JP6978439B2 - 拡張マシンタイプ通信および/または狭帯域モノのインターネットのためのマルチキャストおよび/またはブロードキャスト - Google Patents

拡張マシンタイプ通信および/または狭帯域モノのインターネットのためのマルチキャストおよび/またはブロードキャスト Download PDF

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Description

関連出願の相互参照および優先権主張
本出願は、2016年6月6日に出願した米国仮特許出願第62/346,507号の利益および優先権を主張する、2017年5月11日に出願した米国出願第15/593,004号の優先権を主張するものであり、すべての適用可能な目的のためにそれらの全体が参照により本明細書に組み込まれる。
本開示のいくつかの態様は、一般にワイヤレス通信に関し、より詳細には拡張マシンタイプ通信(eMTC:enhanced machine type communication)および/または狭帯域モノのインターネット(NB-IoT:narrowband internet-of-things)のためのマルチキャスト/ブロードキャストに関する。
音声、データなどの様々なタイプの通信コンテンツを提供するために、ワイヤレス通信システムが広く展開されている。これらのシステムは、利用可能なシステムリソース(たとえば、帯域幅および送信電力)を共有することによって複数のユーザとの通信をサポートすることが可能な多元接続システムであってもよい。そのような多元接続システムの例は、符号分割多元接続(CDMA)システム、時分割多元接続(TDMA)システム、周波数分割多元接続(FDMA)システム、第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)ロングタームエボリューション(LTE)/LTEアドバンスト(LTE-A)システム、および直交周波数分割多元接続(OFDMA)システムを含む。
一般に、ワイヤレス多元接続通信システムは、複数のワイヤレス端末のための通信を同時にサポートすることができる。各端末は、順方向リンク上および逆方向リンク上の送信を介して1つまたは複数の基地局(BS)と通信する。順方向リンク(または、ダウンリンク)は、BSから端末への通信リンクを指し、逆方向リンク(または、アップリンク)は、端末からBSへの通信リンクを指す。この通信リンクは、単入力単出力、多入力単出力、または多入力多出力(MIMO)システムを介して確立されてもよい。
ワイヤレス通信ネットワークは、いくつかのワイヤレスデバイスのための通信をサポートできるいくつかのBSを含んでもよい。ワイヤレスデバイスは、ユーザ機器(UE:user equipment)を含んでもよい。マシンタイプ通信(MTC:machine type communication)は、通信の少なくとも一端上の少なくとも1つのリモートデバイスを伴う通信を指すことがあり、必ずしも人間の対話を必要とするとは限らない1つまたは複数のエンティティを伴うデータ通信の形態を含んでもよい。MTC UEは、たとえばパブリックランドモバイルネットワーク(PLMN:Public Land Mobile Networks)を通じてMTCサーバおよび/または他のMTCデバイスとのMTC通信が可能なUEを含んでもよい。ワイヤレスデバイスは、モノのインターネット(IoT:Internet-of-Things)デバイス(たとえば、狭帯域IoT(NB-IoT:narrowband IoT)デバイス)を含むことがある。IoTとは、物理的な物体、デバイス、または「モノ」のネットワークを指すことがある。IoTデバイスは、たとえば電子装置、ソフトウェア、またはセンサとともに組み込まれてもよく、これらのデバイスがデータを収集および交換することを可能にするネットワーク接続性を有してもよい。
いくつかの次世代ネットワーク、NRネットワーク、または5Gネットワークは、いくつかの基地局を含み、各々がUEなどの複数の通信デバイスのための通信を同時にサポートしてもよい。LTEネットワークまたはLTE-Aネットワークでは、1つまたは複数のBSのセットがeノードB(eNB:e NodeB)を規定してもよい。他の例では(たとえば、次世代ネットワークまたは5Gネットワークでは)、ワイヤレス多元接続通信システムは、いくつかの中央ユニット(たとえば、CU、中央ノード(CN:central node)、アクセスノードコントローラ(ANC:access node controller)など)と通信しているいくつかの分散ユニット(たとえば、エッジユニット(EU:edge unit)、エッジノード(EN:edge node)、ラジオヘッド(RH:radio head)、スマートラジオヘッド(SRH:smart radio head)、送信受信ポイント(TRP:transmission reception point)など)を含んでもよく、ここでCUと通信している1つまたは複数の分散ユニット(DU:distributed unit)のセットが、アクセスノード(たとえば、AN、ニューラジオ基地局(NR BS:new radio base station)、NR NB、ネットワークノード、gNB、5G BS、アクセスポイント(AP:access point)など)を規定してもよい。BSまたはDUは、(たとえば、BSまたはDUからUEへの送信用の)ダウンリンクチャネル上および(たとえば、UEからBSまたはDUへの送信用の)アップリンクチャネル上でUEのセットと通信してもよい。
これらの多元接続技術は、異なるワイヤレスデバイスが都市、国家、地域、さらには地球レベルで通信することを可能にする共通プロトコルを提供するために、様々な電気通信規格において採用されている。NR(たとえば、5G無線アクセス)は、新興の電気通信規格の一例である。NRとは、3GPPによって公表されたLTEモバイル規格の拡張のセットである。NRは、スペクトル効率を改善し、コストを下げ、サービスを改善し、新たなスペクトルを使用し、ダウンリンク(DL)上およびアップリンク(UL)上でサイクリックプレフィックス(CP)を有するOFDMAを使用する他のオープン規格とより良好に統合することによってモバイルブロードバンドインターネットアクセスをより良好にサポートするとともに、ビームフォーミング、MIMOアンテナ技術、およびキャリアアグリゲーションをサポートするように、設計されている。
しかしながら、モバイルブロードバンドアクセスに対する需要が増大し続けるにつれて、LTE、MTC、IoT、およびNR(ニューラジオ)技術におけるさらなる改善が必要である。好ましくは、これらの改善は、他の多元接続技術、およびこれらの技術を採用する電気通信規格に適用可能であるべきである。
本開示のシステム、方法、およびデバイスは各々、いくつかの態様を有し、それらのうちの単一の態様だけが、その望ましい属性を担うわけではない。以下の特許請求の範囲によって表現される本開示の範囲を限定することなく、いくつかの特徴がここで簡単に説明される。この説明を考察した後、詳細には「発明を実施するための形態」と題するセクションを読んだ後、本開示の特徴が、ワイヤレスネットワークにおけるアクセスポイントとステーションとの間の改善された通信を含む利点をどのようにもたらすのかが理解されよう。
本開示のいくつかの態様は、一般に拡張/発展型マシンタイプ通信(eMTC)および/または狭帯域モノのインターネット(NB-IoT)のためのマルチキャスト/ブロードキャストに関する。
本開示のいくつかの態様は、ユーザ機器(UE)などのワイヤレスデバイスによって実行される方法を提供する。本方法は、一般的に少なくとも1つのサブフレームにおいてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信するための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定することと、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域においてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信することとを含む。
本開示のいくつかの態様は、基地局(BS)などのワイヤレスデバイスによって実行される方法を提供する。本方法は、一般的に少なくとも1つのサブフレームにおいて情報をマルチキャストすることまたは情報をブロードキャストすることのうちの少なくとも一方のための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定することと、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域において情報をマルチキャストまたはブロードキャストすることとを含む。
本開示のいくつかの態様は、ワイヤレスデバイス(たとえば、UE)などの装置を提供する。本装置は、一般的に少なくとも1つのサブフレームにおいてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信するための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定するための手段と、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域においてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信するための手段とを含む。
本開示のいくつかの態様は、ワイヤレスデバイス(たとえば、BS)などの装置を提供する。本装置は、一般的に少なくとも1つのサブフレームにおいて情報をマルチキャストすることまたは情報をブロードキャストすることのうちの少なくとも一方のための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定するための手段と、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域において情報をマルチキャストまたはブロードキャストするための手段とを含む。
本開示のいくつかの態様は、ワイヤレスデバイス(たとえば、UE)などの装置を提供する。本装置は、一般的に少なくとも1つのサブフレームにおいてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信するための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定するように構成される少なくとも1つのプロセッサと、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域においてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信するように構成されるレシーバ、ならびに少なくとも1つのプロセッサと結合されるメモリを含む。
本開示のいくつかの態様は、ワイヤレスデバイス(たとえば、BS)などの装置を提供する。本装置は、一般的に少なくとも1つのサブフレームにおいて情報をマルチキャストすることまたは情報をブロードキャストすることのうちの少なくとも一方のための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定するように構成される少なくとも1つのプロセッサと、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域において情報をマルチキャストまたはブロードキャストするように構成されるトランスミッタ、ならびに少なくとも1つのプロセッサと結合されるメモリを含む。
本開示のいくつかの態様は、UEなどのワイヤレスデバイスによるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードがその上に記憶されたコンピュータ可読媒体を提供する。コンピュータ実行可能コードは、一般的に少なくとも1つのサブフレームにおいてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信するための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定するためのコードと、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域においてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信するためのコードとを含む。
本開示のいくつかの態様は、BSなどのワイヤレスデバイスによるワイヤレス通信のためのコンピュータ実行可能コードがその上に記憶されたコンピュータ可読媒体を提供する。コンピュータ実行可能コードは、一般的に少なくとも1つのサブフレームにおいて情報をマルチキャストすることまたは情報をブロードキャストすることのうちの少なくとも一方のための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定するためのコードと、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域において情報をマルチキャストまたはブロードキャストするためのコードとを含む。
