JP4982249B2 - 運用整合性維持方法、システム及びプログラム - Google Patents

運用整合性維持方法、システム及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4982249B2
JP4982249B2 JP2007136958A JP2007136958A JP4982249B2 JP 4982249 B2 JP4982249 B2 JP 4982249B2 JP 2007136958 A JP2007136958 A JP 2007136958A JP 2007136958 A JP2007136958 A JP 2007136958A JP 4982249 B2 JP4982249 B2 JP 4982249B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
middleware
function
application
unit
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007136958A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008176759A5 (ja
JP2008176759A (ja
Inventor
博之 前田
大輔 今泉
奈穂美 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2007136958A priority Critical patent/JP4982249B2/ja
Publication of JP2008176759A publication Critical patent/JP2008176759A/ja
Publication of JP2008176759A5 publication Critical patent/JP2008176759A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4982249B2 publication Critical patent/JP4982249B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F8/00Arrangements for software engineering
    • G06F8/60Software deployment
    • G06F8/65Updates

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Description

本発明は計算機システムのアプリケーションサーバ上で動作するアプリケーションの運用整合性を維持する運用整合性維持技術に関するものである。
実行基盤上に存在するアプリケーション等の管理対象に対し、運用を実行する運用機能と、それに対応したGUI(Graphical User Interface)等の運用プログラムがある。運用プログラムから管理対象を操作する場合、実行基盤側の拡張に合わせて運用機能も追加し、操作と運用機能を関連付けることで、GUI等の運用プログラムを簡単に拡張することができるシステムが考案されている(特許文献1)。
また、それぞれの機能が種々に異なっている複数の実行基盤の機能に応じて、運用プログラムからの操作を抑制/補正する手段を新たに設け、一元的に運用管理する為のシステムが考案されている(特許文献2)。
特開平6−301436号公報 特開2000−322393号公報
しかし、実行基盤上の管理対象自身を拡張して(ミドルウェアと呼ぶ)、運用機能を追加し、運用プログラムも新たに拡張すると、新しい運用プログラムから操作可能となるが、従来の技術では、既存の運用プログラムからも操作可能のままとなってしまう。その結果、既存の運用プログラムを使って操作した場合に、管理対象の整合性が保たれなくなる操作が発生しうる。例えば、アプリケーションサーバプログラムの上に新たなミドルウェアを実現する場合に、新たな運用機能、運用プログラムを実装するが、新たなミドルウェアを既存の運用プログラムで操作すると不整合が発生する。具体的にいうと、新たなミドルウェアの起動機能が既存の起動機能にデータベース(DB)の初期化を伴うものである場合、既存の運用プログラムから起動を実行してしまうとDBが初期化されないまま、ミドルウェアが起動してしまう。
本発明の目的は上記問題を解決し、実行基盤上の管理対象自身を拡張した際に、既存の運用プログラムに手を加えることなく、既存の運用プログラムを使って操作した場合にも管理対象の整合性を保つことが可能な技術を提供することにある。
本発明は、アプリケーションサーバ上で動作するアプリケーションの運用整合性を維持する運用整合性維持システムであって、アプリケーション運用プログラムからミドルウェアを操作した際の操作制御方法を表す操作制御情報を元に、操作要求を抑止したり、呼び出す運用機能を変更するものである。
本発明の運用整合性維持システムは、アプリケーションサーバ上に配置された、アプリケーションに特有の機能を付加したミドルウェアに対する、既存のアプリケーション運用プログラムからの運用操作を、制御する為の運用管理システムであって、アプリケーション運用プログラムからミドルウェアを操作した際の操作制御方法を表す操作制御情報を元に、操作要求を抑止したり、呼び出す運用機能を変更したりする運用制御部が設けられていることを特徴としている。
例えば、運用制御部には、ひとつ或いは複数のミドルウェアに関する操作制御情報を収集し依存関係情報とする依存関係生成部と、依存関係情報を参照し、アプリケーション運用プログラムからミドルウェアを操作した際の操作制御方法を決定する依存関係判断部が設けられ、次の様な操作制御を行うことで、管理対象の整合性を保つ。
