JP6218572B2 - 撮像装置、その制御方法及びプログラム並びに記憶媒体 - Google Patents

撮像装置、その制御方法及びプログラム並びに記憶媒体 Download PDF

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本発明は、撮像装置、その制御方法及びプログラム並びに記憶媒体に関する。
現在、液晶表示パネル(LCD)などの表示装置を搭載した携帯電子機器が広く普及している。この種の携帯電子機器において、消費電力を抑えるための種々の技術が開発されている。
特許文献1には、LCDの表示面が下向きに置かれた場合には、バックライトを消灯する携帯電話が記載されている。特許文献2には、LCDの表示面が下向き状態か否かを判断し、表示面の近くに物体が存在しているとき、バックライトを消灯する携帯電話が記載されている。
特許文献3には、縦位置で撮影する場合にはフレーミングアシスト用の構図フレームを表示し、その状態で撮影した場合には画像を90度又は270度回転した状態で記録するデジタルカメラが記載されている。
特開2006−101331号公報 特開2012−257129号公報 特開2004−208096号公報
特許文献1に記載の技術は、タッチパネルを併用する装置には適用できない。具体的には、表示面が下向きに置かれた状態でバックライトを消灯すると、その下向き状態ではユーザはタッチ操作すべき箇所を視認できず、結果的に適切なタッチ操作ができなくなってしまう。
特許文献2に記載される近接センサを設け、物体の接近によりバックライトを点灯することで、タッチ操作の目標を視認できるようになるが、近接センサによりコストが増大し、回路規模も大きくなってしまう。
本発明は、このような不都合を解消する撮像装置、その制御方法及びプログラム並びに記憶媒体を提示することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る撮像装置は、表示手段と、装置本体の姿勢を検知する姿勢検知手段と、撮影画像をそのままの向きで記録する記録モードか、撮影画像を前記姿勢に応じて回転して記録する回転記録モードを設定する設定手段と、前記姿勢検知手段の検知した前記装置本体の姿勢が逆さ姿勢である所定の状態において、前記記録モードが設定されている状態の場合には、前記表示手段を省電力動作にし、前記回転記録モードが設定されている状態の場合には、前記表示手段を前記省電力動作にしないように制御する制御手段とを有することを特徴とする。
本発明によれば、コストの増大を抑えながらも、ユーザの利用状況に応じてより効果的に消費電力を抑えることができる。
本発明の一実施例の概略構成ブロック図である。 本実施例の外観斜視図である。 本実施例の動作フローチャートである。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する。
図1は、本発明に係る撮像装置の一実施例の概略構成ブロック図を示す。
本発明の一実施例であるデジタルカメラ100の映像・音声入力部102は、被写体の光学像を画像信号に変換する撮像部と、外部の音声を取り込むマイクとを具備する。映像・音声信号処理部104は、映像・音声入力部102からの映像信号と音声信号に所定の処理を施し、処理後の映像データ及び音声データをシステム制御部106のデジタル信号処理部108に入力する。
システム制御部106は、ROM(又は不揮発性メモリ)110に格納されるプログラムをRAM112に読み込み、このプログラムに従って各部を制御すると共にデジタル信号処理部108を動作させる。RAM112は、システム制御部106で動作するプログラムのワークエリアとしても使用される。
デジタル信号処理部108は、映像・音声信号処理部104からの映像・音声データを記録用に処理して記録再生部114に供給し、表示用の映像データを生成してタッチパネル付き表示部116の液晶表示パネル(LCD)に印加する。デジタル信号処理部108はまた、映像・音声信号処理部104からの映像データにフォーマット変換及び画像回転等の画像処理を必要により施すことが出来る。システム制御部106は、種々のメニュー画像、ボタン及びアイコン等を液晶表示パネル118に表示させることができる。
タッチパネル付き表示部116は、バックライト120が液晶表示パネルを照明するバックライト120と、液晶表示パネル118の画像表面に配置されたタッチパネル122を具備する。タッチパネル122は、ユーザのタッチ操作に対してその二次元位置座標をシステム制御部106に供給する。