方法、装置、システム、コンピュータプログラム製品、コンピュータ可読媒体、および処理システムを含む、数多くの他の態様が提供される。上記の関連する目的の達成のために、1つまたは複数の態様は、以下で十分に説明するとともに特に特許請求の範囲において指摘する特徴を備える。以下の説明および添付の図面は、1つまたは複数の態様のいくつかの例示的な特徴を詳細に記載する。しかしながら、これらの特徴は、様々な態様の原理が採用されてもよい様々な方法のほんのいくつかを示すものであり、この説明は、すべてのそのような態様およびそれらの均等物を含むものである。
本開示の上記の特徴が詳細に理解されてもよいように、上記で簡単に要約したより具体的な説明が、態様を参照することによって行われることがあり、態様のうちのいくつかは添付の図面に示される。しかしながら、説明が他の等しく効果的な態様に通じることがあるので、添付の図面が、本開示のいくつかの典型的な態様のみを示し、したがって本開示の範囲を限定するものと見なされるべきではないことに留意されたい。
本開示のいくつかの態様によるワイヤレス通信ネットワークの一例を概念的に示すブロック図である。 本開示のいくつかの態様による、ワイヤレス通信ネットワークにおいてユーザ機器(UE)と通信している基地局(BS)の一例を概念的に示すブロック図である。 本開示のいくつかの態様による、ワイヤレス通信ネットワークにおけるフレーム構造の一例を概念的に示すブロック図である。 本開示のいくつかの態様による、ノーマルサイクリックプレフィックスを有する2つの例示的なサブフレームフォーマットを概念的に示すブロック図である。 本開示のいくつかの態様による、拡張/発展型マシンタイプ通信(eMTC)のための例示的なサブフレーム構成を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、狭帯域モノのインターネット(NB-IoT)の例示的な配置を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、分散型無線アクセスネットワーク(RAN:radio access network)の例示的な論理アーキテクチャを示す図である。 本開示のいくつかの態様による、分散型RANの例示的な物理アーキテクチャを示す図である。 本開示のいくつかの態様によるダウンリンク(DL)セントリックサブフレームの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様によるアップリンク(UL)セントリックサブフレームの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、たとえばUEによるeMTCおよび/またはNB-IoTにおけるマルチキャストおよび/またはブロードキャストを受信するための例示的な動作を示すフロー図である。 本開示のいくつかの態様による、BSによるeMTCおよび/またはNB-IoTにおけるマルチキャストおよび/またはブロードキャストのための例示的な動作を示すフロー図である。 本開示のいくつかの態様による、たとえばeMTCおよび/またはNB-IoTにおけるブロードキャストおよび/またはマルチキャストのためのバンドリング動作を示す例示的なリソース図である。
理解を容易にするために、可能な場合、図に共通する同一要素を指定するために、同一の参照番号が使用されている。一態様で開示する要素が、特定の記載なしに他の態様において有益に利用されてもよいことが企図される。
本開示の態様は、拡張マシンタイプ通信(eMTC)および/または狭帯域モノのインターネット(NB-IoT)のためのマルチキャスト/ブロードキャストのための技法を提供する。いくつかの態様によれば、基地局(BS)は、少なくとも1つのサブフレームにおいて情報をマルチキャストすることまたはブロードキャストすることのうちの少なくとも一方のための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定することができる。eMTCデバイスまたはNB-IoTデバイスなどの低コストデバイスであってもよいユーザ機器(UE)は、狭帯域領域およびサブフレームを決定してもよく、サブフレームの中の狭帯域領域におけるマルチキャスト情報および/またはブロードキャスト情報を受信、監視、および/または復号してもよい。
本明細書で説明する技法は、CDMA、TDMA、FDMA、OFDMA、SC-FDMA、および他のネットワークなどの様々なワイヤレス通信ネットワークのために使用されてもよい。「ネットワーク」および「システム」という用語は、しばしば、互換的に使用される。CDMAネットワークは、ユニバーサル地上波無線アクセス(UTRA)、cdma2000などの無線技術を実装してもよい。UTRAは、ワイドバンドCDMA(WCDMA(登録商標))、時分割同期CDMA(TD-SCDMA)、およびCDMAの他の変形態を含む。cdma2000は、IS-2000規格、IS-95規格、およびIS-856規格をカバーする。TDMAネットワークは、モバイル通信用グローバルシステム(GSM(登録商標))などの無線技術を実装してもよい。OFDMAネットワークは、発展型UTRA(E-UTRA)、ウルトラモバイルブロードバンド(UMB)、IEEE802.11(Wi-Fi)、IEEE802.16(WiMAX)、IEEE802.20、Flash-OFDM(登録商標)などの無線技術を実装してもよい。UTRAおよびE-UTRAは、ユニバーサルモバイル電気通信システム(UMTS)の一部である。3GPPロングタームエボリューション(LTE)およびLTEアドバンスト(LTE-A)は、周波数分割複信(FDD)と時分割複信(TDD)の両方において、ダウンリンク上でOFDMAを、またアップリンク上でSC-FDMAを採用するE-UTRAを使用するUMTSの新たなリリースである。UTRA、E-UTRA、UMTS、LTE、LTE-A、およびGSM(登録商標)は、「第3世代パートナーシッププロジェクト」(3GPP)と称する組織からの文書に記載されている。cdma2000およびUMBは、「第3世代パートナーシッププロジェクト2」(3GPP2)と称する組織からの文書に記載されている。NR(たとえば、5G無線アクセス)は、新興の電気通信規格の一例である。NRとは、3GPPによって公表されたLTEモバイル規格の拡張のセットである。本明細書で説明する技法は、上述のワイヤレスネットワークおよび無線技術、ならびに他のワイヤレスネットワークおよび無線技術のために使用されてもよい。本技法のいくつかの態様がLTE/LTEアドバンストに対して以下で説明され、LT
E/LTEアドバンスト(LTE-A)用語が以下の説明の大部分において使用される。LTEおよびLTE-Aは、一般的にLTEと呼ばれる。
本明細書では、一般に3Gおよび/または4Gワイヤレス技術に関連する用語を使用して態様が説明されてもよいが、本開示の態様が、5G以降などの他の世代ベースの通信システムにおいて適用されてもよいことに留意されたい。
例示的なワイヤレス通信ネットワーク
図1は、本開示の態様が実践されてもよい例示的なワイヤレス通信ネットワーク100を示す。たとえば、本明細書で提示する技法は、ワイヤレス通信ネットワーク100におけるマルチキャスト/ブロードキャストのために使用されてもよく、ワイヤレス通信ネットワーク100は、拡張/発展型マシンタイプ通信(eMTC)ネットワークおよび/または狭帯域モノのインターネット(NB-IoT)ネットワークであってもよい。ワイヤレス通信ネットワーク100は、基地局(BS)110およびユーザ機器(UE)120を含んでよい。態様では、BS110は、少なくとも1つのサブフレームにおいて情報をマルチキャストすることまたはブロードキャストすることのうちの少なくとも一方のための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定することができる。eMTC UEまたはNB-IoTデバイスなどの低コストデバイスであってもよいUE120は、狭帯域領域およびサブフレームを決定することができ、BS110からのマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報を受信および/または監視および/または復号することができる。
ワイヤレス通信ネットワーク100は、ロングタームエボリューション(LTE)ネットワーク、またはニューラジオ(NR)ネットワークもしくは5Gネットワークなどのいくつかの他のワイヤレスネットワークであってもよい。ワイヤレス通信ネットワーク100は、いくつかのBS110および他のネットワークエンティティを含んでもよい。BSは、UEと通信するエンティティであり、NR BS、ノードB(NB)、発展型/拡張NB(eNB:evolved/enhanced NB)、5G NB、gNB、アクセスポイント(AP)、送信受信ポイント(TRP)などと呼ばれることもある。各BSは、特定の地理的エリアに通信カバレージを提供してもよい。3GPPでは、「セル」という用語は、その用語が使用されるコンテキストに応じて、BSのカバレージエリア、および/またはこのカバレージエリアをサービスしているBSサブシステムを指すことができる。
BSは、マクロセル、ピコセル、フェムトセル、および/または他のタイプのセルに通信カバレージを提供してもよい。マクロセルは、比較的大きい地理的エリア(たとえば、半径数キロメートル)をカバーしてもよく、サービスに加入しているUEによる無制限アクセスを可能にしてもよい。ピコセルは、比較的小さい地理的エリアをカバーしてもよく、サービスに加入しているUEによる無制限アクセスを可能にしてもよい。フェムトセルは、比較的小さい地理的エリア(たとえば、自宅)をカバーしてもよく、フェムトセルとの関連付けを有するUE(たとえば、限定加入者グループ(CSG:closed subscriber group)の中のUE)による制限付きアクセスを可能にしてもよい。マクロセル用のBSは、マクロBSと呼ばれることがある。ピコセル用のBSは、ピコBSと呼ばれることがある。フェムトセル用のBSは、フェムトBSまたはホームBSと呼ばれることがある。図1に示す例では、BS110aはマクロセル102a用のマクロBSであってもよく、BS110bはピコセル102b用のピコBSであってもよく、BS110cはフェムトセル102c用のフェムトBSであってもよい。BSは、1つまたは複数(たとえば、3つ)のセルをサポートしてもよい。「基地局」、および「セル」という用語は、本明細書では互換的に使用されてもよい。
ワイヤレス通信ネットワーク100はまた、中継局を含んでもよい。中継局は、上流局(たとえば、BS110またはUE120)からデータの送信を受信でき、そのデータの送信を下流局(たとえば、UE120またはBS110)に送ることができるエンティティである。中継局はまた、他のUEのための送信を中継できるUEであってもよい。図1に示す例では、中継局110dは、BS110aとUE120dとの間の通信を容易にするために、マクロBS110aおよびUE120dと通信してもよい。中継局は、中継BS、リレーなどと呼ばれることもある。
ワイヤレス通信ネットワーク100は、異なるタイプのBS、たとえばマクロBS、ピコBS、フェムトBS、中継BSなどを含む、異種ネットワークであってもよい。これらの異なるタイプのBSは、ワイヤレス通信ネットワーク100において、異なる送信電力レベル、異なるカバレージエリア、および干渉に対する異なる影響を有してもよい。たとえば、マクロBSは、高い送信電力レベル(たとえば、5〜40ワット)を有してもよいが、ピコBS、フェムトBS、および中継BSは、もっと低い送信電力レベル(たとえば、0.1〜2ワット)を有してもよい。
ネットワークコントローラ130は、BSのセットに結合してもよく、これらのBSのための協調および制御を行ってもよい。ネットワークコントローラ130は、バックホールを経由してBSと通信してもよい。BSはまた、たとえばワイヤレスまたはワイヤラインのバックホールを経由して直接または間接的に互いに通信してもよい。
UE120(たとえば、UE120a、UE120b、UE120c)はワイヤレス通信ネットワーク100全体にわたって分散されてもよく、各UEは固定またはモバイルであってもよい。UEは、アクセス端末、端末、移動局、加入者ユニット、ステーション、顧客構内機器(CPE:Customer Premises Equipment)などと呼ばれることもある。UEは、セルラーフォン(たとえば、スマートフォン)、携帯情報端末(PDA)、ワイヤレスモデム、ワイヤレス通信デバイス、ハンドヘルドデバイス、ラップトップコンピュータ、コードレスフォン、ワイヤレスローカルループ(WLL)ステーション、タブレット、カメラ、ゲーミングデバイス、ドローン、ロボット/ロボティックデバイス、ネットブック、スマートブック、ウルトラブック、医療デバイス、医療機器、ヘルスケアデバイス、生体センサ/生体デバイス、スマートウォッチ、スマート衣料、スマートグラス、スマートリストバンド、および/またはスマート宝飾品(たとえば、スマートリング、スマートブレスレットなど)などの装着型デバイス、エンターテインメントデバイス(たとえば、音楽デバイス、ビデオデバイス、衛星ラジオなど)、産業用製造機器、全地球測位システム(GPS)デバイス、あるいはワイヤレス媒体または有線媒体を介して通信するように構成される任意の他の好適なデバイスであってもよい。いくつかのUEは、マシンタイプ通信(MTC:machine-type communication)UE、すなわち拡張/発展型MTC(eMTC:enhanced/evolved MTC)UEと見なされてもよい。MTC/eMTC UEは、IoT UEとして実装されてもよい。IoT UEは、たとえばBS、別のデバイス(たとえば、リモートデバイス)またはいくつかの他のエンティティと通信してもよい、ロボット/ロボティックデバイス、ドローン、リモートデバイス、センサ、メーター、モニタ、カメラ、ロケーションタグなどを含む。ワイヤレスノードは、たとえば有線通信リンクまたはワイヤレス通信リンクを介してネットワーク(たとえば、インターネットまたはセルラーネットワークなどのワイドエリアネットワーク)のためのまたはネットワークへの、接続性を提供してもよい。
ワイヤレス通信ネットワーク100(たとえば、LTEネットワーク)における1つまたは複数のUE120は、狭帯域帯域幅UEであってもよい。本明細書で使用するとき、限定された通信リソース、たとえばより小さい帯域幅を有するデバイスは、一般に狭帯域UEと呼ばれることがある。同様に、(たとえば、LTEにおける)レガシーUEおよび/またはアドバンストUEなどのレガシーデバイスは、一般に広帯域UEと呼ばれることがある。一般的に、広帯域UEは、狭帯域UEよりも多くの量の帯域幅上で動作することが可能である。
図1において、両矢印を有する実線は、UEとサービングBSとの間の所望の送信を示し、サービングBSは、ダウンリンク上および/またはアップリンク上でUEをサービスするように指定されたBSである。両矢印を有する破線は、UEとBSとの間の潜在的に干渉する送信を示す。
一般に、任意の数のワイヤレスネットワークが、所与の地理的エリアにおいて展開されてもよい。各ワイヤレスネットワークは、特定の無線アクセス技術(RAT:radio access technology)をサポートしてもよく、1つまたは複数の周波数において動作してもよい。RATは、無線技術、エアインターフェースなどと呼ばれることもある。周波数は、キャリア、周波数チャネルなどと呼ばれることもある。各周波数は、異なるRATのワイヤレスネットワーク間の干渉を回避するために、所与の地理的エリアにおいて単一のRATをサポートしてもよい。場合によっては、NR RATネットワークまたは5G RATネットワークが展開されてもよい。
いくつかの例では、エアインターフェースへのアクセスがスケジュールされてもよく、スケジューリングエンティティ(たとえば、BS110)は、そのサービスエリアまたはセル内での一部または全部のデバイスおよび機器の間で通信用のリソースを割り振る。スケジューリングエンティティは、1つまたは複数の従属エンティティのためのリソースのスケジューリング、割当て、再構成、および解放を担当してもよい。スケジュールされた通信のために、従属エンティティは、スケジューリングエンティティによって割り振られたリソースを利用する。BS110は、スケジューリングエンティティとして機能してもよい唯一のエンティティではない。いくつかの例では、UE120が、1つまたは複数の従属エンティティ(たとえば、1つまたは複数の他のUE120)用のリソースをスケジュールするスケジューリングエンティティとして機能してもよい。この例では、UEがスケジューリングエンティティとして機能しており、他のUEは、ワイヤレス通信のためにUEによってスケジュールされたリソースを利用する。UEは、ピアツーピア(P2P)ネットワークにおいて、および/またはメッシュネットワークにおいてスケジューリングエンティティとして機能してもよい。メッシュネットワーク例では、UEは、スケジューリングエンティティと通信することに加えて、オプションで互いに直接通信してもよい。
したがって、時間-周波数リソースへのスケジュール型アクセスを伴い、かつセルラー構成、P2P構成、およびメッシュ構成を有するワイヤレス通信ネットワークにおいて、スケジューリングエンティティおよび1つまたは複数の従属エンティティは、スケジュールされたリソースを利用して通信してもよい。
図2は、図1のBS110のうちの1つおよびUE120のうちの1つであってもよい、BS110およびUE120の設計のブロック図を示す。BS110はT個のアンテナ234a〜234tが装備されてもよく、UE120はR個のアンテナ252a〜252rが装備されてもよく、ただし一般にT≧1かつR≧1である。
BS110において、送信プロセッサ220は、データソース212から1つまたは複数のUEのためのデータを受信してもよく、UEから受信されたチャネル品質インジケータ(CQI)に基づいてUEごとに1つまたは複数の変調およびコーディング方式(MCS:modulation and coding scheme)を選択してもよく、UEのために選択されたMCSに基づいてUEごとにデータを処理(たとえば、符号化および変調)してもよく、すべてのUEのためのデータシンボルを提供してもよい。送信プロセッサ220はまた、(たとえば、静的リソース区分情報(SRPI:static resource partitioning information)などのための)システム情報、および制御情報(たとえば、CQI要求、許可、上位レイヤシグナリングなど)を処理してもよく、オーバーヘッドシンボルおよび制御シンボルを提供してもよい。プロセッサ220はまた、基準信号(たとえば、セル固有基準信号(CRS:cell-specific reference signal))および同期信号(たとえば、1次同期信号(PSS:primary synchronization signal)および2次同期信号(SSS:secondary synchronization signal))のための基準シンボルを生成してもよい。送信(TX)多入力多出力(MIMO)プロセッサ230は、適用可能な場合、データシンボル、制御シンボル、オーバーヘッドシンボル、および/または基準シンボルに対して空間処理(たとえば、プリコーディング)を実行してもよく、T個の出力シンボルストリームをT個の変調器(MOD)232a〜232tに提供してもよい。各変調器232は、(たとえば、OFDMなどのために)それぞれの出力シンボルストリームを処理して出力サンプルストリームを取得してもよい。各変調器232は、出力サンプルストリームをさらに処理(たとえば、アナログに変換、増幅、フィルタ処理、およびアップコンバート)してダウンリンク信号を取得してもよい。変調器232a〜232tからのT個のダウンリンク信号は、それぞれT個のアンテナ234a〜234tを介して送信されてもよい。
UE120において、アンテナ252a〜252rは、基地局110および/または他のBSからダウンリンク信号を受信してもよく、受信信号をそれぞれ復調器(DEMOD)254a〜254rに提供してもよい。各復調器254は、その受信信号を調整(たとえば、フィルタ処理、増幅、ダウンコンバート、およびデジタル化)して入力サンプルを取得してもよい。各復調器254は、(たとえば、OFDMなどのために)入力サンプルをさらに処理して受信シンボルを取得してもよい。MIMO検出器256は、すべてのR個の復調器254a〜254rから受信シンボルを取得してもよく、適用可能な場合、受信シンボルに対してMIMO検出を実行してもよく、検出されたシンボルを提供してもよい。受信プロセッサ258は、検出されたシンボルを処理(たとえば、復調および復号)してもよく、UE120のための復号データをデータシンク260に提供してもよく、復号された制御情報およびシステム情報をコントローラ/プロセッサ280に提供してもよい。チャネルプロセッサは、基準信号受信電力(RSRP:reference signal received power)、受信信号強度インジケータ(RSSI:received signal strength indicator)、基準信号受信品質(RSRQ)、CQIなどを決定してもよい。
アップリンク上では、UE120において、送信プロセッサ264は、データソース262からのデータ、およびコントローラ/プロセッサ280からの(たとえば、RSRP、RSSI、RSRQ、CQIなどを備える報告用の)制御情報を受信および処理してもよい。プロセッサ264はまた、1つまたは複数の基準信号用の基準シンボルを生成してもよい。送信プロセッサ264からのシンボルは、適用可能な場合、TX MIMOプロセッサ266によってプリコードされてもよく、(たとえば、SC-FDM、OFDMなどのために)変調器254a〜254rによってさらに処理されてもよく、BS110へ送信されてもよい。BS110において、UE120および他のUEからのアップリンク信号は、アンテナ234によって受信されてもよく、復調器232によって処理されてもよく、適用可能な場合、MIMO検出器236によって検出されてもよく、受信プロセッサ238によってさらに処理されて、UE120によって送られた復号データおよび復号された制御情報を取得してもよい。プロセッサ238は、復号データをデータシンク239に、また復号された制御情報をコントローラ/プロセッサ240に提供してもよい。BS110は、通信ユニット244を含んでよく、通信ユニット244を介してネットワークコントローラ130へ通信してもよい。ネットワークコントローラ130は、通信ユニット294、コントローラ/プロセッサ290、およびメモリ292を含んでもよい。
コントローラ/プロセッサ240および280は、それぞれBS110およびUE120における動作を本明細書で提示する技法を実行するように導いてもよい。たとえば、BS110におけるプロセッサ240ならびに/または他のプロセッサおよびモジュール、ならびにUE120におけるプロセッサ280ならびに/または他のプロセッサおよびモジュールは、それぞれBS110およびUE120の動作を実行または指示してもよい。たとえば、UE120におけるコントローラ/プロセッサ280ならびに/または他のコントローラ/プロセッサおよびモジュール、ならびに/あるいはBS110におけるコントローラ/プロセッサ240ならびに/または他のコントローラ/プロセッサおよびモジュールは、それぞれ図11および図12に示す動作1100および1200を実行または指示してもよい。メモリ242および282は、それぞれBS110およびUE120のためのデータおよびプログラムコードを記憶してもよい。スケジューラ246は、ダウンリンク上および/またはアップリンク上のデータ送信に対してUEをスケジュールしてもよい。
図3は、(たとえば、ワイヤレス通信ネットワーク100などの)ワイヤレス通信システムにおける周波数分割複信(FDD)のための例示的なフレーム構造300を示す。ダウンリンクおよびアップリンクの各々に対する送信タイムラインは、無線フレームという単位に区分されてもよい。各無線フレームは、所定の持続時間(たとえば、10ミリ秒(ms))を有してもよく、0〜9というインデックスを有する10個のサブフレームに区分されてもよい。各サブフレームは、2つのスロットを含んでもよい。したがって、各無線フレームは0〜19というインデックスを有する20個のスロットを含んでもよい。各スロットは、L個のシンボル期間、たとえば(図3に示すように)ノーマルサイクリックプレフィックスに対して7個のシンボル期間、または拡張サイクリックプレフィックスに対して6個のシンボル期間を含んでもよい。各サブフレームの中の2L個のシンボル期間は、0〜2L-1というインデックスが割り当てられてもよい。
いくつかのワイヤレス通信システム(たとえば、LTE)では、(たとえば、BS110などの)BSは、BSによってサポートされるセルごとのシステム帯域幅の中心において、ダウンリンク上でPSSおよびSSSを送信してもよい。PSSおよびSSSは、図3に示すように、ノーマルサイクリックプレフィックスを有する各無線フレームのサブフレーム0および5の中の、それぞれシンボル期間6および5の中で送信されてもよい。PSSおよびSSSは、セル探索およびセル捕捉のために(たとえば、UE120などの)UEによって使用されてもよい。BSは、BSによってサポートされるセルごとのシステム帯域幅にわたってCRSを送信してもよい。CRSは、各サブフレームのいくつかのシンボル期間の中で送信されてもよく、チャネル推定、チャネル品質測定、および/または他の機能を実行するためにUEによって使用されてもよい。BSはまた、いくつかの無線フレームのスロット1の中のシンボル期間0〜3の中で物理ブロードキャストチャネル(PBCH:physical broadcast channel)を送信してもよい。PBCHは、いくつかのシステム情報を搬送してもよい。BSは、いくつかのサブフレーム中の物理ダウンリンク共有チャネル(PDSCH:physical downlink shared channel)上で、システム情報ブロック(SIB:system information block)などの他のシステム情報を送信してもよい。BSは、サブフレームの最初のB個のシンボル期間の中で物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH:physical downlink control channel)上で制御情報/データを送信してもよく、ここで、Bはサブフレームごとに構成可能であってもよい。BSは、各サブフレームの残りのシンボル期間の中でPDSCH上でトラフィックデータおよび/または他のデータを送信してもよい。
(たとえば、NRシステムまたは5Gシステムなどの)いくつかのシステムでは、BSは、サブフレームのこれらのロケーションまたは異なるロケーションにおいて、これらまたは他の信号を送信してもよい。
図4は、ノーマルサイクリックプレフィックスを有する2つの例示的なサブフレームフォーマット410および420を示す。利用可能な時間周波数リソースは、リソースブロック(RB:resource block)に区分されてもよい。各RBは、1つのスロットの中の12本のサブキャリアをカバーしてもよく、いくつかのリソース要素(RE:resource element)を含んでもよい。各REは、1つのシンボル期間の中の1本のサブキャリアをカバーしてもよく、実数値または複素数値であってもよい1つの変調シンボルを送るために使用されてもよい。
サブフレームフォーマット410は、2つのアンテナのために使用されてもよい。CRSは、シンボル期間0、4、7、および11の中でアンテナ0および1から送信されてもよい。基準信号は、送信機および受信機によって事前に知られている信号であり、パイロットと呼ばれることもある。CRSは、たとえばセル識別情報(ID)に基づいて生成される、セルにとって固有の基準信号である。図4において、ラベルRaを有する所与のREに対して、アンテナaからそのRE上で変調シンボルが送信されてもよく、他のアンテナからそのRE上で変調シンボルが送信されなくてもよい。サブフレームフォーマット420は、4つのアンテナのために使用されてもよい。CRSは、シンボル期間0、4、7、および11の中でアンテナ0および1から送信されてもよく、シンボル期間1および8の中でアンテナ2および3から送信されてもよい。サブフレームフォーマット410と420の両方に対して、CRSは、セルIDに基づいて決定されてもよい均等に離間したサブキャリア上で送信されてもよい。CRSは、それらのセルIDに応じて、同じかまたは異なるサブキャリア上で送信されてもよい。サブフレームフォーマット410と420の両方に対して、CRSのために使用されないREは、データ(たとえば、トラフィックデータ、制御データ、および/または他のデータ)を送信するために使用されてもよい。
LTEにおけるPSS、SSS、CRS、およびPBCHは、公開されている"Evolved Universal Terrestrial Radio Access (E-UTRA); Physical Channels and Modulation"と題する3GPP TS 36.211に記載されている。
インターレース構造は、LTEにおけるFDD用のダウンリンクおよびアップリンクの各々のために使用されてもよい。たとえば、0〜Q-1というインデックスを有するQ個のインターレースが規定されてもよく、ただしQは、4、6、8、10、またはいくつかの他の値に等しくてもよい。各インターレースは、Q個のフレームだけ離間しているサブフレームを含んでもよい。詳細には、インターレースqは、サブフレームq、q+Q、q+2Qなどを含んでよく、ただしq∈{0,...,Q-1}である。
ワイヤレスネットワークは、ダウンリンク上およびアップリンク上でのデータ送信に対してハイブリッド自動再送要求(HARQ)をサポートしてもよい。HARQの場合、送信機(たとえばBS)は、パケットが受信機(たとえば、UE)によって正しく復号されるか、またはいくつかの他の終了条件に遭遇するまでパケットの1つまたは複数の送信を送ってもよい。同期HARQの場合、パケットのすべての送信は、単一のインターレースのサブフレームにおいて送られてもよい。非同期HARQの場合、パケットの各送信は、任意のサブフレームにおいて送られてもよい。
UEは、複数のBSのカバレージ内に位置することがある。これらのBSのうちの1つが、UEをサービスするために選択されてもよい。サービングBSは、受信信号強度、受信信号品質、経路損失などの様々な基準に基づいて選択されてもよい。受信信号品質は、信号対雑音干渉比(SINR:signal-to-noise-and-interference ratio)もしくはRSRQ、またはいくつかの他のメトリックによって定量化されてもよい。UEは、UEが1つまたは複数の干渉BSからの高い干渉を観測してもよい支配的干渉シナリオにおいて動作してもよい。
ワイヤレス通信ネットワークは、異なる配置モードを伴う狭帯域動作(たとえば、NB-IoT)のために、180kHz配置をサポートしてもよい。一例では、狭帯域動作は、たとえばもっと広いシステム帯域幅内のRBを使用して帯域内に配置されてもよい。ある場合には、狭帯域動作は、(たとえば、LTEネットワークなどの)既存のネットワークのもっと広いシステム帯域幅内の1つのRBを使用してもよい。この場合、RBに対する180kHz帯域幅は、広帯域RBに位置合わせされなければならないことがある。一例では、狭帯域動作は、キャリアガードバンド(たとえば、LTE)内の未使用RBの中に配置されてもよい。この配置において、たとえば同じ高速フーリエ変換(FFT)を使用し、かつ/またはレガシーLTE通信帯域内干渉を低減するために、ガードバンド内の180kHz RBは広帯域LTEの15kHzトーングリッドに位置合わせされてもよい。
例示的な狭帯域通信
(たとえば、レガシー「非MTC」デバイス用の)従来のLTE設計の焦点は、スペクトル効率の改善、ユビキタスカバレージ、およびサービス品質(QoS)サポートの拡張に置かれている。現在のLTEシステムのダウンリンク(DL)およびアップリンク(UL)のリンクバジェットは、比較的大きいDLリンクバジェットおよびULリンクバジェットをサポートしてもよい最先端のスマートフォンおよびタブレットなどのハイエンドデバイスのカバレージ用に設計されている。
しかしながら、上記で説明したように、ワイヤレス通信ネットワーク(たとえば、ワイヤレス通信ネットワーク100)における1つまたは複数のUEは、ワイヤレス通信ネットワークにおける他の(広帯域)デバイスと比較して限定された通信リソースを有する狭帯域UEなどのデバイスであってもよい。狭帯域UEの場合、限定された量の情報しか交換される必要がないことがあるので、様々な要件が緩和されてもよい。たとえば、最大帯域幅が(広帯域UEに比べて)低減されてもよく、単一の受信無線周波数(RF)チェーンが使用されてもよく、ピークレートが低減されてもよく(たとえば、トランスポートブロックサイズに対して最大で100ビット)、送信電力が低減されてもよく、ランク1送信が使用されてもよく、半二重動作が実行されてもよい。
場合によっては、半二重動作が実行される場合、MTC UEは、送信から受信に(または、受信から送信に)遷移するための緩和された切替え時間を有してもよい。たとえば、切替え時間は、通常UE用の20μsからMTC UE用の1msに緩和されてもよい。リリース12のMTC UEは、依然として通常UEと同様にダウンリンク(DL)制御チャネルを監視してもよく、たとえば最初の数個のシンボルの中の広帯域制御チャネル(たとえば、PDCCH)、ならびに比較的狭い帯域を占有するが、ある長さのサブフレームにわたる狭帯域制御チャネル(たとえば、拡張PDCCH、すなわちePDCCH)を監視する。
いくつかの規格(たとえば、LTEリリース13)は、本明細書で拡張MTC(または、eMTC)と呼ぶ様々な追加のMTC拡張のためのサポートを導入してもよい。たとえば、eMTCは、最大15dBのカバレージ拡張をMTC UEにもたらしてもよい。
図5のサブフレーム構造500に示すように、eMTC UEは、もっと広いシステム帯域幅(たとえば、1.4/3/5/10/15/20MHz)の中で動作しながら狭帯域動作をサポートすることができる。図5に示す例では、従来のレガシー制御領域510は、最初の数個のシンボルのシステム帯域幅にわたってもよいが、システム帯域幅の(データ領域520のうちの狭い部分にわたる)狭帯域領域530は、MTC物理ダウンリンク制御チャネル(本明細書でM-PDCCHと呼ぶ)のために、またMTC物理ダウンリンク共有チャネル(本明細書でM-PDSCHと呼ぶ)のために確保されてもよい。場合によっては、狭帯域領域を監視するMTC UEは、1.4MHzまたは6つのリソースブロック(RB)の中で動作してもよい。
しかしながら、上述のように、eMTC UEは、帯域幅が6RBよりも大きいセルの中で動作できる場合がある。より大きいこの帯域幅内では、各eMTC UEは、6物理リソースブロック(PRB:physical resource block)制約によって存続しながら依然として動作(たとえば、監視/受信/送信)してもよい。場合によっては、異なるeMTC UEが、(たとえば、各々が6つのPRBブロックにわたる)異なる狭帯域領域によってサービスされてもよい。システム帯域幅が1.4〜20MHzまたは6〜100RBにわたるとき、より大きい帯域幅内に複数の狭帯域領域が存在してもよい。eMTC UEはまた、干渉を低減するために複数の狭帯域領域間で切り替わってもよく、またはホップしてもよい。
例示的な狭帯域モノのインターネット
モノのインターネット(IoT)とは、物理的な物体、デバイス、または「モノ」のネットワークを指すことがある。IoTデバイスは、たとえば電子装置、ソフトウェア、またはセンサとともに組み込まれてもよく、これらのデバイスがデータを収集および交換することを可能にするネットワーク接続性を有してもよい。IoTデバイスは、既存のネットワークインフラストラクチャにわたってリモートで感知および制御されてもよく、物理的な世界とコンピュータベースシステムとの間のより直接の統合のための機会を生み出すとともに、改善された効率、確度、および経済的利益をもたらす。センサおよびアクチュエータを用いて拡張されたIoTデバイスを含むシステムは、サイバー物理システムと呼ばれることがある。サイバー物理システムは、スマートグリッド、スマートホーム、インテリジェントトランスポート、および/またはスマートシティなどの技術を含んでもよい。各「モノ」(たとえば、IoTデバイス)は、その組込みコンピューティングシステムを通じて一意に識別可能であってもよく、インターネットインフラストラクチャなどの既存のインフラストラクチャ内で相互動作できる場合がある。
NB-IoTとは、IoTのために特に設計された狭帯域無線技術を指すことがある。NB-IoTは、屋内カバレージ、低コスト、長いバッテリー寿命、および多数のデバイスに焦点を当てることがある。UEの複雑さを低減するために、NB-IoTは、1つのPRB(たとえば、180kHz+20kHzガードバンド)を利用する狭帯域配置を可能にしてもよい。NB-IoT配置は、低減されたフラグメンテーションと、たとえばNB-LTEおよび/またはeMTCとの相互互換性とを可能にするために、いくつかのシステム(たとえば、LTE)およびハードウェアの上位レイヤ構成要素を利用してもよい。
図6は、本開示のいくつかの態様による、NB-IoTの例示的な配置600を示す。3つのNB-IoT配置構成は、インバンド、ガードバンド、およびスタンドアロンを含む。インバンド配置構成の場合、NB-IoTは、同じ周波数帯域の中に配置されたレガシーシステム(たとえば、GSM(登録商標)システム、WCDMA(登録商標)システム、および/またはLTEシステム)と共存してもよい。たとえば、広帯域LTEチャネルは、1.4MHz〜20MHzの間の様々な帯域幅の中に配置されてもよい。図6に示すように、その帯域幅内の専用RB602がNB-IoTによる使用のために利用可能であってもよく、かつ/またはRB1204がNB-IoTのために動的に割り振られてもよい。図6に示すように、インバンド配置では、広帯域チャネル(たとえば、LTE)のうちの1つのRBまたは200kHzが、NB-IoTのために使用されてもよい。
いくつかのシステム(たとえば、LTE)は、隣接するキャリア間の干渉に対して保護するために、キャリア間の無線スペクトルの未使用部分を含んでもよい。いくつかの配置では、NB-IoTは、広帯域チャネルのガードバンド606の中に配置されてもよい。
他の配置では、NB-IoTはスタンドアロンで配置されてもよい(図示せず)。スタンドアロン配置では、たとえばNB-IoTトラフィックを搬送するために1本の200MHzキャリアが利用されてもよく、GSM(登録商標)スペクトルが再使用されてもよい。
NB-IoTの配置は、周波数同期およびタイミング同期のためのPSS、ならびにシステム情報を伝えるためのSSSなどの同期信号を含んでもよい。NB-IoT動作に対して、PSS/SSSタイミング境界は、レガシーシステム(たとえば、LTE)における既存のPSS/SSSフレーム境界、たとえば10ms〜40msと比較して拡張されてもよい。タイミング境界に基づいて、UEは、無線フレームのサブフレーム0の中で送信されてもよいPBCH送信を受信することができる。
例示的なNR/5G RANアーキテクチャ
ニューラジオ(NR)とは、(たとえば、直交周波数分割多元接続(OFDMA)ベースのエアインターフェース以外の)新たなエアインターフェースまたは(たとえば、インターネットプロトコル(IP)以外の)固定トランスポートレイヤに従って動作するように構成される無線を指すことがある。NRは、アップリンク上およびダウンリンク上でCPを有するOFDMを利用してもよく、TDDを使用する半二重動作のためのサポートを含んでもよい。NRは、拡張モバイルブロードバンド(eMBB:Enhanced Mobile Broadband)サービスターゲットの広い帯域幅(たとえば、80MHzを越える)、ミリ波(mmW:millimeter wave)ターゲットの高いキャリア周波数(たとえば、60GHz)、マッシブMTC(mMTC:massive MTC)ターゲットの後方互換性のないMTC技法、および/またはミッションクリティカルターゲットの超高信頼低レイテンシ通信(URLLC:ultra reliable low latency communication)サービスを含んでもよい。
