JP6165985B2 - 飛行時間ウィンドウの制限同期 - Google Patents

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Description

本出願は、2013年9月13日出願の米国特許仮出願第61/877,414号及び2013年9月13日出願の米国特許仮出願第61/877,630号の優先権を主張し、両出願は、参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。
実施例は、一般に、2つの局(STA)間の1つ以上の信号移動の飛行時間(ToF:Time Of Flight)又はラウンドトリップタイム(RTT:Round Trip Time)を決定することに関し、より具体的には、スケジュールをブロードキャストし、あるいはハード制約を伝送して、TOF又はRTT測定のスケジューリングを助けることに関する。
局(STA)は一般に、一度に1つのチャネルを使用する通信のみが可能である。あるチャネル上で通信しているSTAは、別のチャネルを使用して通信している別のSTAと通信することはできない。そのようなシナリオが生じると、競合を招く。競合の結果、STA間の更なるシグナリングが生じることになり、したがって、よりエネルギを消費し、その結果、より多くのチャネル帯域が使用されることにもなる。
図面は必ずしもスケーリングして描かれてはいないが、同様の参照番号は、異なる図面における同様の構成要素を示すことがある。異なる文字の接尾詞を有する同様の番号は、同様の構成要素の異なる例を表すことがある。図面は一般に、限定ではなく例として、本明細書で議論される様々な実施形態を図示している。
通信する2つの局(STA)の例を示す図である。 TOF又はRTTを決定するように構成される通信技術の例を示す図である。 図2の技術の結果として、どのように競合が生じるかについての例を示す図である。 TOF又はRTTをスケジューリング又は決定する技術の例を示す図である。 飛行時間を決定する技術の例を示す図である。 コンピュータシステムの例を示す図である。
本開示の例は、2つの局(STA)の間の飛行時間(TOF)又はラウンドトリップタイム(RTT)測定を決定するための装置、システム及び技術に関し、より具体的には、スケジュールをブロードキャストするか、ハード制約を伝送してTOF又はRTT測定のスケジューリングを助けることに関する。
図1は、STA102Bと通信するSTA102Aを示す。図1に示されるように、STA102Aは、ユーザ装置(UE:User Equipment)デバイスであり、STA102Bは、アクセスポイント(AP:Access Point)、例えばWiFi APや他のAP等である。STA102A−Bは、UE(例えばラップトップ、デスクトップコンピュータ、パーソナルデジタルアシスタント(PDA)、電話又は同様のもの)又はAP又は本明細書で詳述されるプロトコルを使用する能力を有する他のデバイスとすることができる。STA102A−Bは、モバイルであっても固定であってもよい。
STA102A−Bは、一方のSTA102A−Bから他方のSTA102A−Bへ移動する1つ以上の信号104A又は104BのTOF又はRTTを測定することができる。TOF測定は、信号104A又は104Bが、一方のSTA102A−Bから他方のSTA102B−Aへ移動することにかかる時間を測定することから成る。RTT測定は、信号104A又は104BがSTA102A−Bから送信され、信号が送信されたことに応答して、STA102A−Bが信号104B又は104Aを受け取ることにかかる時間を測定することから成る。図1に示されるように、信号104A又は104Bが個々に、それぞれSTA102A又は102Bから伝送され、他方のSTA102B又は102Aで受け取られるのにかかる時間は、TOF時間を表す。図1に示されるように、信号104A及び104Bが組み合わせて、それぞれSTA102A及び102Bから伝送され、他方の102B及び102Aで受け取られる時間が、RTT時間である。RTT及びTOFは、図2及び図4に関してより詳細に説明される。
図2は、IEEE802.11 リビジョンmc D1.0規格に従ってTOF又はRTTを決定する技術200を示すフロー図である。垂直線は時間の経過を示しており、202から214へと時間が経過する。202において、FTM(Fine Timing Measurement)リクエストが、STA102AからSTA102Bへ送信され得る。204において、STA102Bがリクエストの受け取りについて受け取り応答(ACK)を出す。206において、STA102Bは、アクションフレーム「M」をSTA102Aに送信することができる。STA102Bは、アクションフレーム「M」の出発時間(TOD:Time Of Departure)を記録することができる(t2)。STA102Aは、アクションフレーム「M」の到着時間(TOA:Time Of Arrival)を記録することができる(t2)。
208において、STA102Aは、アクションフレーム「M」を受け取ったことの受け取り応答を出す。STA102Aは、アクションフレーム「M」の受け取り応答のTODを記録する(t3)。STA102Bは、その受け取り応答のTOAを記録する(t4)。210において、STA102Bは、別のアクションフレーム「M(t1、t4)」をSTA102Aに送信することができる。このアクションフレーム「M(t1、t4)」は、記録された時間t1とt4を含むか、記録された時間t4とt1との間の差に等しい数を含むことができる。STA102Bは、このアクションフレーム「M(t1、t4)」のTODを記録することができる(t1’)。
STA102Aは、STA102AとSTA102Bとの間の1以上の通信のRTT又はTOFを決定することができる。RTTは、t1、t2、t3及びt4の関数として決定され得る。RTTは、t4とt1の間の差を決定し、t4とt1の間の差からt3とt2の間の差を減算することによって決定することができる(すなわち、RTT=(t4−t1)−(t3−t2))。あるいは、RTTは、t2とt1の間の差及びt4とt3の差を決定し、これらの差を加算することによって決定することもできる(すなわち、RTT=(t2−1)+(t4−t3))。
TOFは、t1とt2の関数又はt3とt4の関数として決定され得る。TOFは、t2とt1の間の差を決定すること(例えばSTA102BからSTA102Aまでの信号のTOFを決定すること)、あるいはt4とt3の間の差を決定すること(例えばSTA102AからSTA102Bまでの信号のTOFを決定すること)によって、決定することができる。測定は、210、212及び214で示されるような別のRTT又はTOF測定を行うよう、繰り返すことができる。
STA102Aは、幾つかのAP(STA102Bは単一のAPを表すことができる)との同時のFTMセッションを開始して、レンジング(例えばTOF又はRTT測定)を行うことができる。レンジング情報を使用して、STA102Bは、例えば三辺測量又は三角測量を使用することによりその位置を決定することができる。STA102Bは、ソフト制約(例えばFTMセッションの好適なスケジュール又は時間)を、202で、FTMリクエストにおいて示すことができる。STA102Bは、206において、ソフト制約に関わらず任意の時間にアクションフレームMを送信することによって、そのスケジュールを「手直し(rework)」することができる。STA102Aは、同時のFTMセッションを実行することができる。しかしながら、必ずしも全てのFTMセッションが同じチャネルで生じるとは限らない。また、STA102Bは、STA102Aのソフト制約に従うことができない、あるいは従おうとしないことがある(例えばリソースの欠如、スケジューリングの制限、実装上の考慮事項等)。更なる情報が存在しないので、STA102Bは、他の同時FTMセッションと重複する時間ウィンドウを割り当てる可能性がある(図3を参照されたい)。
図3は、技術200を使用して持続的な競合がどのように生じ得るかを示す図である。現在、STA102Bが応答するときに、STA102Aが利用可能であるかどうかは考慮しない。複数のSTA102D、102E及び102Fが、図3に示されるように、STA102Cとの通信を試みるときに競合が発生し得る。図3において、矢印は時間の経過を示しており、時間ウィンドウ302A、302B及び302C、304A、304B及び304C、並びに306A、306B及び306Cは、それぞれSTA102D、102E及び102Fが、STA102Cとの通信を試みる時間ウィンドウを示している。STA102D及び102Eは、チャネル308A上でSTA102Cとの通信を試みており、STA102Fは、異なるチャネル308B上でSTA102Cとの通信を試みている。
図3に示されるように、STA102EとSTA102Fとの間に持続的な競合が生じる。STA102Eが、チャネル308Aを使用してSTA102Cと通信するよう試みているが、同時に、STA102Fが、チャネル308Bを使用してSTA102Cと通信するよう試みている。STA102Cは、一度に1つのチャネル308A−Bしか使用することができないので、どちらのチャネル308A−B上で通信すべきかに関して競合が生じる。これは、重複する時間ウィンドウ304Aと306A、304Bと306B及び304Cと306Cによって示されている。STA102Eと102Fが、例えば通信試行の間に所定の時間又は一定の時間を設けて、周期的に又は一定の間隔でSTA102Cと通信するよう試みる場合、この問題は持続し得る(例えば繰り返される)。これらの競合により、STA102E−Fは、STA102Cと再び通信するよう試みることになり、したがって、競合がより少ない又は全くない状況と比べて、より多くの時間、帯域又は電力を消費することになる。
図4は、STA102Aと102Bとの間で通信される1つ以上の信号のTOF又はRTTを決定する技術400の例を示すフロー図である。401において、STA102Bは、任意選択により、STA102A又は102C−Fのような1つ以上のSTAに対するリソースの可用性のスケジューリングをブロードキャストすることができる。ブロードキャストされる可用性情報(availability)は、STA102Bが利用可能又は利用不可能である短い又は長い時間ウィンドウを示すことができる(例えばハード制約(すなわち、STA102Bが、ある期間の間、利用不可能であるという指示)又はソフト制約(すなわち、STA102Bが、ある期間の間、通信しないことが好ましいであろうという指示、あるいはSTA102Bとの通信に他の時間が利用可能である可能性があるという指示)を含むことができる)。他のSTA102A又は102C−Fのリクエストは、先着順にサービスされ得る。言い換えると、STA102Aが、複数の他のSTA102B−Fに対するその可用性を示すとき、STA102Aは、利用可能な期間内で最初に応答するSTA102B−Fにサービスをすることができる。本明細書で使用されるとき、短い時間ウィンドウは、1つのSTAにサービスをするのには十分に長い時間ウィンドウであり(例えば単一のTOF又はRTT測定を実行するのには十分長い時間ウィンドウ)、一方、長い時間ウィンドウは、少なくとも2つのSTAにサービスするのに十分長い時間ウィンドウである。
STA102A又は102Cは、例えば402において、ブロードキャストされた制約に合致させて(例えば利用可能として示される時間期間内に、あるいはSTA102Bによって利用不可能として示されない時間期間内に)リソースの割り当てを求めるリクエストを行うことができる。1つ以上の実施形態において、STA102Aは、リソースのスケジューリングがそのニーズに準拠する(例えばSTA102Aが利用可能であるか、スケジュールがSTA102Aのハード制約に合致する)場合にのみリクエストを行うことができる。
STA102Aに、STA102Bのリソーススケジュールの制限について認識させることにより、STA102Bは、例えば402において、応じることができないリクエストをあまり行わなくなる。STA102Bによってサービスすることができないリクエストの数を減少させることは、媒体利用又は媒体内の信号の信号ディレイ若しくは信号ジッタを減らすことができる。STA102Aに、STA102Bのリソーススケジューリングの制限を認識させることにより、STA102Aは、例えば402において、STA102Aのソフト制約(例えば電力消費)と、STA102Aハード制約(例えばマルチチャネル動作)の双方を考慮したリクエストを行うことができる。ハード制約については、図4のアイテム402の議論を含め、以下でより詳細に議論される。
STA102Bは、FTMについてのそのリソースのタイミング制限(例えばハード又はソフト制約)を、例えば401において、一意の管理フレーム等でのブロードキャストを通して通信することができる。タイミング制限の通信は、他の中でも特に、ビーコンフレーム、ビーコンフレームのサブセット(例えばDTIM(Delivery Traffic Indication Message)ビーコン)又はショートビーコン(例えばFILS(Fast Initial Link Setup)配信ビーコンと同様のビーコン)における情報要素とすることができる。タイミング制限の通信は、アクセスネットワーク・クエリプロトコル(ANQP)ベースのプロシージャを介して取得される情報の形式と同様の形式とすることができ、この場合、1つ以上のSTA102B−F(例えばAP)のスケジューリングを取得することができる。
402において、FTMリクエストを、STA102Aから102Bへ送信することができる。リクエストは、ハード又はソフト制約等のような1つ以上の制約、FTM測定をスケジューリングするのを助けるように構成される1つ以上の制約等を含むことができる。リクエストは、(例えば401で)ブロードキャスト内で示された可用性に準拠した時間に伝送され得る。リクエストは、例えば401においてブロードキャストで利用可能と示された時間についてのリクエストを含むことができる。
ハード又はソフト制約は(STA102A又は102Bのいずれかから)スケジュールの形式で伝送され得る。ハード又はソフト制約は、例えば401又は402において、フレーム内で、特に1つ以上のフィールド、要素又はサブ要素によって表され得る。フィールド、要素又はサブ要素は、802.11 REV mc D1.0で説明されるものに対する追加であってよい。これらのフィールド、要素又はサブ要素は、将来のTOF又はRTT測定の交換が起こり得る周期ウィンドウを伝達することができる。ウィンドウは、何らかの既知のイベント又は時間までの間隔、期間又はオフセットによって表され得る。既知のイベント又は時間は、他の中でも特に、例えば401又は402におけるフレームの伝送の時間のように、STA102A及びSTA102Bの双方に対する共通の知識(common knowledge)とすることができる。当業者には、ハード又はソフト制約を、一方のSTA102A又は102Bから別のSTA102B又は102Aへ伝送する様々な他の方法が存在することが認識されよう。
ハード又はソフト制約を、様々なフォーマットでSTA102Bに伝送することができる。ハード又はソフト制約を伝送するフォーマットの例は、(1)各ビットが、ビットごとに既知の粒度(例えば数マイクロ秒、数ミリ秒、数秒、数分等といった一定の時間期間)で可用性の情報を提供し、設定済みビットが利用可能性を示し、クリアビットが利用不可能性を示すか、あるいはその反対である、ビットマップ;又は(2)1つ以上の利用不可能な期間の始まりと終わりが示される、パラメータフォーマットを含むことができる。
ハード又はソフト制約の伝送は、STA102B−Aへ送信される前に、STA102A−Bによって圧縮され得る。STA102A−Bは、その伝送を圧縮解除し、圧縮解除されたパケットに基づいてSTA102B−Aの利用不可能性又は利用可能性を決定することができる。圧縮は、無損失圧縮技術を含むことができ、例えばHuffman符号化又は算術符号化を含むことができる。無損失圧縮技術の一部の例には、Lempel-Ziv-Welch、コンテキストフリー重み付け(CTW:Context Tree Weighting)、Burrows-Wheeler変換、Lempel Ziv 77又はPPM(Prediction by Partial Matching)が含まれる。
利用不可能な期間についての時間参照(time reference)は、明示的なものとすることも、暗黙的なものとすることもできる。明示的な時間参照の例は、例えば402における時間参照を指定することを含むことができる(リクエスト内で具体的な粒度を伴っても、伴わなくてもよい)。明示的な時間参照の具体的な例は、時間参照の粒度を、STA102A−Bの時間同期機能(TSF)に基づくものとすることを含むことができる。暗黙的な時間参照の例は、STA102A−Bが、例えば402におけるリクエストの伝送時間又は受信時間を参照することを含むことができる。粒度を、(例えばリクエスト内に明示的に含めることができ、あるいは規格又は使用によって予め合意されることによって暗黙的に)一定にすることができ、あるいは以前に説明したように可変とすることもできる。
404において、STA102Bは、リクエストの受け取りについての受け取り応答(ACK)を出すことができる。任意選択により、406において、STA102Bは、リクエストに応答する。このレスポンスは、STA102Aから送信された制約内での時間の割り当てを含むことができる。STA102Aは次いで、STA102Bによって割り当てられる時間のような指定の時間をスケジュールして、STA102Bが通信しているチャネルをリッスンすることができる。408において、STA102Aは、任意選択により、STA102Bから送信されたレスポンスの受け取り応答(ACK)を出すことができる。
410において、STA102Bは、アクションフレーム「M」をSTA102Aに送信することができる。STA102Bは、アクションフレーム「M」の出発時間(TOD)を記録することができる(t1)。STA102Aは、アクションフレーム「M」の到着時間(TOA)を記録することができる(t2)。412において、STA102Aは、アクションフレーム「M」を受け取ったという受け取り応答を出すことができる。STA102Aは、アクションフレーム「M」の受け取りについての受け取り応答のTODを記録することができる(t3)。STA102Bは、受け取り応答のTOAを記録することができる(t4)。414において、STA102Bは、別のアクションフレーム「M(t1、t4)」をSTA102Aに送信することができる。このアクションフレーム「M(t1、t4)」は、記録された時間t1とt4を含むか、記録された時間t4とt1との間の差に等しい数を含むことができる。STA102Bは、アクションフレーム「M(t1、t4)」のTODを記録することができる(t1’)。
STA102Aは、STA102AとSTA102Bとの間の1以上の通信のRTT又はTOFを決定することができる。RTTはt1、t2、t3及びt4の関数として決定され得る。RTTは、t4とt1の間の差を決定し、t3とt2の間の差をt4とt1の間の差から減算することによって、決定することができる(すなわち、RTT=(t4−t1)−(t3−t2))。あるいは、RTTは、t2とt1の間の差及びt4とt3の差を決定し、これらの差を加算することによって決定することもできる(すなわち、RTT=(t2−1)+(t4−t3))。TOFは、t1とt2の関数又はt3とt4の関数として決定することができる。TOFは、t2とt1の間の差を決定すること(例えばSTA102BからSTA102Aまでの信号のTOFを決定すること)、あるいはt4とt3の間の差を決定すること(例えばSTA102AからSTA102Bまでの信号のTOFを決定すること)によって、決定することができる。測定は、414、416及び418で示されるような別のRTT又はTOF測定を行うように、繰り返すことができる。
図5は、TOF又はRTT測定のスケジューリング又は決定のための技術500の例を示す。502において、例えばSTA102のトランシーバを使用することにより、ハード制約を伝送することができ、このハード制約は、STA102Aが利用不可能な時間ウィンドウを示す。ハード制約を伝送することは、ハード制約をビットマップとして伝送することを含むことがあり、この場合、ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットはSTAが利用不可能であることを示し、未設定のビットはSTAが利用可能であることを示す。504において、アクションフレームを、例えばトランシーバで別のSTA102Aから時間ウィンドウ以外の時間に受け取ることができる。
技術500は、例えばトランシーバを使用することにより、STA102Bのハード又はソフト制約のブロードキャストを受け取ることを含むことができ、この場合、第2のハード制約は、例えばTOF又はRTT測定を実行することを助けるため通信するのにSTA102Bが利用不可能な時間ウィンドウを示す。技術500は、例えばトランシーバを使用することにより、STA102Bから時間割り当てを受け取ることを含むことができる。時間割り当ては、STA102Bがアクションフレームを伝送することになる時間ウィンドウを指定することができる。アクションフレームによって示される時間ウィンドウは、ハード制約によって示される時間ウィンドウの外である。技術500は、第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間に、STAと別のSTAとの間の通信についてRTT又はTOF時間を測定することを含むことができる。
図6は、本明細書で議論される再利用可能なコアパネルを含むことができる例示のコンピュータシステム600のマシンを示すブロック図である。コンピュータシステム600は、コンピューティングデバイスとすることができる。例において、マシンはスタンドアロンデバイスとして動作することもでき、あるいは(例えばセルラネットワークを介して)他のマシンと接続されることもある。コンピュータシステムは、STA102A−F内に含まれ得る。ネットワーク化される展開では、マシンは、サーバ/クライアントのネットワーク環境内のサーバ又はクライアントマシンのいずれかの能力で作動することができ、あるいは、ピアツーピア(又は分散)ネットワーク環境内のピアマシンとして動作することもできる。さらに、単一のマシンのみが図示されているが、「マシン」という用語は、本明細書で議論される方法のいずれか1つ以上を実行するよう個々に又は一緒に1組(又は複数の組)の命令を実行するマシンの全ての集合を含むように解釈されるものとする。
例示のコンピュータシステム600は、プロセッサ602(例えば中央処理ユニット(CPU)、グラフィクス処理ユニット(GPU)又はその双方)、メインメモリ604及び静的メモリ606を含むことができ、これらは相互接続608(例えばリンク、バス等)を介して相互に通信する。コンピュータシステム600は、ビデオディスプレイユニット610、英数字入力デバイス612(例えばキーボード)及びユーザインタフェース(UI)ナビゲーションデバイス614(例えばマウス)を更に含むことができる。一例において、ビデオディスプレイユニット610、入力デバイス612及びUIナビゲーションデバイス614は、タッチスクリーンディスプレイである。コンピュータシステム600は、ストレージデバイス616(例えばドライブユニット)、信号生成デバイス618(例えばスピーカ)、出力コントローラ632、電力管理コントローラ634及び(1つ以上のアンテナ630、無線機又は他の有線若しくは無線通信ハードウェアを含むか動作可能に通信することができる)トランシーバ620、並びにGPSセンサ、コンパス、位置センサ、加速度計又は他のセンサといった1つ以上のセンサ628を更に含むことができる。トランシーバ620は、それぞれのSTA102A−Fへ通信を伝送し、それぞれのSTA102A−Fからの通信を受け取るように適合され得る。
ストレージデバイス616は、非一時的マシン読取可能媒体622を含むことができ、非一時的マシン読取可能媒体622上に、本明細書で議論される方法又は機能のうちのいずれか1つ以上を具現化するか、これらのいずれか1つ以上によって利用される、1又は複数の組のデータ構造及び命令624(例えばソフトウェア)を格納することができる。また、命令624は、コンピュータシステム600による実行中に、完全に又は少なくとも部分的にメインメモリ604内に、静的メモリ606内に又はプロセッサ602内に存在することもでき、この場合、メインメモリ604、静的メモリ606及びプロセッサ602はまたマシン読取可能媒体を構成する。
マシン読取可能媒体622は、例示の実施形態では、単一の媒体であるよう図示されているが、「マシン読取可能媒体」という用語は、1つ以上の命令624を格納する単一の媒体又は複数の媒体(例えば集中型若しくは分散型データベース及び/又は関連するキャッシュ及びサーバ)を含むことができる。また、「マシン読取可能媒体」という用語は、マシンによる実行のための命令を格納、エンコード又は担持する能力を有し、本開示に係る方法のいずれか1つ以上をマシンに実行させことができ、あるいはそのような命令によって使用されるか又は関連付けられるデータ構造を格納、エンコード又は担持する能力を有する、任意の有形の媒体を含むよう解釈されるものとする。したがって、「マシン読取可能媒体」という用語は、これらには限られないが、半導体メモリ、光学媒体及び磁気媒体を含むよう解釈されるものとする。マシン読取可能媒体の具体的な例には、限定ではなく例として、半導体メモリデバイス(例えば電子的にプログラム可能な読取専用メモリ(EPROM)、電子的に消去可能なプログラム可能な読取専用メモリ(EEPROM)及びフラッシュメモリデバイス;内部ハードディスク及び取外し可能ディスクといった磁気ディスク;磁気光ディスク;CD−ROM及びDVD−ROMデバイスを含む不揮発性メモリを含む。
命令624は更に、幾つかの周知の伝送プロトコル(例えばOFDMA、SC−FDMA、TDMA、TDMA、CDMA又は他のチャネルアクセス方法)のうちのいずれか1つを使用するトランシーバ620を介して伝送媒体を使用して、ネットワーク上で送受信され得る。「伝送媒体」という用語は、マシンによる実行のための命令を格納、エンコード又は担持することが可能な任意の非有形の媒体を含むよう解釈されるものとし、そのようなソフトウェアの通信を容易にするデジタル又はアナログの通信信号又は他の非有形の媒体を含む。
例示及び注釈
本開示の主題を幾つかの例により説明することができる。
例1は、(装置、方法、動作を実行する手段又はデバイスによって実行されると、該デバイスに動作を実行させる命令を含むデバイス読取可能メモリのような)主題を含むか使用することができ、例えば飛行時間(ToF)測定を実行するように適合された無線のSTAを含むか使用することができる。例1は、ToF測定を行うためにSTAが利用不可能な時間ウィンドウを示すハード制約を伝送し、時間ウィンドウ以外の時間に、別のSTAからToF測定のアクションフレームを受け取るように適合されるトランシーバを備える、STAを含むことができる。
例2は、例1に係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、ハード制約が第1のハード制約であり、時間ウィンドウが第1の時間ウィンドウであり、トランシーバが、別のSTAの第2のハード制約のブロードキャストを受け取るように更に適合され、第2のハード制約は、別のSTAが、STAとの通信に利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す、という特徴を含むか使用し得る。
例3は、例1−2の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、トランシーバは、別のSTAから時間割り当てを受け取るように更に適合され、時間割り当ては、別のSTAがアクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、該第3の時間ウィンドウは第1及び第2の時間ウィンドウの外である、という特徴を含むか使用し得る。
例4は、例1−3の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、トランシーバは、第1のハード制約をビットマップとして伝送するよう適合され、該ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、ToF測定を行うためにSTAが利用不可能であることを示し、未設定のビットは、ToF測定を行うのにSTAが利用可能であることを示す、という特徴を含むか使用し得る。
例5は、例1−4の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、トランシーバは、時間割り当て内でアクションフレームを受け取るように適合され、STAは、第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間にSTAと別のSTAとの間で通信される1つ以上の信号の飛行時間のラウンドトリップタイムを決定するように適合される、という特徴を含むか使用し得る。
例6は、例1−5の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、STAは、複数のラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間を決定するように更に適合され、各ラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間は、STAと異なるそれぞれのSTAとの間の通信についてのものである、という特徴を含むか使用し得る。
例7は、例1−6の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、STAは、複数のラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間の関数としてSTAの位置を決定するように更に適合される、という特徴を含むか使用し得る。
例8は、例1−7の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、(装置、方法、動作を実行する手段又はデバイスによって実行されると、該デバイスに動作を実行させる命令を含むデバイス読取可能メモリのような)主題を含み、例えば複数の無線局(STA)のうちの別のSTAが飛行時間(ToF)測定を行うのを助けるよう、別のSTAと通信するように適合されるSTAを含むか、これを使用することができる。例8は、他のSTAと通信するためにSTAが利用不可能な時間ウィンドウを示すSTAのハード制約を複数の他のSTAにブロードキャストし、時間ウィンドウ以外の時間に、ToF測定のアクションフレームをSTAから別のSTAへ伝送するように適合されるトランシーバを含むSTAを含むか、使用することができる。
例9は、例1−8の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、ハード制約は第1のハード制約であり、時間ウィンドウは第1の時間ウィンドウであり、トランシーバは、ToF測定を行うのに別のSTAが利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す、第2のハード制約のブロードキャストを受け取るように適合されるか、トランシーバは、第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間にアクションフレームを伝送するように適合される、という特徴を含むか使用する。
例10は、例1−9の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、トランシーバは、別のSTAに時間割り当てを伝送するように更に適合され、時間割り当ては、当該STAがアクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、該第3の時間ウィンドウは第1及び第2の時間ウィンドウの外である、という特徴を含むか使用する。
例11は、例1−10の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、トランシーバは、第1のハード制約をビットマップとして伝送するよう適合され、該ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、STAが複数の他のSTAとの通信に利用不可能であることを示し、未設定のビットは、STAが複数の他のSTAとの通信に利用可能であることを示す、という特徴を含むか使用する。
例12は、例1−11の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、トランシーバは、第1のハード制約を、STAが利用不可能である時間期間の開始時間及び終了時間を示す1つ以上のパラメータとして伝送するよう適合される、という特徴を含むか使用する。
例13は、例1−11の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、トランシーバは、指定の時間量をブロードキャストで伝送するように適合される、という特徴を含むか使用する。
例14は、例1−11の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、指定の時間量は予め決定され、トランシーバは、指定の時間量をブロードキャストで伝送するように適合されない、という特徴を含むか使用する。
例15は、例1−11の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、STAは、第1のハード制約をブロードキャストする前に、無損失圧縮技術を使用してビットマップに対応するデータを圧縮するように適合される、という特徴を含むか使用する。
例16は、例1−15の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、(装置、方法、動作を実行する手段又はデバイスによって実行されると、該デバイスに動作を実行させる命令を含むデバイス読取可能メモリのような)主題を含み、例えばトランシーバを使用して、STAが利用不可能な時間ウィンドウを示すハード制約を伝送するステップ又はトランシーバを使用して、時間ウィンドウ以外の時間に、別のSTAからアクションフレームを受け取るステップを含むか、使用することができる。
例17は、例1−16の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、ハード制約は第1のハード制約であり、時間ウィンドウは第1の時間ウィンドウであり、方法は、トランシーバを使用して、別のSTAの第2のハード制約のブロードキャストを受け取るステップを更に含むことができ、第2のハード制約は、別のSTAが利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す、という特徴を含むか使用する。
例18は、例1−17の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、トランシーバを使用して別のSTAから時間割り当てを受け取るステップを含むか使用し、時間割り当ては、別のSTAがアクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、該第3の時間ウィンドウは、ハード制約によって示される第1及び第2の時間ウィンドウの外である。
例19は、例1−18の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、第1のハード制約を伝送することは、第1のハード制約をビットマップとして伝送することを含み、該ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、STAが利用不可能であることを示し、未設定のビットは、STAが利用可能であることを示す、という特徴を含むか使用し得る。
例20は、例1−19の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間に、STAと別のSTAとの間の通信のラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間を測定するステップを含むか、使用し得る。
例21は、例1−20の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、(装置、方法、動作を実行する手段又はデバイスによって実行されると、該デバイスに動作を実行させる命令を含むデバイス読取可能メモリのような)主題を含み、例えばSTAが別のSTAに対して利用不可能である時間ウィンドウを示すハード制約を伝送するステップ又は時間ウィンドウ以外の時間に、別のSTAからアクションフレームを受け取るステップを含むことができる。
例22は、例1−21の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、ハード制約は第1のハード制約であり、時間ウィンドウは第1の時間ウィンドウであるという特徴を含むか使用し、別のSTAの第2のハード制約のブロードキャストを受け取るステップを含むか使用し、第2のハード制約は、別のSTAが利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す。
例23は、例1−22の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、別のSTAから時間割り当てを受け取るステップを含むか使用し、時間割り当ては、別のSTAがアクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、第3の時間ウィンドウは、ハード制約によって示される第1及び第2の時間ウィンドウの外である。
例24は、例1−23の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、第1のハード制約をビットマップとして伝送することを含むか使用し、ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、STAが利用不可能であることを示し、未設定のビットは、STAが利用可能であることを示す。
例25は、例1−24の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間に、STAと別のSTAとの間の通信のラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間を測定するステップを含むか使用する。
例26は、例1−25の少なくとも1つに係る主題を含むか使用し、あるいは任意選択によりその主題と組み合わせることができ、(装置、方法、動作を実行する手段又はデバイスによって実行されると、該デバイスに動作を実行させる命令を含むデバイス読取可能メモリのような)主題を含み、例えば1つ以上のアンテナを含むか使用することができ、トランシーバがその1つ以上のアンテナに結合される。
上記の詳細な説明は、その詳細な説明の一部をなす添付の図面への参照を含む。図面は、例として、本明細書で議論される方法、装置及びシステムを実施することができる具体的な実施形態を図示している。これらの実施形態は、本明細書では「例」と呼ばれることもある。そのような例は、図示又は説明されるものに対して追加の要素を含むことができる。しかしながら、本発明者らは、図示又は説明される要素のみが提供される例も考慮する。さらに、本発明者らは、特定の例(又はその1つ以上の態様)に対して、あるいは本明細書で図示又は説明される他の例(又はその1つ以上の態様)に対して、図示又は説明される要素(又はその1つ以上の態様)の任意の組合せ又は置換を使用する例も考慮する。
本明細書において、「ある(a、an)」という語は、特許文書においてよく見られるように、「少なくとも1つ」又は「1つ以上」という任意の他の例又は使用とは別に、1つ又は1つより多くを含むように使用される。本明細書において、「又は(あるいは、若しくは)(or)」という語は、そうでないことが示されない限り、非排他的であるものを指すか、「A又はB」が、「AであるがBでない」、「BであるがAでない」、「A及びB」を含むように使用される。本明細書において、「含む(including)」及び「in which」という語は、それぞれ「備える(comprising)」及び「wherein」という語と等しい平易な英語として使用される。また、特許請求の範囲において、「含む」及び「備える」という語はオープンエンドである、すなわち、請求項内でこの語の後に列挙される要素に対して追加の要素を含む、システム、デバイス、物(article)、構成(composition)、式(formulation)又は処理は、依然としてその請求項の範囲内であるように見なされる。さらに、特許請求の範囲では、「第1」、「第2」及び「第3」等という用語は、単にラベルとして使用されており、これらの対象に対する数字的要件を課すようには意図されていない。
本明細書で使用されるとき、参照番号を示すときに使用される「−(ダッシュ)」は、以前の段落において議論される非排他的な意味において、ダッシュで示される範囲内にある全ての要素の「or」を意味する。例えば103A−Bは、103A−103Bが、「103Aであるが、103Bではない」、「103Bであるが、103Aではない」、「103A及び103B」を含むように、{103A、103B}の範囲内の要素の非排他的な「or」を意味する。
上記の説明は、制限的ではなく例示であるように意図される。例えば上述の例(又はその1つ以上の態様)は、相互に組み合わせて使用されてもよい。他の実施形態は、例えば上記の説明を再検討すると、当業者により使用され得る。要約は、37 C.F.R. §1.72(b)に従って、読み手が技術的開示の性質を迅速に確認することができるよう提供される。これは、特許請求の範囲又は意味を解釈又は限定するように使用されないという理解の下に提示される。また、上記の詳細な説明では、様々な特徴を一緒にまとめて本開示を効率化してもよい。これは、請求項に記載されていない開示される特徴が、任意の請求項に対して本質的であることを意図するように解釈されるべきではない。むしろ、本発明に係る主題は、特定の開示される実施形態の全ての特徴よりも少ない特徴の中にあり得る。したがって、下記の請求項は、これにより、例又は実施形態として発明の詳細な説明に組み込まれ、各請求項は、別個の実施形態として独立し、そのような実施形態は、様々な組合せ又は置換により、相互に組み合わせることができる。本発明の範囲は、添付の特許請求の範囲との関連で、そのような請求項に与えられるものと均等の全ての範囲とともに決定されるべきである。

Claims (31)

  1. 飛行時間(ToF)測定を実行するように適合された無線局(STA)であって、当該STAは:
    前記ToF測定を行うために当該STAが利用不可能な時間ウィンドウを示すハード制約を伝送し;
    前記時間ウィンドウ以外の時間に、別のSTAから前記ToF測定のアクションフレームを受け取る;
    ように適合されるトランシーバを備える、STA。
  2. 前記ハード制約は第1のハード制約であり、前記時間ウィンドウは第1の時間ウィンドウであり、前記トランシーバは:
    前記別のSTAの第2のハード制約のブロードキャストを受け取る;
    ように更に適合され、前記第2のハード制約は、前記別のSTAが、当該STAとの通信に利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す、
    請求項1に記載のSTA。
  3. 前記トランシーバは:
    前記別のSTAから時間割り当てを受け取る;
    ように更に適合され、前記時間割り当ては、前記別のSTAが前記アクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、該第3の時間ウィンドウは前記第1及び第2の時間ウィンドウの外である、
    請求項2に記載のSTA。
  4. 前記トランシーバは、前記第1のハード制約をビットマップとして伝送するよう適合され、該ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、前記ToF測定を行うために当該STAが利用不可能であることを示し、未設定のビットは、前記ToF測定を行うのに当該STAが利用可能であることを示す、
    請求項3に記載のSTA。
  5. 前記トランシーバは、前記時間割り当て内で前記アクションフレームを受け取るように適合され、当該STAは、前記第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間に当該STAと前記別のSTAとの間で通信される1つ以上の信号の飛行時間のラウンドトリップタイムを決定するように適合される、
    請求項4に記載のSTA。
  6. 当該STAは、複数のラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間を決定するように更に適合され、各ラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間は、当該STAと異なるそれぞれのSTAとの間の通信についてのものである、
    請求項5に記載のSTA。
  7. 当該STAは、前記複数のラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間の関数として当該STAの位置を決定するように更に適合される、
    請求項6に記載のSTA。
  8. 複数の無線局(STA)のうちの別のSTAが飛行時間(ToF)測定を行うのを助けるよう、前記別のSTAと通信するように適合されるSTAであって、当該STAは:
    前記ToF測定を行うために前記別のSTAが利用不可能な時間ウィンドウを示すハード制約のブロードキャストを受け取り;
    前記時間ウィンドウ以外の時間に、前記ToF測定のアクションフレームを当該STAから前記別のSTAへ伝送する;
    ように適合されるトランシーバを備える、STA。
  9. 前記ハード制約は第1のハード制約であり、前記時間ウィンドウは第1の時間ウィンドウであり、
    前記トランシーバは、複数の他のSTAと通信するために当該STAが利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す第2のハード制約を前記複数の他のSTAにブロードキャストするように適合され、
    前記トランシーバは、前記第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間に前記アクションフレームを伝送するように適合される、
    請求項8に記載のSTA。
  10. 前記トランシーバは、前記別のSTAに時間割り当てを伝送するように適合され、前記時間割り当ては、当該STAが前記アクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、該第3の時間ウィンドウは前記第1及び第2の時間ウィンドウの外である、
    請求項9に記載のSTA。
  11. 前記トランシーバは、前記第のハード制約をビットマップとして伝送するよう適合され、該ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、当該STAが前記複数の他のSTAとの通信に利用不可能であることを示し、未設定のビットは、当該STAが前記複数の他のSTAとの通信に利用可能であることを示す、
    請求項10に記載のSTA。
  12. 前記トランシーバは、前記第のハード制約を、当該STAが利用不可能である時間期間の開始時間及び終了時間を示す1つ以上のパラメータとして伝送するよう適合される、
    請求項10に記載のSTA。
  13. 前記トランシーバは、前記指定の時間量をブロードキャストで伝送するように適合される、
    請求項11に記載のSTA。
  14. 前記指定の時間量は予め決定され、前記トランシーバは、前記指定の時間量をブロードキャストで伝送するように適合されない、
    請求項11に記載のSTA。
  15. 当該STAは、前記第のハード制約をブロードキャストする前に、無損失圧縮技術を使用して前記ビットマップに対応するデータを圧縮するように適合される、
    請求項11に記載のSTA。
  16. トランシーバを使用して、飛行時間(ToF)測定を行うために局(STA)が利用不可能な時間ウィンドウを示すハード制約を伝送するステップと;
    前記トランシーバを使用して、前記時間ウィンドウ以外の時間に、別のSTAから前記ToF測定のアクションフレームを受け取るステップと;
    を備える、方法。
  17. 前記ハード制約は第1のハード制約であり、前記時間ウィンドウは第1の時間ウィンドウであり、当該方法は:
    前記トランシーバを使用して、前記別のSTAの第2のハード制約のブロードキャストを受け取るステップ;
    を更に備え、前記第2のハード制約は、前記別のSTAが利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す、
    請求項16に記載の方法。
  18. 前記トランシーバを使用して、前記別のSTAから時間割り当てを受け取るステップ;
    を更に備え、前記時間割り当ては、前記別のSTAが前記アクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、該第3の時間ウィンドウは、前記ハード制約によって示される前記第1及び第2の時間ウィンドウの外である、
    請求項17に記載の方法。
  19. 前記第1のハード制約を伝送することは、前記第1のハード制約をビットマップとして伝送することを含み、該ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、前記STAが利用不可能であることを示し、未設定のビットは、前記STAが利用可能であることを示す、
    請求項18に記載の方法。
  20. 前記第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間に、前記STAと前記別のSTAとの間の通信のラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間を測定するステップ;
    を更に備える、請求項19に記載の方法。
  21. マシンによって実行されると、該マシンに、
    飛行時間(ToF)測定を行うためにSTAが利用不可能である時間ウィンドウを示すハード制約を伝送するステップと;
    前記時間ウィンドウ以外の時間に、別のSTAから前記ToF測定のアクションフレームを受け取るステップと;
    を備える動作を実行させる、プログラム。
  22. 前記ハード制約は第1のハード制約であり、前記時間ウィンドウは第1の時間ウィンドウであり、前記動作は:
    前記別のSTAの第2のハード制約のブロードキャストを受け取るステップ;
    を更に備え、前記第2のハード制約は、前記別のSTAが利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す、
    請求項21に記載のプログラム。
  23. 前記動作は、前記別のSTAから時間割り当てを受け取るステップ;
    を更に備え、前記時間割り当ては、前記別のSTAが前記アクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、該第3の時間ウィンドウは、前記ハード制約によって示される前記第1及び第2の時間ウィンドウの外である、
    請求項22に記載のプログラム。
  24. 前記第1のハード制約を伝送することは、前記第1のハード制約をビットマップとして伝送することを含み、該ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、当該STAが利用不可能であることを示し、未設定のビットは、当該STAが利用可能であることを示す、
    請求項23に記載のプログラム。
  25. 前記動作は、前記第1及び第2の時間ウィンドウ以外の時間に、前記STAと前記別のSTAとの間の通信のラウンドトリップタイム又は飛行時間の時間を測定するステップ;
    を更に備える、請求項24に記載のプログラム。
  26. 飛行時間(ToF)測定を実行するように適合された無線局(STA)であって、当該STAは:
    1つ以上のアンテナと;
    前記1つ以上のアンテナに結合されるトランシーバと;
    を備え、前記トランシーバは、
    前記ToF測定を行うために当該STAが利用不可能な時間ウィンドウを示すハード制約を伝送し;
    前記時間ウィンドウ以外の時間に、別のSTAから前記ToF測定のアクションフレームを受け取る;
    ように適合される、STA。
  27. 前記ハード制約は第1のハード制約であり、前記時間ウィンドウは第1の時間ウィンドウであり、前記トランシーバは:
    前記別のSTAの第2のハード制約のブロードキャストを受け取る;
    ように更に適合され、前記第2のハード制約は、前記別のSTAが、当該STAとの通信に利用不可能な第2の時間ウィンドウを示す、
    請求項26に記載のSTA。
  28. 前記トランシーバは:
    前記別のSTAから時間割り当てを受け取る;
    ように更に適合され、前記時間割り当ては、前記別のSTAが前記アクションフレームを伝送することになる第3の時間ウィンドウを指定し、該第3の時間ウィンドウは前記第1及び第2の時間ウィンドウの外である、
    請求項27に記載のSTA。
  29. 前記トランシーバは、前記第1のハード制約をビットマップとして伝送するよう適合され、該ビットマップの各ビットは、指定の時間量に対応し、設定済みビットは、前記ToF測定を行うために当該STAが利用不可能であることを示し、未設定のビットは、前記ToF測定を行うのに当該STAが利用可能であることを示す、
    請求項28に記載のSTA。
  30. 前記トランシーバは、前記時間割り当て内で前記アクションフレームを受け取るように適合され、当該STAは、前記第1及び第2の時間ウィンドウの外の時間において、当該STAと前記別のSTAとの間で通信される1つ以上の信号の飛行時間のラウンドトリップタイムを決定するように適合される、
    請求項29に記載のSTA。
  31. 請求項21乃至25のいずれか一項に記載のプログラムを記憶するコンピュータ読取可能記憶媒体。
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