively performed in S302, the determination process can be simplified as compared with the second embodiment.
[変形例B2]
第2実施形態において、右指示状況が生じた場合の接触領域の面積と、左指示状況が生じた場合の接触領域の面積と、の差が大きくない場合、パネル方向指示について左方向の判定と右方向の判定とで誤判定が生じる可能性がある。
そこで、タッチパネル11へのタッチ位置を補助的に用いて、パネル方向指示について左方向と右方向とを判定してもよい。
[Modification B2]
In the second embodiment, when the difference between the area of the contact area when the right instruction situation occurs and the area of the contact area when the left instruction situation occurs is not large, the panel direction instruction is determined in the left direction. There is a possibility that an erroneous judgment will occur with the judgment in the right direction.
Therefore, the touch position to the
変形例B2に係る情報処理装置10のハードウェアの構成は、図1および図2に例示した第1実施形態に係る情報処理装置10のハードウェアの構成と同様である。すなわち、変形例B2に係る情報処理装置10は、タッチパネル11と、圧力検出装置12と、振動装置13と、制御装置14と、記憶装置15とを含む。
The hardware configuration of the
図27は、変形例B2に係る情報処理装置10における機能的な構成を例示するブロック図である。変形例B2に係る制御装置14は、記憶装置15に記憶されたプログラムを実行することで、ゲーム制御部141、表示制御部143、タッチ位置情報取得部144、圧力情報取得部145、振動制御部148、接触情報取得部1401、判定部1402および左右判定領域設定部1403として機能する。なお、制御装置14の機能の一部または全部を専用の電子回路で実現してもよい。
FIG. 27 is a block diagram illustrating a functional configuration in the
変形例B2は、タッチ位置情報取得部144と左右判定領域設定部1403とを有する点において、第2実施形態および変形例B1と異なる。
The modified example B2 is different from the second embodiment and the modified example B1 in that it has a touch position
左右判定領域設定部1403は、例えば、図28に示したように、タッチパネル11に左右判定領域Rcを設定する。表示制御部143は、左右判定領域設定部1403の設定した左右判定領域Rcを、タッチパネル11に表示させる。左右判定領域Rcは、右判定領域Rcrと、右判定領域Rcrの左側に設定された左判定領域Rclと、を有する。
The left / right determination
接触領域の面積が第3所定範囲と第4所定範囲とのいずれかに属する場合、判定部1402は、タッチ位置情報取得部144の取得したタッチ位置情報の示すタッチ位置が、右判定領域Rcrと左判定領域Rclとのいずれに属するかを判定する。
When the area of the contact area belongs to either the third predetermined range or the fourth predetermined range, the
具体的には、タッチ位置が右判定領域Rcrに属する場合、判定部1402は、パネル方向指示は右方向を示す旨の判定をする。一方、タッチ位置が左判定領域Rclに属する場合、判定部1402は、パネル方向指示は左方向を示す旨の判定をする。
Specifically, when the touch position belongs to the right determination area Rcr, the
なお、左右判定領域設定部1403は、タッチパネル11における左右判定領域Rcの位置を、再設定せずに固定してもよいし、タッチ位置に応じて再設定してもよい。
The left / right determination
例えば、左右判定領域設定部1403は、タッチパネル11のうち、判定部1402がパネル方向指示の入力はない旨の判定をしたときのタッチ位置に基づく位置に、左右判定領域Rcを設定してもよい。
For example, the left / right determination
一例を挙げると、左右判定領域設定部1403は、タッチパネル11のうち、判定部1402がパネル方向指示の入力はない旨の判定をしたときのタッチ位置に、左右判定領域Rcの重心の位置が配置されるように、左右判定領域Rcを設定する。
As an example, the left / right determination
変形例B2によれば、タッチパネル11へのタッチ位置を用いて、パネル方向指示について左方向か右方向かを判定するので、タッチパネル11へのタッチ位置を用いずにパネル方向指示について左方向か右方向かを判定する構成に比べて、判定の精度を上げることが可能になる。
なお、変形例B2では、左右の判定にタッチ位置を用いたが、上下左右の判定にタッチ位置が用いられてもよい。
According to the modification B2, since the touch position to the
In the modified example B2, the touch position is used for the left / right determination, but the touch position may be used for the up / down / left / right determination.
[変形例B3]
第2実施形態、変形例B1および変形例B2において、判定部1402は、接触情報の示す接触領域の面積の変化の速度に基づいて、パネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定してもよい。例えば、判定部1402は、接触情報の示す接触領域の面積の変化の速度が第3速度基準値以上の場合に、パネル方向指示のタッチパネル11への入力がある旨の判定をする。
[Modification B3]
In the second embodiment, the modified example B1 and the modified example B2, the
接触領域の面積の変化の速度が、ある値以上になる状況は、ユーザが何らかの指示をタッチパネル11に入力している状況であると推定される。このため、接触情報の示す接触領域の面積の変化の速度に基づいて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定することが可能になる。
It is presumed that the situation where the speed of change of the area of the contact area becomes equal to or higher than a certain value is the situation where the user is inputting some instruction to the
接触情報の示す接触領域の面積の変化の速度に基づいてパネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定する構成によれば、接触情報の示す接触領域の面積の大きさに基づいてパネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定する構成に比べて、タッチパネル11へタッチする指の大きさの個人差、および、タッチパネル11へのタッチ時にタッチパネル11を押す力の強さの個人差、の一方または両方に起因する誤判定を軽減できる。
According to the configuration for determining whether or not there is an input of the panel direction instruction to the
なお、判定部1402は、接触情報の示す接触領域の面積の変化の速度の上昇率が第4速度基準値以上の場合に、パネル方向指示のタッチパネル11への入力がある旨の判定をしてもよい。
The
ここで、「第3速度基準値」および「第4速度基準値」は、それぞれ、例えば、固定値でもよいし、ユーザによって変更される値でもよい。 Here, the "third speed reference value" and the "fourth speed reference value" may be fixed values or may be changed by the user, respectively.
[変形例B4]
第2実施形態、変形例B1および変形例B2において、接触情報は、接触領域の面積ではなく、少なくとも接触領域の形状を示してもよい。
[Modification B4]
In the second embodiment, the modified example B1 and the modified example B2, the contact information may indicate at least the shape of the contact region, not the area of the contact region.
この場合、図24に示したような判定用テーブルJの代わりに、図29に示したような判定用テーブルJ1が用いられる。判定用テーブルJ1には、接触領域の縦横比(縦/横)と、判定の結果とが、互いに関連づけて記載されている。接触領域の縦横比(以下、単に「縦横比」と称する)は、接触領域の形状に応じて定められる指標値の一例である。 In this case, instead of the determination table J as shown in FIG. 24, the determination table J1 as shown in FIG. 29 is used. In the determination table J1, the aspect ratio (vertical / horizontal) of the contact area and the determination result are described in relation to each other. The aspect ratio of the contact area (hereinafter, simply referred to as “aspect ratio”) is an example of an index value determined according to the shape of the contact area.
変形例B4では、変形例A10と同様に、接触領域を楕円により近似した場合の当該楕円の長軸の長さを、接触領域の縦の長さとみなし、当該楕円の短軸の長さを、接触領域の横の長さとみなす。 In the modified example B4, similarly to the modified example A10, the length of the long axis of the ellipse when the contact region is approximated by the ellipse is regarded as the vertical length of the contact region, and the length of the minor axis of the ellipse is defined as the length of the minor axis of the ellipse. Considered as the lateral length of the contact area.
図29において、H1からH10は、正数であり、かつ、H1≦H2<H3≦H4<H5≦H6<H7≦H8<H9≦H10の関係を満たす。なお、図29に示した接触領域の縦横比と判定の結果との関連づけは一例であり適宜変更可能である。例えば、図29において、「右」と「左」が入れ替わってもよい。 In FIG. 29, H1 to H10 are positive numbers and satisfy the relationship of H1 ≦ H2 <H3 ≦ H4 <H5 ≦ H6 <H7 ≦ H8 <H9 ≦ H10. The relationship between the aspect ratio of the contact area shown in FIG. 29 and the result of the determination is an example and can be changed as appropriate. For example, in FIG. 29, “right” and “left” may be interchanged.
