JP4958504B2 - 防音フェンス - Google Patents

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本発明は,例えば工場周り,小売店舗の駐車場等の屋外に設置することによって騒音透過を防止するように使用する防音フェンスに関する。
この種防音フェンスとして,所定間隔配置の支柱と該支柱に支持した防音壁とを備えたものが提案されており,これによればその防音壁を,合成樹脂基板と該基板表裏の金属板とによって中空部を形成する前後の表面板と,該前後の表面板間の中空部を上下及び左右で区画する外枠及び該中空部内を上下複数のグラスウール収納室に区画する前後屈曲板と,各グラスウール収納室に充填したグラスウールとを備えたパネルによって形成したものとされ,上記支柱に該パネルを上下に複数配置してフェンスを構成するものとされる。
特開2004−308178号公報
この種グラスウールを用いた上記防音壁は,例えば80dB程度の騒音を14dB程度減少し得るものとなり,相当程度の遮音性能を確保することが可能となるが,自動車の通行音は70dB,自動車のクラクションは110dB,道路工事の騒音は120dBであり,設置場所を考慮すると常に好ましい遮音性能を発揮するものとはいい難いこと,上記防音フェンスの防音壁は,該フェンス用に専用に製造する必要があるから,その製造コストがアップすることによって高価なものとなり易く,またグラスウールが飛散することによって寸法調整のための切断が困難であるために,防音フェンスとして多種の規格を設定する必要があり,更に高価のものとなり易いこと,グラスウールを内部に充填したものとされるから,結露や結露水の凍結が生じるのを避けられず,劣化によって防音フェンスとしての耐久性に影響を及ぼす可能性があること等の問題点が残されている。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので,その解決課題とするところは,可及的高度な遮音性能を発揮し得るとともに可及的安価に供給できるようにした防音フェンスを提供するにある。
上記課題に沿って,本発明は住宅等の外装に使用されている建物壁面用規格のサイディングが量産されることによって比較的低コストに入手できること,該サイディングは,金属表面板と裏面シート間に硬質発泡ポリウレタン等,独立気泡の発泡樹脂を発泡充填したものとされることによって騒音を大幅に減少して,極めて高度な遮音性能を呈すること,サイディングの規格は,例えばその幅を40cm,長さを3〜4m程度としたものとされるところ,該サイディングをそのまま使用することも,必要に応じて幅方向又は長手方向に切断することによって設定規格の製造や防音フェンスの現場施工における寸法調整を容易になし得ること,該サイディングは,住宅等の外装に使用されているとおり,上記表面板の色調やデザインも配慮されており,表面板と独立気泡の発泡樹脂が接着されていることによって内部に結露や結露水の凍結の可能性もなく,耐久性に富んだものであること等の事実に着目して,該規格のサイディングを用いて防音壁を構成するとともに該サイディングが有する幅方向上下の嵌合突条と嵌合凹条とを嵌合することによって上下に積上げ配置する一方,該サイディングを前後背合せ状に重合配置して,サイディングが裏面に有する裏面シートが露出するのを防止し前後両面をサイディングの表面とするとともに該前後の重合配置によって防音フェンスとしての遮音性能を高度化して,防音フェンスとして優れた遮音性能,外観並びに耐久性を確保し得るようにするとともに風圧等の外力を受けてその幅方向に撓みが発生したりする可能性を解消して,該防音フェンスとして幅方向の強度を確保し,また,現場施工の場合を含めて,フェンス設置工事の作業性を可及的高度に確保し得るようにしたものであって,即ち請求項1に記載の発明を,所定間隔配置の支柱と該支柱に支持した防音壁とを備え,該防音壁を,建物壁面用規格の金属サイディングをそのまま又はこれを幅方向及び/又は長手方向に寸法調整を施して用い,その上下隣接相互間で幅方向端部の嵌合突条と嵌合凹条とを嵌合して積上げ配置するとともにその長手方向に直交して所定間隔複数の縦桟を介設して前後背合せ状に重合配置し且つ外枠によって一体に囲繞したサイディングパネルとして形成してなることを特徴とする防音フェンスとしたものである。
