JP6572730B2 - 発光内装製品 - Google Patents
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Description
部は、前記変化に応じて発光態様を変える。
上記発光内装製品において、例えば、前記第1部品は、前記移動体であって、収納体であり、前記第2部品は、前記固定体であって、かつ、前記収納体が格納される格納部としてもよい。この場合、前記給電部は、前記格納部に設けられ、前記受電部と前記発光部とは、前記収納体に設けられる。そして、前記発光部は、前記収納体が前記格納部に格納されているとき、前記収納体の内部に光を照射し、前記収納体が前記格納部から引き出されることを通じて前記受電部と前記給電部との距離又は角度が変化することで、照度を、前記収納体が前記格納部に格納されているときとは異なる照度に変化させる。すなわち、前記距離又は角度が小さくなれば、前記照度は高くなり、前記距離又は角度が大きくなれば、前記照度は低くなる。
上記発光内装製品において、例えば、前記第1部品は、前記移動体であって、有底筒状の収納対象物であり、前記第2部品は、前記固定体であって、かつ、前記収納対象物を収納する収納ホルダとしてもよい。この場合、前記給電部は、前記収納ホルダに設けられ、前記受電部と前記発光部とは、前記収納対象物に設けられる。そして、前記発光部は、前記収納対象物が前記収納ホルダに対して移動されることを通じて前記受電部と前記給電部との距離又は角度が変化することで、照度又は色を変化させる。例えば前記距離又は角度が小さくなれば、前記照度は高くなり、前記距離又は角度が大きくなれば、前記照度は低くなる。
上記発光内装製品において、例えば、前記第1部品は、前記移動体であって、空調装置における空調空気の吹出口に設けられ、前記空調空気の風向及び風量の少なくとも1つを調整するフィンを移動する操作部としてもよい。この場合、前記第2部品は、前記固定体であって、前記吹出口の周囲に設けられるベゼルであり、前記給電部は、前記ベゼルに設けられ、前記受電部と前記発光部とは、前記操作部に設けられる。そして、前記発光部は、前記操作部が移動されることを通じて前記受電部と前記給電部との相対位置が変わることで、前記発光態様を変化させる。
上記発光内装製品において、例えば、前記第1部品は、前記移動体であって、空調装置における空調空気の吹出口に設けられ、前記空調空気の風向及び風量の少なくとも1つを調整するレジスタとしてもよい。この場合、前記第2部品は、前記固定体であって、前記吹出口の周囲に設けられるベゼルであり、前記給電部は、前記ベゼルに設けられ、前記受電部と前記発光部とは、前記レジスタに設けられる。そして、前記発光部は、前記レジスタが移動されることを通じて前記受電部と前記給電部との相対位置が変わることで、前記発光態様を変化させる。
上記発光内装製品において、前記受電部は、更に、前記発光部と並列接続された蓄電部を有するようにしてもよい。
上記発光内装製品において、例えば、前記第2部品は、前記固定体であって、かつ、収納体であり、前記第1部品は、前記移動体であって、かつ、前記収納体の開口部を開閉する蓋体であり、光透過性を有する基材と、前記基材に取付けられた装飾部材とを備えるものであってもよい。
上記発光内装製品において、例えば、前記第2部品は、前記固定体であって、かつ、蓋体により開閉される開口部を有する収納体であり、前記第1部品は、前記移動体であって、かつ、前記収納体内に出し入れ可能に収容されるトレイであってもよい。
上記構成によれば、前記トレイの移動に関連付けて演出照明の効果を高めることができる。
上記構成によれば、可動保持部材の移動に関連付けて演出照明の効果を高めることができる。
上記構成によれば、収納対象物の移動に関連付けて演出照明の効果を高めることができる。
図1に示すように、ここで説明する発光内装製品は、車両用であって、例えば、フロントウィンドウの下の車内左右に亘るインストゥルメントパネル1に設けられるグローブボックス等の収納装置10や、運転席と助手席を隔てるセンターコンソール2に設けられて、筒状の収納対象物を収納するホルダ装置50である。また、発光内装製品は、インストゥルメントパネル1やセンターコンソール2に設けられる空調装置の吹き出しレジスタ70である。
