JP6559928B2 - 無線通信装置 - Google Patents
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Description
ところで、一般に、無線通信装置では、電波を放出する無線WANアンテナが、人体とできるだけ離れるような位置に設けられることが多い。しかし、近年、画面を180°回転させて使用可能な無線WAN機能をそなえたタブレット端末やPersonal Computer(PC)などの情報処理装置が登場している。このような情報処理装置の中には、画面を180°回転させると無線WANアンテナと人体間の距離が短くなるものがある。
上記課題に鑑みて、1つの側面では、本発明は、OSの異常時にも、無線通信装置の電波放出を制御することを目的とする。
(A)第1実施形態
まず、第1実施形態の一例としての情報処理装置(無線通信装置)1の概略構成を説明する。
本情報処理装置1は、不図示の無線WAN基地局との間で無線WAN通信を行なうことが可能な情報処理装置であり、例えば、タブレット端末やPCである。
情報処理装置1と無線WAN基地局との間で行なわれる通信の規格としては、例えば、Global System for Mobile Communications(GSM(登録商標))やLong Term Evolution(LTE)、Wideband Code Division Multiple Access(W−CDMA)方式、High Speed Packet Access(HSPA)、HSPA Evolution(HSPA+)などが使用される。
OS7は、情報処理装置1のハードウェアの管理などの基本機能を実現するシステムソフトウェアである。OS7としては、例えばMicrosoft(登録商標)Windows(登録商標)やAndroid(登録商標)、UNIX(登録商標)などの公知のOSを用いることができる。
又、CPU2は、HDD4−1,4−2に記憶されているプログラムを実行することにより、後述するOS側制御部20としての機能を実行する。OS側制御部20の詳細については図2を用いて後述する。
HDD4−1,4−2は、情報処理装置1のOS7や、情報処理装置1において実行される各種プログラムの実行に必要なデータを記憶する記憶装置である。CPU2は、OS7や各種プログラムをHDD4−1,4−2から読み出して実行する。
なお、図1においては2台のHDD4−1,4−2が図示されているが、HDD4−1,4−2の台数は2台に限定されず、HDDが1台でも、3台以上のHDDが設けられてもよい。又、HDDの代わりに、フラッシュメモリなどの他のタイプの不揮発記憶装置が用いられてもよい。
チップセット9は、CPU2、メモリ3、HDD4−1,4−2、I/Oインタフェース5、センサ10、無線WANアンテナ11、無線WAN通信モジュール12、及びSIMカード16を不図示のバスを介して相互接続する。チップセット9としては、例えば、ノースブリッジやサウスブリッジ、統合チップセットなどを使用することができる。
無線WANアンテナ11は、情報処理装置1と無線WAN基地局との間で無線WAN通信を行なう際に、電波の送受信を行なうアンテナである。
無線WAN通信モジュール12は、Radio Frequency(RF)部13、ベースバンド制御部14、メモリ15、及び無線制御部30を有する。
RF部13は、情報処理装置1における、無線WANアンテナ11を介した不図示の無線WAN基地局とのデータの送受信に係る制御を行なう。例えば、RF部13は、無線WANアンテナ11を介して、後述するベースバンド制御部14によって処理された信号や、情報処理装置1の位置情報信号を、無線WAN基地局に送信すると共に、無線WAN基地局から電波を受信する。又、RF部13は、無線信号の増幅等も行なう。RF部13による無線通信制御処理については公知であるため、その詳細な説明は省略する。
メモリ15は、後述する無線制御部30が使用する種々のデータ等を一時的に格納する記憶装置である。又、メモリ15は、後述するカウンタB値26を格納する。メモリ15としては、RAMなどを使用することができる。