以下、縦横比H1以上縦横比H2以下の範囲を「第6所定範囲」と称し、縦横比H3以上縦横比H4以下の範囲を「第7所定範囲」と、縦横比H5以上縦横比H6以下の範囲を「第8所定範囲」と、縦横比H7以上縦横比H8以下の範囲を「第9所定範囲」と、縦横比H9以上縦横比H10以下の範囲を「第10所定範囲」と、それぞれ称する。 Hereinafter, a range having an aspect ratio of H1 or more and an aspect ratio of H2 or less is referred to as a "sixth predetermined range", a range having an aspect ratio of H3 or more and an aspect ratio of H4 or less is referred to as a "seventh predetermined range", and an aspect ratio of H5 or more and an aspect ratio of H6 or less. The range is referred to as an "eighth predetermined range", a range having an aspect ratio of H7 or more and an aspect ratio of H8 or less is referred to as a "9th predetermined range", and a range having an aspect ratio of H9 or more and an aspect ratio of H10 or less is referred to as a "tenth predetermined range". ..
例えば、ユーザが変形例B4に係る情報処理装置10を操作している場合に、基準状況での縦横比が第6所定範囲に含まれ、上指示状況での接触面積が第7所定範囲に含まれ、下指示状況での接触面積が第8所定範囲に含まれ、左指示状況での接触面積が第9所定範囲に含まれ、右指示状況での接触面積が第10所定範囲に含まれるように、H1からH10が設定される。
For example, when the user is operating the
変形例B4では、図25に示した動作は以下のように行われる。
すなわち、接触情報取得部1401が接触情報を取得すると(S200)、判定部1402は、判定用テーブルJ1を参照し、接触情報に基づいて、パネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定する(S202)。
In the modification B4, the operation shown in FIG. 25 is performed as follows.
That is, when the contact
S202では、接触情報が、タッチパネル11に対して物体の接触があることを示すとき、判定部1402は、接触情報の示す接触領域の縦横比を算出し、当該縦横比が、第7所定範囲、第8所定範囲、第9所定範囲および第10所定範囲のいずれかに属する場合、パネル方向指示の入力がある旨を判定する。
In S202, when the contact information indicates that the
ここで、接触領域の縦横比が、第7所定範囲、第8所定範囲、第9所定範囲および第10所定範囲のいずれかに属するということ(以下「第2判定条件」と称する)は、第2条件の一例である。 Here, the fact that the aspect ratio of the contact region belongs to any of the 7th predetermined range, the 8th predetermined range, the 9th predetermined range, and the 10th predetermined range (hereinafter referred to as "second determination condition") is the first. This is an example of two conditions.
一方、接触領域の縦横比が、第7所定範囲、第8所定範囲、第9所定範囲および第10所定範囲のいずれにも属さない場合、すなわち、第2判定条件が充足されない場合、判定部1402は、パネル方向指示の入力がない旨を判定する。
On the other hand, when the aspect ratio of the contact region does not belong to any of the 7th predetermined range, the 8th predetermined range, the 9th predetermined range and the 10th predetermined range, that is, when the second determination condition is not satisfied, the
判定部1402は、パネル方向指示の入力がある旨を判定すると(S202:YES)、接触情報に基づいて、パネル方向指示の内容を判定する(S204)。
When the
S204では、判定部1402は、第7所定範囲、第8所定範囲、第9所定範囲および第10所定範囲のうち、接触領域の縦横比が属する範囲を特定し、判定用テーブルJ1において当該範囲に関連づけられた判定の結果(上下左右のいずれか)を、パネル方向指示の示す方向として判定する。また、判定部1402は、今回の判定の結果を記憶装置15に記憶させ、かつ、前々回の判定の結果を記憶装置15から削除する。
In S204, the
続いて、判定部1402における今回の判定の結果が、判定部1402における前回の判定の結果から変化している場合(S206:YES)、振動制御部148は、振動装置13を動作させて、タッチパネル11を含む情報処理装置10全体を第1所定時間振動させる(S208)。
Subsequently, when the result of the current determination in the
変形例B4によれば、判定部1402は、第2判定条件が充足される場合に、パネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。このため、例えば、ユーザの親指Fの形状に応じて第2判定条件を設定すれば、パネル方向指示に関する判定の結果と、ユーザのパネル方向指示の入力の感覚との、ずれを低減できる。
According to the modification B4, the
なお、変形例B4においては、接触情報が、タッチパネル11に対して物体の接触があることを示す状況において、図26に示した動作のうちS302が、以下のように行われてもよい。
判定部1402は、接触領域の縦横比が、第7所定範囲に属する場合、上方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。
判定部1402は、接触領域の縦横比が、第8所定範囲に属する場合、下方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。
判定部1402は、接触領域の縦横比が、第9所定範囲に属する場合、左方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。
判定部1402は、接触領域の縦横比が、第10所定範囲に属する場合、右方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。
判定部1402は、接触領域の縦横比が、第7所定範囲、第8所定範囲、第9所定範囲および第10所定範囲のいずれにも属さない場合、パネル方向指示の入力がない旨の判定を行う。
In the modified example B4, in the situation where the contact information indicates that the
When the aspect ratio of the contact area belongs to the seventh predetermined range, the
When the aspect ratio of the contact area belongs to the eighth predetermined range, the
When the aspect ratio of the contact area belongs to the ninth predetermined range, the
When the aspect ratio of the contact area belongs to the tenth predetermined range, the
The
また、変形例B4では、タッチパネル11において、近似した楕円が縦長であるか横長であるかを示す情報(以下「縦長横長情報」と称する)が、図29において、さらに示されてもよい。この場合、縦横比と縦長横長情報との組合せに対して、判定の結果が、関連づけられる。
Further, in the modified example B4, in the
[変形例B5]
変形例B4において、判定部1402は、接触領域の縦横比の変化の速度に基づいて、パネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定してもよい。例えば、判定部1402は、接触領域の縦横比の変化の速度が第5速度基準値以上の場合に、パネル方向指示のタッチパネル11への入力がある旨の判定をする。
[Modification B5]
In the modification B4, the
接触領域の縦横比の変化の速度が、ある値以上になる状況は、ユーザが何らかの指示をタッチパネル11に入力している状況であると推定される。このため、接触領域の縦横比の変化の速度に基づいて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定することが可能になる。
A situation in which the rate of change in the aspect ratio of the contact area exceeds a certain value is presumed to be a situation in which the user is inputting some instruction to the
接触領域の縦横比の変化の速度に基づいてパネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定する構成によれば、接触領域の縦横比の大きさに基づいてパネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定する構成に比べて、タッチパネル11へのタッチする指の大きさの個人差に起因する誤判定を軽減できる。
According to the configuration for determining whether or not there is an input to the
なお、判定部1402は、接触領域の縦横比の変化の速度の上昇率が第6速度基準値以上の場合に、パネル方向指示のタッチパネル11への入力がある旨の判定をしてもよい。
The
ここで、「第5速度基準値」および「第6速度基準値」は、それぞれ、例えば、固定値でもよいし、ユーザによって変更される値でもよい。 Here, the "fifth speed reference value" and the "sixth speed reference value" may be fixed values or may be changed by the user, respectively.
