JP5033433B2 - 無線通信装置及び無線通信方法 - Google Patents

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Description

本発明は、複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられる無線通信装置及び無線通信方法に関する。
近年、無線通信技術の進展に伴い、より広帯域な通信帯域(通信速度)を提供することができる無線通信システムが提案されている。例えば、IEEE802.16eにおいて勧告されているモバイルWiMAXでは、直交周波数分割多元接続方式(OFDMA)及び時分割復信方式(TDD)を用いることによって、多数の無線通信装置に対して、同時に広帯域な通信帯域を提供することができる。
モバイルWiMAXでは、TDDが用いられるため、同一のOFDMフレームの中に、下り方向サブフレームと、上り方向サブフレームとが含まれる。また、下り方向サブフレームでは、下り方向サブフレームにおける伝送データ(データバースト)のサブチャネルへの割当情報、いわゆるDL−MAPが、無線基地局から無線通信装置に向けて繰り返し送信される(例えば、特許文献1)。
無線通信装置では、受信した下り方向サブフレームに含まれるDL−MAPに基づいて、当該無線通信装置宛てのデータバーストの受信処理(復調処理)が実行される。
特開2006−74325号公報(第5−6頁、第4図)
しかしながら、上述したモバイルWiMAXにおける伝送データの割当情報の送信には、次のような問題があった。すなわち、OFDMAが用いられるモバイルWiMAXでは、複数の無線基地局が、同一の周波数を用いて同一のタイミングに伝送データの割当情報、具体的には、DL−MAPを送信する場合が発生し得る。特に、利用可能なサブキャリア(サブチャネル)をすべての無線基地局(セル/セクタ)に割り当てる方式、いわゆるFully Subchannelization(FUSC)方式を採用した場合、複数の隣接する無線基地局が、同一の周波数を用いて同一のタイミングにDL−MAPを送信する場合が発生し得る。
複数の隣接する無線基地局が、同一の周波数を用いて同一のタイミングにDL−MAPを送信すると、セルやセクタがオーバーラップする領域では、複数の無線基地局が送信した無線信号の干渉が発生する。このため、無線通信装置は、DL−MAPを正常に受信することができず、通信品質が著しく劣化するといった問題があった。
そこで、本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、OFDMAが用いられる無線通信システムのセル/セクタがオーバーラップする領域などにおける通信品質の劣化を回避しつつ無線通信を継続することができる無線通信装置及び無線通信方法を提供することを目的とする。
上述した問題を解決するため、本発明は、次のような特徴を有している。まず、本発明の第1の特徴は、複数のサブチャネル(サブチャネルCHS)を提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システム(無線通信システム200)において用いられ、前記サブチャネルへの伝送データ(下りバースト)の割当情報(DL−MAP)を無線基地局(例えば、無線基地局200A)から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信装置(無線通信端末300)であって、前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報の送信繰り返し回数を検出する繰り返し回数検出部(マップ取得部309)と、前記繰り返し回数検出部によって検出された前記送信繰り返し回数に基づいて、前記無線通信システムと異なる他の無線通信システム(無線通信システム100)へのハンドオーバーを実行するハンドオーバー実行部(ネットワーク制御部311)とを備えることを要旨とする。
本発明の第の特徴は、複数のサブチャネル(サブチャネルCHS)を提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システム(無線通信システム200)において用いられ、前記サブチャネルへの伝送データ(下りバースト)の割当情報(DL−MAP)を無線基地局(例えば、無線基地局200A)から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信装置(無線通信端末300)であって、前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報の送信繰り返し回数を検出する繰り返し回数検出部(マップ取得部309)と、前記繰り返し回数検出部によって検出された前記送信繰り返し回数に基づいて、前記無線通信システム、及び前記無線通信システムと異なる他の無線通信システム(無線通信システム100)を用いて無線通信を実行する通信制御部(ネットワーク制御部311)とを備えることを要旨とする。