すなわち、既存の運用プログラムからの操作を禁止したい場合は“抑止”、新しい運用機能に対し、新しい運用プログラムを作らず既存の運用プログラムから操作したい場合は“切替”、既存の運用機能をそのまま再利用して足りる機能は“引継”をそれぞれ適用する。
また例えば、運用制御部には、運用機能提供部より運用機能一覧情報を取得する依存関係生成部と、運用機能一覧情報を参照し、依存関係判断部が決定した運用機能を呼び出す機能呼出部が設けられていることが好ましい。この場合には、運用機能が追加されたときにも運用制御部に変更を加えることなく、依存関係判断部が決定した運用機能を呼び出すことができる。
本発明によれば、実行基盤上の管理対象自身を拡張した際に、既存の運用プログラムに手を加えることなく、既存の運用プログラムを使って操作した場合にも管理対象の整合性を保つことが可能である。
以下にアプリケーションサーバ上で動作するアプリケーションの運用整合性を維持する一実施形態の運用整合性維持システムについて説明する。
図1は本実施形態の運用整合性維持システムの全体構成を示す図である。図1において、アプリケーション運用管理システムでは、サーバ13が、インターネット等のネットワーク14を介してアプリケーション管理クライアント10、ミドルウェア管理クライアント11、ミドルウェア管理クライアント12に接続されている。図1ではこれらは異なる計算機上に配置されているが、一部または全部が同一の計算機上に配置されていても構わない。
図1において、サーバ13はメモリ1とCPU5から構成され、メモリ1の中にアプリケーションの実行基盤であるアプリケーションサーバプログラム400があり、アプリケーションサーバプログラム400上には、アプリケーション410、ミドルウェア411、ミドルウェア412、アプリケーション413が存在し、それぞれのアプリケーション及びミドルウェアが提供する機能を実行する。ミドルウェアとはアプリケーションの一種であり、アプリケーションが備える共通機能に加えて、独自の付加機能を備えている。そのためミドルウェアはアプリケーションとしての名称に加えて、ミドルウェアとしての名称も持っている。
アプリケーション運用機能310は、ミドルウェアを含む各アプリケーションの運用処理を行う。アプリケーション運用機能310は、アプリケーション410からアプリケーション413までの全てのアプリケーションに対し、前述の共通機能の運用処理を行う。また、ミドルウェア運用機能311とミドルウェア運用機能312は、それぞれミドルウェア411とミドルウェア412の運用処理を行う為の専用の運用機能である。ミドルウェアは通常のアプリケーションと比較して機能拡張されているため、ミドルウェア運用機能311とミドルウェア運用機能312は、アプリケーション運用機能310と比較して機能拡張されている。アプリケーション運用機能310が全てのアプリケーションの運用処理を行うことができるのに対し、ミドルウェア運用機能311とミドルウェア運用機能312は、それぞれミドルウェア411とミドルウェア412の運用処理のみを行う。
ユーザがアプリケーション410からアプリケーション413を操作するには、アプリケーション運用プログラム100を実行する。アプリケーション運用プログラム110及びアプリケーション運用プログラム120もアプリケーション運用プログラム100と同じ機能を提供する。また、ミドルウェア411とミドルウェア412を操作するには、それぞれミドルウェア運用プログラム101と102を実行する。ミドルウェア運用プログラム101と102は、それぞれミドルウェア運用機能311とミドルウェア運用機能312を呼び出す為の専用のプログラムであり、それにより、それぞれミドルウェア411とミドルウェア412をミドルウェアとして運用操作する。
アプリケーション管理クライアント10はメモリ2とCPU6から構成され、メモリ2はアプリケーション運用プログラム100と運用制御部200を含んでおり、アプリケーション410からアプリケーション413までの操作を行うことができる。また、ミドルウェア管理クライアント11はメモリ3とCPU7から構成され、メモリ3はアプリケーション運用プログラム110と運用制御部201とミドルウェア運用プログラム101を含んでおり、全てのアプリケーションの操作に加えてミドルウェア411の操作を行うことができる。また、ミドルウェア管理クライアント12はメモリ4とCPU8から構成され、メモリ4はアプリケーション運用プログラム120と運用制御部202とミドルウェア運用プログラム102を含んでおり、全てのアプリケーションの操作に加えてミドルウェア412の操作を行うことができる。
アプリケーション運用プログラム100を実行し、あるアプリケーションに対して意図した機能の操作を行った場合、運用制御部200に対して操作を要求する。運用制御部200は、要求する操作に対応する処理を行うことができる運用機能を特定し、運用機能提供部300を通じて、アプリケーション運用機能310、またはミドルウェア運用機能311、またはミドルウェア運用機能312のうちの適切な運用機能を呼び出す。運用制御部201及び運用制御部202も運用制御部200と同じ機能を提供する。