先ず、図2〜図5を参照して、発光内装製品の第1実施形態となるグローブボックス等の収納装置10について説明する。図2及び図3に示すように、収納装置10は、助手席前のインストゥルメントパネル1に設けられる収納体11と、収納体11の開口部12を開閉する蓋体13とを備えている。収納体11は、インストゥルメントパネル1に固定される固定体となり、蓋体13は、固定体である収納体11に対して回動する移動体となる。
(1)収納装置10は、蓋体13が収納部11aの開口部12を開放するとき、蓋体13の開く方向の回動量に合わせて次第に明るくなり、開口部12を閉じるとき、蓋体13の閉じる方向の回動量に合わせて次第に暗くなる。このように、収納装置10では、発光体22を、蓋体13の開閉動作に連動させて照度を変える演出照明として機能させることができる。
・蓋体13は、天板14に対しほぼ平行になる方向に回動するのではなく、例えば、側面17対しほぼ平行になる方向に回動してもよい。この場合、受電部23の一部を構成する受電側のループコイル23aは、蓋体13に設けられた給電側のループコイル24aに近接する位置に設けられる。
・受電側のループコイル23aと発光体22とは、1つのユニットに設けられるのではなく、各別のユニットに設けられて、互いに離れた位置に配置されてもよい。すなわち、受電側のループコイル23aの位置は、給電側のループコイル24aからの給電可能な範囲内に制限される。これに対して、発光体22は、受電側共振回路からの配線を長くすれば、収納体11の何れの位置に設けることができる。
次に、図8〜図11を参照して、発光内装製品の第2実施形態を説明する。第2実施形態である収納装置30は、上述した収納装置10の変形例であり、助手席前のインストゥルメントパネル1に設けられた格納部31に対して、収納体32が移動可能に設けられている。格納部31は、インストゥルメントパネル1に設けられた凹部であり、固定体である。これに対して、収納体32は、格納部31に対して移動する移動体であり、格納部31に対して出し入れ可能である。収納体32は、内部に、グローブや小物等の収納物を収納する収納部32aを有し、上方に、収納部32aと連続する開口部33を有している。この収納体32では、助手席に臨む前面34aが化粧面となっている。前面34aには、収納体32が格納部31に格納されているときに、収納部32a内を視認できるように光透過性の窓部38が設けられている。
(5)収納装置30は、格納部31から収納体32が引き出されるとき、収納体32の引き出される引き出し量に合わせて次第に明るくなり、収納体32が格納部31に格納されるとき、収納体32の格納される方向の移動量に合わせて次第に暗くなる。このように、収納装置30では、発光体22を、収納体32の出し入れの動作に連動させて照度を変えることで演出照明として機能させることができる。
・受電側のループコイル23aと発光体22とは、上記第1実施形態で説明した理由と同様の理由により、1つのユニットに設けられるのではなく、各別のユニットに設けられ、互いに離れた位置に設けられてもよい。特に、発光体22は、受電側共振回路からの配線を長くすれば、収納体32の何れの位置に設けられてもよい。
(第3実施形態)
次に、図12〜図14を参照して、発光内装製品の第3実施形態となるホルダ装置50について説明する。図1、図12、及び、図13に示すように、このホルダ装置50は、センターコンソール2において、例えばシフトレバー3に隣接して設けられている。このホルダ装置50は、有底筒状の収納対象物51と、収納対象物51を収納する収納ホルダ52とを備えている。収納対象物51は、収納ホルダ52に対して、持ち運びできるように無制限に移動可能な移動体である。これに対して、収納ホルダ52は、センターコンソール2に固定される固定体である。収納対象物51は、例えばマフィン型の灰皿であり、吸い殻を入れる有底筒状の筒状体51aと、筒状体51aの上面の開口部を開閉する蓋体51bとを備えている。
収納対象物51が収納ホルダ52の収納凹部52aに嵌合されるときには、受電部55と給電部56との相対距離が徐々に短くなり、給電効率が徐々に上がる。したがって、第1発光体54は、収納ホルダ52に近づくに連れて次第に明るくなる。ユーザは、暗いところであっても、収納対象物51が収納ホルダ52に近づいていることを視認することができる。この状態は、受電部55が図7の領域Z2(漸減領域)で相対距離が短くなる側へ移動することで得られる。
(9)ホルダ装置50は、収納対象物51が収納ホルダ52に近づくと、受電部55と給電部56との相対距離が短くなることに合わせて次第に明るくなる。このように、ホルダ装置50では、第1発光体54を、収納ホルダ52と収納対象物51との距離に連動させて照度を変えることで、演出照明として機能させることができる。