[変形例B6]
第2実施形態および変形例B1から変形例B3において、接触情報が、接触領域の面積および形状を示す場合、判定部1402は、判定用テーブルJと判定用テーブルJ1とを用いて、パネル方向指示のタッチパネル11への入力があるか否かを判定してもよい。
[Modification B6]
In the second embodiment and the modified example B1 to the modified example B3, when the contact information indicates the area and shape of the contact region, the
例えば、判定部1402は、接触情報が、タッチパネル11に対して物体の接触があることを示す状況において、第1判定条件と第2判定条件との両方が充足される場合に、パネル方向指示のタッチパネル11への入力がある旨の判定をする。
For example, the
また、判定部1402は、パネル方向指示について以下のように判定する。
すなわち、接触領域の面積が第1所定範囲に属し接触領域の縦横比が第7所定範囲に属する場合、判定部1402は、上方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。接触領域の面積が第5所定範囲に属し接触領域の縦横比が第8所定範囲に属する場合、判定部1402は、下方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。接触領域の面積が第4所定範囲に属し接触領域の縦横比が第9所定範囲に属する場合、判定部1402は、左方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。接触領域の面積が第3所定範囲に属し接触領域の縦横比が第10所定範囲に属する場合、判定部1402は、右方向を示すパネル方向指示の入力がある旨の判定を行う。
Further, the
That is, when the area of the contact area belongs to the first predetermined range and the aspect ratio of the contact area belongs to the seventh predetermined range, the
変形例B6では、判定部1402は、接触領域の面積および形状を用いて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定する。このため、接触領域の面積および形状のいずれか一方のみを用いてパネル方向指示の入力があるか否かを判定する構成に比べて、当該判定の精度を高くすることができる。
In the modification B6, the
[変形例B7]
第2実施形態および変形例B1から変形例B3において、判定部1402は、接触情報の示す面積と圧力情報とに基づいて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定してもよい。
[Modification B7]
In the second embodiment and the modified example B1 to the modified example B3, the
例えば、第2実施形態では、判定部1402は、第1判定条件が充足される状況において圧力情報の示す圧力が第1閾値以上である場合に、パネル方向指示の入力がある旨の判定をする。ここで、第1判定条件が充足される状況において圧力情報の示す圧力が第1閾値以上であることは、第3条件の一例である。パネル方向指示の入力がある旨の判定が行われると、例えば、図25に示したS204以降の動作が実行される。
For example, in the second embodiment, the
また、変形例B4および変形例B5において、判定部1402は、接触情報の示す形状と圧力情報とに基づいて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定してもよい。
Further, in the modified example B4 and the modified example B5, the
例えば、変形例B4では、判定部1402は、第2判定条件が充足される状況において圧力情報の示す圧力が第1閾値以上である場合に、パネル方向指示の入力がある旨の判定をする。ここで、第2判定条件が充足される状況において圧力情報の示す圧力が第1閾値以上であることは、第3条件の他の例である。パネル方向指示の入力がある旨の判定が行われると、例えば、図25に示したS204以降の動作が実行される。
For example, in the modified example B4, the
また、変形例B6において、判定部1402は、接触情報の示す面積および形状と圧力情報とに基づいて、パネル方向指示の入力があるか否かを判定してもよい。
Further, in the modification B6, the
例えば、変形例B6では、判定部1402は、第1判定条件および第2判定条件が充足される状況において圧力情報の示す圧力が第1閾値以上である場合に、パネル方向指示の入力がある旨の判定をする。ここで、第1判定条件および第2判定条件が充足される状況において圧力情報の示す圧力が第1閾値以上であることは、第3条件のさらに他の例である。パネル方向指示の入力がある旨の判定が行われると、変形例B6では、判定部1402は、上述したようにパネル方向指示について判定する。
For example, in the modification B6, the
また、第3条件は、圧力情報の示す圧力が第3閾値以上であるという条件でもよい。ここで、「第3閾値」は、指示の入力があるか否かを判定するための閾値であり、例えば、固定値でもよいし、ユーザによって変更される値でもよい。 Further, the third condition may be a condition that the pressure indicated by the pressure information is equal to or higher than the third threshold value. Here, the "third threshold value" is a threshold value for determining whether or not there is an instruction input, and may be, for example, a fixed value or a value changed by the user.
また、判定部1402は、接触領域の面積が第2所定範囲に属する状況での圧力情報の示す圧力に基づいて、第1判定条件を修正してもよい。
Further, the
タッチパネル11に接触する物体が人の指である場合、接触領域の面積が第2所定範囲に属する状況での圧力情報の示す圧力が小さいほど、当該指は大きいと推定される。判定部1402は、この推定に応じて、判定用テーブルJに示された面積G1からG10の一部または全部を修正する。例えば、接触領域の面積が第2所定範囲に属する状況での圧力情報の示す圧力が小さいほど、判定部1402は、面積G1から面積G10の一部または全部を大きくする。
When the object in contact with the
また、判定部1402は、接触領域の縦横比が第6所定範囲に属する状況での圧力情報の示す圧力に基づいて、第2判定条件を修正してもよい。例えば、接触領域の縦横比が第6所定範囲に属する状況での圧力情報の示す圧力が小さいほど、判定部1402は、縦横比H1から縦横比H10の一部または全部を大きくする。
Further, the
[変形例B8]
第2実施形態および変形例B1から変形例B7において、表示制御部143は、判定部1402おける判定の結果のうちパネル方向指示の示す方向に関する情報を、上述した変形例A11と同様にタッチパネル11に表示させてもよい。
[Modification B8]
In the second embodiment and the modified example B1 to the modified example B7, the
[変形例B9]
上述した「物体」はユーザの親指Fに限らない。
物体は、例えば、タッチパネルと接触しているときの姿勢の変化に応じて、タッチパネル11との接触領域の面積および形状の少なくとも一方が変化する物体でもよいし、タッチパネル11と接触しているときにタッチパネル11へ伝える圧力の変化に応じて、タッチパネル11との接触領域の面積および形状の少なくとも一方が変化する物体でもよい。
具体的には、「物体」は、上述した親指Fを包含する人間の指でもよいし、先端がゴム等の弾性体で形成されたペン形状の指示棒でもよい。
[Modification B9]
The above-mentioned "object" is not limited to the user's thumb F.
The object may be, for example, an object in which at least one of the area and shape of the contact area with the
Specifically, the "object" may be a human finger including the thumb F described above, or may be a pen-shaped pointer whose tip is formed of an elastic body such as rubber.
[変形例B10]
上述した「タッチパネルにおける方向に関する指示」は、パネル方向指示に限らない。
「タッチパネルにおける方向に関する指示」は、例えば、「タッチパネル11」または「タッチパネル11上に設けられた座標系」、を基準とした方向を示す情報を含む指示である。
「タッチパネル11」または「タッチパネル11上に設けられた座標系」、を基準とした方向を示す情報は、例えば、タッチパネル11上に設けられた座標系において規定されるベクトルの示す情報でもよい。
[Modification B10]
The above-mentioned "instruction regarding the direction on the touch panel" is not limited to the panel direction instruction.
The "instruction regarding the direction in the touch panel" is an instruction including information indicating the direction with reference to, for example, the "
The information indicating the direction with respect to the "
[変形例B11]
上述した「タッチパネルにおける方向」は、タッチパネル11上の方向に限らない。
「タッチパネルにおける方向」は、例えば、タッチパネル11が存在する平面上の方向であってもよいし、タッチパネル11に対して法線方向の成分を含んでもよい。
ここで「タッチパネル11が存在する平面上の方向」は、例えば、タッチパネル11に表示された、または、仮想的に設定された、上、下、左、右の方向キーまたは十字キーが示す方向でもよい。
[Modification B11]
The above-mentioned "direction in the touch panel" is not limited to the direction on the
The "direction in the touch panel" may be, for example, a direction on a plane in which the
Here, the "direction on the plane in which the
[変形例B12]
上述した「第1条件」は「第1判定条件」に限らない。
第1条件は、例えば、「接触領域Sの面積が、第1の範囲に属さないという条件」でもよいし、「接触領域Sの面積が、第2の範囲に属するという条件」でもよい。
ここで、「第1の範囲」は、例えば、物体とタッチパネル11との間の圧力が第1所定値以下である場合に、接触領域Sが取り得る面積の範囲であってもよい。
また、「第2の範囲」は、例えば、タッチパネル11の面積以下の面積の範囲のうち、第1の範囲を除く面積の範囲であってもよい。
ここで、「第1の範囲」および「第2の範囲」は、それぞれ、例えば、固定された範囲でもよいし、ユーザによって変更される範囲でもよい。
[Modification B12]
The above-mentioned "first condition" is not limited to the "first determination condition".
The first condition may be, for example, "a condition that the area of the contact area S does not belong to the first range" or "a condition that the area of the contact area S belongs to the second range".
Here, the "first range" may be, for example, the range of the area that the contact region S can take when the pressure between the object and the
Further, the "second range" may be, for example, a range of an area excluding the first range in the range of the area equal to or less than the area of the
Here, the "first range" and the "second range" may be, for example, a fixed range or a range changed by the user, respectively.