運用制御部200〜202の目的は、ユーザが意図したアプリケーションと意図した運用操作の組み合わせに対応した適切な運用機能を判定することである。例えば、ミドルウェア411専用の運用機能であるミドルウェア運用機能311の起動機能は、ミドルウェア411のアプリケーション運用機能が持つ共通機能としての起動機能の運用処理に続けてDBの初期化を行うものとする。この例では、ユーザがミドルウェア管理クライアント11を使用し、アプリケーション運用プログラム110を実行してミドルウェア411に対する起動操作を投入した場合、運用制御部201はミドルウェア運用機能311の起動機能を呼び出す必要がある。仮に、汎用の運用機能であるアプリケーション運用機能310の起動機能を呼び出すと、DBの初期化が行われないため、その結果、システムに不整合が生じてしまう。
また本実施形態において、前記運用制御部や運用機能提供部としてコンピュータを機能させる為のプログラムは、CD−ROM等の記録媒体に記録され磁気ディスク等に格納された後、メモリにロードされて実行されるものとする。なお前記プログラムを記録する記録媒体はCD−ROM以外の他の記録媒体でも良い。また前記プログラムを当該記録媒体からコンピュータにインストールして使用しても良いし、ネットワークを通じて当該記録媒体にアクセスして前記プログラムを使用するものとしても良い。
図4は本実施形態のミドルウェア運用機能311の詳細を示す図である。ミドルウェア運用機能312についてもまったく同様である。ミドルウェア運用機能311は、アプリケーション運用機能としての共通機能である起動機能3110、停止機能3111、追加機能3112等を備えている。この共通機能はアプリケーション運用機能310とミドルウェア運用機能311の双方が備えている機能であるが、ミドルウェアとして機能拡張している場合もある。例えば、起動機能3110はアプリケーションとしての起動機能に続けてDBの初期化を行うこともある。
ミドルウェア運用機能311は、通常のアプリケーションに対する拡張機能である、ミドルウェア独自機能3113を備えている。また、操作制御情報321は、アプリケーション運用プログラム100または110または120からミドルウェア411を操作した際に呼び出す運用機能を定義した情報である。操作制御情報取得機能3114は、後述する依存関係生成部220からの取得要求に対し、操作制御情報321を提供する。
図5は本実施形態の操作制御情報321の詳細を示す図である。図5に示す様に操作制御情報321は、ミドルウェア運用機能311の操作対象アプリケーションと、そのアプリケーションが提供する各機能をアプリケーション運用プログラム100または110または120から操作した場合の運用方法から構成されている。
運用方法には、「抑止」、「引継」、「切替」のいずれかを定義する。例えば図5に示した行3210では、ミドルウェア運用機能311が運用処理を行うのはアプリケーション(ミドルウェア)411であることを示している。また、行3211、3212、3213では、起動機能、停止機能、追加機能に対する運用方法は、いずれも「抑止」を定義していることを示している。操作制御情報321は、システム共通のアプリケーション運用プログラムを実行した場合の制御方法を保持しているため、ミドルウェア独自機能の情報は含まれない。
「抑止」とは、アプリケーション運用プログラム100及び110及び120からの操作を禁止することを表している。また、「引継」とは、ミドルウェア411の運用処理をアプリケーション運用機能310が行うことを表している。また、「切替」とは、ミドルウェア411の運用処理をミドルウェア運用機能311が行うことを表している。「抑止」、「引継」、「切替」それぞれを定義した際の操作の流れを、それぞれ図9、図10、図11に示す。
「抑止」を定義することは、システム共通のアプリケーション運用機能の利用が不正な操作であることを意味しており、その不正な操作を抑止する。「引継」を定義することは、システム共通のアプリケーション運用機能を利用することを意味しており、他のアプリケーションと運用方法を統一する場合に便利である。「切替」を定義することは、システム共通のアプリケーション運用プログラムを利用して、ミドルウェアとして操作可能であることを意味しており、ミドルウェアを通常のアプリケーションと同様の使い勝手で操作することができる。
運用制御部200を更に詳述する。運用制御部201と運用制御部202も同様である。図2は本実施形態の運用制御部200の詳細を示す図である。図2に示す様に運用制御部200は依存関係情報210を保持している。依存関係情報210とは、図1における操作制御情報321、操作制御情報322を集約した情報であり、各ミドルウェアの機能毎の操作制御方法を記録している。
図6は本実施形態の依存関係情報210の詳細を示す図である。図6に示す様に依存関係情報210は、アプリケーション名2100と、当該アプリケーションが持つミドルウェア名2101と、機能毎の操作制御種別2102の関連付けで構成されている。例えば、図6に示す列2103の情報は、図5に示す操作制御情報321から取得している。操作制御情報321はミドルウェア運用機能311が保持しており、運用対象はミドルウェア411であるため、図6のミドルウェア名2101には「ミドルウェア411」を格納する。
図3は本実施形態の運用機能一覧情報211の詳細を示す図である。図2における運用機能一覧情報211は、図3に示す様に、運用機能2110が提供する「起動」、「停止」といった運用機能詳細2111に関して、それらを呼び出す為に使用する呼出先情報2112の情報を保持する。例えば行2113は、ミドルウェア運用機能311の起動機能を利用する為に、ミドルウェア運用機能311が提供する「midAStart()」を呼び出すことを表している。
図2における運用制御部200は、更に依存関係生成部220、依存関係判断部221、機能呼出部222を含んでいる。これらは全てモジュールであり、その詳細な機能は後述する。
図2における依存関係生成部220は、依存関係情報210と運用機能一覧情報211を生成する。これらの情報を生成する処理を図7に基づき説明する。