又、本第1実施形態においては、無線制御部30は、電波放出制御処理を実行して、CPU2で、OS7が動作を継続できない状態になっている(フリーズ又はハングアップ等が発生している)かどうかを判定する。OS7が動作を継続できない状態になっている場合には、無線制御部30は、無線WANアンテナ11からの電波放出レベルを低減させるか、又は電波放出を停止する。電波放出制御処理については、図3を用いて後述する。
図2は、第1実施形態の一例としてのOS側制御部20及び無線制御部30の機能構成を示す図である。
OS側制御部20は、センサ結果取得部21、センサ結果判定部22、カウントアップ部23、及びRF出力調整部24をそなえる。
センサ結果判定部22は、センサ結果取得部21が取得したセンサ10の検出結果に基づいて、情報処理装置1と人体との間の距離を推定する。
RF出力調整部24は、DPC機能を実行する。詳細には、RF出力調整部24は、センサ結果判定部22が推定した情報処理装置1と人体との間の距離に応じて、無線WANアンテナ11からの電波放出レベルを、SAR要求に規定されているレベルに調整するよう、無線通信ドライバ8(図1参照)経由で後述する無線制御部30のDPC制御部34に指示する。
無線制御部30は、カウントアップ部31、OS確認部(監視部)32、RF出力調整部(出力調整部)33、及びDPC制御部34をそなえる。
OS確認部32は、カウンタA値25とカウンタB値26とを比較する。そして、両者の差が所定の閾値(例えば10)以上である場合、OS確認部32は、OS7のハングアップが発生し、これにより、OS側制御部20のカウントアップ部23によるカウンタA値25のカウントアップが停止されたと判定する。
DPC制御部34は、OS7の無線通信ドライバ8からの指示の元で、センサ結果判定部22が判定した情報処理装置1と人体との間の距離に応じた電波レベルを、RF部13から無線WANアンテナ11に出力させることにより、DPC制御を行なう。
次に、本情報処理装置1における電波放出制御処理について説明する。
図3は、第1実施形態の一例としての情報処理装置1における電波放出制御処理を示すフローチャート(ステップS1〜S17)である。
次に、ステップS2において、OS側制御部20のカウントアップ部23がカウンタA値25をゼロにクリアする。
なお、上記のステップS1,S2は、逆の順序で実行されても同時に実行されてもよい。
一方、ステップS4において、OS側制御部20のカウントアップ部23がカウンタA値25を1インクリメントする。
上記のステップS3,S4も、逆の順序で実行されても同時に実行されてもよい。
ステップS6において、OS側制御部20のカウントアップ部23は、ステップS5で無線WANモジュール12のカウントアップ部31が送信したカウンタB値26を受信する。
ステップS8において、無線WANモジュール12のカウントアップ部31は、ステップS7でOS側制御部20のカウントアップ部23が送信したカウンタA値25の値を受信する。
カウンタB値26とカウンタA値25との差の絶対値が、所定の閾値未満の場合(ステップS9のNOルート参照)、ステップS10において、無線WANモジュール12のカウントアップ部31は、カウンタB値26が255を超えているかどうかを判定する。
一方、カウンタB値26が255を超えている場合(ステップS10のYESルート参照)、ステップS12において、無線WANモジュール12のカウントアップ部31はカウンタB値26をゼロにクリアする。その後、ステップS11で1秒待機した後、処理がステップS3に戻り、無線WANモジュール12のカウントアップ部31はカウンタB値26を1インクリメントする。
カウンタA値25が255を超えていない場合(ステップS13のNOルート参照)、ステップS14で1秒待機した後、処理がステップS4に戻り、OS側制御部20のカウントアップ部23はカウンタA値25を1インクリメントする。
また、上記第1実施形態の一例としてのOS確認部32は、OS7の異常だけではなく、CPU2の異常というハードウェア上の異常も、OS7の異常として検知できる。
(B)第2実施形態
前述の第1実施形態においては、OS確認部32が、カウンタA値25とカウンタB値26とを比較することにより、OS7でハングアップが発生しているかどうかを判定していた。
図4は、第2実施形態の一例としての情報処理装置1′の概略構成を示す図である。
OS側制御部20′においては、前述の第1実施形態の一例のカウントアップ部23に代えてAck送信部27がそなえられている。その他のOS側制御部20′の機能及び構成は、前述の第1実施形態の一例としてのOS側制御部20と同様であるため、説明は省略する。