[変形例B13]
上述した「第2条件」は「第2判定条件」に限らない。
第2条件は、例えば、接触領域Sの形状に応じて定められる1または複数の指標値が、所定の特徴を有するという条件であってもよい。
ここで、「1または複数の指標値」は、例えば、上述した接触領域Sの縦横比であってもよいし、接触領域Sの向きであってもよいし、接触領域Sの縦横比と接触領域Sの向きの両方を含んでもよい。
ここで、「接触領域Sの向き」は、例えば、接触領域Sを楕円により近似した場合に、タッチパネル11に固定された座標系からみた当該楕円の長軸方向の向き(例えば、長軸方向に延在する単位ベクトルの各成分の値)であってもよいし、楕円の短軸方向の向き(例えば、短軸方向に延在する単位ベクトルの各成分の値)であってもよい。
接触領域Sの縦横比と接触領域Sの向きとの両方が用いられる場合、例えば、ニュートラルか否かの判定は、判定用テーブルJ1に示された接触領域Sの縦横比に基づいて実行され、上下左右の判定は、接触領域Sの向きに基づいて実行される。
接触領域Sを近似した楕円の長軸とY軸とのなす角度は、右指示状況、下指示状況、左指示状況、上指示状況の順に大きくなる。なお、右指示状況、下指示状況および左指示状況では、当該楕円の長軸の向きは、親指Fの長さ方向とほぼ平行になるが、上指示状況では、当該楕円の長軸の向きは、親指Fの幅方向とほぼ平行になる。
このため、接触領域Sの向きに基づく上下左右の判定は、接触領域Sを近似した楕円の長軸とY軸とのなす角度を用いて行うことが可能である。
「1または複数の指標値」が「接触領域の縦横比」である場合、「第2条件」とは、例えば、「縦横比が、第3の範囲に属さないという条件」でもよいし、「縦横比が、第4の範囲に属するという条件」でもよい。
ここで、「第3の範囲」は、例えば、物体とタッチパネル11との間の圧力が第2所定値以下である場合に、接触領域Sの縦横比が取り得る範囲であってもよい。
また、「第4の範囲」は、例えば、「0」よりも大きい範囲のうち、第3の範囲を除く範囲であってもよい。
「1または複数の指標値」が「接触領域Sの向き」である場合、「第2条件」は、例えば、「接触領域Sを近似した楕円の長軸方向が、第5の範囲に属さないという条件」でもよいし、「接触領域Sを近似した楕円の長軸方向が、第6の範囲に属するという条件」でもよい。
ここで、「第5の範囲」は、例えば、物体とタッチパネル11との間の圧力が第3所定値以下である場合に、タッチパネル11に固定された座標系において、接触領域を近似した楕円の長軸方向が取り得る範囲であってもよい。
また、「第6の範囲」は、例えば、タッチパネル11に固定された座標系において、第5の範囲を除く範囲であってもよい。
なお、第3乃至第6の範囲は、それぞれ、例えば、固定された範囲でもよいし、ユーザによって変更される範囲でもよい。
[Modification B13]
The above-mentioned "second condition" is not limited to the "second determination condition".
The second condition may be, for example, a condition that one or a plurality of index values determined according to the shape of the contact region S have predetermined characteristics.
Here, the "one or a plurality of index values" may be, for example, the aspect ratio of the contact area S described above, the orientation of the contact area S, or the aspect ratio of the contact area S and contact. Both orientations of the region S may be included.
Here, the "direction of the contact area S" is, for example, the direction of the ellipse in the long axis direction (for example, in the long axis direction) as seen from the coordinate system fixed to the
When both the aspect ratio of the contact area S and the orientation of the contact area S are used, for example, the determination of whether or not the contact area S is neutral is executed based on the aspect ratio of the contact area S shown in the determination table J1. The up / down / left / right determination is performed based on the orientation of the contact area S.
The angle formed by the long axis of the ellipse that approximates the contact region S and the Y axis increases in the order of the right instruction situation, the lower instruction situation, the left instruction situation, and the upper instruction situation. In the right instruction situation, the lower instruction situation, and the left instruction situation, the direction of the long axis of the ellipse is almost parallel to the length direction of the thumb F, but in the upper instruction situation, the direction of the long axis of the ellipse is. , Almost parallel to the width direction of the thumb F.
Therefore, the determination of up, down, left, and right based on the direction of the contact region S can be performed by using the angle formed by the long axis and the Y axis of the ellipse that approximates the contact region S.
When the "one or more index values" is the "aspect ratio of the contact area", the "second condition" may be, for example, "a condition that the aspect ratio does not belong to the third range" or ". The condition that the aspect ratio belongs to the fourth range "may be used.
Here, the "third range" may be, for example, a range in which the aspect ratio of the contact region S can be taken when the pressure between the object and the
Further, the "fourth range" may be, for example, a range larger than "0" and excluding the third range.
When the "one or more index values" is the "direction of the contact area S", the "second condition" is, for example, "the long axis direction of the ellipse that approximates the contact area S does not belong to the fifth range". It may be "a condition that the long axis direction of the ellipse that approximates the contact region S belongs to the sixth range".
Here, the "fifth range" is, for example, an ellipse that approximates a contact region in a coordinate system fixed to the
Further, the "sixth range" may be, for example, a range excluding the fifth range in the coordinate system fixed to the
The third to sixth ranges may be, for example, a fixed range or a range changed by the user, respectively.
[C:他の変形例]
第1実施形態、第2実施形態、変形例A1から変形例A17および変形例B1から変形例B13の少なくともいずれか以下の変形がなされてもよい。
[C: Other modified examples]
At least one or less of the first embodiment, the second embodiment, the modified example A1 to the modified example A17, and the modified example B1 to the modified example B13 may be modified.
[変形例C1]
顔向き指示が示す方向、または、パネル方向指示が示す方向は、上下左右の4つの方向に限らない。これらの指示が示す方向の数は、1以上であればよく、例えば、2でもよいし、8でもよいし、基準点を始点としタッチ位置を終点とするベクトルの方向であってもよい。
[Modification example C1]
The direction indicated by the face direction instruction or the direction indicated by the panel direction instruction is not limited to the four directions of up, down, left, and right. The number of directions indicated by these instructions may be 1 or more, and may be, for example, 2 or 8, or may be the direction of a vector whose starting point is the reference point and whose end point is the touch position.
[変形例C2]
タッチパネル11に入力される指示は、方向に関する指示に限らず、例えば、選択に関する指示であってもよい。一例を挙げると、複数の選択肢の中から選択された一の選択肢を示す指示が挙げられる。この場合、例えば、図1に示した操作領域Rの代わりに、選択肢の領域が設定され、選択肢の領域内に、第1選択肢と第2選択肢と第3選択肢と第4選択肢が設定される。
[Modification example C2]
The instruction input to the
[変形例C3]
振動制御部148は、省略されてもよい。タッチパネル11と圧力検出装置12と振動装置13の一部または全部は、外部要素であってもよい。また、ゲーム制御部141と設定部142と表示制御部143と検出部149と左右判定領域設定部1403の一部または全部は、外部要素であってもよい。
[Modification example C3]
The
[D:他の態様]
第1実施形態、第2実施形態、変形例A1からA17および変形例B1からB13の少なくとも一には、以下の態様が含まれる。
[D: Other aspects]
At least one of the first embodiment, the second embodiment, the modified examples A1 to A17 and the modified examples B1 to B13 includes the following aspects.
[態様D1]
プロセッサを、
タッチパネルにおけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を取得するタッチ位置情報取得部、
前記タッチパネルへの圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部、
前記圧力情報取得部が取得した圧力情報に基づいて、指示の入力があるか否かを判定する入力有無判定部、および
前記入力有無判定部における判定の結果が肯定の場合に、前記タッチ位置情報取得部が取得したタッチ位置情報に基づいて、前記指示の内容を判定する指示内容判定部
として機能させる、
ことを特徴とするプログラム。
[Aspect D1]
Processor,
Touch position information acquisition unit that acquires touch position information related to the touch position on the touch panel,
A pressure information acquisition unit that acquires pressure information related to the pressure on the touch panel,
Based on the pressure information acquired by the pressure information acquisition unit, the input presence / absence determination unit for determining whether or not there is an instruction input, and the touch position information when the determination result in the input presence / absence determination unit is affirmative. Based on the touch position information acquired by the acquisition unit, it functions as an instruction content determination unit that determines the content of the instruction.
A program characterized by that.
[態様D2]
プロセッサを、
タッチパネルのうち物体が接触している接触領域の面積および形状の少なくとも一方に関する接触情報を取得する接触情報取得部、
前記接触情報取得部が取得した接触情報が、前記タッチパネルに対して前記物体の接触があることを示す場合、当該接触情報に基づいて、指示の入力があるか否かを判定部
として機能させる、
ことを特徴とするプログラム。
[Aspect D2]
Processor,
A contact information acquisition unit that acquires contact information regarding at least one of the area and shape of the contact area in which an object is in contact on the touch panel.