図7は本実施形態の依存関係生成部220が運用機能一覧情報211及び依存関係情報210を生成する処理の処理手順を示すフローチャートである。依存関係生成部220は、あるタイミング、例えばシステムの起動時、或いは運用制御部200が最初に処理要求を受けた時に処理を行う。まず依存関係情報210が生成済みである場合(1000のYes)、処理を終了する。
依存関係情報210が生成されていない場合(1000のNo)、依存関係生成部220は運用機能提供部300に対して、アプリケーション及びミドルウェアが提供する運用機能とその呼出先情報の取得を要求する。要求を受けた運用機能提供部300は、アプリケーション運用機能310及びミドルウェア運用機能311及びミドルウェア運用機能312のそれぞれが提供する運用機能とその呼出先情報を取得して、依存関係生成部220に返す(1001)。例えば図4の場合、ミドルウェア運用機能311が提供する運用機能は、起動機能3110、停止機能3111、追加機能3112、ミドルウェア独自機能3113等である。操作制御情報取得機能3114は運用機能には含まれないため、ここでは取得対象にはならない。その後各アプリケーション運用機能から取得した情報に基づき運用機能一覧情報211を作成する(1002)。
次に、依存関係生成部220は、図4に示した操作制御情報取得機能3114を呼び出し、ミドルウェア運用機能311及び312のそれぞれが保持する操作制御情報を取得する(1003)。その後各ミドルウェア運用機能から取得した情報に基づき依存関係情報210を作成する(1004)。
ユーザがアプリケーション運用プログラム100,ミドルウェア運用プログラム101,102を実行してアプリケーションを操作する際、運用制御部200〜202は、ユーザ所望の操作をする為の適切な運用機能を選び、呼び出す。ユーザは、アプリケーション運用プログラム100,ミドルウェア運用プログラム101,102を実行する際に、操作したいアプリケーション名と運用機能を指定する。ユーザは操作したいアプリケーションがミドルウェアであることを意識しない。
図8は本実施形態の依存関係判断部221と機能呼出部222の処理の処理手順を示すフローチャートである。図8では、ユーザがアプリケーション運用プログラム100を実行してから、運用機能の呼出を行うまでの処理フローを表している。
アプリケーション運用プログラム110及び120を実行した場合の処理フローも同一である。ユーザは、操作対象のアプリケーション名と、「起動」、「停止」といった運用機能を指定してアプリケーション運用プログラム100を実行する。最初に図2における運用制御部内の依存関係判断部221は、アプリケーション運用プログラム100から実行要求を指定されたアプリケーションが、図6における依存関係情報210のアプリケーション名2100に存在するかどうかを確認する(2000)。
実行要求を指定されたアプリケーションがアプリケーション名2100に存在する場合(2000のYes)、当該アプリケーションはミドルウェアであることが判明する。依存関係判断部221は依存関係情報210を参照し、実行要求を受けた運用機能の操作制御種別を取得する(2001)。例えば、ユーザが「アプリケーション411」の「起動」の操作を行う場合、図6に示す依存関係情報によると、依存関係判断部221が取得する操作制御種別2102は「抑止」となる。
取得した操作制御種別が「抑止」の場合(2001の抑止)、依存関係判断部221はアプリケーション運用プログラム100に操作不可の通知を行う(2005)。これにより、アプリケーション運用機能310を呼び出して不正な操作を行うことを抑止することができる。
取得した操作制御種別が「切替」の場合(2001の切替)、依存関係判断部221は依存関係情報210からミドルウェア名を取得する(2002)。例えば、ユーザが「アプリケーション412」の「起動」の操作を行う場合、図6に示す依存関係情報によると、操作制御種別2102は「切替」であり、ミドルウェア名2101は「ミドルウェア412」となる。そして、依存関係判断部221は、機能呼出部222に対して、取得したミドルウェア名のミドルウェア運用機能実行を要求する(2003)。
要求を受けた機能呼出部222は、要求された運用機能の呼出先情報を、運用機能一覧情報211から取得する(2006)。例えば、「ミドルウェア412」の「切替」の機能の要求を受けた機能呼出部222は、図3に示す運用機能一覧情報211の行2114により、呼出先が「midBStart()」であることがわかる。そして、機能呼出部222から運用機能提供部300に対して、実行要求を受けたアプリケーションに対する運用機能の実行機能を呼び出す(2007)。例えば、「midBStart()」の呼び出しに相当する。これにより、操作制御情報が「切替」の場合は、ユーザは汎用のアプリケーション運用プログラムを使用しているにもかかわらず、汎用のアプリケーション運用機能ではなく、ミドルウェア運用機能を呼び出すことができる。
ステップ2000において実行要求を指定されたアプリケーションがアプリケーション名2100に存在しない場合(これはアプリケーションがミドルウェアではない既存のアプリケーションであることを意味する)、或いは、ステップ2001において取得した操作制御種別が「引継」の場合、依存関係判断部221は機能呼出部222に対して、アプリケーション運用機能実行を要求し(2004)、ステップ2006に進む。これにより、既存のアプリケーションへの実行要求の場合、または操作制御情報が「引継」の場合は、汎用のアプリケーション運用機能を呼び出すことができる。
この様に、依存関係判断部221が依存関係情報210を参照して、操作制御種別に応じた適切な運用機能を判断する。更に機能呼出部222が運用機能一覧情報211を参照して、呼出先情報を取得し運用機能の実行要求を行う。
なお、操作制御種別が「抑止」の場合はシステム共通のアプリケーション運用プログラムから操作できないため、また、ユーザがミドルウェアとしての視点でミドルウェアを運用する場合においては、ミドルウェア運用プログラムを使用して操作する。例えばミドルウェア運用プログラム101を使用してミドルウェア411の「起動」の操作を行う場合、操作対象ミドルウェア名と操作制御情報が既知であるため、運用制御部201では、依存関係判断部221は処理を行わず、機能呼出部222に対して、ミドルウェア411の起動運用機能の実行を要求する。
図9、図10、図11は、操作制御情報321の起動機能3211に「抑止」、「引継」、「切替」をそれぞれ定義した際の処理の流れを示している。
図9、図10、図11の全てにおいて、まずシステムのユーザがアプリケーション運用プログラム100を使用してアプリケーション411の起動を実行したとする。アプリケーション運用プログラム100は運用制御部200にアプリケーション411の起動を依頼する。
ここで運用制御部200はシステム初期化時にミドルウェア運用機能311内の操作制御情報321を取得し、依存関係情報210を生成している。具体的には、まず依存関係生成部220が運用機能提供部300より運用機能一覧を取得し、運用機能一覧情報211を生成する。次に依存関係生成部220は操作制御情報取得機能3114を用いて、全運用機能の操作制御情報321〜322を取得する。取得した操作制御情報321〜322の操作対象アプリケーション名3210を依存関係情報210のアプリケーション名2100に格納する。また、起動機能3211を操作制御種別2102の起動の項目に格納する。その他の機能に関しても同様に格納する。全ての操作制御情報を格納し終えたところで依存関係情報210の生成が完了する。
運用制御部200はアプリケーション運用プログラム100からのアプリケーション411の起動要求を受け、生成済みの依存関係情報210のアプリケーション名2100がアプリケーション411で操作制御種別2102が起動の場所から情報を取得する。
図9の場合、取得した情報が「抑止」となっているため、起動機能を呼び出すことなく、アプリケーション運用プログラム100に抑止を伝えるメッセージを返す。
図10の場合、取得した情報が「引継」となっているため、アプリケーション411に対しアプリケーション運用機能310の起動機能を実施するよう、運用機能提供部300に要求する。
図11の場合、取得した情報が「切替」となっているため、アプリケーション411に対しミドルウェア運用機能311の起動機能を実施するよう、運用機能提供部300に要求する。
以上、本実施形態のアプリケーション運用管理システムによれば、ユーザがアプリケーション運用プログラム100または101または102を実行した場合のミドルウェアの運用方法を、機能単位で定義することができる。「抑止」を定義した場合、ミドルウェア411または412が不正に実行されるのを抑止し、システムの全体の整合性を維持した運用が可能になる。「引継」を定義した場合、ミドルウェアの運用処理を通常のアプリケーションと統一した視点で行うことが可能になる。「切替」を定義した場合、ミドルウェアの運用を通常のアプリケーションと同一の使い勝手で行うことが可能になる。システムに新しいアプリケーション及びミドルウェアが追加された際でも、この特徴は維持され、既存の運用プログラムに何ら変更を加えることなく、整合性を維持した運用が実現される。既存の運用プログラムを継続使用できるため、ユーザへの負担が減り、システムの操作性、保守性が向上する。
次に本発明の第2の実施形態の運用整合性維持システムについて説明する。本実施形態は、アプリケーションサーバ上で動作するアプリケーションの運用整合性の維持を実現することを目的としている。本実施形態は、アプリケーション運用プログラム100、110、120からミドルウェア411〜412への操作を「全て抑止」し、ミドルウェア411〜412への操作はそれぞれミドルウェア運用プログラム101〜102からのみ行うようにさせることで目的を達成するものである。
図12は本実施形態の運用整合性維持システムの全体構成を示す図である。図12において、先述の実施形態の全体構成を示している図1と異なる点は、アプリケーション管理クライアント10、またミドルウェア管理クライアント11〜12内の運用制御部200〜202が存在せずに、機能呼出部222a〜222cと運用機能一覧情報211a〜211cが存在している点、ミドルウェア運用機能313〜314それぞれに操作制御情報が存在しない点、そしてアプリケーションサーバプログラム401に簡易操作制御情報402と簡易運用制御部403が存在する点である。
機能呼出部222a〜222c、運用機能一覧情報211a〜211cは、先述の図3における機能呼出部222、運用機能一覧情報211と同様の役割を持つ。つまり、運用機能一覧情報211a〜211cは、図3に示す様に、運用機能2110が提供する「起動」、「停止」といった運用機能詳細2111に関して、それらを呼び出す為に使用する呼出先情報2112の情報を保持する。例えば行2113は、ミドルウェア運用機能311の起動機能を利用する為に、ミドルウェア運用機能311が提供する「midAStart()」を呼び出すことを表している。また、機能呼出部222a〜222cは、要求されたある対象への運用機能の呼出先情報を、運用機能一覧情報211a〜211cから運用機能名2110と運用機能詳細2111をキーにして取得し、運用機能提供部300に対して、実行要求を受けた対象に対する運用機能の実行機能を呼び出す。また、例えば、「ミドルウェア412」の「起動」の機能の要求を受けた機能呼出部222a〜222cは、図3に示す運用機能一覧情報211の行2114により、呼出先が「midBStart()」であることがわかる。そして、機能呼出部222a〜222cから運用機能提供部300に対して、「midBStart()」の呼び出しを行う。
