JP6866552B2 - ハンドル付きスノーボード用のハンドル及びこれを備えるハンドル付きスノーボード - Google Patents

ハンドル付きスノーボード用のハンドル及びこれを備えるハンドル付きスノーボード Download PDF

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Description

この発明は、ハンドル付きスノーボードに関する。
ハンドル付きスノーボードは、スノーボードの滑走板にハンドルが取り付けられたものである。
従来、前記ハンドルを製造する際、図6図示のように、合成樹脂(例えば、炭素繊維強化樹脂等の繊維強化樹脂)製の表側板部8と裏側板部9とを、接合面10に塗布されたエポキシ樹脂等の樹脂で貼り合わせて接合し、内部に中空部11が形成されているハンドル本体部4を備えるハンドル16としていた。
特開2005−125011号公報
滑走者がハンドル付きスノーボードを操作して雪面をスラロームなどの回転滑走、蛇行滑走を行う際、ハンドルを大きく捻ることによって負荷がハンドル本体部に集中することがある。また、体重の大きな滑走者がハンドル付きスノーボードを操作する際、体重移動による負荷がハンドル本体部に集中することがある。さらに、転倒による負荷がハンドル本体部に集中することがある。これらの場合、ハンドル本体部が折れ曲がる、等、ハンドル本体部が破損するおそれがある。
そこで、合成樹脂製の表側板部と裏側板部とを貼り合わせて接合し、内部に中空部が形成されているハンドル本体部の裏側板部に小さな孔をあけ、発泡樹脂、等の樹脂を内部に注入、充填し、内部が発泡樹脂で充填されているハンドル本体部にして、構造の強化を図っていた。
しかし、いったん、内部が空洞のハンドル本体部を形成した後、裏側板部に形成した小さな孔から発泡樹脂、等の樹脂を注入、充填して、内部が発泡樹脂で充填されているハンドル本体部を製造するのは容易でない。また、ハンドル本体部の内部に発泡樹脂、等の樹脂を充填すると重量が増えるのでハンドル操作が困難となる。
この発明は、簡単な製造工程で製造できて、強度が向上しているハンドル付きスノーボード用のハンドルを提供することを目的としている。
また、このようなハンドルを備えるハンドル付きスノーボードを提供することを目的としている。
請求項1の発明は、
スノーボードの滑走板に取り付けてハンドル付きスノーボードとするためのハンドルであって、
前記ハンドルは、表側板部と、裏側板部と、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面との間が、補強材で接合されて内部に中空部を有するハンドル本体部と、を備え、
前記補強材は、中空の筒状体又は所定の厚さを有する柱状体からなる芯材と、前記芯材の外周に繊維材を積層させて形成した外周補強部とを備え、
前記補強材の外径の大きさが前記中空部の大きさよりも大きく、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面との間が前記補強材で接合された状態で、前記芯材は、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面の方向に付勢している
ハンドル付きスノーボード用のハンドルである。
この発明によれば、簡単な製造工程で製造できて、強度が向上しているハンドル付きスノーボード用のハンドルを提供することができる。
また、このようなハンドルを備えるハンドル付きスノーボードを提供することができる。
(a)本発明のハンドル付きスノーボード用のハンドルに使用される補強材の芯材の一例を表す図である。(b)図1(a)図示の芯材の外周に繊維材が接着された補強材の断面図である。 (a)本発明のハンドル付きスノーボード用のハンドルに使用される補強材の芯材の他の例を表す図である。(b)図2(a)図示の芯材の外周に繊維材が接着された補強材の断面図である。 本発明のハンドル付きスノーボード用のハンドルに係るハンドル本体部の一例であって、(a)一部を省略した断面斜視図、(b)断面図である。 本発明のハンドル付きスノーボード用のハンドルに係るハンドル本体部の一例であって、(a)一部を省略した断面斜視図、(b)断面図である。 本発明のハンドル付きスノーボードの一例を表す図であって、(a)平面図、(b)側面図である。 従来のハンドル付きスノーボード用のハンドルを表す図であって、(a)正面図、(b)ハンドル本体部の断面図である。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施形態の一例を説明する。
[ハンドル付きスノーボード用のハンドル]
本発明のハンドル付きスノーボード用のハンドル3(以下、「ハンドル3」ということがある)は、図5図示のように、ハンドル本体部4とグリップ5を備えている。グリップ5は、ハンドル本体部4の上端部に固定され、左右方向に伸びている。