When the contact information acquired by the contact information acquisition unit indicates that the object is in contact with the touch panel, it is made to function as a determination unit whether or not there is an instruction input based on the contact information.
A program characterized by that.
[態様D3]
プロセッサを、
第1指示を入力するための第1領域と、第2指示を入力するための第2領域とが設定されたタッチパネルにおけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を取得するタッチ位置情報取得部、
前記タッチパネルへの圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部、
前記タッチ位置情報取得部が取得したタッチ位置情報に基づいて、前記第1指示の入力があるか否かを判定する第1判定部、および、
前記タッチ位置情報取得部の取得したタッチ位置情報が前記第2領域に対するタッチがあることを示す場合に前記圧力情報取得部が取得した圧力情報と、当該タッチ位置情報に基づく前記第1判定部における判定の結果とに基づいて、前記第2指示の入力があるか否かを判定する第2判定部、
として機能させる、
ことを特徴とするプログラム。
[Aspect D3]
Processor,
A touch position information acquisition unit that acquires touch position information regarding a touch position on a touch panel in which a first area for inputting a first instruction and a second area for inputting a second instruction are set.
A pressure information acquisition unit that acquires pressure information related to the pressure on the touch panel,
Based on the touch position information acquired by the touch position information acquisition unit, the first determination unit that determines whether or not the first instruction is input, and the first determination unit.
The pressure information acquired by the pressure information acquisition unit when the touch position information acquired by the touch position information acquisition unit indicates that there is a touch on the second region, and the first determination unit based on the touch position information. A second determination unit that determines whether or not there is an input of the second instruction based on the determination result.
To function as,
A program characterized by that.
[態様D4]
プロセッサを、
第1指示を入力するための第1領域と、第2指示を入力するための第2領域とが設定されたタッチパネルにおけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を取得するタッチ位置情報取得部、
前記タッチパネルへの圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部、
前記タッチ位置情報取得部が取得したタッチ位置情報に基づいて、前記第1指示の入力があるか否かを判定する第1判定部、および、
前記第2領域に対するタッチがあることを示すタッチ位置情報に基づく前記第1判定部における判定の結果が否定の場合、
当該タッチ位置情報を前記タッチ位置情報取得部が取得したときに前記圧力情報取得部が取得した圧力情報に基づいて、前記第2指示の入力があるか否かを判定する第2判定部、
として機能させ、
前記第1指示および前記第2指示に基づく処理は、
前記第2領域に対するタッチがあることを示すタッチ位置情報に基づく前記第1判定部における判定の結果が肯定となる期間においては、
前記第2領域に対するタッチの影響を受けない、
ことを特徴とするプログラム。
[Aspect D4]
Processor,
A touch position information acquisition unit that acquires touch position information regarding a touch position on a touch panel in which a first area for inputting a first instruction and a second area for inputting a second instruction are set.
A pressure information acquisition unit that acquires pressure information related to the pressure on the touch panel,
Based on the touch position information acquired by the touch position information acquisition unit, the first determination unit that determines whether or not the first instruction is input, and the first determination unit.
When the result of the determination in the first determination unit based on the touch position information indicating that there is a touch on the second region is negative,
A second determination unit that determines whether or not the second instruction is input based on the pressure information acquired by the pressure information acquisition unit when the touch position information is acquired by the touch position information acquisition unit.
To function as
The processing based on the first instruction and the second instruction is
During the period when the result of the determination in the first determination unit based on the touch position information indicating that there is a touch on the second region is affirmative,
Not affected by touch on the second area,
A program characterized by that.
[E:付記]
以上の記載から、本発明は例えば以下のように把握される。なお、各態様の理解を容易にするために、以下では、図面の参照符号を便宜的に括弧書きで付記するが、本発明を図示の態様に限定する趣旨ではない。
[E: Addendum]
From the above description, the present invention can be grasped as follows, for example. In addition, in order to facilitate understanding of each aspect, reference numerals of the drawings are added in parentheses below for convenience, but the present invention is not intended to be limited to the illustrated aspects.
[付記1]
本発明の一態様に係るプログラムは、プロセッサ(14)を、タッチパネル(11)におけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を取得するタッチ位置情報取得部(144)、前記タッチパネル(11)への圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部(145)、前記圧力情報取得部(145)が取得した圧力情報に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かを判定する入力有無判定部(146)、および前記入力有無判定部(146)における判定の結果が肯定の場合に、前記タッチ位置情報取得部(144)が取得したタッチ位置情報に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する指示内容判定部(147)として機能させる。
[Appendix 1]
In the program according to one aspect of the present invention, the processor (14) has a touch position information acquisition unit (144) for acquiring touch position information regarding a touch position on the touch panel (11), and pressure information regarding pressure on the touch panel (11). The pressure information acquisition unit (145), the input presence / absence determination unit (146) for determining whether or not there is an instruction regarding the game based on the pressure information acquired by the pressure information acquisition unit (145), and the input presence / absence determination unit (146). When the result of the determination in the input presence / absence determination unit (146) is affirmative, the instruction content for determining the direction related to the game indicated by the instruction based on the touch position information acquired by the touch position information acquisition unit (144). It functions as a determination unit (147).
この態様によれば、タッチパネル(11)への圧力に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かが判定される。このため、ユーザは、タッチパネル(11)をタッチしていてもタッチパネル(11)に加える圧力を調節することによって、ゲームに関する指示の入力がない状態を実現できる。よって、ユーザが意図しない位置へのタッチに基づく誤入力を軽減できる。また、ユーザは、親指(F)をタッチパネル(11)から離すという負荷のかかる動作を行うことなく、ゲームに関する指示を入力しない状態を実現できる。 According to this aspect, it is determined whether or not there is an input of an instruction regarding the game based on the pressure on the touch panel (11). Therefore, even if the user touches the touch panel (11), by adjusting the pressure applied to the touch panel (11), it is possible to realize a state in which no instruction regarding the game is input. Therefore, it is possible to reduce erroneous input based on a touch to a position not intended by the user. Further, the user can realize a state in which an instruction regarding the game is not input without performing a load-bearing operation of releasing the thumb (F) from the touch panel (11).
上記態様において、「指示が示すゲームに関する方向」は、例えば、ゲームに係る仮想空間における方向でもよいし、ゲームに係る画像が表示される画像上の方向でもよい。
「ゲームに係る仮想空間における方向」は、例えば、ゲームに係る仮想空間に存在する仮想的な物体(ゲームの進行に係るゲーム要素)の位置および姿勢の一方または両方の変化の方向である。
ここで、「ゲームに係る仮想空間に存在する仮想的な物体」は、例えば、ゲームのキャラクタ、オブジェクト、または、仮想空間を撮像する仮想カメラである。
「ゲームに係る画像が表示される画像上の方向」は、例えば、ゲームに係る画像において表示される仮想的な物体(ゲームの進行に係るゲーム要素)の当該画像における位置および姿勢の一方または両方の変化の方向でもよいし、ゲームに係るメニュー画面において表示されるポインタ等(ゲームの進行に関係しないゲーム要素)の当該メニュー画面における移動方向でもよい。
In the above aspect, the "direction with respect to the game indicated by the instruction" may be, for example, a direction in the virtual space related to the game, or a direction on the image on which the image related to the game is displayed.
The "direction in the virtual space related to the game" is, for example, the direction of change of one or both of the position and the posture of the virtual object (game element related to the progress of the game) existing in the virtual space related to the game.
Here, the "virtual object existing in the virtual space related to the game" is, for example, a virtual camera that captures a character, an object, or a virtual space of the game.
The "direction on the image in which the image related to the game is displayed" is, for example, one or both of the position and the posture of the virtual object (game element related to the progress of the game) displayed in the image related to the game in the image. It may be the direction of change of, or the direction of movement of a pointer or the like (game element not related to the progress of the game) displayed on the menu screen related to the game on the menu screen.
[付記2]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記1に記載のプログラムにおいて、前記入力有無判定部(146)は、前記圧力情報の示す圧力が閾値以上である場合に、前記入力がある旨の判定を行う。
[Appendix 2]
In the program according to the other aspect of the present invention, in the program described in Appendix 1, the input presence / absence determination unit (146) determines that the input is present when the pressure indicated by the pressure information is equal to or higher than the threshold value. I do.