100MHzという単一のコンポーネントキャリア(CC)帯域幅がサポートされてもよい。NR RBは、0.1msの持続時間にわたって、サブキャリア帯域幅が75kHzの12本のサブキャリアに広がってもよい。各無線フレームは、長さが10msの50個のサブフレームからなってもよいしたがって、各サブフレームは、長さが0.2msであってもよい。各サブフレームは、データ送信用のリンク方向(たとえば、DLまたはUL)を示してもよく、サブフレームごとのリンク方向は、動的に切り替えられてもよい。各サブフレームは、DL/ULデータならびにDL/UL制御データを含んでもよい。NR用のULサブフレームおよびDLサブフレームは、図9および図10に関して以下でより詳細に説明されるようであってもよい。
ビームフォーミングがサポートされてもよく、ビーム方向は動的に構成されてもよい。プリコーディングを伴うMIMO送信もサポートされてもよい。DLにおけるMIMO構成は、8個までのストリームのマルチレイヤDL送信、およびUE当り2個までのストリームを伴う、最大8本の送信アンテナをサポートしてもよい。UE当り2個までのストリームを伴うマルチレイヤ送信がサポートされてもよい。複数のセルのアグリゲーションが、最大8個のサービングセルとともにサポートされてもよい。代替として、NRは、OFDMベースのインターフェースとは異なるエアインターフェースをサポートしてもよい。NRネットワークは、中央ユニット(CU)または分散ユニット(DU)などのエンティティを含んでもよい。
NR RANは、CUおよびDUを含んでもよい。NR BS(たとえば、NB、eNB、gNB、5G NB、TRP、APなど)は、1つまたは複数のBSに相当してもよい。NRセルは、アクセスセル(ACell:access cell)またはデータ専用セル(DCell:data only cell)として構成されてもよい。たとえば、RAN(たとえば、CUまたはDU)は、セルを構成することができる。DCellは、キャリアアグリゲーションまたはデュアル接続性のために使用されるセルであってもよいが、初期アクセス、セル選択/再選択、またはハンドオーバのためには使用されない。場合によっては、DCellは同期信号を送信しないことがあり、場合によっては、DCellは同期信号を送信することがある。
図7は、本開示の態様による、分散型RANの例示的な論理アーキテクチャ700を示す。5Gアクセスノード706は、アクセスノードコントローラ(ANC)702を含んでもよい。ANC702は、分散型RANのCUであってもよい。次世代コアネットワーク(NG-CN:next generation core network)704へのバックホールインターフェースは、ANC702において終端してもよい。隣接する次世代アクセスノード(NG-AN:next generation access node)710へのバックホールインターフェースは、ANC702において終端してもよい。ANC702は、1つまたは複数のTRP708を含んでもよい。上記で説明したように、TRPは、「セル」、BS、NR BS、NB、eNB、5G NB、gNB、APなどと互換的に使用されてもよい。
TRP708はDUを含んでもよい。TRP708は、1つのANC(たとえば、ANC702)または2つ以上のANC(図示せず)に接続されてもよい。たとえば、RAN共有、サービスとしての無線(RaaS:radio as a service)、およびサービス固有ANC配置に対して、TRP708は2つ以上のANCに接続されてもよい。TRP708は、1つまたは複数のアンテナポートを含んでもよい。TRP708は、UEへのトラフィックを個別に(たとえば、動的選択)または一緒に(たとえば、同時送信)サービスするように構成されてもよい。
論理アーキテクチャ700は、フロントホール定義を示すために使用されてもよい。異なる配置タイプにわたるフロントホーリング(fronthauling)解決策をサポートするアーキテクチャが定義されてもよい。たとえば、論理アーキテクチャ700は、送信ネットワーク能力(たとえば、帯域幅、レイテンシ、および/またはジッタ)に基づいてもよい。論理アーキテクチャ700は、機能および/または構成要素をLTEと共有してもよい。態様によれば、NG-AN710は、NRとのデュアル接続性をサポートしてもよい。NG-AN710は、LTEおよびNRのために共通フロントホールを共有してもよい。論理アーキテクチャ700は、TRP708間の協働を可能にしてもよい。たとえば、協働は、TRP内でかつ/またはANC702を経由してTRPにわたって事前設定されてもよい。場合によっては、TRP間インターフェースは必要とされなくてもよい/存在しなくてもよい。
分割された論理機能の動的構成が論理アーキテクチャ700内に存在してもよい。パケットデータコンバージェンスプロトコル(PDCP)、無線リンク制御(RLC)、およびメディアアクセス制御(MAC)プロトコルは、適応的にANC702またはTRP708に配置されてもよい。
図8は、本開示の態様による、分散型RANの例示的な物理アーキテクチャ800を示す。集中型コアネットワークユニット(C-CU:centralized core network unit)802は、コアネットワーク機能をホストしてもよい。C-CU802は中央に配置されてもよい。C-CU802機能は、ピーク容量を処理するように(たとえば、アドバンストワイヤレスサービス(AWS:advanced wireless services)に)オフロードされてもよい。
集中型RANユニット(C-RU:Centralized RAN unit)804は、1つまたは複数のANC機能をホストしてもよい。オプションで、C-RU804は、コアネットワーク機能を局所的にホストしてもよい。C-RU804は分散型配置を有してもよい。C-RU804は、ネットワーク縁部のもっと近くにあってもよい。
DU806は、1つまたは複数のTRPをホストしてもよい。DU806は、無線周波数(RF)機能を有するネットワークの縁部に位置してもよい。
図9は、DLセントリックサブフレーム900の一例を示す図である。DLセントリックサブフレーム900は、制御部分902を含んでもよい。制御部分902は、DLセントリックサブフレーム900の初期部分すなわち冒頭部分の中に存在してもよい。制御部分902は、DLセントリックサブフレーム900の様々な部分に対応する様々なスケジューリング情報および/または制御情報を含んでもよい。いくつかの構成では、制御部分902は、図9に示すように、物理DL制御チャネル(PDCCH)であってもよい。DLセントリックサブフレーム900はまた、DLデータ部分904を含んでもよい。DLデータ部分904は、時にはDLセントリックサブフレーム900のペイロードと呼ばれることがある。DLデータ部分904は、スケジューリングエンティティ(たとえば、UEまたはBS)から従属エンティティ(たとえば、UE)へDLデータを通信するために利用される通信リソースを含んでもよい。いくつかの構成では、DLデータ部分904は、物理DL共有チャネル(PDSCH)であってもよい。
DLセントリックサブフレーム900はまた、共通UL部分906を含んでもよい。共通UL部分906は、時にはULバースト、共通ULバースト、および/または様々な他の好適な用語として呼ばれることがある。共通UL部分906は、DLセントリックサブフレーム900の様々な他の部分に対応するフィードバック情報を含んでもよい。たとえば、共通UL部分906は、制御部分902に対応するフィードバック情報を含んでもよい。フィードバック情報の非限定的な例は、肯定応答(ACK)信号、否定応答(NACK)信号、HARQインジケータ、および/または様々な他の好適なタイプの情報を含んでもよい。共通UL部分906は、ランダムアクセスチャネル(RACH:random access channel)プロシージャ、スケジューリング要求(SR:scheduling request)、および様々な他の好適なタイプの情報に関する情報などの追加または代替の情報を含んでもよい。図9に示すように、DLデータ部分904の末尾は、共通UL部分906の冒頭から時間的に分離されてもよい。この時間分離は、時にはギャップ、ガード期間、ガードインターバル、および/または様々な他の好適な用語として呼ばれることがある。この分離は、DL通信(たとえば、従属エンティティによる受信動作)からUL通信(たとえば、従属エンティティによる送信)へのスイッチオーバーのための時間を与える。上記がDLセントリックサブフレームの一例にすぎず、類似の特徴を有する代替構造が必ずしも本明細書で説明する態様から逸脱することなく存在してもよいことを当業者は理解されよう。
図10は、ULセントリックサブフレーム1000の一例を示す図である。ULセントリックサブフレーム1000は、制御部分1002を含んでもよい。制御部分1002は、ULセントリックサブフレーム1000の初期部分すなわち冒頭部分に存在してもよい。図10における制御部分1002は、図9を参照しながら上記で説明した制御部分902と類似であってもよい。ULセントリックサブフレーム1000はまた、ULデータ部分1004を含んでもよい。ULデータ部分1004は、時にはULセントリックサブフレーム1000のペイロードと呼ばれることがある。UL部分とは、従属エンティティ(たとえば、UE)からスケジューリングエンティティ(たとえば、UEまたはBS)へULデータを通信するために利用される通信リソースを指すことがある。いくつかの構成では、制御部分1002はPDCCHであってもよい。いくつかの構成では、データ部分は物理アップリンク共有チャネル(PUSCH:physical uplink shared channel)であってもよい。
図10に示すように、制御部分1002の末尾は、ULデータ部分1004の冒頭から時間的に分離されてもよい。この時間分離は、時にはギャップ、ガード期間、ガードインターバル、および/または様々な他の好適な用語として呼ばれることがある。この分離は、DL通信(たとえば、スケジューリングエンティティによる受信動作)からUL通信(たとえば、スケジューリングエンティティによる送信)へのスイッチオーバーのための時間を与える。ULセントリックサブフレーム1000はまた、共通UL部分1006を含んでもよい。図10における共通UL部分1006は、図9を参照しながら上記で説明した共通UL部分906と類似であってもよい。共通UL部分1006は、追加または代替としてCQI、サウンディング基準信号(SRS)、および様々な他の好適なタイプの情報に関する情報を含んでもよい。上記がULセントリックサブフレームの一例にすぎず、類似の特徴を有する代替構造が必ずしも本明細書で説明する態様から逸脱することなく存在してもよいことを当業者は理解されよう。
いくつかの状況では、2つ以上の従属エンティティ(たとえば、UE)が、サイドリンク信号を使用して互いに通信することがある。そのようなサイドリンク通信の現実世界の適用例は、公共安全、近接サービス、UEからネットワークへの中継、車両間(V2V)通信、インターネットオブエブリシング(IoE:Internet of Everything)通信、IoT通信、ミッションクリティカルメッシュ、および/または様々な他の好適な適用例を含んでもよい。一般的に、サイドリンク信号とは、スケジューリングエンティティがスケジューリング目的および/または制御目的で利用されることがあっても、スケジューリングエンティティ(たとえば、UEまたはBS)を通じてその通信を中継することなく、ある従属エンティティ(たとえば、UE1)から別の従属エンティティ(たとえば、UE2)へ通信される信号を指すことがある。いくつかの例では、サイドリンク信号は、(通常は無認可スペクトルを使用するワイヤレスローカルエリアネットワークとは異なり)認可スペクトルを使用して通信されてもよい。
UEは、リソースの専用セットを使用してパイロットを送信することに関連する構成(たとえば、RRC専用状態など)、またはリソースの共通セットを使用してパイロットを送信することに関連する構成(たとえば、RRC共通状態など)を含む様々な無線リソース構成において動作してもよい。RRC専用状態において動作するとき、UEは、パイロット信号をネットワークへ送信するためにリソースの専用セットを選択してもよい。RRC共通状態において動作するとき、UEは、パイロット信号をネットワークへ送信するために、リソースの共通セットを選択してもよい。いずれの場合も、UEによって送信されるパイロット信号は、AN、DU、またはそれらの部分などの1つまたは複数のネットワークアクセスデバイスによって受信されてもよい。各受信ネットワークアクセスデバイスは、リソースの共通セット上で送信されるパイロット信号を受信および測定するとともに、ネットワークアクセスデバイスがそのためのネットワークアクセスデバイスの監視セットのメンバーであるUEに割り振られたリソースの専用セット上で送信されるパイロット信号も受信および測定するように構成されてもよい。受信ネットワークアクセスデバイスのうちの1つもしくは複数、または受信ネットワークアクセスデバイスがパイロット信号の測定値を送信する先のCUは、UE用のサービングセルを識別するために、またはUEのうちの1つもしくは複数のためのサービングセルの変更を開始するために測定値を使用してもよい。
eMTCおよび/またはNB-IoTのための例示的なマルチキャストおよび/またはブロードキャスト
上述のように、いくつかのシステム(たとえば、リリース13 eMTCシステム)は、狭帯域動作をサポートしてもよい。たとえば、狭帯域動作は、たとえば最大15dBのカバレージ拡張のために、6つのRB帯域上での通信および半二重動作(たとえば、送信および受信するための能力、ただしその両方が同時ではない)のためのサポートを含んでよい。これらのシステムは、MTC物理ダウンリンク制御チャネル(MPDCCH:MTC physical downlink control channel)であってもよい制御用のシステム帯域幅の一部分を確保してもよい。MPDCCHは、狭帯域の中で送信されてもよく、少なくとも1つのサブフレームを使用してもよく、制御チャネルの復号のために復調基準信号(DMRS:demodulation reference signal)復調に依拠してもよい。カバレージは、信号の反復/バンドリング(bundling)を実行することによって広げられてもよい。
いくつかのシステム(たとえば、リリース13 NB-IoTシステム)は、狭帯域モノのインターネット動作(NB-IOT)をサポートしてもよい。NB-IoTは、180kHz帯域幅を使用してもよい。NB-IoTは、スタンドアロン配置シナリオ、インバンド配置シナリオ、またはガードバンド配置シナリオを提供してもよい。スタンドアロン配置は新たな帯域幅を使用してもよいが、ガードバンド配置は、通常はロングタームエボリューション(LTE)などの既存のネットワークのガードバンドの中に確保された帯域幅を使用して行われてもよい。一方、インバンド配置は、既存のLTEネットワークのLTEキャリアの中の同じリソースブロックを使用してもよい。NB-IoTは、拡げられたカバレージを提供することがある。NB-IoTは、1つのRBの中に収まる新たな狭帯域制御チャネル(たとえば、PDCCH)、データ、および基準信号を規定してもよい。
いくつかのシステム(たとえば、ロングタームエボリューション(LTE))では、通信は、ユニキャスト、マルチキャスト、および/またはブロードキャストであってもよい。ユニキャストの場合、1つのデバイスが、厳密に1つの宛先デバイスへメッセージを送信する。複数のデバイスへメッセージを送信するために、複数のユニキャストメッセージが使用されることが可能であり、各メッセージは特定のデバイスにアドレス指定される。ブロードキャストの場合、パケットは、単一のデバイスによって複数のデバイスに、たとえばネットワークにおけるデバイスのすべてに送信されることが可能である。パケットの中の宛先アドレスは、ブロードキャストアドレスであってもよい。マルチキャストの場合、単一のメッセージがデバイスのグループに送信されることが可能である。マルチキャストは、マルチメディアのために使用されてもよく、ブロードキャストとは異なるプロトコルを使用してもよい。
マルチキャスト情報および/またはブロードキャスト情報は、フレームの中のユニキャスト物理ダウンリンク共有チャネル(PDSCH)および/または物理マルチキャストチャネル(PMCH:physical multicast channel)を使用してネットワークを通じて送信されてもよい(たとえば、マルチキャストおよび/またはブロードキャストされてもよい)。マルチキャスト情報および/またはブロードキャスト情報は、単一周波数ネットワーク(SFN:single frequency network)送信(MB-SFNとも呼ばれる)を使用してネットワークにおいて送信されることが可能である。MB-SFNの場合、時間同期した方式で、かつネットワークにおける同じ周波数を介して複数のセル(たとえば、BS110)から同じ情報が送信されることが可能である。MB-SFN信号は、信号が単一のデバイス/セルによって送信されたかのようにユーザ(たとえば、UE120)によって受信されることが可能である。シングルセルブロードキャスト/マルチキャストの場合、シングルセルポイントツーマルチポイント(SC-PTM:single cell point-to-multipoint)動作が使用されることが可能である。SC-PTMは、LTE PDSCHを使用してブロードキャストサービス/マルチキャストサービスを転送する。SC-PTMにおいて、エッジユーザは、隣接するセルからの干渉を受けることがある。
いくつかの態様によれば、マルチキャストサービスおよび/またはブロードキャストサービスは、LTEなどのいくつかのシステムにおいてマルチメディアサービスのために使用されてもよいが、eMTCおよび/またはNB-IoTでは、マルチキャストサービスおよび/またはブロードキャストサービスは、たとえばソフトウェア更新などの他の機能を実行するために使用されてもよい。加えて、LTEはマルチキャストおよび/またはブロードキャストのために広帯域リソースを使用してもよいが、上記で説明したように、NB-IoTおよび/またはeMTCは、狭帯域通信(たとえば、1つのRBまたは6つのRB)を使用して動作してもよい。さらに、eMTCおよび/またはNB-IoTは、複雑さが低減されることがある。たとえば、NB-IoTの場合、ダウンリンク物理チャネルに対してターボ符号は使用されなくてもよい。また、eMTCおよび/またはNB-IoTは、複数の異なるカバレージクラス(たとえば、カバレージ拡張(CE:coverage enhancement)レベル)をサポートしてもよい。
したがって、eMTCおよび/またはNB-IoTにおけるマルチキャストおよび/またはブロードキャストのための技法が望ましい。
したがって、本明細書で提示する技法は、eMTCおよび/またはNB-IoTにおけるマルチキャストおよび/またはブロードキャストのために使用されてもよい。
図11は、eMTCおよび/またはNB-IoTにおいてマルチキャスト情報および/またはブロードキャスト情報を受信するための例示的な動作1100を示すフロー図である。動作1100は、たとえばeMTC UEまたはNB-IoTデバイスなどの低コストデバイスであってもよいUE(たとえば、UE120)によって実行されてもよい。動作1100は、1102において、少なくとも1つのサブフレームにおいてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信するための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定することによって開始してもよい。1104において、UEは、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域においてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方を受信する。
図12は、本開示のいくつかの態様による、eMTCおよび/またはNB-IoTにおいて情報をマルチキャストおよび/またはブロードキャストするための例示的な動作1200を示すフロー図である。動作1200は、たとえば基地局(たとえば、BS110)によって実行されてもよい。動作1200は、UEによって実行される動作1100に対して相補的な、BSによる動作であってもよい。動作1200は、1202において、少なくとも1つのサブフレームにおいて情報をマルチキャストすることまたは情報をブロードキャストすることのうちの少なくとも一方のための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定することによって開始してもよい。1204において、BSは、少なくとも1つのサブフレームの中の決定された少なくとも1つの狭帯域領域において情報をマルチキャストまたはブロードキャストする。
eMTCおよび/またはNB-IoTのための例示的なシングルセルまたはマルチセルのマルチキャスト/ブロードキャスト動作
いくつかの態様によれば、シングルセルまたはマルチセルのブロードキャストおよび/またはマルチキャストが、eMTCおよび/またはNB-IoTのために使用されることが可能である。
シングルセルブロードキャストおよび/またはマルチキャスト動作は、物理レイヤの変更をほとんどまたはまったく使用しなくてもよく、現在のデバイスがソフトウェア更新を用いて再使用されることを可能にしてもよく、フィードバック、送信ダイバーシティ、および/または非同期ネットワークをサポートしてもよい。たとえば、MB-SFNを使用するマルチセルブロードキャストおよび/またはマルチキャストは、良好なセルエッジカバレージをもたらすことがある。マルチセルブロードキャストおよび/またはマルチキャストは、新たに規定される狭帯域PMCHを使用してもよく、同期したネットワークを動作のために使用してもよい。
いくつかの態様によれば、シングルセルまたはマルチセルのブロードキャストおよび/またはマルチキャスト動作は、ターゲットにされている1つまたは複数のUEのカバレージレベル(たとえば、カバレージ拡張(CE)レベル)に応じて、eMTCおよび/またはNB-IoTにおいて(たとえば、動的に)使用されてもよい。たとえば、小さいCEレベルの場合、UEは干渉が限られていることがあり、この場合マルチセルブロードキャストおよび/またはマルチキャストが(たとえば、PMCHまたはPDSCHに基づいて)使用されてもよい。大きいCEレベルの場合、UEは熱雑音が限られていることがあり、この場合シングルセルブロードキャストおよび/またはマルチキャストが使用されてもよい。
eMTCおよび/またはNB-IoTのための例示的なシングルセルマルチキャスト/ブロードキャスト受信モード
いくつかのシステム(たとえば、LTE)では、UEは、アイドルモードと接続モードの両方においてSC-PTM送信を受信することができる。eMTCおよび/またはNB-IoTの場合、UEは(たとえば、デバイスが低コストデバイスであってもよく、単一RXのUEであってもよいので)、ユニキャスト情報およびブロードキャスト情報を同時に受信できないことがある。
いくつかの態様によれば、eMTCおよび/またはNB-IoTの場合、UEは、アイドルモードにおいてブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報しか受信しなくてもよい。UEが接続モードにあり、かつ受信すべきブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報を有する場合、UEがアイドルに入るとともにブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報を(たとえば、SC-PTM送信を介して)受信することを可能にするために、BSは無線リソース制御(RRC:radio resource control)接続を解放すべきである(たとえば、RRC接続解放メッセージをUEへ送信すべきである)。場合によっては、UEはブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報を有することをBSに知らせることができ、かつ/またはUEはRRC接続解放を要求することができる。
いくつかの態様によれば、UEは、(たとえば、アイドルモードにおいてSC-PTMを介して)ブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報を受信することと、接続モードにおいてユニキャストデータを受信することとの間で優先度を付けてもよい。一例では、同じ狭帯域(たとえば、広帯域の狭帯域領域)の中でブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報ならびにユニキャスト情報が受信(たとえば、送信/スケジュール)される場合、UEは、ブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報と、ユニキャスト情報の両方を復号してもよい。代替として、ブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報ならびにユニキャスト情報が同じ狭帯域の中にある場合、UEは、ブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報のみを受信してもよく、他の狭帯域の中でユニキャストを監視しなくてもよい(たとえば、無視してもよい)。優先度付けはまた、MPDCCH監視を考慮に入れてもよい。
いくつかの態様によれば、UEは、ブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報があることを検出してもよい。たとえば、UEは、ソフトウェア更新を検出してもよい。検出は、プッシュ型またはプル型であることが可能である。プッシュ型検出の場合、アプリケーションサーバは、更新をどこで予想すべきかをUEに伝えてもよい。プル型検出の場合、UEは、利用可能な更新があるかどうかを周期的に(たとえば、毎週)チェックしてもよい。UEは、アプリケーションレイヤにおいて、またはシステム情報ブロック(SIB:system information block)からチェックを実行してもよい。
いくつかの態様によれば、ブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報は、「カルーセル様」配送システムを使用して配送することができる。たとえば、同じ内容または内容のグループが複数回反復されてもよい。この場合、UEが(たとえば、時間ずれに起因して)配送において1つまたは複数のパケットを消失する場合、UEは反復のうちの1つにおいてパケットを受信してもよい。代替として、ブロードキャスト情報および/またはマルチキャスト情報は、1回配送されてもよい。この場合、いくつかのパケットが失われる場合、UEは、たとえばユニキャストによって消失パケットを要求することができる。これらの要求されたパケットは、BSによってユニキャスト、ブロードキャスト、および/またはマルチキャストで再送信されてもよい。
eMTCおよび/またはNB-IoTのためのブロードキャストおよび/またはマルチキャストのための例示的な制御
いくつかの態様によれば、ブロードキャスト情報動作および/またはマルチキャスト情報動作は、制御型および/または制御レスであってもよい。
一例では、ブロードキャスト動作および/またはマルチキャスト動作のために、制御情報(たとえば、スケジューリング情報)が提供されてもよい。この場合、SIBおよび/またはSC-MCCH(マルチキャスト制御チャネル)は、制御チャネル(たとえば、MPDCCHおよび/またはNPDCCH)に対する反復数および制御チャネルに対する最大反復数などの探索空間周期性を示してもよい。UEは、最大反復数に応じて制御チャネルに対する異なるバンドルサイズを監視してもよい。
別の例では、SC-PTM送信は制御レスであってもよい。制御レス動作は、半永続的スケジューリング(SPS:semi-persistent scheduling)動作と類似であってもよい。たとえば、リソース割振り(たとえば、開始サブフレーム)、トランスポートブロックサイズ(TBS:transport block size)、および反復数は、(たとえば、SIB/SC-MCCHの中で)固定されてもよい。制御レス動作はまた、その後にSC-PTM PDSCHの受信が開始されるアクティベーション許可(たとえば、SPSと類似の)を含んでよい。SC-PTM PDSCHにとって必要とされる情報(リソース割振り、TBS、反復数、周期性)は、SIBにおいてSC-MCCHにおいてかつ/またはアクティベーション許可によってシグナリングされてもよい。
また別の例では、マルチTTI(送信時間区間)許可/アクティベーション許可が使用されることが可能である。この場合、単一の許可が、複数のTB(たとえば、次の10個のTB)用のスケジューリング情報(たとえば、変調コーディング方式(MCS)および/またはTBS)を提供する。反復数は、すべてのTBに対して同じであってもよい。ブロードキャストメッセージがいくつかの詳細(たとえば、周期性)を提供してもよく、次いで、アクティベーション許可がプロセスを開始してもよい。送信の数はSIBの中で固定することができ、または非アクティベーション許可によって制御することができる。
また別の例では、制御レス動作と制御型動作の両方が使用されてもよい。たとえば、BSは、制御レス動作を使用すべきかそれとも制御型動作を使用すべきかを動的に選択することができる。SIBおよび/またはSC-MCCHは、制御型動作が使用中であるのかそれとも制御レス動作が使用中であるのかを示すフィールド、および対応する情報(たとえば、制御レスの場合にはTBS、反復など、また制御型の場合には探索空間構成)を含んでよい。
eMTCおよび/またはNB-IoTのためのブロードキャストおよび/またはマルチキャストのための例示的なバンドル型動作
いくつかの態様によれば、eMTCおよび/またはNB-IoTのためのブロードキャストサービスおよび/またはマルチキャストサービスは、異なるカバレージレベルのUEをターゲットにすることがある。内容告知(たとえば、上位レイヤ、SIB、アクティベーション許可-カバレージレベルごとに1つ、または合計で1つ)において、ネットワークは、異なるバンドルサイズに対して異なる時間/周波数割振りを含むことができる。より良好なリソース使用のために、異なる狭帯域間での同時送信も実現可能であってもよい。たとえば、3つの異なるカバレージクラスが、1つの反復、2つの反復、および4つの反復を伴うバンドルサイズを使用してもよい。BSは、3つの狭帯域上でブロードキャストサービスおよび/またはマルチキャストサービスを実行してもよい。狭帯域は完全に使用されなくてもよい(たとえば、いくつかのサブフレームは空であってもよい)。
図13は、本開示のいくつかの態様による、eMTCおよび/またはNB-IoTにおけるブロードキャストおよび/またはマルチキャストのためのバンドリング動作を示す例示的なリソース図1300である。トランスポートブロックを復号するためにN個のサブフレームを使用し、サブフレームの各々の始まりにおいて起動するUEは、復号のために4N個のサブフレームしか使用しないことがある。BSは、複数の狭帯域を使用して異なる反復レベルを送信してもよい。所与の狭帯域は、単一の反復レベル、複数の反復レベル、および/または(たとえば、ユニキャストのために再使用できる)空のサブフレームを含んでよい。UEは、異なる狭帯域の中での反復のパターンを受信してもよい。UEは、ブロードキャスト/マルチキャストを受信するための狭帯域のシーケンスを決定することができる。パターンは、すべてのパケットを最小時間で受信しようとする狭帯域のシーケンスであってもよい。
P個のパケットが継続的に送信される内容(たとえば、一例ではP=4個のパケット)、およびカバレージクラス(バンドルサイズ){1,2,4,…,2^n}に対して、BSは、リソース使用量を最小限に抑えるとともに、サブフレームK(たとえば、ここでK=nN)において起動するカバレージレベルNにおけるUEがPN個のサブフレームの中の内容全体を復号できることを保証しようとして、UEをスケジュールしてもよい。平行受信が可能である場合(たとえば、複数のハイブリッド自動再送要求(HARQ)プロセス)、スケジューリングにとって追加の自由度があってもよい。
NB-IoTのためのブロードキャストおよび/またはマルチキャストのための例示的な動作
いくつかの態様によれば、NB-IoTに対して、SC-PTMが有効にされている場合、SC-PTM情報を含むSIBxは、SC-PTM用の狭帯域(たとえば、1個のRB)情報を含んでよい。たとえば、SIBxは、有効/無効サブフレームの表示(たとえば、ビットマスク)、SC-PTMのために狭帯域が確保されているという表示、および/またはダウンリンクギャップ構成の表示を含んでよい。SC-PTMのために狭帯域が確保されている場合、NB-SC-PTMサブフレームの中に狭帯域基準信号(NB-RS:narrowband reference signal)のみであってもよい。狭帯域は、アンカー狭帯域にかかわらず、インバンド、ガードバンド、またはスタンドアロンであることが可能である。1つの例示的なダウンリンクギャップ構成では、SC-PTM狭帯域の中にダウンリンクギャップがないことがある。別の例示的なダウンリンクギャップ構成では、ダウンリンクギャップは、異なるカバレージレベルを多重化するために使用されてもよい。また別の例示的なダウンリンクギャップ構成では、ダウンリンクギャップは、SIBおよび/またはSC-MCCHの中で有効または無効にすることができる。
いくつかの態様によれば、制御レスの場合、背中合わせのPDSCH送信がないことがあり、すなわち2つのPDSCH間の分離がしきい値持続時間(たとえば、X ms)よりも大きいことがある。2つのPDSCH間のこのギャップは、他のパケットを復号している間に1つのパケットをバッファリングすることを回避するためにUEによって使用することができ、したがって必要とされるメモリの量を低減する。場合によっては、この値は、NB-IoTにおけるPDSCHと対応するACKとの間の分離と類似であってもよい。
いくつかの態様によれば、制御型動作の場合、PUCCHは送信されなくてもよく、PDSCHと次の狭帯域PDCCH(NPDCCH:narrowband PDCCH)との間の分離は、しきい値(たとえば、Y ms)よりも大きくてもよい。
その上、「または」という用語は、排他的な「または」ではなく、包括的な「または」を意味するものとする。すなわち、別段に規定されていない限り、または文脈から明らかでない限り、たとえば「XはAまたはBを採用する」という句は、自然包括的並べ替えのいずれかを意味するものとする。すなわち、たとえば「XはAまたはBを採用する」という句は、以下の事例、すなわちXはAを採用する、XはBを採用する、またはXはAとBの両方を採用する、のうちのいずれかによって満たされる。本明細書で使用されるとき、単数形での要素への言及は、そのように明記されていない限り、「唯一無二の」ではなく、「1つまたは複数の」を意味するものとする。たとえば、本出願および添付の特許請求の範囲で使用する冠詞「a」および「an」は、別段に規定されていない限り、または単数形を対象とすることが文脈から明らかでない限り、一般的に「1つまたは複数の」を意味するものと解釈されるべきである。別段に明記されていない限り、「いくつかの」という用語は、1つまたは複数を指す。項目の列挙「のうちの少なくとも1つ」を指す句は、単一のメンバーを含むそれらの項目の任意の組合せを指す。一例として、「a、b、またはcのうちの少なくとも1つ」は、a、b、c、a-b、a-c、b-c、およびa-b-c、ならびに複数の同じ要素を有する任意の組合せ(たとえば、a-a、a-a-a、a-a-b、a-a-c、a-b-b、a-c-c、b-b、b-b-b、b-b-c、c-c、およびc-c-c、またはa、b、およびcの任意の他の順序)をカバーするものとする。特許請求の範囲内を含む本明細書で使用する「および/または」という用語は、2つ以上の項目の列挙において使用されるとき、列挙される項目のうちのいずれか1つが単独で採用されてもよいこと、または列挙される項目のうちの2つ以上の任意の組合せが採用されてもよいことを意味する。たとえば、組成物が構成要素A、B、および/またはCを含むものとして説明される場合、組成物は、Aのみ、Bのみ、Cのみ、AとBとの組合せ、AとCとの組合せ、BとCとの組合せ、またはAとBとCとの組合せを含むことができる。
本明細書で使用する「識別すること」という用語は、多種多様なアクションを包含する。たとえば、「識別すること」は、計算すること、算出すること、処理すること、導出すること、調査すること、ルックアップすること(たとえば、テーブル、データベース、または別のデータ構造においてルックアップすること)、確認することなどを含んでもよい。また、「識別すること」は、受信すること(たとえば、情報を受信すること)、アクセスすること(たとえば、メモリの中のデータにアクセスすること)などを含んでもよい。また、「識別すること」は、解決すること、選択すること、選ぶこと、確立することなどを含んでもよい。
場合によっては、フレームを実際に通信するのではなく、デバイスは、送信または受信のためにフレームを通信するためのインターフェースを有してもよい。たとえば、プロセッサは、バスインターフェースを介して送信用のRFフロントエンドにフレームを出力してもよい。同様に、フレームを実際に受信するのではなく、デバイスは、別のデバイスから受信したフレームを取得するためのインターフェースを有してもよい。たとえば、プロセッサは、バスインターフェースを介して送信用のRFフロントエンドからフレームを取得(または受信)してもよい。
本明細書で開示する方法は、説明した方法を達成するための1つまたは複数のステップまたはアクションを備える。方法ステップおよび/またはアクションは、特許請求の範囲から逸脱することなく互いに入れ替えられてもよい。言い換えれば、ステップまたはアクションの特定の順序が指定されない限り、特定のステップおよび/またはアクションの順序および/または使用は、特許請求の範囲から逸脱することなく修正されてもよい。
上記で説明した方法の様々な動作は、対応する機能を実行することが可能な任意の好適な手段によって実行されてもよい。手段は、限定はしないが、回路、特定用途向け集積回路(ASIC)、またはプロセッサを含む、様々なハードウェアおよび/またはソフトウェアの構成要素および/またはモジュールを含んでもよい。一般に、図に示される動作がある場合、それらの動作は、任意の好適な対応する相対物のミーンズプラスファンクション構成要素によって実行されてもよい。
たとえば、決定するための手段、実行するための手段、送信する(transmitting)ための手段、受信するための手段、送信する(sending)ための手段、シグナリングするための手段、要求するための手段、導出するための手段、マルチキャストするための手段、および/またはブロードキャストするための手段は、図2に示すユーザ機器120および/または基地局110の1つまたは複数のプロセッサ、トランスミッタ、レシーバ、アンテナ、および/または他の要素を含んでよい。
情報および信号が様々な異なる技術および技法のいずれかを使用して表されてもよいことを当業者は理解されよう。たとえば、上記の説明全体にわたって参照されてもよいデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボル、およびチップは、電圧、電流、電磁波、磁場もしくは磁性粒子、光場もしくは光学粒子、またはそれらの組合せによって表されてもよい。
本開示に関して説明した様々な例示的な論理ブロック、モジュール、回路、およびアルゴリズムステップが、ハードウェア、ソフトウェア、またはそれらの組合せとして実装されてもよいことを当業者はさらに諒解されよう。ハードウェアとソフトウェアとのこの互換性を明確に示すために、様々な例示的な構成要素、ブロック、モジュール、回路、およびステップが、一般的にそれらの機能に関して上記で説明されている。そのような機能がハードウェアとして実装されるのか、それともソフトウェアとして実装されるのかは、特定の適用例および全体的なシステムに課される設計制約に依存する。当業者は、説明した機能を特定の適用例ごとに様々な方法で実装してもよいが、そのような実装決定は、本開示の範囲からの逸脱を引き起こすものと解釈されるべきでない。
本開示に関して説明した様々な例示的な論理ブロック、モジュール、および回路は、汎用プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)もしくは他のプログラマブル論理デバイス、個別ゲートもしくはトランジスタ論理、個別ハードウェア構成要素、または本明細書で説明した機能を実行するように設計されたそれらの任意の組合せを用いて実装または実行されてもよい。上述の1つまたは複数のデバイスまたはプロセッサは、ソフトウェアを実行してもよい。ソフトウェアは、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、ハードウェア記述言語と呼ばれるか、または他の名称で呼ばれるかどうかにかかわらず、命令、命令セット、コード、コードセグメント、プログラムコード、プログラム、サブプログラム、ソフトウェアモジュール、アプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、ソフトウェアパッケージ、ルーチン、サブルーチン、オブジェクト、実行ファイル、実行スレッド、プロシージャ、関数などを意味するように広く解釈されるべきである。汎用プロセッサはマイクロプロセッサであってもよいが、代替として、プロセッサは、任意の従来のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、またはステートマシンであってもよい。プロセッサはまた、コンピューティングデバイスの組合せ、たとえばDSPとマイクロプロセッサとの組合せ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと連携する1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、または任意の他のそのような構成として実装されてもよい。
本開示に関して説明した方法またはアルゴリズムのステップは、直接ハードウェアにおいて、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールにおいて、またはそれらの組合せにおいて具現化されてもよい。ソフトウェアモジュールは、RAMメモリ、フラッシュメモリ、ROMメモリ、EPROMメモリ、EEPROMメモリ、相変化メモリ、レジスタ、ハードディスク、リムーバブルディスク、CD-ROM、または当技術分野で知られている任意の他の形態の記憶媒体に存在してもよい。例示的な記憶媒体は、プロセッサが記憶媒体から情報を読み取るとともに記憶媒体に情報を書き込むことができるように、プロセッサに結合される。代替として、記憶媒体はプロセッサと一体化されてもよい。プロセッサおよび記憶媒体はASICの中に存在してもよい。ASICはユーザ端末の中に存在してもよい。代替として、プロセッサおよび記憶媒体は、個別の構成要素としてユーザ端末の中に存在してもよい。
1つまたは複数の例示的な設計では、説明した機能は、ハードウェア、ソフトウェア、またはそれらの組合せで実装されてもよい。ソフトウェアで実装される場合、機能は、1つまたは複数の命令またはコードとしてコンピュータ可読媒体上に記憶されてもよく、またはコンピュータ可読媒体を介して送信されてもよい。コンピュータ可読媒体は、コンピュータ記憶媒体と、ある場所から別の場所へのコンピュータプログラムの伝達を容易にする任意の媒体を含む通信媒体の両方を含む。記憶媒体は、汎用コンピュータまたは専用コンピュータによってアクセスされてもよい任意の利用可能な媒体であってもよい。限定ではなく例として、そのようなコンピュータ可読媒体は、RAM、ROM、EEPROM、CD/DVDまたは他の光ディスクストレージ、磁気ディスクストレージまたは他の磁気記憶デバイス、あるいは命令またはデータ構造の形態の所望のプログラムコード手段を搬送または記憶するために使用されてもよいとともに、汎用コンピュータもしくは専用コンピュータまたは汎用プロセッサもしくは専用プロセッサによってアクセスされてもよい、任意の他の媒体を備えることができる。また、任意の接続が、コンピュータ可読媒体と適切に呼ばれる。たとえば、ソフトウェアが、同軸ケーブル、光ファイバーケーブル、ツイストペア、デジタル加入者回線(DSL)、または赤外線、無線、およびマイクロ波などのワイヤレス技術を使用してウェブサイト、サーバ、または他のリモートソースから送信される場合、同軸ケーブル、光ファイバーケーブル、ツイストペア、DSL、または赤外線、無線、およびマイクロ波などのワイヤレス技術は、媒体の定義に含まれる。本明細書で使用するディスク(disk)およびディスク(disc)は、コンパクトディスク(disc)(CD)、レーザーディスク(登録商標)(disc)、光ディスク(disc)、デジタル多用途ディスク(disc)(DVD)、フロッピーディスク(disk)、およびBlu-ray(登録商標)ディスク(disc)を含み、ディスク(disk)は通常、データを磁気的に再生し、ディスク(disc)は、レーザーを用いてデータを光学的に再生する。上記の組合せも、コンピュータ可読媒体の範囲内に含まれるべきである。
本開示のこれまでの説明は、任意の当業者が本開示を作製または使用できるようにするために提供される。本開示の様々な修正が当業者に容易に明らかになり、本明細書で定義する一般原理は、本開示の趣旨または範囲から逸脱することなく他の変形形態に適用されてもよい。したがって、本開示は、本明細書で説明した例および設計に限定されるものでなく、本明細書で開示する原理および新規の特徴と一致する最も広い範囲を与えられるべきである。
100 ワイヤレス通信ネットワーク
102a マクロセル
102b ピコセル
102c フェムトセル
110 BS、基地局
110a BS、マクロBS
110b BS
110c BS
110d 中継局
120、120a、120b、120c、120d UE、ユーザ機器(UE)
130 ネットワークコントローラ
212 データソース
220 送信プロセッサ
230 送信多入力多出力プロセッサ
232 変調器/復調器
234 アンテナ
236 MIMO検出器
238 受信プロセッサ
239 データシンク
240 コントローラ/プロセッサ
242 メモリ
244 通信ユニット
246 スケジューラ
252 アンテナ
254 変調器/復調器
256 MIMO検出器
258 受信プロセッサ
260 データシンク
262 データソース
264 送信プロセッサ
266 送信多入力多出力プロセッサ
280 コントローラ/プロセッサ
282 メモリ
290 コントローラ/プロセッサ
292 メモリ
294 通信ユニット
300 フレーム構造
410 サブフレームフォーマット
420 サブフレームフォーマット
500 サブフレーム構造
510 レガシー制御領域
520 データ領域
530 狭帯域領域
600 配置
602 専用RB
606 ガードバンド
700 論理アーキテクチャ
702 アクセスノードコントローラ
704 次世代コアネットワーク
706 5Gアクセスノード
708 送信受信ポイント
710 次世代アクセスノード
800 物理アーキテクチャ
802 集中型コアネットワークユニット
900 DLセントリックサブフレーム
902 制御部分
904 DLデータ部分
906 共通UL部分
1000 ULセントリックサブフレーム
1002 制御部分
1004 ULデータ部分
1006 共通UL部分
1100 動作
1200 動作
1300 リソース図

Claims (13)

  1. ユーザ機器(UE)によるワイヤレス通信のための方法であって、
    少なくとも1つのサブフレームにおいてマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方の情報を受信するための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定するステップと、
    前記少なくとも1つのサブフレームの中の前記決定された少なくとも1つの狭帯域領域において前記少なくとも一方の情報を受信するステップと
    受信すべき前記少なくとも一方の情報を前記UEが有するという表示を基地局に提供するステップと、
    前記表示に応答して前記基地局から無線リソース制御(RRC)接続解放メッセージを受信するステップであって、前記少なくとも一方の情報が、前記UEがアイドルモードにある間に受信される、ステップと、
    前記少なくとも一方の情報がアクティベーション許可を含むとき、当該少なくとも一方の情報において固定されたリソース割振り、トランスポートブロックサイズ、および、反復数に従ってシングルセルポイントツー物理下り共有チャネル(SC-PTM PDSCH)の受信を開始するステップと、
    を備える、方法。
  2. 前記ブロードキャスト情報が、制御チャネルの反復数または前記制御チャネルの探索空間周期性のうちの少なくとも1つを示すシステム情報を備え、
    前記方法が、前記システム情報に基づいて前記制御チャネルを監視するステップをさらに備える、
    請求項1に記載の方法。
  3. 前記少なくとも1つのサブフレームにおいて1つまたは複数の他の狭帯域領域における信号を監視するための優先度付けを適用するステップであって、前記優先度付けを適用するステップが、ユニキャストデータ信号を監視するために前記少なくとも1つのサブフレームの中の前記1つまたは複数の他の狭帯域領域を無視するステップを含む、ステップをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  4. 前記UEのためのソフトウェア更新が利用可能であるかどうかに関するチェックを実行するステップと、
    前記UEのためのソフトウェア更新が利用可能である場合、前記ソフトウェア更新に関係する情報を要求するステップと
    をさらに備え、
    記少なくとも一方の情報が、前記ソフトウェア更新に関係する前記情報を備え、かつ前記要求に応答して受信される、
    請求項1に記載の方法。
  5. 記少なくとも一方の情報の反復を受信するステップをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  6. 記少なくとも一方の情報に対するリソース割振り、狭帯域インデックス、トランスポートブロックサイズ、または反復数のうちの少なくとも1つを示すシステム情報を受信するステップであって、前記少なくとも1つの狭帯域領域の前記決定が、前記受信されたシステム情報に基づく、ステップをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  7. 前記システム情報の送信の開始ロケーションを示すアクティベーション許可を受信するステップと、
    前記開始ロケーションに少なくとも基づいて前記システム情報を導出するステップと
    をさらに備える、請求項に記載の方法。
  8. 制御情報が送信されるかどうかという表示を受信するステップであって、前記少なくとも1つの狭帯域領域を決定するために使用される技法が前記表示に基づく、ステップをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  9. 基地局(BS)によるワイヤレス通信のための方法であって、
    少なくとも1つのサブフレームにおいて情報をマルチキャストまたは情報をブロードキャストすることのうちの少なくとも一方のための広帯域領域の少なくとも1つの狭帯域領域を決定するステップと、
    前記少なくとも1つのサブフレームの中の前記決定された少なくとも1つの狭帯域領域において前記情報をマルチキャストまたはブロードキャストするステップと
    受信すべきマルチキャスト情報またはブロードキャスト情報のうちの少なくとも一方の情報をユーザ機器(UE)が有するという表示を前記UEから受信するステップと、
    前記表示に応答して無線リソース制御(RRC)接続解放メッセージを前記UEへ送信するステップであって、前記情報をマルチキャストまたはブロードキャストするステップが、前記UEがアイドルモードにある間に行われる、ステップと、
    前記少なくとも一方の情報において固定されたリソース割振り、トランスポートブロックサイズ、および、反復数に従ってシングルセルポイントツー物理下り共有チャネル(SC-PTM PDSCH)の受信の開始をシグナリングするステップと、
    を備える、方法。
  10. 制御チャネルの反復数または前記制御チャネルの探索空間周期性のうちの少なくとも1つを示すシステム情報をブロードキャストするステップ
    をさらに備える、請求項に記載の方法。
  11. 請求項1〜のいずれか一項に記載の方法を実施するための手段を備える、ユーザ機器(UE)によるワイヤレス通信のための装置。
  12. 請求項9または10に記載の方法を実施するための手段を備える、基地局(BS)によるワイヤレス通信のための装置。
  13. 請求項1〜10のいずれか一項に記載の方法を実施するための命令を備える、コンピュータプログラム。
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