JP4073448B2 - タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法 - Google Patents
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物品のタッチパネルとの接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動がなければ、該物品のタッチパネルからの乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの乖離時間を計算するステップと、
該乖離時間が参考時間より大きければ、第2ジェスチャー信号を送出するステップと、 を包含したことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項2の発明は、請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの接触を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、感応量が第1参考時間内に増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項3の発明は、請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対方向の感応量が減少の傾向を維持する時、該物品のタッチパネル上での移動があることを表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項4の発明は、請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項5の発明は、請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項6の発明は、請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー開放信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項7の発明は、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの接触を確認するステップと、
該物品の該タッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動がなければ、該物品のタッチパネルからの第1次乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの第1乖離時間を計算するステップと、
該第1乖離時間が参考時間より大きければ、該物品のタッチパネルとの第2次接触を確認するステップと、
該物品の該タッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品の該タッチパネル上での移動があれば、該物品の位置情報を計算するステップと、
第1ジェスチャー信号を維持し、第2ジェスチャー信号を生成し、及び、該物品の該タッチパネルからの第2次乖離を確認し、第2ジェスチャー信号を終了するステップと、
を包含したことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項8の発明は、請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの第1次及び第2次接触を確認するステップが、
感応量を測定するステップ、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップ、
を包含し、感応量が第1参考時間内で増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項9の発明は、請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネル上での移動の有無を第1次及び第2次判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対方向の感応量が減少の傾向を維持する時、該物品のタッチパネル上での移動があることを表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項10の発明は、請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項11の発明は、請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号或いはキー押圧且つ物品移動量が零に等しい信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項12の発明は、請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー押圧信号と位置情報で組成された信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項13の発明は、請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、位置情報が絶対座標或いは相対座標を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項14の発明は、請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、位置情報が物品の相対移動量を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項15の発明は、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの第1次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第1次乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの第1次乖離時間を計算するステップと、
該乖離時間が参考時間より小さければ、該物品の該タッチパネルとの第2次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動があれば、該物品の位置情報を計算するステップと、 第1ジェスチャー信号を維持し、第2ジェスチャー信号を生成するステップと、
該物品のタッチパネルからの第2次乖離を確認するステップと、
第3ジェスチャー信号を送出して第2ジェスチャー信号を終了するステップと、
を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項16の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの第1次及び第2次接触を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を測定するステップ、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップ、
を包含し、感応量が第1参考時間内で増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項17の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの移動の有無を第1次及び第2次判断するステップが、 該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対の第2方向上の該感応量が減少の傾向を維持すれば、物品の該タッチパネル上での移動があることを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項18の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの第1次及び第2次乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項19の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項20の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧且つ物品移動量が零に等しい信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項21の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー押圧信号と位置情報で組成された信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項22の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第3ジェスチャー信号がキー開放信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項23の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、位置情報が絶対座標或いは相対座標を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項24の発明は、請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、位置情報が物品の相対移動量を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項25の発明は、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの第1次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第1次乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの乖離時間を計算するステップと、
該乖離時間が参考時間より小さければ、該物品の該タッチパネルとの第2次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第2次乖離を確認するステップと、
第2ジェスチャー信号を送出し、第1ジェスチャー信号を終了するステップと、
第3ジェスチャー信号を送出するステップと、
を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項26の発明は、請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの第1次及び第2次接触を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を測定するステップ、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップ、
を包含し、感応量が第1参考時間内で増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項27の発明は、請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの移動の有無を判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対の第2方向上の該感応量が減少の傾向を維持すれば、物品の該タッチパネル上での移動があることを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項28の発明は、請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの第1次及び第2次乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項29の発明は、請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項30の発明は、請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー開放信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項31の発明は、請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第3ジェスチャー信号がキー押圧とキー開放の組成信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項32の発明は、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの第1次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第1次乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの乖離時間を計算するステップと、
該乖離時間が参考時間より小さければ、該物品の該タッチパネルとの第2次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第2次乖離を確認するステップと、
第2ジェスチャー信号を送出し、第1ジェスチャー信号を終了するステップと、
第3ジェスチャー信号を送出するステップと、
第4ジェスチャー信号を送出して第3ジェスチャー信号を終了するステップと、
を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項33の発明は、請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの第1次及び第2次接触を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を測定するステップ、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップ、
を包含し、感応量が第1参考時間内で増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項34の発明は、請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの移動の有無を判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対の第2方向上の該感応量が減少の傾向を維持すれば、物品の該タッチパネル上での移動があることを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項35の発明は、請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの第1次及び第2次乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項36の発明は、請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項37の発明は、請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー開放信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項38の発明は、請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第3ジェスチャー信号がキー押圧を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
請求項39の発明は、請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第4ジェスチャー信号がキー開放を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法としている。
図5は感応量がスレショルド値thより大きい時に検出される感応量変化を示し、そのうち、符号200の曲線は今回検出された感応量曲線であり、符号202の曲線は前回検出された感応量曲線である。図6は図5の2回の感応量の差の値を示す。図7は検出信号204を示す。図5、6及び図7に示されるように、タッチパネル上の感応量を測定する時、図5に示されるように、検出される感応量がスレショルド値thより大きい時、検出信号204は図7に示されるように、低準位から高準位に変化する。続いて時間TDownDetect内にあって、続いて該タッチパネル上の感応量を検出し、並びに感応量を検出する毎に検出した感応量200より前回の感応量202を減算し、図6に示されるように、感応量の差の値dVを得る。時間TDownDetect内にあって得られた感応量の差の値dVがいずれも正の値である時、物品がタッチパネルに接触していることが示される。
図8は感応量がスレショルド値thより小さい時に検出される感応量変化を示し、そのうち符号210の曲線は今回検出された感応量であり、符号212の曲線は前回検出された感応量である。図9は図8中の二回の感応量の差の値であり、図10は検出信号214を示す。図8、9、及び図10に示されるように、物品がタッチパネルに接触した後、図8に示されるように、一旦感応量がスレショルド値thより小さくなったことが検出されると、図10に示されるように、検出信号214は高準位から低準位に変化し、続いて時間TLiftDetect内にあって、続けて感応量が検出され、並びに毎回検出される感応量210より前回の感応量212が減算されて、図9に示されるように感応量差値dVが得られ、時間TLiftDetect内にあって、得られた感応量差値dVがいずれも負の値であれば、この物品がタッチパネルより離れたことを示す。
図15は検出信号216と乖離信号218を示す。物品がタッチパネルより離れたことが検出された時、物品のタッチパネルからの乖離時間が計算開始され、前述の「物品乖離を確認する検出方法」に符合市、且つ物品のタッチパネルからの乖離時間が設定時間TLiftGesture より大きい時、乖離信号218を送出する。
物品の移動は確認される必要があり、そうでなければ雑音或いは物品に軽微な振動がある時に、物品位置の誤断を形成してカーソルにエラー動作を発生させうる。図11は物品が左に移動した時の感応量変化を示し、そのうち、符号220の曲線は今回検出された感応量を示し、符号222の曲線は前回検出された感応量を示す。図12は図11の二回の感応量の差の値を示す。図11及び図12に示されるように、物品のタッチパネルに対する接触が確認された後、タッチパネル上の感応量を検出し並びに毎回検出される感応量200と前回検出される感応量の差の値dVを計算し、物品の左方向の感応量の差の値dVが設定時間TMovingdetect内で増加の傾向を維持すれば、右方向の感応量の差の値dVは減少の傾向を維持し、図11及び図12に示されるように、物品が左方向に移動開始したことを示し、反対に、物品の左方向の感応量の差の値dVが設定時間TMovingdetect内で減少の傾向を維持し、右方向の感応量の差の値dVが増加の傾向を維持する時、物品が右方向に移動開始したことを示す。
図13は検出信号310及び出力信号320を表示する。出力信号320はジェスチャー信号322及び324を包含する。物品のタッチパネルとの接触を検出した時、検出信号310は低準位から高準位に変化し、図13に示されるようであり、「物品の接触を確認する検出方法」に符合することが確定した後、「物品の移動を検出する確認方法」に基づき、該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断し、物品がタッチパネル上で移動していれば、移動ジェスチャーと判定し、物品がタッチパネル上で移動していなければ、即ち該物品がタッチパネルより乖離したことを示し、検出信号310が高準位から低準位に変わり、「物品乖離を確認する検出方法」に符合することが確定されると、ジェスチャー信号322(例えばキー押圧信号)を送出し、該物品の該タッチパネルからの乖離時間を計算し、乖離時間が参考時間TTap より大きければ、ジェスチャー信号324(例えばキー開放信号)を送出する。
図14は検出信号330と出力信号340を示す。出力信号340はジェスチャー信号342と344を包含する。物品のタッチパネルに対する第一次接触を検出した時、検出信号330は図14に示されるように低準位から高準位に変わり、「物品の接触を確認する検出方法」に符合することが確定された後、「物品の移動を確認する検出方法」に基づき、物品のタッチパネル上での移動の有無が判断され、物品のタッチパネル上での移動があれば、移動ジェスチャーであると判定し、物品のタッチパネル上での移動がなければ移動ジェスチャーと未判定であり、即ち該物品の該タッチパネルからの第1次乖離が検出され、検出信号330が高準位から低準位に変わり、「物品の乖離を確認する検出方法」に符合すると確定された時、ジェスチャー信号342が初期化され(例えばキー押圧信号或いはキーが押圧され且つ物品移動量が零に等しい信号)、該物品の該タッチパネルからの乖離時間が計算され、もし乖離時間が参考時間TDragより小さければ、該物品の該タッチパネルとの第2次接触を検出し、検出信号330が再度低準位から高準位に変わり、「物品の接触を確認する検出方法」に符合すると確定した後、「物品の移動を確認する検出方法」に基づき、該物品の該タッチパネル上での移動の有無を判断し、該物品の該タッチパネル上での移動があれば、該物品の位置情報を計算してジェスチャー信号344(例えばキー押圧と位置情報で構成された信号)を生成し、該物品の該タッチパネルからの第2次乖離が検出されると、検出信号330が高準位が低準位に変わり、且つ「物品の乖離を確認する検出方法」に符合すると確定した時、ジェスチャー信号344を終了する。異なる実施例では、図15に示されるように、出力信号340はジェスチャー信号342、344、346を包含し、物品の該タッチパネルからの第2次乖離を検出し、検出信号330が高準位から低準位に変わり、且つ「物品の乖離を確認する検出方法」に符合すると確定した時、ジェスチャー信号346(例えばキー開放信号)を送出してジェスチャー信号344を終了する。典型的に、位置情報は絶対座標とされうるほか、相対座標或いは該物品の相対移動量とされ得る。そのうち、絶対座標は固定位置(例えばタッチパネルの中心点或いは一つの角)を固定原点として生成される座標値であり、相対座標は相対位置(例えば該物品が最初に該タッチパネルに接触する位置)を参考原点として生成される座標値であり、相対移動量は該参考原点に対する移動量である。
図16は検出信号250と出力信号360を表示し、出力信号360はジェスチャー信号362、364及び366を包含する。物品のタッチパネルとの第1次接触を検出した時、検出信号350は低準位から高準位に変わり、図16に示されるようであり、「物品の接触を確認する検出方法」に符合すると確定した後、「物品の移動を確認する検出方法」に基づき、該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断し、物品の移動があれば、移動ジェスチャーであると判定し、移動がなければ移動ジェスチャーと判定せず、即ち該物品の該タッチパネルからの第1次乖離を検出し、検出信号350が高準位から低準位に変わり、「物品の乖離を確認する検出方法」に符合すると確定した時、ジェスチャー信号362(例えばキー押圧信号)を送出し、該物品の該タッチパネルからの乖離の時間を計算し、もし乖離時間が参考時間TDoubleTap より小さければ、タッチパネルとの第2次接触が検出され、検出信号350が再度低準位から高準位に変わり、「物品の接触を確認する検出方法」に符合すると確定した後、「物品の移動を確認する検出方法」に基づき該物品の該タッチパネル上での移動の有無が判断され、該物品の該タッチパネル上での移動がなければ、即ち該物品のタッチパネルからの第2次乖離が検出され、検出信号350が高準位から低準位に変わり、且つ「物品の乖離を確認する検出方法」に符合すると確定した後に、ジェスチャー信号364(例えばキー開放信号)を送出しジェスチャー信号362を終了し、その後、ジェスチャー信号366(例えばキー押圧とキー開放で組成された信号)を送出する。異なる実施例では、図17に示されるように、ジェスチャー信号368(例えばキー押圧信号)の後、ジェスチャー信号370(例えばキー開放信号)を送出し、ジェスチャー信号368を終了する。
102 パネル
104 Y軸感応層
106 絶縁層
108 X軸感応層
110 底板
112 手指
200 今回検出された感応量
202 前回検出された感応量
204 検出信号
210 今回検出された感応量
212 曲線前回検出された感応量
214 検出信号
220 今回検出された感応量
222 曲線前回検出された感応量
310 検出信号
320 出力信号
322 ジェスチャー信号
324 ジェスチャー信号
330 検出信号
340 出力信号
342 ジェスチャー信号
344 ジェスチャー信号
346 ジェスチャー信号
350 検出信号
360 出力信号
362 ジェスチャー信号
364 ジェスチャー信号
366 ジェスチャー信号
368 ジェスチャー信号
370 ジェスチャー信号
Claims (39)
- タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動がなければ、該物品のタッチパネルからの乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの乖離時間を計算するステップと、
該乖離時間が参考時間より大きければ、第2ジェスチャー信号を送出するステップと、 を包含したことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの接触を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、感応量が第1参考時間内に増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対方向の感応量が減少の傾向を維持する時、該物品のタッチパネル上での移動があることを表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項1記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー開放信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの接触を確認するステップと、
該物品の該タッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動がなければ、該物品のタッチパネルからの第1次乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの第1乖離時間を計算するステップと、
該第1乖離時間が参考時間より大きければ、該物品のタッチパネルとの第2次接触を確認するステップと、
該物品の該タッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品の該タッチパネル上での移動があれば、該物品の位置情報を計算するステップと、
第1ジェスチャー信号を維持し、第2ジェスチャー信号を生成し、及び、該物品の該タッチパネルからの第2次乖離を確認し、第2ジェスチャー信号を終了するステップと、
を包含したことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの第1次及び第2次接触を確認するステップが、
感応量を測定するステップ、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップ、
を包含し、感応量が第1参考時間内で増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネル上での移動の有無を第1次及び第2次判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対方向の感応量が減少の傾向を維持する時、該物品のタッチパネル上での移動があることを表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号或いはキー押圧且つ物品移動量が零に等しい信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー押圧信号と位置情報で組成された信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、位置情報が絶対座標或いは相対座標を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項7記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、位置情報が物品の相対移動量を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの第1次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第1次乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの第1次乖離時間を計算するステップと、
該乖離時間が参考時間より小さければ、該物品の該タッチパネルとの第2次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動があれば、該物品の位置情報を計算するステップと、 第1ジェスチャー信号を維持し、第2ジェスチャー信号を生成するステップと、
該物品のタッチパネルからの第2次乖離を確認するステップと、
第3ジェスチャー信号を送出して第2ジェスチャー信号を終了するステップと、
を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの第1次及び第2次接触を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を測定するステップ、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップ、
を包含し、感応量が第1参考時間内で増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの移動の有無を第1次及び第2次判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対の第2方向上の該感応量が減少の傾向を維持すれば、物品の該タッチパネル上での移動があることを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの第1次及び第2次乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧且つ物品移動量が零に等しい信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー押圧信号と位置情報で組成された信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第3ジェスチャー信号がキー開放信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、位置情報が絶対座標或いは相対座標を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項15記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、位置情報が物品の相対移動量を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの第1次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第1次乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの乖離時間を計算するステップと、
該乖離時間が参考時間より小さければ、該物品の該タッチパネルとの第2次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第2次乖離を確認するステップと、
第2ジェスチャー信号を送出し、第1ジェスチャー信号を終了するステップと、
第3ジェスチャー信号を送出するステップと、
を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの第1次及び第2次接触を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を測定するステップ、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップ、
を包含し、感応量が第1参考時間内で増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの移動の有無を判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対の第2方向上の該感応量が減少の傾向を維持すれば、物品の該タッチパネル上での移動があることを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの第1次及び第2次乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー開放信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項25記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第3ジェスチャー信号がキー押圧とキー開放の組成信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、
物品のタッチパネルとの第1次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第1次乖離を確認するステップと、
第1ジェスチャー信号を送出するステップと、
該物品の該タッチパネルからの乖離時間を計算するステップと、
該乖離時間が参考時間より小さければ、該物品の該タッチパネルとの第2次接触を確認するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動の有無を判断するステップと、
該物品のタッチパネル上での移動が無ければ、該物品のタッチパネルからの第2次乖離を確認するステップと、
第2ジェスチャー信号を送出し、第1ジェスチャー信号を終了するステップと、
第3ジェスチャー信号を送出するステップと、
第4ジェスチャー信号を送出して第3ジェスチャー信号を終了するステップと、
を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルとの第1次及び第2次接触を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を測定するステップ、
該感応量がスレショルド値より大きい時、該感応量の変化量を計算するステップ、
を包含し、感応量が第1参考時間内で増加の傾向を維持すれば、該物品のタッチパネルとの接触を表示することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの移動の有無を判断するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、第1参考時間内に該物品の第1方向上の該感応量が増加の傾向を維持し、該第1方向と反対の第2方向上の該感応量が減少の傾向を維持すれば、物品の該タッチパネル上での移動があることを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、物品のタッチパネルからの第1次及び第2次乖離を確認するステップが、
該タッチパネルの感応量を検出するステップと、
該感応量がスレショルド値より小さい時、該感応量の変化量を計算するステップと、
を包含し、そのうち、該感応量が第1参考時間内に減少の傾向を維持すれば、物品が該タッチパネルより乖離したことを示すことを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。 - 請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第1ジェスチャー信号がキー押圧信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第2ジェスチャー信号がキー開放信号を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第3ジェスチャー信号がキー押圧を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
- 請求項32記載のタッチパネルのハンドジェスチャー検出方法において、第4ジェスチャー信号がキー開放を包含することを特徴とする、タッチパネルのハンドジェスチャー検出方法。
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