JP4600928B2 - マイクロ波方向性結合器、プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 - Google Patents
マイクロ波方向性結合器、プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4600928B2 JP4600928B2 JP2005209963A JP2005209963A JP4600928B2 JP 4600928 B2 JP4600928 B2 JP 4600928B2 JP 2005209963 A JP2005209963 A JP 2005209963A JP 2005209963 A JP2005209963 A JP 2005209963A JP 4600928 B2 JP4600928 B2 JP 4600928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- space
- holes
- directional coupler
- plasma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Description
第1の空間と第2の空間との間に設けられ、前記第1の空間から前記第2の空間にマイクロ波を導入する方向性結合器であって、
前記第1の空間と前記第2の空間とをそれぞれ連通する第1及び第2の孔を備え、
前記第1及び第2の孔の開口の中心間距離を維持したまま、
前記第1及び第2の孔の開口の面積が可変とされてなることを特徴とするマイクロ波方向性結合器が提供される。
また、本発明の他の一態様によれば、
第1の空間と第2の空間との間に設けられ、前記第1の空間から前記第2の空間にマイクロ波を導入する方向性結合器であって、
前記第1の空間と前記第2の空間とをそれぞれ連通する第1及び第2の孔を備え、
前記第1及び第2の孔の開口の面積を維持したまま、
前記第1及び第2の孔の開口の中心間距離が可変とされてなることを特徴とするマイクロ波方向性結合器が提供される。
また、本発明の他の一態様によれば、
第1の空間と第2の空間との間に設けられ、前記第1の空間から前記第2の空間にマイクロ波を導入する方向性結合器であって、
前記第1の空間と前記第2の空間とをそれぞれ連通する第1及び第2の孔を備え、
前記第1及び第2の孔の開口の面積と、前記第1及び第2の孔の開口の中心間距離と、が個別的に可変とされてなることを特徴とするマイクロ波方向性結合器が提供される。
上記のマイクロ波方向性結合器と、
前記第1の空間を形成する導入導波管と、
前記第2の空間を形成する環状進行波共振器と、
プラズマ発生室と、
前記環状進行波共振器からマイクロ波を分配する複数の結合器と、
前記複数の結合器のそれぞれに結合され、前記プラズマ発生室にマイクロ波を導入する複数のアプリケータと、
を備え、
前記複数のアプリケータから前記プラズマ発生室に導入されたマイクロ波によりプラズマを生成可能としたことを特徴とするプラズマ発生装置が提供される。
上記のプラズマ発生装置を備え、
前記アプリケータを介して導入されたマイクロ波により生成された前記プラズマによって被処理物のプラズマ処理を実施可能としたことを特徴とするプラズマ処理装置が提供される。
図1は、本発明の実施の形態にかかるプラズマ発生装置の基本構成を説明するための概念図である。
このプラズマ発生装置は、導入導波管70と、方向性結合器20と、環状進行波共振器10と、複数の結合器42と、これら結合器42のそれぞれに結合されたアプリケータ50と、アプリケータ50に接続されたプラズマ発生室60と、を有する。図示しないマイクロ波電源から出力されたマイクロ波Mは、導入導波管70から方向性結合器20を介して環状進行波共振器10に導入され、進行波共振が励起される。
すなわち、方向性結合器20は、例えば、入力ポート21と出力ポート22とを有する。入力ポート21から環状進行波共振器10にマイクロ波成分M2が入力され、環状進行波共振器10から出力ポート22にマイクロ波成分M3が出力される。そして、方向性結合器20の出力ポート22からの出力は、整合(マッチング)されたダミーロード(dummy load)72により吸収される。
図3は、方向性結合器20の孔の開口面積を適宜変える第一の具体例を例示するための概念図である。
導入導波管70と環状進行波共振器10との接合部には方向性結合器20が設けられている。そして、方向性結合器20は、所定の距離を置いた二つの孔20aを有する。なお、図3に示す孔20aの形状は矩形であるが、本発明はこれに限定されるものではなく、その他、円形、楕円形、多角形、十字型など種々の形状を採用できる。また、孔20aの数も二つに限定されるものではなく、一つあるいは三つ以上でも良い。ただし、後に詳述するように、方向性を高くするためには、複数の孔を設けることが望ましい。
なお、板状体23の取り付け位置は導入導波管70の内面側、環状進行波共振器10の内面側、導入導波管70と環状進行波共振器10の間に設けても良い。
本具体例によれば、板状体23をスライドさせることにより孔20aの開口面積を変化させ、導入導波管70から環状進行波共振器10に供給されるマイクロ波Mの結合度を調整できる。つまり、孔20aの開口を大きくすれば結合度は高く、開口を小さくすれば結合度は低くなる。このようにして、結合度を最適な値に調節できる。
本具体例は、図3の具体例と比較すると、板状体24が孔20a毎にそれぞれ設けられている点と、板状体24の移動方向がマイクロ波Mの進行方向に対して略平行な方向である点が異なる。このように、板状体24を孔20a毎に付ければ、孔20aの面積を個別に調整できるので、より精密な調整をすることができる。なお、孔20aの形状、個数や板状体24の取り付け位置などについては図3の場合と同様に各種の変形が可能である。
また、図6は、孔20bの形状を略V字型にした具体例を表す模式図である。
このように板状体24を孔20a、20b同士の間に設ければ、後述するように孔20a、20bの開口面積を調整すると同時に、孔20a、20b同士の中心間距離をも調整することができる。
図7は、孔20a、20bの開口面積と中心間距離を同時に調整する具体例を表す模式図である。すなわち、一対の板状体24を互いに反対方向にスライドさせることにより、孔20a、20bの開口面積が小さい時はこれらの中心間距離が大きく(図7(a))、また、孔20a、20bの開口面積が大きい時はこれらの中心間距離を小さくする(図7(b))ことができる。
なお、本願明細書において孔あるいは開口の「中心間距離」とは、これら孔または開口の面積についての重心点同士の距離であるものとする。
本具体例においては、孔20c1、20c2は略V字形であり、V字の対称中心線がマイクロ波Mの進行方向に対して略垂直となるように配置されている。また、板状体23の移動方向は、同図に矢印で表したように導入導波管70内のマイクロ波進行方向に対して略直角な方向でも良く、または、図4に表したように導入導波管70内のマイクロ波進行方向に略平行方向にすることもできる。あるいは、V字の各辺の孔(20c1、20c2)毎に、それぞれ板状体を設けても良い。
方向性結合器20の方向性は、高い方が望ましい。ここで、例えば、二つの孔が設けられた方向性結合器20の方向性を最大にするには、方向性結合器20に設けられた二つの孔同士の距離をマイクロ波導波管内波長の1/4の奇数倍にすれば良いことが知られていた。
しかし、本発明者の検討の結果、孔同士の中心間距離をマイクロ波導波管内波長の1/4にすれば方向性が最大になることは、結合度の小さい方向性結合器20には当てはまるが、結合度がある程度大きくなると当てはまらなくなることが判明した。すなわち、図1に関して前述したようなプラズマ発生装置において、環状進行波共振器10におけるマイクロ波パワーの出入りがバランスするような結合度を選んだ場合、必ずしも高い方向性が得られなくなる事態が生ずることがある。
図10(a)は、方向性結合器の方向性が最大となる孔同士の中心間距離と結合度の大きさとの関係を示したグラフ図である。ここで、孔Xは孔寸法5mm×5mm、結合器の結合度はマイナス80dB、孔Yは孔寸法46mm×10mm、結合器の結合度はマイナス7.6dB、孔Zは孔寸法47mm×10mm、結合器の結合度はマイナス7dBである。また、孔の向きは、図10(b)に表したように、マイクロ波Mの進行方向に対して、長辺が略垂直となるようにした。ここで、マイクロ波Mの管内波長の1/4は、39.4mmである。
ここで、板状体25a、25bは、孔26a、26bの孔の開口面積の調整を行うためのものである。孔同士の中心間距離Lの調整については、図11に表した具体例と同様である。孔26b側の孔の開口面積の調整は、板状体25bを図示しない板状体移動手段で移動させることにより行う。孔26a側の孔の開口面積の調整も基本的には同じであるが、図12に例示したものでは、板状体25aを板状体28上に設け、板状体28が図示しない板状体移動手段で移動すれば、その上に設けられた板状体25aも同時に移動できるようになっている。このような構成により、方向性結合器20の孔の開口面積の調整と、孔同士の中心間距離の調整の双方を行うことができるので、例えば、処理条件の変更などで方向性結合器20の結合度を変える必要が生じ、それに伴い孔同士の中心間距離の調整が必要になった場合でも適応ができる。なお、図中の孔の形状、大きさ、数、位置などはこれに限定されるものではなく、前述のように各種の形状、大きさ、数、位置などを適宜選択できる。また、板状体28が孔26a側にある場合を説明したが、板状体28は孔26b側にあっても、孔26a、26b両側にあっても良い。
また、図18は、そのA−A線断面図である。
また、図19は、そのB−B線断面図である。
また、本発明は、必ずしも減圧条件においてプラズマを発生するものには限定されない。すなわち、大気圧あるいはそれよりも高い圧力においてプラズマを発生させるプラズマ発生装置についても、本発明を適用して同様の作用効果が得られ、これらも本発明の範囲に包含される。
図20は、本発明のプラズマ処理装置の構造を例示する模式断面図である。この装置は、処理チャンバ60と、この処理チャンバ60の上面に設けられた平板状の誘電体板からなる導波体(透過窓)54と、導波体54の外側に設けられた導入導波管52と、結合器40を介して結合された環状進行波共振器10と、を有する。処理チャンバ60は、導波体54の下方の処理空間において半導体ウェーハなどの被処理物Wを載置して保持するためのステージ16と、を有する。
また、本発明は、必ずしも減圧条件においてプラズマを発生するものには限定されない。すなわち、大気圧あるいはそれよりも高い圧力においてプラズマを発生させてプラズマ処理を実施するプラズマ処理装置についても、本発明を適用して同様の作用効果が得られ、これらも本発明の範囲に包含される。
5 導波管
10 環状進行波共振器
16 ステージ
20 方向性結合器
20a、20b 方向性結合器の孔
20c1、20c2 方向性結合器の孔
26a、26b 方向性結合器の孔
21 入力ポート
22 出力ポート
23 板状体
24 板状体
25a、25b 板状体
28 板状体
40 方向性結合器
42、44 結合器
50 アプリケータ
52 導入導波管
54 導波体
60 プラズマ発生室(処理チャンバ)
70 導入導波管
72 ダミーロード
503 導波管
521 分配ブロック
522 スロット
523 マイクロ波
525 波
L 方向性結合器の孔同士の中心間距離
M マイクロ波
P プラズマ
W 被処理物
Claims (12)
- 第1の空間と第2の空間との間に設けられ、前記第1の空間から前記第2の空間にマイクロ波を導入する方向性結合器であって、
前記第1の空間と前記第2の空間とをそれぞれ連通する第1及び第2の孔を備え、
前記第1及び第2の孔の開口の中心間距離を維持したまま、
前記第1及び第2の孔の開口の面積が可変とされてなることを特徴とするマイクロ波方向性結合器。 - 第1の空間と第2の空間との間に設けられ、前記第1の空間から前記第2の空間にマイクロ波を導入する方向性結合器であって、
前記第1の空間と前記第2の空間とをそれぞれ連通する第1及び第2の孔を備え、
前記第1及び第2の孔の開口の面積を維持したまま、
前記第1及び第2の孔の開口の中心間距離が可変とされてなることを特徴とするマイクロ波方向性結合器。 - 第1の空間と第2の空間との間に設けられ、前記第1の空間から前記第2の空間にマイクロ波を導入する方向性結合器であって、
前記第1の空間と前記第2の空間とをそれぞれ連通する第1及び第2の孔を備え、
前記第1及び第2の孔の開口の面積と、前記第1及び第2の孔の開口の中心間距離と、が個別的に可変とされてなることを特徴とするマイクロ波方向性結合器。 - 前記第1及び第2の孔の開口の面積と、前記第1及び第2の孔の開口の中心間距離と、を個別的に調整し、結合度を任意の値とするとともに、前記結合度の任意の値に応じて方向性を変化させてなることを特徴とする請求項3記載のマイクロ波方向性結合器。
- 前記第1及び第2の孔の開口の面積と、前記第1及び第2の孔の開口の中心間距離と、を個別的に調整し、方向性を任意の値とするとともに、前記方向性の任意の値に応じて結合度を変化させてなることを特徴とする請求項3記載のマイクロ波方向性結合器。
- 前記第1及び第2の孔に対して相対的に移動可能とされた少なくともひとつの板状体を備え、
前記板状体を移動させることにより、前記開口の面積を可変としてなることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1つに記載のマイクロ波方向性結合器。 - 前記第1の空間を伝搬するマイクロ波の管内波長をλgとした時に、前記第1及び第2の開口の中心間距離がλg/4の奇数倍となることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1つに記載のマイクロ波方向性結合器。
- 前記第1及び第2の孔は、前記第1の空間におけるマイクロ波の伝搬方向に対して略平行な方向に沿って配置されてなることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1つに記載のマイクロ波方向性結合器。
- 前記第1及び第2の孔は、前記第1の空間におけるマイクロ波の伝搬方向に対して略垂直な方向に延伸してなることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1つに記載のマイクロ波方向性結合器。
- 請求項1〜9のいずれか1つに記載のマイクロ波方向性結合器と、
前記第1の空間を形成する導入導波管と、
前記第2の空間を形成する環状進行波共振器と、
プラズマ発生室と、
前記環状進行波共振器からマイクロ波を分配する複数の結合器と、
前記複数の結合器のそれぞれに結合され、前記プラズマ発生室にマイクロ波を導入する複数のアプリケータと、
を備え、
前記複数のアプリケータから前記プラズマ発生室に導入されたマイクロ波によりプラズマを生成可能としたことを特徴とするプラズマ発生装置。 - 前記環状進行波共振器から前記プラズマ発生室に向けて放出され損失したマイクロ波のパワー分と前記導入導波管から前記マイクロ波方向性結合器を介して前記環状進行波共振器に導入されるマイクロ波のパワー分とが略等しくなるように前記第1及び第2の孔の開口の面積を調整可能としたことを特徴とする請求項10記載のプラズマ発生装置。
- 請求項10または11に記載のプラズマ発生装置を備え、
前記アプリケータを介して導入されたマイクロ波により生成された前記プラズマによって被処理物のプラズマ処理を実施可能としたことを特徴とするプラズマ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005209963A JP4600928B2 (ja) | 2005-07-20 | 2005-07-20 | マイクロ波方向性結合器、プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005209963A JP4600928B2 (ja) | 2005-07-20 | 2005-07-20 | マイクロ波方向性結合器、プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007028387A JP2007028387A (ja) | 2007-02-01 |
| JP4600928B2 true JP4600928B2 (ja) | 2010-12-22 |
Family
ID=37788524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005209963A Expired - Fee Related JP4600928B2 (ja) | 2005-07-20 | 2005-07-20 | マイクロ波方向性結合器、プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4600928B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4820829B2 (ja) * | 2008-01-15 | 2011-11-24 | 株式会社サイアン | 方向性結合器及びそれを用いたプラズマ発生装置 |
| JP4820828B2 (ja) * | 2008-01-15 | 2011-11-24 | 株式会社サイアン | 方向性結合器及びそれを用いたプラズマ発生装置 |
| JP6643034B2 (ja) * | 2015-10-09 | 2020-02-12 | 東京エレクトロン株式会社 | プラズマ処理装置 |
| JP2025009374A (ja) * | 2023-07-07 | 2025-01-20 | 東京エレクトロン株式会社 | プラズマ処理装置 |
| CN117477198B (zh) * | 2023-12-27 | 2024-03-26 | 中天通信技术有限公司 | 耦合器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4017098B2 (ja) * | 2001-07-27 | 2007-12-05 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 |
-
2005
- 2005-07-20 JP JP2005209963A patent/JP4600928B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007028387A (ja) | 2007-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102300529B1 (ko) | 국부적인 로렌츠 힘을 갖는 모듈형 마이크로파 공급원 | |
| TWI871413B (zh) | 電漿處理腔室和用於電漿處理腔室的微波放大模組之陣列 | |
| KR101560122B1 (ko) | 표면파 플라즈마 처리 장치 | |
| KR102749255B1 (ko) | 플라스마 처리 장치 | |
| KR100687057B1 (ko) | 플라즈마 생성장치 및 플라즈마 처리장치 | |
| US20120090782A1 (en) | Microwave plasma source and plasma processing apparatus | |
| US20110018651A1 (en) | Power combiner and microwave introduction mechanism | |
| KR102164479B1 (ko) | 2개의 독립적인 마이크로파 제너레이터를 이용한 선형 ecr 플라즈마 발생 장치 | |
| JP2012190899A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| CN110391127A (zh) | 模块化高频源 | |
| JP4600928B2 (ja) | マイクロ波方向性結合器、プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 | |
| JP6991934B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP4017098B2 (ja) | プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 | |
| US20230326716A1 (en) | Plasma processing apparatus, plasma processing method, and dielectric window | |
| JP2010277971A (ja) | プラズマ処理装置及びプラズマ処理装置の給電方法 | |
| JP4900768B2 (ja) | プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 | |
| JP5382958B2 (ja) | プラズマ発生装置及びプラズマ処理装置 | |
| KR101722307B1 (ko) | 마이크로파 방사 안테나, 마이크로파 플라즈마원 및 플라즈마 처리 장치 | |
| JP3736054B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP7760389B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP2007018819A (ja) | 処理装置および処理方法 | |
| JP5667368B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP2001244244A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| KR102489748B1 (ko) | 플라즈마 처리 장치 | |
| JP2016100312A (ja) | プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080715 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091014 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091211 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100922 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100922 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131008 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4600928 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |