共有無線周波数スペクトル帯域においてアップリンク送信を送信する前に、UEは、リッスンビフォートーク(LBT)手順を実行することによって、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合し得る。LBT手順は、コンテンションウィンドウサイズを有するコンテンションウィンドウの間に実行され得る。コンテンションウィンドウサイズは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてネットワークアクセスデバイスに対して行われる送信の成功または失敗に少なくとも一部基づいて、調整され(たとえば、増やされ、または減らされ)得る。UEまたはネットワークアクセスデバイスによって行われる決定に少なくとも一部基づいて、UEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズを調整するための技法が、本開示において説明される。アップリンク送信の他の態様、および共有無線周波数スペクトル帯域を通じた通信の他の態様を構成するための技法も説明される。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信される複数の連続的な送信時間間隔(TTI)を含む、スケジューリングされた参照送信バーストにおいてUEから受信される第1の参照信号を検出するステップと、第1の参照信号が受信される参照TTIを特定するステップと、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するステップとを含み得る。決定されたコンテンションウィンドウサイズは、参照TTIでの物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)を伴わない非定期的なチャネル状態情報(CSI)のトリガ、参照TTIにおいてスケジューリングされる巡回冗長検査(CRC)を伴う物理アップリンク制御チャネル(PUCCH)の復号、参照TTIにおいて物理ランダムアクセスチャネル(PRACH)上でスケジューリングされるランダムアクセスプリアンブルの復号、ランダムアクセス手順と関連付けられ参照TTIにおいて受信される第1のスケジューリングされたアップリンク送信の復号、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づき得る。方法はまた、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するステップを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストにおいてUEから受信される第1の参照信号を検出するための手段と、第1の参照信号が受信される参照TTIを特定するための手段と、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するための手段とを含み得る。決定されたコンテンションウィンドウサイズは、参照TTIでのPUSCHを伴わない非定期的なCSIのトリガ、参照TTIにおいてスケジューリングされるCRCを伴うPUCCHの復号、参照TTIにおいてPRACH上でスケジューリングされるランダムアクセスプリアンブルの復号、ランダムアクセス手順と関連付けられ参照TTIにおいて受信される第1のスケジューリングされたアップリンク送信の復号、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づき得る。装置はまた、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するための手段を含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストにおいてUEから受信される第1の参照信号を検出し、第1の参照信号が受信される参照TTIを特定し、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するように構成され得る。決定されたコンテンションウィンドウサイズは、参照TTIでのPUSCHを伴わない非定期的なCSIのトリガ、参照TTIにおいてスケジューリングされるCRCを伴うPUCCHの復号、参照TTIにおいてPRACH上でスケジューリングされるランダムアクセスプリアンブルの復号、ランダムアクセス手順と関連付けられ参照TTIにおいて受信される第1のスケジューリングされたアップリンク送信の復号、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づき得る。プロセッサおよびメモリはまた、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するように構成され得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストにおいてUEから受信される第1の参照信号を検出し、第1の参照信号が受信される参照TTIを特定し、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するように、プロセッサによって実行可能であり得る。決定されたコンテンションウィンドウサイズは、参照TTIでのPUSCHを伴わない非定期的なCSIのトリガ、参照TTIにおいてスケジューリングされるCRCを伴うPUCCHの復号、参照TTIにおいてPRACH上でスケジューリングされるランダムアクセスプリアンブルの復号、ランダムアクセス手順と関連付けられ参照TTIにおいて受信される第1のスケジューリングされたアップリンク送信の復号、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づき得る。コードはまた、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストのための少なくとも1つのアップリンクグラントを受信するステップを含み得る。複数のアップリンクグラントのうちの少なくとも第1のアップリンクグラントは、第1のアップリンクグラントがスケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIと関連付けられるという第1の指示、スケジューリングされた参照送信バースト内での第1のスケジューリングされたTTIの場所の第2の指示、またはそれらの組合せを含み得る。方法はまた、少なくとも1つのアップリンクグラントに従って、スケジューリングされた参照送信バーストの少なくとも1つのTTIの間に送信するステップを含み得る。送信するステップは、第1の送信TTIの間に開始し得る。方法はまた、参照TTIの指示を受信するステップであって、参照TTIがスケジューリングされた参照送信バーストの間の送信のために使用される、ステップと、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するステップとを含み得る。コンテンションウィンドウサイズは、第1のスケジューリングされたTTIと、参照TTIと、第1の送信TTIとの間の関係に少なくとも一部基づいて決定され得る。いくつかの場合、この関係は、第1の送信TTIが参照TTIより早いこと、第1の送信TTIが参照TTIより遅いこと、または第1の送信TTIが参照TTIと同じであることを含み得る。
方法のいくつかの例では、スケジューリングされた参照送信バーストのための各アップリンクグラントは、スケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIの場所の指示を含み得る。いくつかの例では、参照TTIの指示は第1のスケジューリングされたTTIに対して相対的であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストのための少なくとも1つのアップリンクグラントを受信するための手段を含み得る。複数のアップリンクグラントのうちの少なくとも第1のアップリンクグラントは、第1のアップリンクグラントがスケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIと関連付けられるという第1の指示、スケジューリングされた参照送信バースト内での第1のスケジューリングされたTTIの場所の第2の指示、またはそれらの組合せを含み得る。装置はまた、少なくとも1つのアップリンクグラントに従って、スケジューリングされた参照送信バーストの少なくとも1つのTTIの間に送信するための手段を含み得る。この送信は、第1の送信TTIの間に開始し得る。装置はまた、参照TTIの指示を受信するための手段であって、参照TTIがスケジューリングされた参照送信バーストの間の送信のために使用される、手段と、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するための手段とを含み得る。コンテンションウィンドウサイズは、第1のスケジューリングされたTTIと、参照TTIと、第1の送信TTIとの間の関係に少なくとも一部基づいて決定され得る。いくつかの場合、この関係は、第1の送信TTIが参照TTIより早いこと、第1の送信TTIが参照TTIより遅いこと、または第1の送信TTIが参照TTIと同じであることを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストのための少なくとも1つのアップリンクグラントを受信するように構成され得る。複数のアップリンクグラントのうちの少なくとも第1のアップリンクグラントは、第1のアップリンクグラントがスケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIと関連付けられるという第1の指示、スケジューリングされた参照送信バースト内での第1のスケジューリングされたTTIの場所の第2の指示、またはそれらの組合せを含み得る。プロセッサおよびメモリはまた、少なくとも1つのアップリンクグラントに従って、スケジューリングされた参照送信バーストの少なくとも1つのTTIの間に送信するように構成され得る。この送信は、第1の送信TTIの間に開始し得る。プロセッサおよびメモリはまた、参照TTIの指示を受信し、参照TTIがスケジューリングされた参照送信バーストの間の送信のために使用され、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するように構成され得る。コンテンションウィンドウサイズは、第1のスケジューリングされたTTIと、参照TTIと、第1の送信TTIとの間の関係に少なくとも一部基づいて決定され得る。いくつかの場合、この関係は、第1の送信TTIが参照TTIより早いこと、第1の送信TTIが参照TTIより遅いこと、または第1の送信TTIが参照TTIと同じであることを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストのための少なくとも1つのアップリンクグラントを受信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。複数のアップリンクグラントのうちの少なくとも第1のアップリンクグラントは、第1のアップリンクグラントがスケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIと関連付けられるという第1の指示、スケジューリングされた参照送信バースト内での第1のスケジューリングされたTTIの場所の第2の指示、またはそれらの組合せを含み得る。コードはまた、少なくとも1つのアップリンクグラントに従って、スケジューリングされた参照送信バーストの少なくとも1つのTTIの間に送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。この送信は、第1の送信TTIの間に開始し得る。コードはまた、参照TTIの指示を受信し、参照TTIがスケジューリングされた参照送信バーストの間の送信のために使用され、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するように、プロセッサによって実行可能であり得る。コンテンションウィンドウサイズは、第1のスケジューリングされたTTIと、参照TTIと、第1の送信TTIとの間の関係に少なくとも一部基づいて決定され得る。いくつかの場合、この関係は、第1の送信TTIが参照TTIより早いこと、第1の送信TTIが参照TTIより遅いこと、または第1の送信TTIが参照TTIと同じであることを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて複数の連続的なTTIを含むスケジューリングされた参照送信バーストを送信するステップと、参照TTIに対応するハイブリッド自動再送要求(HARQ)プロセスを特定するステップとを含み得る。参照TTIは、HARQ肯定応答が受信される複数の連続的なTTIのうちの最初のTTIであり得る。方法はまた、参照TTIの後のTTIと関連付けられるHARQプロセスのインスタンスを特定するステップを含み得る。HARQプロセスのインスタンスは、TTIがスケジューリングされた参照送信バースト内にあるか、または後続の送信バースト内にあるか、TTIがPUSCHを伴わない非定期的なCSIを含むかどうか、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づいて特定され得る。方法はまた、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含むことがあり、この決定は、HARQプロセスの特定されたインスタンスと関連付けられる新規データインジケータ(NDI)の状態に少なくとも一部基づく。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて複数の連続的なTTIを含むスケジューリングされた参照送信バーストを送信するための手段と、参照TTIに対応するHARQプロセスを特定するための手段とを含み得る。参照TTIは、HARQ肯定応答が受信される複数の連続的なTTIのうちの最初のTTIであり得る。装置はまた、参照TTIの後のTTIと関連付けられるHARQプロセスのインスタンスを特定するための手段を含み得る。HARQプロセスのインスタンスは、TTIがスケジューリングされた参照送信バースト内にあるか、または後続の送信バースト内にあるか、TTIがPUSCHを伴わない非定期的なCSIを含むかどうか、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づいて特定され得る。装置はまた、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定するための手段を含むことがあり、この決定は、HARQプロセスの特定されたインスタンスと関連付けられるNDIの状態に少なくとも一部基づく。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて複数の連続的なTTIを含むスケジューリングされた参照送信バーストを送信し、参照TTIに対応するHARQプロセスを特定するように構成され得る。参照TTIは、HARQ肯定応答が受信される複数の連続的なTTIのうちの最初のTTIであり得る。プロセッサおよびメモリはまた、参照TTIの後のTTIと関連付けられるHARQプロセスのインスタンスを特定するように構成され得る。HARQプロセスのインスタンスは、TTIがスケジューリングされた参照送信バースト内にあるか、または後続の送信バースト内にあるか、TTIがPUSCHを伴わない非定期的なCSIを含むかどうか、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づいて特定され得る。プロセッサおよびメモリはまた、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定するように構成されることがあり、この決定は、HARQプロセスの特定されたインスタンスと関連付けられるNDIの状態に少なくとも一部基づく。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて複数の連続的なTTIを含むスケジューリングされた参照送信バーストを送信し、参照TTIに対応するHARQプロセスを特定するように、プロセッサによって実行可能であり得る。参照TTIは、HARQ肯定応答が受信される複数の連続的なTTIのうちの最初のTTIであり得る。コードはまた、参照TTIの後のTTIと関連付けられるHARQプロセスのインスタンスを特定するように、プロセッサによって実行可能であり得る。HARQプロセスのインスタンスは、TTIがスケジューリングされた参照送信バースト内にあるか、または後続の送信バースト内にあるか、TTIがPUSCHを伴わない非定期的なCSIを含むかどうか、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づいて特定され得る。コードはまた、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定するように、プロセッサによって実行可能であることがあり、この決定は、HARQプロセスの特定されたインスタンスと関連付けられるNDIの状態に少なくとも一部基づく。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共通物理ダウンリンク制御チャネル(CPDCCH)において、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有する残余チャネル占有時間(RCOT)の第1の指示と、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域を通じてその間は送信しない休止時間の第2の指示とを受信するステップを含み得る。方法はまた、RCOTに少なくとも一部基づいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有する最大チャネル占有時間(MCOT)内にUEがアップリンク送信を送信することを、UEのアップリンク送信のサイズが可能にするかどうかを決定するステップと、休止時間の少なくとも一部の間節電モードに入るステップとを含み得る。
方法のいくつかの例では、RCOTは休止時間を含むことがある。いくつかの例では、RCOTは休止時間を含まないことがある。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、CPDCCHにおいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有するRCOTの第1の指示と、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域を通じてその間は送信しない休止時間の第2の指示とを受信するための手段を含み得る。装置はまた、RCOTに少なくとも一部基づいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有するMCOT内にUEがアップリンク送信を送信することを、UEのアップリンク送信のサイズが可能にするかどうかを決定するための手段と、休止時間の少なくとも一部の間節電モードに入るための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、CPDCCHにおいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有するRCOTの第1の指示と、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域を通じてその間は送信しない休止時間の第2の指示とを受信するように構成され得る。プロセッサおよびメモリはまた、RCOTに少なくとも一部基づいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有するMCOT内にUEがアップリンク送信を送信することを、UEのアップリンク送信のサイズが可能にするかどうかを決定し、休止時間の少なくとも一部の間節電モードに入るように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、CPDCCHにおいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有するRCOTの第1の指示と、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域を通じてその間は送信しない休止時間の第2の指示とを受信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。コードはまた、RCOTに少なくとも一部基づいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有するMCOT内にUEがアップリンク送信を送信することを、UEのアップリンク送信のサイズが可能にするかどうかを決定し、休止時間の少なくとも一部の間節電モードに入るように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信されるスケジューリングされた送信バーストのダウンリンクTTIにおいて、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成の指示を受信するステップと、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成に少なくとも一部基づいて、スケジューリングされた送信バーストにおける次のダウンリンクTTIのタイミングを決定するステップとを含み得る。いくつかの場合、ダウンリンク-アップリンク構成は、いくつかの来たるダウンリンクTTI、いくつかのアップリンクTTI、またはこれらの組合せを含み得る。
いくつかの例では、方法は、スケジューリングされた送信バーストの少なくとも1つの追加のダウンリンクTTIの各々において、追加のダウンリンクTTIの後の追加のダウンリンク-アップリンクTTI構成の追加の指示を受信するステップを含み得る。いくつかの例では、方法は、ダウンリンクTTIにおいて、ダウンリンクTTI時間長の第2の指示、アップリンクTTI時間長の第3の指示、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを受信するステップを含み得る。いくつかの例では、ダウンリンクTTIはダウンリンクサブフレームを含むことがあり、ダウンリンク-アップリンクTTI構成はダウンリンク-アップリンクサブフレーム構成を含むことがある。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信されるスケジューリングされた送信バーストのダウンリンクTTIにおいて、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成の指示を受信するための手段と、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成に少なくとも一部基づいて、スケジューリングされた送信バーストにおける次のダウンリンクTTIのタイミングを決定するための手段とを含み得る。いくつかの場合、ダウンリンク-アップリンク構成は、いくつかの来たるダウンリンクTTI、いくつかのアップリンクTTI、またはこれらの組合せを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信されるスケジューリングされた送信バーストのダウンリンクTTIにおいて、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成の指示を受信し、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成に少なくとも一部基づいて、スケジューリングされた送信バーストにおける次のダウンリンクTTIのタイミングを決定するように構成され得る。いくつかの場合、ダウンリンク-アップリンク構成は、いくつかの来たるダウンリンクTTI、いくつかのアップリンクTTI、またはこれらの組合せを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、UEにおけるワイヤレス通信に対してプロセッサによって実行可能であることがあり、コードは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信されるスケジューリングされた送信バーストのダウンリンクTTIにおいて、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成の指示を受信し、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成に少なくとも一部基づいて、スケジューリングされた送信バーストにおける次のダウンリンクTTIのタイミングを決定するように、プロセッサによって実行可能である。いくつかの場合、ダウンリンク-アップリンク構成は、いくつかの来たるダウンリンクTTI、いくつかのアップリンクTTI、またはこれらの組合せを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、バッファステータス報告(BSR)を送信するステップと、BSRを送信したことに応答して、LBT優先クラス境界のインジケータをネットワークアクセスデバイスから受信するステップと、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるべきデータのタイプおよびLBT優先クラス境界に少なくとも一部基づいてLBT優先クラスを選択するステップと、選択されたLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するステップとを含み得る。
方法のいくつかの例では、LBT優先クラス境界は、UEによって使用可能な最高のLBT優先クラス、UEによって使用可能な最低のLBT優先クラス、またはそれらの組合せのうちの少なくとも1つを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、BSRを送信するための手段と、BSRを送信したことに応答して、LBT優先クラス境界のインジケータをネットワークアクセスデバイスから受信するための手段と、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるべきデータのタイプおよびLBT優先クラス境界に少なくとも一部基づいてLBT優先クラスを選択するための手段と、選択されたLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、BSRを送信し、BSRを送信したことに応答して、LBT優先クラス境界のインジケータをネットワークアクセスデバイスから受信し、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるべきデータのタイプおよび最低LBT優先クラス境界に少なくとも一部基づいてLBT優先クラスを選択し、選択されたLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、BSRを送信し、BSRを送信したことに応答して、LBT優先クラス境界のインジケータをネットワークアクセスデバイスから受信し、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるべきデータのタイプおよび最低LBT優先クラス境界に少なくとも一部基づいてLBT優先クラスを選択し、選択されたLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、複数のLBT優先クラスの各々のために送信されるべきデータの量の指示を含む第1のタイプのBSRを送信するステップと、第1のBSRを送信したことに応答して、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するときにUEによって使用されるべきLBT優先クラスの指示をネットワークアクセスデバイスから受信するステップとを含み得る。
いくつかの例では、方法は、少なくとも第1のタイプのBSRおよび第2のタイプのBSRを含む、複数のBSRタイプから第1のタイプのBSRを選択するステップを含み得る。いくつかの例では、第2のタイプのBSRは、Long Term Evolution(LTE)/LTE-Advanced(LTE-A)のタイプのBSRを含み得る。いくつかの例では、第1のタイプのBSRは、BSR選択基準に少なくとも一部基づいて選択され得る。いくつかの例では、BSR選択基準は送信すべきデータを受信することを含むことがあり、ここでこのデータは閾値のLBT優先クラスを満たすLBT優先クラスと関連付けられる。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、複数のLBT優先クラスの各々のために送信されるべきデータの量の指示を含む第1のタイプのBSRを送信するための手段と、第1のタイプのBSRを送信したことに応答して、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するときにUEによって使用されるべきLBT優先クラスの指示をネットワークアクセスデバイスから受信するための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、複数のLBT優先クラスの各々のために送信されるべきデータの量の指示を含む第1のタイプのBSRを送信し、第1のタイプのBSRを送信したことに応答して、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するときにUEによって使用されるべきLBT優先クラスの指示をネットワークアクセスデバイスから受信するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、複数のLBT優先クラスの各々のために送信されるべきデータの量の指示を含む第1のタイプのBSRを送信し、第1のタイプのBSRを送信したことに応答して、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するときにUEによって使用されるべきLBT優先クラスの指示をネットワークアクセスデバイスから受信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第1のアップリンクグラントを受信するステップであって、第1のアップリンクグラントが第1のLBT優先クラスと関連付けられる、ステップと、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために第1のLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて第1のLBT手順を実行するステップであって、第1のLBT手順が、あるLBT状態で終結する、ステップと、LBT状態に少なくとも一部基づいて、第1のアップリンクグラントに従って共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信しないと決定するステップと、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第2のアップリンクグラントを受信するステップであって、第2のアップリンクグラントが第2のLBT優先クラスと関連付けられる、ステップと、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、第2のLBT優先クラス、第1のLBT優先クラス、およびLBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を実行するステップとを含み得る。
いくつかの例では、方法は、第1のLBT優先クラスおよび第2のLBT優先クラスが同じLBT優先クラスであると決定するステップと、LBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を初期化するステップとを含み得る。いくつかの例では、方法は、第1のLBT優先クラスおよび第2のLBT優先クラスが異なるLBT優先クラスであると決定するステップと、第1のLBT優先クラスと第2のLBT優先クラスとの差に少なくとも一部基づいてLBT状態を調整するステップと、調整されたLBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を初期化するステップとを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第1のアップリンクグラントを受信するための手段であって、第1のアップリンクグラントが第1のLBT優先クラスと関連付けられる、手段と、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために第1のLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて第1のLBT手順を実行するための手段であって、第1のLBT手順が、あるLBT状態で終結する、手段と、LBT状態に少なくとも一部基づいて、第1のアップリンクグラントに従って共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信しないと決定するための手段と、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第2のアップリンクグラントを受信するための手段であって、第2のアップリンクグラントが第2のLBT優先クラスと関連付けられる、手段と、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、第2のLBT優先クラス、第1のLBT優先クラス、およびLBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を実行するための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第1のアップリンクグラントを受信し、第1のアップリンクグラントが第1のLBT優先クラスと関連付けられ、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために第1のLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて第1のLBT手順を実行し、第1のLBT手順が、あるLBT状態で終結し、LBT状態に少なくとも一部基づいて、第1のアップリンクグラントに従って共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信しないと決定し、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第2のアップリンクグラントを受信し、第2のアップリンクグラントが第2のLBT優先クラスと関連付けられ、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、第2のLBT優先クラス、第1のLBT優先クラス、およびLBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を実行するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第1のアップリンクグラントを受信し、第1のアップリンクグラントが第1のLBT優先クラスと関連付けられ、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために第1のLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて第1のLBT手順を実行し、第1のLBT手順が、あるLBT状態で終結し、LBT状態に少なくとも一部基づいて、第1のアップリンクグラントに従って共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信しないと決定し、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第2のアップリンクグラントを受信し、第2のアップリンクグラントが第2のLBT優先クラスと関連付けられ、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、第2のLBT優先クラス、第1のLBT優先クラス、およびLBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を実行するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じた送信機会(TxOP)のダウンリンク参照TTIのためのUEから受信されるフィードバックを特定するステップであって、TxOPが少なくとも1つのダウンリンクTTIおよび少なくとも1つのアップリンクTTIを含み得る、ステップと、そのためのスケジューリング情報がダウンリンク参照TTIにおいて送信される、TxOPのアップリンクTTIを特定するステップと、特定されたフィードバックおよび特定されたアップリンクTTIにおけるスケジューリングされたアップリンク送信に少なくとも一部基づいて、次のTxOPのための、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにネットワークアクセスデバイスによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するステップとを含み得る。
いくつかの例では、特定されたアップリンクTTIにおけるスケジューリングされたアップリンク送信に少なくとも一部基づいてコンテンションウィンドウサイズを決定するステップは、スケジューリングされたPUSCH、またはスケジューリングされたPUCCH、またはスケジューリングされたPRACH、またはそれらの組合せを含む、少なくとも1つのチャネルの復号に少なくとも一部基づいて、コンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含み得る。いくつかの例では、少なくとも1つのチャネルの復号に少なくとも一部基づいてコンテンションウィンドウサイズを決定するステップは、少なくとも1つのチャネルに対する肯定応答/否定応答(ACK/NACK)フィードバックに少なくとも一部基づいてコンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含み得る。いくつかの例では、少なくとも1つのダウンリンクTTIは少なくとも1つのダウンリンクサブフレームを含むことがあり、少なくとも1つのアップリンクTTIは少なくとも1つのアップリンクサブフレームを含むことがある。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じたTxOPのダウンリンク参照TTIのためのUEから受信されるフィードバックを特定するための手段であって、TxOPが少なくとも1つのダウンリンクTTIおよび少なくとも1つのアップリンクTTIを含み得る、手段と、そのためのスケジューリング情報がダウンリンク参照TTIにおいて送信される、TxOPのアップリンクTTIを特定するための手段と、特定されたフィードバックおよび特定されたアップリンクTTIにおけるスケジューリングされたアップリンク送信に少なくとも一部基づいて、次のTxOPのための、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにネットワークアクセスデバイスによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するための手段とを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じたTxOPのダウンリンク参照TTIのためのUEから受信されるフィードバックを特定し、TxOPが少なくとも1つのダウンリンクTTIおよび少なくとも1つのアップリンクTTIを含むことがあり、そのためのスケジューリング情報がダウンリンク参照TTIにおいて送信される、TxOPのアップリンクTTIを特定し、特定されたフィードバックおよび特定されたアップリンクTTIにおけるスケジューリングされたアップリンク送信に少なくとも一部基づいて、次のTxOPのための、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにネットワークアクセスデバイスによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するように構成され得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じたTxOPのダウンリンク参照TTIのためのUEから受信されるフィードバックを特定し、TxOPが少なくとも1つのダウンリンクTTIおよび少なくとも1つのアップリンクTTIを含むことがあり、そのためのスケジューリング情報がダウンリンク参照TTIにおいて送信される、TxOPのアップリンクTTIを特定し、特定されたフィードバックおよび特定されたアップリンクTTIにおけるスケジューリングされたアップリンク送信に少なくとも一部基づいて、次のTxOPのための、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにネットワークアクセスデバイスによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じて行われるべきアップリンク送信のためのスケジューリング情報を受信するステップと、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちのあるキャリアを特定するステップと、特定されたキャリアに対して第1のタイプのLBTを実行するステップと、特定されたキャリア以外の複数のキャリアの各キャリアに対して第2のタイプのLBT手順を実行するステップと、特定されたキャリアに対する第1のタイプのLBT手順の実行および特定されたキャリア以外の各キャリアに対する第2のタイプのLBT手順の実行に少なくとも一部基づいて、複数のキャリアを通じてアップリンク送信を送信するステップとを含み得る。第2のタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順より短いコンテンションウィンドウを有し得る。
方法のいくつかの例では、キャリアを特定するステップは、ネットワークアクセスデバイスから受信される指示からキャリアを特定するステップ、またはキャリアを独立に特定するステップのうちの1つを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じて行われるべきアップリンク送信のためのスケジューリング情報を受信するための手段と、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちのあるキャリアを特定するための手段と、特定されたキャリアに対して第1のタイプのLBTを実行するための手段と、特定されたキャリア以外の複数のキャリアの各キャリアに対して第2のタイプのLBT手順を実行するための手段と、特定されたキャリアに対する第1のタイプのLBT手順の実行および特定されたキャリア以外の各キャリアに対する第2のタイプのLBT手順の実行に少なくとも一部基づいて、複数のキャリアを通じてアップリンク送信を送信するための手段とを含み得る。第2のタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順より短いコンテンションウィンドウを有し得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じて行われるべきアップリンク送信のためのスケジューリング情報を受信し、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちのあるキャリアを特定し、特定されたキャリアに対して第1のタイプのLBTを実行し、特定されたキャリア以外の複数のキャリアの各キャリアに対して第2のタイプのLBT手順を実行し、特定されたキャリアに対する第1のタイプのLBT手順の実行および特定されたキャリア以外の各キャリアに対する第2のタイプのLBT手順の実行に少なくとも一部基づいて、複数のキャリアを通じてアップリンク送信を送信するように構成され得る。第2のタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順より短いコンテンションウィンドウを有し得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じて行われるべきアップリンク送信のためのスケジューリング情報を受信し、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちのあるキャリアを特定し、特定されたキャリアに対して第1のタイプのLBTを実行し、特定されたキャリア以外の複数のキャリアの各キャリアに対して第2のタイプのLBT手順を実行し、特定されたキャリアに対する第1のタイプのLBT手順の実行および特定されたキャリア以外の各キャリアに対する第2のタイプのLBT手順の実行に少なくとも一部基づいて、複数のキャリアを通じてアップリンク送信を送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。第2のタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順より短いコンテンションウィンドウを有し得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じてUEによって行われるべきアップリンク送信をスケジューリングするステップと、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちの単一のキャリアの指示をUEに送信するステップとを含み得る。
いくつかの例では、単一のキャリアの指示を送信するステップは、単一のキャリアのためのアップリンクダウンリンク制御情報(DCI)において単一のキャリアの指示を送信するステップ、または、複数のキャリアの各キャリアのためのアップリンクDCIにおいて単一のキャリアの指示を送信するステップを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じてUEによって行われるべきアップリンク送信をスケジューリングするための手段と、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちの単一のキャリアの指示をUEに送信するための手段とを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じてUEによって行われるべきアップリンク送信をスケジューリングし、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちの単一のキャリアの指示をUEに送信するように構成され得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じてUEによって行われるべきアップリンク送信をスケジューリングし、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちの単一のキャリアの指示をUEに送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行されるべきLBT手順のタイプを特定するステップを含み得る。特定されたタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順または第2のタイプのLBT手順を含み得る。方法はまた、特定されたタイプのLBT手順と関連付けられるエネルギー検出閾値を特定するステップを含み得る。特定されたエネルギー検出閾値は、第1のタイプのLBT手順に対する第1のエネルギー検出閾値または第2のタイプのLBT手順に対する第2のエネルギー検出閾値を含み得る。第1のエネルギー検出閾値は、第2のエネルギー検出閾値より低いことがある。方法はまた、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、特定されたエネルギー検出閾値に少なくとも一部基づいて、特定されたタイプのLBT手順を実行するステップを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行されるべきLBT手順のタイプを特定するための手段を含み得る。特定されたタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順または第2のタイプのLBT手順を含み得る。装置はまた、特定されたタイプのLBT手順と関連付けられるエネルギー検出閾値を特定するための手段を含み得る。特定されたエネルギー検出閾値は、第1のタイプのLBT手順に対する第1のエネルギー検出閾値または第2のタイプのLBT手順に対する第2のエネルギー検出閾値を含み得る。第1のエネルギー検出閾値は、第2のエネルギー検出閾値より低いことがある。装置はまた、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、特定されたエネルギー検出閾値に少なくとも一部基づいて、特定されたタイプのLBT手順を実行するための手段を含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行されるべきLBT手順のタイプを特定するように構成され得る。特定されたタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順または第2のタイプのLBT手順を含み得る。プロセッサおよびメモリは、特定されたタイプのLBT手順と関連付けられるエネルギー検出閾値を特定するように構成され得る。特定されたエネルギー検出閾値は、第1のタイプのLBT手順に対する第1のエネルギー検出閾値または第2のタイプのLBT手順に対する第2のエネルギー検出閾値を含み得る。第1のエネルギー検出閾値は、第2のエネルギー検出閾値より低いことがある。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、特定されたエネルギー検出閾値に少なくとも一部基づいて、特定されたタイプのLBT手順を実行するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行されるべきLBT手順のタイプを特定するように、プロセッサによって実行可能であり得る。特定されたタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順または第2のタイプのLBT手順を含み得る。コードはまた、特定されたタイプのLBT手順と関連付けられるエネルギー検出閾値を特定するように、プロセッサによって実行可能であり得る。特定されたエネルギー検出閾値は、第1のタイプのLBT手順に対する第1のエネルギー検出閾値または第2のタイプのLBT手順に対する第2のエネルギー検出閾値を含み得る。第1のエネルギー検出閾値は、第2のエネルギー検出閾値より低いことがある。コードはまた、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、特定されたエネルギー検出閾値に少なくとも一部基づいて、特定されたタイプのLBT手順を実行するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、UEが送信を受信するTTIの間にUEがLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新できないことの指示を受信するステップと、UEがTTIの間に送信を受信していると決定するステップと、TTIの間にLBT手順を実行すること、TTIの間にLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新すること、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを控えるステップとを含み得る。
方法のいくつかの例では、UEがカウントダウンカウンタを更新できないことの指示は、無線リソース制御(RRC)シグナリング、システム情報ブロック(SIB)、またはDCIのうちの少なくとも1つにおいて受信され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、UEが送信を受信するTTIの間にUEがLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新できないことの指示を受信するための手段と、UEがTTIの間に送信を受信していると決定するための手段と、TTIの間にLBT手順を実行すること、TTIの間にLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新すること、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを控えるための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、UEが送信を受信するTTIの間にUEがLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新できないことの指示を受信し、UEがTTIの間に送信を受信していると決定し、TTIの間にLBT手順を実行すること、TTIの間にLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新すること、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを控えるように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、UEが送信を受信するTTIの間にUEがLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新できないことの指示を受信し、UEがTTIの間に送信を受信していると決定し、TTIの間にLBT手順を実行すること、TTIの間にLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新すること、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを控えるように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、少なくとも1つのTTIの間に共有無線周波数スペクトル帯域を通じて行われるべきアップリンク送信のための送信パラメータの指示を受信するステップと、少なくとも1つのTTIの各TTIにおけるアップリンク送信の内容を特定するステップと、第1のTTIにおけるアップリンク送信の特定された内容に少なくとも一部基づいて、少なくとも第1のTTIのための送信パラメータをスケーリングするステップとを含み得る。
方法のいくつかの例では、特定された内容は、リソース要素(RE)の数、パンクチャリングされたシンボル期間の数、PUCCHの第1の存在、PRACHの第2の存在、サウンディング参照信号(SRS)の第3の存在、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを含み得る。いくつかの例では、送信パラメータは、トランスポートブロックサイズ(TBS)、変調およびコーディング方式(MCS)、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを含み得る。いくつかの例では、送信パラメータをスケーリングするステップは、固定された代替的な送信パラメータに切り替えるステップ、または、特定された内容と名目上の内容との比較に少なくとも一部基づいて代替的な送信パラメータを計算するステップのうちの1つを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、少なくとも1つのTTIの間に共有無線周波数スペクトル帯域を通じて行われるべきアップリンク送信のための送信パラメータの指示を受信するための手段と、少なくとも1つのTTIの各TTIにおけるアップリンク送信の内容を特定するための手段と、第1のTTIにおけるアップリンク送信の特定された内容に少なくとも一部基づいて、少なくとも第1のTTIのための送信パラメータをスケーリングするための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、少なくとも1つのTTIの間に共有無線周波数スペクトル帯域を通じて行われるべきアップリンク送信のための送信パラメータの指示を受信し、少なくとも1つのTTIの各TTIにおけるアップリンク送信の内容を特定し、第1のTTIにおけるアップリンク送信の特定された内容に少なくとも一部基づいて、少なくとも第1のTTIのための送信パラメータをスケーリングするように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、少なくとも1つのTTIの間に共有無線周波数スペクトル帯域を通じて行われるべきアップリンク送信のための送信パラメータの指示を受信し、少なくとも1つのTTIの各TTIにおけるアップリンク送信の内容を特定し、第1のTTIにおけるアップリンク送信の特定された内容に基づいて、少なくとも第1のTTIのための送信パラメータをスケーリングするように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、ネットワークからRRCシグナリングを受信するステップを含み得る。RRCシグナリングは、UEがHARQ ACKフィードバックを専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHで送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つにおいて、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成し得る。方法はまた、RRCシグナリングによって構成されるように、第1のモードまたは第2のモードに従ってHARQ ACKフィードバックを送信するステップを含み得る。
方法のいくつかの例では、RRCシグナリングは、第2のモードで第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成することができ、方法はさらに、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアへのアクセスをめぐって競合するステップと、第1のキャリアへのアクセスをめぐる競合に勝ったことに少なくとも一部基づいて、第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択するステップとを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、ネットワークからRRCシグナリングを受信するための手段を含み得る。RRCシグナリングは、UEがHARQ ACKフィードバックを専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHで送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つにおいて、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成し得る。装置はまた、RRCシグナリングによって構成されるように、第1のモードまたは第2のモードに従ってHARQ ACKフィードバックを送信するための手段を含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、ネットワークからRRCシグナリングを受信するように構成され得る。RRCシグナリングは、UEがHARQ ACKフィードバックを専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHで送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つにおいて、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成し得る。プロセッサおよびメモリはまた、RRCシグナリングによって構成されるように、第1のモードまたは第2のモードに従ってHARQ ACKフィードバックを送信するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、ネットワークからRRCシグナリングを受信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。RRCシグナリングは、UEがHARQ ACKフィードバックを専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHで送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つにおいて、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成し得る。コードはまた、RRCシグナリングによって構成されるように、第1のモードまたは第2のモードに従ってHARQ ACKフィードバックを送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、UEが専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHでHARQ ACKフィードバックを送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つで、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成するステップと、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードの指示をRRCシグナリングにおいてUEに送信するステップと、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードに従って、UEから第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバックを受信するステップとを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、UEが専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHでHARQ ACKフィードバックを送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つで、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成するための手段と、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードの指示をRRCシグナリングにおいてUEに送信するための手段と、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードに従って、UEから第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバックを受信するための手段とを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、UEが専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHでHARQ ACKフィードバックを送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つで、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成し、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードの指示をRRCシグナリングにおいてUEに送信し、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードに従って、UEから第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバックを受信するように構成され得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、UEが専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHでHARQ ACKフィードバックを送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つで、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成し、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードの指示をRRCシグナリングにおいてUEに送信し、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードに従って、UEから第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバックを受信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を受信するステップと、TTIにおいてPUSCHなしで非定期的なCSIを送信するステップとを含み得る。
方法のいくつかの例では、無効なPUSCHリソースの割振りは、冗長バージョン(RV)およびNDIのための指定されたビットパターンとの、無効な周波数インターレースの組合せを含み得る。いくつかの例では、方法は、TTIのためのHARQ識別子(ID)を無効なものとして解釈するステップを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を受信するための手段と、TTIにおいてPUSCHなしで非定期的なCSIを送信するための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を受信し、TTIにおいてPUSCHなしで非定期的なCSIを送信するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を受信し、TTIにおいてPUSCHなしで非定期的なCSIを送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を送信するステップと、TTIにおいてPUSCHなしで非定期的なCSIを受信するステップとを含み得る。
方法のいくつかの例では、無効なPUSCHリソースの割振りは、RVおよびNDIのための指定されたビットパターンとの、無効な周波数インターレースの組合せを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を送信するための手段と、TTIにおいてPUSCHなしで非定期的なCSIを受信するための手段とを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を送信し、TTIにおいてPUSCHなしで非定期的なCSIを受信するように構成され得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を送信し、TTIにおいてPUSCHなしで非定期的なCSIを受信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、PUSCHを伴わずにスケジューリングされるTTIにおける共有無線周波数スペクトル帯域を通じた非定期的なCSIの送信と関連付けられるコードポイントを受信するステップと、マルチTTIグラントによってスケジューリングされるTTIのためのコードポイントを参照するマルチTTIグラントを受信するステップと、コードポイントに従ってTTIにおいてPUSCHを伴わずに非定期的なCSIを送信するステップとを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、PUSCHを伴わずにスケジューリングされるTTIにおける共有無線周波数スペクトル帯域を通じた非定期的なCSIの送信と関連付けられるコードポイントを受信するための手段と、マルチTTIグラントによってスケジューリングされるTTIのためのコードポイントを参照するマルチTTIグラントを受信するための手段と、コードポイントに従ってTTIにおいてPUSCHを伴わずに非定期的なCSIを送信するための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、PUSCHを伴わずにスケジューリングされるTTIにおける共有無線周波数スペクトル帯域を通じた非定期的なCSIの送信と関連付けられるコードポイントを受信し、マルチTTIグラントによってスケジューリングされるTTIのためのコードポイントを参照するマルチTTIグラントを受信し、コードポイントに従ってTTIにおいてPUSCHを伴わずに非定期的なCSIを送信するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、PUSCHを伴わずにスケジューリングされるTTIにおける共有無線周波数スペクトル帯域を通じた非定期的なCSIの送信と関連付けられるコードポイントを受信し、マルチTTIグラントによってスケジューリングされるTTIのためのコードポイントを参照するマルチTTIグラントを受信し、コードポイントに従ってTTIにおいてPUSCHを伴わずに非定期的なCSIを送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、SRS要求の予想される頻度を特定するステップと、TTIの間に、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて、PUSCHを伴わずに送信されるべき非定期的なSRSを特定するステップと、非定期的なSRSを送信するための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにLBT手順を実行するときにUEによって使用されるべきコンテンションウィンドウサイズを決定するステップであって、決定されたコンテンションウィンドウサイズがSRS要求の予想される頻度に少なくとも一部基づく、ステップと、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するステップとを含み得る。
方法のいくつかの例では、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示は、RRCシグナリングにおいて送信され得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、SRS要求の予想される頻度を特定するための手段と、TTIの間に、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて、PUSCHを伴わずに送信されるべき非定期的なSRSを特定するための手段と、非定期的なSRSを送信するための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにLBT手順を実行するときにUEによって使用されるべきコンテンションウィンドウサイズを決定するための手段であって、決定されたコンテンションウィンドウサイズがSRS要求の予想される頻度に少なくとも一部基づく、手段と、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するための手段とを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、SRS要求の予想される頻度を特定し、TTIの間に、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて、PUSCHを伴わずに送信されるべき非定期的なSRSを特定し、非定期的なSRSを送信するための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにLBT手順を実行するときにUEによって使用されるべきコンテンションウィンドウサイズを決定し、決定されたコンテンションウィンドウサイズがSRS要求の予想される頻度に少なくとも一部基づき、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するように構成され得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、SRS要求の予想される頻度を特定し、TTIの間に、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて、PUSCHを伴わずに送信されるべき非定期的なSRSを特定し、非定期的なSRSを送信するための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにLBT手順を実行するときにUEによって使用されるべきコンテンションウィンドウサイズを決定し、決定されたコンテンションウィンドウサイズがSRS要求の予想される頻度に少なくとも一部基づき、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、ダウンリンクDCIにおいて、TTIの間にSRSを送信するためのトリガを受信するステップと、TTIの間に送信されるべきPUSCHのためのスケジューリング情報を受信するステップであって、スケジューリング情報がSRSを送信するためのギャップを含まない、ステップと、SRSに対してレートマッチングされたPUSCH、SRSによってパンクチャリングされたPUSCH、SRSを伴わないPUSCH、またはPUSCHを伴わないSRSのうちの1つを、TTIの間に送信するステップとを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、ダウンリンクDCIにおいて、TTIの間にSRSを送信するためのトリガを受信するための手段と、TTIの間に送信されるべきPUSCHのためのスケジューリング情報を受信するための手段であって、スケジューリング情報がSRSを送信するためのギャップを含まない、手段と、SRSに対してレートマッチングされたPUSCH、SRSによってパンクチャリングされたPUSCH、SRSを伴わないPUSCH、またはPUSCHを伴わないSRSのうちの1つを、TTIの間に送信するための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、ダウンリンクDCIにおいて、TTIの間にSRSを送信するためのトリガを受信し、TTIの間に送信されるべきPUSCHのためのスケジューリング情報を受信し、スケジューリング情報がSRSを送信するためのギャップを含まず、SRSに対してレートマッチングされたPUSCH、SRSによってパンクチャリングされたPUSCH、SRSを伴わないPUSCH、またはPUSCHを伴わないSRSのうちの1つを、TTIの間に送信するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、ダウンリンクDCIにおいて、TTIの間にSRSを送信するためのトリガを受信し、TTIの間に送信されるべきPUSCHのためのスケジューリング情報を受信し、スケジューリング情報がSRSを送信するためのギャップを含まず、SRSに対してレートマッチングされたPUSCH、SRSによってパンクチャリングされたPUSCH、SRSを伴わないPUSCH、またはPUSCHを伴わないSRSのうちの1つを、TTIの間に送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアに対するデフォルトの初期タイミングアドバンスの第1の指示を受信するステップを含むことがあり、デフォルトの初期タイミングアドバンスは、専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリアのタイミングアドバンスであって、第1のキャリアおよび第2のキャリアが同じタイミングアドバンスグループ(TAG)の中にある、タイミングアドバンス、または静的な初期タイミングアドバンス、またはこれらの組合せを含む。方法はまた、デフォルトの初期アップリンク送信電力の第2の指示を受信するステップと、デフォルトの初期タイミングアドバンスおよびデフォルトの初期アップリンク送信電力に少なくとも一部基づいて第1のキャリア上で送信するステップとを含み得る。
方法のいくつかの例では、静的な初期タイミングアドバンスは0であり得る。いくつかの例では、デフォルトの初期アップリンク送信電力は最大アップリンク送信電力であり得る。いくつかの例では、第2の指示は、システム情報ブロック、RRC構成、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つにおいて受信され得る。いくつかの例では、方法は、異なるアップリンク送信電力調整ステップを示す複数のコードポイントと、第2の指示を提供するコードポイントとを受信するステップを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアに対するデフォルトの初期タイミングアドバンスの第1の指示を受信するための手段を含むことがあり、デフォルトの初期タイミングアドバンスは、専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリアのタイミングアドバンスであって、第1のキャリアおよび第2のキャリアが同じTAGの中にある、タイミングアドバンス、または静的な初期タイミングアドバンス、またはこれらの組合せを含む。装置はまた、デフォルトの初期アップリンク送信電力の第2の指示を受信するための手段と、デフォルトの初期タイミングアドバンスおよびデフォルトの初期アップリンク送信電力に少なくとも一部基づいて第1のキャリア上で送信するための手段とを含み得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアに対するデフォルトの初期タイミングアドバンスの第1の指示を受信するように構成されることがあり、デフォルトの初期タイミングアドバンスは、専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリアのタイミングアドバンスであって、第1のキャリアおよび第2のキャリアが同じTAGの中にある、タイミングアドバンス、または静的な初期タイミングアドバンス、またはこれらの組合せを含む。プロセッサおよびメモリはまた、デフォルトの初期アップリンク送信電力の第2の指示を受信し、デフォルトの初期タイミングアドバンスおよびデフォルトの初期アップリンク送信電力に少なくとも一部基づいて第1のキャリア上で送信するように構成され得る。
一例では、UEにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアに対するデフォルトの初期タイミングアドバンスの第1の指示を受信するようにプロセッサによって実行可能であることがあり、デフォルトの初期タイミングアドバンスは、専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリアのタイミングアドバンスであって、第1のキャリアおよび第2のキャリアが同じTAGの中にある、タイミングアドバンス、または静的な初期タイミングアドバンス、またはこれらの組合せを含む。コードはまた、デフォルトの初期アップリンク送信電力の第2の指示を受信し、デフォルトの初期タイミングアドバンスおよびデフォルトの初期アップリンク送信電力に少なくとも一部基づいて第1のキャリア上で送信するように、プロセッサによって実行可能であり得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の方法が説明される。方法は、複数のコードポイントから、シングルTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第1のコードポイント、マルチTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第2のコードポイント、シングルTTIアップリンク送信もしくはマルチTTIアップリンク送信の間に最大送信電力で送信することと関連付けられる第3のコードポイント、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを選択するステップを含み得る。第1のコードポイントおよび第2のコードポイントは、異なる送信電力と関連付けられ得る。方法はまた、送信電力制御(TPC)コマンドをUEに送信するステップを含み得る。TPCコマンドは、少なくとも1つの選択されたコードポイントを含み得る。
いくつかの例では、方法は、UEによってアップリンク送信をスケジューリングするステップであって、スケジューリングされたアップリンク送信がシングルTTIアップリンク送信またはマルチTTIアップリンク送信を含み得る、ステップと、TPCコマンドにおいて送信されるコードポイントを参照するアップリンクグラントをUEに送信するステップとを含み得る。いくつかの例では、第2のコードポイントは、第1のコードポイントより大きいアップリンク送信電力調整ステップを特定し得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、複数のコードポイントから、シングルTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第1のコードポイント、マルチTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第2のコードポイント、シングルTTIアップリンク送信もしくはマルチTTIアップリンク送信の間に最大送信電力で送信することと関連付けられる第3のコードポイント、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを選択するための手段を含み得る。第1のコードポイントおよび第2のコードポイントは、異なる送信電力と関連付けられ得る。装置はまた、TPCコマンドをUEに送信するための手段を含み得る。TPCコマンドは、少なくとも1つの選択されたコードポイントを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための別の装置が説明される。装置は、プロセッサと、プロセッサと電子通信しているメモリとを含み得る。プロセッサおよびメモリは、複数のコードポイントから、シングルTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第1のコードポイント、マルチTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第2のコードポイント、シングルTTIアップリンク送信もしくはマルチTTIアップリンク送信の間に最大送信電力で送信することと関連付けられる第3のコードポイント、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを選択するように構成され得る。第1のコードポイントおよび第2のコードポイントは、異なる送信電力と関連付けられ得る。プロセッサおよびメモリはまた、TPCコマンドをUEに送信するように構成され得る。TPCコマンドは、少なくとも1つの選択されたコードポイントを含み得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードを記憶する別の非一時的コンピュータ可読媒体が説明される。コードは、複数のコードポイントから、シングルTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第1のコードポイント、マルチTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第2のコードポイント、シングルTTIアップリンク送信もしくはマルチTTIアップリンク送信の間に最大送信電力で送信することと関連付けられる第3のコードポイント、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを選択するように、プロセッサによって実行可能であり得る。第1のコードポイントおよび第2のコードポイントは、送信電力と関連付けられ得る。コードは、TPCコマンドをUEに送信するようにプロセッサによって実行可能であり得る。TPCコマンドは、少なくとも1つの選択されたコードポイントを含み得る。
上記では、以下の発明を実施するための形態がより良く理解され得るように、本開示による例の技法および技術的利点をかなり広く概説している。追加の技法および利点が以下で説明される。開示される概念および具体例は、本開示の同じ目的を実行するための他の構造を修正または設計するための基礎として容易に利用され得る。そのような均等な構成は、添付の特許請求の範囲から逸脱しない。本明細書で開示される概念の特徴、それらの編成と動作方法の両方が、関連する利点とともに、添付の図に関して検討されると以下の説明からより良く理解されよう。図の各々は、例示および説明のために提供され、特許請求の範囲の限定の定義として提供されるものではない。
本発明の本質および利点のさらなる理解は、以下の図面を参照することによって実現され得る。添付の図面において、類似の構成要素または機能は、同じ参照符号を有することがある。さらに、同じタイプの様々な構成要素は、参照符号の後に、ダッシュと、類似の構成要素を区別する第2の符号とを続けることによって、区別されることがある。第1の参照符号のみが本明細書において使用される場合、説明は、第2の参照符号にかかわらず、同じ第1の参照符号を有する類似の構成要素のうちのいずれにも適用可能である。
共有無線周波数スペクトル帯域がワイヤレス通信システムを介した通信の少なくとも一部分のために使用される、技法が説明される。いくつかの例では、共有無線周波数スペクトル帯域は、Long Term Evolution(LTE)通信またはLTE-Advanced(LTE-A)通信のために使用され得る。共有無線周波数スペクトル帯域は、専用無線周波数スペクトル帯域と組み合わせて、またはそれとは独立に使用され得る。専用無線周波数スペクトル帯域は、特定の用途のために特定のユーザに免許される無線周波数スペクトル帯域を含み得る。共有無線周波数スペクトル帯域は、Wi-Fi用途に利用可能な無線周波数スペクトル帯域、異なる無線アクセス技術による使用が可能な無線周波数スペクトル帯域、または、等しく共有される方式で、もしくは優先される方式で複数の移動体通信事業者(MNO)による使用が可能な無線周波数スペクトル帯域を含み得る。
専用無線周波数スペクトル帯域を使用するセルラーネットワークにおけるデータトラフィックの増加に伴い、共有無線周波数スペクトル帯域への少なくとも一部のデータトラフィックのオフロードは、セルラー事業者(たとえば、公衆携帯電話網(PLMN)の事業者、またはLTE/LTE-Aネットワークなどのセルラーネットワークを定義する基地局の協調されたセット)に、データ送信容量を増強する機会を与え得る。共有無線周波数スペクトル帯域の使用は、専用無線周波数帯域へのアクセスが利用不可能であるエリアにおけるサービスももたらし得る。共有無線周波数スペクトル帯域を通じて通信する前に、送信装置は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにリッスンビフォートーク(LBT)手順を実行し得る。そのようなLBT手順は、共有無線周波数スペクトル帯域のチャネルが利用可能であるかどうかを決定するために、クリアチャネルアセスメント(CCA)手順(または拡張CCA手順)を実行することを含み得る。共有無線周波数スペクトル帯域のチャネルが利用可能であると決定されるとき、チャネルを予約するために、チャネル予約信号(たとえば、チャネル使用ビーコン信号(CUBS))が送信され得る。チャネルが利用可能ではないと決定されるとき、CCA手順(または拡張CCA手順)が、後の時間に再びチャネルのために実行され得る。
以下の説明は例を提供するものであり、特許請求の範囲に記載される範囲、適用可能性、または例を限定するものではない。本開示の範囲から逸脱することなく、説明される要素の機能および構成に変更が加えられてよい。様々な例は、様々な手順または構成要素を適宜に省略してよく、置換してよく、または追加してよい。たとえば、説明される方法は、説明される順序とは異なる順序で実行されてよく、様々なステップが追加されてよく、省略されてよく、または組み合わされてよい。また、いくつかの例に関して説明される特徴が、他の例では組み合わされることがある。
図1は、本開示の様々な態様による、ワイヤレス通信システム100の例を示す。ワイヤレス通信システム100は、基地局105(すなわち、あるタイプのネットワークアクセスデバイス)、UE115、およびコアネットワーク130を含み得る。コアネットワーク130は、ユーザ認証、アクセス許可、トラッキング、インターネットプロトコル(IP)接続、および他のアクセス機能、ルーティング機能、またはモビリティ機能を提供し得る。基地局105は、バックホールリンク132(たとえば、S1など)を通じてコアネットワーク130とインターフェースすることができ、UE115との通信のための無線構成およびスケジューリングを実行することができ、または基地局コントローラ(図示せず)の制御下で動作することができる。様々な例では、基地局105は、有線通信リンクまたはワイヤレス通信リンクであり得るバックホールリンク134(たとえば、X1など)を通じて互いに、直接、または間接的に(たとえば、コアネットワーク130を通じて)のいずれかで、通信することができる。
基地局105は、1つまたは複数の基地局アンテナを介してUE115とワイヤレスに通信し得る。基地局105のサイトの各々は、それぞれの地理的カバレッジエリア110に通信カバレッジを与え得る。いくつかの例では、基地局105は、ネットワークアクセスデバイス、トランシーバ基地局、無線基地局、アクセスポイント、無線トランシーバ、NodeB、eNodeB(eNB)、ホームNodeB、ホームeNodeB、または何らかの他の適切な用語で呼ばれることがある。基地局105の地理的カバレッジエリア110は、カバレッジエリアの一部分を構成するセクタ(図示せず)に分割され得る。ワイヤレス通信システム100は、異なるタイプの基地局105(たとえば、マクロセル基地局またはスモールセル基地局)を含み得る。異なる技術および/または異なるタイプのネットワークアクセスデバイスに対して、重複する地理的カバレッジエリア110があり得る。
いくつかの例では、ワイヤレス通信システム100は、LTE/LTE-Aネットワークを含み得る。LTE/LTE-Aネットワークでは、evolved Node B(eNB)という用語は、基地局105を記述するために使用され得る。ワイヤレス通信システム100は、異なるタイプのeNBが様々な地理的領域のためのカバレッジを与える異種LTE/LTE-Aネットワークであり得る。たとえば、各eNBまたは基地局105は、マクロセル、スモールセル、または他のタイプのセルに通信カバレッジを与え得る。「セル」という用語は、文脈に応じて、基地局、基地局と関連付けられるキャリアもしくはコンポーネントキャリア、またはキャリアもしくは基地局のカバレッジエリア(たとえば、セクタなど)を表すために使用され得る3GPP用語である。
マクロセルは、比較的大きい地理的エリア(たとえば、半径数キロメートル)をカバーすることがあり、ネットワークプロバイダのサービスに加入しているUEによる無制限アクセスを可能にすることがある。スモールセルは、マクロセルと比較すると、マクロセルと同じまたはマクロセルとは異なる(たとえば、免許、共有などの)無線周波数スペクトル帯域において動作し得る低電力基地局であり得る。スモールセルは、様々な例に応じて、ピコセル、フェムトセル、およびマイクロセルを含み得る。ピコセルは、比較的小さい地理的エリアをカバーすることがあり、ネットワークプロバイダのサービスに加入しているUEによる無制限アクセスを可能にし得る。フェムトセルも、比較的小さい地理的エリア(たとえば、自宅)をカバーすることがあり、フェムトセルとの関連性を有するUE(たとえば、限定加入者グループ(CSG)の中のUE、自宅内のユーザのためのUEなど)による制限付きアクセスを可能にし得る。マクロセルのためのeNBは、マクロeNBと呼ばれ得る。スモールセルのためのeNBは、スモールセルeNB、ピコeNB、フェムトeNB、またはホームeNBと呼ばれ得る。eNBは、1つまたは複数の(たとえば、2つ、3つ、4つなどの)セル(たとえば、コンポーネントキャリア)をサポートし得る。
ワイヤレス通信システム100は同期動作または非同期動作をサポートし得る。同期動作の場合、基地局105は同様のフレームタイミングを有することがあり、異なる基地局105からの送信は時間的に概ね揃えられ得る。非同期動作の場合、基地局105は異なるフレームタイミングを有することがあり、異なる基地局105からの送信は時間的に揃えられないことがある。本明細書で説明される技法は、同期動作または非同期動作のいずれかのために使用され得る。
開示される様々な例のうちのいくつかに適応し得る通信ネットワークは、階層化プロトコルスタックに従って動作するパケットベースネットワークであり得る。ユーザプレーンでは、ベアラまたはパケットデータコンバージェンスプロトコル(PDCP)レイヤにおける通信は、IPベースであり得る。無線リンク制御(RLC)レイヤが、論理チャネルを介して通信するためにパケットセグメンテーションおよびリアセンブリを実行し得る。媒体アクセス制御(MAC)レイヤは、優先処理と、トランスポートチャネルへの論理チャネルの多重化とを実行し得る。MACレイヤはまた、ハイブリッドARQ(HARQ)を使用してMACレイヤにおける再送信を行って、リンク効率を改善し得る。制御プレーンでは、無線リソース制御(RRC)プロトコルレイヤは、UE115と基地局105またはユーザプレーンデータのための無線ベアラをサポートするコアネットワーク130との間のRRC接続の確立、構成、および維持を行い得る。物理(PHY)レイヤにおいて、トランスポートチャネルは物理チャネルにマッピングされ得る。
UE115は、ワイヤレス通信システム100全体にわたって分散していることがあり、各UE115は固定式または移動式であり得る。UE115は、移動局、加入者局、モバイルユニット、加入者ユニット、ワイヤレスユニット、リモートユニット、モバイルデバイス、ワイヤレスデバイス、ワイヤレス通信デバイス、リモートデバイス、モバイル加入者局、アクセス端末、モバイル端末、ワイヤレス端末、リモート端末、ハンドセット、ユーザエージェント、モバイルクライアント、クライアント、もしくは何らかの他の好適な用語も含むか、またはそのように当業者によって呼ばれることもある。UE115は、携帯電話、携帯情報端末(PDA)、ワイヤレスモデム、ワイヤレス通信デバイス、ハンドヘルドデバイス、タブレットコンピュータ、ラップトップコンピュータ、コードレス電話、ワイヤレスローカルループ(WLL)局などであり得る。UEは、マクロeNB、スモールセルeNB、中継基地局などを含む、様々なタイプの基地局または他のタイプのネットワークアクセスデバイスもしくはネットワーク機器と通信することが可能であり得る。
ワイヤレス通信システム100に示されている通信リンク125は、基地局105からUE115へのダウンリンク(DL)、またはUE115から基地局105へのアップリンク(UL)を含み得る。ダウンリンクは順方向リンクと呼ばれることもあり、一方でアップリンクは逆方向リンクと呼ばれることもある。
いくつかの例では、各通信リンク125は1つまたは複数のキャリアを含むことがあり、ここで、各キャリアは、上で説明された様々な無線技術に従って変調された複数のサブキャリア(たとえば、異なる周波数の波形信号)からなる信号であり得る。各々の変調される信号は、異なるサブキャリア上で送信されることがあり、制御情報(たとえば、参照信号、制御チャネルなど)、オーバーヘッド情報、ユーザデータなどを搬送することがある。通信リンク125は、周波数領域複信(FDD)動作を使用する(たとえば、対のスペクトルリソースを使用する)か、または時間領域複信(TDD)動作を使用して(たとえば、不対のスペクトルリソースを使用して)、双方向通信を送信し得る。FDD動作(たとえば、フレーム構造タイプ1)およびTDD動作(たとえば、フレーム構造タイプ2)のフレーム構造が定義され得る。