この態様によれば、ユーザは、タッチパネル(11)をタッチしていてもタッチパネル(11)に加える圧力を第1閾値未満にすれば、タッチパネル(11)へのゲームに関する指示の入力を防ぐことができる。 According to this aspect, even if the user touches the touch panel (11), if the pressure applied to the touch panel (11) is set to less than the first threshold value, the user can prevent the input of the game-related instruction to the touch panel (11). can.
上記態様において、「閾値」は、入力の有無を判定するための閾値であり、例えば、固定値でもよいし、ユーザによって変更される値でもよいし、タッチパネル(11)へのタッチ操作に応じて変更される値でもよい。
ここで、「閾値をタッチパネル(11)へのタッチ操作に応じて変更」は、一例を挙げると、マルチタッチがなされている場合に、マルチタッチがなされていない場合よりも、閾値を高くする変更である。
In the above aspect, the "threshold value" is a threshold value for determining the presence or absence of input, and may be, for example, a fixed value, a value changed by the user, or a touch operation on the touch panel (11). It may be a value that is changed.
Here, "changing the threshold value according to the touch operation to the touch panel (11)" is, for example, a change that raises the threshold value when multi-touch is performed, as compared with the case where multi-touch is not performed. Is.
[付記3]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記1に記載のプログラムにおいて、前記入力有無判定部(146)は、前記圧力情報の示す圧力の変化の速度に基づいて、前記入力があるか否かを判定する。
[Appendix 3]
In the program according to the other aspect of the present invention, in the program described in Appendix 1, whether or not the input presence / absence determination unit (146) has the input based on the speed of change of the pressure indicated by the pressure information. Is determined.
タッチパネル(11)への圧力の変化の速度が、ある値以上になる状況は、ユーザが何らかの指示をタッチパネル(11)に入力している状況であると推定される。このため、この態様によれば、圧力情報の示す圧力の変化の速度に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かを判定することが可能になる。 It is presumed that the situation where the speed of change of the pressure to the touch panel (11) becomes equal to or higher than a certain value is the situation where the user is inputting some instruction to the touch panel (11). Therefore, according to this aspect, it is possible to determine whether or not there is an input of an instruction regarding the game based on the speed of change of the pressure indicated by the pressure information.
[付記4]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記1から3のいずれかに記載のプログラムにおいて、前記タッチパネル(11)には、前記入力のための操作領域(R)が設定され、前記指示内容判定部(147)は、前記タッチ位置と前記操作領域(R)との位置関係に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する。
[Appendix 4]
In the program according to another aspect of the present invention, in the program according to any one of Supplementary note 1 to 3, the operation area (R) for the input is set on the touch panel (11), and the instruction content determination is performed. The unit (147) determines the direction with respect to the game indicated by the instruction based on the positional relationship between the touch position and the operation area (R).
この態様によれば、ユーザは、タッチ位置と操作領域(R)との位置関係に応じて、ゲームに関する指示の内容を設定できる。 According to this aspect, the user can set the content of the instruction regarding the game according to the positional relationship between the touch position and the operation area (R).
上記態様において、「操作領域」は、操作を受け付ける領域の一例であって、例えば、ゲームに関する指示の入力のために、タッチパネル(11)において視認可能な態様で設けられた領域であってもよいし、ゲームに関する指示の入力のために、タッチパネル(11)において視認されない態様で設けられた仮想的な領域であってもよい。
「タッチパネル(11)において視認可能な態様で設けられた領域」とは、例えば、タッチパネル(11)に表示された仮想的な上下左右の方向キーであってもよいし、タッチパネル(11)に表示された仮想的な十字キーであってもよい。
ここで、「上下左右の方向キー」とは、上方向を指定するための上キーと、下方向を指定するための下キーと、左方向を指定するための左キーと、右方向を指定するための右キーとを有するものであってもよい。
この場合、上キーと下キーと左キーと右キーとは、相互に接触していてもよいし、間隔をあけて配置されていてもよい。
In the above aspect, the "operation area" is an example of an area that accepts operations, and may be, for example, an area that is visually recognizable on the touch panel (11) for inputting instructions related to a game. However, it may be a virtual area provided in a manner not visible on the touch panel (11) for inputting instructions related to the game.
The "region provided so as to be visible on the touch panel (11)" may be, for example, a virtual up / down / left / right direction key displayed on the touch panel (11), or may be displayed on the touch panel (11). It may be a virtual cross key.
Here, the "up / down / left / right direction keys" specify the up key for specifying the up direction, the down key for specifying the down direction, the left key for specifying the left direction, and the right direction. It may have a right key for.
In this case, the up key, the down key, the left key, and the right key may be in contact with each other or may be arranged at intervals.
[付記5]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記4に記載のプログラムにおいて、前記プロセッサ(14)を、前記タッチパネル(11)のうち、前記タッチ位置情報が示すタッチ位置に基づく位置に、前記操作領域(R)を設定する設定部(142)
としてさらに機能させる。
[Appendix 5]
In the program according to the other aspect of the present invention, in the program described in Appendix 4, the processor (14) is placed in the operation area of the touch panel (11) based on the touch position indicated by the touch position information. Setting unit (142) for setting (R)
To further function as.
この態様によれば、タッチ位置に基づく位置に操作領域(R)が設定されるので、ユーザが操作しやすい位置に操作領域(R)を設定することが可能になる。 According to this aspect, since the operation area (R) is set at the position based on the touch position, the operation area (R) can be set at the position where the user can easily operate.
[付記6]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記5に記載のプログラムにおいて、前記設定部(142)は、前記入力有無判定部(146)における判定の結果が否定の場合に、前記タッチパネル(11)のうち、前記タッチ位置情報が示すタッチ位置に基づく位置に、前記操作領域(R)を設定する。
[Appendix 6]
The program according to another aspect of the present invention is the program described in Appendix 5, wherein the setting unit (142) has the touch panel (11) when the result of the determination by the input presence / absence determination unit (146) is negative. Of these, the operation area (R) is set at a position based on the touch position indicated by the touch position information.
この態様によれば、ユーザがゲームに関する指示の入力を行っていない状況で、タッチ位置が操作領域(R)からずれてしまっても、操作領域(R)の位置をタッチ位置に合わせて移動させることが可能になる。よって、操作領域(R)の位置がタッチ位置の移動に応じて移動しない構成に比べて、操作領域(R)を用いた指示の入力が行いやすくなる。 According to this aspect, even if the touch position deviates from the operation area (R) in a situation where the user has not input an instruction regarding the game, the position of the operation area (R) is moved according to the touch position. Will be possible. Therefore, it is easier to input an instruction using the operation area (R) as compared with the configuration in which the position of the operation area (R) does not move according to the movement of the touch position.
[付記7]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記5または6に記載のプログラムにおいて、前記プロセッサ(11)を、前記タッチ位置情報または前記圧力情報に基づいて、前記タッチパネル(11)に対するタッチのない第1状態からタッチのある第2状態への変化を検出する検出部(149)、としてさらに機能させ、前記設定部(142)は、前記検出部(149)が前記第1状態から前記第2状態への変化を検出した場合、前記タッチパネル(11)のうち、前記タッチ位置情報が示すタッチ位置に基づく位置に、前記操作領域(R)を設定する。
[Appendix 7]
In the program according to the other aspect of the present invention, in the program according to the appendix 5 or 6, the processor (11) has no touch to the touch panel (11) based on the touch position information or the pressure information. Further functioning as a detection unit (149) for detecting a change from the first state to the second state with a touch, the setting unit (142) has the detection unit (149) from the first state to the second state. When the change to is detected, the operation area (R) is set at a position of the touch panel (11) based on the touch position indicated by the touch position information.
この態様によれば、タッチパネル(11)へのタッチインが生じた場合に、タッチインされたタッチ位置に応じた操作領域(R)を設定できる。このため、ユーザは、タッチインする際に、操作領域(R)の位置を意識せずに、親指(F)と操作領域(R)との位置を合わせることができる。 According to this aspect, when touch-in to the touch panel (11) occurs, the operation area (R) can be set according to the touch-in touch position. Therefore, when the user touches in, the position of the thumb (F) and the operation area (R) can be aligned without being aware of the position of the operation area (R).
[付記8]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記5から7のいずれかに記載のプログラムにおいて、前記設定部(142)は、前記タッチパネル(11)のうち、前記タッチ位置情報が示すタッチ位置と、前記圧力情報とに基づいて、前記操作領域(R)を設定する。
[Appendix 8]
The program according to another aspect of the present invention is the program according to any one of Supplementary note 5 to 7, wherein the setting unit (142) has a touch position indicated by the touch position information in the touch panel (11). The operation area (R) is set based on the pressure information.
