JP4892076B2 - 通信制御装置、通信制御方法及びプログラム、記録媒体 - Google Patents

通信制御装置、通信制御方法及びプログラム、記録媒体 Download PDF

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Description

本発明はネットワーク機器システムに関し、より詳細には、異なるネットワーク上の機器を制御するための通信制御装置、通信制御方法および通信制御プログラムに関する。
最近では、様々な電気機器がネットワークに接続され、他の機器と通信が出来るようになってきている。ネットワークに繋がれた機器同士の通信規格としては、UPnP(Universal Plug & Play)やそれをベースにしたDLNA(Digital Living Network Alliance)といった規格がある。しかし、これらはホームネットワーク内で利用することを目的としているため、ホームネットワーク外からは通信を行うことが出来ない。
異なるホームネットワーク間をあたかも同じホームネットワークとして接続するVPN(Virtual Private Network)という技術がある。例えば、特許文献1には、外部端末から2つのネットワークをVPNで接続する手法が開示されている。
また、異なるネットワークに繋がったDLNA機器の情報を得るためには、HGWが、たとえばUPnP(TM)フォーラムで規定されているRADA(Remote Access Discovery Agent)の機能を有する必要がある。しかしながら、HGWには必ずしもRADAの機能が付加されているわけではない。特許文献2においては、RADA機能に類する技術で異なるネットワーク上のDLNA機器の情報を得ている。
特開2009−182660号公報 特開2008−236344号公報
異なるネットワークをVPNで接続する場合、HGW(Home Gate Way)が必要となる。また、異なるネットワークに繋がったDLNA機器の情報を得るためには、HGWがRADAを有する必要がある。しかしながら、HGWには必ずしもRADAの機能が付加されているわけではない。
さらに、RADA機能があったとして、DLNA機器のリサーチをして返ってきた機器の名称が複数あった場合に、機器の名称は管理者が任意に付けることができるので、管理者以外の人にとっては、どれが通信すべき機器なのかを判別することが困難である。
本発明は、上記課題に基づいて創案されたものであり、RADAがなくてもVPN接続した他のネットワーク上にある通信すべきDLNA機器を容易に判断できるシステムを提供することを目的とする。
本発明の一観点によれば、第1のネットワークと、前記第1のネットワークとは異なる第2のネットワークとのそれぞれのインターフェイス部に設けられる通信制御装置であって、前記第1のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置と、の間で、各々のネットワーク内に接続されている機器の情報を送受信する第1の送受信部と、各々の前記通信装置が送信する機器の情報を選択する第1の機器情報選択部と、受信した機器の情報を記憶する第1の機器情報記憶部と、前記第1のネットワークと前記第2のネットワークとの間に仮想通信経路による通信が適用される場合に、受信した機器情報を基に前記第1のネットワークに接続された機器が前記第2のネットワークに接続された機器と通信する通信制御装置が提供される。機器選択部は、第1のネットワークと第2のネットワークとに設けられていることが好ましい。これにより、異なるネットワークに属する機器の情報を送信側が選択して送信するため、通信相手が通信すべき機器を容易に選択することができる。
また、本発明は、前記通信制御装置を、前記第1のネットワーク及び前記第2のネットワークのそれぞれのインターフェイス部に設けたことを特徴とする通信制御システムである。
さらに、本発明は、前記第1のネットワーク及び前記第2のネットワークとは異なる第3のネットワークに設けられる第1の端末であって、前記第1のネットワーク内に接続された機器の情報を保持し、前記第3のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置と、の間で、機器情報を送受信する第2の送受信部と、各々の前記通信装置が送信する機器の情報を選択する第2の機器情報選択部と、受信した機器の情報を記憶する第2の機器情報記憶部と、前記第2のネットワークの通信制御装置のアドレスと、前記第2のネットワークに接続された通信装置から受信した機器情報を、前記第1のネットワークに接続された通信制御装置に送信する第2の通信部と、を有する第1の端末と、を備えたことを特徴とする通信制御システムである。
これにより、第1の端末が第1のネットワークを介して第2のネットワーク、または、第2のネットワークから第1のネットワークに接続された機器を操作することができる。
機器選択部は、第2のネットワークと第3のネットワークとに設けられていることが好ましい。このように、前記第3のネットワークに接続された通信装置が、機器情報を送信することもできる。