本発明の第の特徴は、複数のサブチャネル(サブチャネルCHS)を提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システム(無線通信システム200)において用いられ、前記サブチャネルへの伝送データ(下りバースト)の割当情報(DL−MAP)を無線基地局(例えば、無線基地局200A)から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信装置(無線通信端末300)であって、前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報を正常に受信できたか否かの割合を示す受信成功率を演算する受信成功率演算部(マップ取得部309)と、前記受信成功率演算部によって演算された前記受信成功率が所定の閾値を下回る場合、前記無線通信システム、及び前記無線通信システムと異なる他の無線通信システム(無線通信システム100)を用いて無線通信を実行する通信制御部(ネットワーク制御部311)とを備えることを要旨とする。
本発明の第の特徴は、複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信方法であって、前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報の送信繰り返し回数を検出するステップと、受信した無線信号の干渉の程度を示す干渉値を取得するステップと、検出された前記送信繰り返し回数に基づいて、前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムへのハンドオーバーを実行するステップとを備えることを要旨とする。
本発明の第の特徴は、複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信方法であって、前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報の送信繰り返し回数を検出するステップと、受信した無線信号の干渉の程度を示す干渉値を取得するステップと、検出された前記送信繰り返し回数に基づいて、前記無線通信システム、及び前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムを用いて無線通信を実行するステップとを備えることを要旨とする。
本発明の第の特徴は、複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信方法であって、前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報を正常に受信できたか否かの割合を示す受信成功率を演算するステップと、演算された前記受信成功率が所定の閾値を下回る場合、前記無線通信システム、及び前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムを用いて無線通信を実行するステップとを備えることを要旨とする。
本発明の特徴によれば、OFDMAが用いられる無線通信システムのセル/セクタがオーバーラップする領域などにおける通信品質の劣化を回避しつつ無線通信を継続することができる無線通信装置及び無線通信方法を提供することができる。
次に、本発明の実施形態について説明する。なお、以下の図面の記載において、同一または類似の部分には、同一または類似の符号を付している。ただし、図面は模式的なものであり、各寸法の比率などは現実のものとは異なることに留意すべきである。
したがって、具体的な寸法などは以下の説明を参酌して判断すべきものである。また、図面相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれていることは勿論である。
(通信ネットワークの全体概略構成)
図1は、本実施形態に係る無線通信システムを含む通信ネットワークの全体概略構成図である。図1に示すように、本実施形態に係る通信ネットワークには、バックボーンネットワーク10、無線通信システム100及び無線通信システム200が含まれる。
バックボーンネットワーク10は、無線通信システム100及び無線通信システム200と接続されている。
無線通信システム100は、無線通信方式として符号分割多元接続(CDMA)、具体的には、3GPP2の規格であるHRPD(high rate packet data)を用いる。
無線通信システム200は、無線通信方式として直交周波数分割多元接続方式(OFDMA)を用いる。本実施形態では、無線通信システム200は、IEEE802.16eによって規定されたモバイルWiMAXに準拠している。直交周波数分割多元接続方式が用いられるモバイルWiMAXでは、複数のサブチャネルCH(図1において不図示、図6参照)を提供することができる。また、モバイルWiMAXに準拠した無線通信システム200では、時分割復信方式(TDD)が用いられる。
無線通信システム100には、無線基地局100Aが含まれる。無線基地局100Aは、セルC1を形成する。
無線通信システム200には、無線基地局200A,200Bが含まれる。無線基地局200Aは、セルC2Aを形成する。無線基地局200Bは、セルC2Bを形成する。セルC2Aは、セルC2Bとオーバーラップするオーバーラップ領域OLを有する。オーバーラップ領域OLでは、無線基地局200Aが送信する無線信号と、無線基地局200Bが送信する無線信号との干渉が発生する場合がある。
具体的には、無線基地局200Aと無線基地局200Bとが、同一の周波数を用いた無線信号を同時に送信する場合に当該無線信号の干渉が発生し得る。