ハンドル本体部4は、図3、図4図示のように、合成樹脂(例えば、炭素繊維強化樹脂等の繊維強化樹脂)製の表側板部8と裏側板部9とを備えている。表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの間が、筒状の補強材12で接合される。このとき、ハンドル本体部4の内部には中空部11が形成される。
図示の形態では、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの間を、筒状の補強材12で接合することによって、表側板部8と裏側板部9の互いの長縁同士(8bと9b)が当接する。そこで、上述した従来の方法によって、表側板部8と裏側板部9とを、互いの長縁同士(8bと9b)でも、接合面10にエポキシ樹脂等の樹脂を塗布しておいて貼り合わせて接合してもよい。
補強材12は、図1(b)図示のように、筒状の芯材14aと、芯材14aの外周にガラス繊維、炭素繊維、セルロース繊維等の繊維材を積層させて形成した外周補強部13とを備えている。
図1(b)図示の外周補強部13は、前記繊維材に接着剤を含浸させて芯材14aの外周に巻き付けて接着しており、肉厚0.5〜20mmで形成されている。
図1(a)図示の芯材14aは、合成樹脂製からなり、肉厚0.5〜20mmの筒状体である。芯材14aの外周に外周補強部13が形成された状態では、芯材14aは径方向内側へわずかに縮径するが、径方向外側へ拡径する力が働くので、径方向外側(図1(b)の矢印18の方向)へ付勢している。
なお、芯材は、その外周に外周補強部13が形成された状態で、径方向外側へ付勢すればよいので、筒状の芯材14aだけでなく、所定の厚さを有する柱状体を使用することもできる。
ハンドル本体部4を製造する場合、図3図示のように、補強材12の外周にエポキシ樹脂、等の樹脂を塗布し、表側板部8の内側面8a又は裏側板部9の内側面9aに補強材12を配置する。このとき、補強材12は、表側板部8の長縁8b及び裏側板部9の長縁9bに平行に、表側板部8の内側面8a及び裏側板部9の内側面9aの中央部を伸びている。
その後、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの間を補強材12で接合する。これによって、補強材12が表側板部8の長縁8b及び裏側板部9の長縁9bに平行に、表側板部8の内側面8a及び裏側板部9の内側面9aの中央部を伸びている構造のハンドル本体部4が形成される。
この際、表側板部8と裏側板部9とを、互いの長縁同士(8bと9b)でも、接合面10にエポキシ樹脂等の樹脂を塗布しておいて貼り合わせて接合してもよい。
図1(b)図示の状態での補強材12の外径の大きさは、ハンドル本体部4に形成される中空部11の大きさよりも大きい。すなわち、図1(b)に示されている補強材12の外径Dの大きさは、図3図示の形態におけるハンドル本体部4を構成する表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dよりも大きい。
補強材12の外径Dの大きさは、図3のように形成された後の表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dよりも大きい。そこで、表側板部8と裏側板部9とが接合される際、芯材14aが変形し、補強材12は表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dまで圧縮される。
また、芯材14aは、表側板部8と裏側板部9とが接合された状態で、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aへ向かう方向(図3(b)の矢印19の方向)に付勢している。そこで、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aに接触する補強材12の面積が増加する。そのため、表側板部8の内側面8a及び裏側板部9の内側面9aと、補強材12との接着が良好となる。
表側板部8と裏側板部9の接合後、補強材12に塗布した樹脂が硬化すると、硬化した補強材12によってハンドル本体部4の内部構造は強化される。
図4図示の形態では、ハンドル本体部4を製造する場合、二つの補強材12それぞれの外周にエポキシ樹脂、等の樹脂を塗布し、表側板部8の内側面8aの一方の長縁8b側及び他方の長縁8b側、又は、裏側板部9の内側面9aの一方の長縁9b側及び他方の長縁9b側に配置する。
その後、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの間を補強材12、12で接合する。これによって、補強材12、12が表側板部8及び裏側板部9の一方の長縁8b、9bと他方の長縁8b、9bそれぞれに沿って、表側板部8の内側面8a及び裏側板部9の内側面9aを伸びている構造のハンドル本体部4が形成される。
この際、表側板部8と裏側板部9とを、互いの長縁同士(8bと9b)でも、接合面10にエポキシ樹脂等の樹脂を塗布しておいて貼り合わせて接合してもよい。
図4図示の形態においても、図1(b)図示の状態での補強材12の外径の大きさは、ハンドル本体部4に形成される中空部11の大きさよりも大きい。すなわち、図1(b)に示されている補強材12の外径Dの大きさは、図4図示の形態におけるハンドル本体部4を構成する表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dよりも大きい。
補強材12の外径Dの大きさは、図4のように形成された後の表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dよりも大きい。そこで、図3図示の形態と同様に、表側板部8と裏側板部9とが接合される際、芯材14aが変形し、補強材12は表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dまで圧縮される。
また、芯材14aは、表側板部8と裏側板部9とが接合された状態で、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aへ向かう方向(図4(b)の矢印19の方向)に付勢している。そこで、図3図示の形態と同様に、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aに接触する補強材12の面積が増加する。そのため、表側板部8の内側面8a及び裏側板部9の内側面9aと、補強材12との接着が良好となる。
表側板部8と裏側板部9の接合後、補強材12に塗布した樹脂が硬化すると、図3図示の形態と同様に、硬化した補強材12によってハンドル本体部4の内部構造は強化される。
芯材は、図1(a)図示の芯材14aのほか、図2(a)図示の気泡緩衝材からなる芯材14bを使用することもできる。図示の芯材14bは、合成樹脂製のフィルムからなる中空の筒状体と、その外周に形成されている複数の気泡部15とを備えている。芯材14bの外周に外周補強部13が形成された状態では、芯材14bは径方向内側へわずかに縮径するが、径方向外側へ拡径する力が気泡部15に働くので、径方向外側(図2(b)の矢印18の方向)へ付勢している。
気泡緩衝材からなる芯材14bが使用されている図2(b)の補強材12を使用してハンドル本体部4を製造する場合、補強材12の外周にエポキシ樹脂、等の樹脂を塗布し、図3、図4図示の形態のように、表側板部8の内側面8a又は裏側板部9の内側面9aに配置する。その後、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの間を補強材12で接合する。
図1(b)図示の補強材12と同様に、気泡緩衝材からなる芯材14bを備える補強材12の外径Dの大きさは、上述した方法で図3、図4のように形成された後の表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dよりも大きい。そこで、図3、図4図示の形態と同様に、表側板部8と裏側板部9とが接合される際、芯材14bが変形し、補強材12は表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dまで圧縮される。
また、芯材14bは、その外周に有する複数の気泡部15によって、表側板部8と裏側板部9とが接合された状態で、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aへ向かう方向(図3(b)、図4(b)の矢印19の方向)に付勢している。そこで、図3、図4図示の形態と同様に、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aに接触する補強材12の面積が増加する。そのため、表側板部8の内側面8a及び裏側板部9の内側面9aと、補強材12との接着がより良好となる。
また、表側板部8と裏側板部9の接合後、補強材12に塗布した樹脂が硬化すると、硬化した補強材12によってハンドル本体部4の内部構造はより強化される。
このように、本実施形態では、補強材12の外径Dの大きさが表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dよりも大きい。そのため、表側板部8と裏側板部9とが接合される際、芯材14(14a、14b)が変形し、補強材12は表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dまで圧縮される。
また、芯材14は、表側板部8と裏側板部9とが接合された状態で、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aへ向かう方向に付勢している。そのため、表側板部8の内側面8a及び裏側板部9の内側面9aと、補強材12との接着が良好となり、内部構造が強化されたハンドル本体部4を形成することができる。