或いは、本発明は、前記第1のネットワーク及び前記第2のネットワークとは異なる第3のネットワークに設けられる第1の端末であって、前記第1のネットワーク内に接続された機器の情報を保持し、前記第3のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置と、の間で、機器情報を送受信する第2の送受信部と、各々の前記通信装置が送信する機器の情報を選択する第2の機器情報選択部と、受信した機器の情報を記憶する第2の機器情報記憶部と、を有する第1の端末と、前記第1〜第3までのネットワークとは異なる第4のネットワークに設けられる第2の端末であって、前記第2のネットワーク内に接続された機器の情報を保持し、前記第1のネットワークに接続された通信装置と、前記第4のネットワークに接続された通信装置と、の間で、接続されたネットワークの通信制御装置のアドレスと機器情報とを送受信する第3の送受信部と、各々の前記通信装置が送信する機器の情報を選択する第3の機器情報選択部と、受信した機器の情報を記憶する第3の機器情報記憶部と、を有する第2の端末と、前記第1の端末と前記第2の端末との間で、いずれか一方の端末が選択した機器情報が送信され、受信側の端末がその機器の情報を保持するネットワークに対して、受信した機器の情報を送信することを特徴とする機器制御システムである。
このように、第3、第4のネットワークを介して、機器情報を送信するようにしても良い。尚、ネットワークはさらに多くても(Nネットワーク、N>4であっても)同様の動作が可能である。
本発明の他の観点によれば、第1のネットワークに接続された通信装置と、前記第1のネットワークとは異なる第2のネットワークに接続された通信装置間で、各々のネットワーク内に接続されている機器の情報を送受信するステップと、前記各々の通信装置において送信する機器の情報を選択するステップと、前記各々の通信装置において受信した機器の情報を記憶するステップと、前記第1のネットワークと前記第2のネットワークとの間に仮想通信経路による通信が適用される場合に、受信した機器情報を基に前記第1のネットワークに接続された機器が前記第2のネットワークに接続された機器と通信するステップと、を含んだことを特徴とする通信制御方法が提供される。
また、第1のネットワークに接続された通信装置を制御可能であり前記第1のネットワーク内に接続された機器の情報を持っている第2のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置間で、機器情報を送受信するステップと、前記第3のネットワークに接続された通信装置が、前記第2のネットワークに接続された通信装置から受信した機器情報を、前記第1のネットワークに接続された通信装置に送信するステップと、送信された前記機器情報を前記第1のネットワークに接続された通信装置が受信するステップと、をさらに含んでいても良い。
また、前記第1のネットワークに接続された通信装置を制御可能であり、前記第1のネットワーク内に接続された機器の情報を持っている第3のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置を制御可能であり、前記第2のネットワーク内に接続された機器の情報を持っている第4のネットワークに接続された通信装置間で、機器情報を送受信するステップと、前記第4のネットワークに接続された通信装置が、前記第3のネットワークに接続された通信装置から受信した機器情報を、前記第2のネットワークに接続された通信装置に送信するステップと、送信された前記機器情報を前記第2のネットワークに接続された通信装置が受信するステップと、をさらに含んでいても良い。
本発明は、上記の通信制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであっても良いし、該プログラムを記録するコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっても良い。
本発明によれば、異なるネットワークに接続された通信装置間で、任意の機器情報を送受信でき、通信相手が通信すべき機器を容易に判断することが可能になる。
本発明と従来技術との相違点を示す原理図である。 本発明の第一の実施の形態に係る制御システムの概要及び特徴を説明するための図である。 本発明の第一の実施の形態に係る制御システムによる処理の手順を示すシーケンス図である。 本発明の第一、第二、第三の実施の形態に係る制御システムのHGWの構成を示すブロック図である。 本発明の第一、第二、第三の実施の形態に係る機器情報選択部の表示部分を示す図である。 本発明の第二の実施の形態に係る制御システムの概要及び特徴を説明するための図である。 本発明の第二の実施の形態に係る制御システムによる処理の手順を示すシーケンス図である。 本発明の第二、第三の実施の形態に係る制御システムの端末の構成を示すブロック図である。 本発明の第三の実施の形態に係る制御システムの概要及び特徴を説明するための図である。 本発明の第三の実施の形態に係る制御システムによる処理の手順を示すシーケンス図である。 本発明の第1実施例に係る制御システムの概要及び特徴を説明するための図である。 第1実施例に係る制御システムによる処理手順を示すシーケンス図である。