また、セルC1は、セルC2A及びセルC2Bよりも広い領域を有する。具体的には、セルC2A及びセルC2Bは、セルC1内に位置している。
無線通信端末300は、無線通信システム100及び無線通信システム200において用いることができる無線通信装置である。すなわち、無線通信端末300は、CDMA及びOFDMA(モバイルWiMAX)の両無線通信方式に対応する。
無線通信端末300は、無線通信システム100または無線通信システム200を介して、VoIP(voice over IP)パケットを送受信することができる。つまり、無線通信端末300は、いわゆるIP電話サービスを提供することができる。
スイッチングサーバ20は、無線通信端末300と、無線通信端末300の通信先(不図示)との通信経路を制御する。具体的には、スイッチングサーバ20は、無線通信システム100または無線通信システム200を経由して、無線通信端末300にIPパケットを送信することができる。
また、無線通信システム100では、無線通信端末300の位置に応じて、気付けIPアドレスが動的に無線通信端末300に割り当てられる。同様に、無線通信システム200では、無線通信端末300の位置に応じて、気付けIPアドレスが動的に無線通信端末300に割り当てられる。また、本実施形態では、無線通信システム100において割り当てられた気付けIPアドレスと、無線通信システム200において割り当てられた気付けIPアドレスとは、無線通信端末300において、ホームIPアドレス(仮想アドレス)と対応付けられる。
さらに、本実施形態では、スイッチングサーバ20〜無線通信端末300間に、VPN(IPSec)によるトンネルが確立される。当該トンネルが確立されることによって、OSI第3層の仮想化を実現し、無線通信端末300のIPモビリティが確保される。
すなわち、本実施形態では、モバイルIP(例えば、RFC2002)とは異なり、無線通信端末300は、無線通信システム100を経由して設定された通信経路、及び無線通信システム200を経由して設定された通信経路の両通信経路を同時に用いながら、通信先(不図示)との通信を実行することができる。
(無線通信端末300の機能ブロック構成)
図2は、無線通信端末300の機能ブロック構成図である。図2に示すように、無線通信端末300は、無線通信部301、無線通信部303、通信品質測定部305、ベースバンド信号処理部307、マップ取得部309、ネットワーク制御部311及び帯域演算部313を備える。
無線通信部301は、CDMAにしたがった無線信号を無線基地局100Aと送受信する。
無線通信部303は、モバイルWiMAX、具体的には、OFDMA及びTDDにしたがった無線信号を無線基地局200A(または無線基地局200B)と送受信する。
無線通信部303は、無線基地局200A(または無線基地局200B)から、サブチャネルCHへの伝送データの割当情報を受信する。ここで、図6は、無線基地局200A(無線基地局200B)と無線通信端末300とが送受信するOFDMフレームFの構成例を示す。
図6に示すように、OFDMフレームFには、下り方向(無線基地局→無線通信端末)の無線通信に用いられる下り方向サブフレームSFDNと、上り方向(無線通信端末→無線基地局)の無線通信に用いられる上り方向サブフレームSFUPとが含まれる。
下り方向サブフレームSFDNには、サブチャネルCHへの伝送データ(下りバースト)の割当情報であるDL−MAPの送信に用いられるマップ領域Mが設けられる。無線基地局200A(無線基地局200B)は、同一内容のDL−MAPを繰り返し送信することができる。
無線通信端末300は、DL−MAPを無線基地局200A(無線基地局200B)から受信し、受信したDL−MAPに基づいて、自端末宛ての伝送データ(下りバースト)の受信処理を実行する。つまり、無線通信端末300は、受信したDL−MAPに基づいて、自端末宛ての伝送データが含まれるサブチャネルCHを認識し、該当するサブチャネルCH(周波数と時間との組合せ)において受信処理(復調など)を実行する。
通信品質測定部305は、無線通信部301及び無線通信部303が受信した無線信号の通信品質を測定する。具体的には、通信品質測定部305は、当該無線信号のキャリア対干渉比(CIR)や信号対ノイズ比(SNR)を測定する。特に、本実施形態では、通信品質測定部305は、無線通信部303が無線基地局200A(無線基地局200B)から受信した無線信号の干渉の程度を示す干渉値、具体的には、CIRに基づいて当該無線信号の干渉波レベルを取得する。本実施形態において、通信品質測定部305は、干渉値取得部を構成する。
ベースバンド信号処理部307は、無線通信部301及び無線通信部303と接続されている。ベースバンド信号処理部307は、ユーザデータや制御データなどのベースバンド信号に関する処理を実行する。
特に、本実施形態では、ベースバンド信号処理部307は、無線通信システム100において無線通信端末300(無線通信部301)に割り当てられた気付けIPアドレスに基づいて、IPパケットを送受信する。同様に、ベースバンド信号処理部307は、無線通信システム200において無線通信端末300(無線通信部303)に割り当てられた気付けIPアドレスに基づいて、IPパケットを送受信する。
また、上述したように本実施形態では、IPSecによるVPNが設定されるため、スイッチングサーバ20と無線通信端末300との間において送受信されるVoIPパケット(具体的には、無線通信端末300が送信するVoIPパケット)は、図7に示す構成を有する。図7に示すように、ホームIPアドレス、TCP/UDPヘッダ及びペイロードは、カプセル化され、気付けIPアドレスが付加される。
マップ取得部309は、無線通信部303を介して受信したDL−MAPを取得する。また、マップ取得部309は、無線基地局200A(または無線基地局200B)によって繰り返し送信されたDL−MAPの送信繰り返し回数(repetition)を検出する。本実施形態において、マップ取得部309は、繰り返し回数検出部を構成する。
具体的には、マップ取得部309は、下り方向サブフレームSFDNに設けられたマップ領域M(図6参照)におけるDL−MAPの送信繰り返し回数を検出する。例えば、マップ取得部309は、下り方向サブフレームSFDNに設けられたマップ領域Mにおいて、同一内容のDL−MAPが2回送信されたことを検出する。
さらに、マップ取得部309は、無線基地局200A(または無線基地局200B)によって繰り返し送信されたDL−MAPを正常に受信できたか否かの割合を示す受信成功率を演算する。本実施形態において、マップ取得部309は、受信成功率演算部を構成する。
例えば、マップ取得部309は、OFDMフレームFのn倍の時間内に正常に受信できたDL−MAPの回数に基づいて、受信成功率を演算する。なお、マップ取得部309は、DL−MAPの送信繰り返し回数が固定の場合など、DL−MAPの送信繰り返し回数を予め認識している場合、当該送信繰り返し回数に基づいて受信成功率を演算することができる。
ネットワーク制御部311は、無線通信端末300が接続する通信ネットワークに関する制御を実行する。具体的には、ネットワーク制御部311は、無線通信端末300が無線通信を実行する無線基地局、つまり、無線通信システム100または無線通信システム200との接続に関する制御を実行する。
特に、本実施形態では、ネットワーク制御部311は、マップ取得部309によって検出されたDL−MAPの送信繰り返し回数が所定の回数を超えるとともに、通信品質測定部305によって取得された干渉値(CIRに基づいて取得される干渉波レベル)が所定の閾値を超える場合、無線通信システム200から無線通信システム100(他の無線通信システム)へのハンドオーバーを実行する。本実施形態において、ネットワーク制御部311は、ハンドオーバー実行部を構成する。
具体的には、ネットワーク制御部311は、無線通信端末300が無線通信部303を介して無線基地局200A(または無線基地局200B)と無線通信を実行している場合において、次の条件が成立した場合、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーを実行する。
すなわち、ネットワーク制御部311は、DL−MAPの送信繰り返し回数が所定の回数(例えば、3回)を超えるとともに、無線基地局200A(または無線基地局200B)から受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超える場合、無線通信システム100へのハンドオーバーを実行する。
さらに、ネットワーク制御部311は、無線通信システム100へのハンドオーバーに代えて、これまで用いていた無線通信システム200に加え、無線通信システム100を新たに用いて無線通信を実行することもできる。本実施形態において、ネットワーク制御部311は、通信制御部を構成する。
すなわち、ネットワーク制御部311は、DL−MAPの送信繰り返し回数が所定の回数を超えるとともに、無線基地局200A(または無線基地局200B)から受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超える場合、無線通信システム100と無線通信システム200とを併用することもできる。
具体的には、ネットワーク制御部311は、無線通信システム100において割り当てられた気付けIPアドレスまたは無線通信システム200において割り当てられた気付けIPアドレスを付加したIPパケットをベースバンド信号処理部307から送信させる。ベースバンド信号処理部307は、無線通信部301または無線通信部303に対して、該当するIPパケットを出力する。なお、下り方向については、スイッチングサーバ20が、該当する気付けIPアドレスを付加したIPパケットを無線通信システム100または無線通信システム200に向けて送信する。
また、ネットワーク制御部311は、マップ取得部309によって演算されたDL−MAPの受信成功率(取得成功率)が所定の閾値を下回る場合、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーを実行する。なお、通信品質測定部305によって取得された干渉値が所定の閾値を超える否かの判定を加えることによって、無線通信端末300の状態をより正確に判定することが好ましい。
具体的には、ネットワーク制御部311は、無線通信端末300が無線通信部303を介して無線基地局200A(または無線基地局200B)と無線通信を実行している場合において、次の条件が成立した場合、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーを実行する。
