JP5582899B2 - ランプ及び照明装置 - Google Patents

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Description

本発明は、ランプ及び照明装置に関し、特に、半導体発光素子を用いたランプ及び照明装置に関する。
近年、LED(Light Emitting Diode)等の半導体発光素子は、白熱電球及びハロゲン電球に比べて高エネルギー効率及び長寿命であることから、省エネルギー化による地球温暖化の防止に貢献できるランプの新しい光源として期待されており、LEDを光源とするLEDランプの研究開発が進められている。
LEDは、その温度が上昇するに従って光出力が低下するとともに、寿命が短くなることが知られている。このため、LEDランプでは、LEDの温度上昇を抑制するために、効率的な放熱構造をもつことが求められる。そこで、従来、効率的な放熱構造をもつLEDランプが各種提案されている(例えば、特許文献1〜3参照)。
図12及び図13は、それぞれ、特許文献1に開示された従来のLEDランプの断面構造図、及び、そのLEDランプの分解斜視図である。この従来のLEDランプでは、図12に示すように、貫通孔228と第1の溝232とでLED素子236の周辺部がLED電球210の外部に連通されているため、これらの貫通孔228および第1の溝232を介して、LED素子236で発生した熱が外部に放出されるというものである。
また、特許文献2には、外部に露出する周側面部と光源取り付け部とを一体で形成した金属ホルダを設けることで、LEDの温度上昇を抑制する技術が開示されている。
さらに、特許文献3には、LEDランプの外周面に放熱性を向上させるためのフィンを形成することが開示されている。
特開2009−267082号公報 特開2009−037995号公報 特開2009−004130号公報
ところで、LEDランプは、LEDを発光させるための点灯回路を有しており、LEDランプにおいては、LEDの温度上昇を抑制するだけではなく、点灯回路(より、厳密には、点灯回路を構成する回路素子)の温度上昇も抑制する必要がある。
これは、LEDランプへの投入電力のうち回路素子によって2割程度も消費されるからであり、回路素子の温度上昇によって回路素子におけるエネルギー損(回路損)が大きくなるからである。従って、LEDランプの省エネルギー化を図るには、回路素子の温度上昇を抑制することも重要となる。
しかしながら、上述した従来のLEDランプでは、いずれも、回路素子に対しては十分な放熱対策が講じられていない。このため、LEDの発光時においては、回路素子から発生した熱を効率よくランプ外部に放出することができず、回路素子の温度上昇を抑制することができないという問題がある。
たとえば、図13に示される特許文献1に開示されたLEDランプでは、電子部品256を覆う内側ボディ258、及び、その外周面に設けられた凸部274を介して、電子部品256で発生した熱を放熱できるようにも見える。ところが、このLEDランプでは、内側ボディ258は、大径部260が電子部品256を覆うようにして筒状体214の内側に嵌め込まれ、凸部274が筒状体214の内面に形成された第2の溝(内側ボディ固定溝)234に沿うようにして内側ボディ258が外側ボディ212に嵌合されている。そのために、電子部品256で発生した熱が内側ボディ258から外側ボディ212に向けて放熱される熱の流れと、LED素子236で発生した熱が外側ボディ212から内側ボディ258に向けて放熱される熱の流れとがぶつかり合う(熱交換される)こととなり、その結果、電子部品256で発生した熱が十分には外界に放出されないという問題がある。
このように回路素子の温度上昇を抑制することができなければ、上述のとおり、回路素子による回路損によってエネルギー効率が悪くなってしまい、その結果、回路素子の寿命を著しく低下させてしまう。