無線制御部30′においては、前述の第1実施形態の一例のOS確認部32に代えてOS確認部32′が、カウントアップ部31に代えてConf送信部(確認送信部)35がそれぞれそなえられている。その他の無線制御部30′の機能及び構成は、前述の第1実施形態の一例としての無線制御部30と同様であるため、説明は省略する。
又、Conf送信部35は、送信したConf信号を受信したことを通知するAck信号をOS側制御部20′のAck送信部27から受信する。
図6は、第1実施形態の一例としての情報処理装置1における電波放出制御処理を示すフローチャート(ステップS21〜S27)である。
ステップS21において、無線WANモジュール12のConf送信部35が、Conf信号をOS側制御部20′に送信する。
ステップS23において、OS側制御部20′のAck送信部27は、Ack信号を無線WANモジュール12に送信する。
ステップS24において、無線WANモジュール12のConf送信部35は、OS側制御部20′のAck送信部27からAck信号を受信したかどうかを判定する。
一方、Ack信号を受信していない場合(ステップS24のNOルート参照)、ステップS26において、無線WANモジュール12のRF出力調整部33は、OS7のハングアップが発生し、これにより、OS側制御部20′のAck送信部27によりAck信号が送信されないと判定する。そして、ステップS27において、RF出力調整部33は、無線WANアンテナ11からの電波放出レベルを低減させるか又は電波放出を停止するように、RF部13(図4参照)に指示する。
(C)その他
なお、上述した実施形態に関わらず、本実施形態の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
なお、上記第1及び第2実施形態の一例においては、CPU2が、プログラム(ドライバ等)を実行することにより、上述したOS側制御部20,20′、センサ結果取得部21、センサ結果判定部22、カウントアップ部23、RF出力調整部24、及びACK送信部27として機能するようになっている。
なお、上述した無線制御部30,30′、カウントアップ部31、OS確認部32,32′、RF出力調整部33、DPC制御部34、及びConf送信部35としての機能を実現するためのプログラムは、例えばフレキシブルディスク,CD(CD−ROM,CD−R,CD−RW等),DVD(DVD−ROM,DVD−RAM,DVD−R,DVD+R,DVD−RW,DVD+RW,HD DVD等),ブルーレイディスク,磁気ディスク,光ディスク,光磁気ディスク等の、コンピュータ読取可能な記録媒体に記録された形態で提供される。そして、コンピュータはその記録媒体から、不図示の媒体リーダーを用いてプログラムを読み取って内部記憶装置または外部記憶装置に転送し格納して用いる。又、そのプログラムを、例えば磁気ディスク,光ディスク,光磁気ディスク等の記憶装置(記録媒体)に記録しておき、その記憶装置から通信経路を介してコンピュータに提供するようにしてもよい。
(D)付記
以上の実施形態に関し、更に以下の付記を開示する。
無線通信装置であって、
該無線通信装置の動作を制御する演算装置と、
前記演算装置とは独立して動作し、前記無線通信装置による無線通信を制御する無線モジュールと、をそなえ、
前記無線モジュールは、
前記演算装置における異常の発生の有無を監視する監視部と、
前記監視部によって前記演算装置に異常が発生していると判定された場合に、前記無線通信装置から無線出力を放出するレベルを低減させるか又は前記無線出力を停止する出力調整部と、
をそなえることを特徴とする無線通信装置。
前記監視部は、前記演算装置によって実行されているオペレーティングシステム及び前記演算装置の少なくとも一方の異常の有無を監視することを特徴とする付記1記載の無線通信装置。
(付記3)
前記無線モジュールは、第1のカウンタ値を定期的にカウントアップするカウントアップ部をそなえ、
前記監視部は、前記演算装置によって前記第1のカウンタ値と同じタイミングでカウントアップされる第2のカウンタ値と前記第1のカウンタ値とを比較することによって、前記演算装置における異常の発生の有無を監視する
