JP6071357B2 - 画像処理装置、画像処理方法、プログラム - Google Patents
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動画ファイルに含まれる1以上のチャプタのうち、消去するチャプタを指定するための指定手段と、指定手段により指定されたチャプタの動画データを動画ファイルから消去する消去手段と、動画ファイルに含まれるチャプタの数が所定数以下である場合に、指定されたチャプタの動画データを消去しないように制御する制御手段と、を有することを特徴とする。
または、本発明の画像処理装置は、
動画ファイルのうち指定された区間の動画データを消去する消去手段と、指定された区間の動画データが動画ファイル全体の動画データに対して所定の割合以上である場合に、指定された区間の動画データの消去をしないように制御し、指定された区間が動画ファイル全体の動画データに対して所定の割合より小さい場合に、消去手段により指定された区間の動画データの消去をするように制御する制御手段と、を有することを特徴とする。
CPU101は、選択された動画ファイルのファイルヘッダを記録媒体151から読出すように記録再生部150を制御し、読出されたファイルヘッダをRAM102に一時的に記憶する。
次に、CPU101は、選択された動画ファイルの初期フレームの画像を表示部140に表示させる。そのために、CPU101は、初期フレームに対応する画像データのファイルオフセットとデータサイズをRAM102に記憶したファイルヘッダから特定し、特定された画像データを記録媒体151から読出すように記録再生部150を制御する。そして、CPU101は、読出された画像データを復号するように符号化復号化処理部130を制御し、復号された画像データを表示部140に表示するように表示制御部141を制御する。
次に、CPU101は、選択された動画ファイルに対する操作を示すアイコンを含む操作パネルを表示部140に表示するように表示制御部141を制御する。動画ファイルに対する操作を示すアイコンには、「再生」、「ファイル削除」、「チャプタ消去」等を示すアイコンがある。「再生」は、動画ファイルのフレーム画像を順次再生させる操作である。「ファイル削除」は、選択中の動画ファイルを削除させる操作である。「チャプタ消去」は動画ファイルの各チャプタに対応する動画データを削除させる操作である。CPU101は、各操作に対応する制御を実行する。なお、操作パネルには、これ以外に「早送り」、「巻き戻し」、「スロー再生」などの操作を示すアイコンなどがあるが、これらの操作は、特徴的な構成に関わらないので説明を割愛する。なお、操作パネルに「戻る」アイコンを表示させてもよく、「戻る」アイコンが選択された場合には、CPU101は、再度、動画ファイルの一覧画面を表示するように表示制御部141を制御する。すなわち、動画再生処理を終了する。
次に、CPU101は、操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作されたか判定する。操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作された場合は、処理をS512に移行する。一方、操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作されていない場合は、処理をS521に移行する。
操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作された場合(S511でYes)、CPU101は、初期フレームから順番にフレーム画像を表示部140に表示させる。すなわち、CPU101は、各フレームに対応する画像データを順次、記録媒体151から読出すように記録再生部150を制御し、読出した画像データを順次復号するように符号化復号化処理部130を制御する。そして、CPU101は、復号した画像データを表示部140に順次表示するように表示制御部141を制御する。読出し、復号、表示の間隔は、前述のtrakアトムのsttsアトムに記載された1サンプルあたりの時間である。すなわち、30フレーム毎秒であれば、0.033秒間隔でこの制御を行う。
次に、CPU101は、再生中の動画ファイルの一時停止操作が操作部104から入力されたか否かを判定する。一時停止操作がされた場合は、一時停止操作がされたときに表示されていたフレーム画像を表示部140に表示した状態で、処理をS503に移行する。また、一時停止操作がされていない場合は、処理をS514に移行する。
動画再生中に一時停止操作がされていない場合(S513でNo)、CPU101は、選択された動画ファイルの動画データを最後まで再生し終えたり、再生終了操作が操作部104から入力されたりしたかを判定する。再生終了である場合は、動画再生処理を終了し、再度、動画ファイルの一覧画面を表示するように表示制御部141を制御する。再生終了でない場合は、処理をS512に移行する。