また、合成樹脂製の芯材14a又は気泡緩衝材からなる芯材14bの外周にエポキシ樹脂、等の樹脂を塗布し、表側板部8の内側面8a又は裏側板部9の内側面9aに配置するだけなので、上述した内部に中空部が形成されているハンドルの裏側板部に小さな孔をあけ、発泡樹脂、等の樹脂を内部に注入、充填し、内部が発泡樹脂で充填する従来の工程よりも簡単な製造工程でハンドル本体部4の構造を強化することができる。
[ハンドル付きスノーボード]
本発明のハンドル付きスノーボード1は、図5図示のように、滑走板2と上述したハンドル付きスノーボード用のハンドル3とを備えている。
ハンドル3の下端部の両側には側板4a、4aが形成されている。
滑走板2の前方側の上面にはヒンジ6が設けられている。
滑走板2の前方側の上面に備えられている回転軸7が、側板4a、4aに設けられている透孔と、ヒンジ6に設けられている透孔とを挿通する。これによって、ハンドル3が、回転軸7を中心として、図5(b)図示の矢印20で示す上下方向に回動自在となる。
上述したハンドル付きスノーボード用ハンドル3では、補強材12の外径Dの大きさが表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dよりも大きい。そのため、表側板部8と裏側板部9とが接合される際、芯材14が変形し、補強材12は表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aとの距離dまで圧縮される。
また、芯材14は、表側板部8と裏側板部9とが接合された状態で、表側板部8の内側面8aと裏側板部9の内側面9aへ向かう方向に付勢している。そのため、表側板部8の内側面8a及び裏側板部9の内側面9aと、補強材12との接着が良好となり、ハンドル本体部4の内部構造が強化されている。そこで、本実施形態のハンドル付きスノーボード用のハンドル3が採用されているハンドル付きスノーボード1も、ハンドル3を構成するハンドル本体部4の内部構造が強化されている。
1 ハンドル付きスノーボード
2 滑走板
3 ハンドル
4 ハンドル本体部
4a 側板
5 グリップ
6 ヒンジ
7 回転軸
8 表側板部
8a 内側面
8b 長縁
9 裏側板部
9a 内側面
9b 長縁
10 接合面
11 中空部
12 補強材
13 外周補強部
14(14a、14b) 芯材
15 気泡部
16 従来のハンドル

Claims (6)

  1. スノーボードの滑走板に取り付けてハンドル付きスノーボードとするためのハンドルであって、
    前記ハンドルは、表側板部と、裏側板部と、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面との間が、補強材で接合されて内部に中空部を有するハンドル本体部と、を備え、
    前記補強材は、中空の筒状体又は所定の厚さを有する柱状体からなる芯材と、前記芯材の外周に繊維材を積層させて形成した外周補強部とを備え、
    前記補強材の外径の大きさが前記中空部の大きさよりも大きく、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面との間が前記補強材で接合された状態で、前記芯材は、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面の方向に付勢している
    ハンドル付きスノーボード用のハンドル。
  2. スノーボードの滑走板に取り付けてハンドル付きスノーボードとするためのハンドルであって、
    前記ハンドルは、表側板部と、裏側板部と、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面との間が、補強材で接合されて内部に中空部を有するハンドル本体部と、を備え、
    前記補強材の内部に中空の筒状体又は所定の厚さを有する柱状体からなる芯材を備え、
    前記補強材は、前記表側板部及び前記裏側板部の一方の長縁と他方の長縁それぞれに沿って、前記表側板部の内側面及び前記裏側板部の内側面を伸びている
    ハンドル付きスノーボード用のハンドル。
  3. 前記補強材は、前記表側板部の長縁及び前記裏側板部の長縁に平行に、前記表側板部の内側面及び前記裏側板部の内側面の中央部を伸びている
    請求項1記載のハンドル付きスノーボード用のハンドル。
  4. 前記芯材は、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面の方向に付勢している
    請求項記載のハンドル付きスノーボード用のハンドル。
  5. 前記芯材は、その外周面に複数の気泡部を備えており、前記表側板部の内側面と前記裏側板部の内側面の方向に付勢している
    請求項1、3又は4の何れか一項に記載のハンドル付きスノーボード用のハンドル。
  6. 請求項1乃至5の何れか一項に記載のハンドル付きスノーボード用ハンドルを備える
    ハンドル付きスノーボード。
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