ことを特徴とする付記1又は2記載の無線通信装置。
前記監視部は、前記第1のカウンタ値と前記第2のカウンタ値との差の絶対値が所定の閾値以上である場合に、前記演算装置に異常が発生していると判定する
ことを特徴とする付記3記載の無線通信装置。
(付記5)
前記無線モジュールは、前記演算装置に対して確認信号を送信する確認送信部をそなえ、
前記監視部は、前記確認信号に対する応答信号が前記演算装置から送信されない場合に、前記演算装置で異常が発生していると判定する
ことを特徴とする付記1又は2記載の無線通信装置。
無線通信装置の動作を制御する演算装置をそなえる該無線通信装置の制御方法であって、
前記演算装置の動作とは独立して、前記演算装置における異常の発生の有無を監視し、
前記演算装置に異常が発生していると判定された場合に、前記無線通信装置から無線出力を放出するレベルを低減させるか又は前記無線出力を停止する
をことを特徴とする無線通信装置の制御方法。
前記演算装置における異常の発生の有無を監視する際に、前記演算装置によって実行されているオペレーティングシステム及び前記演算装置の少なくとも一方の異常の有無を監視することを特徴とする付記6記載の無線通信装置の制御方法。
(付記8)
第1のカウンタ値を定期的にカウントアップし、
前記演算装置によって前記第1のカウンタ値と同じタイミングでカウントアップされる第2のカウンタ値と前記第1のカウンタ値とを比較することによって、前記演算装置における異常の発生の有無を監視する
ことを特徴とする付記6又は7記載の無線通信装置の制御方法。
前記第1のカウンタ値と前記第2のカウンタ値との差の絶対値が所定の閾値以上である場合に、前記演算装置に異常が発生していると判定する
ことを特徴とする付記8記載の無線通信装置の制御方法。
(付記10)
前記演算装置に対して確認信号を送信し、
前記確認信号に対する応答信号が前記演算装置から送信されない場合に、前記演算装置で異常が発生していると判定する
ことを特徴とする付記6又は7記載の無線通信装置の制御方法。
2 CPU(演算装置)
3 メモリ
4−1,4−2 HDD
5 I/Oインタフェース
10 センサ
11 無線WANアンテナ
12 無線WANモジュール(無線モジュール)
13 RF部
14 ベースバンド制御部
15 メモリ
16 SIMカード
20,20′ OS側制御部
21 センサ結果取得部
22 センサ結果判定部
23 カウントアップ部
24 RF出力調整部
25 カウンタA値
26 カウンタB値
27 Ack送信部
30,30′ 無線制御部
31 カウントアップ部
32,32′ OS確認部(監視部)
33 RF出力調整部(出力調整部)
34 DPC制御部
35 Conf送信部(確認送信部)
Claims (4)
- 無線通信装置であって、
該無線通信装置の動作を制御する演算装置と、
前記演算装置とは独立して動作し、前記無線通信装置による無線通信を制御する無線モジュールと、をそなえ、
前記無線モジュールは、
前記演算装置によって実行されているオペレーティングシステムの異常の発生の有無を監視する監視部と、
前記監視部によって前記演算装置に異常が発生していると判定された場合に、前記無線通信装置から無線出力を放出するレベルを低減させるか又は前記無線出力を停止する出力調整部と、
をそなえることを特徴とする無線通信装置。 - 前記無線モジュールは、第1のカウンタ値を定期的にカウントアップするカウントアップ部をそなえ、
前記監視部は、前記演算装置によって前記第1のカウンタ値と同じタイミングでカウントアップされる第2のカウンタ値と前記第1のカウンタ値とを比較することによって、前記演算装置における異常の発生の有無を監視する
ことを特徴とする請求項1記載の無線通信装置。 - 前記監視部は、前記第1のカウンタ値と前記第2のカウンタ値との差の絶対値が所定の閾値以上である場合に、前記演算装置に異常が発生していると判定する
ことを特徴とする請求項2記載の無線通信装置。 - 前記無線モジュールは、前記演算装置に対して確認信号を送信する確認送信部をそなえ、
前記監視部は、前記確認信号に対する応答信号が前記演算装置から送信されない場合に、前記演算装置で異常が発生していると判定する
ことを特徴とする請求項1記載の無線通信装置。
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