・収納凹部52aの開口部52bの周囲の第2発光体57に対しても、受電部を設けて、給電部56から直流共鳴方式で給電するようにしてもよい。
・収納対象物51は、灰皿の他、飲み物を入れるカップであってもよい。
・受電側のループコイル55aは、筒状体51aの側面に設けられてもよい。この場合、給電側のループコイル56aも、受電側のループコイル55aと対向する収納凹部52aの側面に設けられることが好ましい。
次に、図15及び図16を参照して、発光内装製品の第4実施形態について説明する。第4実施形態は、第3実施形態のホルダ装置50の変形例である。図15(a)及び(b)に示すように、第4実施形態では、収納ホルダ52の底面に対し平行な面に、給電部56の一部を構成するループコイル56aが設けられている。また、収納凹部52aの開口部52bの周囲には、第2発光体57に加え、発光部としての第3発光体61が設けられている。第2発光体57と第3発光体61は、開口部52bの周囲に近接して設けられ、透光性のカバーで覆われることで、1つの発光部として構成されている。第3発光体61も、EL素子やLEDで構成され、開口部52bに光を照射する。
そのため、第2発光体57及び第3発光体61の各発光色が同じ色に設定されれば、収納凹部52aに収納対象物51が収納された状態では、収納凹部52aの開口部52bの周辺が収納対象物51の収納凹部52aへの収納前よりも高い照度で照らされる。
(13)給電部56に対して給電不能の位置にある受電部62には、給電部56からの電力を受電部55によって中継して供給することができる。そのため、第3発光体61は、収納凹部52aに収納対象物51が収納されたときに点灯する。したがって、収納凹部52aでの収納対象物51の収納と第3発光体61の点灯とを連動させることができる。これにより、第3発光体61を、演出照明として機能させることができる。
・収納ホルダ52の開口部52bには、第3発光体61だけ設けることとし、第2発光体57を設けなくてもよい。
(第5実施形態)
次に、図1及び図17を参照して、発光内装製品の第5実施形態となる空調装置の吹き出しレジスタ70について説明する。この吹き出しレジスタ70は、矩形状を呈した空調空気の吹出口71を構成し、インストゥルメントパネル1に取り付けられるベゼル72と、吹出口71に配設されるグリル73とを備えている。ベゼル72は、インストゥルメントパネル1に取り付けられることで固定体となる。吹出口71は、ベゼル72に2つ並んで設けられている。各吹出口71に設けられるグリル73は、風向を調整する複数のフィン74を備えている。複数のフィン74は、矩形薄板状であり、吹出口71の長辺に対し平行に設けられる。
(14)ベゼル72に取り付けられるフィン74は、薄板状であり、この薄板状のフィン74に設けられる風向調整用操作部75には、有線で給電することは困難である。この点、ここでは、ワイヤレス給電を採用し、更に直流共鳴方式で給電しているので、効率的に、固定体であるベゼル72に設けられた給電部79から、移動体である風向調整用操作部75に設けられた受電部78に対して給電することができる。また、電源コードが露出することもなく、電源コード等によって見栄えが悪くなることを抑制できる。また、断線の発生を抑制することができる。
・給電部79の一部を構成するループコイル79aは、ベゼル72に2つ並んだ吹出口71を囲むように1つ設けられたが、各吹出口71を囲むように2つ設けられてもよい。
次に、図18を参照して、発光内装製品の第6実施形態となる空調装置の吹き出しレジスタ90について説明する。この吹き出しレジスタ90は、円形状を呈した空調空気の吹出口91を有し、かつインストゥルメントパネル1に取り付けられるベゼル92と、吹出口91に取り付けられるレジスタ93とを備えている。ベゼル92は、インストゥルメントパネル1に取り付けられることで固定体となる。吹出口91に設けられるレジスタ93は、吹出口91に設けられる十字状の操作部であり、上下左右に回動され、更に、吹出口91の周方向に回転されることで、空調空気の流路内に配設されるフィンの傾きを調整する。
(16)ベゼル92に取り付けられるレジスタ93は、回転体であり、発光体94に有線で給電することは困難である。この点、ここでは、ワイヤレス給電を採用し、更に直流共鳴方式で給電しているので、効率的に、給電部96から受電部95に給電することができる。また、電源コードが露出することもなく、電源コード等によって見栄えが悪くなることを抑制できる。また、断線の発生を抑制することができる。