ワイヤレス通信システム100のいくつかの例では、基地局105またはUE115は、アンテナダイバーシティ方式を利用して基地局105とUE115との間の通信品質および信頼性を改善するための複数のアンテナを含み得る。加えて、または代わりに、基地局105またはUE115は、同じまたは異なるコーディングされたデータを搬送する複数の空間レイヤを送信するためにマルチパス環境を利用し得る、多入力多出力(MIMO)技法を利用し得る。
ワイヤレス通信システム100は、複数のセルまたはキャリア上での動作、すなわち、キャリアアグリゲーション(CA)またはデュアル接続動作と呼ばれることがある機能をサポートし得る。キャリアはまた、コンポーネントキャリア(CC)、レイヤ、チャネルなどと呼ばれ得る。「キャリア」、「コンポーネントキャリア」、「セル」、および「チャネル」という用語は、本明細書では互換的に使用され得る。キャリアアグリゲーションは、FDDコンポーネントキャリアとTDDコンポーネントキャリアの両方とともに使用され得る。
LTE/LTE-Aネットワークでは、UE115は、キャリアアグリゲーションモードまたはデュアル接続モードで動作するとき、最高で5つのCCを使用して通信するように構成され得る。CCのうちの1つまたは複数はDL CCとして構成されることがあり、CCのうちの1つまたは複数はUL CCとして構成されることがある。また、UE115に割り振られるCCのうちの1つがプライマリCC(PCC)として構成されることがあり、UE115に割り振られる残りのCCがセカンダリCC(SCC)として構成されることがある。
いくつかの例では、ワイヤレス通信システム100は、専用無線周波数スペクトル帯域(たとえば、特定の用途のために特定のユーザに免許されている無線周波数スペクトル帯域)、または共有無線周波数スペクトル帯域(たとえば、Wi-Fi用途に利用可能な無線周波数スペクトル帯域、異なる無線アクセス技術による使用が可能な無線周波数スペクトル帯域、または、等しく共有される方式で、もしくは優先される方式で、複数のMNOによる使用が可能な無線周波数スペクトル帯域)を通じた動作をサポートし得る。
図2は、本開示の様々な態様による、共有無線周波数スペクトル帯域を使用する様々なシナリオのもとでLTE/LTE-Aが展開され得るワイヤレス通信システム200を示す。より具体的には、図2は、補助ダウンリンクモード(免許支援アクセス(LAA: licensed assisted access)モードとも呼ばれる)、キャリアアグリゲーションモード(増強LAA(eLAA: enhanced LAA)モードとも呼ばれる)、およびLTE/LTE-Aが共有無線周波数スペクトル帯域を使用して展開されるスタンドアロンモードの例を示す。ワイヤレス通信システム200は、図1を参照して説明されたようなワイヤレス通信システム100の部分の例であり得る。その上、第1の基地局205および第2の基地局205-aは、図1を参照して説明されたような、基地局105のうちの1つまたは複数の態様の例であってよく、第1のUE215、第2のUE215-a、および第3のUE215-bは、図1を参照して説明されたようなUE115のうちの1つまたは複数の態様の例であってよい。
ワイヤレス通信システム200における補助ダウンリンクモード(たとえば、LAAモード)の例では、第1の基地局205は、ダウンリンクチャネル220を使用して直交周波数分割多元接続(OFDMA)波形を第1のUE215に送信し得る。ダウンリンクチャネル220は、共有無線周波数スペクトル帯域の中の周波数F1と関連付けられ得る。第1の基地局205は、第1の双方向リンク225を使用してOFDMA波形を第1のUE215に送信することができ、第1の双方向リンク225を使用して第1のUE215からシングルキャリア周波数分割多元接続(FDMA)(SC-FDMA)を受信することができる。第1の双方向リンク225は、専用無線周波数スペクトル帯域の中の周波数F4と関連付けられ得る。共有無線周波数スペクトル帯域の中のダウンリンクチャネル220および専用無線周波数スペクトル帯域の中の第1の双方向リンク225は、同時に動作し得る。ダウンリンクチャネル220は、第1の基地局205のためのダウンリンク容量のオフロードを提供することができる。いくつかの例では、ダウンリンクチャネル220は、(たとえば、1つのUEに宛てられる)ユニキャストサービスのために、または(たとえば、いくつかのUEに宛てられる)マルチキャストサービスのために使用され得る。このシナリオは、専用無線周波数スペクトル帯域を使用し、トラフィックまたはシグナリングの輻輳をある程度軽減する必要がある、あらゆるサービスプロバイダ(たとえば、MNO)で発生することがある。
ワイヤレス通信システム200におけるキャリアアグリゲーションモード(たとえば、eLAAモード)の例では、第1の基地局205は、第2の双方向リンク230を使用してOFDMA波形を第2のUE215-aに送信することができ、OFDMA波形、SC-FDMA波形、またはリソースブロックがインターリーブされたFDMA波形を、第2の双方向リンク230を使用して第2のUE215-aから受信することができる。第2の双方向リンク230は、共有無線周波数スペクトル帯域の中の周波数F1と関連付けられ得る。第1の基地局205はまた、第3の双方向リンク235を使用してOFDMA波形を第2のUE215-aに送信することができ、第3の双方向リンク235を使用してSC-FDMA波形を第2のUE215-aから受信することができる。第3の双方向リンク235は、専用無線周波数スペクトル帯域の中の周波数F2と関連付けられ得る。第3の双方向リンク235は、第1の基地局205にダウンリンク容量およびアップリンク容量のオフロードを提供することができる。上で説明された補助ダウンリンクモード(たとえば、LAAモード)のように、このシナリオは、専用無線周波数スペクトル帯域を使用し、トラフィックまたはシグナリングの輻輳の一部を軽減する必要がある、あらゆるサービスプロバイダ(たとえば、MNO)で発生し得る。
上で説明されたように、共有無線周波数スペクトル帯域の中のLTE/LTE-Aを使用することによってもたらされる容量のオフロードから利益を得ることができる1つのタイプのサービスプロバイダは、LTE/LTE-Aの免許無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権を有する従来のMNOである。これらのサービスプロバイダでは、動作の例は、専用無線周波数スペクトル帯域上のLTE/LTE-A PCCと共有無線周波数スペクトル帯域上の少なくとも1つのSCCとを使用する、ブートストラップモード(たとえば、補助ダウンリンク、キャリアアグリゲーション)を含み得る。
キャリアアグリゲーションモードでは、データおよび制御は、たとえば専用無線周波数スペクトル帯域において(たとえば、第3の双方向リンク235を介して)通信され得るが、データは、たとえば共有無線周波数スペクトル帯域において(たとえば、第2の双方向リンク230を介して)通信され得る。共有無線周波数スペクトル帯域を使用するときにサポートされるキャリアアグリゲーション機構は、ハイブリッド周波数分割複信-時分割複信(FDD-TDD)キャリアアグリゲーション、または、複数のコンポーネントキャリアにわたって異なる対称性を伴うTDD-TDDキャリアアグリゲーションに該当し得る。
ワイヤレス通信システム200におけるスタンドアロンモードの一例では、第2の基地局205-aは、双方向リンク245を使用してOFDMA波形を第3のUE215-bに送信することができ、双方向リンク245を使用して、OFDMA波形、SC-FDMA波形、またはリソースブロックがインターリーブされたFDMA波形を、第3のUE215-bから受信することができる。双方向リンク245は、共有無線周波数スペクトル帯域の中の周波数F3と関連付けられ得る。スタンドアロンモードは、競技場の中のアクセス(たとえば、ユニキャスト、マルチキャスト)などの、非従来型のワイヤレスアクセスのシナリオにおいて使用され得る。この動作モードのためのサービスプロバイダのタイプの例は、競技場の所有者、ケーブルテレビ会社、イベント主催者、ホテル、企業、または専用無線周波数スペクトル帯域へのアクセスを有しない大企業であり得る。
いくつかの例では、図1もしくは図2を参照して説明される基地局105、205、もしくは205-aのうちの1つ、または図1もしくは図2を参照して説明されるUE115、215、215-a、もしくは215-bのうちの1つなどの送信装置は、共有無線周波数スペクトル帯域のワイヤレスチャネルへの(たとえば、共有無線周波数スペクトル帯域の物理チャネルへの)アクセス権を得るために、ゲーティング間隔を使用し得る。いくつかの例では、ゲーティング間隔は同期的かつ周期的であり得る。たとえば、周期的なゲーティング間隔は、LTE/LTE-A無線間隔の少なくとも1つの境界と同期され得る。他の例では、ゲーティング間隔は非同期的であり得る。ゲーティング間隔は、欧州電気通信標準化機構(ETSI)において規定されるLBTプロトコル(EN301893)に基づくLBTプロトコルなどの、共有プロトコルの適用を定義し得る。LBTプロトコルの適用を定義するゲーティング間隔を使用するとき、ゲーティング間隔は、送信装置がいつCCA手順または拡張CCA(ECCA)手順などのコンテンション手順(たとえば、LBT手順)を実行する必要があるかを示し得る。CCA手順またはECCA手順の結果は、共有無線周波数スペクトル帯域のワイヤレスチャネルがゲーティング間隔(たとえば、LBT無線フレームまたは送信バースト)のために利用可能であるかどうか、または使用中であるかどうかを、送信装置に示し得る。ワイヤレスチャネルが対応するLBT無線フレームまたは送信バーストのために利用可能である(たとえば、使用のために「空いている」)ことをCCA手順またはECCA手順が示すとき、送信装置は、LBT無線フレームの一部もしくはすべての間に、共有無線周波数スペクトル帯域のワイヤレスチャネルを予約または使用し得る。ワイヤレスチャネルが利用可能ではないこと(たとえば、ワイヤレスチャネルが別の送信装置により使用中である、または予約されていること)をCCA手順またはECCA手順が示すとき、送信装置は、LBT無線フレームの間にワイヤレスチャネルを使用することを防がれ得る。いくつかの例では、送信装置は、共有無線周波数スペクトル帯域において、CCA手順またはECCA手順を、一部のワイヤレスチャネルのために実行するが、他のワイヤレスチャネルに対しては実行しないことが必要であり得る。
図3は、本開示の様々な態様による、基地局といくつかのUEの間のワイヤレス通信のタイムライン300を示す。ワイヤレス通信は、共有無線周波数スペクトル帯域において行われ得る。共有無線周波数スペクトル帯域は、Wi-Fi用途に利用可能な無線周波数スペクトル帯域、異なる無線アクセス技術による使用が可能な無線周波数スペクトル帯域、または、等しく共有される方式で、もしくは優先される方式で複数のMNOによる使用が可能な無線周波数スペクトル帯域を含み得る。いくつかの例では、共有無線周波数スペクトル帯域において通信する基地局およびUEは、図1または図2を参照して説明されたような、基地局105、205、または205-a、およびUE115、215、215-a、または215-bの態様の例であり得る。
いくつかの例では、基地局は、送信機会310の前に、時間t0においてLBT手順305(たとえば、CCA手順またはECCA手順)を実行することができる。LBT手順305が、送信機会310の間に共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行され得る。送信機会310は、最大チャネル占有時間(MCOT)315と関連付けられ得る。基地局が送信機会310の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝つと、基地局は、いくつかのTTI送信時間間隔(TTI)の間に(たとえば、いくつかのダウンリンク(DL)サブフレームの間に)1つまたは複数のUEに送信することができる。基地局はまた、いくつかのTTIの間に(たとえば、いくつかのアップリンク(UL)サブフレームの間に)1つまたは複数のUEからのアップリンク送信をスケジューリングすることができる。基地局が送信機会310の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に負けると、基地局は、送信機会310の間にアップリンク送信を送信またはスケジューリングしないことがあり、後続の送信機会(たとえば、基地局が共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝つ後続の送信機会)まで、1つまたは複数のUEとの通信を遅らせなければならないことがある。図3は、LBT手順305の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に基地局が勝つと仮定する。
例として、タイムライン300は、送信機会310内に終了するアップリンク期間325の前にあるダウンリンク期間320を示す。ダウンリンク送信はダウンリンク期間320の間に送信されることがあり、アップリンク送信はアップリンク期間325の間に送信されることがある。アップリンク送信のための1つまたは複数のアップリンクグラントは、ダウンリンク期間320の間に送信され受信され得る。アップリンク期間325の間にアップリンク送信を送信する前に、UEは、アップリンク期間325の前に、時間t1においてLBT手順330(たとえば、CCA手順またはECCA手順)を実行することができる。LBT手順330が、アップリンク期間325の間にアップリンク送信のための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行され得る。UEがアップリンク送信の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝つと、UEは、いくつかのTTIの間に(たとえば、いくつかのUサブフレームの間に)基地局に送信することができる。UEがアップリンク送信の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に負けると、UEは、アップリンク期間325の間に送信しないことがあり、後続のアップリンク期間(たとえば、UEが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝つ後続のアップリンク期間)まで、基地局との通信を遅らせなければならないことがある。図3は、アップリンク期間325の間のアップリンク送信のための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合にUEが勝つと仮定する。
いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報を、基地局は送信することができ、UEは受信することができる。この情報は、LBT手順330の実行の前に送信/受信され得る。いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報は、アップリンク送信の時間長が、共有無線周波数スペクトル帯域が基地局によって確保されたMCOT315内にあるかどうかを、示し得る。いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報は、アップリンク送信を送信する前に実行すべきLBT手順のタイプを示し得る。いくつかの例では、アップリンク送信の時間長がMCOT315内にあるかどうかの指示、または、アップリンク送信を送信する前に実行すべきLBT手順のタイプの指示は、アップリンク送信のためのアップリンクグラントにおいて少なくとも1つのビットとして送信/受信され得る。
いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報は、共有無線周波数スペクトル帯域が基地局によって確保されアップリンク送信に利用可能である、MCOT315の一部分(たとえば、ダウンリンク期間320の後のMCOT315の部分)の時間長を示し得る。いくつかの例では、共有無線周波数スペクトル帯域が基地局によって確保されアップリンク送信に利用可能である、MCOT315の部分の時間長の指示は、2つ以上(またはすべて)のUEによって受信される共通物理ダウンリンク制御チャネル(CPDCCH)においてシグナリングされ得る。共有無線周波数スペクトル帯域が基地局によって確保されアップリンク送信に利用可能であるMCOT315の部分の時間長を受信するUEは、アップリンク送信の時間長がMCOT315内にあるかどうかを決定するために、MCOTのその部分の時間長およびアップリンク送信の時間長を使用し得る。
いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報を受信するUEは、その情報を使用して、UEのアップリンク送信がMCOT315内にある時間長を有すると決定し得る。UEはまた、アップリンク送信がMCOT315内にある時間長を有するので、LBT手順330がより短いLBT手順(たとえば、25マイクロ秒(μs)のLBT手順)であり得ると、決定し得る。
いくつかの例では、送信機会310は、2つ以上のDL-UL遷移(たとえば、アップリンク期間325の前にあるダウンリンク期間320の2つ以上のインスタンス)を含み得る。
図4は、本開示の様々な態様による、基地局といくつかのUEの間のワイヤレス通信のタイムライン400を示す。ワイヤレス通信は、共有無線周波数スペクトル帯域において行われ得る。共有無線周波数スペクトル帯域は、Wi-Fi用途に利用可能な無線周波数スペクトル帯域、異なる無線アクセス技術による使用が可能な無線周波数スペクトル帯域、または、等しく共有される方式で、もしくは優先される方式で複数のMNOによる使用が可能な無線周波数スペクトル帯域を含み得る。いくつかの例では、共有無線周波数スペクトル帯域において通信する基地局およびUEは、図1または図2を参照して説明されたような、基地局105、205、または205-a、およびUE115、215、215-a、または215-bの態様の例であり得る。
いくつかの例では、基地局は、送信機会410の前に、時間t0においてLBT手順405(たとえば、CCA手順またはECCA手順)を実行することができる。LBT手順405が、送信機会410の間に共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行され得る。送信機会410はMCOT415と関連付けられ得る。基地局が送信機会410の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝つと、基地局は、いくつかのTTIの間に(たとえば、いくつかのDサブフレームの間に)1つまたは複数のUEに送信することができる。基地局はまた、いくつかのTTIの間に(たとえば、いくつかのUサブフレームの間に)1つまたは複数のUEからのアップリンク送信をスケジューリングすることができる。基地局が送信機会410の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に負けると、基地局は、送信機会410の間にアップリンク送信を送信またはスケジューリングしないことがあり、後続の送信機会(たとえば、基地局が共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝つ後続の送信機会)まで、1つまたは複数のUEとの通信を遅らせなければならないことがある。図4は、LBT手順405の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に基地局が勝つと仮定する。
例として、タイムライン400は、アップリンク期間425の前にあるダウンリンク期間420を示す。アップリンク期間425は、送信機会410の終わりを超えて延長し得る。ダウンリンク送信はダウンリンク期間420の間に送信されることがあり、アップリンク送信はアップリンク期間425の間に送信されることがある。アップリンク送信のための1つまたは複数のアップリンクグラントは、ダウンリンク期間420の間に送信され受信され得る。アップリンク期間425の間にアップリンク送信を送信する前に、UEは、アップリンク期間425の前に、時間t1においてLBT手順430(たとえば、CCA手順またはECCA手順)を実行することができる。LBT手順430が、アップリンク期間425の間にアップリンク送信のための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行され得る。UEがアップリンク送信の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝つと、UEは、いくつかのTTIの間に(たとえば、いくつかのUサブフレームの間に)基地局に送信することができる。UEがアップリンク送信の間の共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に負けると、UEは、アップリンク期間425の間に送信しないことがあり、後続のアップリンク期間(たとえば、UEが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝つ後続のアップリンク期間)まで、基地局との通信を遅らせなければならないことがある。図4は、アップリンク期間425の間のアップリンク送信のための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合にUEが勝つと仮定する。
いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報を、基地局は送信することができ、UEは受信することができる。この情報は、LBT手順430の実行の前に送信/受信され得る。いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報は、アップリンク送信の時間長が、共有無線周波数スペクトル帯域が基地局によって確保されたMCOT415内にあるかどうかを、示し得る。いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報は、アップリンク送信を送信する前に実行すべきLBT手順のタイプを示し得る。いくつかの例では、アップリンク送信の時間長がMCOT415内にあるかどうかの指示、または、アップリンク送信を送信する前に実行すべきLBTのタイプの指示は、アップリンク送信のためのアップリンクグラントにおいて少なくとも1つのビットとして送信/受信され得る。
いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報は、共有無線周波数スペクトル帯域が基地局によって確保されアップリンク送信に利用可能である、MCOT415の一部分(たとえば、ダウンリンク期間420の後のMCOT415の部分)の時間長を示し得る。いくつかの例では、共有無線周波数スペクトル帯域が基地局によって確保されアップリンク送信に利用可能である、MCOT415の部分の時間長の指示は、2つ以上(またはすべて)のUEによって受信されるCPDCCHにおいてシグナリングされ得る。共有無線周波数スペクトル帯域が基地局によって確保されアップリンク送信に利用可能であるMCOT415の部分の時間長を受信するUEは、アップリンク送信の時間長がMCOT415内にあるかどうかを決定するために、MCOT415のその部分の時間長およびアップリンク送信の時間長を使用し得る。
いくつかの例では、アップリンク送信のために実行すべき少なくとも1つのタイプのLBT手順を示す情報を受信するUEは、その情報を使用して、UEのアップリンク送信がMCOT415を超える時間長を有すると決定し得る。UEはまた、MCOT415を超える時間長をアップリンク送信が有するので、LBT手順430がより短いタイプのLBT手順(たとえば、25μsのLBT手順)であり得るが、より長いタイプのLBT手順(たとえば、カテゴリ4(CAT 4)のLBT手順)がMCOT415の終わりを超えてアップリンク送信を続ける前に実行される必要があると、決定し得る。代わりに、UEは、アップリンク送信がMCOT415を超える時間長を有するので、LBT手順430がより長いタイプのLBT手順(たとえば、CAT 4 LBT手順)である必要があり得ると、決定し得る。より長いLBT手順は、LBT優先クラスのためのパラメータを使用して実行され得る。あるLBT優先クラスと関連付けられるLBT手順を実行するとき、UEは、LBT優先クラスのパラメータ(基地局のスケジューリング制約を受ける)によって許容される限り、送信し続けることができる。
いくつかの例では、送信機会410は、2つ以上のDL-UL遷移(たとえば、アップリンク期間425の前にあるダウンリンク期間420の2つ以上のインスタンス)を含み得る。
いくつかの例では、図3および図4を参照して説明されたような基地局によって実行されるLBT手順305または405は、複数キャリアの送信機会に含まれる複数のキャリアのために実行され得る。同様に、図3および図4を参照して説明されたようなUEによって実行されるLBT手順330または430は、複数キャリアの送信機会に含まれる複数のキャリアのために実行され得る。
いくつかの例では、UEは、コンテンションウィンドウサイズを有するコンテンションウィンドウの間にLBT手順を実行し得る。UEがLBT手順を実行して共有無線周波数スペクトル帯域のチャネルへのアクセスをめぐって競合するが、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権を得ないとき、コンテンションウィンドウサイズが調整されることがあり、UEが更新されたコンテンションウィンドウサイズに少なくとも一部基づいて再びLBT手順を実行することがある。
共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズ(たとえば、Cat 4 LBT手順のためのコンテンションウィンドウサイズ)は、ネットワークアクセスデバイス、UE、またはこれらの組合せによって決定(たとえば、初期化、調整、またはリセット)され得る。いくつかの例では、コンテンションウィンドウサイズは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信/受信される複数の連続的なTTI(たとえば、アップリンクTTIまたはアップリンクサブフレーム)を含むスケジューリングされた参照送信バーストにおいて、もしくはそのために行われる送信、またはその参照送信バーストにおいて、もしくはそのために受信される送信に少なくとも一部基づいて、決定され得る。いくつかの例では、コンテンションウィンドウサイズは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるスケジューリングされた参照送信バーストの参照TTIにおいて、もしくはそのために行われる送信、またはその参照TTIにおいて、もしくはそのために受信される送信に少なくとも一部基づいて、決定され得る。
ネットワークアクセスデバイスがUEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定する例では、UEは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてスケジューリングされた参照送信バーストのTTI(たとえば、アップリンクTTIまたはアップリンクサブフレーム)を送信し始めることができ、ネットワークアクセスデバイスは、スケジューリングされた参照送信バーストにおいてUEから受信される第1の参照信号(たとえば、サウンディング参照信号(SRS)または復調参照信号(DMRS))を監視することができる。第1の参照信号を検出すると、ネットワークアクセスデバイスは、第1の参照信号が受信される参照TTIを特定することができる。ネットワークアクセスデバイスは次いで、参照TTIのスケジューリングされた物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)上のトランスポートブロック(TB)が正しく復号されるかどうか、PUSCHを伴わない非定期的なチャネル状態情報(CSI)が参照TTI上でトリガされるかどうか、巡回冗長検査(CRC)を伴う物理アップリンク制御チャネル(PUCCH)が参照TTIにおいてスケジューリングされ正しく復号されるかどうか、参照TTIの中の物理ランダムアクセスチャネル(PRACH)上でスケジューリングされるランダムアクセスプリアンブル(たとえば、PRACH Msg 1)が正しく復号されるかどうか、ランダムアクセス手順と関連付けられ参照TTIにおいて受信される第1のスケジューリングされたアップリンク送信(たとえば、PRACH Msg 3)が正しく復号されるかどうか、またはこれらの組合せのうちの1つまたは複数を決定することができる。
参照TTIのスケジューリングされたPUSCH上でTBを正しく復号したことに応答して、ネットワークアクセスデバイスは、UEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズを(たとえば、初期のコンテンションウィンドウサイズまたは最小のコンテンションウィンドウサイズに)リセットすることができる。PUSCHを伴わない非定期的なCSIが参照TTI上でトリガされるとの決定に応答して、ネットワークアクセスデバイスはコンテンションウィンドウサイズを更新しなくてよい。参照TTIにおいてスケジューリングされるCRCを伴うPUCCHを正しく復号したことに応答して、ネットワークアクセスデバイスはコンテンションウィンドウサイズをリセットすることができる。参照TTIにおけるPRACH上でスケジューリングされるランダムアクセスプリアンブルを正しく復号したことに応答して、ネットワークアクセスデバイスはコンテンションウィンドウサイズをリセットすることができる。ランダムアクセス手順と関連付けられ参照TTIにおいて受信される第1のスケジューリングされたアップリンク送信を正しく復号したことに応答して、ネットワークアクセスデバイスはコンテンションウィンドウサイズをリセットすることができる。それら以外の場合、ネットワークアクセスデバイスは、すべてのLBT優先クラスのための次に高い値にコンテンションウィンドウサイズを増やすことができる。ネットワークアクセスデバイスは、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信することができる。
ネットワークデバイスにおいてUEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定することの潜在的な利点は、UEにおけるオーバーヘッドの低減と、UEの送信を受信して正しく復号することにネットワークアクセスデバイスが成功することに少なくとも一部基づいてコンテンションウィンドウサイズを決定できることである。
UEがUEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定する例では、UEは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信される複数の連続的なTTI(たとえば、アップリンクTTIまたはアップリンクサブフレーム)を含むスケジューリングされた参照送信バーストのための少なくとも1つのアップリンクグラントを受信することができる。いくつかの例では、UEは、スケジューリングされた参照送信バーストのためのアップリンクグラントのすべてを受信することができる。他の例では、UEは、スケジューリングされた参照送信バーストのためのアップリンクグラントのすべてを受信しないことがある。少なくとも第1のアップリンクグラントは、アップリンクグラントがスケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIと関連付けられることの第1の指示、スケジューリングされた参照送信バースト内の第1のスケジューリングされたTTIの場所の第2の指示(たとえば、現在のアップリンクグラントによってスケジューリングされるTTIの数より2少ないTTIの数と第1のスケジューリングされたTTIが関連付けられることの指示)、またはこれらの組合せを含み得る。いくつかの例では、スケジューリングされた参照送信バーストのための各アップリンクグラントは、スケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIの場所の指示を含み得る。
UEは、スケジューリングされた参照送信バーストの少なくとも1つのTTIの間に送信することができ、それは第1の送信TTIで始まる。第1の送信TTIは、UEが第1のスケジューリングされたTTIのためのアップリンクグラントを受信して正しく復号したかどうかに応じて、第1のスケジューリングされたTTIと一致することもしないこともある。