電源回路124は、システム制御部106の制御に従い、タッチパネル付き表示部116、特にバックライト120に必要な電力を供給する。
システム制御部106には更に、電源スイッチ126、姿勢センサ128及びタイマ130が接続する。電源スイッチ126がオンになると、システム制御部106は、各部を設定モードで起動する。姿勢センサ(姿勢検知手段)128は加速度センサ又はジャイロセンサからなり、カメラ100の本体(筐体)の姿勢を常時又は間欠的に検知し、検知結果をシステム制御部106に供給する。姿勢センサ128として加速度センサを用いた場合、システム制御部106は、加速度センサの出力から重力加速度の向き、従ってカメラ100の姿勢を検出できる。タイマ130は現在日時を計時するリアルタイムクロックを内蔵し、現在日時情報をシステム制御部106に供給する。
向きセンサ132は、表示部116の本体201に対する向き又は位置を検知してシステム制御部106に通知する。システム制御部106は、向きセンサ132の検知出力により、表示部116の位置(後述する収納位置、後向き位置及び前向き位置)を判別できる。
図2は、本実施例の外観図を示す。図2(a)は、表示部116の表示画面を上向き(又は外向き)に折り畳んだ収納状態を示す。図2(b)は、表示部116を起立させ、表示画面を背面方向に向けた状態を示す。図2(c)は、カメラ100を上下反転した(逆さ姿勢にした)状態を示す。図2(d)は、表示部116を起立させつつ、表示画面を被写体側に向けた状態を示す。表示部116は、図2(a)に示す収納位置、図2(c)に示す起立位置及び図2(d)に示す起立位置との間で移動可能である。
デジタルカメラ100は、筐体(本体又は装置本体)201の前面に撮影レンズ202を有し、背面側に表示部116が2つの水平軸A,Bを両端に持つリンク機構により折畳み可能及び表示画面を前向きと後向きに変更可能に支持されている。すなわち、リンク機構の一端が表示部116の背面中央に軸Aを中心に回動可能に結合し、リンク機構の他端が筐体201の上面と背面の角部に軸Bを中心に回動可能に結合する。この2軸リンク機構により、表示部116は、筐体201に対し、図2(a),(b),(d)に示す位置を取ることが出来る。水平軸A,Bを構成する結合部には、向きセンサ132を構成する、表示部116の位置を検出するセンサをそれぞれ組み込んである。なお、図2(a)に示す収納状態で、表示画面の左上を原点203(X座標=0、Y座標=0)としている。
カメラ100、具体的には筐体201の姿勢に関しては、図2(a)に示す状態を正姿勢とし、図2(b)に示すように図2(a)から反転した状態を逆さ姿勢と呼ぶ。図2(a)に示す正姿勢では、例えば直立した人物を正立で撮像し、図2(b)に示す逆さ姿勢では、天地逆に撮像することになる。表示部116を下向きとした逆さ姿勢では、表示部116の表示画面が下を向くことになる。この状態で机等に置かれた場合、撮影者は表示画面を視認できないが、三脚ねじ穴などに固定して天井などに設置された場合は、下から表示画面を視認できる。
表示部116を筐体201に密着させた収納状態又は収納位置(図2(a))から軸Bを中心に表示部116を90度程度起立させると、図2(c)に示す起立位置(後向き状態又は後向き位置)になる。カメラ100を手に持った撮影者が被写体の構図を表示画面で確認できる位置であり、表示部116は、いわゆる背面モニタとして使用される。
図2(c)に示す状態から、軸Aを中心に表示画面が被写体に向くように表示部116を回転すると、図2(d)に示す起立位置(前向き状態又は前向き位置)になる。図2(d)に示す状態では、被写体側から撮像の構図を表示画面で確認できる。いわゆる自分撮りに利用される位置であり、表示部116は、いわゆる対面モニタとして使用される。
表示部116の位置に関して、図2(a)に示す位置を収納位置と呼び、図2(b)に示す位置を後向き位置と呼び、図2(d)に示す位置を前向き位置と呼ぶ。後向き位置では、原点203が表示画面の左上に位置するのに対し、前向き位置とでは原点203が右下に位置し、表示画像は、後向き位置のそれとは上下左右が反転する。システム制御部106は、向きセンサ132の出力により表示部116が収納位置、後向き位置及び前向き位置のどの位置にあるかを判別できる。デジタル信号処理部108は、映像・音声信号処理部104からの画像データを表示部116が収納位置又は後向き位置にあるときにはそのまま、前向き位置にあるときには上下左右を反転して、表示用画像を生成し、液晶表示パネル118に供給する。上下左右反転処理と180度回転処理では、同じ結果が得られる。
図3は、本実施例の動作フローチャートである。図3を参照して、本実施例の特徴的な動作を説明する。システム制御部106は、図3に示すフローチャートで代表されるプログラムをROM110からRAM112にロードして実行する。
S301で、システム制御部106は、ユーザのタッチパネル122の操作により回転記録設定(オン/オフ)の変更操作があるか否かを判定する。回転記録は、筐体201を逆さ姿勢にしたときに、撮影画像を正しい向きに補正(回転)して記録するモードである。すなわち、撮影画像を180度回転又は上下左右反転して記録するモードである。システム制御部106は、回転記録設定の変更操作があった場合(S301)、S302に進み、回転記録設定の変更操作が無い場合、S303に進む。
S302では、システム制御部106は、ユーザの操作に従った回転記録設定に変更して、S303に進む。
S303では、システム制御部106は、ユーザがタッチパネル122の操作により動画の撮影開始操作が行われたか否かを判定する。システム制御部106は、撮影開始操作が行われた場合、S304に進み、撮影開始操作が行われない場合は、S309に進む。
S304ではシステム制御部106は、回転記録設定がオンか否かを判定する。システム制御部106は、回転記録設定がオンの場合、S305に進み、回転記録設定がオフの場合、S307に進む。
S305では、システム制御部106は、姿勢センサ128の出力値によりカメラ100(筐体201)の姿勢を検知し、逆さ姿勢であるか否かを判定する。システム制御部106は、逆さ姿勢の場合、S306に進み、逆さ姿勢でない場合、S307に進む。
S306では、システム制御部106は、映像・音声信号処理部104から送られる画像データをデジタル信号処理部108により180°回転し、記録再生部114に供給する。記録再生部114は、デジタル信号処理部108からの画像データを所定フォーマットで記録する。デジタル信号処理部108はまた、映像・音声信号処理部104から送られる画像データをそのままの画像の向きで表示用画像データを生成し、液晶表示パネル118に供給する。液晶表示パネル118は、デジタル信号処理部108からの画像データを画像表示する。これにより、デジタルカメラ100を回転させて撮影しても、被写体を正しい向きで記録できる。
S307では、システム制御部106のデジタル信号処理部108は、映像・音声信号処理部104から送られる画像データを、そのままの画像向きで記録再生部114に供給する。記録再生部114は、デジタル信号処理部108からの画像データを所定フォーマットで記録する。デジタル信号処理部108はまた、映像・音声信号処理部104から送られる画像データをそのままの画像の向きで表示用画像データを生成し、液晶表示パネル118に供給する。液晶表示パネル118は、デジタル信号処理部108からの画像データを画像表示する。これにより、撮影画像がカメラ100の回転に応じたそのままの向きで記録され、表示される。
S308では、システム制御部106は、ユーザがタッチパネル122の操作により撮影停止操作を行ったか否かを判定する。撮影停止操作が行われた場合、システム制御部106は、撮影記録を停止してS303に戻る。撮影停止操作が行われない場合、システム制御部106は、S304に戻る。
ステップS304〜S308で示すように、システム制御部106は、動画撮影中では、表示部116を低消費電力動作させない。
S309では、システム制御部106は撮影を待機し、撮像部で撮像されているライブビュー画像を液晶表示パネル118に表示する。
S310では、システム制御部106は、姿勢センサ128の出力値により筐体201の姿勢を検知し、逆さ姿勢か否かを判定する。システム制御部106は、逆さ姿勢の場合、S311に進み、逆さ姿勢でない場合、S301に戻る。
S311では、システム制御部106は、回転記録設定がオンか否かを判定する。システム制御部106は、回転記録設定がオンの場合は、S301に戻り、回転記録設定がオフの場合、S312に進む。
S312では、システム制御部106は、タイマ130の出力によりタッチパネル122の操作されていない時間を計測する。システム制御部106は、タッチパネル122が所定時間、操作されなかった場合、S313に進み、所定時間内にタッチパネル122が操作された場合、S301に戻る。タッチパネル無操作の時間は、任意に設定可能である。
S313では、システム制御部106は、電源回路124を制御し、表示部116のバックライト120を消灯する。バックライト120の消灯に代えて、その輝度を低減してもよい。加えて、液晶表示パネル118の表示も非表示としてもよい。さらに加えて、撮像部でのライブビュー画像の撮像を停止しても良い。ただし、何れの場合も、タッチパネル122は、通電されており、ユーザのタッチ位置を検出できる。
S314では、システム制御部106は、タッチパネル122に対するタッチ操作の有無を判定する。システム制御部106は、タッチパネル122の操作が行われた場合、S315に進み、タッチパネル122の操作が行われない場合、S316に進む。
S315では、システム制御部106は、電源回路124を制御し、表示部116内のバックライト120を点灯又はその輝度を復帰し、液晶表示パネル118でのライブビュー表示を再開する。
S316では、システム制御部106は、オートパワーオフ設定がオンか否かを判定する。オートパワーオフとは、一定時間の無操作に対してデジタルカメラ100の電源を自動でオフにする機能である。システム制御部106は、オートパワーオフ設定がオンの場合、S317に進み、オートパワーオフ設定がオフの場合、S314に戻る。
S317では、システム制御部106は、タイマ130の出力を参照して、オートパワーオフするまでの時間(オートパワーオフ時間)が経過したか否かを判定する。オートパワーオフ時間は、例えば1分というように、任意に設定可能である。オートパワーオフ時間は、S312で判定するタッチパネル無操作を判定する時間とは別に設定される。システム制御部106は、オートパワーオフ時間が経過した場合、S318に進み、経過していない場合、S314に戻る。
S318では、システム制御部106は、デジタルカメラ100の電源をオフにして、図3に示すフローを終了する。
なお、タッチパネル無操作の判定(S312)は、省略しても良い。
このように、本実施例では、デジタルカメラ100が逆さ姿勢であり(S310)、回転記録モードがオフである(S311)ことを条件として、表示部116の電力消費を節減する(S513)。その後のタッチ操作(S314)で表示部116によるライブビュー表示を復活するので(S315)、タッチパネル122の操作には支障ない。
デジタルカメラ100が逆さ姿勢であることだけの条件で表示部116を省電力動作させないのは、逆さ姿勢であっても回転撮影がオンである場合にはユーザが意図的にデジタルカメラ100を逆さ姿勢で使用している可能性が高いからである。逆に、デジタルカメラ100が逆さ姿勢であり、回転撮影がオフである場合、ユーザは、表示部116の表示画面を見ていない可能性が高いので、表示部116を省電力動作させる。例えば、電源を消すのを忘れたまま表示部116の表示面が机や床に面した状態(図2(b))で置かれている状況が考えられる。この場合、逆さ姿勢でかつ回転撮影がオフであることを条件に表示部116を節電状態にすることで、より効果的に電力の浪費を防ぐことができる。また、回転撮影がオンで、逆さ姿勢である場合に撮影画像を180度回転するためには、姿勢センサ128があればよく、表示部116の使用状態を検知する手段は不要である。従って、本実施例の特徴的な動作のために追加的な部材が必要になることはなく、コストの増加を抑えることができる。
電源を消すのを忘れたまま表示部116の表示画面が机や床に面した状態で置かれている状況をより正確に判別するために、表示部116が収納状態にあることを表示部116の消灯条件に追加しても良い。例えば、S311で回転記録がオンの場合(Yes)に表示部116が収納位置かどうかを調べ、収納位置にあるときにはS312に進み、収納位置に無いときにはS301に戻るようにする。
システム制御部106により実行される機能は、単一のハードウエアで実現してもよいし、協調動作する複数のハードウエアにより実現しても良い。
また、本発明をその好適な実施例に基づいて詳述してきたが、本発明はこれら特定の実施例に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の様々な形態も本発明に含まれる。さらに、上述した各実施例は本発明を説明するための例を示すものにすぎず、各実施例を適宜組み合わせることも可能である。
本発明をデジタルカメラに適用した実施例を説明したが、本発明は、動画又は静止画を撮影する撮像装置であって、正立姿勢の撮影と逆さ姿勢の撮影を選択でき、タッチパネル付き表示装置を有する撮像装置一般に適用可能である。パーソナルコンピュータやPDA、携帯電話端末や携帯型の画像ビューワ、ディスプレイを備えるプリンタ装置、デジタルフォトフレーム、音楽プレーヤー、ゲーム機、電子ブックリーダなどに本発明に係る撮像装置を組み込むことが出来る。
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施例の機能を実現するソフトウェア(プログラム)をネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムコードを読み出して実行する処理である。この場合、そのプログラム、及び該プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体は本発明を構成することになる。

Claims (12)

  1. 表示手段と、
    装置本体の姿勢を検知する姿勢検知手段と、
    撮影画像をそのままの向きで記録する記録モードか、撮影画像を前記姿勢に応じて回転して記録する回転記録モードを設定する設定手段と、
    前記姿勢検知手段の検知した前記装置本体の姿勢が逆さ姿勢である所定の状態において、前記記録モードが設定されている状態の場合には、前記表示手段を省電力動作にし、前記回転記録モードが設定されている状態の場合には、前記表示手段を前記省電力動作にしないように制御する制御手段
    とを有することを特徴とする撮像装置。
  2. 前記制御手段は、前記記録モードが設定されている状態で前記姿勢検知手段が逆さ姿勢を示してから所定時間、無操作の場合に、前記表示手段を省電力動作に制御する請求項1に記載の撮像装置。
  3. 前記制御手段は、前記表示手段の省電力動作への制御から第2の所定時間、無操作の場合に、電源をオフにすることを特徴とする請求項1又は2に記載の撮像装置。
  4. 前記表示手段は、前記装置本体に対して収納位置と起立位置の間で移動可能であることを特徴とする請求項1ないし3の何れか1項に記載の撮像装置。
  5. 前記所定の状態とは、前記姿勢検知手段の検知した前記装置本体の姿勢が逆さ姿勢であり、前記表示手段が前記収納位置にある状態であることを特徴とする請求項4に記載の撮像装置。
  6. 前記表示手段は、前記装置本体の上面に配置されていることを特徴とする請求項4又は5に記載の撮像装置。
  7. 前記制御手段は、撮影中は前記表示手段を省電力動作に制御しないことを特徴とする請求項1ないし6の何れか1項に記載の撮像装置。
  8. 前記省電力動作が、前記表示手段の照明の消灯と低輝度化の何れかであることを特徴とする請求項1ないし7の何れか1項に記載の撮像装置。
  9. 前記回転記録モードが、前記姿勢検知手段の検知結果に応じて、第1の姿勢である場合には撮像手段で撮像された画像を回転することなく記録し、前記第1の姿勢と逆さまの第2の姿勢である場合には前記撮像手段で撮像された画像を回転して記録するモードであることを特徴とする請求項1ないし8の何れか1項に記載の撮像装置。
  10. 表示手段と、
    装置本体の姿勢を検知する姿勢検知手段と、
    撮影画像をそのままの向きで記録する記録モードか、撮影画像を前記姿勢に応じて回転して記録する回転記録モードを設定する設定手段
    とを有する撮像装置を制御する方法であって、
    前記姿勢検知手段の検知した前記装置本体の姿勢が逆さ姿勢である所定の状態において、前記記録モードが設定されている状態の場合には、前記表示手段を省電力動作にし、前記回転記録モードが設定されている状態の場合には、前記表示手段を前記省電力動作にしないように制御する制御ステップ
    を有することを特徴とする撮像装置の制御方法。
  11. コンピュータを、請求項1乃至9のいずれか1項に記載される撮像装置の各手段として機能させるためのプログラム。
  12. コンピュータを、請求項1乃至9のいずれか1項に記載された撮像装置の各手段として機能させるためのプログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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