・ベゼル92に設けられる給電部96のループコイル96aは、ベゼル92と連結されるベース98に設けられてもよいし、ベゼル92とベース98の両方に設けられてもよい。
次に、図19を参照して、上述した第1実施形態〜第6実施形態で用いられた受電部を備えた発光ユニット101の具体的構成について説明する。図19(a)及び(b)に示すように、第7実施形態の発光ユニット101は、リジット又はフレキシブル配線基板102を備えている。配線基板102の一方の面には、発光部としての発光体103と、受電部を構成する電子部品104とが実装されている。また、配線基板102の他方の面には、ループコイル105がパターニングされている。そして、ループコイル105の端部は、スルーホール(図示略)に挿通されて、配線基板102の一方の面に形成された電子部品104や発光体103と電気的に接続されている。この例では、ループコイル105が配線基板に形成されるので、量産化に好適である。
また、図20(a)及び(b)に示すように、第8実施形態の発光ユニット106は、配線基板102を備えている。配線基板102の一方の面には、発光体103と受電部を構成する電子部品104とが実装されている。また、配線基板102の他方の面には、ループコイル107が設けられている。ループコイル107は、銅版をプレスして形成されたもので、配線基板102の他方の面に貼り付けられる。ループコイル107の端部は、配線基板102に形成されたスルーホール108に挿通され、配線基板102の一方の面に形成され、かつ発光体103や電子部品104に電気的に接続された配線パターン109に対し電気的に接続される。
・第7実施形態及び第8実施形態において、配線基板102の同じ面に、発光体103及び電子部品104と、ループコイル105,107とが設けられてもよい。
図21は、第5実施形態として図17に示した吹き出しレジスタ70の発光ユニット76に用いた配線基板を説明する図である。図21(a)に示すように、風向調整用操作部75は、薄板状のフィン74に合わせて、矩形薄板状に形成されたハウジング110を備えている。このハウジング110の内部には、配線基板111が配設されている。図21(b)に示すように、配線基板111の一方の面には、受電部78を構成する電子部品104が実装されている。なお、ループコイルは、配線基板111の他方の面に設けられている。また、配線基板111の端部には、発光体77が実装されている。この発光体77は、光の出射面が配線基板111の一方の面に対し垂直な端面となっており、出射方向が配線基板111の一方の面に対し平行な方向となっている。このように構成された配線基板111は、発光体77の車室側の先端面から光が照射されるように矩形薄板状のハウジング110に配設される。
図22は、第6実施形態として図18に示した吹き出しレジスタ90の発光ユニット97に用いた配線基板を説明する図である。図22(a)に示すように、ベゼル92に対して回転するレジスタ93において、十字の交差点である中心部には、発光ユニット97が設けられている。発光ユニット97の内部には、配線基板112が配設されている。図22(b)に示すように、配線基板112の一方の面には、受電部95を構成する電子部品104が実装されている。なお、ループコイルは、配線基板112の他方の面に設けられている。また、配線基板112の一方の面には、更に発光体94が実装されている。この発光体94では、光の出射面が配線基板112の一方の面に対し平行であり、出射方向が一方の面に対して垂直な方向となっている。このように構成された配線基板112は、車室側に光が照射されるようにレジスタ93の十字の交差点である中心部に配設される。
次に、発光内装製品を収納装置に具体化した第11実施形態について、図23〜図26を参照し、第1実施形態との相違を中心に説明する。
上記以外の構成は第1実施形態と同様である。そのため、第1実施形態で説明したものと同様の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
図23及び図24は、トレイ26の全体が収納体11の収納部11aに収容され、蓋体13が、収納体11の天板14に対してほぼ垂直にされた状態を示している。収納体11の開口部12は、蓋体13によって閉塞されている。