一方、操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作されていない場合(S511でNo)、CPU101は、操作パネルの「ファイル削除」を示すアイコンが操作されたか判定する。「ファイル削除」を示すアイコンが操作された場合、処理をS522に移行する。「ファイル削除」を示すアイコンが操作されていない場合、処理をS531に移行する。
操作パネルの「ファイル削除」を示すアイコンが操作された場合(S521でYes)、CPU101は、表示部140に削除を実行してよいか問い合わせる画面を表示するように表示制御部141を制御する。そして、CPU101は、削除の実行が指示されたかを判定する。削除の実行が指示された場合、処理をS523に移行する。削除の実行が指示されなかった場合は処理をS503に移行する。
削除の実行が指示された場合(S522でYes)、CPU101は、選択された動画ファイルを記録媒体151から削除するように記録再生部150を制御する。そして、動画再生処理を終了し、再度、動画ファイルの一覧画面を表示するように表示制御部141を制御する。
一方、操作パネルの「ファイル削除」を示すアイコンが操作されていない場合(S521でNo)、CPU101は、操作パネルの「チャプタ消去」を示すアイコンが操作されたか判定する。「チャプタ消去」を示すアイコンが操作された場合、処理をS532に移行する。「チャプタ消去」を示すアイコンが操作されていない場合、処理をS503に移行する。
「チャプタ消去」を示すアイコンが操作された場合(S531でYes)、CPU101は、RAM102に記憶された動画ファイルのファイルヘッダに格納されたチャプタ管理情報を読み出す。図4に示すように、チャプタ管理情報には、各チャプタの開始フレーム、終了フレーム、開始時間、終了時間などの情報と共に、チャプタ番号なども記録されている。CPU101は、チャプタ管理情報に基づいて、動画ファイルの総チャプタ数を確認する。そして、CPU101は、総チャプタ数が1より大きいか否かを判定し、総チャプタ数が1より大きい場合、処理をS533に移行し、総チャプタ数が1以下である場合、処理をS536に移行する。なお、本実施例では総チャプタ数が1より大きいかどうかを判定するものとしたが、1以外の所定の閾値であっても良い。たとえば、総チャプタ数が4より大きい場合、処理をS533に移行し、総チャプタ数が4以下である場合、処理をS536に移行してもよい。
総チャプタ数が1より大きい場合(S532でYes)、CPU101は、表示部140に現在表示されているフレームの属するチャプタの消去を実行してよいか問い合わせる画面を表示するように表示制御部141を制御する。そして、CPU101は、消去の実行が指示されたかを判定する。消去の実行が指示された場合、処理をS534に移行する。削除の実行が指示されなかった場合は処理をS503に移行する。
消去の実行が指示された場合(S533でYes)、CPU101は、現在表示されているフレームの属するチャプタに対応する動画データの消去を実行する。この処理は以下の手順で実行される。まず、現在表示されているフレームと動画ファイルのファイルヘッダに格納されたチャプタ管理情報とに基づいて、現在表示されているフレームの属するチャプタを特定する。すなわち、ユーザにより一時停止されたフレームが指定されたフレームであり、指定されたフレームの属すると特定されたチャプタは指定されたチャプタである。そして、指定されたチャプタに対応する区間の動画データ(図7のテキストチャンク、音声チャンク、映像チャンク)を記録媒体151から消去する。チャプタに対応する区間の動画データは、図7に示すように、テキストチャンクが各チャプタに対応して一つずつ存在する。そのため、まず、映像用のtrakアトムのstcoアトムからテキストチャンクの先頭のファイルオフセットを取得する。そして、動画ファイルのファイルヘッダに格納されたチャプタ管理情報から消去対象のチャプタの最終フレーム番号を特定する。そして、映像用のtrakアトムのstcoアトムから消去対象のチャプタの最終フレームの画像データを格納した映像チャンクのファイルオフセットを、そして、stszアトムから最終フレームのデータサイズを取得し、映像チャンクの終端のファイルオフセットを取得する。これにより、チャプタに対応する動画データの先頭のファイルオフセットと終端のファイルオフセットを取得する。このようにして、消去対象のチャプタの動画データ(テキストチャンク、音声チャンク、映像チャンク)の先頭ファイルオフセットと、終端ファイルオフセットとを求めることができる。そして、その間のデータを読み飛ばすようにファイルシステムのクラスタチェーンを更新し、moovアトムの各データへのファイルオフセット等の情報を消去したデータ量に応じて更新する。
次に、CPU101は、消去したチャプタの次のチャプタの先頭のフレームに対応する画像データを記録媒体151から読みだすように記録再生部150を制御し、読みだされた画像データを復号するように符号化復号化処理部130を制御する。そして、復号された画像データを表示部140に表示するように表示制御部141を制御する。なお、消去対象のチャプタが最終チャプタであった場合には、動画ファイルの先頭のフレームに対応する画像データを表示部140に表示させる。そして、CPU101は、処理をS503に移行する。
一方、S532の処理において、総チャプタ数が1以下である場合(S532でNo)、CPU101は、消去が実行できない旨を示す画像を表示部140に表示するように表示制御部141を制御する。すなわち、CPU101は、指定されたフレームの属するチャプタ(指定されたチャプタ)の消去の指示を受けたとしても、総チャプタ数が1以下である場合には、消去をしないように制御する(消去を禁止するように制御する)。
CPU101は、選択された動画ファイルのファイルヘッダを記録媒体151から読出すように記録再生部150を制御し、読出されたファイルヘッダをRAM102に一時的に記憶する。
次に、CPU101は、選択された動画ファイルの初期フレームの画像を表示部140に表示させる。そのために、CPU101は、初期フレームに対応する画像データのファイルオフセットとデータサイズをRAM102に記憶したファイルヘッダから特定し、特定された画像データを記録媒体151から読出すように記録再生部150を制御する。そして、CPU101は、読出された画像データを復号するように符号化復号化処理部130を制御し、復号された画像データを表示部140に表示するように表示制御部141を制御する。
次に、CPU101は、選択された動画ファイルに対する操作を示すアイコンを含む操作パネルを表示部140に表示するように表示制御部141を制御する。動画ファイルに対する操作を示すアイコンには、「再生」、「ファイル削除」、「チャプタ消去」等を示すアイコンがある。「再生」は、動画ファイルのフレーム画像を順次再生させる操作である。「ファイル削除」は、選択中の動画ファイルを削除させる操作である。「チャプタ消去」は動画ファイルの各チャプタに対応する動画データを削除させる操作である。CPU101は、各操作に対応する制御を実行する。なお、操作パネルには、これ以外に「早送り」、「巻き戻し」、「スロー再生」などの操作を示すアイコンなどがあるが、これらの操作は、特徴的な構成に関わらないので説明を割愛する。なお、操作パネルに「戻る」アイコンを表示させてもよく、「戻る」アイコンが選択された場合には、CPU101は、再度、動画ファイルの一覧画面を表示するように表示制御部141を制御する。すなわち、動画再生処理を終了する。
次に、CPU101は、操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作されたか判定する。操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作された場合は、処理をS612に移行する。一方、操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作されていない場合は、処理をS621に移行する。
操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作された場合(S611でYes)、CPU101は、初期フレームから順番にフレーム画像を表示部140に表示させる。すなわち、CPU101は、各フレームに対応する画像データを順次、記録媒体151から読出すように記録再生部150を制御し、読出した画像データを順次復号するように符号化復号化処理部130を制御する。そして、CPU101は、復号した画像データを表示部140に順次表示するように表示制御部141を制御する。読出し、復号、表示の間隔は、前述のtrakアトムのsttsアトムに記載された1サンプルあたりの時間である。すなわち、30フレーム毎秒であれば、0.033秒間隔でこの制御を行う。
次に、CPU101は、再生中の動画ファイルの一時停止操作が操作部104から入力されたか否かを判定する。一時停止操作がされた場合は、一時停止操作がされたときに表示されていたフレーム画像を表示部140に表示した状態で、処理をS603に移行する。また、一時停止操作がされていない場合は、処理をS614に移行する。
動画再生中に一時停止操作がされていない場合(S613でNo)、CPU101は、選択された動画ファイルの動画データを最後まで再生し終えたり、再生終了操作が操作部104から入力されたりしたかを判定する。再生終了である場合は、動画再生処理を終了し、再度、動画ファイルの一覧画面を表示するように表示制御部141を制御する。再生終了でない場合は、処理をS612に移行する。
一方、操作パネルの「再生」を示すアイコンが操作されていない場合(S611でNo)、CPU101は、操作パネルの「ファイル削除」を示すアイコンが操作されたか判定する。「ファイル削除」を示すアイコンが操作された場合、処理をS622に移行する。「ファイル削除」を示すアイコンが操作されていない場合、処理をS631に移行する。
操作パネルの「ファイル削除」を示すアイコンが操作された場合(S621でYes)、CPU101は、表示部140に削除を実行してよいか問い合わせる画面を表示するように表示制御部141を制御する。そして、CPU101は、削除の実行が指示されたかを判定する。削除の実行が指示された場合、処理をS623に移行する。削除の実行が指示されなかった場合は処理をS603に移行する。
削除の実行が指示された場合(S622でYes)、CPU101は、選択された動画ファイルを記録媒体151から削除するように記録再生部150を制御する。そして、動画再生処理を終了し、再度、動画ファイルの一覧画面を表示するように表示制御部141を制御する。
一方、操作パネルの「ファイル削除」を示すアイコンが操作されていない場合(S621でNo)、CPU101は、操作パネルの「チャプタ消去」を示すアイコンが操作されたか判定する。「チャプタ消去」を示すアイコンが操作された場合、処理をS632に移行する。「チャプタ消去」を示すアイコンが操作されていない場合、処理をS603に移行する。
「チャプタ消去」を示すアイコンが操作された場合(S631でYes)、CPU101は、RAM102に記憶された動画ファイルのファイルヘッダに格納されたチャプタ管理情報を読み出す。図4に示すように、チャプタ管理情報には、各チャプタの開始フレーム、終了フレーム、開始時間、終了時間などの情報と共に、チャプタ番号なども記録されている。CPU101は、チャプタ管理情報に基づいて、現在表示されているフレームの属するチャプタを特定する。この特定されたチャプタは、本実施例の消去対象のチャプタとなる。CPU101は、チャプタ管理情報またはチャプタに対応する動画データのテキストチャンクに記載された撮影時刻情報から、消去対象のチャプタの動画データの撮影時刻を取得する。
次に、CPU101は、チャプタ管理情報または各チャプタに対応する動画データのテキストチャンクに記載された撮影時刻情報から、他のチャプタの撮影時刻を取得して、指定されたチャプタの動画データの撮影時刻と比較する。そして、指定されたチャプタの動画データの撮影時刻から所定時間内に撮影された動画データに対応するチャプタを関連するチャプタであると判定する。本実施例では例えば、所定時間内を1分以内とする。本実施例においては、「ダイジェストムービーモード」での撮影間隔が1分以内であれば撮影間隔も1分以内となる。たとえば、図4においては、チャプタ番号2と3のチャプタタイトルに記載された情報から、撮影された間隔が41秒であることがわかる。そのためチャプタ2が指定された場合は、チャプタ2の動画データに対して、チャプタ3は関連するチャプタであると判定される。なお、本実施例では、チャプタタイトルとして、撮影時刻から生成された情報を用いている例を示している。
次に、CPU101は、指定されたチャプタに関連すると判定されたチャプタ(撮影時刻が所定時間内のチャプタ)があるか否かを判定する。そして、CPU101は、指定されたチャプタに関連すると判定されたチャプタがある場合は、処理をS635に移行し、関連すると判定されたチャプタがない場合には処理をS638に移行する。なお、本実施例では関連すると判定されたチャプタが「ある」か「ない」かを判定したが、関連すると判定されたチャプタの数が所定数より「多い」か「少ない」かに応じて、S635の処理を行うか、S638の処理を行うかを判定しても良い。
CPU101は、関連すると判定されたチャプタがある場合(S634でYes)、CPU101は、表示部140に現在表示されているフレームの属するチャプタの消去を実行してよいか問い合わせる画面を表示するように表示制御部141を制御する。そして、CPU101は、消去の実行が指示されたかを判定する。消去の実行が指示された場合、処理をS636に移行する。削除の実行が指示されなかった場合は処理をS603に移行する。
消去の実行が指示された場合(S635でYes)、CPU101は、現在表示されているフレームの属するチャプタ(指定されたチャプタ)に対応する動画データの消去を実行する。この処理は以下の手順で実行される。まず、現在表示されているフレームのフレーム番号と、各チャプタとフレームの関係を示すチャプタ情報とに基づいて、現在表示されているフレームの属するチャプタを特定する。そして、特定されたチャプタに対応する動画データ(図7のテキストチャンク、音声チャンク、映像チャンク)を記録媒体151から消去する。チャプタに対応する動画データは、図7に示すように、テキストチャンクが各チャプタに対応して一つずつ存在する。そのため、まず、映像用のtrakアトムのstcoアトムからテキストチャンクのファイルオフセットを取得する。そして、映像用のtrakアトムのstcoアトムから消去対象のチャプタの最終フレームの画像データを格納した映像チャンクのファイルオフセットを、そして、stszアトムから最終フレームのデータサイズを取得し、映像チャンクの終端のファイルオフセットを取得する。これにより、チャプタに対応する動画データの先頭のファイルオフセットと終端のファイルオフセットを取得する。そして、その間のデータを読み飛ばすようにファイルシステムのクラスタチェーンを更新し、moovアトムの各データへのファイルオフセット等の情報を消去したデータ量に応じて更新する。
次に、CPU101は、消去対象のチャプタの次のチャプタの先頭のフレームに対応する画像データを記録媒体151から読みだすように記録再生部150を制御し、読みだされた画像データを復号するように符号化復号化処理部130を制御する。そして、復号された画像データを表示部140に表示するように表示制御部141を制御する。なお、消去対象のチャプタが最終チャプタであった場合には、動画ファイルの先頭のフレームに対応する画像データを表示部140に表示させる。そして、CPU101は、処理をS603に移行する。
一方、S634の処理において、関連すると判定されたチャプタがない場合(S634でNo)、CPU101は、消去が実行できない旨を示す画像を表示部140に表示するように表示制御部141を制御する。
上述の実施形態は、システム或は装置のコンピュータ(或いはCPU、MPU等)によりソフトウェア的に実現することも可能である。従って、上述の実施形態をコンピュータで実現するために、該コンピュータに供給されるコンピュータプログラム自体も本発明を実現するものである。つまり、上述の実施形態の機能を実現するためのコンピュータプログラム自体も本発明の一つである。
Claims (12)
- 動画ファイルに含まれる1以上のチャプタのうち、消去するチャプタを指定するための指定手段と、
前記指定手段により指定されたチャプタの動画データを前記動画ファイルから消去する消去手段と、
前記動画ファイルに含まれるチャプタの数が所定数以下である場合に、前記指定されたチャプタの動画データを消去しないように制御する制御手段と、を有することを特徴とする画像処理装置。 - 前記所定数は1であり、
前記制御手段は、前記動画ファイルに含まれるチャプタの数が1の場合に、前記指定されたチャプタの動画データを消去しないように制御することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記制御手段は、前記動画ファイルに含まれるチャプタの数が、前記所定数以下である場合に、動画データの消去を行わないことを表示手段に表示するように制御することを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。
- 前記消去手段による前記指定されたチャプタの動画データの消去の実行を指示する消去指示手段を有することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記制御手段は、前記動画ファイルに含まれるチャプタの数が、前記所定数以下である場合に、前記消去指示手段により消去の実行が指示されても、前記指定されたチャプタの動画データの消去を行わないように制御することを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。
- 表示手段に、前記動画ファイルの動画データに基づく画像を表示させるための再生手段を有し、
前記指定手段は、前記表示手段に表示されている画像に対応するチャプタを、消去するチャプタとして指定することを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 動画ファイルのうち指定された区間の動画データを消去する消去手段と、
前記指定された区間の動画データが前記動画ファイル全体の動画データに対して所定の割合以上である場合に、前記指定された区間の動画データの消去をしないように制御し、前記指定された区間が前記動画ファイル全体の動画データに対して所定の割合より小さい場合に、前記消去手段により前記指定された区間の動画データの消去をするように制御する制御手段と、を有することを特徴とする画像処理装置。 - 前記指定された区間が前記動画ファイルの動画データに対して100%である場合に、前記指定された区間の動画データの消去をしないように前記消去手段を制御する制御手段とを有することを特徴とする請求項7に記載の画像処理装置。
- 動画ファイルの編集が可能な画像処理装置の制御方法であって、
動画ファイルに含まれる1以上のチャプタのうち、消去するチャプタを特定する特定工程と、
前記特定工程で特定されたチャプタの動画データを前記動画ファイルから消去する消去工程と、を有し、
前記動画ファイルに含まれるチャプタの数が所定数以下の場合には、前記消去工程における動画データの消去を行わないことを特徴とする画像処理装置の制御方法。 - 動画ファイルの編集が可能な画像処理装置の制御方法であって、
動画ファイルのうち指定された区間の動画データを消去する消去工程を有し、前記指定された区間の動画データが前記動画ファイル全体の動画データに対して所定の割合以上の場合には、前記指定された区間の動画データの消去をせずに、前記指定された区間が前記動画ファイルの動画データに対して所定の割合より小さい場合には、前記消去工程による前記指定された区間の動画データの消去するように制御する制御工程と、を有することを特徴とする画像処理装置の制御方法。 - 請求項9または10の画像処理装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
- 請求項9または10の画像処理装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記憶したコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
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