そこで、本発明は、このような課題を解決するためになされたものであり、効果的に回路素子の温度上昇を抑制することができるランプ及び照明装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明に係るランプの一態様は、半導体発光素子からなる光源と、電力を受電する口金と、前記口金で受電された電力から、前記光源を発光させるための電力を生成する回路素子を有する点灯回路と、前記点灯回路を収納する樹脂製の筒体であって、前記口金と熱的に結合された内部ケースと、前記内部ケースを収納する筒体であって、前記光源と熱的に結合された外部ケースと、前記口金の開口端部と前記外部ケースの開口端部とによって挟持される環状構造物であって、前記口金と前記外部ケースとを電気的及び熱的に絶縁する非熱伝導性樹脂からなる絶縁リングとを備える。これにより、外部ケースと口金とは絶縁リングによって熱的に遮断されるので、光源から発生した熱は外部ケースを介して外界に放出され、一方、回路素子から発生した熱は内部ケース及び口金を介して外部に放熱される。つまり、光源から発生した熱と回路素子から発生した熱とがぶつかり合う(熱交換される)ことが回避され、効率よく、双方の熱が放熱される。
ここで、前記絶縁リングは、前記内部ケースと非接触になるように、固定されていてもよい。これにより、光源で発生し、外部ケースを伝達してきた熱と、回路素子で発生し、内部ケースを伝達してきた熱とが、絶縁リングでぶつかり合う(熱交換される)ことが回避され、効率よく、双方の熱が放熱される。
また、前記絶縁リングは、前記口金の開口端部及び前記外部ケースの開口端部の少なくとも一方と、点接触又は線接触していてもよい。これにより、絶縁リングと口金及び外部ケースの少なくとも一方との接触面積が小さく抑制され、外部ケースと口金とはより確実に熱的に遮断される。
具体的には、前記絶縁リングは、前記口金の開口端部及び前記外部ケースの開口端部の少なくとも一方に当接する突起部を有する構成を備えてもよい。このとき、前記口金の開口端部及び前記外部ケースの開口端部の少なくとも一方には、前記絶縁リングが有する前記突起部と嵌合される凹部が形成されているのが好ましい。これにより、口金及び外部ケースの少なくとも一方に設けられた凹部によって絶縁リングの突起部が安定に支持されるので、絶縁リングの取り付け時における安定性が向上される。
また、前記絶縁リングは、周方向に形成された溝部を有し、前記溝部には、前記外部ケースの開口端部が嵌合されていてもよい。これにより、外部ケースと絶縁リングとが嵌合によって強固に固定される。
また、前記絶縁リングは、前記内部ケースに当接する突起部を有する構成を備えてもよい。これにより、絶縁リングと内部ケースとの接触面積を極力小さくした状態で、内部ケースの安定性が確保される。
また、前記絶縁リングの周側面には、切り欠き部が形成されており、前記絶縁リングの外周面の一部は、前記外部ケースの内周面に付勢されて接触していてもよい。これにより、絶縁リングは、その外周面の一部が外部ケースの開口側から押し込まれ、付勢力によって外部ケースに固定される。
なお、前記絶縁リングは、エポキシ樹脂又はシリコン樹脂が一体成型されたものであるのが好ましい。これらの材料は、口金と外部ケースとを電気的及び熱的に絶縁する非熱伝導性樹脂として好適だからである。
また、前記内部ケースは、前記口金と螺合されていてもよい。これにより、内部ケースに口金をねじ込んでいくことで、絶縁リングが外部ケースと口金とによって挟持される。
また、前記内部ケースの開口端部には、前記内部ケースが前記口金に螺合されたときに前記口金の内面に付勢されて接触する垂下体が形成されてた構成を備えてもよい。これにより、内部ケースと口金との接触面積がより増大し、より確実に、回路素子から内部ケースを介して伝達してきた熱が口金に伝達され、放熱される。
さらに、本発明は、ランプとして実現できるだけでなく、上記ランプ及びそのランプを支持する点灯器具等を備える照明装置として実現してもよい。
本発明に係るランプ及び照明装置によれば、光源から発生した熱は外部ケースを介して外界に放出され、一方、回路素子から発生した熱は内部ケース及び口金を介して外部に放熱されるとともに、外部ケースと口金とが熱的に遮断されているので、光源から発生した熱と回路素子から発生した熱とがぶつかり合うことが回避され、効率よく、双方の熱が放熱される。