図25及び図26は、蓋体13が、天板14の上側で、その天板14に対しほぼ平行にされ、収納体11の開口部12が開放された状態を示している。
ただし、トレイ26が収納部11aから引き出されると、それに伴い、受電側のループコイル55aが給電側のループコイル24aから離間し、相対距離が長くなる。
(18)収納体11を固定体とし、収納体11の開口部12を開閉する蓋体13を移動体とした収納装置10にあって、蓋体13として、光透過性を有する基材13aと、装飾部材(エンブレム13b)とを備えるものを採用する。給電部24を収納体11に設け、受電部23と発光部(発光体22)とを蓋体13に設ける。そして、蓋体13が開口部12を閉塞しているときには、発光部(発光体22)から基材13a及び装飾部材(エンブレム13b)に光を照射し、蓋体13が開口部12を開放しているときには、光の照射を停止させている。
(20)移動体である蓋体13は、固定体である収納体11に対して移動することから、発光体22に対して有線で給電することが困難である。また、移動体であるトレイ26は固定体である収納体11に対して移動することから、第1発光体54に対して有線で給電することが困難である。
そのため、電源と発光体22との結線が不要となり、電源と第1発光体54との結線が不要となる。有線の場合とは異なり、断線等の発生を抑制することができる。
そのため、上記(3)と同様に、電磁誘導方式よりも給電効率を高くすることができる。また、ループコイル24a,23aの配置の自由度を高くすることができる。更に、ループコイル24a,55aの配置の自由度を高くすることができる。
・装飾部材として、蓋体13を装飾するものであることを条件に、エンブレム13bとは異なるものが用いられてもよい。
・蓋体13が開口部12を閉塞する位置と、開放する位置との間で回動される際には、その回動に伴い受電部23と給電部24との相対距離や相対角度が徐々に変化し、給電効率が徐々に変化する。そのため、この給電効率の変化を利用することで、蓋体13の回動に伴い発光体22の照度を徐々に変化させるようにしてもよい。
(第12実施形態)
次に、発光内装製品をホルダ装置に具体化した第12実施形態について、図27〜図32を参照して説明する。
ケース121は、四角板状をなす載置部122と、その載置部122の周縁部から下方へ延びる4つの壁部とを備えている。載置部122は、複数種類の保持対象物141〜143が種類毎に異なる姿勢で載置される箇所である。
載置部122において、後壁部124に接近した箇所には、幅方向に延びる細長い貫通孔127が形成されている。貫通孔127の幅方向における両端部は、側壁部125に接近した箇所に位置している。そして、貫通孔127により、格納部126とケース121の外部とが連通されている。
図27及び図28に示すように、可動保持部材135が没入位置に係止されているときには、保持本体部138の端部138bのみが載置部122よりも上方に露出している。蓋部129は閉位置にあり、凹部128は蓋部129によって閉塞されている。
このときには、保持本体部138の端部138bが凹部128よりも後方で、その凹部128よりも上方に位置する。そのため、スマートフォン、携帯電話機等の平板状の保持対象物142の下端部を凹部128に挿入して、同保持対象物142を保持本体部138の端部138bに凭れさせることが可能である。この際、保持対象物142の重量を受けた蓋部129が開位置に傾動することで、凹部128が開放され、保持対象物142の凹部128への挿入が可能となる。そして、保持対象物142の下端部が凹部128に挿入された状態で同保持対象物142が保持本体部138の端部138bに凭れさせられることで、その保持対象物142は傾斜した姿勢に保持される。
このときには、保持本体部138の各保持孔139が載置部122から上方へ離れた箇所に位置し、しかも各保持孔139の中心軸線がほぼ鉛直状態となる。そのため、ペットボトル、カップ等の飲料容器からなる保持対象物143を保持孔139に対し上方から挿通し、載置部122上に載置することが可能となる。各保持孔139の内壁面は、保持対象物143が前後方向や幅方向へ動くのを規制する。各保持対象物143は、載置部122上で起立した状態に保持される。
また、受電側のループコイル23aが給電側のループコイル24aに近接し、両ループコイル23a,24aの相対距離が短くなる。また、ループコイル24aの中心軸線と、ループコイル23aの中心軸線とが互いにほぼ平行となり、両ループコイル23a,24aの相対角度がほぼ0度となる。受電部23及び給電部24は給電効率の高い状態となる。