簡易操作制御情報402は図13に示す情報である。本情報の操作対象アプリケーション名4021に示されるアプリケーション411〜412は簡易運用制御部403による制御の対象となる。
簡易運用制御部403は、アプリケーション運用機能310からアプリケーションの運用要求が来た際に、簡易操作制御情報402の操作対象アプリケーション名4021を参照し、該当するアプリケーションが存在する場合は、その運用要求を全て抑止する。但し、簡易運用制御部403はミドルウェア運用機能311〜312からミドルウェア411〜412の運用要求が来た際には何も行わない。
例えば、アプリケーション運用機能310からアプリケーション411の起動要求が来た場合、簡易運用制御部403は簡易操作制御情報402を参照し、アプリケーション411が存在するか確認する。アプリケーション411が存在する場合、その起動要求を抑止し、アプリケーション運用機能310に抑止を伝えるメッセージを返す。存在しない場合はその起動要求を受理し、機能を実行する。また例えば、ミドルウェア運用機能311からミドルウェア411の運用要求が来た際には、何も行わずに機能を実行する。
図14は、アプリケーション運用プログラム100からアプリケーション411の起動を要求した際のフローチャートを示している。アプリケーション運用プログラム100からのアプリケーション411の起動要求は、機能呼出部222a、運用機能提供部300、アプリケーション運用機能310を順に経て、簡易運用制御部403へ伝わる。簡易運用制御部403は簡易操作制御情報402を参照し、操作対象アプリケーション名4021にアプリケーション411が存在するため、その要求を抑止する。
図15は、ミドルウェア運用プログラム101からミドルウェア411の起動を要求した際のフローチャートを示している。ミドルウェア運用プログラム101からのミドルウェア411の起動要求は、機能呼出部222b、運用機能提供部300、ミドルウェア運用機能313を順に経て、簡易運用制御部403へ伝わる。簡易運用制御部403はミドルウェア運用機能からの要求であることを判断し、その要求を実行する。
以上、本実施形態のアプリケーション運用管理システムによれば、ユーザがアプリケーション運用プログラム100または101または102を実行した場合のミドルウェアの運用を、抑止することができる。システムに新しいアプリケーション及びミドルウェアが追加された際でも、この特徴は維持され、既存の運用プログラムに何ら変更を加えることなく、整合性を維持した運用が実現される。
本実施形態の運用整合性維持システムの全体構成を示す図である。 本実施形態の運用制御部200の詳細を示す図である。 本実施形態の運用機能一覧情報211の詳細を示す図である。 本実施形態のミドルウェア運用機能311の詳細を示す図である。 本実施形態の操作制御情報321の詳細を示す図である。 本実施形態の依存関係情報210の詳細を示す図である。 本実施形態の依存関係生成部220が運用機能一覧情報211及び依存関係情報210を生成する処理の処理手順を示すフローチャートである。 本実施形態の依存関係判断部221と機能呼出部222の処理の処理手順を示すフローチャートである。 本実施形態の操作制御情報321の起動機能3211に「抑止」を定義した際の処理の流れを示す図である。 本実施形態の操作制御情報321の起動機能3211に「引継」を定義した際の処理の流れを示す図である。 本実施形態の操作制御情報321の起動機能3211に「切替」を定義した際の処理の流れを示す図である。 第2の実施形態の全体構成を示す図である。 第2の実施形態の簡易操作制御情報402の詳細を示す図である。 第2の実施形態のアプリケーション運用プログラム100からアプリケーション411の起動を要求した際のフローチャートである。 第2の実施形態のミドルウェア運用プログラム101からミドルウェア411の起動を要求した際のフローチャートである。
符号の説明
1〜4…メモリ、5〜8…CPU、10…アプリケーション管理クライアント、11及び12…ミドルウェア管理クライアント、13…サーバ、14…ネットワーク、100…アプリケーション運用プログラム、101及び102…ミドルウェア運用プログラム、110及び120…アプリケーション運用プログラム、200〜202…運用制御部、210…依存関係情報、211…運用機能一覧情報、220…依存関係生成部、221…依存関係判断部、222…機能呼出部、300…運用機能提供部、310…アプリケーション運用機能、311〜314…ミドルウェア運用機能、321及び322…操作制御情報、400,401…アプリケーションサーバプログラム、402…簡易操作制御情報、403…簡易運用制御部、410…アプリケーション、411及び412…ミドルウェア(アプリケーション)、413…アプリケーション、2100…アプリケーション名、2101…ミドルウェア名、2102…操作制御種別、2103…列、2110…運用機能、2111…運用機能詳細、2112…呼出先情報、2113,2114…行、3110…起動機能、3111…停止機能、3112…追加機能、3113…ミドルウェア独自機能、3114…操作制御情報取得機能、4021…操作対象アプリケーション名、4022及び4023…アプリケーション名の例。