請求項2に記載の発明は,上記に加えて,上記サイディングパネルを上下に複数使用して防音フェンスを構成するようにして,該サイディングパネルの搬送やフェンス設置工事の作業に適したものとするように,これを,上記サイディングパネルを,上下に複数配置してなることを特徴とする請求項1に記載の防音フェンス」としたものである。
本発明はこれらをそれぞれ発明の要旨として上記課題解決の手段としたものである。
本発明は以上のとおりに構成したから,請求項1に記載の発明は,比較的低コストに入手でき,結露や結露水の凍結の可能性もない建物壁面用規格のサイディングを用いて,これをそのまま或いは必要に応じて幅方向又は長手方向に切断することにより,設定規格の製造や防音フェンスの現場施工における容易な寸法調整を可能とするとともにその金属表面板と裏面シート間に発泡充填した硬質発泡ポリウレタン等,独立気泡の発泡樹脂によって極めて高度な遮音性能を呈する該サイディングを,その幅方向上下の嵌合突条と嵌合凹条を嵌合して上下に積上げ配置するとともに前後背合せ状に重合配置することによって,遮音性能を更に高度化するとともにサイディングが裏面に有する裏面シートが露出するのを防止して前後両面をサイディングの表面として,優れた遮音性能,外観及び耐久性を確保し得るようにするとともに風圧等の外力を受けてその幅方向に撓みが発生したりする可能性を解消して,該防音フェンスとして幅方向の強度を確保し,また,現場施工の場合を含めて,フェンス設置工事の作業性を可及的高度に確保し得るようにした防音フェンスを提供することができる。
請求項2に記載の発明は,上記に加えて,上記サイディングパネルを上下に複数使用して防音フェンスを構成するようにして,該サイディングパネルの搬送やフェンス設置工事の作業に適したものとすることができる。
以下図面の例に従って本発明を更に具体的に説明すれば,Aは防音フェンスであり,該防音フェンスAは,所定間隔配置の支柱1と該支柱1に支持した防音壁とを備え,該防音壁を,建物壁面用規格の金属サイディング21をそのまま又はこれを幅方向及び/又は長手方向に寸法調整を施して用い,その上下隣接相互間で幅方向端部の嵌合突条25と嵌合凹条26とを嵌合して積上げ配置するとともにその長手方向に直交して所定間隔複数の縦桟を介設して前後背合せ状に重合配置し且つ外枠3によって一体に囲繞したサイディングパネル2として形成したものとしてある。
サイディング21は,建物壁面用として使用するようにサイディングメーカーが規格化して製造販売しているものを使用してあり,本例にあって該サイディング21は,例えば天然石調,天然木調等のプリント模様を付し又は単色に塗装して表面に配置した表面板22と,裏面に配置した,例えば樹脂の裏面シート23と,該裏面シート23間にポリウレタン等,独立気泡の発泡樹脂24を,例えば高倍率の30倍程度に発泡充填することによって一体化し,幅方向両端に嵌合突条25と嵌合凹条26をそれぞれ備えて,標準的な規格による幅を40cm,長さを3乃至4mに設定された,いわゆる金属サイディングを用いたものとしてあり,本例のサイディング21は,長手方向に1/2に切断して2m程度の長さに寸法調整を施し,幅をそのままとした長さ詰めのサイディング21と,更に幅方向に1/2に切断して20cm程度の幅に寸法調整した上記2m程度にして幅詰めのサイディング21との,2種類の異幅としたものを用いてある。