(23)第12実施形態は、ケース121を固定体とし、可動保持部材135を移動体としたホルダ装置120を対象とする。ケース121には、複数種類の保持対象物141〜143が種類毎に異なる姿勢で載置される載置部122を設ける。可動保持部材135をケース121の載置部122から出没させ、載置部122に載置された保持対象物142,143を可動保持部材135によって種類毎の姿勢に保持する。そして、可動保持部材135がケース121の載置部122から最大量突出した突出位置(図31、図32)にあるときには、発光部(発光体22)から光を照射させる。可動保持部材135が、没入位置(図27、図28)及び中間位置(図29、図30)にあるときには、発光部(発光体22)からの光の照射を停止させている。すなわち、突出位置にある可動保持部材135をケース121内に没入させることを通じて受電部23と給電部24との距離及び角度を変化させることで、照度を、可動保持部材135が突出位置にあるときとは異なる照度に変化させるようにしている。
そのため、ケース121の上方に広いスペースを確保し、載置部122上にタブレット型のコンピュータ等の保持対象物141を安定した状態で載置することができる。
そのため、載置部122に載置されたタブレット型のコンピュータ等の保持対象物141が過度に後方へ動くのを可動保持部材135によって規制することができる。
(28)移動体である可動保持部材135が、固定体であるケース121に対して移動することから、発光体22に対して有線で給電することが困難である。
そのため、電源と発光体22との結線が不要となる。有線の場合とは異なり、断線等の発生を抑制することができる。
・可動保持部材135がケース121に対し出没する際には、その出没動作に伴い受電部23と給電部24との相対距離や相対角度が徐々に変化し、給電効率が徐々に変化する。そのため、この給電効率の変化を利用することで、可動保持部材135の出没動作に伴い発光体22の照度を徐々に変化させるようにしてもよい。
次に、発光内装製品を収納装置に具体化した第13実施形態について、図33及び図34を参照して説明する。
コンソールボックス151は前後方向(図33のほぼ左右方向、図34において紙面に直交する方向)に細長い形状をなしており、その長さ方向の一部には収納部152が設けられている。収納部152は、上面が開放された凹部によって構成されており、ここに各収納対象物155が収納される。この収納部152もまた前後方向に延びる形状をなしている。
収納対象物155がコンソールボックス151の収納部152に収納され、かつ、ガイド突起156が対応するガイド溝154に係合されているときには、受電側のループコイル23aが給電側のループコイル24aに近接し、両ループコイル23a,24aの相対距離が短くなる。受電部23及び給電部24は給電効率の高い状態となる。
(29)第13実施形態は、コンソールボックス151を固定体とし、収納対象物155を移動体とした収納装置150を対象とする。各収納対象物155の外周面の上部には、被ガイド部としてガイド突起156を設ける。コンソールボックス151には、上面が開放されて収納対象物155が収納される収納部152を設ける。収納部152の側壁面153には、前後方向に直線状に延びて、複数種類の収納対象物155の各ガイド突起156が取り外し可能に係合されるガイド部としてガイド溝154を設ける。そして、給電部24をコンソールボックス151において収納部152の下方に設け、受電部23及び発光部(発光体22)を、各収納対象物155の底部に設けている。
また、ガイド突起156がガイド溝154から取り外されて、収納対象物155が収納部152の外部に位置させられると、発光体22からの光の照射を停止させることができる。
この点、収納装置150では、ワイヤレス給電により、コンソールボックス151の底部から収納対象物155の受電部23に給電するようにしている。
特に、収納対象物155では、ワイヤレス給電が採用されているので、有線の場合とは異なり、電源コードの長さに移動距離が制限されることがない。収納対象物155を、コンソールボックス151に対して、制限なく自由に移動させることができる。
・上記第13実施形態では、給電部24におけるループコイル24aが収納部152の前後方向のほぼ全長にわたって配置されたが、同方向の一部、例えば中間部分にのみ設けられてもよい。このようにすると、収納対象物155を収納部152内において前後方向へスライド移動させる際には、そのスライド移動に伴い受電部23と給電部24との相対距離が徐々に変化し、給電部24の受電部23に対する給電効率が徐々に変化する。そのため、この給電効率の変化を利用することで、収納対象物155のスライド移動に伴い発光体22の照度を徐々に変化させるようにしてもよい。
(その他の変形例)
なお、第1実施形態〜第13実施形態以外にも、以下のように適宜変更して実施することもできる。
・発光内装製品は、車両用であって以上例示した内装製品以外の内装製品に適用されてもよい。また、発光内装製品は、車両以外の内装製品、例えば、建築物の内装製品や航空機の内装製品等の様々な内装製品に対して適用されてもよい。
Claims (10)
- 固定体である収納体と、
前記収納体に対して移動し、かつ、前記収納体の開口部を開閉する蓋体であって、前記収納体の内部を視認可能な光透過性の窓部を備える前記蓋体と、
前記収納体に設けられる発光部と、
前記収納体に設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記蓋体に設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記発光部は、ヘッドライトの点灯に連動して、
前記蓋体が前記開口部を閉塞しているとき、前記収納体の内部に光を照射し、前記蓋体が前記開口部を開放することを通じて前記受電部と前記給電部との距離又は角度が変化することで、照度を、前記蓋体が前記開口部を閉塞しているときとは異なる照度に変化させる
車室の発光内装製品。 - 移動体であって、収納部の内部を視認可能な光透過性の窓部を備える収納体と、
固定体であって、かつ、前記収納体が格納される格納部と、
前記収納体に設けられる発光部と、
前記収納体に設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記格納部に設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記発光部は、ヘッドライトの点灯に連動して、
前記収納体が前記格納部に格納されているとき、前記収納体の内部に光を照射し、前記収納体が前記格納部から引き出されることを通じて前記受電部と前記給電部との距離又は角度が変化することで、照度を、前記収納体が前記格納部に格納されているときとは異なる照度に変化させる
車室の発光内装製品。 - 移動体である有底筒状の収納容器と、
固定体であって、かつ、前記収納容器を収納する収納ホルダと、
前記収納容器に設けられる発光部と、
前記収納容器に設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記収納ホルダに設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記発光部は、ヘッドライトの点灯に連動して、
前記収納容器が前記収納ホルダに対して移動されることを通じて前記受電部と前記給電部との距離又は角度が変化することで、照度又は色を変化させる
車室の発光内装製品。 - 移動体であって、空調装置における空調空気の吹出口に設けられ、前記空調空気の風向及び風量の少なくとも1つを調整するフィンを移動する操作部と、
固定体であって、かつ、前記吹出口の周囲に設けられるベゼルと、
前記操作部に設けられる発光部と、
前記操作部に設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記ベゼルに設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記発光部は、配線基板と、前記配線基板に実装される発光体とを備え、前記発光体の出射方向が前記配線基板の一方の面に対して平行な方向であり、
前記操作部が移動されることを通じて前記受電部と前記給電部との相対位置が変わることで、発光態様を変化させる
発光内装製品。 - 移動体であって、空調装置における空調空気の吹出口に設けられ、前記空調空気の風向及び風量の少なくとも1つを調整するレジスタと、
固定体であって、前記吹出口の周囲に設けられるベゼルと、
前記レジスタに設けられる発光部と、