Claims (9)

  1. プリケーションと、該アプリケーションと共通する機能である共通機能を有すると共に当該共通機能を拡張した拡張機能を有するミドルウェアと、前記アプリケーション並びに前記ミドルウェアの共通機能の運用処理を実行するアプリケーション運用機能部と、前記拡張機能に専用の運用処理を含む前記ミドルウェアの運用処理を実行するミドルウェア運用機能部と、前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部が指定された呼出し要求に応じて前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部を呼び出す運用機能提供部と、を有するアプリケーションサーバを有し、前記アプリケーションサーバに対し前記アプリケーション運用機能部又は前記ミドルウェア運用機能部を用いた前記アプリケーション又は前記ミドルウェアに対する運用処理の運用整合性を維持する運用整合性維持システムにおける運用整合性維持方法であって、
    前記運用整合性維持システムは、前記アプリケーション又は前記ミドルウェアの共通機能に関する操作を要求するアプリケーション運用プログラムと、前記ミドルウェアに専用の拡張機能に関する操作を要求するミドルウェア運用プログラムと、前記アプリケーション運用プログラム又はミドルウェア運用プログラムからの操作要求を受け、前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部を指定して前記呼出し要求を前記運用機能提供部に送信する運用制御部とを有し、
    前記運用制御部が、前記アプリケーション運用プログラムからの操作要求を受信し、前記アプリケーション運用プログラムから前記ミドルウェアを操作した際の操作制御方法を表す操作制御情報を記憶装置から読み出して、その読み出した操作制御情報を元に、前記アプリケーション運用プログラムからの操作要求を抑止したり、呼び出す運用機能前記ミドルウェア運用機能部に変更する前記呼出し要求を通信装置により前記運用機能提供部に送信したりし、
    前記運用機能提供部が、前記呼出を受信して、その受信した呼出しに指定されている前記アプリケーション運用機能部又は前記ミドルウェア運用機能部を呼び出すことを特徴とする運用整合性維持方法。
  2. 前記運用制御部が、ミドルウェアに関する操作制御情報を収集して依存関係情報として記憶装置へ格納し、その記憶装置に格納した依存関係情報を参照して、アプリケーション運用プログラムからミドルウェアを操作した際の操作制御方法を決定することを特徴とする請求項1に記載された運用整合性維持方法。
  3. 前記運用制御部が、通信装置により前記アプリケーションサーバから運用機能一覧情報を受信して記憶装置へ格納し、その記憶装置に格納した運用機能一覧情報を参照して、前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部を呼び出す呼出し要求を送信することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載された運用整合性維持方法。
  4. プリケーションと、該アプリケーションと共通する機能である共通機能を有すると共に当該共通機能を拡張した拡張機能を有するミドルウェアと、前記アプリケーション並びに前記ミドルウェアの共通機能の運用処理を実行するアプリケーション運用機能部と、前記拡張機能に専用の運用処理を含む前記ミドルウェアの運用処理を実行するミドルウェア運用機能部と、前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部が指定された呼出し要求に応じて前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部を呼び出す運用機能提供部と、を有するアプリケーションサーバと、
    前記アプリケーション又は前記ミドルウェアに関する操作を要求するアプリケーション運用プログラムと、前記ミドルウェアに関する操作を要求するミドルウェア運用プログラムと、前記アプリケーション運用プログラム又はミドルウェア運用プログラムからの操作要求を受け、前記アプリケーション運用プログラムからミドルウェアを操作した際の操作制御方法を表す操作制御情報を記憶装置から読み出して、その読み出した操作制御情報を元に、操作要求を抑止したり、呼び出す運用機能前記ミドルウェア運用機能部に変更する呼出しを通信装置により前記運用機能提供部に送信したりする運用制御部と、
    前記運用機能提供部が、前記呼出を受信して、その受信した呼出しに指定されているアプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能を呼び出す運用機能提供部と、有することを特徴とする運用整合性維持システム。
  5. 前記運用制御部が、ミドルウェアに関する操作制御情報を収集して依存関係情報として記憶装置へ格納し、その記憶装置に格納した依存関係情報を参照して、アプリケーション運用プログラムからミドルウェアを操作した際の操作制御方法を決定することを特徴とする請求項4に記載された運用整合性維持システム。
  6. 前記運用制御部が、通信装置により前記アプリケーションサーバから運用機能一覧情報を受信して記憶装置へ格納し、その記憶装置に格納した運用機能一覧情報を参照して、前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部を呼び出すことを特徴とする請求項4又は請求項5に記載された運用整合性維持システム。
  7. プリケーションと、該アプリケーションと共通する機能である共通機能を有すると共に当該共通機能を拡張した拡張機能を有するミドルウェアと、前記アプリケーション並びに前記ミドルウェアの共通機能の運用処理を実行するアプリケーション運用機能部と、前記拡張機能に専用の運用処理を含む前記ミドルウェアの運用処理を実行するミドルウェア運用機能部と、前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部が指定された呼出し要求に応じて前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部を呼び出す運用機能提供部と、を有するアプリケーションサーバの運用整合性を維持するコンピュータに実行させる為のプログラムであって、
    前記アプリケーション又は前記ミドルウェアに関する操作を要求するアプリケーション運用機能と、
    前記ミドルウェアに関する操作を要求するミドルウェア運用機能と、
    前記アプリケーション運用機能又はミドルウェア運用機能からの操作要求を受け、前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部を指定して前記呼出し要求を前記運用機能提供部に送信する機能と、
    前記アプリケーション運用機能からの操作要求を受信し、前記アプリケーション運用機能から前記ミドルウェアを操作した際の操作制御方法を表す操作制御情報を記憶装置から読み出して、その読み出した操作制御情報を元に、前記アプリケーション運用機能からの操作要求を抑止したり、呼び出す運用機能前記ミドルウェア運用機能部に変更する前記呼出し要求を通信装置により前記運用機能提供部に送信したりする機能と
    前記呼出しを受信して、その受信した呼出しに指定されている前記アプリケーション運用機能部又は前記ミドルウェア運用機能を呼び出す機能と、を実行させることを特徴とするプログラム。
  8. 前記コンピュータに、
    ミドルウェアに関する操作制御情報を収集して依存関係情報として記憶装置へ格納し、その記憶装置に格納した依存関係情報を参照して、アプリケーション運用機能からミドルウェアを操作した際の操作制御方法を決定することを特徴とする請求項7に記載されたプログラム。
  9. 前記コンピュータに、
    通信装置により前記アプリケーションサーバから運用機能一覧情報を受信して記憶装置へ格納し、その記憶装置に格納した運用機能一覧情報を参照して、前記アプリケーション運用機能部又はミドルウェア運用機能部を呼び出す呼出し要求を送信する機能を実現させることを特徴とする請求項7又は請求項8に記載されたプログラム。
JP2007136958A 2006-12-22 2007-05-23 運用整合性維持方法、システム及びプログラム Expired - Fee Related JP4982249B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007136958A JP4982249B2 (ja) 2006-12-22 2007-05-23 運用整合性維持方法、システム及びプログラム