すなわち、ネットワーク制御部311は、DL−MAPの受信成功率が所定の閾値(例えば、0.3)を下回る場合、無線通信システム100へのハンドオーバーを実行する。なお、無線基地局200A(または無線基地局200B)から受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超えるか否かの判定を加えることによって、無線通信端末300の状態をより正確に判定することが好ましい。
さらに、ネットワーク制御部311は、無線通信システム100へのハンドオーバーに代えて、これまで用いていた無線通信システム200に加え、無線通信システム100を新たに用いて無線通信を実行することもできる。すなわち、ネットワーク制御部311は、DL−MAPの受信成功率が所定の閾値を下回る場合、無線通信システム100と無線通信システム200とを併用することもできる。なお、無線基地局200A(または無線基地局200B)から受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超える否かの判定を加えることによって、無線通信端末300の状態をより正確に判定することが好ましい。
帯域演算部313は、無線通信システム100と無線通信システム200とを併用する場合において、各無線通信システムに対して要求する通信帯域(通信速度)を演算する。
具体的には、帯域演算部313は、所定の時間(例えば、1秒)に各無線通信システムを介して受信したIPパケット数に基づいて当該通信帯域を演算する。例えば、帯域演算部313は、1秒間に受信したVoIPパケットが同数である場合、無線通信システム100と無線通信システム200とに要求する通信帯域を略同等とする。
(無線通信装置の動作)
次に、無線通信端末300の動作について説明する。具体的には、下り方向サブフレームSFDNに含まれるDL−MAPに関する状態に基づいて、無線通信端末300が他の無線通信システムへのハンドオーバーを実行する動作について説明する。
(1)動作例1
図3は、DL−MAPの送信繰り返し回数に基づいて、無線通信端末300が他の無線通信システムへのハンドオーバーを実行する動作を示すフローである。ここで、無線通信端末300は、無線基地局200A(無線通信システム200)と無線通信を実行しているものとする。
図3に示すように、ステップS10において、無線通信端末300は、下り方向サブフレームSFDNに含まれるDL−MAPの送信繰り返し回数(repetition)を検出する。なお、本実施形態では、無線基地局200A(200B)は、無線通信端末300の送信電力、無線通信端末300におけるCIR、またはパケットエラーレート(PER)などにより、無線通信端末300がセルC2A(図1参照)の外縁部分(セルフリンジ)に近づいたことを検出した場合、DL−MAPの送信繰り返し回数を増やす。
ステップS20において、無線通信端末300は、DL−MAPの送信繰り返し回数が所定の回数(例えば、3回)を超えるか否かを判定する。
DL−MAPの送信繰り返し回数が所定の回数を超える場合(ステップS20のYES)、ステップS30において、無線通信端末300は、無線基地局200Aから受信した無線信号のCIRを取得する。さらに、無線通信端末300は、CIRに基づいて当該無線信号の干渉波レベルを取得する。
ステップS40において、無線通信端末300は、無線基地局200Aから受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超えるか否かを判定する。なお、無線通信端末300がオーバーラップ領域OLに移動すると、無線通信端末300が無線基地局200Aから受信する無線信号は、無線基地局200Bが送信する同一周波数の無線信号と干渉する場合が発生する。このため、無線通信端末300がオーバーラップ領域OLに移動すると、無線基地局200Aから受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超える場合が発生する。
無線基地局200Aから受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超える場合(ステップS40のYES)、ステップS50において、無線通信端末300は、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーを実行する。具体的には、無線通信端末300は、無線基地局200Aとの無線通信を中止し、無線基地局100Aとの無線通信を開始する。
(2)動作例2
図4は、DL−MAPの受信成功率(取得成功率)に基づいて、無線通信端末300が他の無線通信システムへのハンドオーバーを実行する動作を示すフローである。以下、図3に示した動作と異なる点について、主に説明する。
ステップS110において、無線通信端末300は、下り方向サブフレームSFDNに含まれるDL−MAPの受信成功率(取得成功率)を検出する。例えば、上述したように、無線通信端末300は、OFDMフレームFのn倍の時間内に正常に受信できたDL−MAPの回数に基づいて、受信成功率(取得成功率)を演算する。
ステップS120において、無線通信端末300は、DL−MAPの受信成功率(取得成功率)が所定の閾値を下回るか否かを判定する。
DL−MAPの受信成功率(取得成功率)が所定の閾値を下回る場合(ステップS120のYES)、ステップS130において、無線通信端末300は、無線基地局200Aから受信した無線信号のCIR及び干渉波レベルを取得する。
ステップS140及びS150の動作は、図4に示したステップS40及びS50の動作と同様である。なお、ステップS140の動作は、省略することもできる。
(3)複数の無線通信システムの併用
上述した動作フローでは、無線通信端末300は、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーを実行したが、無線通信端末300は、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーに代えて、無線通信システム100及び無線通信システム200を併用することもできる。
図5は、図3に示したステップS50及び図4に示したステップS150の動作に代えて実行される動作フローを示す。
図5に示すように、ステップS210において、無線通信端末300は、無線通信システム100によって補完が必要な通信帯域を演算する。つまり、無線通信端末300は、無線基地局200Aから受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超えたことによって不足する通信帯域を無線通信システム100によって補完する。
ステップS220において、無線通信端末300は、演算した通信帯域に基づいて複数の無線通信システム、具体的には、無線通信システム100及び無線通信システム200に送信するIPパケットを振り分ける。
(作用・効果)
無線通信端末300によれば、DL−MAPの送信繰り返し回数(repetition)が所定の回数を超えるとともに、受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超える場合、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーが実行される。
また、無線通信端末300によれば、DL−MAPの受信成功率が所定の閾値を下回る場合、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーが実行される。さらに、受信した無線信号の干渉波レベルが所定の閾値を超える否かの判定を加えることによって、無線通信端末300の状態をより正確に判定することが好ましい。
このため、無線通信端末300は、OFDMAが用いられる無線通信システムのセル/セクタがオーバーラップするオーバーラップ領域OLなどにおける通信品質の劣化を回避しつつ無線通信を継続することができる。
なお、DL−MAPの送信繰り返し回数をさらに増やせば無線通信端末300によるDL−MAPの受信成功率は上昇し得るが、下り方向サブフレームSFDNに占めるマップ領域Mの比率が大きくなり、伝送データ(下りバースト)のスループットが低下する問題がある。無線通信端末300によれば、このようなスループットの低下が発生する前に無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーが実行されるため、無線通信端末300がオーバーラップ領域OLに位置する場合でも必要な伝送データのスループットを維持することができる。
さらに、本実施形態では、無線通信システム200から無線通信システム100へのハンドオーバーに代えて、無線通信端末300は、無線通信システム100と無線通信システム200とを併用することもできる。
このため、無線通信システム200では不足する通信帯域のみを無線通信システム100によって補完することができる。
(その他の実施形態)
上述したように、本発明の一実施形態を通じて本発明の内容を開示したが、この開示の一部をなす論述及び図面は、本発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態が明らかとなろう。
例えば、上述した実施形態では、無線通信システム200は、モバイルWiMAXに準拠していたが、無線通信システム200は、OFDMAを用いる無線通信方式であれば、モバイルWiMAXでなくてもよい。
上述した実施形態では、CIRに基づいて無線信号の干渉波レベルが取得されていたが、無線信号の干渉値が判定できるパラメータであれば、必ずしもCIRを用いなくても構わない。また、ステップS40(図3参照)及びステップS140(図4参照)の処理において、干渉レベルが所定の閾値を超える場合でなく、CIRが所定の閾値を下回る場合、ハンドオーバーを実行するようにしてもよい。
上述した実施形態では、無線通信システム100と無線通信システム200とによって通信ネットワークが構成されていたが、当該通信ネットワークに含まれる無線通信システムの数は、さらに多くても構わない。
上述した実施形態では、本発明に係る無線通信装置を無線通信端末300が構成するものとして説明したが、無線通信装置は、パーソナルコンピュータ、携帯情報端末及びカーナビゲーションシステムなどに実装されるカードモジュールによって構成してもよい。
このように、本発明は、ここでは記載していない様々な実施の形態などを含むことは勿論である。したがって、本発明の技術的範囲は、上述の説明から妥当な特許請求の範囲に係る発明特定事項によってのみ定められるものである。
本発明の実施形態に係る無線通信システムを含む通信ネットワークの全体概略構成図である。 本発明の実施形態に係る無線通信装置の機能ブロック構成図である。 本発明の実施形態に係る無線通信装置が、DL−MAPの送信繰り返し回数に基づいて他の無線通信システムへのハンドオーバーを実行する動作を示すフローである。 本発明の実施形態に係る無線通信装置が、DL−MAPの受信成功率に基づいて他の無線通信システムへのハンドオーバーを実行する動作を示すフローである。 図3に示したステップS50及び図4に示したステップS150の動作に代えて実行される動作フローを示す図である。 本発明の実施形態に係る無線基地局と無線通信装置とが送受信するOFDMフレームの構成例を示す図である。 本発明の実施形態に係る無線通信装置が送受信するVoIPパケットの構成を示す図である。
符号の説明
10…バックボーンネットワーク、20…スイッチングサーバ、100…無線通信システム、100A…無線基地局、200…無線通信システム、200A,200B…無線基地局、300…無線通信端末、301,303…無線通信部、305…通信品質測定部、307…ベースバンド信号処理部、309…マップ取得部、311…ネットワーク制御部、313…帯域演算部、C1,C2A,C2B…セル、CH…サブチャネル、F…OFDMフレーム、M…マップ領域、OL…オーバーラップ領域、SFDN…下り方向サブフレーム、SFUP…上り方向サブフレーム

Claims (6)

  1. 複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信装置であって、
    前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報の送信繰り返し回数を検出する繰り返し回数検出部と、
    前記繰り返し回数検出部によって検出された前記送信繰り返し回数に基づいて、前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムへのハンドオーバーを実行するハンドオーバー実行部とを備える無線通信装置。
  2. 複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信装置であって、
    前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報の送信繰り返し回数を検出する繰り返し回数検出部と、
    前記繰り返し回数検出部によって検出された前記送信繰り返し回数に基づいて、前記無線通信システム、及び前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムを用いて無線通信を実行する通信制御部とを備える無線通信装置。
  3. 複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信装置であって、
    前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報を正常に受信できたか否かの割合を示す受信成功率を演算する受信成功率演算部と、
    前記受信成功率演算部によって演算された前記受信成功率が所定の閾値を下回る場合、前記無線通信システム、及び前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムを用いて無線通信を実行する通信制御部とを備える無線通信装置。
  4. 複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信方法であって、
    前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報の送信繰り返し回数を検出するステップと、
    検出された前記送信繰り返し回数に基づいて、前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムへのハンドオーバーを実行するステップとを備える無線通信方法。
  5. 複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信方法であって、
    前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報の送信繰り返し回数を検出するステップと、
    検出された前記送信繰り返し回数に基づいて、前記無線通信システム、及び前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムを用いて無線通信を実行するステップとを備える無線通信方法。
  6. 複数のサブチャネルを提供可能な直交周波数分割多元接続方式にしたがった無線通信システムにおいて用いられ、前記サブチャネルへの伝送データの割当情報を無線基地局から受信し、受信した前記割当情報に基づいて前記伝送データの受信処理を実行する無線通信方法であって、
    前記無線基地局によって繰り返し送信された前記割当情報を正常に受信できたか否かの割合を示す受信成功率を演算するステップと、
    演算された前記受信成功率が所定の閾値を下回る場合、前記無線通信システム、及び前記無線通信システムと異なる他の無線通信システムを用いて無線通信を実行するステップとを備える無線通信方法。
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