本例にあってサイディングパネル2は,上記長さに寸法調整を施して幅をそのままとした長さ詰めのサイディング21を上下に複数配置,例えば2枚積上げ配置し,その上位に更に幅に寸法調整を施した幅詰めのサイディング21を1枚積上げ配置することによって,例えば高さを1m程度,幅を2m程度としたものとしてあり,該サイディング21の積上げ配置は,各サイディング21の幅方向両端に具備した嵌合突条25と嵌合凹条26とを上下位相互間で嵌合し,また上記幅詰めのサイディング21にあっては端部に残存した一方の,例えば嵌合凹条26を下位のサイディング21上端に位置する嵌合突条25に嵌合して,これを行ってあり,該積上げ配置したサイディング21は,これを更に前後に重合配置して上下積上げ前後重合の形態として,上記外枠3によって囲繞して一体のサイディングパネル2としてあり,本例にあって該サイディングパネル2は,その上下積上げ前後重合のサイディング21間に,該サイディング21長手方向に直交して所定間隔複数の縦桟を介設したものとしてある。
外枠3は,例えばアルミ押出材の上下横枠31と左右縦枠32によって形成し,左右縦枠32により,本例にあって上記縦桟33を介設したサイディングパネル2の幅方向端部,即ちサイディング21の長手方向端部を抱持状に支持するとともに該サイディングパネル2の上下端に,該左右縦枠32と枠組みした上下横枠31を配置してその囲繞を行ってある。
即ち本例の上下横枠31は,前後重合のサイディング21と上記縦桟33の合計幅に応じたフラットなプレート状にしてその片面に一対の脚条を有し且つ該一対の脚条間の長手方向両端部とその間の所定間隔にネジ止め用の透孔を備えたものとし,左右縦枠32は,同じく前後重合のサイディング21と上記縦桟33の合計幅に応じた受溝を備えて断面コ字状にしてその上記受溝底部にタッピングホールを備えたものとし,またこれら上下横枠31と左右縦枠32とともに用いた上記縦桟33は,同じくアルミ押出材の断面方形乃至矩形にして中央位置にタッピングホールを備えたものとしてある。
外枠3によるサイディングパネル2の囲繞は,左右縦枠32の受溝に幅方向両端,即ち縦桟33を裏面に挟んだサイディング21の長手方向両端をそれぞれ嵌合し,上下横枠31の長手方向端部の上記透孔から縦枠のタッピングホールにタッピングネジを螺入してネジ固定して,これら上下横枠31と左右縦枠32を枠組みすることによって行うとともに,本例にあって上下横枠31の長手方向端部間の透孔からそれぞれ縦桟33のタッピングホールにタッピングネジを螺入し,該縦桟33を縦枠32と同様に上下横枠31にネジ固定して,該縦桟33をサイディングパネル2の幅方向端部と中間部に多数配置,例えば50cm程度の等間隔に多数,例えば5本配置してあり,これによってサイディング21が長尺であることによって,例えば風圧や人の寄り掛り等の外力を受けて生じる可能性のある撓みを防止し,サイディングパネル2としてその幅方向の強度を確保するようにしてある。
このように形成したサイディングパネル2は,これを,支柱1の上下に複数配置したものとしてあり,本例にあって該サイディングパネル2の支柱1に対する複数配置は,例えば支柱1に固定したブラケット,取付枠等を介してサイディングパネル2を支柱1に間接支持し又は上記上下横枠31に支柱1への固定部位を設置し,該固定部位を支柱1に固定してサイディングパネル2を支柱1に直接支持することによって行うものとしてあり,本例にあって該支柱1への支持は,これを取付枠4を介して行ってあり,即ち取付枠4は,支柱1に固定する支柱固定部材41と,サイディングパネル2を支持して該支柱固定部材41に固定支持するパネル支持部材43の2部材構成とし,上記支柱固定部材41を,支柱1の背面側から挿入したボルト44によって支柱側に引寄せ固定した引寄せブロック45に,上記支柱固定部材41の支柱側引掛係合部を,支柱1の正面側で該支柱1との間で挟持するように引掛支持するとともにその下位の支柱対接片を支柱背面側の透孔からのネジによって支柱1にネジ固定する一方,上記パネル支持部材43のコ字状溝にサイディングパネル2をその上下横枠31とともに受入れることによって該パネル支持部材43によってサイディングパネル2の上下端を被嵌し,これを支柱1長手方向上位において該パネル支持部材43を支柱固定部材41に突き当て配置し,また支柱1長手方向下位において該パネル支持部材43を支柱固定部材41に載置配置して,上下の支柱固定部材41に対してサイディングパネル2を支持したパネル支持部材43を対接し,パネル支持部材43及び支柱固定部材41の各正面側に上下方向に突出して重合した固定突片46を相互にネジ固定することによって,支柱1に対する該取付枠4を介したサイディングパネル2の支持を行ったものとしてある。