前記レジスタに設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記ベゼルに設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記発光部は、配線基板と、前記配線基板に実装される発光体とを備え、前記発光体の出射方向が前記配線基板の一方の面に対して垂直な方向であり、
前記レジスタが移動されることを通じて前記受電部と前記給電部との相対位置が変わることで、発光態様を変化させる
発光内装製品。 - 前記受電部は、更に、前記発光部と並列接続された蓄電部を有する
請求項3に記載の発光内装製品。 - 固定体である収納体と、
前記収納体に対して移動し、かつ、前記収納体の開口部を開閉する蓋体であって、光透過性を有する基材と、前記基材に対して光透過性を有さず前記基材に取り付けられた装飾部材とを備えた前記蓋体と、
前記蓋体に設けられる発光部と、
前記蓋体に設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記収納体に設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記発光部は、
前記蓋体が前記開口部を閉塞しているとき、前記基材及び前記装飾部材に光を照射し、前記蓋体が前記開口部を開放することを通じて前記受電部と前記給電部との距離又は角度が変化することで、照度を、前記蓋体が前記開口部を閉塞しているときとは異なる照度に変化させる
車室の発光内装製品。 - 固定体であって、かつ、蓋体により開閉される開口部を有する収納体と、
移動体であって、かつ、前記収納体内に出し入れ可能に収容されるトレイと、
前記トレイに設けられる発光部と、
前記トレイに設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記収納体に設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記発光部は、
前記トレイが前記収納体に収容されているとき光を照射し、前記トレイが前記開口部から引き出されることを通じて前記受電部と前記給電部との距離が変化することで、照度を、前記トレイが前記収納体に収容されているときとは異なる照度に変化させる
車室の発光内装製品。 - 固定体であって、かつ、複数種類の保持対象物が種類毎に異なる姿勢で載置される載置部を有するケースと、
移動体であって、かつ、前記ケースの前記載置部から出没し、前記載置部に載置された前記保持対象物を前記姿勢に保持する可動保持部材と、
前記可動保持部材に設けられる発光部と、
前記可動保持部材の先端部に設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記ケースに設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記発光部は、
前記可動保持部材が前記ケースの前記載置部から最大量突出しているとき、前記受電部が前記給電部に対して最も近づき、光を照射し、前記可動保持部材が前記ケース内に没入されることを通じて前記受電部と前記給電部との距離又は角度が変化することで、照度を、前記可動保持部材が前記最大量突出しているときとは異なる照度に変化させる
発光内装製品。 - 移動体であって、かつ、被ガイド部をそれぞれ有する複数種類の収納対象物と、
固定体であって、かつ、上面が開放されて前記収納対象物が収納される収納部を有するコンソールボックスと、
前記収納部の壁面に直線状に延びて設けられ、複数種類の前記収納対象物の前記被ガイド部が取り外し可能に係合されるガイド部と、
各収納対象物に設けられる発光部と、
前記各収納対象物に設けられ、前記発光部に接続される受電部と、
前記コンソールボックスに設けられ、前記受電部に対して直流共鳴方式によって給電可能にした給電部であって、直流電源に接続された給電側の共振回路を備え、前記直流電源から、直接、共鳴周波数で時間的に変化する電磁界共鳴フィールドを形成する前記給電部とを備え、
前記ガイド部の延びる方向へ前記収納対象物が一方向にスライド移動されることで前記被ガイド部が前記ガイド部から外れ、
前記発光部は、前記収納対象物が前記収納部内に位置する状態では点灯し、前記収納対象物が前記コンソールボックスに対して前記ガイド部の延びる方向へスライド移動されることを通じて前記受電部と前記給電部との距離が変化することで、照度を変化させる
発光内装製品。
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