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006345208 2006-12-22
JP2006345208 2006-12-22
JP2007136958A JP4982249B2 (ja) 2006-12-22 2007-05-23 運用整合性維持方法、システム及びプログラム

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2008176759A JP2008176759A (ja) 2008-07-31
JP2008176759A5 JP2008176759A5 (ja) 2010-03-18
JP4982249B2 true JP4982249B2 (ja) 2012-07-25

Family

ID=39544840

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007136958A Expired - Fee Related JP4982249B2 (ja) 2006-12-22 2007-05-23 運用整合性維持方法、システム及びプログラム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8006251B2 (ja)
JP (1) JP4982249B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5501753B2 (ja) * 2009-12-25 2014-05-28 株式会社日本デジタル研究所 会計事務所向けプログラム制御システム、方法およびプログラム
CN104077145B (zh) * 2014-07-11 2017-07-21 北京安兔兔科技有限公司 应用程序处理方法及系统
CN105242875A (zh) * 2015-09-17 2016-01-13 浪潮集团有限公司 一种批量配置服务器raid的方法
CN107357600B (zh) * 2016-05-10 2022-05-13 中兴通讯股份有限公司 一种应用分享装置及方法
US11089105B1 (en) 2017-12-14 2021-08-10 Pure Storage, Inc. Synchronously replicating datasets in cloud-based storage systems
US12348583B2 (en) 2017-03-10 2025-07-01 Pure Storage, Inc. Replication utilizing cloud-based storage systems
CN113570289B (zh) * 2021-09-26 2022-01-25 广东电网有限责任公司中山供电局 基于改进蜻蜓优化算法的帐卡物一致性管理方法及系统

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3484718B2 (ja) 1993-04-19 2004-01-06 株式会社日立製作所 計算機システムの運用管理システム
JP2000322393A (ja) * 1999-05-13 2000-11-24 Nec Soft Ltd 運用管理システム
JP4365148B2 (ja) * 2002-07-19 2009-11-18 株式会社リコー 画像形成装置及びラッピング処理方法並びにプログラム
JP2005267447A (ja) * 2004-03-19 2005-09-29 Ricoh Co Ltd 画像形成装置及び画像形成方法
EP1783607A4 (en) * 2004-07-28 2009-04-01 Panasonic Corp COMPETITION RESOLUTION SETUP
JP4167643B2 (ja) * 2004-10-27 2008-10-15 株式会社日立製作所 業務システムの運用方法、運用管理システムおよび運用プログラム
JP4717426B2 (ja) * 2004-12-07 2011-07-06 キヤノン株式会社 情報処理装置及びその方法
JP4614390B2 (ja) * 2005-06-14 2011-01-19 キヤノン株式会社 電子機器とその制御方法
JP2007047941A (ja) * 2005-08-08 2007-02-22 Canon Inc 電子機器及びネットワークシステムとその制御方法
US8321377B2 (en) * 2006-04-17 2012-11-27 Microsoft Corporation Creating host-level application-consistent backups of virtual machines

Also Published As

Publication number Publication date
US20080155566A1 (en) 2008-06-26
US8006251B2 (en) 2011-08-23
JP2008176759A (ja) 2008-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4982249B2 (ja) 運用整合性維持方法、システム及びプログラム
KR101024769B1 (ko) 잠금 설정 지연 방법, 원격 파일 사용 방법, 파일 요청 컴퓨터 시스템, 컴퓨터 판독 가능 기록 매체, 및, 코프로세싱 장치
US7853669B2 (en) Mesh-managing data across a distributed set of devices
KR101643022B1 (ko) 카탈로그-기반 소프트웨어 컴포넌트 관리
EP3210156B1 (en) Access control for data blocks in a distributed filesystem
CN101650660B (zh) 从中央存储装置引导计算机系统
KR102032583B1 (ko) 상응하는 프라이머리 애플리케이션 데이터로부터 유래된 식별자에 기초한 보조 데이터로의 액세스 기법
JP6068592B2 (ja) コンテンツ表示装置、コンテンツ表示システム、データ構造、コンテンツ表示方法及びコンテンツ表示プログラム
US8290152B2 (en) Management system for web service developer keys
US8401973B1 (en) Method and system for managing a license for an add-on software component
US9430222B2 (en) Controlling a running application for live scene graph editing
US20090313259A1 (en) Container handlers for sharing and unsharing
CN112000971B (zh) 一种文件权限记录方法、系统及相关装置
JP2008046860A (ja) ファイル管理システム及びファイル管理方法
JP6781126B2 (ja) 仮想マシン設定投入システム、仮想マシン設定投入方法、及びプログラム
JP5062499B2 (ja) フィールド機器管理装置
KR20180135373A (ko) GIS(Geographic Information System) 기반의 가상화 데이터 서비스 제공 장치 및 방법
JP2011081501A (ja) オペレーティングシステムプログラム、及びこれが搭載されているコンピュータ
US10275592B2 (en) Information processing device, information processing method, and computer program product
JP4492569B2 (ja) ファイル操作制御装置、ファイル操作制御システム、ファイル操作制御方法及びファイル操作制御プログラム
JP5443231B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
JP2009245325A (ja) セキュリティ管理サーバ、セキュリティ管理システム、セキュリティ管理方法、プログラム、及び、記録媒体
JP2017117199A (ja) 設定値管理装置、コンピュータ装置、方法およびプログラム
JP2015176565A (ja) 情報処理システム、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP2013016088A (ja) メモリシステム、セキュリティメモリおよび情報保護方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100202

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100202

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110531

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110621

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110819

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111122

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120119

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120327

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120423

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150427

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees