JP6095112B2 - 放射線治療システム - Google Patents
放射線治療システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6095112B2 JP6095112B2 JP2013089918A JP2013089918A JP6095112B2 JP 6095112 B2 JP6095112 B2 JP 6095112B2 JP 2013089918 A JP2013089918 A JP 2013089918A JP 2013089918 A JP2013089918 A JP 2013089918A JP 6095112 B2 JP6095112 B2 JP 6095112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- positioning
- region
- bed
- feature amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
Description
このため、X線画像を用いるベッド位置決めでは、腫瘍領域(軟組織)と骨との位置関係が大きく変化しないと想定し位置決めを実施していた。しかし、実際には体内の臓器の位置はわずかながら毎日変化する。したがって、必ずしも治療計画時のCT画像における臓器位置と治療時のベッド上での臓器位置は一致していない場合もある。
コーンビームCT画像は、治療計画CT画像と比較し画質は劣るものの、3次元断層像が撮像可能である。これにより、前述したDR−DRRベッド位置決めの課題であった自由度の精度不足や、CT−DRベッド位置決めの投影画像による課題を解決可能である。さらに放射線治療システムに付属のコーンビームCT装置に代わり、治療室内にCT装置を設置し、共通の寝台で患者を撮像するインルームCT撮像も行われるようになっており、治療計画CT画像と同等の画質でベッド位置決めが行われている。
しかし一方で、画像に含まれる情報量が増えることにより、位置合せ可能な部位が増え、どの部位をどの程度位置合せする必要があるかといった基準や、その方法は従来と比較して複雑になっている。また、前述した通り、標的や臓器といった軟組織の位置はわずかながら毎日変化するため、3次元画像同士の位置合せをより複雑にしている。
一般的には、まず自動位置合せを実行したのち、それらの結果を手動位置合せで補正する、という手順で行われている。
自動位置合せは、システムに実装された評価関数により、ベッド位置合せの6自由度を決定するものである。しかし、従来利用されている評価関数では、位置合せの判断基準が一定で有るものの、画像全体の位置を合せるものであり、標的や危険臓器といった操作者の関心領域を基準とした位置合せは困難である。
一方、手動位置合せでは、操作者の関心領域を基準とした位置合せが可能で有る。しかし、その基準は操作者に依存するため、位置合せ結果にはばらつきが生じてしまい、高精度なベッド位置決めが困難である。
また、操作者が手動位置合せをする場合においても、治療毎に行われる位置決めにおいては、異なる操作者によって判断される場合もあり、またどの領域をどの程度位置を合せるかは操作者の経験に依存するため、その結果にはばらつきが生じる可能性がある。
本発明は、上記課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、放射線治療の治療計画を作成するとともに、治療計画画像に関心領域を設定する治療計画装置と、前記治療計画画像を保存するとともに、前記治療計画装置において設定された前記関心領域を保存する画像サーバと、放射線を照射する対象の位置決め用の断層画像を撮像する断層撮像装置と、患者をのせるベッドと、放射線治療にあたって前記ベッドの位置決めを行う位置決めシステムであって、前記画像サーバに保存された前記治療計画画像と前記断層撮像装置によって撮像された前記断層画像との位置合せを行い、この位置合せの結果から第1ベッド位置決めパラメータを演算する第1画像位置合せ部、前記断層撮像装置で撮像された前記断層画像に対して前記治療計画装置において設定された関心領域を設定する領域設定部、この領域設定部で設定された前記関心領域の位置に関する特徴量を演算する特徴量演算部、この特徴量演算部で演算された前記特徴量を学習する特徴量学習部、前記特徴量学習部で学習した前記特徴量を利用して前記画像サーバに保存された前記治療計画画像と前記断層撮像装置によって撮像された前記断層画像との位置合せを行い、この位置合せの結果から第2ベッド位置決めパラメータを演算する第2画像位置合せ部、を有する位置決めシステムと、前記第1ベッド位置決めパラメータと前記第2ベッド位置決めパラメータとの入力を受けた上で、前記ベッドを移動させて位置決め制御するベッド位置制御装置と、を備えたことを特徴とする。
図1は本発明の放射線治療システムの実施形態の構成の一例を示す概要図、図2は本発明の放射線治療システムの実施形態における位置合せシステムと関連する構成のシステム構成の一例を示す図、図3は本発明の放射線治療システムの実施形態におけるベッド位置決めにおける学習の流れの一例を示す図、図4は本発明の放射線治療システムの実施形態における関心領域の特徴量の概要の一例を示す図、図5は本発明の放射線治療システムの実施形態における特徴量を反映した弱識別器から強識別器を作成する機械学習の概念を示す図、図6は本発明の放射線治療システムの実施形態におけるベッド位置決めにおける学習結果利用の流れの一例を示す図である。
照射装置14におけるガントリは、一般に回転機構を備え、この回転ガントリを回転駆動することによって治療用の放射線の照射方向を任意に変更することができる。
本発明において位置決め基準となる部位とその重みを学習する基本構成を図2を参照して以下説明する。
画像サーバ102は、治療計画装置101にて治療計画の立案に用いた治療計画CT画像や、治療計画時に設定した標的や危険臓器といった関心領域に関する情報を保存する。これら画像および情報のネットワークを介した通信や保存は、医療分野にて一般的に使用されているDICOM(Digital Image and Communication Of Medicine)フォーマットを用いることにより、容易に実現可能である。
領域特徴量演算部112で演算する特徴量や、この特徴量の演算処理の詳細に関しては後述する。
表示部107は、画像サーバ102に保存された治療計画CT画像と3次元断層撮像装置103によって撮像された3次元断層画像との位置合せ結果を表示して正しく位置決めできているか否かの判断材料を医療従事者に提供し、位置合せ結果の正否判断を容易にする。
これら入力部106および表示部107とにより、操作者からの指示の入力、入力情報や計算結果の画像などの情報を表示することが可能となっている。
なお、治療計画CT画像および標的や危険臓器といった関心領域は治療計画装置101で生成され、画像サーバ102に蓄積される。また、3次元断層画像は、3次元断層撮像装置103にて生成される。これらの画像データおよび関心領域データは、ネットワークを介して位置決めシステム104にて使用される。
なお、治療計画CT画像は、あらかじめ3次元断層撮像装置103や他の撮像装置によって撮像しておき、画像サーバ102に保存しておく。
その後、治療計画装置101は、照射標的に対してどの領域を照射するのかを設定する機能により照射領域を設定する。また、設定された照射領域に対してどの方向からどのように放射線を照射するかを、操作者の指示に基づき計算機能により演算し、治療計画を作成する。この際、照射領域と同時に危険臓器といった放射線治療において関心の高い領域(関心領域)も設定する(ステップS201)。
この設定した照射領域や危険臓器領域のデータを、ネットワークを介して画像サーバ102に出力し、治療計画CT画像とともに画像サーバ102において保存する(ステップS202)。
ここまでは一般的な治療計画の手順と略同じである。
この評価式は、例えば、画像位置合せの分野で広く知られている相互情報量最大化法を使用する。相互情報量最大化法は、二つの画像を移動、回転の6自由度を変化させながら情報量を計算、その値が最大となる位置を探索し、その場合が最も位置が合っていると判断する手法である。
ここまでは一般的なベッド位置決めの手順である。本発明では、この治療計画CT画像と3次元断層画像との位置合せ結果に関して機械学習する処理が加わる。以下にその処理を説明する。
図4は、それぞれの関心領域の重心間の距離の例を示している。
まず、重心は領域内に含まれる画素値の重心を用いて求める。また、領域設定部111で領域の抽出を行っていれば、その抽出領域の重心を用いても良い。このように治療計画CT画像および3次元断層画像においてそれぞれ対応する領域の重心の距離を特徴量にする。
なお、ここでは重心を例に説明したが、重心以外にも、対応する領域の輪郭線間の距離なども特徴量として定義することが可能である。
求めた重心の距離からなる特徴量のデータは、機械学習における教師データのうち正解データとなる。
その後、特徴量学習部114は、この学習結果が保存された学習データを学習データベース115から取得し(ステップS212)、正解データ,不正解データを基にして、送られた特徴量に関する機械学習をする(ステップS213)。
一般に、Adaboostによる学習では、逐次的に学習サンプルの重みを変化させ、弱識別器と呼ばれる異なる識別器を作り、それらを組合せた強識別器を得る。単純で弱い識別器を逐次的に学習する、つまり重みを更新することにより精度を向上させる手法である。
このようにT個の弱識別器ht(x)を信頼度αtで重み付けて結合することにより強識別器が構成される。
前述した通り、図4では特徴量として関心領域の重心間距離の例を示した。そのうちの一つの重心間距離をzとする。
図5において、ステップS209やステップS211で求めた値はN個存在するため、そこから閾値θが求まる。このθを満たす率が高い場合には信頼度αtが高くなり、その特徴量が表す弱識別器の信頼度αtは高くなる。これらを弱識別器T個繰り返して行うことにより、各弱識別器の信頼度αtが更新される。
このようにして求めた弱識別器を図5に示すように信頼度αtで重み付けて多数決をとることによって強識別器Ht(x)を求める。
M個の学習サンプル(特徴量)が与えられた場合の学習手順を以下に示す。
まず、各サンプルの重みDt(t=1、…、T(Tは弱識別器の数))は、すべてのサンプルに均等として、Dt=1/Mで初期化する。
サンプルは、「正」もしくは「誤り」のどちらかの情報を保持している(正解データあるいは不正解データ)ため、次にサンプルに基づき、そのうちの誤りサンプルの重みの和がサンプルに対する誤り率εtを次式(3)により演算する。
この誤り率εtは、例えば2つのクラスの識別を行う場合、適当に割り振っても誤り率は0.5である。この誤り率を用いて、信頼度αtを次式(4)により求める。
これらを弱識別器の数T個に関して繰り返すことにより学習サンプルに対する信頼度αtを求める。
また、その位置合せ度合いを、信頼度の値を用いることにより求めることが可能となる。
本発明により、学習によって求まる結果を新たな位置決めに利用する基本構成を図2を参照して以下説明する。なお、位置決めの基準となる部位や領域とその重みを学習する構成と異なる構成について説明し、重複する構成の説明は省略する。
なお、第1画像処理部108と第2画像処理部116からのパラメータを重み付けした上で用いてもよいし、第1画像処理部108を優先してもよい。
また設定した照射領域や危険臓器領域のデータを、ネットワークを介して画像サーバ102に出力し、治療計画CT画像とともに画像サーバ102において保存する(ステップS502)。
更に、領域抽出部117は、学習データベース115から位置決めに用いる領域の重みのデータを取得する(ステップS507)。
その際、学習に用いた弱識別器がT個ある場合には、各弱識別器に関して、位置合せの6自由度を演算することが可能である。また各弱識別器に関して求まる各6自由度に関して、学習結果として保存されている弱識別器の信頼度を重みとして、最終的な位置決めの6自由度を決定する(ステップS509)。
これにより、学習結果に基づく領域に関して、位置決め度合いの重みを考慮した位置決めが可能となる。
これにより、操作者の意図する部位で位置決めされた過去の位置決め結果を基にして放射線治療の標的や危険臓器といった領域や操作者の意図する部位を学習し、この学習結果を基準としてベッドの位置決めを行うため、位置決めシステムの学習用サンプル数が増えるごとに、より操作者の意図する位置合せに近い自動の位置合せが可能となる。従って、どの領域をどの程度位置を合せるかが、治療が行われるごとに明瞭になるとともに、操作者の経験に依存することなく、位置合せ結果にばらつきが生じにくくなり、操作者による位置の修正が少なくなって、画像内に描出されている位置決めの基準となる部位もしくは領域と、治療対象部位もしくは領域との位置合せに要する時間を短縮することができる。よって、放射線治療における位置決め時間を短縮、治療時間の短縮を図ることが可能となる。
例えば、図4に示した領域1および領域2に関する重心距離の和を特徴量として、前述したN個のサンプルを用いて学習することにより、領域1と領域2の位置を合せることの信頼度を求めることが可能である。また、領域1、領域2、領域3に関する重心距離の和を用いることも可能である。
例えばSupport Vector Machine(SVN)では、識別関数として次式(6)により強識別器を求める。
カーネル関数K(x、xi)がサポートベクターxiと入力xとの類似度を意味し、Adaboostの弱識別器に対応する。
したがって、SVNを用いた場合にも学習結果として得られる信頼度αtを求め、利用することが可能である。
例えば、実施形態では、治療計画装置101と位置決めシステム104を独立した装置として記述したが、これらは全てがひとつの装置であっても構わない。
更に、画像サーバ102にデータファイルを保存するような構成を取っているが、治療計画装置101と位置決めシステム104とが直接通信し、データファイルを交換しても良い。
また、ネットワークによるデータファイル等の通信を用いる形態を説明したが、データファイルの交換手段として他の記憶媒体、例えばフレキシブルディスクやCD−R等の大容量記憶媒体を用いても良い。
10…放射線照射システム、
11…制御部、
12…放射線発生装置、
13…輸送系、
14…照射装置、
15…ベッド、
101…治療計画装置、
102…画像サーバ、
103…3次元断層像撮像装置、
104…位置決めシステム、
105…ベッド駆動装置、
106…入力部、
107…表示部、
108…第1画像処理部、
109…第1画像位置合せ部、
110…第1位置合せ評価部、
111…領域設定部、
112…領域特徴量演算部、
113…学習部、
114…特徴量学習部、
115…学習データベース、
116…第2画像処理部、
117…領域抽出部、
118…第2画像位置合せ部、
119…第2位置合せ評価部。
Claims (3)
- 放射線治療の治療計画を作成するとともに、治療計画画像に関心領域を設定する治療計画装置と、
前記治療計画画像を保存するとともに、前記治療計画装置において設定された前記関心領域を保存する画像サーバと、
放射線を照射する対象の位置決め用の断層画像を撮像する断層撮像装置と、
患者をのせるベッドと、
放射線治療にあたって前記ベッドの位置決めを行う位置決めシステムであって、
前記画像サーバに保存された前記治療計画画像と前記断層撮像装置によって撮像された前記断層画像との位置合せを行い、この位置合せの結果から第1ベッド位置決めパラメータを演算する第1画像位置合せ部、
前記断層撮像装置で撮像された前記断層画像に対して前記治療計画装置において設定された関心領域を設定する領域設定部、
この領域設定部で設定された前記関心領域の位置に関する特徴量を演算する特徴量演算部、
この特徴量演算部で演算された前記特徴量を学習する特徴量学習部、
前記特徴量学習部で学習した前記特徴量を利用して前記画像サーバに保存された前記治療計画画像と前記断層撮像装置によって撮像された前記断層画像との位置合せを行い、この位置合せの結果から第2ベッド位置決めパラメータを演算する第2画像位置合せ部、
を有する位置決めシステムと、
前記第1ベッド位置決めパラメータと前記第2ベッド位置決めパラメータとの入力を受けた上で、前記ベッドを移動させて位置決め制御するベッド位置制御装置と、を備えた
ことを特徴とする放射線治療システム。 - 請求項1に記載の放射線治療システムにおいて、
前記特徴量演算部で演算された前記特徴量から特徴量の信頼度を演算して学習する前記特徴量学習部、この特徴量学習部で学習した前記特徴量および前記信頼度を利用して前記画像サーバに保存された前記治療計画画像と前記断層撮像装置によって撮像された前記断層画像との位置合せを行う画像位置合せ部を有する前記位置決めシステムを更に備えた
ことを特徴とする放射線治療システム。 - 請求項1または2に記載の放射線治療システムにおいて、
前記画像サーバに保存された前記治療計画画像と前記断層撮像装置によって撮像された前記断層画像との位置合せ結果を表示する表示部を更に備えた
ことを特徴とする放射線治療システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013089918A JP6095112B2 (ja) | 2013-04-23 | 2013-04-23 | 放射線治療システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013089918A JP6095112B2 (ja) | 2013-04-23 | 2013-04-23 | 放射線治療システム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014212820A JP2014212820A (ja) | 2014-11-17 |
| JP2014212820A5 JP2014212820A5 (ja) | 2015-11-26 |
| JP6095112B2 true JP6095112B2 (ja) | 2017-03-15 |
Family
ID=51939183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013089918A Active JP6095112B2 (ja) | 2013-04-23 | 2013-04-23 | 放射線治療システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6095112B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112020004854T5 (de) | 2019-10-10 | 2022-08-04 | Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation | Medizinische Bildverarbeitungsvorrichtung, medizinisches Bildverarbeitungsprogramm, medizinische Vorrichtung und Behandlungssystem |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016116659A (ja) | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 株式会社東芝 | 医用画像処理装置、治療システム、医用画像処理方法、および医用画像処理プログラム |
| EP3316965B1 (en) * | 2015-06-30 | 2020-05-13 | Elekta Ltd. | System and method for target tracking using a quality indicator during radiation therapy |
| JP6849966B2 (ja) * | 2016-11-21 | 2021-03-31 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 | 医用画像処理装置、医用画像処理方法、医用画像処理プログラム、動体追跡装置および放射線治療システム |
| WO2019003434A1 (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | 株式会社島津製作所 | 放射線治療用追跡装置、位置検出装置および動体追跡方法 |
| JP7097794B2 (ja) * | 2018-10-18 | 2022-07-08 | 富士フイルム医療ソリューションズ株式会社 | 情報処理システム及び情報処理方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003213771A1 (en) * | 2002-03-06 | 2003-09-22 | Tomotherapy Incorporated | Method for modification of radiotherapy treatment delivery |
| JP5253052B2 (ja) * | 2008-09-05 | 2013-07-31 | 三菱電機株式会社 | 放射線治療における患者位置決め装置および患者位置決め方法 |
| JP2010246883A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 患者位置決めシステム |
| JP5643560B2 (ja) * | 2010-07-20 | 2014-12-17 | 株式会社東芝 | 放射線治療システム及びその制御方法 |
-
2013
- 2013-04-23 JP JP2013089918A patent/JP6095112B2/ja active Active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112020004854T5 (de) | 2019-10-10 | 2022-08-04 | Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation | Medizinische Bildverarbeitungsvorrichtung, medizinisches Bildverarbeitungsprogramm, medizinische Vorrichtung und Behandlungssystem |
| US12165321B2 (en) | 2019-10-10 | 2024-12-10 | Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation | Medical image processing device, storage medium, medical device, and treatment system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014212820A (ja) | 2014-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6208535B2 (ja) | 放射線治療装置およびシステムおよび方法 | |
| US11040221B2 (en) | Adaptive radiation therapy using composite imaging slices | |
| US11318328B2 (en) | Presenting a sequence of images associated with a motion model | |
| US10853940B2 (en) | Manipulation of a respiratory model via adjustment of parameters associated with model images | |
| JP6886565B2 (ja) | 表面の動きを追跡する方法及び装置 | |
| US11645768B2 (en) | Multi image fusion based positioning verification | |
| JP6611814B2 (ja) | 放射線治療のための可搬型ctスキャナーの使用 | |
| US10149987B2 (en) | Method and system for generating synthetic electron density information for dose calculations based on MRI | |
| US11679276B2 (en) | Real-time anatomic position monitoring for radiotherapy treatment control | |
| JP2017533797A (ja) | 放射線治療のための画像ガイダンス | |
| JP6095112B2 (ja) | 放射線治療システム | |
| US12133993B2 (en) | Real-time anatomic position monitoring in radiotherapy using machine learning regression | |
| CN113438960B (zh) | 一种目标处置方法和系统 | |
| JP5401240B2 (ja) | 放射線治療システム | |
| WO2022232749A1 (en) | Real-time anatomic position monitoring for radiotherapy treatment | |
| US11511131B2 (en) | Radiation treatment parameters for target region tumour | |
| Wijesinghe | Intelligent image-driven motion modelling for adaptive radiotherapy | |
| US12502555B2 (en) | Radiation treatment parameters for target region tumour | |
| Vijayan | ADVANCED INTRAOPERATIVE IMAGE REGISTRATION FOR PLANNING AND GUIDANCE OF ROBOT-ASSISTED SURGERY | |
| KR20230117404A (ko) | 의료용 화상 처리 장치, 의료용 화상 처리 방법, 컴퓨터 판독가능한 기억 매체, 및 방사선 치료 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20151013 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20151013 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20151013 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160722 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160802 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160930 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170209 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6095112 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