ネットワークアクセスデバイスは、スケジューリングされた参照送信バーストのTTIを監視し、ネットワークアクセスデバイスがUEによって送信される少なくとも1つのTBをその中で正しく復号するスケジューリングされた参照送信バーストの第1のTTIを特定することができる。この第1のTTIは、スケジューリングされた参照送信バーストの参照TTIとして(たとえば、ネットワークアクセスデバイスによって)特定され得る。代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、CRCを伴うPUCCH、PRACH上でスケジューリングされるランダムアクセスプリアンブル(たとえば、PRACH Msg 1)、ランダムアクセス手順と関連付けられる第1のスケジューリングされたアップリンク送信(たとえば、PRACH Msg 3)のうちの少なくとも1つをネットワークアクセスデバイスがその中で正しく復号する、スケジューリングされた参照送信バーストの第1のTTIとして参照TTIを特定することができる。ネットワークアクセスデバイスは、参照TTIの指示をUEに送信することができる。いくつかの例では、参照TTIの指示は第1のスケジューリングされたTTIに対する相対的な指示であり得る。ネットワークアクセスデバイスがUEによって送信される少なくとも1つのTBを正しく復号しないとき、ネットワークアクセスデバイスは、いくつかの例では、参照TTIが特定されなかったことをUEに示すことができる。
参照TTIの指示を受信したことに応答して、UEは、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定することができる。コンテンションウィンドウサイズは、第1のスケジューリングされたTTIと、参照TTIと、第1の送信TTIとの間の関係に少なくとも一部基づいて決定され得る。たとえば、UEは、参照TTIと第1のスケジューリングされたTTIとの間の第1の関係に少なくとも一部基づいて、かつ、第1の送信TTIと第1のスケジューリングされたTTIとの間の第2の関係に少なくとも一部基づいて、第1の送信TTIと参照TTIとの間の第3の関係を決定することができる。第1の送信TTIが参照TTIより早いTTIであると決定されるとき、UEはUEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズを増やすことができる。第1の送信TTIが参照TTIより遅いTTIであると決定されるとき、UEはコンテンションウィンドウサイズを更新しなくてよい。第1の送信TTIが参照TTIであるとき、コンテンションウィンドウサイズは(たとえば、初期のコンテンションウィンドウサイズまたは最小のコンテンションウィンドウサイズに)リセットされ得る。
UEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズをUEにおいて決定することの潜在的な利点は、送信活動に関するネットワークアクセスデバイスとUEの両方の情報がコンテンションウィンドウサイズの決定において考慮され得るということである。
UEがUEによって使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定する別の例では、UEは、共有無線周波数スペクトル帯域上の複数の連続的なTTI(たとえば、アップリンクTTIまたはアップリンクサブフレーム)を含むスケジューリングされた参照送信バーストを送信することができる。UEは、送信TTIのためのHARQ肯定応答(ACK)を監視することができ、HARQ ACKが参照TTIとして受信されるTTIのうちの最初のものを特定することができる。UEはまた、参照TTIに対応するHARQプロセスを特定することができる。UEは次いで、参照TTIの後のTTIと関連付けられるHARQプロセスのインスタンスを監視することができる。HARQプロセスのインスタンスは、TTIがスケジューリングされた参照送信バースト内にあるか、または後続の送信バースト内にあるか、TTIがPUSCHを伴わない非定期的なCSIを含むかどうか、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づいて特定され得る。いくつかの例では、HARQプロセスの特定されたインスタンスは、スケジューリングされた参照送信バースト内で送信されPUSCHを伴わない非定期的なCSIを含まない、HARQプロセスの最初のインスタンスであり得る。UEは、HARQプロセスの特定されたインスタンスと関連付けられる新規データインジケータ(NDI)の状態に基づいて、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために使用されるコンテンションウィンドウサイズを決定することができる。
図3および図4を参照して説明されたように、ネットワークアクセスデバイスは、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に成功してからMCOTの間、共有無線周波数スペクトル帯域を確保することができる。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、1つまたは複数のTTIのセットにおいて送信する前にUEが実行する必要があるLBT手順のタイプをUEにシグナリングすることができる。いくつかの例では、LBT手順のそのタイプは、ネットワークアクセスデバイスのMCOT内でアップリンク送信が開始するときのより小さいコンテンションウィンドウサイズと関連付けられるLBT手順(たとえば、25μsのシングルスロットLBT手順)と、ネットワークアクセスデバイスのMCOTを超えてアップリンク送信が延びるときのより大きいコンテンションウィンドウサイズと関連付けられるLBT手順(たとえば、Cat 4 LBT手順)とを含み得る。いくつかの例では、UEが実行する必要がある(または実行される必要がある)LBT手順のタイプは、もしあれば、各アップリンクグラントにおいてシグナリングされ得る。いくつかの例では、アップリンクグラントにおけるシグナリングは、UEが第1のタイプのLBT手順を実行する必要があるか第2のタイプのLBT手順を実行する必要があるかを示す1ビットを含み得る。しかしながら、UEは、実行されるべきLBT手順のタイプがアップリンクグラントにおいて示されるときに節電技法を利用することが不可能であることがあり、それは、この指示がスケジューリングされたUEだけに対して利用可能であるからである。
UEに送信されるアップリンクグラントにおいてUEによって実行されるべきLBT手順のタイプをシグナリングすることに加えて、またはその代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、ネットワークアクセスデバイスの残余チャネル占有時間(RCOT)をUEに示すことができる。UEは次いで、RCOTに少なくとも一部基づいて、TTIにおいて送信する前に実行されるべき(または実行された)LBT手順のタイプを決定することができる。
LBT優先クラスおよび/またはUEがCat 4 LBT手順を構成するために使用する他のパラメータが、ネットワークアクセスデバイスによってUEにシグナリングされ、またはUEによって決定され得る。たとえば、UEはバッファステータス報告(BSR)をネットワークアクセスデバイスに送信することができ、ネットワークアクセスデバイスは、BSRに少なくとも一部基づいて、Cat 4 LBT手順を実行するときに使用すべきUEのLBT優先クラス(または他のLBTパラメータ)を決定することができる。ネットワークアクセスデバイスは次いで、決定されたLBT優先クラスに従って共有無線周波数スペクトル帯域のためのTTIおよびギャップをスケジューリングすることができ、決定されたLBT優先クラス(または関連するコンテンションウィンドウサイズ)をUEにシグナリングすることができる。UEは、シグナリングされたLBT優先クラス、コンテンションウィンドウサイズ、または他のLBTパラメータに少なくとも一部基づいて、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合する(たとえば、Cat 4 LBT手順を実行する)ことができる。Cat 4 LBT手順を実行するときに使用されるLBT優先クラスとは無関係に、UEは、Cat 4 LBT手順が実行されたTTIの間に送信するときに論理チャネル優先順位付け(LCP)を使用することができる。いくつかの例では、UEによってネットワークアクセスデバイスに送信されるBSRは、複数のLBT優先クラスの各々のために送信されるべきデータの量の指示を含む第1のタイプのBSRであり得る。各LBT優先クラスのために送信されるべきデータの量は、いくつかの例では、複数のTTIにおいてUEをスケジューリングすることで異なるTTIにおいて異なるLBT優先クラスと関連付けられるデータをUEが送信する可能性が高くなるかどうかを決定するために、ネットワークアクセスデバイスによって使用され得る。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、異なるLBT優先クラスのためにUEがバッファリングしたデータの量に基づいてUEによって使用されるべきLBT優先クラスを決定することができ、または、ネットワークアクセスデバイスは、その中でUEが送信するようにスケジューリングされる異なるTTIのためにUEによって実行されるべき異なるLBT優先クラスを決定することができる。
決定されたLBT優先クラス(または他のLBTパラメータ)をUEにシグナリングする代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、BSRをUEから受信し、BSRに少なくとも一部基づいて、Cat 4 LBT手順を実行するときにUEが使用する可能性が高いLBT優先クラス(または他のLBTパラメータ)を決定することができる。ネットワークアクセスデバイスは次いで、決定されたLBT優先クラスに従って共有無線周波数スペクトル帯域のためのTTIおよびギャップをスケジューリングすることができ、LBT優先クラス境界(または関連するコンテンションウィンドウサイズ境界)をUEに任意選択でシグナリングすることができる。LBT優先クラス境界は、たとえば、UEによって使用可能な最高のLBT優先クラス、UEによって使用可能な最低のLBT優先クラス、またはそれらの組合せであり得る。ネットワークアクセスデバイスによって行われるLBT優先クラスの決定とは独立に、またはネットワークアクセスデバイスによってシグナリングされるLBT優先クラス境界に少なくとも一部基づいて、UEはCat 4 LBT手順を実行するためのLBT優先クラスを選択することができる。LBT優先クラスのUEによる選択は、UEによって共有無線周波数スペクトル帯域上で送信されるべきデータのタイプに、および/またはUEがその中でスケジューリングされるTTIの数に少なくとも一部基づき得る。UEは、選択されたLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合する(たとえば、Cat 4 LBT手順を実行する)ことができる。Cat 4 LBT手順を実行するときに使用されるLBT優先クラスとは無関係に、UEは、Cat 4 LBT手順が実行されたTTIの間に送信するときにLCPを使用することができる。
いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて1つまたは複数のTTIの第1のセットにおいて送信する前に第1のLBT優先クラスに従って第1のLBT手順をUEが実行すべきであることを(たとえば、第1のアップリンクグラントにおいて)シグナリングすることができるが、UEは1つまたは複数のTTIの第1のセットのための共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝たないことがある。ネットワークアクセスデバイスは次いで、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて1つまたは複数のTTIの第2のセットを送信する前に第2のLBT優先クラスに従って第2のLBT手順をUEが実行すべきであることを(たとえば、第2のアップリンクグラントにおいて)シグナリングすることができる。いくつかの例では、UEは、第1のLBT手順の(成功しない)結末において、LBT状態とは無関係に第2のLBT手順を実行することができる。他の例では、UEは、第1のLBT手順の結末において、LBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を実行することができる。たとえば、第1のLBT優先クラスおよび第2のLBT優先クラスが同じLBT優先クラスであるとき、UEは、第1のLBT手順の結末においてLBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を初期化することができる(たとえば、第2のLBT手順のためのCCAスロットカウントダウンカウンタが、もしあれば、第1のLBT手順のために使用されるCCAスロットカウントダウンカウンタの最終値に対応する低減された値に初期化され得る)。第1のLBT優先クラスおよび第2のLBT優先クラスが異なるLBT優先クラスであるとき、UEは、第1のLBT手順の結末におけるLBT状態への調整(たとえば、第1のLBT優先クラスと第2のLBT優先クラスとの差に基づく調整)に少なくとも一部基づいて、第2のLBT手順を初期化することができる。たとえば、第1のLBT優先クラスが第2のLBT優先クラスより低く、第1のLBT優先クラスが3個のCCAスロット(16μs後)という延期時間および7個のCCAスロットのカウントダウンカウンタを有し、CCAスロットカウントダウンカウンタが一度中断された(2個のCCAスロットという延期時間が残った)というシナリオを考える。このシナリオでは、第1のLBT手順と関連付けられるLBT状態は、2個のCCAスロットという延期時間と関連付けられる第2のLBT優先クラスに基づいて、2個のCCAスロットという延期時間および9個のCCAスロットのカウントダウンタイマーに調整され得る。第1のLBT優先クラスが第2のLBT優先クラスより高いシナリオでは、UEは、どれだけのCCAスロットが各延期時間の後にクリアされることに成功したかを(たとえば、各CCAスロットにおけるCCAのクリアを追跡することによって)追跡することができる。
送信機会(TxOP)がダウンリンクTTIおよびアップリンクTTIを含むとき、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにネットワークアクセスデバイスによって使用されるコンテンションウィンドウサイズは、TxOPのダウンリンク参照TTIのために1つまたは複数のUEから受信されるフィードバック(たとえば、物理ダウンリンク共有チャネル(PDSCH) HARQ ACK/NACKフィードバック)に基づいて決定(たとえば、初期化、調整、リセット)され得る。代わりに、コンテンションウィンドウサイズは、ダウンリンク参照TTIのための1つまたは複数のUEから受信されるフィードバック(たとえば、PDSCH HARQ ACK/NACKフィードバック)に少なくとも一部基づいて、また、ダウンリンク参照TTIにおいてスケジューリングされるアップリンクTTIにおいて受信される少なくとも1つのアップリンク送信に少なくとも一部基づいて決定され得る。たとえば、コンテンションウィンドウサイズは、アップリンクTTIにおいてスケジューリングされる少なくとも1つのチャネルの復号の成功または失敗に少なくとも一部基づき得る。いくつかの例では、少なくとも1つのチャネルの復号の成功または失敗は、少なくとも1つのチャネルのためのACK/NACKフィードバックに少なくとも一部基づき得る。いくつかの例では、少なくとも1つのチャネルは、PUSCH、PUCCH、またはPRACHを含み得る。
共有無線周波数スペクトル帯域を通じてマルチキャリア送信を送信する前に、UEは、マルチキャリア送信に割り振られる複数のキャリアの中の1つまたは複数のキャリアのためのLBT手順を実行することができる。いくつかの例では、UEは、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じて行われるべきアップリンク送信のためのスケジューリング情報を受信することができ、各キャリアのために別個のLBT手順(たとえば、別個のCat 4 LBT手順)を実行することができる。別個のCCAスロットカウントダウンカウンタが、各LBT手順のために維持され得る。他の例では、UEは、UEのアップリンク送信がスケジューリングされる各キャリアのための別個のLBT手順(たとえば、別個のCat 4 LBT手順)を実行し、各LBT手順のために共同のCCAスロットカウントダウンカウンタを維持することができる。さらなる例では、UEは、UEのアップリンク送信がスケジューリングされる複数のキャリアのうちの1つのキャリアのための第1のタイプのLBT手順(たとえば、Cat 4 LBT手順)を実行することができ、複数のキャリアの中の各々の他のキャリアのための第2のタイプのLBT手順を実行することができる。いくつかの例では、第2のタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順より小さいコンテンションウィンドウサイズと関連付けられ得る。たとえば、第2のタイプのLBT手順は25μsのLBT手順と関連付けられ得る。いくつかの例では、第1のタイプのLBT手順が実行されるキャリアは、ネットワークアクセスデバイスから受信される指示に少なくとも一部基づいて特定され得る。この指示は、たとえば、特定されたキャリアのためのアップリンクダウンリンク制御情報(DCI)において、または、UEがスケジューリングされる複数のキャリアの各キャリアのためのアップリンクDCIにおいて受信され得る。UEがスケジューリングされる各キャリア上でその指示をネットワークアクセスデバイスが送信するとき、UEがその指示を受信する可能性がより高いことがあり、逆に、ネットワークアクセスデバイスがその指示によって特定されるキャリア上だけでその指示を送信するとき、UEはその指示を受信する可能性がより低いことがある(たとえば、UEは、1つの特定のキャリアのためのアップリンクDCIを受信する可能性よりも、複数のキャリアのうちの少なくとも1つのためのアップリンクDCIを受信する可能性が高いので)。他の例では、第1のタイプのLBT手順のためのキャリアは、UEによって独立に特定され得る。いくつかの例では、第1のタイプのLBT手順の実行の対象とすべきキャリアの指示をネットワークアクセスデバイスから受信しないUEは、フォールバックとして、第1のタイプのLBT手順の実行の対象とすべきキャリアを独立に特定することができる。上の例のすべてにおいて、UEは、UEがスケジューリングされアクセスをめぐる競合に勝つ複数のキャリアの各々で、送信(およびいくつかの例では、マルチキャリア送信)を送信することができる。
いくつかの例では、UEは、すべてのタイプのLBT手順に対して同じエネルギー検出閾値を使用することができる。他の例では、UEは、異なるタイプのLBT手順に対して異なるエネルギー検出閾値(たとえば、第1のタイプのLBT手順に対する第1のエネルギー検出閾値および第2のタイプのLBT手順に対する第2のエネルギー検出閾値)を使用することができる。たとえば、UEは、-72dBmのエネルギー検出閾値(またはダウンリンク上で送信する前にLBT手順を実行するときにネットワークアクセスデバイスによって使用される同じエネルギー検出閾値)を使用して25μsのLBT手順を実行することができ、異なる(たとえば、より低い)エネルギー検出閾値(たとえば、-72dBmより低いエネルギー検出閾値)を使用してCat 4 LBT手順を実行することができる。
いくつかの例では、UEは、アップリンクグラントを受信すると、またはアップリンクグラントの受信の後の次のTTIにおいて、またはアップリンクグラントの受信の後の次のシンボル期間境界もしくは次のCCAスロット境界において、LBT手順の実行を開始することができる。いくつかの例では、UEは、UEが現在送信を受信しているかどうかとは無関係に、LBT手順の実行を開始することができる。他の例では、UEは、UEが送信を(たとえば、ネットワークアクセスデバイスまたは別のデバイスから)受信している間、LBT手順を実行すること、またはLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンタイマーを更新することを禁止され得る。UEはさらに、または代わりに、UEが送信を(たとえば、ネットワークアクセスデバイスまたは別のデバイスから)受信するTTIの間、LBT手順を実行すること、またはLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンタイマーを更新することを禁止され得る。たとえば、UEは、UEが送信を受信するTTIの間のLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタをUEが更新できないことの指示を(たとえば、ネットワークアクセスデバイスから)受信することができる。UEが次いで、UEがTTIの間に送信を受信していると決定するとき、UEは、TTIの間にLBT手順を実行すること、LBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新すること、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを控えることができる。いくつかの例では、カウントダウンカウンタを更新することを控えることは、TTIの間カウントダウンカウンタを更新するが、TTIの終わりにおけるカウントダウンカウンタの値がTTIの始まりにおけるカウントダウンカウンタの値と同じになるようにカウントダウンカウンタをロールバックすることを含み得る。いくつかの例では、UEがカウントダウンカウンタを更新できないことの指示は、RRCシグナリング、システム情報ブロック(SIB)、DCI、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つにおいて受信され得る。
いくつかの例では、周波数リソースはインターレースのセットにおいてPUSCHに割り振られ得る。たとえば、システム帯域幅にわたる100個のリソースブロック(RB)のセットは10個のインターレースに分割されることがあり、各インターレースは周波数領域において10個の非連続のRBを割り振られる。PUSCHにいくつかのインターレースを割り振るとき、インターレースはいくつかの方法で割り振られ得る。たとえば、ビットマップはインターレースごとに1ビット(すなわち、全体で10ビット)を含むことがあり、インターレースに対応するビットは、インターレースが割り振られるときに設定され、インターレースが割り振られないときにクリアされ得る。代わりに、いくつかのインターレースが、リソース指示値(RIV)を使用してPUSCHに割り振られ得る。PUSCHに10個のインターレースのうちの1つまたは複数を割り振るためのRIVは6ビットを含むことがあり、これらのビットは、第1のインターレースと、PUSCHに割り振られる第1のインターレースと連続するいくつかのインターレースとを示すことがある。代わりに、いくつかのインターレースが、延長された長さのRIVを使用してPUSCHに割り振られ得る。延長された長さのRIVは1つまたは複数の追加のビットを含むことがあり、この追加のビットは、PUSCHへのいくつかのカスタムのインターレースの組合せの割振りを可能にする。カスタムのインターレースの組合せは、周波数領域においてPUSCHと重複するPUCCHまたはPRACHの割振りに備えるインターレースの組合せを含み得る。
PUCCHまたはPRACHが周波数領域においてPUSCHに割り振られるリソースと重複するリソースを割り振られるとき、または、PUSCHがカスタムのインターレースの組合せを割り振られるとき、PUSCHのための変調およびコーディング方式(MCS)は、PUCCHまたはPRACHに対してレートマッチングされ得る。PUSCHはSRSに対してもレートマッチングされ得る。しかしながら、MCSがグラントの中のTTIのすべてのために示されるマルチTTIグラントの場合、異なるチャネルに対して、または異なるTTIにおいて送信される信号に対して、MCSをレートマッチングすることができない。いくつかの例では、PUSCHの送信に利用可能なリソース要素(RE)の数をTTIにおいて減らすチャネルまたは信号に対するレートマッチングを可能にするために、1つまたは複数のMCSオフセットがUEにシグナリングされ得る。いくつかの例では、1つまたは複数のTBSオフセットもしくは他の送信パラメータも、またはそれが代わりに、UEにシグナリングされ得る。
一例では、ネットワークアクセスデバイスは、少なくとも1つのTTIの間に共有無線周波数スペクトル帯域を通じて行われ得るべきアップリンク送信のための送信パラメータ(たとえば、MCSまたはTBS)の指示を送信する(かつUEはそれを受信する)ことができる。UEは、各TTIにおいてアップリンク送信の内容を特定することができ、TTIの名目上の内容と異なる(または十分に異なる)内容を有するTTIに対して、受信された送信パラメータ(たとえば、MCSまたはTBS)を任意選択でスケーリングすることができる。いくつかの例では、TTIの名目上の内容はPUSCHを含むことがあり、送信パラメータがそれに対してスケーリングされ得るTTIの内容は、たとえば、名目上の内容におけるREの数と異なる(または十分に異なる)REの数、パンクチャリングされたシンボル期間の数(たとえば、LBT手順、SRSの送信などのための)、PUCCH、PRACH、SRS、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを含み得る。TTIの名目上の内容と異なる(または十分異なる)内容を有するTTIを特定すると、UEは特定されたTTIのために送信パラメータをスケーリングすることができる。いくつかの例では、送信パラメータをスケーリングすることは、固定された代替の送信パラメータに切り替えることを含み得る。いくつかの例では、送信パラメータをスケーリングすることは、特定された内容と名目上の内容との比較に少なくとも一部基づいて代替的な送信パラメータを計算することを含み得る。UEは、PUSCHの再送信を実行するとき、送信パラメータをスケーリングすることもしないこともあり、または同じ方法で送信パラメータをスケーリングすることもしないこともある。
いくつかの例では、共有無線周波数スペクトル帯域の中のキャリア上で受信されるPDSCHのためのHARQ ACKフィードバックは、専用無線周波数スペクトル帯域の中のキャリア上のPUCCHで送信され得る。専用無線周波数スペクトル帯域の中のキャリア上で送信されるPUCCHが利用可能ではないとき、ネットワークアクセスデバイスへのHARQ ACKフィードバックの送信は遅延させられ得る。いくつかの例では、共有無線周波数スペクトル帯域の中のキャリア上でHARQ ACKフィードバックを送信または受信することが望ましくないことがある。他の例では、共有無線周波数スペクトル帯域の中のキャリア上でHARQ ACKフィードバックを送信または受信することが望ましくなくはないことがある。したがって、いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、共有無線周波数スペクトル帯域の中のキャリアのためのHARQ ACKフィードバックを報告するための構成をUEに送信することができる。いくつかの例では、この構成は、UEが専用無線周波数スペクトル帯域の中のキャリア上のPUCCHでHARQ ACKフィードバックを送信する第1のモード、または、UEが、専用無線周波数スペクトル帯域の中のキャリア上のPUCCHで、もしくはHARQ ACKフィードバックがそれに対して提供されるキャリア上のPUSCHで、HARQ ACKフィードバックを送信することを選択する、第2のモードのうちの1つでの、構成を含み得る。HARQ ACKフィードバックを報告するための構成は、たとえば、RRCシグナリングを使用して送信され得る。
いくつかの例では、UEは、専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上で共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのための定期的なCSIを報告することができ、第1のキャリアで(または第1のキャリア上のPUSCHで)第1のキャリアのための定期的なCSIを報告することを禁止され得る。いくつかの例では、UEは、専用無線周波数スペクトル帯域の中のキャリアおよび共有無線周波数スペクトル帯域の中のキャリアのための非定期的なCSIを、共有無線周波数スペクトル帯域の中のキャリア上で報告することができ、非定期的なCSIは、その非定期的なCSIが報告されるべきTTIの間にUEが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐる競合に勝たないとき、脱落させられる。非定期的なCSIはまた、非定期的なCSIが報告されるべきTTIが、非定期的なCSIをその上で報告すべきPUSCHを含まないとき、脱落させられ得る。PUSCHを伴わない非定期的なCSIのUEによる送信を可能にするために、ネットワークアクセスデバイスは、いくつかの例では、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIに対する無効なPUSCHリソースの割振りの指示をUEに送信することができる。無効なPUSCHリソースの割振りは、PUSCHがTTIにおいてスケジューリングされていないにもかかわらず、TTIにおいてUEが非定期的なCSIを送信できることをUEにシグナリングし得る。いくつかの例では、無効なPUSCHリソースの割振りは、冗長バージョン(RV)およびNDIのための指定されたビットパターンとの、無効な周波数インターレースの組合せ(たとえば、7個のインターレース)を含み得る。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、PUSCHを伴わない非定期的なCSIの送信のためにHARQ IDをシグナリングすることができる。いくつかの例では、シグナリングされたHARQ IDは無効である(たとえば、PUSCHがTTIにおいて送信されないので)と見なされ得る。
PUSCHを伴わない非定期的なCSIの送信をトリガするために、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるTTIにおいて、TTIがマルチTTIグラントによってスケジューリングされるシナリオでは、ネットワークアクセスデバイスは、マルチTTIグラントによってスケジューリングされる第1のTTIだけがアクティブであることをUEに示し得る。第1のTTIだけがアクティブであることの指示を受信したことに応答して、UEは第1のTTIにおいてPUSCHを伴わない非定期的なCSIを送信することができる。
PUSCHを伴わない非定期的なCSIの送信をトリガするために、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるTTIにおいて、TTIがマルチTTIグラントによってスケジューリングされるシナリオでは、ネットワークアクセスデバイスは、PUSCHを伴わずにスケジューリングされるTTIにおいて、共有無線周波数スペクトル帯域を通じた非定期的なCSIの送信と関連付けられるコードポイントをUEに送信することができる。マルチTTIグラントによってスケジューリングされるTTIにおいて、UEがPUSCHを伴わずに非定期的なCSIを送信すべきであると、ネットワークアクセスデバイスが決定するとき、ネットワークアクセスデバイスは、マルチTTIグラントの中のコードポイントを参照することができる。UEは次いで、そのコードポイントに従って、TTIにおいてPUSCHを伴わずに非定期的なCSIを送信することができる。
いくつかの例では、マルチTTIグラントにおいてスケジューリングされ、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるTTIにおいて、PUSCHを伴わない非定期的なCSIの送信は、許容されないことがある。
共有無線周波数スペクトル帯域のTTIにおいてPUSCHを伴わずに非定期的なSRSを送信する前に、UEは、Cat 3 LBT手順またはCat 4 LBT手順などのLBT手順を実行することができる。いくつかの例では、UEは、Cat 3 LBT手順を実行することができ、Cat 3 LBT手順を実行するためのコンテンションウィンドウサイズを選択することができる。いくつかの例では、UEがコンテンションウィンドウサイズをそこから選択できるコンテンションウィンドウサイズは、(たとえば、3個のCCAスロットまたは7個のCCAスロットというコンテンションウィンドウサイズに)限られていることがある。他の例では、UEは、所定のまたはシグナリングされたコンテンションウィンドウサイズ(たとえば、7個のCCAスロットというコンテンションウィンドウサイズ)に基づいて、Cat 3 LBT手順を実行することができる。いくつかの例では、PUSCHを伴わない非定期的なSRSの送信の前に、UEによって実行されるCat 3 LBT手順と関連付けられる延期時間は、最高のLBT優先クラスと関連付けられる延期時間に設定され得る。
いくつかの例では、UEは、共有無線周波数スペクトル帯域のTTIにおいて、PUSCHを伴わない非定期的なSRSを送信する前にCat 4 LBT手順を実行することができる。SRS送信のACK/NACKがないので、Cat 4 LBT手順と関連付けられるコンテンションウィンドウサイズの調整の根拠とすべき情報がないことがある。いくつかの例では、Cat 4 LBT手順と関連付けられるコンテンションウィンドウサイズは、UEによってランダムに調整され得る。他の例では、Cat 4 LBT手順と関連付けられるコンテンションウィンドウサイズは、ネットワークアクセスデバイスによって、ネットワークアクセスデバイスにより行われるSRS要求の予想される頻度に少なくとも一部基づいて調整され得る。いくつかの例では、決定されるコンテンションウィンドウサイズは、ネットワークアクセスデバイスがより多数のSRS要求を行うことを予想するとき、より大きくなり得る。ネットワークアクセスデバイスは、決定されたコンテンションウィンドウサイズを、RRCシグナリングまたはDCIにおいてUEにシグナリングし得る。
いくつかの例では、SRSは、PUSCHがスケジューリングされる共有無線周波数スペクトル帯域のTTIにおいてトリガされ得るが、異なる機構を使用してSRSがトリガされPUSCHがスケジューリングされるので、PUSCHのスケジューリングはSRSを送信するためのギャップを残さないことがある。たとえば、SRSはTTI nにおいてDCIによってトリガされることがあり、PUSCHはより早いTTIにおいて送信/受信されるアップリンクグラントによってTTI nにおいてスケジューリングされることがある。PUSCHのスケジューリングがSRSのためのギャップを残さないとき、UEは、TTIの間に、SRSに対してレートマッチングされるPUSCH、SRSによってパンクチャリングされるPUSCH、SRSを伴わないPUSCH、またはPUSCHを伴わないSRSのうちの1つを送信することができる。
いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてPRACHを送信するためにリソースを割り振らないことがある。たとえば、専用無線周波数スペクトル帯域の中の1つまたは複数のキャリア、および共有無線周波数スペクトル帯域の中の1つまたは複数のキャリアとそれぞれ関連付けられる、ネットワークアクセスデバイス間の限られた離隔があるシナリオでは(たとえば、それらのネットワークアクセスデバイスが同じタイミングアドバンスグループ(TAG)の中にあるとき)、UEは事実上PRACHなしで動作することができる。他のシナリオでは、PRACHの不在により、UEがタイミングアドバンス(TA)またはアップリンク送信電力を事実上初期化することがより難しくなり得る。これらおよび他のシナリオにおいて、ネットワークアクセスデバイスは、共有無線周波数スペクトル帯域のキャリアのためのデフォルトの初期TAの指示を送信することができる。いくつかの例では、デフォルトの初期TAは、専用無線周波数スペクトル帯域の中のキャリアのTAであることがあり、専用無線周波数スペクトル帯域の中のキャリアは、共有無線周波数スペクトル帯域の中のキャリアと同じTAGの中にある。代わりに、デフォルトの初期TAは静的な初期TA(たとえば、「0」)であり得る。
ネットワークアクセスデバイスはまた、デフォルトのアップリンク送信電力の指示を送信することができる。いくつかの例では、デフォルトの初期送信電力は最大アップリンク送信電力であることがあり、最大アップリンク送信電力の指示を受信するUEは最初、最大アップリンク送信電力で送信し、必要なときにアップリンク送信電力を段階的に下げることができる。いくつかの例では、デフォルトの初期送信電力は、UEに送信されるコードポイントに含まれ得る。たとえば、異なるアップリンク送信電力調整ステップを示す複数のコードポイントが、デフォルトのアップリンク送信電力の指示を提供するコードポイントに加えて、UEに送信され得る。いくつかの例では、デフォルトのアップリンク送信電力の指示は、SIB、RRC構成、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つにおいてUEに送信され得る。
図5は、本開示の様々な態様による、ワイヤレス通信において使用される装置515のブロック図500を示す。装置515は、図1または図2を参照して説明されたUE115、215、215-a、または215-bのうちの1つまたは複数の態様の例であり得る。装置515はまた、プロセッサであることがあり、またはプロセッサを含むことがある。装置515は、受信機510、ワイヤレス通信マネージャ520、または送信機530を含み得る。これらの構成要素の各々は互いに通信していることがある。
装置515の構成要素は、ハードウェアにおいて適用可能な機能の一部またはすべてを実行するように適合された1つまたは複数の特定用途向け集積回路(ASIC)を使用して、個別にまたは集合的に実装され得る。代わりに、機能は、1つまたは複数の集積回路上で、1つまたは複数の他の処理ユニット(または、コア)によって実行され得る。他の例では、他のタイプの集積回路(たとえば、ストラクチャード/プラットフォームASIC、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、システムオンチップ(SoC)、および/または他のタイプのセミカスタムIC)が使用されることがあり、これらは、当技術分野で知られている任意の方法でプログラムされ得る。各構成要素の機能はまた、メモリの中に具現化され1つまたは複数の汎用プロセッサまたは特定用途向けプロセッサによって実行されるようにフォーマットされた命令を用いて、全体的または部分的に実装され得る。
いくつかの例では、受信機510は、専用無線周波数スペクトル帯域(たとえば、特定の用途のために特定のユーザに免許されている無線周波数スペクトル帯域)、または共有無線周波数スペクトル帯域(たとえば、Wi-Fi用途に利用可能な無線周波数スペクトル帯域、異なる無線アクセス技術による使用が可能な無線周波数スペクトル帯域、または、等しく共有される方式で、もしくは優先される方式で、複数のMNOによる使用が可能な無線周波数スペクトル帯域)を通じた送信を受信するように動作可能な少なくとも1つの無線周波数(RF)受信機などの、少なくとも1つのRF受信機を含み得る。いくつかの例では、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域は、たとえば、図1、図2、図3、または図4を参照して説明されたように、LTE/LTE-A通信のために使用され得る。受信機510は、図1または図2を参照して説明されたようなワイヤレス通信システム100または200の1つまたは複数の通信リンクなどの、ワイヤレス通信システムの1つまたは複数の通信リンクを通じて、様々なタイプのデータまたは制御信号(すなわち、「データ」または送信)を受信するために使用され得る。通信リンクは、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じて確立され得る。
いくつかの例では、送信機530は、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するように動作可能な少なくとも1つのRF送信機などの、少なくとも1つのRF送信機を含み得る。送信機530は、図1または図2を参照して説明されたようなワイヤレス通信システム100または200の1つまたは複数の通信リンクなどの、ワイヤレス通信システムの1つまたは複数の通信リンクを通じて、様々なタイプのデータまたは制御信号(すなわち、「データ」または送信)を送信するために使用され得る。通信リンクは、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じて確立され得る。
いくつかの例では、ワイヤレス通信マネージャ520は、装置515のワイヤレス通信の1つまたは複数の態様を管理するために使用され得る。いくつかの例では、ワイヤレス通信マネージャ520の一部は、受信機510または送信機530に組み込まれることがあり、もしくはそれらと共有されることがある。いくつかの例では、ワイヤレス通信マネージャ520は、ダウンリンク送信受信マネージャ535、スペクトルコンテンションマネージャ540、BSRマネージャ545、SRSマネージャ550、CSIマネージャ555、アップリンク送信マネージャ560、またはHARQマネージャを含み得る。
ダウンリンク送信受信マネージャ535は、たとえば、図13または図21を参照して説明されるように、ダウンリンク送信を受信して処理するために使用され得る。
たとえば、スペクトルコンテンションマネージャ540は、たとえば、図10、図11、図14、図15、図16、図18、図20、または図21を参照して説明されるように、共有無線周波数スペクトル帯域(たとえば、共有無線周波数スペクトル帯域のチャネル)へのアクセスをめぐって競合するために装置515によって実行されるように1つまたは複数のタイプのLBT手順を構成するために、またはそのように構成するのを助けるために使用され得る。
BSRマネージャ545は、たとえば、図14または図15を参照して説明されるように、1つまたは複数のタイプのBSRを構成して送信するために使用され得る。
たとえば、SRSマネージャ550は、たとえば、図29を参照して説明されるように、非定期的なSRS送信を含むSRS送信にリソースを割り振り、それを送信するために使用され得る。
たとえば、CSIマネージャ555は、たとえば、図25または図27を参照して説明されるように、非定期的なCSI送信を含むCSI送信を取得して送信するために使用され得る。
たとえば、アップリンク送信マネージャ560は、たとえば、図10、図11、図12、図16、図18、図22、図27、図29、または図30を参照して説明されるように、アップリンク送信のためのスケジューリング情報を受信してアップリンク送信を送信するために使用され得る。
HARQマネージャは、たとえば、図11、図23、または図25を参照して説明されるように、たとえば、HARQプロセスを管理する(たとえば、HARQフィードバックを送信する、HARQフィードバックを処理する、HARQ再送信を実行するなど)ために使用され得る。
図6は、本開示の様々な態様による、ワイヤレス通信において使用される装置605のブロック図600を示す。装置605は、図1または図2を参照して説明された基地局105、205、または205-aのうちの1つまたは複数の態様の例であり得る。装置605はまた、プロセッサであることがあり、またはプロセッサを含むことがある。装置605は、受信機610、ワイヤレス通信マネージャ620、または送信機630を含み得る。これらの構成要素の各々は互いに通信していることがある。
装置605の構成要素は、ハードウェアにおいて適用可能な機能の一部またはすべてを実行するように適合された1つまたは複数のASICを使用して、個別にまたは集合的に実装され得る。代わりに、機能は、1つまたは複数の集積回路上で、1つまたは複数の他の処理ユニット(または、コア)によって実行され得る。他の例では、他のタイプの集積回路(たとえば、ストラクチャード/プラットフォームASIC、FPGA、SoC、および/または他のタイプのセミカスタムIC)が使用されることがあり、これらは、当技術分野で知られている任意の方法でプログラムされ得る。各構成要素の機能はまた、メモリの中に具現化され1つまたは複数の汎用プロセッサまたは特定用途向けプロセッサによって実行されるようにフォーマットされた命令を用いて、全体的または部分的に実装され得る。
いくつかの例では、受信機610は、専用無線周波数スペクトル帯域(たとえば、特定の用途のために特定のユーザに免許されている無線周波数スペクトル帯域)、または共有無線周波数スペクトル帯域(たとえば、Wi-Fi用途に利用可能な無線周波数スペクトル帯域、異なる無線アクセス技術による使用が可能な無線周波数スペクトル帯域、または、等しく共有される方式で、もしくは優先される方式で、複数のMNOによる使用が可能な無線周波数スペクトル帯域)を通じた送信を受信するように動作可能な少なくとも1つのRF受信機などの、少なくとも1つのRF受信機を含み得る。いくつかの例では、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域は、たとえば、図1、図2、図3、または図4を参照して説明されたように、LTE/LTE-A通信のために使用され得る。受信機610は、図1または図2を参照して説明されたようなワイヤレス通信システム100または200の1つまたは複数の通信リンクなどの、ワイヤレス通信システムの1つまたは複数の通信リンクを通じて、様々なタイプのデータまたは制御信号(すなわち、「データ」または送信)を受信するために使用され得る。通信リンクは、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じて確立され得る。
いくつかの例では、送信機630は、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するように動作可能な少なくとも1つのRF送信機などの、少なくとも1つのRF送信機を含み得る。送信機630は、図1または図2を参照して説明されたようなワイヤレス通信システム100または200の1つまたは複数の通信リンクなどの、ワイヤレス通信システムの1つまたは複数の通信リンクを通じて、様々なタイプのデータまたは制御信号(すなわち、「データ」または送信)を送信するために使用され得る。通信リンクは、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じて確立され得る。
いくつかの例では、ワイヤレス通信マネージャ620は、装置605のワイヤレス通信の1つまたは複数の態様を管理するために使用され得る。いくつかの例では、ワイヤレス通信マネージャ620の一部は、受信機610または送信機630に組み込まれることがあり、もしくはそれらと共有されることがある。いくつかの例では、ワイヤレス通信マネージャ620は、ネットワークアクセスデバイススペクトルコンテンションマネージャ635、UEスペクトルコンテンションマネージャ640、HARQマネージャ645、SRSマネージャ650、CSIマネージャ655、またはアップリンク送信マネージャ660を含み得る。
ネットワークアクセスデバイススペクトルコンテンションマネージャ635は、たとえば、図17を参照して説明されるように、共有無線周波数スペクトル帯域(たとえば、共有無線周波数スペクトル帯域のチャネル)へのアクセスをめぐって競合するために1つまたは複数のタイプのLBT手順を構成して実行するために使用され得る。
たとえば、UEスペクトルコンテンションマネージャ640は、たとえば、図9、図19、または図28を参照して説明されるように、共有無線周波数スペクトル帯域(たとえば、共有無線周波数スペクトル帯域のチャネル)へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって実行されるように1つまたは複数のタイプのLBT手順を構成するために、またはそのように構成するのを助けるために使用され得る。
HARQマネージャ645は、たとえば、図17または図24を参照して説明されるように、たとえば、HARQプロセスを管理する(たとえば、HARQリソースを割り振る、HARQフィードバックを送信する、HARQフィードバックを処理する、HARQ再送信を開始するなど)ために使用され得る。
SRSマネージャ650は、たとえば、図28を参照して説明されるように、たとえば、非定期的なSRS送信を含むSRS送信にリソースを割り振り、それを要求し、かつ/またはそれを処理するために使用され得る。
たとえば、CSIマネージャ655は、たとえば、図26を参照して説明されるように、非定期的なCSI送信を含むCSI送信にリソースを割り振り、それを要求し、かつ/またはそれを処理するために使用され得る。
アップリンク送信マネージャ660は、たとえば、図19または図26を参照して説明されるように、アップリンク送信をスケジューリングして受信するために使用され得る。
図7は、本開示の様々な態様による、ワイヤレス通信において使用されるUE715のブロック図700を示す。UE715は、パーソナルコンピュータ(たとえば、ラップトップコンピュータ、ネットブックコンピュータ、タブレットコンピュータなど)、携帯電話、PDA、DVR、インターネットアプライアンス、ゲームコンソール、電子書籍リーダなどに含まれることがあり、またはそれらの一部であることがある。いくつかの例では、UE715は、モバイル動作を容易にするために、小型バッテリーなどの内部電源(図示せず)を有してもよい。いくつかの例では、UE715は、図1または図2を参照して説明されたUE115、215、215-a、または215-bのうちの1つまたは複数の態様、または図5を参照して説明された装置515の態様の例であり得る。UE715は、図1、図2、図3、図4、または図5を参照して説明されたように、UEまたは装置の技法および機能の少なくとも一部を実装するように構成され得る。
UE715は、UEプロセッサ710、UEメモリ720、少なくとも1つのUEトランシーバ(UEトランシーバ730によって代表される)、少なくとも1つのUEアンテナ(UEアンテナ740によって代表される)、またはUEワイヤレス通信マネージャ750を含み得る。これらの構成要素の各々は、1つまたは複数のバス735を介して直接的または間接的に、互いに通信していてよい。
UEメモリ720は、ランダムアクセスメモリ(RAM)、または読取り専用メモリ(ROM)を含み得る。UEメモリ720は、実行されると、UEプロセッサ710に、たとえば、共有無線周波数スペクトル帯域に関してLBT手順を実行するためのコンテンションウィンドウサイズを決定すること、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてアップリンク送信を送信すること、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるキャリアのための非定期的なCSIを送信すること、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるキャリアを通じてSRSを送信することなどを含む、ワイヤレス通信に関して本明細書で説明される様々な機能を実行させるように構成される、命令を含むコンピュータ可読のコンピュータ実行可能コード725を記憶し得る。代わりに、コンピュータ実行可能コード725は、UEプロセッサ710によって直接実行可能ではないことがあるが、(たとえば、コンパイルされ実行されると)本明細書で説明される様々な機能をUE715に実行させるように構成されることがある。
プロセッサ710は、インテリジェントハードウェアデバイス、たとえば、中央演算処理装置(CPU)、マイクロコントローラ、ASICなどを含み得る。UEプロセッサ710は、UEトランシーバ730を通じて受信された情報、または、UEアンテナ740を通じた送信のためにUEトランシーバ730に送られるべき情報を処理し得る。UEプロセッサ710は、単独で、またはUEワイヤレス通信マネージャ750とともに、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じて通信すること(またはそれを通じた通信を管理すること)の様々な態様を扱い得る。
UEトランシーバ730は、パケットを変調し、変調されたパケットを送信のためにUEアンテナ740に与え、UEアンテナ740から受信されたパケットを復調するように構成されたモデムを含み得る。UEトランシーバ730は、いくつかの例では、1つまたは複数のUE送信機および1つまたは複数の別個のUE受信機として実装され得る。UEトランシーバ730は、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域における通信をサポートし得る。UEトランシーバ730は、図1もしくは図2を参照して説明された基地局105、205、もしくは205-aのうちの1つまたは複数、または図6を参照して説明されるような装置605のうちの1つまたは複数などの、1つまたは複数のネットワークアクセスデバイス、基地局、または装置と、UEアンテナ740を介して双方向に通信するように構成され得る。UE715は単一のUEアンテナを含み得るが、UE715が複数のUEアンテナ740を含み得る例があり得る。
UEワイヤレス通信マネージャ750は、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じたワイヤレス通信に関する、図1、図2、図3、図4、または図5を参照して説明された、UEまたは装置の技法または機能の一部またはすべてを、実行または制御するように構成され得る。たとえば、UEワイヤレス通信マネージャ750は、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を使用して、補助ダウンリンクモード(たとえば、免許支援アクセスモード)、キャリアアグリゲーションモード(たとえば、改良された免許支援アクセスモード)、またはスタンドアロンモードをサポートするように構成され得る。UEワイヤレス通信マネージャ750は、専用無線周波数スペクトル帯域においてLTE/LTE-A通信を扱うように構成される専用RFスペクトル帯域のためのUE LTE/LTE-A構成要素755と、共有無線周波数スペクトル帯域においてLTE/LTE-A通信を扱うように構成される共有RFスペクトル帯域のためのUE LTE/LTE-A構成要素760とを含み得る。UEワイヤレス通信マネージャ750、もしくはその一部はプロセッサを含むことがあり、またはUEワイヤレス通信マネージャ750の機能の一部もしくはすべては、UEプロセッサ710によって、もしくはUEプロセッサ710と連係して実行されることがある。いくつかの例では、UEワイヤレス通信マネージャ750は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520の例であり得る。
図8は、本開示の様々な態様による、ワイヤレス通信において使用するための基地局805のブロック図800を示す。いくつかの例では、基地局805は、図1もしくは図2を参照して説明されたような基地局105、205、もしくは205-aの1つまたは複数の態様、または、図6を参照して説明されたような装置605の態様の例であり得る。基地局805は、図1、図2、図3、図4、または図6を参照して説明されたような、基地局または装置の技法および機能の少なくとも一部を実装または支援するように構成され得る。
基地局805は、基地局プロセッサ810、基地局メモリ820、(基地局トランシーバ750によって代表される)少なくとも1つの基地局トランシーバ、(基地局アンテナ855によって代表される)少なくとも1つの基地局アンテナ、または基地局ワイヤレス通信マネージャ860を含み得る。基地局805はまた、ネットワークアクセスデバイス通信器830またはネットワーク通信器840のうちの1つまたは複数を含み得る。これらの構成要素の各々は、1つまたは複数のバス875を通じて直接または間接的に、互いに通信していてよい。
基地局メモリ820は、RAMまたはROMを含み得る。基地局メモリ820は、実行されると、基地局プロセッサ810に、たとえば、共有無線周波数スペクトル帯域に関してLBT手順を実行するためのコンテンションウィンドウサイズを決定すること、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてアップリンク送信を送信すること、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるキャリアのための非定期的なCSIを受信すること、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるキャリアを通じてSRSを受信することなどを含む、ワイヤレス通信に関して本明細書で説明される様々な機能を実行させるように構成される、命令を含むコンピュータ可読のコンピュータ実行可能コード825を記憶し得る。代わりに、コンピュータ実行可能コード825は、基地局プロセッサ810によって直接実行可能ではないことがあるが、(たとえば、コンパイルされ実行されると)本明細書で説明される様々な機能を基地局805に実行させるように構成されることがある。
基地局プロセッサ810は、インテリジェントハードウェアデバイス、たとえば、CPU、マイクロコントローラ、ASICなどを含み得る。基地局プロセッサ810は、基地局トランシーバ750、ネットワークアクセスデバイス通信器830、またはネットワーク通信器840を通じて受信された情報を処理し得る。基地局プロセッサ810はまた、アンテナ855を通じた送信のためにトランシーバ750に送られるべき情報、1つまたは複数の他のネットワークアクセスデバイス(たとえば、基地局805-aおよび/または基地局805-b)への送信のためにネットワークアクセスデバイス通信器830に送られるべき情報、または、図1を参照して説明されたコアネットワーク130の1つまたは複数の態様の例であり得る、コアネットワーク845への送信のためにネットワーク通信器840に送られるべき情報を処理し得る。基地局プロセッサ810は、単独で、または基地局ワイヤレス通信マネージャ860とともに、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じて通信すること(またはそれを通じた通信を管理すること)の様々な態様を扱い得る。
基地局トランシーバ750は、パケットを変調し、変調されたパケットを送信のために基地局アンテナ855に与え、基地局アンテナ855から受信されたパケットを復調するように構成されたモデムを含み得る。基地局トランシーバ750は、いくつかの例では、1つまたは複数の基地局送信機および1つまたは複数の別々の基地局受信機として実装され得る。基地局トランシーバ750は、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域における通信をサポートし得る。基地局トランシーバ750は、図1もしくは図2を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、もしくは215-b、または図5を参照して説明されたような装置515の1つまたは複数などの、1つまたは複数のUEまたは装置と、基地局アンテナ855を介して双方向に通信するように構成され得る。たとえば、基地局805は、複数の基地局アンテナ855(たとえば、アンテナアレイ)を含み得る。基地局805は、ネットワーク通信器840を通じてコアネットワーク845と通信し得る。基地局805はまた、ネットワークアクセスデバイス通信器830を使用して、基地局805-aおよび/または基地局805-bなどの他のネットワークアクセスデバイスと通信し得る。
基地局ワイヤレス通信マネージャ860は、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を通じたワイヤレス通信に関する、図1、図2、図3、図4、または図6を参照して説明された技法または機能の一部またはすべてを、実行または制御するように構成され得る。たとえば、基地局ワイヤレス通信マネージャ860は、専用無線周波数スペクトル帯域または共有無線周波数スペクトル帯域を使用して、補助ダウンリンクモード(たとえば、免許支援アクセスモード)、キャリアアグリゲーションモード(たとえば、改良された免許支援アクセスモード)、またはスタンドアロンモードをサポートするように構成され得る。基地局ワイヤレス通信マネージャ860は、専用無線周波数スペクトル帯域においてLTE/LTE-A通信を扱うように構成される専用RFスペクトル帯域のための基地局LTE/LTE-A構成要素865と、共有無線周波数スペクトル帯域においてLTE/LTE-A通信を扱うように構成される共有RFスペクトル帯域のための基地局LTE/LTE-A構成要素870とを含み得る。基地局ワイヤレス通信マネージャ860もしくはその一部は、プロセッサを含むことがあり、または、基地局ワイヤレス通信マネージャ860の機能の一部もしくはすべては、基地局プロセッサ810によって、もしくは基地局プロセッサ810と連係して実行され得る。いくつかの例では、基地局ワイヤレス通信マネージャ860は、図6を参照して説明されるようなワイヤレス通信マネージャ620の例であり得る。
図9は、本開示の様々な態様による、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための方法900の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法900は、図1、図2、もしくは図8を参照して説明されたような基地局105、205、205-a、もしくは805のうちの1つまたは複数の態様、または、図6を参照して説明されたような装置605の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、以下で説明される機能を実行するようにネットワークアクセスデバイスの機能要素を制御するためのコードの1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、専用ハードウェアを使用して、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を実行し得る。
ブロック905において、方法900は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストにおいてUEから受信される第1の参照信号を検出するステップを含み得る。ブロック905における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなUEスペクトルコンテンションマネージャ640を使用して実行され得る。
ブロック910において、方法900は、第1の参照がその中で受信される参照TTIを特定するステップを含み得る。ブロック910における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなUEスペクトルコンテンションマネージャ640を使用して実行され得る。
ブロック915において、方法900は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含み得る。決定されたコンテンションウィンドウサイズは、参照TTIでのPUSCHを伴わない非定期的なCSIのトリガ、参照TTIにおいてスケジューリングされるCRCを伴うPUCCHの復号、参照TTIにおいてPRACH上でスケジューリングされるランダムアクセスプリアンブルの復号、ランダムアクセス手順と関連付けられ参照TTIにおいて受信される第1のスケジューリングされたアップリンク送信の復号、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づき得る。ブロック915における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなUEスペクトルコンテンションマネージャ640を使用して実行され得る。
ブロック920において、方法900は、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するステップを含み得る。ブロック920における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなUEスペクトルコンテンションマネージャ640を使用して実行され得る。
図10は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法1000の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1000は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック1005において、方法1000は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信される複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストのための複数のアップリンクグラントの少なくとも1つのアップリンクグラントを(たとえば、ネットワークアクセスデバイスから)受信するステップを含み得る。複数のアップリンクグラントのうちの少なくとも第1のアップリンクグラントは、第1のアップリンクグラントがスケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIと関連付けられるという第1の指示、スケジューリングされた参照送信バースト内での第1のスケジューリングされたTTIの場所の第2の指示、またはそれらの組合せを含み得る。いくつかの例では、スケジューリングされた参照送信バーストのための各アップリンクグラントは、スケジューリングされた参照送信バーストの第1のスケジューリングされたTTIの場所の指示を含み得る。ブロック1005における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1010において、方法1000は、少なくとも1つのアップリンクグラントに従って、スケジューリングされた参照送信バーストの少なくとも1つのTTIの間に(たとえば、ネットワークアクセスデバイスへ)送信するステップを含み得る。この送信は、第1の送信TTIの間に開始し得る。ブロック1010における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1015において、方法1000は、参照TTIの指示を(たとえば、ネットワークアクセスデバイスから)受信するステップを含み得る。参照TTIは、スケジューリングされた参照送信バーストの間のUEによる送信のために使用され得る。いくつかの例では、参照TTIの指示は第1のスケジューリングされたTTIに対して相対的であり得る。ブロック1015における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1020において、方法1000は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含み得る。コンテンションウィンドウサイズは、第1のスケジューリングされたTTIと、参照TTIと、第1の送信TTIとの間の関係に少なくとも一部基づいて決定され得る。ブロック1020における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
図11は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法1100の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1100は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック1105において、方法1100は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて複数の連続的なTTIを含む、スケジューリングされた参照送信バーストを送信するステップを含み得る。ブロック1105における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1110で、方法1100は、参照TTIに対応するHARQプロセスを特定するステップを含み得る。参照TTIは、HARQ肯定応答が受信される複数のTTIのうちの最初のTTIであり得る。ブロック1110における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなHARQマネージャ565を使用して実行され得る。
ブロック1115において、方法1100はまた、参照TTIの後のTTIと関連付けられるHARQプロセスのインスタンスを特定するステップを含み得る。HARQプロセスのインスタンスは、TTIがスケジューリングされた参照送信バーストに含まれるか、または後続の送信バースト内にあるか、TTIがPUSCHを伴わない非定期的なCSIを含むかどうか、またはこれらの組合せに少なくとも一部基づいて特定され得る。ブロック1115における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなHARQマネージャ565を使用して実行され得る。
ブロック1120において、方法1100は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにUEによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含み得る。コンテンションウィンドウサイズは、HARQプロセスの特定されたインスタンスと関連付けられるNDIの状態に少なくとも一部基づいて決定され得る。ブロック1120における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
図12は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法1200の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1200は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック1205において、方法1200は、CPDCCHにおいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権を有するRCOTの第1の指示と、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信しない休止時間の第2の指示とを受信するステップを含み得る。いくつかの例では、RCOTは休止時間を含むことがある。いくつかの例では、RCOTは休止時間を含まないことがある。ブロック1205における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1210において、方法1200は、RCOTに少なくとも一部基づいて、ネットワークアクセスデバイスが共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセス権をその間は有するMCOT内にUEがアップリンク送信を送信することを、UEのアップリンク送信のサイズが可能にするかどうかを決定するステップを含み得る。ブロック1210における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1215において、方法1200は、休止時間の少なくとも一部の間に節電モードに入るステップを含み得る。ブロック1215における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、または図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750を使用して実行され得る。
図13は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法1300の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1300は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック1305において、方法1300は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて受信されるスケジューリングされた送信バーストのダウンリンクTTIにおいて、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成の指示を受信するステップを含み得る。ダウンリンク-アップリンクの構成は、いくつかの来たるダウンリンクTTI、いくつかのアップリンクTTI、またはこれらの組合せを含み得る。いくつかの例では、方法1300はまた、ダウンリンクTTIにおいて、ダウンリンクTTI時間長の第2の指示、アップリンクTTI時間長の第3の指示、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを受信するステップを含み得る。いくつかの例では、ダウンリンクTTIはダウンリンクサブフレームを含むことがあり、ダウンリンク-アップリンクTTIはダウンリンク-アップリンクサブフレーム構成を含むことがある。ブロック1305における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなダウンリンク送信受信マネージャ535を使用して実行され得る。
ブロック1310において、方法1300は、ダウンリンクTTIで開始するダウンリンク-アップリンクTTI構成に少なくとも一部基づいて、スケジューリングされた送信バーストの中の次のダウンリンクTTIのタイミングを決定するステップを含み得る。ブロック1310における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなダウンリンク送信受信マネージャ535を使用して実行され得る。
ブロック1315において、方法1300は任意選択で、スケジューリングされた送信バーストの少なくとも1つの追加のダウンリンクTTIの各々において、追加のダウンリンクTTIに後続する追加のダウンリンク-アップリンクTTI構成の追加の指示を受信するステップを含み得る。ブロック1315における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなダウンリンク送信受信マネージャ535を使用して実行され得る。
図14は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法1400の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1400は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック1405において、方法1400は、あるタイプのSBRを送信するステップを含むことがあり、これは、複数のLBT優先クラスの各々のために送信されるべきデータの量の指示を含むことがある。ブロック1405における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなBSRマネージャ545を使用して実行され得る。
ブロック1410において、方法1400は、そのタイプのBSRを送信したことに応答して、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するときにUEによって使用されるべきLBT優先クラス境界の指示およびLBT優先クラスの指示をネットワークアクセスデバイスから受信するステップを含み得る。ブロック1410における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック1415において、方法1400は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信されるべきデータのタイプおよびLBT優先クラス境界に少なくとも一部基づいて、LBT優先クラスを選択するステップを含み得る。いくつかの例では、LBT優先クラス境界は、UEによって使用可能な最高のLBT優先クラス、UEによって使用可能な最低のLBT優先クラス、またはそれらの組合せのうちの少なくとも1つを含み得る。ブロック1415における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック1420において、方法1400は、選択されたLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するステップを含み得る。ブロック1420における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
図15は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法1500の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1500は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック1505において、方法1500は、複数のLBT優先クラスの各々のために送信されるべきデータの量の指示を含む第1のタイプのBSRを送信するステップを含み得る。ブロック1505における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなBSRマネージャ545を使用して実行され得る。
ブロック1510において、方法1500は、第1のタイプのBSRを送信したことに応答して、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するときにUEによって使用されるべきLBT優先クラスの指示をネットワークアクセスデバイスから受信するステップを含み得る。ブロック1510における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
いくつかの例では、方法1500は、少なくとも第1のタイプのBSRおよび第2のタイプのBSRを含む、複数のBSRタイプから第1のタイプのBSRを選択するステップを含み得る。いくつかの例では、第2のタイプのBSRは、LTE/LTE-AタイプのBSRを含み得る。いくつかの例では、第1のタイプのBSRは、BSR選択基準に少なくとも一部基づいて複数のBSRタイプから選択され得る。いくつかの例では、基準は送信すべきデータを受信することを含むことがあり、ここでこのデータは閾値のLBT優先クラスを満たす(たとえば、超える)LBT優先クラスと関連付けられる。
図16は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法1600の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1600は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック1605において、方法1600は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第1のアップリンクグラントを受信するステップを含み得る。第1のアップリンクグラントは、第1のLBT優先クラスと関連付けられ得る。ブロック1605における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1610において、方法1600は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、第1のLBT優先クラスに少なくとも一部基づいて第1のLBT手順を実行するステップを含み得る。第1のLBT手順はあるLBT状態で終結し得る。ブロック1610における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック1615において、方法1600は、そのLBT状態に少なくとも一部基づいて、第1のアップリンクグラントに従って共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信しないと決定するステップを含み得る。ブロック1615における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック1620において、方法1600は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて送信するための第2のアップリンクグラントを受信するステップを含み得る。第2のアップリンクグラントは、第2のLBT優先クラスと関連付けられ得る。ブロック1620における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1625において、方法1600は任意選択で、第1のLBT優先クラスと第2のLBT優先クラスとの差に少なくとも一部基づいてLBT状態を調整するステップを含み得る。したがって、いくつかの場合、LBT状態は第1のLBT手順の終結において調整され得る。加えて、または代わりに、第2のLBT手順は初期化され得る。いくつかの例では、ブロック1625における動作は、第1のLBT優先クラスおよび第2のLBT優先クラスが同じLBT優先クラスであると決定するステップと、LBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を初期化するステップとを含み得る。いくつかの例では、ブロック1625における動作は、第1のLBT優先クラスおよび第2のLBT優先クラスが異なるLBT優先クラスであると決定するステップと、第1のLBT優先クラスと第2のLBT優先クラスとの差に少なくとも一部基づいて第1のLBT手順の終結においてLBT状態を調整するステップと、調整されたLBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を初期化するステップとを含み得る。ブロック1625における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック1630において、方法1600は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、第2のLBT優先クラス、第1のLBT優先クラス、およびLBT状態に少なくとも一部基づいて第2のLBT手順を実行するステップを含み得る。ブロック1630における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
図17は、本開示の様々な態様による、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための方法1700の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1700は、図1、図2、もしくは図8を参照して説明されたような基地局105、205、205-a、もしくは805のうちの1つまたは複数の態様、または、図6を参照して説明されたような装置605の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、以下に説明される機能を実行するようにネットワークアクセスデバイスの機能要素を制御するためのコードの1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、専用ハードウェアを使用して、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を実行し得る。
ブロック1705において、方法1700は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じたTxOPのダウンリンク参照TTIのためのUEから受信されるフィードバックを特定するステップを含み得る。TxOPは少なくとも1つのダウンリンクTTIおよび少なくとも1つのアップリンクTTIを含み得る。いくつかの例では、少なくとも1つのダウンリンクTTIは少なくとも1つのダウンリンクサブフレームを含むことがあり、少なくとも1つのアップリンクTTIは少なくとも1つのアップリンクサブフレームを含むことがある。ブロック1705における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなHARQマネージャ645を使用して実行され得る。
ブロック1710において、方法1700は、その間にダウンリンク参照TTIにおいてスケジューリング情報が送信される、TxOPのアップリンクTTIを特定するステップを含み得る。ブロック1710における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなネットワークアクセスデバイススペクトルコンテンションマネージャ635を使用して実行され得る。
ブロック1715において、方法1700は、特定されたフィードバックおよび特定されたアップリンクTTIにおけるスケジューリングされたアップリンク送信に少なくとも一部基づいて、次のTxOPのための、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するためにネットワークアクセスデバイスによって使用可能なコンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含み得る。いくつかの例では、特定されたアップリンクTTIにおけるスケジューリングされたアップリンク送信に少なくとも一部基づいてコンテンションウィンドウサイズを決定するステップは、スケジューリングされたPUSCH、またはスケジューリングされたPUCCH、またはスケジューリングされたPRACH、またはそれらの組合せを含む、少なくとも1つのチャネルの復号に少なくとも一部基づいて、コンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含み得る。いくつかの例では、少なくとも1つのチャネルの復号に少なくとも一部基づいてコンテンションウィンドウサイズを決定するステップは、少なくとも1つのチャネルに対するACK/NACKフィードバックに少なくとも一部基づいてコンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含み得る。ブロック1715における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなネットワークアクセスデバイススペクトルコンテンションマネージャ635を使用して実行され得る。
図18は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法1800の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1800は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック1805において、方法1800は、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じて行われるべきアップリンク送信のためのスケジューリング情報を受信するステップを含み得る。ブロック1805における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック1810において、方法1800は、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちのあるキャリアを特定するステップを含み得る。いくつかの例では、キャリアを特定するステップは、ネットワークアクセスデバイスから受信される指示からキャリアを特定するステップ、またはキャリアを独立に特定するステップのうちの1つを含み得る。ブロック1810における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック1815において、方法1800は、特定されたキャリアのために第1のタイプのLBT手順を実行するステップを含み得る。ブロック1815における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック1820において、方法1800は、特定されたキャリア以外の複数のキャリアの各キャリアのために第2のタイプのLBT手順を実行するステップを含み得る。第2のタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順より短いコンテンションウィンドウを有し得る。ブロック1820における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック1825において、方法1800は、特定されたキャリアのための第1のタイプのLBT手順の実行および特定されたキャリア以外の各キャリアのための第2のタイプのLBT手順の実行に少なくとも一部基づいて、複数のキャリアを通じてアップリンク送信を送信するステップを含み得る。ブロック1825における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
図19は、本開示の様々な態様による、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための方法1900の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法1900は、図1、図2、もしくは図8を参照して説明されたような基地局105、205、205-a、もしくは805のうちの1つまたは複数の態様、または、図6を参照して説明されたような装置605の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、以下に説明される機能を実行するようにネットワークアクセスデバイスの機能要素を制御するためのコードの1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、専用ハードウェアを使用して、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を実行し得る。
ブロック1905において、方法1900は、共有無線周波数スペクトル帯域の複数のキャリアを通じてUEによって行われるべきアップリンク送信をスケジューリングするステップを含み得る。ブロック1905における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ660を使用して実行され得る。
ブロック1910において、方法1900は、第1のタイプのLBT手順をそれに対して実行すべき複数のキャリアのうちの単一のキャリアの指示をUEに送信するステップを含み得る。いくつかの例では、単一のキャリアの指示を送信するステップは、単一のキャリアのためのアップリンクDCIにおいて単一のキャリアの指示を送信するステップ、または、複数のキャリアの各キャリアのためのアップリンクDCIにおいて単一のキャリアの指示を送信するステップを含み得る。ブロック1910における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなUEスペクトルコンテンションマネージャ640を使用して実行され得る。
図20は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法2000の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2000は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック2005において、方法2000は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために実行されるべきLBT手順のタイプを特定するステップを含み得る。特定されたタイプのLBT手順は、第1のタイプのLBT手順または第2のタイプのLBT手順を含み得る。ブロック2005における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック2010において、方法2000は、特定されたタイプのLBT手順と関連付けられるエネルギー検出閾値を特定するステップを含むことがあり、特定されたエネルギー検出閾値は、第1のタイプのLBT手順のための第1のエネルギー検出閾値または第2のタイプのLBT手順のための第2のエネルギー検出閾値を含み、第1のエネルギー検出閾値は第2のエネルギー検出閾値より低いことがある。ブロック2010における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック2015において、方法2000は、共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するために、特定されたエネルギー検出閾値に少なくとも一部基づいて、特定されたタイプのLBT手順を実行するステップを含み得る。ブロック2015における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
図21は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法2100の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2100は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック2105において、方法2100は、UEが送信を受信するTTIの間のLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタをUEが更新できないことの指示を受信するステップを含み得る。いくつかの例では、UEがカウントダウンカウンタを更新できないことの指示は、RRCシグナリング、SIB、またはDCIのうちの少なくとも1つにおいて受信され得る。ブロック2105における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
ブロック2110において、方法2100は、UEがTTIの間に送信を受信していると決定するステップを含み得る。ブロック2110における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなダウンリンク送信受信マネージャ535を使用して実行され得る。
ブロック2115において、方法2100は、TTIの間にLBT手順を実行すること、TTIの間のLBT手順の実行と関連付けられるカウントダウンカウンタを更新すること、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを控えるステップを含み得る。ブロック2115における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなスペクトルコンテンションマネージャ540を使用して実行され得る。
図22は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法2200の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2200は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック2205において、方法2200は、少なくとも1つのTTIの間に共有無線周波数スペクトル帯域を通じて行われ得るべきアップリンク送信のための送信パラメータの指示を受信するステップを含み得る。いくつかの例では、送信パラメータは、TBS、MCS、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを含み得る。ブロック2205における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック2210において、方法2200は、少なくとも1つのTTIの各TTIにおいてアップリンク送信の内容を特定するステップを含み得る。いくつかの例では、特定された内容は、REの数、パンクチャリングされたシンボル期間の数、PUCCHの第1の存在、PRACHの第2の存在、SRSの第3の存在、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを含み得る。ブロック2210における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック2215において、方法2200は、第1のTTIにおけるアップリンク送信の特定された内容に基づいて、少なくとも第1のTTIのための送信パラメータをスケーリングするステップを含み得る。いくつかの例では、送信パラメータをスケーリングするステップは、固定された代替的な送信パラメータに切り替えるステップ、または、特定された内容と名目上の内容との比較に少なくとも一部基づいて代替的な送信パラメータを計算するステップのうちの1つを含み得る。ブロック2215における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
図23は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法2300の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2300は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック2305において、方法2300は、ネットワークからRRCシグナリングを受信するステップを含み得る。RRCシグナリングは、UEがHARQ ACKフィードバックを専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHで送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つにおいて、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成し得る。ブロック2305における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなHARQマネージャ565を使用して実行され得る。
ブロック2310において、方法2300は、RRCシグナリングによって構成されるように、第1のモードまたは第2のモードに従ってHARQ ACKフィードバックを送信するステップを含み得る。ブロック2310における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなHARQマネージャ565を使用して実行され得る。
方法2300のいくつかの例では、RRCシグナリングは、第2のモードで第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成することができ、方法2300は、共有無線周波数スペクトル帯域の中の第1のキャリアへのアクセスをめぐって競合するステップと、第1のキャリアへのアクセスをめぐる競合に勝ったことに少なくとも一部基づいて、第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択するステップとを含み得る。
図24は、本開示の様々な態様による、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための方法2400の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2400は、図1、図2、もしくは図8を参照して説明された基地局105、205、205-a、もしくは805のうちの1つまたは複数の態様、または、図6を参照して説明された装置605の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、以下に説明される機能を実行するようにネットワークアクセスデバイスの機能要素を制御するためのコードの1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、専用ハードウェアを使用して、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を実行し得る。
ブロック2405において、方法2400は、UEがHARQ ACKフィードバックを専用無線周波数スペクトル帯域の中の第2のキャリア上のPUCCHで送信する第1のモード、または、UEが第2のキャリア上のPUCCHもしくは第1のキャリア上のPUSCHでHARQ ACKフィードバックを送信することを選択する第2のモードのうちの1つにおいて、共有無線周波数スペクトルの中の第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバック報告を構成するステップを含み得る。ブロック2405における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなHARQマネージャ645を使用して実行され得る。
ブロック2410において、方法2400は、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードの指示をRRCシグナリングにおいてUEに送信するステップを含み得る。ブロック2410における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなHARQマネージャ645を使用して実行され得る。
ブロック2415において、方法2400は、構成されたHARQ ACKフィードバック報告モードに従って、UEから第1のキャリアのためのHARQ ACKフィードバックを受信するステップを含み得る。ブロック2415における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなHARQマネージャ645を使用して実行され得る。
図25は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法2500の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2500は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック2505において、方法2500は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を受信するステップを含み得る。いくつかの例では、無効なPUSCHリソースの割振りは、RVおよびNDIのための指定されたビットパターンとの、無効な周波数インターレースの組合せを含み得る。ブロック2505における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなCSIマネージャ555を使用して実行され得る。
ブロック2510において、方法2500は、TTIにおいてPUSCHを伴わない非定期的なCSIを送信するステップを含み得る。ブロック2510における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなCSIマネージャ555を使用して実行され得る。
ブロック2515において、方法2500は任意選択で、TTIのためのHARQ IDを無効なものとして解釈するステップを含み得る。ブロック2515における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなHARQマネージャ565を使用して実行され得る。
図26は、本開示の様々な態様による、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための方法2600の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2600は、図1、図2、もしくは図8を参照して説明されたような基地局105、205、205-a、もしくは805のうちの1つまたは複数の態様、または、図6を参照して説明されたような装置605の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、以下に説明される機能を実行するようにネットワークアクセスデバイスの機能要素を制御するためのコードの1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、専用ハードウェアを使用して、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を実行し得る。
ブロック2605において、方法2600は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じてTTIのための無効なPUSCHリソースの割振りの指示を送信するステップを含み得る。いくつかの例では、無効なPUSCHリソースの割振りは、RVおよびNDIのための指定されたビットパターンとの、無効な周波数インターレースの組合せを備える。ブロック2605における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ660を使用して実行され得る。
ブロック2610において、方法2600は、TTIにおいてPUSCHを伴わない非定期的なCSIを受信するステップを含み得る。ブロック2610における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなCSIマネージャ655を使用して実行され得る。
図27は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法2700の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2700は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック2705において、方法2700は、PUSCHを伴わずにスケジューリングされるTTIにおける共有無線周波数スペクトル帯域を通じた非定期的なCSIの送信と関連付けられるコードポイントを受信するステップを含み得る。ブロック2705における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなCSIマネージャ555を使用して実行され得る。
ブロック2710において、方法2700は、マルチTTIグラントによってスケジューリングされるTTIのためのコードポイントを参照するマルチTTIグラントを受信するステップを含み得る。ブロック2705における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック2715において、方法2700は、コードポイントに従って、TTIにおいてPUSCHを伴わない非定期的なCSIを送信するステップを含み得る。ブロック2705における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなCSIマネージャ555を使用して実行され得る。
図28は、本開示の様々な態様による、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための方法2800の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2800は、図1、図2、もしくは図8を参照して説明されたような基地局105、205、205-a、もしくは805のうちの1つまたは複数の態様、または、図6を参照して説明されたような装置605の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、以下に説明される機能を実行するようにネットワークアクセスデバイスの機能要素を制御するためのコードの1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、専用ハードウェアを使用して、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を実行し得る。
ブロック2805において、方法2800は、SRS要求の予想される周波数を特定するステップを含み得る。ブロック2805における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなSRSマネージャ650を使用して実行され得る。
ブロック2810において、方法2800は、共有無線周波数スペクトル帯域を通じて、TTIの間に、PUSCHを伴わずに送信されるべき非定期的なSRSを特定するステップを含み得る。ブロック2810における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなSRSマネージャ650を使用して実行され得る。
ブロック2815において、方法2800は、非定期的なSRSを送信するためにLBT手順を実行して共有無線周波数スペクトル帯域へのアクセスをめぐって競合するときに、UEによって使用されるべきコンテンションウィンドウサイズを決定するステップを含むことがあり、決定されたコンテンションウィンドウサイズはSRS要求の予想される周波数に少なくとも一部基づく。ブロック2815における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなUEスペクトルコンテンションマネージャ640を使用して実行され得る。
ブロック2820において、方法2800は、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示をUEに送信するステップを含み得る。いくつかの例では、決定されたコンテンションウィンドウサイズの指示は、RRCシグナリングにおいて送信され得る。ブロック2820における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなUEスペクトルコンテンションマネージャ640を使用して実行され得る。
図29は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法2900の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法2900は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたようなUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック2905において、方法2900は、TTIの間にSRSを送信するためのトリガを、ダウンリンクDCIにおいて受信するステップを含み得る。ブロック2905における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなSRSマネージャ550を使用して実行され得る。
ブロック2910において、方法2900は、TTIの間に送信されるべきPUSCHのためのスケジューリング情報を受信するステップを含むことがあり、このスケジューリング情報はSRSを送信するためのギャップを含まない。ブロック2910における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック2915において、方法2900は、TTIの間に、SRSに対してレートマッチングされるPUSCH、SRSによってパンクチャリングされるPUSCH、SRSを伴わないPUSCH、またはPUSCHを伴わないSRSのうちの1つを送信するステップを含み得る。ブロック2915における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560もしくはSRSマネージャ550を使用して実行され得る。
図30は、本開示の様々な態様による、UEにおけるワイヤレス通信のための方法3000の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法3000は、図1、図2、もしくは図7を参照して説明されたUE115、215、215-a、215-b、もしくは715のうちの1つまたは複数の態様、または、図5を参照して説明されたような装置515の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、UEは、以下で説明される機能を実行するようにUEの機能要素を制御するためのコードの、1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、UEは、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を、専用ハードウェアを使用して実行し得る。
ブロック3005において、方法3000は、共有無線周波数スペクトル帯域における第1のキャリアのためのデフォルトの初期タイミングアドバンスの第1の指示を受信するステップを含み得る。デフォルトの初期タイミングアドバンスは、専用無線周波数スペクトル帯域における第2のキャリアのタイミングアドバンスであって、第1のキャリアおよび第2のキャリアが同じTAGの中にある、タイミングアドバンス、または静的な初期タイミングアドバンス(たとえば、「0」というTA)、またはこれらの組合せを含み得る。ブロック3005における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック3010において、方法3000は、デフォルトの初期アップリンク送信電力の第2の指示を受信するステップを含み得る。いくつかの例では、デフォルトの初期アップリンク送信電力は最大アップリンク送信電力であり得る。いくつかの例では、第2の指示は、システム情報ブロック、RRC構成、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つにおいて受信され得る。いくつかの例では、方法3000は、異なるアップリンク送信電力調整ステップを示す複数のコードポイントと、第2の指示を提供するコードポイントとを受信するステップを含み得る。ブロック3010における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
ブロック3015において、方法3000は、デフォルトの初期タイミングアドバンスおよびデフォルトの初期アップリンク送信電力に少なくとも一部基づいて、第1のキャリア上で送信するステップを含み得る。ブロック3015における動作は、図5を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ520、図7を参照して説明されたようなUEワイヤレス通信マネージャ750、または図5を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ560を使用して実行され得る。
図31は、本開示の様々な態様による、ネットワークアクセスデバイスにおけるワイヤレス通信のための方法3100の例を示すフローチャートである。明快にするために、方法3100は、図1、図2、もしくは図8を参照して説明されたような基地局105、205、205-a、もしくは805のうちの1つまたは複数の態様、または、図6を参照して説明されたような装置605の態様を参照して以下で説明される。いくつかの例では、ネットワークアクセスデバイスは、以下に説明される機能を実行するようにネットワークアクセスデバイスの機能要素を制御するためのコードの1つまたは複数のセットを実行し得る。加えて、または代わりに、ネットワークアクセスデバイスは、専用ハードウェアを使用して、以下で説明される機能のうちの1つまたは複数を実行し得る。
ブロック3105において、方法3100は、複数のコードポイントから、シングルTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第1のコードポイント、マルチTTIアップリンク送信における送信電力を制御するための第2のコードポイント、シングルTTIアップリンク送信もしくはマルチTTIアップリンク送信の間に最大送信電力で送信することと関連付けられる第3のコードポイント、またはこれらの組合せのうちの少なくとも1つを選択するステップを含み得る。第1のコードポイントおよび第2のコードポイントは、異なる送信電力(たとえば、異なる範囲の送信電力)と関連付けられ得る。方法3100のいくつかの例では、第2のコードポイントは、第1のコードポイントより大きいアップリンク送信電力調整ステップを特定し得る。ブロック3105における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ660を使用して実行され得る。
ブロック3110において、方法3100は、送信電力制御(TPC)コマンドをUEに送信するステップを含み得る。TPCコマンドは、ブロック3105において選択される少なくとも1つのコードポイントを含み得る。ブロック3110における動作は、図6を参照して説明されたようなワイヤレス通信マネージャ620、図8を参照して説明されたような基地局ワイヤレス通信マネージャ860、または図6を参照して説明されたようなアップリンク送信マネージャ660を使用して実行され得る。
いくつかの例では、方法3100はさらに、UEによるアップリンク送信をスケジューリングするステップを含むことがあり、スケジューリングされたアップリンク送信は、シングルTTIアップリンク送信またはマルチTTIアップリンク送信を含む。方法3100はまた、TPCコマンドにおいて送信されるコードポイントを参照するアップリンクグラントをUEに送信するステップを含み得る。
図9、図10、図11、図12、図13、図14、図15、図16、図17、図18、図19、図20、図21、図22、図23、図24、図25、図26、図27、図28、図29、図30、および図31を参照して説明されたような、方法900、1000、1100、1200、1300、1400、1500、1600、1700、1800、1900、2000、2100、2200、2300、2400、2500、2600、2700、2800、2900、3000、および3100は、本開示において説明されるような、いくつかの技法およびいくつかの技法の実装形態を示すだけである。いくつかの例では、図9、図17、図19、図24、図26、図28、および図31を参照して説明された方法900、1700、1900、2400、2600、2800、または3100のうちの2つ以上からの態様が組み合わされ得る。いくつかの例では、図10、図11、図12、図13、図14、図15、図16、図18、図20、図21、図22、図23、図25、図27、および図29を参照して説明された方法1000、1100、1200、1300、1400、1500、1600、1800、2000、2100、2200、2300、2500、2700、2900、または3000の態様が組み合わされ得る。これらの方法は例示的な実装形態にすぎず、これらの方法の動作が、他の実装形態が可能であるように再構成され得るかまたは別の方法で修正され得ることに留意されたい。
本明細書で説明される技法は、符号分割多元接続(CDMA)システム、時分割多元接続(TDMA)システム、FDMAシステム、OFDMAシステム、SC-FDMAシステム、および他のシステムなどの様々なワイヤレス通信システムに使用され得る。「システム」および「ネットワーク」という用語は、しばしば、互換的に使用される。CDMAシステムは、CDMA2000、Universal Terrestrial Radio Access(UTRA)などの無線技術を実装し得る。CDMA2000は、IS-2000、IS-95およびIS-856規格をカバーする。IS-2000のリリース0およびAは、CDMA2000 1X、1Xなどと呼ばれることがある。IS-856(TIA-856)は、CDMA2000 1xEV-DO、High Rate Packet Data(HRPD)などと呼ばれることがある。UTRAは、広帯域CDMA(WCDMA(登録商標))、およびCDMAの他の変形を含む。TDMAシステムは、Global System for Mobile Communications(GSM(登録商標))などの無線技術を実装し得る。OFDMAシステムは、Ultra Mobile Broadband(UMB)、Evolved UTRA(E-UTRA)、IEEE802.11(Wi-Fi)、IEEE802.16(WiMAX)、IEEE802.20、Flash-OFDM(商標)などの無線技術を実装し得る。UTRAおよびE-UTRAは、Universal Mobile Telecommunication System(UMTS)の一部である。3GPP LTEおよびLTE-Aは、E-UTRAを使用するUMTSの新しいリリースである。UTRA、E-UTRA、UMTS、LTE、LTE-A、およびGSM(登録商標)は、3GPPと称する団体からの文書に記載されている。CDMA2000およびUMBは、「第3世代パートナーシッププロジェクト2」(3GPP2)と称する団体からの文書に記載されている。本明細書で説明される技法は、上述のシステムおよび無線技術、ならびに共有無線周波数スペクトル帯域を通じたセルラー(たとえば、LTE)通信を含む、他のシステムおよび無線技術に使用され得る。しかしながら、上の説明は、例としてLTE/LTE-Aシステムを説明し、上の説明の大部分においてLTE用語が使用されるが、本技法はLTE/LTE-A適用例以外に適用可能である。
添付の図面に関して上で説明された発明を実施するための形態は、例を説明しており、実装され得る例、または特許請求の範囲内にある例のすべてを表すとは限らない。この説明で使用される「例」および「例示的」という用語は、「例、事例、または例示として機能すること」を意味し、「好ましい」または「他の例よりも有利である」ことを意味しない。発明を実施するための形態は、説明された技法の理解を可能にする目的で、具体的な詳細を含む。しかしながら、これらの技法は、これらの具体的な詳細を伴うことなく実践されることがある。いくつかの事例では、説明された例の概念を不明瞭にすることを回避するために、よく知られている構造および装置がブロック図の形態で示される。
情報および信号は、様々な異なる技術および技法のいずれかを使用して表されてよい。たとえば、上記の説明全体にわたって言及され得るデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボル、およびチップは、電圧、電流、電磁波、磁場もしくは磁気粒子、光場もしくは光粒子、またはそれらの任意の組合せによって表され得る。
本明細書の本開示に関して説明される様々な例示的なブロックおよび構成要素は、汎用プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、ASIC、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)もしくは他のプログラマブル論理デバイス、個別ゲートもしくはトランジスタ論理、個別ハードウェア構成要素、または本明細書で説明される機能を実行するように設計されたそれらの任意の組合せを用いて実装または実行され得る。汎用プロセッサはマイクロプロセッサであってよいが、代替として、プロセッサは、任意の従来のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、または状態機械であってよい。プロセッサはまた、コンピューティングデバイスの組合せ、たとえば、DSPとマイクロプロセッサとの組合せ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと連携する1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、または他の任意のそのような構成として実装され得る。
本明細書で説明される機能は、ハードウェア、プロセッサによって実行されるソフトウェア、ファームウェア、またはそれらの任意の組合せとして実装され得る。プロセッサによって実行されるソフトウェアで実装される場合、機能は、1つまたは複数の命令またはコードとして、コンピュータ可読媒体上に記憶されて、またはコンピュータ可読媒体を介して送信され得る。他の例および実装形態が、本開示および添付の特許請求の範囲の範囲内および趣旨内にある。たとえば、ソフトウェアの性質に起因して、上で説明された機能は、プロセッサによって実行されるソフトウェア、ハードウェア、ファームウェア、ハードワイヤリング、またはこれらのいずれかの組合せを使用して実装され得る。機能を実装する特徴は、機能の部分が異なる物理的場所において実装されるように分散されることを含めて、様々な位置に物理的に配置され得る。特許請求の範囲内を含む、本明細書で使用される「および/または」という用語は、2つ以上の項目のリストにおいて使用されるとき、列挙される項目のうちのいずれか1つが単独で利用され得ること、または列挙される項目のうちの2つ以上の任意の組合せが利用され得ることを意味する。たとえば、組成物が構成要素A、B、および/またはCを含むものとして説明される場合、組成物は、Aのみ、Bのみ、Cのみ、AとBとの組合せ、AとCとの組合せ、BとCとの組合せ、またはAとBとCとの組合せを含み得る。また、特許請求の範囲を含めて本明細書で使用される場合、項目のリスト(たとえば、「のうちの少なくとも1つ」または「のうちの1つまたは複数」などの句で終わる項目のリスト)において使用される「または」は、たとえば、項目のリスト「のうちの1つまたは複数」を指す句が単一のメンバーを含むそれらの項目の任意の組合せを指すような包括的リストを示す。一例として、「A、B、またはCのうちの少なくとも1つ」は、A、B、C、A-B、A-C、B-C、およびA-B-C、ならびに複数の同じ要素を有する任意の組合せ(たとえば、A-A、A-A-A、A-A-B、A-A-C、A-B-B、A-C-C、B-B、B-B-B、B-B-C、C-C、およびC-C-C、または任意の他の順序のA、B、およびC)を包含するものとする。
本明細書で使用される「に基づいて」という句は、条件の閉集合を指すものと解釈されるべきではない。たとえば、「条件Aに基づいて」として説明される例示的なステップは、本開示の範囲から逸脱することなく、条件Aと条件Bの両方に基づいてもよい。言い換えれば、本明細書で使用される「に基づいて」という句は、「に少なくとも部分的に基づいて」という句と同様に解釈されるものとする。
コンピュータ可読媒体は、非一時的コンピュータ記憶媒体と、ある場所から別の場所へのコンピュータプログラムの転送を容易にする任意の媒体を含む通信媒体の両方を含む。非一時的記憶媒体は、汎用または専用コンピュータによってアクセスされることが可能である任意の利用可能な媒体であってもよい。限定ではなく例として、非一時的コンピュータ可読媒体は、RAM、ROM、電気的消去可能プログラマブル読取り専用メモリ(EEPROM)、コンパクトディスク(CD)ROMまたは他の光ディスクストレージ、磁気ディスクストレージまたは他の磁気ストレージデバイス、あるいは、命令またはデータ構造の形態の所望のプログラムコード手段を担持または記憶するために使用され、汎用コンピュータもしくは専用コンピュータまたは汎用プロセッサもしくは専用プロセッサによってアクセスされ得る、任意の他の非一時的媒体を備え得る。また、いかなる接続も適切にコンピュータ可読媒体と呼ばれる。たとえば、ソフトウェアが、同軸ケーブル、光ファイバケーブル、ツイストペア、デジタル加入者線(「DSL」)、または、赤外線、無線、およびマイクロ波などのワイヤレス技術を使用してウェブサイト、サーバ、または他のリモートソースから送信される場合、同軸ケーブル、光ファイバケーブル、ツイストペア、DSL、または、赤外線、無線、およびマイクロ波などのワイヤレス技術は、媒体の定義に含まれる。本明細書で使用されるディスク(disk)およびディスク(disc)は、CD、レーザーディスク(登録商標)(disc)、光ディスク(disc)、デジタル多用途ディスク(disc)(DVD)、フロッピー(登録商標)ディスク(disk)およびBlu-ray(登録商標)ディスク(disc)を含み、ここで、ディスク(disk)は、通常、データを磁気的に再生し、ディスク(disc)は、データをレーザーで光学的に再生する。上記のもの組合せも、コンピュータ可読媒体の範囲内に含まれる。
本開示の以上の説明は、当業者が本開示を作成または使用できるように与えられる。本開示の様々な変更は当業者には容易に明らかとなり、本明細書で定義される一般原理は、本開示の範囲から逸脱することなく他の変形形態に適用され得る。したがって、本開示は、本明細書で説明される例および設計に限定されるものでなく、本明細書で開示される原理および新規の技法と一致する最も広い範囲が与えられるべきである。