本発明の実施の形態に係るランプの外観図 本発明の実施の形態に係るランプの断面図 本発明の実施の形態に係るランプの分解斜視図 絶縁リングを含む箇所を拡大した断面図 (a)は絶縁リングの斜視図、(b)は絶縁リングの断面図 外部ケースの第2開口端部に絶縁リングの突起部と嵌合される凹部が形成された例を示す図 第1の変形例に係るランプ(絶縁リング及びその周辺)の断面図 第1の変形例に係るランプが有する絶縁リングの斜視図 第1の変形例に係るランプが有する別の絶縁リングの及びその周辺の断面図 第2の変形例に係るランプが備える内部ケースの斜視図 本発明に係る照明装置の概略断面図 従来の電球型LEDランプの断面図 従来の電球型LEDランプの分解斜視図
以下、本発明の実施の形態に係るランプ及び照明装置について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1〜図3は、それぞれ、本発明の実施の形態に係るランプ10の概観図、図1における中心軸AA’を含む面で切断して得られる断面図、及び、分解斜視図である。
このランプ10は、全方向配光の電球型LEDランプであって、グローブ1と、口金2と、グローブ1と口金2との間に配置される外部ケース3とによってランプ外囲器が構成されている。
グローブ1は、LEDモジュール4から放出される光をランプ外部に放射するための球状の透光性カバーである。LEDモジュール4は、このグローブ1によって覆われている。また、グローブ1は、LEDモジュール4から放出される光を拡散させるために、すりガラス処理等の光拡散処理が施されている。このグローブ1の開口側は絞った形状となっており、グローブ1の開口端部は光源取り付け部材5の上面に当接して配置される。グローブ1は、耐熱性を有するシリコン系接着剤によって外部ケース3に固着される。なお、グローブ1の形状は球状のものに限らず、半球、回転楕円体又は偏球体であっても構わない。また、本実施の形態において、グローブ1の材質はガラス材としたが、グローブ1の材質はガラス材に限らず、合成樹脂等でグローブ1を成型しても構わない。
口金2は、二接点によって交流電力を受電するための受電部である。口金2で受電した電力はリード線(不図示)を介して回路基板72の電力入力部に入力される。また、口金2は、金属性の有底筒体であって、その底部に、絶縁材で囲まれた電極であるアイレット2aを有する。本実施の形態において、口金2はE型であり、その外表面には照明装置のソケット(不図示)に螺合させるための螺合部2bが形成されている。また、口金2の内周面には、後述する内部ケース6の第2ケース部62と螺合させるための螺合部2cが形成されている。口金2の開口を構成している開口端部2dは、絶縁リング80と接している。
外部ケース3は、内部ケース6を収納する筒体であって、LEDモジュール4と熱的に結合されている。この外部ケース3は、構造的には、上下方向に2つの開口を有する金属製の筒型放熱体の筐体であって、グローブ1側の開口を構成する第1開口端部3aと、口金2側の開口を構成する第2開口端部3bとを有する。グローブ1側の開口の口径は口金2側の開口よりも大きく、外部ケース3は全体として逆円錐台形状の円筒体である。本実施の形態では、外部ケース3はアルミニウム合金材料で構成されている。また、外部ケース3の表面はアルマイト処理が施されており、熱放射率を向上させている。外部ケース3の第2開口端部3bは、絶縁リング80と接している。
図2及び図3に示すように、本発明の実施の形態に係るランプ10は、さらに、LEDモジュール4と、光源取り付け部材5と、内部ケース6と、点灯回路7と、絶縁リング80とを備える。
LEDモジュール4は、半導体発光素子からなる光源の一例であって、所定の光を放出するLEDからなる発光モジュール(発光ユニット)である。LEDモジュール4は、矩形状のセラミックス基板4aと、当該セラミックス基板4aの片面に実装された複数のLEDチップ4bと、LEDチップ4bを封止するための封止樹脂4cとによって構成されている。封止樹脂4cには、所定の蛍光体粒子が分散されており、蛍光体粒子によってLEDチップ4bからの発光が所望の色に変換される。
本実施の形態では、LEDチップ4bとして青色の光を発光する青色LEDを用い、蛍光体粒子として黄色蛍光体粒子が用いられている。これにより、黄色蛍光体粒子からは、青色LEDからの青色光によって励起されて黄色光が放出され、その黄色光と青色LEDからの青色光との合成によって、白色光がLEDモジュール4から放出される。
なお、本実施の形態において、約100個のLEDチップ4bがマトリクス状にセラミックス基板4a上に実装されている。LEDモジュール4には、回路基板72に形成された電力出力部から延出されるリード線に接続される2つの電極73a、73bが設けられている。これら2つの電極73a、73bからLEDモジュール4に直流電力が供給されることにより、LEDチップ4bが発光する。
光源取り付け部材5は、LEDモジュール4を配置するための金属基板からなるホルダ(モジュールプレート)であり、アルミダイキャストによって円盤状に成型されている。この光源取り付け部材5は、LEDモジュール4から発生する熱を外部ケース3に伝達させる放熱体である。光源取り付け部材5は、外部ケース3の第1開口端部3aに装着されLEDモジュール4の光源と外部ケース3とは熱的に接続されており、光源取り付け部材5の側部は外部ケース3の上方内面に当接している。すなわち、光源取り付け部材5は外部ケース3の第1開口端部3a側に嵌め込まれている。また、光源取り付け部材5には、LEDモジュール4を配置するための凹部5aが形成されている。本実施の形態において、凹部5aは、LEDモジュール4のセラミックス基板4aと同形状の矩形状に形成されている。凹部5aに配置されたLEDモジュール4は、止め金具4dによって挟持される。なお、光源の配置された光源取り付け部材5と外部ケース3とは別部材としたが一体物でも良い。
内部ケース6は、回路素子群71を有する点灯回路7を収納する樹脂製の筒体であって、外部ケース3と略同形の逆円錐台形の円筒体である第1ケース部61と、口金2と略同形の円筒体である第2ケース部62とからなる。この内部ケース6は、回路素子群71が金属製の外部ケース3と接触することを防止する電気的な絶縁ケースとして機能するとともに、回路素子群71から発生した熱を口金2に伝達して放熱させる熱伝達媒体としても機能する。
内部ケース6は、第1ケース部61と第2ケース部62とが一体的に射出成形される。また、内部ケース6は、ガラス繊維(日本板硝子株式会社:RESO15TP77)を5〜15%含有してなる熱伝導率0.35(W/m・K)のポリブチレンテレフタレート(PBT)によって成形されている。なお、内部ケース6の材料としては、粒径が1〜10μmのアルミナを15〜40%含有してなる熱伝導率が1.5(W/m・K)のポリブチレンテレフタレート(PBT)を用いてもよい。また、内部ケース6の材料としては、このPBTの他に、粒径が1〜10μmの酸化亜鉛(ZnO)を10〜40%含有してなる熱伝導率が1.0(W/m・K)のポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS)を用いても構わない。内部ケース6の材料としては、熱伝導率が0.35〜4(W/m・K)の高熱伝導性樹脂を用いることが好ましい。
内部ケース6の第1ケース部61は、LEDモジュール4側(第2ケース部62とは反対側)に向けて開口している第1開口部61aを有している。
内部ケース6の第2ケース部62は、口金2側(第1ケース部61側とは反対側)に向けて開口している第2開口部62aを有する。第2ケース部62の外周面は口金2の内周面と接触するように構成されている。本実施の形態では、第2ケース部62の外周面には口金2と螺合するための螺合部62bが形成されており、螺合部62bによって第2ケース部62は口金2に接触している。これにより、回路素子群71から発生した熱が内部ケース16から口金2に伝達され、外部に放熱される。
本実施の形態では、内部ケース6を構成する第1ケース部61と第2ケース部62とは、一体的に射出成型される。この内部ケース6(第1ケース部61と第2ケース部62)は、例えば、粒径が1〜10μmのアルミナを15〜40%含有してなるポリブチレンテレフタレート(PBT)によって成型される。なお、内部ケース6の材料としては、このPBTの他に、粒径が1〜10μmの酸化亜鉛(ZnO)を10〜40%含有してなるポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS)を用いても構わない。要するに、内部ケース6の材料としては、高熱伝達性樹脂を用いることが好ましい。
第1ケース部61の光源取り付け部材5側の第1開口部61aには、樹脂キャップ63が取り付けられている。内部ケース6の光源取り付け部材5側は、樹脂キャップ63によって封止されている。
樹脂キャップ63は、略円板形状であり、内面側の外周端部には、内部ケースの厚み方向に突出する環状の突出部63aが形成されている。突出部63aの内周面には、回路基板を係止するための複数個の係止爪(不図示)が形成されている。突出部63aは、内部ケース6の第1ケース部61の第1開口部61aの端部に嵌め込むことができるように構成されている。この樹脂キャップ63は、内部ケース6と同じ材料を用いて成型することができる。また、樹脂キャップ63の材料も高熱伝達性樹脂を用いることが好ましい。なお、樹脂キャップ63には、LEDモジュール4に給電するリード線を通すための貫通孔63bが形成されている。
点灯回路7は、LEDモジュール4のLEDチップ4bを発光させるための回路(電源回路)を構成する回路素子群71と、回路素子群71の各回路素子が実装される回路基板72とを有する。
回路素子群71は、口金2で受電された電力から、光源(LEDモジュール4)を発光させるための電力を生成するための複数の回路素子で構成されており、口金2で受電された交流電力を直流電力に変換し、電極73a、73bを介してLEDモジュール4のLEDチップ4bに直流電力を供給する。この回路素子群71には、電解コンデンサ(縦型コンデンサ)である第1容量素子71aと、セラミックコンデンサ(横型コンデンサ)である第2容量素子71bと、抵抗素子71cと、コイルからなる電圧変換素子71dと、IPD(インテリジェントパワーデバイス)の集積回路である半導体素子71eとが含まれる。回路素子群71を構成する回路素子のうち、放熱対策が特に必要な回路素子は、発熱量が大きい部品、つまり、コンデンサである容量素子(特に第1容量素子71a)と半導体素子71eである。
回路基板72は、円盤状のプリント基板であり、一方の面に回路素子群71が実装されている。この回路基板72は、上述のとおり、樹脂キャップ63の係止爪によって樹脂キャップ63に保持される。なお、回路基板72には、切欠部が設けられている。この切欠部は、LEDモジュール4に直流電力を供給するためのリード配線を、回路素子群71が実装された面側から反対側の面に渡すための通路を構成する。
絶縁リング80は、口金2の開口端部2dと外部ケース3の第2開口端部3bとによって挟持される環状構造物であって、口金2と外部ケース3とを電気的及び熱的に絶縁する非熱伝導性樹脂からなる。この絶縁リング80は、内部ケース6の第2ケース部62と口金2とが螺合されることにより、口金2の開口端部2dと外部ケース3の第2開口端部3bとによって挟持される。ただし、この絶縁リング80は、内部ケース6とは非接触となるように固定されている。
なお、絶縁リング80は、例えば、熱伝導率が0.21(W/m・K)以下のエポキシ樹脂又は熱伝導率が0.16(W/m・K)以下のシリコン樹脂が一体成型されたものである。ここで、「電気的及び熱的に絶縁する非熱伝導性樹脂」とは、エポキシ樹脂よりも熱伝導率が小さく、かつ、電気抵抗が大きい樹脂をいい、具体的には、熱伝導率が0.21(W/m・K)以下で、かつ、抵抗率が1012Ωm以上の樹脂であり、好ましくは、熱伝導率が0.1(W/m・K)以下で、かつ、抵抗率が1014Ωm以上の樹脂をいう。なお、熱劣化による絶縁リングの割れを防止するため、耐熱性の良い樹脂であることが好ましい。
このような構造、特に、特徴的な絶縁リング80により、本実施の形態におけるランプ10では、LEDモジュール4から発生した熱が外部ケース3を介して外界に放出され、一方、回路素子群71から発生した熱が内部ケース6及び口金2を介して外部に放熱されるとともに、外部ケース3と口金2とが熱的に遮断されているので、LEDモジュール4から発生した熱と回路素子群71から発生した熱とがぶつかり合う(熱交換される)ことが回避され、効率よく、双方の熱が外部に放熱される。
次に、以上のように構成された本実施の形態におけるランプ10の特徴的な構成について説明する。
図4は、図2の断面図のうち、絶縁リング80を含む箇所を拡大した断面図である。図5(a)は、絶縁リング80の斜視図、図5(b)は、絶縁リング80の断面図(回転中心軸を含む面で切断したときの断面図)である。
これらの図に示されるように、絶縁リング80は、外部ケース3の第2開口端部3bに当接する突起部80aと、口金2の開口端部2dに当接する突起部80bとを有する。突起部80a及び突起部80bは、図4に示されるように、その断面が山形あるいは三角形となる形状を有している。これにより、絶縁リング80と口金2の開口端部2d、及び、絶縁リング80と外部ケース3の第2開口端部3bとは、線接触(円周状の線で接触)した状態となる。このような接触形態により、外部ケース3と絶縁リング80、及び、口金2と絶縁リング80とが接触する面積が最小限に抑えられ、外部ケース3と口金2との熱的な結合が最小限に抑えられる。
なお、絶縁リング80は、外部ケース3の第2開口端部3b及び口金2の開口端部2dの両方に当接する突起部を有していなくても、それらの少なくとも一方に当接する突起部を有していていればよい。これにより、絶縁リング80が外部ケース3の第2開口端部3b及び口金2の開口端部2dの両方に面接触している場合に比べれば、接触面積が小さく抑制され、熱的な結合が抑制されるからである。
また、外部ケース3の第2開口端部3b及び口金2の開口端部2dの少なくとも一方と絶縁リング80との接触形態は、線接触だけに限られず、点接触であってもよい。これにより、線接触に比べ、より接触面積が小さく抑制され、外部ケース3及び口金2と絶縁リング80との熱的な結合がより抑制される。
また、絶縁リング80に突起部が設けられるのではなく、外部ケース3の第2開口端部3b及び口金2の開口端部2dの少なくとも一方に突起部が設けられてもよい。
また、図6に示される断面図のように、外部ケース3の第2開口端部3b及び口金2の開口端部2dに、それぞれ、絶縁リング80の突起部80a及び80bと嵌合される凹部が形成されていてもよい。図6は、外部ケース3の第2開口端部3bに、絶縁リング80の突起部80aと嵌合される凹部3cが形成され、一方、口金2の開口端部2dに、絶縁リング80の突起部80bと嵌合される凹部2eが形成された例を示している。このような凹部3c及び2eにより、絶縁リング80は、口金2の開口端部2dと外部ケース3の第2開口端部3bとの間に安定して支持され、絶縁リング80の取り付け時における安定性が向上される。なお、このような凹部は、必ずしも外部ケース3の第2開口端部3b及び口金2の開口端部2dの両方に設けられる必要はなく、少なくとも一方の開口端部に設けられてもよい。
次に、本実施の形態の変形例に係るランプについて、説明する。
(第1の変形例)
まず、第1の変形例に係るランプについて説明する。
図7は、第1の変形例に係るランプのうち、絶縁リング81及びその周辺の構造を示す断面図である。図8は、その絶縁リング81の斜視図である。本変形例に係るランプは、上記実施の形態におけるランプ10と比べ、絶縁リング81の構造、及び、その絶縁リング81と他の構造物(外部ケース3、口金2、内部ケース6)との接触態様が異なるだけである。以下、本変形例に係るランプについて、実施の形態におけるランプ10との相違点を説明する。
本変形例に係るランプが備える絶縁リング81は、図8に示されるように、その周側面には、周方向に全周にわたって形成された、断面が矩形の溝部81aを有する。この溝部81aには、図7に示されるように、外部ケース3の第2開口端部3bが差し込まれて嵌合される。これにより、外部ケース3と絶縁リング81とが嵌合によって強固に固定される。
また、この絶縁リング81の周側面には、図8に示されるように、周方向と直交する方向に、4つの切り欠き部81cが形成されている。この4つの切り欠き部81cにより、絶縁リング81の周側面が、その直径が小さくなる方向に萎むことができるので、絶縁リング81の外周面の一部が外部ケース3の内側に押し込まれて挿入され易くなる。絶縁リング81の一部が外部ケース3に挿入された結果、図7に示されるように、絶縁リング81の外周面の一部は、外部ケース3の内周面に付勢されて接触し、これにより、絶縁リング81と外部ケース3とが強固に固定される。
また、本変形例では、絶縁リング81の角部81b(内周面の上端の角に設けられた突起部の一例)において、絶縁リング81と内部ケース6とが接触している。これは、内部ケース6と絶縁リング81との接触面積を極力小さくし、これにより、LEDモジュール4から発生した熱(外部ケース3を伝達してきた熱)と回路素子群71から発生した熱(内部ケースを伝達してきた熱)とがぶつかり合うことが抑制され、効率よく、双方の熱が外部に放熱される。
なお、本変形例では、絶縁リング81の角部81bが内部ケース6と接触していたが、絶縁リング81と内部ケース6との接触態様はこれに限られず、絶縁リングの複数の箇所が内部ケースと接触していてもよい。たとえば、図9に示される絶縁リング82は、外部ケース3が嵌合する溝部82a、内部ケース6に当接する角部82bに加えて、その内周面に、内部ケース6の第2ケース部62に当接する突起部82cを有する。このような2つの突起部(角部82b及び突起部82c)により、内部ケース6と絶縁リング82との熱結合を極力抑えつつ、内部ケース6と絶縁リング82との位置関係を固定して安定化させることができる。
(第2の変形例)
次に、第2の変形例に係るランプについて説明する。
図10は、第2の変形例に係るランプが備える内部ケース16の斜視図である。この内部ケース16は、上記実施の形態における内部ケース6と同様の第1ケース部61及び第2ケース部62に加えて、内部ケース16(第2ケース部62)の開口部62a側に、この内部ケース16が口金2に螺合されたときに口金2の内面に付勢されて接触する4つの垂下体62cを有する。4つの垂下体62cのそれぞれは、第2ケース部62の開口端部から口金2の先端(アイレット2a)に向けて円弧状に曲がって垂れ下がる帯体であり、内部ケース16が口金2に螺合されて第2ケース部62が口金2の奥に進むに従って、その先端が口金2のアイレット2aの内面に沿って曲がっていく。
このような構造を有する内部ケース16は、口金2と、螺合によって接触するだけでなく、垂下体62cによっても接触することになる。よって、上記実施の形態に比べ、内部ケース16と口金2との接触面積が増大し、その結果、内部ケース16と口金2との熱抵抗が減少し、より確実に、回路素子群71から発生した熱が内部ケース16から口金2に伝達され、効率よく、外部に放熱される。
なお、内部ケース16に設けられる垂下体62cの個数及び形状は、それぞれ、4個及び帯体に限られず、5個以上の線状体等であってもよい。
以上、本発明の実施の形態及び変形例では、特にランプについて説明したが、本発明の実施の形態及び変形例に係るランプは、照明装置に適用することができる。以下、本発明に係る照明装置について、図11を参照しながら説明する。図11は、本発明に係る照明装置100の概略断面図である。
本発明に係る照明装置100は、例えば、室内の天井200に装着されて使用され、図11に示すように、ランプ110と点灯器具120とを備える。ランプ110としては、上記の実施の形態及び変形例に係るランプを用いることができる。
点灯器具120は、ランプ110を消灯及び点灯させるものであり、天井200に取り付けられる器具本体121と、ランプ110を覆うランプカバー122とを備える。
器具本体121には、ランプ110の口金111と螺合されるソケット121aを有し、当該ソケット121aを介してランプ110に所定の電力が給電される。
なお、ここでの照明装置100は、一例であり、本発明に係る照明装置は、ランプ110の口金111と螺合するためのソケット121aを備える照明装置であれば構わない。また、図11に示す照明装置100は、1つのランプを備えるものであるが、複数、例えば、2個以上のランプを備えるものであっても構わない。
以上、本発明に係るランプ及び照明装置について、実施の形態及び変形例に基づいて説明したが、本発明は、これらの実施の形態及び変形例に限定されるものではない。本発明の主旨を逸脱しない範囲で、これらの実施の形態及び変形例に対して当業者が思いつく各種変形を施してえられる形態や、これらの実施の形態及び変形例における構成要素を任意に組み合わせて実現される形態も、本発明に含まれる。
たとえば、本発明に係るランプが備える絶縁リングは、実施の形態におけるランプ10と第1の変形例におけるランプとを組み合わせた構造であってもよい。具体的には、図4に示される絶縁リング80は、外部ケース3の第2開口端部3bに当接する突起部80aと口金2の開口端部2dに当接する突起部80bとを有していたが、これらに加えて、図9に示されるように、内部ケース6に当接する角部82b、及び、内部ケース6の第2ケース部62に当接する突起部82cの少なくとも一つを有していてもよい。これにより、内部ケースと絶縁リングとの熱結合を極力抑えつつ、内部ケースと絶縁リングとの位置関係を固定して安定化させることができる。
また、第2の変形例に係る内部ケース16は、実施の形態、第1の変形例、及び、それらの組み合わせのいずれに係るランプの内部ケースとして適用できるのはいうまでもない。
本発明は、LED等の半導体発光素子を光源とするLEDランプ及び照明装置等として、特に、サイズ及び構造上で放熱設計が難しくなる小型の電球型LEDランプ及びそれを用いた照明装置として、有用である。
1 グローブ
2、111 口金
2a アイレット
2b 螺合部
2c 螺合部
2d 開口端部
2e 凹部
3 外部ケース
3a 第1開口端部
3b 第2開口端部
3c 凹部
4 LEDモジュール
4a セラミックス基板
4b LEDチップ
4c 封止樹脂
4d 止め金具
5 光源取り付け部材
5a 凹部
6、16 内部ケース
7 点灯回路
10、110 ランプ
61 第1ケース部
61a 第1開口部
62 第2ケース部
62a 第2開口部
62b 螺合部
62c 垂下体
63 樹脂キャップ
63a 突出部
63b 貫通孔
71 回路素子群
71a 容量素子
71b 容量素子
71c 抵抗素子
71d 電圧変換素子
71e 半導体素子
72 回路基板
73a、73b 電極
80、81、82 絶縁リング
80a、80b、82c 突起部
81a、82a 溝部
81b、82b 角部
81c 切り欠き部
100 照明装置
120 点灯器具
121 器具本体
121a ソケット
122 ランプカバー
200 天井

Claims (8)

  1. 半導体発光素子からなる光源と、
    電力を受電する口金と、
    前記口金で受電された電力から、前記光源を発光させるための電力を生成する回路素子を有する点灯回路と、
    前記点灯回路を収納する樹脂製の筒体であって、前記口金と熱的に結合された内部ケースと、
    前記内部ケースを収納する筒体であって、前記光源と熱的に結合された外部ケースと、
    前記口金の開口端部と前記外部ケースの開口端部とによって挟持される環状構造物であって、前記口金と前記外部ケースとを電気的及び熱的に絶縁する非熱伝導性樹脂からなる絶縁リングとを備え、
    前記絶縁リングは、前記内部ケースと非接触になるように、固定されている
    ランプ。
  2. 前記絶縁リングは、前記口金の開口端部及び前記外部ケースの開口端部の少なくとも一方と、点接触又は線接触している
    請求項1記載のランプ。
  3. 前記絶縁リングは、前記口金の開口端部及び前記外部ケースの開口端部の少なくとも一方に当接する突起部を有する
    請求項1記載のランプ。
  4. 前記口金の開口端部及び前記外部ケースの開口端部の少なくとも一方には、前記絶縁リングが有する前記突起部と嵌合される凹部が形成されている
    請求項3記載のランプ。
  5. 前記絶縁リングは、エポキシ樹脂又はシリコン樹脂が一体成型されたものである
    請求項1記載のランプ。
  6. 前記内部ケースは、前記口金と螺合されている
    請求項1記載のランプ。
  7. 前記内部ケースの開口端部には、前記内部ケースが前記口金に螺合されたときに前記口金の内面に付勢されて接触する垂下体が形成されている
    請求項記載のランプ。
  8. 請求項1〜請求項のいずれか1項に記載のランプを備えた照明装置。
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