例えば、ユーザが、タッチパネル(11)にタッチしている親指(F)を傾けることによって、タッチパネル(11)におけるタッチ位置を変更する場合、親指(F)の傾きが大きくなるほど、タッチパネル(11)への圧力は大きくなる。また、親指(F)の傾きが大きくなるほど、タッチ位置は、親指(F)が傾いていないときのタッチ位置から離れていく。
この態様によれば、タッチ位置と圧力情報とに基づいて、タッチパネル(11)における操作領域(R)の位置が設定される。このため、例えば、タッチ位置から、圧力情報の示す圧力に応じた距離だけ離れた位置に、操作領域(R)を設定することが可能になる。よって、ユーザが、タッチパネル(11)にタッチしている親指(F)を傾けることによって、タッチパネル(11)におけるタッチ位置を変更する動作を行っている場合、親指(F)が傾いていないときのタッチ位置を基準に操作領域(R)を設定することが可能になる。
For example, when the user changes the touch position on the touch panel (11) by tilting the thumb (F) touching the touch panel (11), the larger the tilt of the thumb (F), the more to the touch panel (11). Pressure increases. Further, as the inclination of the thumb (F) increases, the touch position moves away from the touch position when the thumb (F) is not tilted.
According to this aspect, the position of the operation area (R) on the touch panel (11) is set based on the touch position and the pressure information. Therefore, for example, the operation area (R) can be set at a position separated from the touch position by a distance corresponding to the pressure indicated by the pressure information. Therefore, when the user is performing an operation of changing the touch position on the touch panel (11) by tilting the thumb (F) touching the touch panel (11), the thumb (F) is not tilted. The operation area (R) can be set based on the touch position.
[付記9]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記1から3のいずれかに記載のプログラムにおいて、前記指示内容判定部(147)は、前記タッチ位置情報の示すタッチ位置の変化に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する。
[Appendix 9]
The program according to another aspect of the present invention is the program according to any one of Supplementary note 1 to 3, wherein the instruction content determination unit (147) gives the instruction based on the change in the touch position indicated by the touch position information. Determines the direction with respect to the game indicated by.
この態様によれば、操作領域(R)が設定されなくても、ゲームに関する指示を入力することが可能になる。 According to this aspect, it is possible to input an instruction regarding the game even if the operation area (R) is not set.
上記態様において、「タッチ位置の変化」は、例えば、入力有無判定部(146)が入力はある旨の判定をした時点を含む期間内でのタッチ位置の変化でもよいし、入力有無判定部(146)が入力はある旨の判定をした時点を含まない期間(例えば、当該判定をした時点から所定時間内に開始される期間等)内でのタッチ位置の変化でもよい。
ここで、「入力が有る旨の判定をした時点を含む期間」は、例えば、入力有無判定部(146)が入力はある旨の判定をした時点を終期とする期間でもよいし、入力有無判定部(146)が入力はある旨の判定をした時点を始期とする期間でもよいし、入力有無判定部(146)が入力はある旨の判定をした時点よりも前に開始され、入力が有る旨の判定をした時点よりも後に終了する期間でもよい。
In the above aspect, the "change in touch position" may be, for example, a change in the touch position within a period including the time when the input presence / absence determination unit (146) determines that there is an input, or the input presence / absence determination unit (input presence / absence determination unit). The input may be a change in the touch position within a period (for example, a period starting within a predetermined time from the time when the determination is made) that does not include the time when the input is determined to be certain.
Here, the "period including the time when it is determined that there is an input" may be, for example, a period in which the time when the input presence / absence determination unit (146) determines that there is an input is the final period, or the input presence / absence determination. It may be a period starting from the time when the unit (146) determines that there is an input, or it may be started before the time when the input presence / absence determination unit (146) determines that there is an input, and there is an input. It may be a period that ends after the time when the determination to that effect is made.
上記態様において、指示内容判定部(147)は、例えば、タッチ位置の変化の方向を、指示が示すゲームに関する方向として判定してもよいし、タッチ位置の変化の方向を所定角度だけ回転させた方向を、指示が示すゲームに関する方向として判定してもよい。 In the above aspect, the instruction content determination unit (147) may determine, for example, the direction of change in the touch position as the direction related to the game indicated by the instruction, or rotate the direction of change in the touch position by a predetermined angle. The direction may be determined as the direction with respect to the game indicated by the instruction.
[付記10]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記9に記載のプログラムにおいて、前記指示内容判定部(147)は、前記入力有無判定部(146)が前記入力がある旨の判定をした時点を含む期間内での前記タッチ位置の変化に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する。
[Appendix 10]
The program according to another aspect of the present invention includes, in the program described in Appendix 9, the time when the instruction content determination unit (147) determines that the input is present by the input presence / absence determination unit (146). Based on the change in the touch position within the period, the direction with respect to the game indicated by the instruction is determined.
入力有無判定部(146)がゲームに関する指示の入力がある旨の判定をした時点は、ゲームに関する指示の入力がなされている時点とも考えられる。
このため、この形態によれば、ゲームに関する指示の入力に応じて、ゲームに関する指示が示すゲームに関する方向を判定することが可能になる。
The time when the input presence / absence determination unit (146) determines that the instruction regarding the game is input is also considered to be the time when the instruction regarding the game is input.
Therefore, according to this form, it is possible to determine the direction regarding the game indicated by the instruction regarding the game in response to the input of the instruction regarding the game.
上記態様において、「入力有無判定部(146)が入力がある旨の判定をした時点を含む期間」は、例えば、入力有無判定部(146)が入力が有る旨の判定をした時点を終期とする期間でもよいし、入力有無判定部(146)が入力が有る旨の判定をした時点を始期とする期間でもよいし、入力有無判定部(146)が入力が有る旨の判定をした時点よりも前に開始され、入力が有る旨の判定をした時点よりも後に終了する期間でもよい。 In the above aspect, the "period including the time when the input presence / absence determination unit (146) determines that there is an input" is defined as, for example, the time when the input presence / absence determination unit (146) determines that there is an input. The period may be a period starting from the time when the input presence / absence determination unit (146) determines that there is an input, or from the time when the input presence / absence determination unit (146) determines that there is an input. May be a period that starts before and ends after the time when it is determined that there is an input.
[付記11]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記1から10のいずれかに記載のプログラムにおいて、前記プロセッサ(14)を、前記指示が示す前記ゲームに関する方向が変化した場合に、前記タッチパネル(11)を振動させる振動制御部(148)としてさらに機能させる。
[Appendix 11]
A program according to another aspect of the present invention is the program according to any one of Supplementary note 1 to 10, wherein the processor (14) is changed in the direction with respect to the game indicated by the instruction, the touch panel (11). Further functions as a vibration control unit (148) that vibrates.
この態様によれば、ユーザは、タッチパネル(11)の振動によって、ゲームに関する指示に関する変化を直感的に認識できる。 According to this aspect, the user can intuitively recognize the change regarding the instruction regarding the game by the vibration of the touch panel (11).
[付記12]
本発明の他の態様にかかるプログラムは、付記11に記載のプログラムにおいて、前記タッチパネルには、前記入力のための操作領域が設定され、前記振動制御部は、前記タッチ位置が前記操作領域の境界を通過した場合に、前記タッチパネルを振動させる。
[Appendix 12]
In the program according to the other aspect of the present invention, in the program described in
この態様によれば、ユーザは、タッチパネル(11)の振動によって、タッチ位置が操作領域(R)の境界を通過したことを直感的に認識できる。 According to this aspect, the user can intuitively recognize that the touch position has passed the boundary of the operation area (R) by the vibration of the touch panel (11).
[付記13]
本発明の他の態様に係るプログラムは、付記1から12のいずれかに記載のプログラムにおいて、前記プロセッサ(14)を、前記指示内容判定部(147)における判定の結果に関する情報を前記タッチパネル(11)に表示させる表示制御部(143)としてさらに機能させる。
[Appendix 13]
In the program according to any other aspect of the present invention, in the program according to any one of Supplementary note 1 to 12, the processor (14) and the touch panel (11) provide information regarding the result of determination by the instruction content determination unit (147). ) Is further functioned as a display control unit (143) to be displayed.