本明細書において、異なるネットワークとは、例えば1つの家の中の家庭内LANと、それとは異なる家の異なる家庭内LANのような関係を有するものである。そのままでは、お互いのLAN間で通信を行ったり、異なるLAN接続機器を認識したり操作したりできない関係にあるネットワークの関係を指す。
また、通信制御装置とは、以下ではHGW100であり、通信装置とはネットワーク機器30であり、端末200も通信装置と称する。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
まず、本願発明の特徴について、先行文献に記載されている技術との相違点を明確にするための説明を行う。図1Aは、特開2008−236344号(特許文献2)に記載の技術の要点(従来技術)と、本願発明に係る技術(本発明)の要点とを、模式化して説明するための図面である。
従来技術に係るネットワーク機器では、操作端末から端末側のプロキシ装置に対してM−サーチ(ネットワーク上のDLNA機器情報の取得)を依頼し(1))、カプセル化されて(2))、端末側のプロキシ装置から、ホームルータを通って、インターネット経由で相手側のホームルータ経由で、依頼がDLNA機器側のプロキシ装置に送信され(3))。このプロキシ装置で復元処理がなされ(4))、M−サーチ依頼がDLNA装置側に送信され(5))、そのレスポンス(応答)がプロキシ装置に渡される(6))。レスポンスがカプセル化され(7))、ホームルータ、インターネット、ホームルータを介して操作端末側のプロキシ装置に送られ(8))、プロキシ装置において復元されて(9))、操作端末に取得した情報が応答として送られる(10))。尚、M−サーチ及びその応答は、HGW(ホームルータ)を通ることができないため、特許文献1の技術では、それぞれのメッセージをカプセル化することで、ホームルータを通り、異なるネットワークに送信している。プロキシ装置は、メッセージのパケット化と、その復元を行う。
一方、本願(実施例1)の技術は、HGW100からDLNA機器30に対してM−サーチを依頼し(1))、その応答(2))を得てHGW100が、DB111に対して情報を送り保存させる((3))。次いで、情報端末126に機器の情報を表示させ(4))、機器を有しているネットワーク側が送信する情報を選択して(5))、HGW100に送信し、HGW100が、他方のHGWに情報送信する(6))。これにより、HGWなどにおけるパケット化などの処理が不要となる。
(第一の実施の形態)
まず、本発明の第一の実施の形態に係る接続制御システムの概要、処理手順、構成について説明する。図1Bを参照して、第一の実施の形態に係る制御システムの概要を説明する。第一の実施の形態に係る制御システムは、ネットワークA10(第1のネットワーク)とネットワークA10とは異なるネットワークB20(第2のネットワーク)とをVPN接続し、ネットワークAからネットワークB、または、ネットワークBからネットワークAに接続された機器30a・30bを操作する際に、ネットワークA10およびB20に接続された機器30a・30bの名称をネットワークA10およびB20に接続された機器情報表示部126a・126bに表示し、送信する機器の名称をネットワークA10およびB20内にいる利用者が選択し、選択した機器30a・30bの名称、アドレス、機能等の情報をHGW A100a(通信装置、すなわち、通信制御装置)とB100b(通信装置、すなわち、通信制御装置)との間で送受信(S107)することを特徴とする。
機器30a、30bは、HGWA100a、HGW B100bとの間での通信機能を有している。
表1は、図3で後述する機器情報データベース(DB)内に格納されているデータテーブルの例を示すものである。機器情報のデータテーブルは、機器の名称(例えばリビングTVなど)と、IPアドレスと、機能(DMR、DMPなど)と、UPnP Ver.と、製造者名と、型名と、MACアドレスと、で構成されている。ここでは、DLNAの規格であるM−サーチのレスポンスで返ってくる値を保存することが望ましい。UPnP Ver.は、“1”よりも小さい場合はマイナーバージョンであり、Verが低いとサポートされていない機能がある。
表1に示すようなテーブルをレスポンスに基づいて作成、保存しておくことで、ネットワーク機器を特定し、異なるネットワークからネットワーク機器の操作等を行うことができる。表1は例示であり、値の増減があっても良い。