図中42は,パネル支持部材43の底面又は上面に対接することによってパネル支持部材43を支柱固定部材41に安定支持するようにした支柱固定部材41の支持突片を示す。
上記防音フェンスAの高さを1.5m及び2mとし,その一方正面から1m離れた位置に0.1m及び1.2m高さの音源スピーカーを配置し,ランダムノイズを出力して,それぞれ他方正面から2m離れた位置の地表から1.2m高さの騒音測定を行い,また対比のために防音フェンスを設置することなく同様に騒音測定を行った結果(単位dB)を,その各暗騒音(単位dB)とともに表1に示す。
Figure 0004958504
防音フェンスAの高さ1.5のとき,音源高さ0.1mで73.3dB(暗騒音41.6dB),音源高さ1.2で70.9dB(暗騒音43.2dB)であり,防音フェンスの設置がないときに音源高さ0.1mで93.6dB(暗騒音43.7dB),音源高さ1.2mで93.9dB(暗騒音41.8dB)に対して,騒音が20.3〜23.0dB減少した。また同じく防音フェンス高さ2mのとき,音源高さ0.1mで70.6dB(暗騒音43.5dB),音源高さ1.2で68.5dB(暗騒音42.5dB)であり,同じく防音フェンスの設置がないときに対して23.0〜25.4dB減少した。
従って本例の防音フェンスAは,グラスウールを用いた防音フェンスが10.3dBの騒音減少をなし得るとされるに対して,独立気泡の発泡樹脂24を発泡充填した建物壁面用規格のサイディング21を上下積上げ前後重合配置した形態とすることによって20〜25dB程度の高度な遮音性能を呈するとともに比較的低コストにして安価に供給し得て,設定規格の製造や防音フェンスAの現場施工における寸法調整を容易になし得るとともに内部に結露や結露水の凍結の可能性がなく,優れた遮音性能とともに外観並びに耐久性を確保したものとすることができる。
図示した例は以上のとおりとしたが,防音フェンスを工場生産の規格品とすること,建物壁面用規格のサイディングをそのまま使用して,例えば高さを40cmの倍数とし,長さを3〜4mのものとして,例えば工場周り用等のものとすること,サイディングを個別に支柱の片側又は両側に上下積上げ前後重合の形態に固定すること,縦桟に代えて,上記上下積上げ前後重合配置のサイディング間にパネルを介設してその長手方向の強度の確保を図ること等を含めて,本発明の実施に当って,支柱,上下積上げ前後重合サイディングによる
防音壁,縦桟,外枠,サイディングパネル等の各具体的構造,形状,材質,これらの関係,これらに対する付加等は,上記発明の要旨に反しない限り様々の形態のものとすることができる。
防音壁の正面図である。 防音壁の平面図である。 防音壁と支柱との関係を示す縦断面図である。
A 防音フェンス
1 支柱
2 サイディングパネル
21 サイディング
22 表面板
23 裏面シート
24 発泡樹脂
25 嵌合突条
26 嵌合凹条
3 外枠
31 横枠
32 縦枠
33 縦桟
4 取付枠
41 支柱固定部材
42 支持突片
43 パネル支持部材
44 ボルト
45 引寄せブロック
46 固定突片

Claims (2)

  1. 所定間隔配置の支柱と該支柱に支持した防音壁とを備え,該防音壁を,建物壁面用規格の金属サイディングをそのまま又はこれを幅方向及び/又は長手方向に寸法調整を施して用い,その上下隣接相互間で幅方向端部の嵌合突条と嵌合凹条とを嵌合して積上げ配置するとともにその長手方向に直交して所定間隔複数の縦桟を介設して前後背合せ状に重合配置し且つ外枠によって一体に囲繞したサイディングパネルとして形成してなることを特徴とする防音フェンス。
  2. 上記サイディングパネルを,上下に複数配置してなることを特徴とする請求項1に記載の防音フェンス。
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