この態様によれば、ユーザは、ゲームに関する指示の入力の結果を視覚的に認識しやすくなる。 According to this aspect, the user can easily visually recognize the result of inputting the instruction regarding the game.
[付記14]
本発明の他の態様に係る情報処理装置(10)は、タッチパネル(11)におけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を取得するタッチ位置情報取得部(144)と、前記タッチパネル(11)への圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部(145)と、前記圧力情報取得部(145)が取得した圧力情報に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かを判定する入力有無判定部(146)と、前記入力有無判定部(146)における判定の結果が肯定の場合に、前記タッチ位置情報取得部(144)が取得したタッチ位置情報に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する指示内容判定部(147)と、を含む。
[Appendix 14]
In the information processing apparatus (10) according to another aspect of the present invention, the touch position information acquisition unit (144) for acquiring the touch position information regarding the touch position on the touch panel (11) and the pressure related to the pressure on the touch panel (11). An input presence / absence determination unit (146) that determines whether or not there is an input regarding a game based on the pressure information acquisition unit (145) that acquires information and the pressure information acquired by the pressure information acquisition unit (145). When the result of the determination in the input presence / absence determination unit (146) is affirmative, the direction with respect to the game indicated by the instruction is determined based on the touch position information acquired by the touch position information acquisition unit (144). Including the instruction content determination unit (147).
この態様によれば、タッチパネル(11)への圧力に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かが判定される。このため、ユーザは、タッチパネル(11)をタッチしていてもタッチパネル(11)に加える圧力を調節することによって、ゲームに関する指示の入力がない状態を実現できる。よって、ユーザが意図しない位置へのタッチに基づく誤入力を軽減できる。また、ユーザは、親指(F)をタッチパネル(11)から離すという負荷のかかる動作を行うことなく、ゲームに関する指示を入力しない状態を実現できる。 According to this aspect, it is determined whether or not there is an input of an instruction regarding the game based on the pressure on the touch panel (11). Therefore, even if the user touches the touch panel (11), by adjusting the pressure applied to the touch panel (11), it is possible to realize a state in which no instruction regarding the game is input. Therefore, it is possible to reduce erroneous input based on a touch to a position not intended by the user. Further, the user can realize a state in which an instruction regarding the game is not input without performing a load-bearing operation of releasing the thumb (F) from the touch panel (11).
10…情報処理装置、11…タッチパネル、12…圧力検出装置、13…振動装置、14…制御装置、15…記憶装置、141…ゲーム制御部、142…設定部、143…表示制御部、144…タッチ位置情報取得部、145…圧力情報取得部、146,146A…入力有無判定部、146A1…第1入力有無判定部、146A2…第2入力有無判定部、147…指示内容判定部、148…振動制御部、149…検出部、1401…接触情報取得部、1402…判定部、1403…左右判定領域設定部。
10 ... Information processing device, 11 ... Touch panel, 12 ... Pressure detection device, 13 ... Vibration device, 14 ... Control device, 15 ... Storage device, 141 ... Game control unit, 142 ... Setting unit, 143 ... Display control unit, 144 ... Touch position
Claims (10)
タッチパネルにおけるタッチ位置に関するタッチ位置情報を取得するタッチ位置情報取得部、
前記タッチパネルへの圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部、
前記圧力情報取得部が取得した圧力情報に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かを判定する入力有無判定部、
前記タッチ位置情報取得部から取得したタッチ位置情報に基づく前記タッチ位置から、前記圧力情報の示す圧力に応じた距離だけ離れた位置に、前記入力のための操作領域を設定する設定部、および
前記入力有無判定部における判定の結果が肯定の場合に、前記タッチ位置と前記操作領域との位置関係に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する指示内容判定部
として機能させる、
ことを特徴とするプログラム。 Processor,
Touch position information acquisition unit that acquires touch position information related to the touch position on the touch panel,
A pressure information acquisition unit that acquires pressure information related to the pressure on the touch panel,
An input presence / absence determination unit that determines whether or not there is an input regarding a game based on the pressure information acquired by the pressure information acquisition unit.
A setting unit that sets an operation area for input at a position separated from the touch position based on the touch position information acquired from the touch position information acquisition unit by a distance corresponding to the pressure indicated by the pressure information, and the setting unit. When the result of the determination in the input presence / absence determination unit is affirmative, it functions as an instruction content determination unit that determines the direction of the game indicated by the instruction based on the positional relationship between the touch position and the operation area .
A program characterized by that.
ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。 The input presence / absence determination unit determines that there is an input when the pressure indicated by the pressure information is equal to or higher than a threshold value.
The program according to claim 1.
ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。 The input presence / absence determination unit determines whether or not there is an input based on the rate of change in pressure indicated by the pressure information.
The program according to claim 1.
前記タッチ位置情報または前記圧力情報に基づいて、前記タッチパネルに対するタッチのない第1状態からタッチのある第2状態への変化を検出する検出部、
としてさらに機能させ、
前記設定部は、
前記検出部が前記第1状態から前記第2状態への変化を検出した場合、前記タッチパネルのうち、前記タッチ位置情報が示すタッチ位置に基づく位置に、前記操作領域を設定する、
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のプログラム。 The processor
A detection unit that detects a change from a first state without a touch to a second state with a touch with respect to the touch panel based on the touch position information or the pressure information.
To further function as
The setting unit is
When the detection unit detects a change from the first state to the second state, the operation area is set at a position of the touch panel based on the touch position indicated by the touch position information.
The program according to any one of claims 1 to 3, wherein the program is characterized in that.
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のプログラム。 The instruction content determination unit determines the direction with respect to the game indicated by the instruction based on the change in the touch position indicated by the touch position information.
The program according to any one of claims 1 to 3, wherein the program is characterized in that.
ことを特徴とする請求項5に記載のプログラム。 The instruction content determination unit determines the direction with respect to the game indicated by the instruction based on the change in the touch position within the period including the time when the input presence / absence determination unit determines that the input is present.
The program according to claim 5 .
前記指示が示す前記ゲームに関する方向が変化した場合に、前記タッチパネルを振動させる振動制御部
としてさらに機能させる、
ことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のプログラム。 The processor
Further functions as a vibration control unit that vibrates the touch panel when the direction of the game indicated by the instruction changes.
The program according to any one of claims 1 to 6 , characterized in that.
前記振動制御部は、前記タッチ位置が前記操作領域の境界を通過した場合に、前記タッチパネルを振動させる、
ことを特徴とする請求項7に記載のプログラム。 An operation area for the input is set on the touch panel.
The vibration control unit vibrates the touch panel when the touch position passes the boundary of the operation area.
The program according to claim 7 .
前記指示内容判定部における判定の結果に関する情報を前記タッチパネルに表示させる表示制御部
としてさらに機能させる、
ことを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載のプログラム。 The processor
Further functions as a display control unit for displaying information on the determination result in the instruction content determination unit on the touch panel.
The program according to any one of claims 1 to 8 , characterized in that.
前記タッチパネルへの圧力に関する圧力情報を取得する圧力情報取得部と、
前記圧力情報取得部が取得した圧力情報に基づいて、ゲームに関する指示の入力があるか否かを判定する入力有無判定部と、
前記タッチ位置情報取得部から取得したタッチ位置情報に基づく前記タッチ位置から、前記圧力情報の示す圧力に応じた距離だけ離れた位置に、前記入力のための操作領域を設定する設定部と、
前記入力有無判定部における判定の結果が肯定の場合に、前記タッチ位置情報取得部が取得したタッチ位置情報と前記操作領域との位置関係に基づいて、前記指示が示す前記ゲームに関する方向を判定する指示内容判定部と、
を含む、
ことを特徴とする情報処理装置。
A touch position information acquisition unit that acquires touch position information related to the touch position on the touch panel,
A pressure information acquisition unit that acquires pressure information related to the pressure on the touch panel,
Based on the pressure information acquired by the pressure information acquisition unit, an input presence / absence determination unit that determines whether or not there is an input regarding a game, and an input presence / absence determination unit.
A setting unit that sets an operation area for input at a position separated from the touch position based on the touch position information acquired from the touch position information acquisition unit by a distance corresponding to the pressure indicated by the pressure information, and a setting unit.
When the result of the determination in the input presence / absence determination unit is affirmative, the direction with respect to the game indicated by the instruction is determined based on the positional relationship between the touch position information acquired by the touch position information acquisition unit and the operation area. Instruction content judgment unit and
including,
An information processing device characterized by this.
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