図2を用いて第一の実施形態に係る制御システムの処理手順を説明する。図2に示すようにHGW A100aおよびB100b間で機器情報の送受信やVPN接続を行うためにSIP(IMS)セッションを確立させる(ステップS101〜S103)。ネットワークAおよびB内の利用者は、表1のテーブル中から得られた機器情報表示部126に表示された(ステップS104)それぞれのネットワークに接続された機器名称の中から、送信する機器を選択する(ステップS105)。選択した機器の情報一覧をXMLやHTML形式で作成し(ステップS106)、ネットワークAおよびBの利用者はそれぞれHGW A100aまたはHGW B100bに送信する(ステップS107)。そして、HGWA100aおよびHGW B100bとの間でVPNの接続を行う(ステップS108)。送信する機器情報には名称やアドレス、機能などDLNAで規定されている機器発見で得られる情報が含まれていることが望ましい。また、送信するファイルフォーマットはDLNAの機能である機器発見の際に用いられるXML形式やHTML形式であることが望ましい。そのため、それぞれの機器は一般的なHTTP通信を行うことができる必要がある。ステップS104〜S107に関しては、HGW A100aあるいはHGW B100bのどちらかの端末のみの処理でも良い。
図3を参照して、本発明の通信制御装置に対応する装置であって、本発明の第一の実施の形態に係るHGW100の構成例について説明する。図3に示すように、HGW100は、記憶部110、制御部120、通信部130を備えている。通信部130は、SIP(IMS)通信とHTTP通信の一般的なインターフェースおよびライブラリを備え、他のHGW、端末との間で通信を行う。
制御部120は、VPN接続処理部121、SIP(IMS)処理部122、機器情報処理部123、機器情報選択部124、機器情報送信部125、機器情報表示部126、を備える。SIP(IMS)処理部122は、通信部130が受信したSIP(IMS)の接続要求に対して、セッションを確立する。VPN接続処理部121は、要求された通信相手との間でVPN接続処理を行う。機器情報表示部126は、機器情報DB111に保存されている機器情報から名称部分を抽出して、図4に示すようにレイアウトして表示する。
図4に示す機器情報表示部126は、携帯端末やリモコン装置のような構成内に設けられており、ネットワーク機器名表示欄131と、チェックボックス133と、キー部137とを有し、さらに、送信部135を備えている。例えば図4に示すように、Living TVにチェックを入れた状態で、決定ボタンなどを押すと、送信部135から、Living TVの機器情報が送信される。また、受信した相手方ネットワークの機器情報は、ネットワーク機器名表示欄131に表示される。
機器情報表示部126は、図3に示すようにHGWに含まれているが、テレビ、携帯電話等、ネットワークに接続可能な表示デバイスであればHGW100とは別となっている構成でも良い。
機器情報選択部124は、通信相手に送信する機器情報を任意に選択するもので、機器情報表示部126に表示された機器名称を基に、ネットワーク内にいる利用者がチェックボックスやタッチパネル等で選択することで、選択した機器名称と機器情報DB111に登録してある機器情報とを関連付けて、HTMLやXML形式で送信する機器の一覧を作成する。
機器情報送信部125は、機器情報選択部124で選択、作成された機器情報の一覧を通信相手に送信する。機器情報処理部123は、一定間隔あるいは機器情報表示部126が機器情報DB111から機器名称を抽出しようとしたときに同じネットワーク上の機器情報の収集を行うことや、通信相手から受信した機器情報の一覧から名称やアドレス、機能を抽出する処理を行う。記憶部110が備える、機器情報DB111は、機器情報処理部123が収集し、処理した情報を保存する。
(第二の実施の形態)
次に、本発明の第二の実施の形態に係る接続制御システムの概要、処理手順、構成を説明する。
図5を参照して、本発明の第二の実施の形態に係る制御システムの概要を説明する。第二の実施形態に係る制御システムは、ネットワークA10とネットワークB20をVPN接続し(S212)、端末A200がネットワークA10を介してネットワークB20、または、ネットワークB20からネットワークA10に接続された機器30aを操作する際に、ネットワークA10およびネットワークB20に接続された機器30aの名称を、ネットワークA10に接続された機器情報を持つ端末A200(第3のネットワークを形成する)の機器情報表示部126およびネットワークBに接続された機器情報表示部126bに表示し、送信する機器名称を端末A200の利用者およびネットワークB20内にいる利用者が選択し、選択した機器30aの名称、アドレス、機能等の情報を端末A200とHGW B100bとの間で送受信し(S207)、端末A200はHGW B100bより受信した機器情報をHGW A100aに送信する(S208)ことを特徴とする。
図6を参照して、第二の実施の形態に係る制御システムの処理手順を説明する。図6に示すように、端末 A200、HGW B100b間で機器情報の送受信を行うために、SIP(IMS)セッションを確立させる(ステップS201〜S203)。端末A200の利用者、ネットワークB20内にいる利用者は、機器情報表示部126bあるいは126に表示された(ステップS204)ネットワークA10あるいはネットワークB20に接続された機器名称の中から、送信する機器を選択する(ステップS205)。選択した機器の情報一覧をXMLやHTML形式で作成し(ステップS206)、端末A200の利用者とネットワークB20内の利用者はそれぞれ端末A200またはHGW B100bに送信する(ステップS207)。端末A200の利用者は端末A200がHGW B100bから受信した機器情報をHGW A100aに送信する(ステップS208)。そして、端末A200のVPN接続要求(ステップS208)を基に、HGW A100aおよびHGW B100bとの間でVPN接続を行う(ステップS212)。送信する機器情報には、名称やアドレス、機能などDLNAで規定されている機器発見で得られる情報が含まれていることが望ましい。また、送信するファイルフォーマットはDLNAの機能である機器発見の際に用いられるXML形式やHTML形式であることが望ましい。そのため、それぞれの機器は一般的なHTTP通信を行える必要がある。ステップS204〜S207に関しては、端末A200あるいはHGWB100bのどちらかの端末のみの処理でも良い。
尚、第二の実施形態に係るHGWの構成は、第一の実施形態に係るHGWの構成と同じで良い。
図7を参照して、第二の実施形態に係る端末200の一構成例について説明する。図7に示すように、端末200は、記憶部210、制御部220、通信部230を備える。通信部230は、SIP(IMS)通信とHTTP通信の一般的なインターフェースおよびライブラリを備え、HGW、他の端末との間で通信を行う。制御部220は、VPN接続要求部221、SIP(IMS)処理部222、機器情報処理部223、機器情報選択部224、機器情報送信部225、機器情報表示部226、を備える。
SIP(IMS)処理部222は通信部230が受信したSIP(IMS)の接続要求に対して、セッションを確立する。VPN接続要求部221はHGWに他のHGWとの間とのVPN接続の要求を行う。機器情報表示部226は、機器情報DB211に保存されている機器情報から名称部分を抽出して、図4のようにレイアウトして表示する。
機器情報表示部226は、端末200が携帯電話の場合は、携帯電話のディスプレイであるが、テレビ等、ネットワークに接続可能な表示デバイスであれば、端末200とは別に機器情報表示部226が設けられていても良い。機器情報選択部224は、通信相手に送信する機器情報を任意に選択する機能を有し、機器情報表示部226に表示された機器名称等を基に、ネットワーク内にいる利用者による、チェックボックスやタッチパネル等での選択に応じて、選択された機器名称と機器情報DB211に登録してある機器情報とを関連付けて、HTMLやXML形式で送信する機器の一覧を作成する。機器情報送信部225は、機器情報選択部224で選択、作成した機器情報の一覧を通信相手に送信、または、通信相手から受信した機器情報の一覧を転送するものである。機器情報処理部223は、例えば、端末A200がネットワークA10内にいるときに一定間隔あるいは端末A200の利用者が指示したときにネットワークA10内に接続された機器情報の収集を行うことや、通信相手から受信した機器情報の一覧から名称やアドレス、機能を抽出する処理を行う。記憶部210が備える機器情報DB211は、機器情報処理部223が収集、処理した情報を保存する。
本実施の形態によれば、異なるネットワーク外の端末等を利用して、HGWのアドレスと選択したDLNA機器情報を送信し、異なるネットワーク間のVPN接続を行うことができる。
(第三の実施の形態)
次に、本発明の第三の実施形態に係る接続制御システムの概要、処理手順、構成について図面を参照しながら説明を行う。
図8を用いて第三の実施形態に係る制御システムの概要を説明する。第三の実施形態に係る制御システムは、ネットワークA10とネットワークB20をVPN接続し、端末A200aがネットワークA10を介してネットワークB20、または端末B200bがネットワークB20を介してネットワークA10に接続された機器30a・30bを操作する際に、ネットワークA10およびネットワークB20に接続された機器30a・30bの名称を、ネットワークA10に接続された機器情報を持つ端末A200aの機器情報表示部126aおよびネットワークB20に接続された機器情報を持つ端末B200bの機器情報表示部126bに表示し、選択した機器30の名称、アドレス、機能等の情報を端末A200a(第1,2のネットワークとは異なる第3のネットワークを構成する)と端末B200b(第1から3までのネットワークとは異なる第4のネットワークを構成する)との間で送受信し、端末A200aは端末B200bより受信した機器情報をHGW A100aに、端末B200bは端末A200aより受信した機器情報をHGW B100bに送信することを特徴とする。
図9を参照して、第三の実施形態に係る制御システムの処理手順について説明する。図9に示すように、端末A200a、B200b間で機器情報の送受信を行うために、SIP(IMS)セッションを確立させる(ステップS301〜S303)。端末A200aおよびB200bの利用者は、機器情報表示部126に表示された(ステップS304)ネットワークA10およびB20に接続された機器名称の中から、送信する機器を選択する(ステップS305)。選択した機器の情報一覧をXMLやHTML形式で作成し(ステップS306)、端末A200aの利用者および端末B200bの利用者は、それぞれ端末A200aあるいはB200bに選択した機器の情報一覧を送信する(ステップS307)。端末A200aの利用者は、端末A200aが端末B200bから受信した機器情報をHGW A100aに、端末B200bの利用者は端末B200bが端末A200aから受信した機器情報をHGW B100bに送信する(ステップS308)。
そして、端末A200aと端末B200bからのVPN接続要求(ステップS308)を基に、HGW A100aおよびHGW B100bとの間でVPN接続を行う(ステップS312)。送信する機器情報には、名称やアドレス、機能などDLNAで規定されている機器発見で得られる情報が含まれていることが望ましい。また、送信するファイルフォーマットは、DLNAの機能である機器発見の際に用いられるXML形式やHTML形式であることが望ましい。そのため、それぞれの機器は、一般的なHTTP通信を行える必要がある。ステップS304〜S308に関しては、端末A200aあるいは端末B200bのどちらかの端末のみの処理でも良い。
尚、第三の実施形態に係るHGWおよび端末の構成は、第一および第二の実施形態に係るHGWおよび端末の構成と同じで良い。
本実施の形態によれば、異なるネットワーク外の2つの端末等を利用して、HGWのアドレスと選択したDLNA機器情報を送信し、異なるネットワーク間のVPN接続を行うことができる。
以下に、上記実施の形態における、より具体的な実施例について説明する。
[実施例1]
上記第二の実施の形態を通報システムに適応させた第1実施例について説明する。図10は、システムの特徴と概要とを示した図である。この例では、自宅で、センサが不法侵入者を感知した場合を想定している。自宅300に設けられた自宅サーバ303は、ビデオカメラを備えたセンサ301により異常を受信すると、自宅300の住人が持つ外出先305の端末310・320に、電子メール等の手段により異常を通知する(S401)。通知を受信した住人の端末310・320は、自宅とVPN接続を行った後、自宅300の監視カメラ301の映像を確認する。異常を確認後、自宅とのVPN接続を行ったまま警察、警備会社等の通報先330の端末340に通報する。続いて、外出先305の端末310・320と、通報先の端末340との間で、DLNAの通信やVPN接続に必要な情報の送受信を行い(S408、S409)、住人は外出先305の端末310・320が受信した通報先の情報を自宅の端末303に送信する。この外出先310・320、通報先330、自宅300のそれぞれの端末で送受信される機器情報は、HTMLやXML形式であることが望ましく、そのため、それぞれの端末303、310、320、340は、一般的なHTTP通信を行える必要があり、外出先305と自宅300、通報先330との間にセッションを確立するにはIMS(SIP)通信を使うことが望ましい。
そして、外出先端末310、320から自宅300にVPN接続の要求をすることで、自宅300と通報先330が持つ情報を基に、お互いをVPNで接続する。また、外出先305から自宅300に監視カメラ301の映像を通報先330に送信するように要求することで、通報先330で自宅300の監視カメラ301の映像を見ることができる(340)。また、通報先330から自宅300に映像再生の要求を出すことで、通報先330から自宅300のディスプレイ303に映像を映すことができる。この場合の映像は、自宅300に保存されているもの、通報先330に保存されているもの、通報先330のカメラ(図示せず)を使って撮影しているもの、別の動画配信サーバ(図示せず)に設けられているものなど、どのようなものでも良いが、不法侵入者を威嚇したり、説得したりすることができるものを提示することが望ましい。本実施例に挙げられるシステムでは、送受信する機器はDMR(Digital Media Renderer)と呼ばれる、DMC(Digital Media Controller)からの再生指示を受け動画を再生する機器のみでもよい。
図11を参照して、上記システムに係る制御システムの処理手順を説明する。センサから異常を受信したサーバは、外出している住人の端末に電子メール等の方法で通知をし、自宅サーバと外出先端末との間にVPN接続を行う(ステップS401〜S404)。住人は、自宅の異常を監視カメラの映像で確認した後、警察等の通報先に通報し、住人と通報先との間で自宅のDMRと通報先のDMRの情報を送受信する(ステップS405〜S409)。住人、通報先は、送信するDMRの情報を選択可能であり、HTMLやXML形式で送信する。ここで、SIP(IMS)アドレス等、VPN接続に必要な情報も送受信する。そのため、それぞれの端末は一般的なHTTP通信を行える必要がある。住人は、通報先から受信した通報先のDMRの情報とVPN接続に必要な情報を自宅300のサーバに送信し(ステップS410)、自宅300と通報先330間のVPN接続要求を出し(ステップS410)、自宅300、通報先330間をVPNで接続する(ステップS411〜S414)。
また、住人が外出先305端末から通報先330のDMRに自宅300のカメラの映像を映す指示(リクエスト)を出すことで(ステップS415)、通報先330で自宅300の監視カメラの映像を見ることができる(ステップS416,S417)。また、通報先330から自宅300のDMRに映像を映す指示を出すことで(ステップS418)、自宅300のディスプレイに通報先330から映像を映すことができる(ステップS419)。通報先330への映像再生(ステップS415〜S417)と通報先330への映像再生(ステップS418〜S419)の順序は、この限りではなく、順序が入れ替わることや、省くことも可能である。
以上のように、本発明の実施の形態および実施例について説明を行なったが、今回開示した実施の形態および実施例は全ての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内での全ての変更が含まれる。
例えば、実施の形態では、第3のネットワーク、第4のネットワークを、端末で示したが、その他の情報機器で構成しても良いし、第1のネットワーク等と同様の構成を有していても良い。また、ネットワーク数は4までの例を示したが、それ以上の数であっても良い。
また、本実施の形態で説明した機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより各部の処理を行ってもよい。尚、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。
また、「コンピュータシステム」は、WWWシステムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また前記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであっても良い。
本発明は、通信制御装置に利用可能である。
10 ネットワークA
20 ネットワークB
30a・b ネットワークに接続された機器
100a・b HGW A,HGW B
110 記憶部
111 機器情報DB
120 制御部
121 VPN接続処理部
122 SIP(IMS)処理部
123 機器情報処理部
124 機器情報選択部
125 機器情報送信部
126 機器情報表示部
130 通信部
200a・b 端末A,端末 B
210 記憶部
211 機器情報DB
220 制御部
221 VPN接続要求部
222 SIP(IMS)処理部
223 機器情報処理部
224 機器情報選択部
225 機器情報送信部
226 機器情報表示部
230 通信部

Claims (8)

  1. 第1のネットワークのインターフェイス部に設けられた第1の通信制御装置と、前記第1のネットワークとは異なる第2のネットワークインターフェイス部に設けられた第2の通信制御装置と、を用いた通信制御システムであって、
    前記第1の信制御装置
    前記第1のネットワークに接続されている機器の情報を表示する第1の機器情報表示部と、
    前記第1の機器情報表示部に表示されている機器の中から送信する機器の情報を選択するインターフェイスを提供する第1の機器情報選択部と、
    前記第1の機器情報選択部で選択された機器情報を前記第2のネットワークに送信する第1の通信部を備え、
    前記第2の通信制御装置は、
    前記第1の通信部から送信された機器情報を受信する第2の通信部と、
    前記第2の通信部が受信した機器情報を表示する第2の機器情報表示部と、
    前記第2の機器情報表示部に表示されている機器情報の中から制御する機器を選択するインターフェイスを提供する第2の機器情報選択部を備え、
    前記第2の通信部は、前記第1のネットワークと前記第2のネットワークとの間に仮想通信経路による通信が適用される場合に、前記第の機器情報選択部で選択された機器情報を基に前記第のネットワークに接続された機器が前記第のネットワークに接続された機器と通信することを特徴とする通信制御システム
  2. さらに、前記第1のネットワーク及び前記第2のネットワークとは異なる第3のネットワークに設けられる第1の端末を有する通信制御システムであって、
    前記第1の端末は、
    前記第1のネットワーク内に接続された機器の情報を保持し、
    前記第3のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置と、の間で、機器情報を送受信する第の送受信部と、
    各々の前記通信装置が送信する機器の情報を選択する第の機器情報選択部と、
    前記第2のネットワークの通信制御装置のアドレスと、前記第2のネットワークに接続された通信装置から受信した機器情報を、前記第1のネットワークに接続された第1の通信制御装置に送信する第の通信部と、
    備えたことを特徴とする請求項に記載の通信制御システム。
  3. さらに、前記第1のネットワーク及び前記第2のネットワークとは異なる第3のネットワークに設けられる第1の端末並びに前記第1から第3までのネットワークとは異なる第4のネットワークに設けられる第2の端末を有する通信制御システムであって、
    前記第1の端末は、
    前記第1のネットワーク内に接続された機器の情報を保持し、
    前記第3のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置と、の間で、機器情報を送受信する第の送受信部と、
    各々の前記通信装置が送信する機器の情報を選択する第の機器情報選択部と、
    受信した機器の情報を記憶する第の機器情報記憶部と、を有し、
    前記第2の端末は、
    前記第2のネットワーク内に接続された機器の情報を保持し、
    前記第3のネットワークに接続された通信装置と、前記第4のネットワークに接続された通信装置と、の間で、接続されたネットワークの通信制御装置のアドレスと機器情報とを送受信する第の送受信部と、
    各々の前記通信装置が送信する機器の情報を選択する第の機器情報選択部と、
    受信した機器の情報を記憶する第の機器情報記憶部と、を有し、
    前記第1の端末と前記第2の端末との間で、いずれか一方の端末が選択した機器情報が送信され、受信側の端末がその機器の情報を保持するネットワークに対して、受信した機器の情報を送信することを特徴とする請求項に記載の通信制御システム。
  4. 第1のネットワークと、前記第1のネットワークとは異なる第2のネットワークとのそれぞれのインターフェイス部に設けられる通信制御装置を利用した通信制御方法であって、
    前記第1のネットワークに接続されている機器情報を第1の表示部に表示する第1の機器情報表示ステップと、
    前記第1の機器情報表示ステップで表示されている機器の中から送信する機器の情報を選択するインターフェイスを提供する第1の機器情報選択ステップと、
    前記第1の機器情報選択ステップで選択した機器情報を前記第2のネットワークに送信する第1の通信ステップと、
    前記第1の通信ステップで送信した機器情報を受信する第2の通信ステップと、
    前記第2の通信ステップで受信した機器情報を第2の表示部に表示する第2の機器情報表示ステップと、
    前記第2の機器情報表示ステップで表示されている機器の中から制御する機器の情報を選択するインターフェイスを提供する第2の機器情報選択ステップと、
    前記第1のネットワークと前記第2のネットワークとの間に仮想通信経路による通信が適用される場合に、前記第2の機器情報選択ステップで選択された機器情報を基に前記第のネットワークに接続された機器が前記第のネットワークに接続された機器と通信する第3の通信ステップと、
    備えたことを特徴とする通信制御方法。
  5. 第1のネットワークに接続された通信装置を制御可能であり前記第1のネットワーク内に接続された機器の情報を持っている第3のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置との間で、機器情報を送受信するステップと、
    前記第3のネットワークに接続された通信装置が、前記第2のネットワークに接続された通信装置から受信した機器情報を、前記第1のネットワークに接続された通信装置に送信するステップと、
    送信された前記機器情報を前記第1のネットワークに接続された通信装置が受信するステップと、
    をさらに含むことを特徴とする、請求項に記載の通信制御方法。
  6. 前記第1のネットワークに接続された通信装置を制御可能であり、前記第1のネットワーク内に接続された機器の情報を持っている第3のネットワークに接続された通信装置と、前記第2のネットワークに接続された通信装置を制御可能であり、前記第2のネットワーク内に接続された機器の情報を持っている第4のネットワークに接続された通信装置との間で、機器情報を送受信するステップと、
    前記第4のネットワークに接続された通信装置が、前記第3のネットワークに接続された通信装置から受信した機器情報を、前記第2のネットワークに接続された通信装置に送信するステップと、
    送信された前記機器情報を前記第2のネットワークに接続された通信装置が受信するステップと、
    をさらに含むことを特徴とする、請求項又はに記載の通信制御方法。
  7. 請求項からまでのいずれか1項に記載の通信制御方法をコンピュータに実行させることを特徴とする通信制御プログラム。
  8. 請求項に記載の通信制御プログラムを記憶した記憶媒体。
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