JP5145286B2 - 押しねじ具 - Google Patents
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Description
相互に対面する部分において接触する具体的な構成として、たとえば押圧アタッチメント1の一端側の先端部分と、回転アタッチメント2の内周面とが相互に対面して接触するように構成される。
尚、「相互に対面する部分において押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが接触する」とは、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが直接接触する場合の他、たとえばワッシャ等を介して間接的に接触しているような場合も含むものである。
押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2は、該押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが相互に対面する部分において接触した際に、回転アタッチメント2の回転により押圧アタッチメント1がとも回りしない程度に摩擦抵抗の少ない素材で構成されることが望ましい。このような摩擦抵抗の少ない素材として、たとえば金属や硬質の合成樹脂が例示される。
押圧アタッチメント1としては、たとえば被取付体を押圧可能とする押圧部として機能する頭部3と、該頭部3に連設された胴部4と、該胴部4の先端側に連設された先端部5とからなり、該先端部5の外周面に結合部が形成されたようなものを用いることができる。
回転アタッチメント2としては、たとえばその一方の端面18に開口部19が形成され、該開口部19に連通して第1空間部8が形成されているとともに、該第1空間部8に連通して第2空間部10が形成され、前記第1空間部8の内周面に、押圧アタッチメント1の雄ねじ6に螺合可能な雌ねじ9が形成され、前記第2空間部10の内周面には雌ねじが形成されておらず、前記押圧アタッチメント1の雄ねじ6が形成された部分の全体を収納しうる寸法を有して形成されたようなものを用いることができる。この場合、第2空間部10の内径は、押圧アタッチメント1の雄ねじ6の外径より大きく形成される。
特に、押圧アタッチメントの一端側の結合部を雄ねじとするとともに、回転アタッチメントの結合部を該押圧アタッチメントの雄ねじに螺合可能な雌ねじとし、その雄ねじと雌ねじの螺合状態が解除されたときに押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが相互に対面する部分において接触し、押圧アタッチメントの直進方向の押圧力が作用するように構成したので、当初押圧アタッチメントの雄ねじと回転アタッチメントの雌ねじが螺合しているが、その螺合状態が解除されることで押圧アタッチメントが回転することはなく、従って、回転アタッチメントを回転させたとき、回転アタッチメントの回転力は、押圧アタッチメントが回転せずに被取付体を押圧する直進方向の押圧力に好適に変換されることとなるのである。
押圧アタッチメントの一端側の結合部はたとえば雄ねじによって形成され、また回転アタッチメントの結合部はたとえば前記押圧アタッチメントの雄ねじに螺合可能な雌ねじによって形成される。このような回転アタッチメントの雌ねじを、前記押圧アタッチメントの雄ねじに螺合させつつ、前記回転アタッチメントを回転させることで、押圧アタッチメント1が回転アタッチメント2とともに移動可能であり、前記押圧アタッチメントの雄ねじと回転アタッチメントの雌ねじとの螺合状態が解除されたときに、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが相互に対面する部分において接触し、該押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが接触した状態で、該回転アタッチメントの外周面の雄ねじを被取付体の取付部の雌ねじに螺合させつつ回転させる際の回転アタッチメントの回転力が、前記押圧アタッチメントの被取付体に対する直進方向の押圧力として作用しうるように構成されることとなる。
相互に対面する部分において接触する具体的な構成として、たとえば押圧アタッチメント1の一端側の先端部分と、回転アタッチメント2の内周面とが相互に対面して接触するように構成される。
また、「相互に対面する部分において押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが接触する」とは、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが直接接触する場合の他、たとえばワッシャ等を介して間接的に接触しているような場合も含むものである。
押圧アタッチメントや回転アタッチメントの材質は特に限定されるものではないが、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが相互に対面する部分において接触した際に、回転アタッチメント2の回転により、押圧アタッチメント1がとも回りしない程度に摩擦抵抗の少ない素材で構成されることが望ましい。このような摩擦抵抗の少ない素材として、たとえば金属や硬質の合成樹脂が例示される。金属としては、たとえば真鍮、亜鉛、スチール等を採用することができる。
押圧アタッチメントは上記のように金属や硬質の合成樹脂等で構成されるので、上記のように押圧アタッチメントの押圧部に接触面用プレートを貼着することで、押圧アタッチメントの押圧部が被取付体に直接接触することがなく、接触面用プレートを介して間接的に接触することとなり、被取付体が損傷すること等を好適に防止することができる。この接触面用プレートの素材としては、ゴムや合成樹脂等を用いることができる。この接触面用プレートは、被取付体との接触面を形成して上記のように被取付体が損傷するのを好適に防止しうるものであるが、この接触面用プレートの機能としては、被取付体及び押圧アタッチメントと接触することで、摩擦抵抗が大きいことがさらに重要な性質となる。この点については後述する。
一方、押圧アタッチメントの頭部の外径は、回転アタッチメントの外径、より詳しくは、回転アタッチメントの外周面の雄ねじの谷部の部分における外径よりも小さく形成することも可能である。別言すれば、雌ねじが形成された被取付体の取付部(挿入孔)の内径よりも小さく形成することができる。押圧アタッチメントの頭部の外径を被取付体の挿入孔の内径よりも小さく形成することで、押圧アタッチメントの全体を被取付体の挿入孔内に挿入することができ、その結果、押圧アタッチメントを被取付体の内側のみならず、外側からでも挿入することができるので、予め押圧アタッチメントの先端部の雄ねじを、回転アタッチメントの雌ねじを螺合させて該押圧アタッチメントと回転アタッチメントとを合体させておき、その上で回転アタッチメントの外周面の雄ねじを被取付体の取付部の雌ねじに螺合させることもできる。
また、押圧アタッチメントの全体の形状も特に限定されないが、たとえば略円柱状に形成される。
(実施形態1)
本実施形態の押しねじ具は、図1に示すように、押圧アタッチメント1と、回転アタッチメント2とからなる。
また、図2に示すように、回転アタッチメント2の外側の端面20には、溝部22が形成されている。この溝部22は、回転アタッチメント2を回転させる際に、その操作を行い易いように、回転させるための別体のアタッチメント等を係入させるためのものである。
さらに、押圧アタッチメント1の頭部の外径は、回転アタッチメント2の外径よりも大きく形成されている。
押圧アタッチメント1の頭部3が接触面用プレート7を介してガラス戸15に接触した後、さらに回転アタッチメント2を回転させると、回転アタッチメント2のみがさらに矢印ニ方向に移動する。この場合において、押圧アタッチメント1の先端部5の雄ねじ6は回転アタッチメント2の雌ねじ9に未だ螺合された状態であるため、回転アタッチメント2の回転に伴い押圧アタッチメント1にも回転しようとする力が作用する。
しかし、押圧アタッチメント1の頭部3が接触面用プレート7を介してガラス戸15に接触した状態においては、接触面用プレート7とガラス戸15との接触部分における摩擦抵抗が大きいので、その摩擦抵抗により押圧アタッチメント1の回転が阻止され、回転アタッチメント2のみが回転しつつ移動することとなる。
すなわち、本実施形態においては、従来のように、ゴム製の接触面用プレートが貼着された押しねじ具を直接把持して回転圧着させるのではなく、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2との2部材からなる押しねじ具を用い、押圧アタッチメント1の雄ねじ6に回転アタッチメント2の雌ねじ9を螺合させるとともに、回転アタッチメント2の外周面の雄ねじ11と枠体12の孔13の内周面の雌ねじ14も螺合させるので、つまり螺合箇所が2箇所に存在するので、回転アタッチメント2を回転させても、上記のように接触面用プレート7とガラス戸15との接触部分における摩擦抵抗によって押圧アタッチメント1の回転が阻止され、従って、押圧アタッチメント1が回転しないので、接触面用プレート7にねじれの力が生じるようなこともないのである。
また、この場合、押圧アタッチメント1の先端部5の先端面5aは、上述のように、外向きにわずかに突出するような曲面状に形成されているため、押圧アタッチメント1の先端面5aと、回転アタッチメント2の第2空間部10の内周底面10aとが点接触状態となり、接触時の抵抗が必要以上に大きくなるのを防止することができる。
また、この場合において、押圧アタッチメント1の先端面5aと、回転アタッチメント2の内周底面10aとが点接触状態となっているため、アタッチメント2の回転力は、押圧アタッチメント1の直進方向の押圧力に効率的に変換されることとなる。
さらに、この場合において、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とは、上記のように金属や硬質合成樹脂という表面が円滑な面からなる素材で構成されているため、押圧アタッチメント1の先端面5aが回転アタッチメント2の内周底面10aと接触した状態において、両者の接触面において摩擦抵抗がほとんど生じることがない。その一方で、押圧アタッチメント1の頭部3に貼着されている接触面用プレート7は、摩擦抵抗の大きいゴム製等の素材からなるため、接触面用プレート7とガラス戸15との間の摩擦抵抗の大きいものとなる。従って、接触面用プレート7とガラス戸15との間の摩擦抵抗の大きさと、押圧アタッチメント1の先端面5aと回転アタッチメント2の内周底面10aとの間の摩擦抵抗の大きさの差によって、回転アタッチメント2が回転しても、押圧アタッチメント1が供回りするようなこともないのである。この結果、アタッチメント2の回転力によって、押圧アタッチメント1の直進方向の押圧力に変換される作用がスムーズに生じることとなる。
本実施形態では、押圧アタッチメント1の頭部の外径が、回転アタッチメント2の外径、より詳しくは、回転アタッチメントの外周面の雄ねじ11の谷部の部分における直径よりも小さく形成されており、その点で、押圧アタッチメント1の頭部の外径が、回転アタッチメント2の外径よりも大きく形成されていた上記実施形態1と相違する。
このようにして押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とは相互に離脱することなく、合体された状態となる。そして、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とを合体させた状態のまま、図12に示すように、枠体12の孔13内に挿入し、回転アタッチメント2の外周面の雄ねじ11を、枠体12の孔13の内周面の雌ねじ14に螺合させる。
また、本実施形態においても、押圧アタッチメント1の先端面5aと回転アタッチメント2の内周底面10aとが点接触状態となっているため、実施形態1と同様に、回転アタッチメント2の回転力は押圧アタッチメント1の直進方向の押圧力に効率的に変換されることとなる。
さらに、本実施形態においても、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが金属等の表面が円滑な面からなる素材で構成されているとともに、接触面用プレート7が弾力性を有する摩擦抵抗の大きいゴム等の素材で構成され、接触面用プレート7とガラス戸15との間の摩擦抵抗の大きさと、押圧アタッチメント1の先端面5aと回転アタッチメント2の内周底面10aとの間の摩擦抵抗の大きさの差によって、回転アタッチメント2が回転しても、押圧アタッチメント1が供回りするようなこともなく、回転アタッチメント2の回転力によって、押圧アタッチメント1の直進方向の押圧力に変換される作用がスムーズに生じることとなる。
本実施形態では、開口部19が形成されている回転アタッチメント2の一方の端面18が、押圧アタッチメント1の頭部3の裏面側に接触して押圧することによって、押圧アタッチメント1の頭部3の表面側をガラス戸15に圧接しうるように構成されている。この点で、回転アタッチメント2の第2空間部10の内周底面10aが、押圧アタッチメント1の先端部5の先端面5aに接触して押圧することによって、押圧アタッチメント1の頭部3をガラス戸15に圧接しうるように構成されていた上記実施形態1と相違する。
この場合において、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とは、上記のように金属や硬質合成樹脂という表面が円滑な面からなる素材で構成されているため、押圧アタッチメント1の頭部3の裏面側と、回転アタッチメント2の一方の端面18とが接触した状態において、両者の接触面において摩擦抵抗が小さく、その一方で、接触面用プレート7が弾力性を有する摩擦抵抗の大きいゴム等の素材で構成されているので、接触面用プレート7とガラス戸15との間の摩擦抵抗の大きさと、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2のとの間の摩擦抵抗の大きさの差によって、回転アタッチメント2が回転しても、押圧アタッチメント1が供回りするようなこともなく、上記実施形態1、2と同様に、アタッチメント2の回転力によって、押圧アタッチメント1がガラス戸15を押圧する直進方向の押圧力に変換される作用がスムーズに生じることとなる。
ただし、本実施形態では、押圧アタッチメント1の頭部3の裏面側と、回転アタッチメント2の一方の端面18とは、面接触状態で接触するため、点接触状態で押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが接触する上記実施形態1、2の場合と比較すると、摩擦抵抗は多少大きく、アタッチメント2の回転力を押圧アタッチメント1の直進方向の押圧力に変換させる作用を生じさせる点では、上記実施形態1、2の方が優れている。
この場合、回転アタッチメント2の一方の端面18を曲面状に形成することによって、押圧アタッチメント1の頭部3の裏面側と回転アタッチメント2の一方の端面18との接触面積が小さくなり、アタッチメント2の回転力を押圧アタッチメント1の直進方向の押圧力に変換させる作用を向上させることは可能である。
本実施形態では、図19に示すように、押圧アタッチメント1と螺合する側の回転アタッチメント2の一方の端面18側に開口部19が形成されているのみならず、他方の端面20側にも開口部21が形成されており、この点で、一方の端面18側にのみ開口部19が形成され、他方の端面側には開口部が形成されておらず、閉鎖状態に形成されていた実施形態1乃至3と相違している。
この場合、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とは、上記のように金属や硬質合成樹脂という表面が円滑な面からなる素材で構成されているため、上記実施形態3と同様に、押圧アタッチメント1の頭部3の裏面側と、回転アタッチメント2の一方の端面18とが接触した状態において、両者の接触面において摩擦抵抗が小さく、その一方で、接触面用プレート7が弾力性を有する摩擦抵抗の大きいゴム等の素材で構成されているので、接触面用プレート7とガラス戸15との間の摩擦抵抗の大きさと、押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2のとの間の摩擦抵抗の大きさの差によって、回転アタッチメント2が回転しても、押圧アタッチメント1が供回りするようなこともなく、上記実施形態1と同様に、回転アタッチメント2の回転力によって、押圧アタッチメント1がガラス戸15を押圧する直進方向の押圧力に変換される作用がスムーズに生じることとなる。
ただし、本実施形態では、押圧アタッチメント1の頭部3の裏面側と、回転アタッチメント2の一方の端面18とは、面接触状態で接触するため、点接触状態で押圧アタッチメント1と回転アタッチメント2とが接触する上記実施形態1、2の場合と比較すると、摩擦抵抗は多少大きく、アタッチメント2の回転力を押圧アタッチメント1の直進方向の押圧力に変換される作用を生じさせる点では、上記実施形態1、2の方が優れている。
尚、上記実施形態においては、被取付体の押圧部として機能する押圧アタッチメント1の頭部の被取付体との接触面側に接触面用プレート7を設けたため、上記のような好ましい効果が得られたが、このような接触面用プレート7を設けることは本発明に必須の条件ではない。
2 回転アタッチメント
3 頭部
4 胴部
5 先端部
6 雄ねじ
7 接触面用プレート
8 第1空間部
9 雌ねじ
10 第2空間部
11 雄ねじ
12 枠体
13 孔
14 雌ねじ
15 ガラス戸
16 接触面用プレート
18 端面
19 開口部
20 端面
21 開口部
Claims (10)
- 一端側に雄ねじ(6)が形成されているとともに、被取付体を押圧可能とする押圧部が他端側に形成された押圧アタッチメント(1)と、該押圧アタッチメント(1)の雄ねじ(6)と螺合可能な雌ねじ(9)を内周面に有するとともに、被取付体の取付部の雌ねじ(14)に螺合可能な雄ねじ(11)を外周面に有する回転アタッチメント(2)とからなり、該回転アタッチメント(2)の外周面の雄ねじ(11)を被取付体の取付部の雌ねじ(14)に螺合させ、該回転アタッチメント(2)の雌ねじ(9)を前記押圧アタッチメント(1)の雄ねじ(6)に螺合させつつ、前記回転アタッチメント(2)を回転させることで、前記押圧アタッチメント(1)が回転アタッチメント(2)とともに移動可能であり、前記押圧アタッチメント(1)の雄ねじ(6)と回転アタッチメント(2)の雌ねじ(9)との螺合状態が解除されたときに、前記押圧アタッチメント(1)と回転アタッチメント(2)とが相互に対面する部分において接触し、該押圧アタッチメント(1)と回転アタッチメント(2)とが接触した状態で、該回転アタッチメント(2)の外周面の雄ねじ(11)を被取付体の取付部の雌ねじ(14)に螺合させつつ回転させる際の回転アタッチメント(2)の回転力が、前記押圧アタッチメント(1)の被取付体に対する直進方向の押圧力として作用しうるように構成されていることを特徴とする押しねじ具。
- 回転アタッチメント(2)の一方の端面(18)に開口部(19)が形成され、該開口部(19)に連通して第1空間部(8)が形成されているとともに、該第1空間部(8)に連通して第2空間部(10)が形成され、前記第1空間部(8)の内周面に、押圧アタッチメント(1)の雄ねじ(6)に螺合可能な雌ねじ(9)が形成され、前記第2空間部(10)の内周面には雌ねじが形成されておらず、前記押圧アタッチメント(1)の雄ねじ(6)が形成された部分の全体を収納しうる寸法を有して形成されている請求項1記載の押しねじ具。
- 第2空間部(10)の内径が、押圧アタッチメント(1)の雄ねじ(6)の外径より大きく形成されている請求項2記載の押しねじ具。
- 押圧アタッチメント(1)の一端側の先端部分と、回転アタッチメント(2)の内周面とが相互に対面して接触するように構成されている請求項1乃至3のいずれかに記載の押しねじ具。
- 相互に対面する部分において押圧アタッチメント(1)と回転アタッチメント(2)とが点接触状態で接触するように構成されている請求項1乃至4のいずれかに記載の押しねじ具。
- 押圧アタッチメント(1)が、被取付体を押圧可能とする押圧部として機能する頭部(3)と、該頭部(3)に連設された胴部(4)と、該胴部(4)の先端側に連設された先端部(5)とからなり、該先端部(5)が結合部として形成されている請求項1乃至5のいずれかに記載の押しねじ具。
- 押圧アタッチメント(1)の押圧部の被取付体と接触する面側に、弾力性を有する素材からなる接触面用プレート(7)が貼着されている請求項1乃至6のいずれかに記載の押しねじ具。
- 押圧アタッチメント(1)と回転アタッチメント(2)は、該押圧アタッチメント(1)と回転アタッチメント(2)とが相互に対面する部分において接触した際に、回転アタッチメント(2)の回転により押圧アタッチメント(1)がとも回りしない程度に摩擦抵抗の少ない素材でそれぞれ構成されている請求項1乃至7のいずれかに記載の押しねじ具。
- 押圧アタッチメント(1)と回転アタッチメント(2)とが接触した際に、回転アタッチメント(2)の回転により押圧アタッチメント(1)がとも回りしない程度に摩擦抵抗の少ない素材が、金属又は硬質の合成樹脂である構成されている請求項8記載の押しねじ具。
- 被取付体の取付部が、該被取付体を挿入しうる断面略コ字状の枠体(12)であり、該枠体(12)の他片(12b)側に孔(13)が穿設されているとともに、該孔(13)の内周面に、回転アタッチメント(2)の外周面の雄ねじ(11)と螺合可能な雌ねじ(14)が形成されている請求項1乃至9のいずれかに記載の押しねじ具。
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