JP3956298B2 - Beam-column joint - Google Patents

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JP3956298B2 JP2003014069A JP2003014069A JP3956298B2 JP 3956298 B2 JP3956298 B2 JP 3956298B2 JP 2003014069 A JP2003014069 A JP 2003014069A JP 2003014069 A JP2003014069 A JP 2003014069A JP 3956298 B2 JP3956298 B2 JP 3956298B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は柱梁接合部に関し、特に、柱梁接合部から溶接を排除して建物の使用後の解体にガス切断を不要にすることで柱・梁部材をそのまま再利用できる柱梁接合部に関する。
【0002】
【従来の技術】
綱構造建物の柱梁接合部は、剛接合することで部材端部に生じる応力を小さくして小断面に設計することを可能にするために、溶接による剛接合を確立する場合がほとんどである。しかるに、溶接で剛接合された柱梁接合部の場合には、使用した鉄骨部材を他の建物に再利用しようとする場合にガス等で柱や梁を切断する必要があり、無傷で部材を解体することが不可能である。
【0003】
一方、地球環境の観点からは、柱・梁部材をそのままの状態で再利用することが望ましいことであるが、溶接で剛接合された柱梁接合部の場合はそのままの再利用を困難にしているので、柱梁接合部を溶接によって剛接合することは可能な限り回避されるべきである。
【0004】
柱梁接合部における溶接は、この他にもその施工に熟練技術的要素を含んでいると同時に、溶接時の発生熱による母体の弱体化と脆性破壊の危険性を含んで地震時における破壊の一因になっていることから、これらの対応策としても溶接による剛接合の回避が検討されてきた。
【0005】
【特許文献1】
特開2000−8480号(識別記号「0028」〜「0032」末行、図1、)
【0006】
本提案によると、柱体の所定位置にガセットプレートを配置して、その上下位置に鋳剛性によるダイアフラムを嵌合させて溶接接合を排除すると共に、各ダイアフラムから四方に延長されている板部とガセットプレートに対して梁部材のフランジとウエブとを対峙させて、両部材間をワンサイドボルトの挿入によるボルト接合によって一体に締結されているものである。
【0007】
しかるに、四方に板部を延長させたダイアフラムを鋳剛性にすることでコスト高になることやガセットプレートは柱に溶接接合させているために解体後の再利用ではガス切断を要する問題点を抱えている。
【0008】
又、下階の角型鋼管柱上に接合金物を設けて置き、この接合金物に上階の角型鋼管柱と鉄骨梁とを溶接によらずに固定しようとする提案も成されている。
【0009】
【特許文献2】
特開平6−33514号(識別記号「0010」〜「0012」、図1、2、)
【0010】
これによると、下階の角型鋼管柱上に予め溶接してある接合金物に上階の角型鋼管柱を半分だけ外嵌させて接合金物の中間支持面で止めして置き、しかる後に鉄骨梁の端部に溶接固定されたエンドプレートの下端を下階の角型鋼管柱に設けられたフランジ部で支持させながら、鉄骨梁のエンドプレートと上下階の各角型鋼管柱とを接合用の高力ボルトで接合金物の螺子孔に螺着させて一体に固定している。
【0011】
しかして、本提案は下階の角型鋼管柱上に特別な接合金物を溶接しているために柱・梁接合部を二重にすることで余分のコストを要するという問題点を抱えている。
【0012】
以上のように、綱構造建物における柱梁接合部では、使用した鉄骨部材を他の新築建物へ再利用しようとする場合に、溶接で剛接合された接合部から無傷で部材を解体することは不可能であり、ガス等で柱や梁を切断する必要があることから解体に多大な労力を要していたので、柱梁接合部の組立・解体に要する作業を手間が減少される簡易なものに改善すると共に、取り外された柱と梁を殆ど加工前の生材に近い状態で再利用できる柱梁接合部の開発が嘱望されていた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記の現状に鑑みてその改善のために提案するものであり、柱梁接合部から溶接を排除することで建物の使用後の解体にガス切断を不要にすると共に、柱・梁部材をそのまま再利用できる柱梁接合部の提供を目的にしている。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本発明による柱梁接合部は、梁接合部位の下辺に下側接合ダイアフラムを固着して成る柱と、接合ダイアフラムに載置する梁と、梁の上辺に柱と遊嵌させて配置する上側接合ダイアフラム及び上下接合ダイアフラムに設けられる梁の保持部材から構成することを基本にして、梁の保持部材を、上下側接合ダイアフラムの間を梁フランジ外で結合する連結ボルトにしたり、梁フランジと各接合ダイアフラムとを結合する結合ボルトにすることを特徴としており、使用した鉄骨部材を他の新築建物へ再利用しようとする場合に、外ダイアフラムからボルトを取り外すのみで、ガス等で柱や梁を切断することを不要にしながら無傷で各部材を解体することを可能にすることで解体に要する労力を最小にしており、併せて柱・梁部材をそのまま再利用できる機能を確立している。
【0015】
本発明による他の柱梁接合部は、上記柱梁接合部において、下側接合ダイアフラムを固着して成る柱を、上端部位に所定数の遊孔を備える下節柱と、下端部位に所定数の遊孔を備える上節柱と、両柱端の間に配置されて成る下側接合ダイアフラムと、下側接合ダイアフラムに対して各柱端部位の内側面に嵌合する状態で垂直に植設され所定数のねじ孔を設けて成る鉛直板及び鉛直板のねじ孔に各柱の遊孔を通して螺着する高力ボルトとから構成することを特徴としており、上記機能に加えて、溶接による施工を完全に排除している。
【0016】
【発明の実施の形態】
本発明による柱梁接合部は、梁接合部位の下辺に下側接合ダイアフラムを固着して成る柱と、接合ダイアフラムに載置する梁と、梁の上辺に柱と遊嵌させて配置する上側接合ダイアフラム及び上下接合ダイアフラムに設けられる梁の保持部材から構成し、梁の保持部材を、上下側接合ダイアフラムの間を梁フランジ外で結合する連結ボルトもしくは梁フランジと各接合ダイアフラムとを結合する結合ボルトにしている。
以下に、本発明による柱梁接合部の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0017】
図1は、本発明による柱梁接合部における第1の実施の形態を示す斜視図であり、図において、柱梁接合部1は、角形鋼管柱2と梁3及び外ダイアフラム4から構成されている。
【0018】
角形鋼管柱2は、下側接合ダイアフラム4−1を柱梁接合部1の下辺位置に溶接によって一体に固着している。下側接合ダイアフラム4−1の上には、角形鋼管柱2を所定の位置に建てた後に、梁3の端部が柱2と溶接されることなく載置されており、梁の建て方が終了した後には、梁3の端部上面に角形鋼管柱2に遊嵌された上側接合ダイアフラム4−2を落とし込むことで、上側接合ダイアフラム4−2が配置されているので、柱・梁は、梁方向には相互間を自由に移動できる状態に構成されている。
【0019】
本実施の形態における梁3の保持部材5は、上記のように外ダイアフラム4を構成している下側接合ダイアフラム4−1と上側接合ダイアフラム4−2によって挟み込むと共に、下側接合ダイアフラム4−1と上側接合ダイアフラム4−2との間を、梁3を外した連結ボルト6によって強固に堅結しているものであり、これによって、柱・梁間における剪断力の伝達と梁の曲げ応力にも対処しているものである。
【0020】
従って、本実施の形態における柱梁接合部1には、角形鋼管柱2と下側接合ダイアフラム4−1との固着に溶接を採用しているのみで、他には溶接施工を一切用いておらずに外ダイアフラム4に連結ボルト6の通る孔が空けられているだけである。
【0021】
以上のように、綱構造建物における本実施の形態の柱梁接合部1は、使用した鉄骨部材を他の新築建物へ再利用しようとする場合に、外ダイアフラム4から連結ボルト6を取り外すのみで、接合部から無傷で部材を解体することを可能にしてガス等で柱や梁を切断することを不要にしながら解体に要する労力を最小にしており、併せて、取り外された柱と梁を殆ど加工前の生材に近い状態で再利用できるようにしている。
【0022】
図2は、本発明による柱梁接合部における第2の実施の形態を示す斜視図であり、図において、柱梁接合部10は、角形鋼管柱2と梁3及び外ダイアフラム11から構成されている。
【0023】
角形鋼管柱2は、下側接合ダイアフラム11−1を柱梁接合部1の下辺位置に溶接によって一体に固着している。下側接合ダイアフラム11−1の上には、角形鋼管柱2を所定の位置に建てた後に、梁3の端部が柱2と溶接されることなく載置されており、梁の建て方が終了した後には、梁3の端部上面に角形鋼管柱2に遊嵌された上側接合ダイアフラム11−2を落とし込むことで、上側接合ダイアフラム11−2が配置されている。
【0024】
本実施の形態における梁3の保持部材12は、上記のように外ダイアフラム11を構成している下側接合ダイアフラム11−1と上側接合ダイアフラム11−2を梁3の上下フランジ13−1、13−2と並置させて結合ボルト14によって強固に堅結しているものであり、柱・梁は、これによって、梁方向の相互移動を阻止しながら柱・梁間における剪断力の伝達と梁の曲げ応力に対処しているものである。
【0025】
従って、本実施の形態における柱梁接合部10の場合も、角形鋼管柱2と下側接合ダイアフラム11−1との固着に溶接を採用しているのみで、他には溶接施工を一切用いておらずに外ダイアフラム11に結合ボルト14の通る孔が空けられているだけである。
【0026】
以上のように、綱構造建物における本実施の形態の柱梁接合部10も、使用した鉄骨部材を他の新築建物へ再利用しようとする場合に、外ダイアフラム11から結合ボルト14を取り外すのみで、接合部から無傷で部材を解体することを可能にしてガス等で柱や梁を切断することを不要にしながら解体に要する労力を最小にしており、併せて、取り外された柱と梁を殆ど加工前の生材に近い状態で再利用できるようにしている。
【0027】
尚、上記の各実施の形態では、柱を角形鋼管柱として説明してきたが、柱はこれに限定されるものでなくH型断面柱、円形断面柱でも適用可能であり、同様に外ダイアフラムの外形に関しても多角形或いは円形であっても採用可能である。
【0028】
本発明による他の柱梁接合部は、上記柱梁接合部における溶接施工を完全に排除することを特徴としているものであり、下側接合ダイアフラムを固着して成る柱を、上端部位に所定数の遊孔を備える下節柱と、下端部位に所定数の遊孔を備える上節柱と、両柱端の間に配置されて成る下側接合ダイアフラムと、下側接合ダイアフラムに対して各柱端部位の内側面に嵌合する状態で垂直に植設され所定数のねじ孔を設けて成る鉛直板及び鉛直板のねじ孔に各柱の遊孔を通して螺着する高力ボルトとから構成されている。
【0029】
図3は、本発明による他の柱梁接合部における実施の形態を示しており、側面図(a)と側面図(a)を(b)−(b)矢視した断面図(b)で現している。
【0030】
側面図(a)において示すように、本実施の形態での柱梁接合部20は、柱2とこれに対応する梁3とを結合しており、22は、上端部位に所定数の遊孔を備える下節柱、23は、下端部位に所定数の遊孔を備える上節柱であって、24は、下節柱22の柱端と上節柱23の柱端との間に配置されて梁3と結合される下側接合ダイアフラムである。
【0031】
下側接合ダイアフラム24には、後述するように所定数のねじ孔を設けた鉛直板26が垂直に植設されており、図3(b)の断面図に示すように、高力ボルト25を各柱の遊孔27を通して鉛直板26のねじ孔28に螺着することで、上下節の柱22、23は、鉛直板26が垂直に植設されている下側接合ダイアフラム24を介在させながら、堅固な一体構造を形成している。
【0032】
従って、本実施の形態では、柱梁接合部20を形成している下側接合ダイアフラム24の部位において下節柱22と上節柱23との結合を確立すると同時に、一切の溶接を用いることなく柱梁接合部を構成している。
【0033】
尚、本実施の形態で説明した高力ボルト25としての高力ワンサイドボルトや普通の高力ボルトは、上記実施の形態と同様にこれに替えて他の高力ボルトを採用することも可能である。
【0034】
図4は、下側接合ダイアフラムを詳細に説明するための実施の形態を示す側面図(a)と平面図(b)である。図示のように、下側接合ダイアフラム24は、梁との接合を達成させる形状に加工されており、この下側接合ダイアフラム24には、溶接によって垂直に植設されている鉛直板26が設けられている。
【0035】
下側接合ダイアフラム24における鉛直板26の配置は、鋼管柱の柱端部位の内側面に嵌合できる関係を確保できる位置であり、鉛直板26には、各柱の遊孔27と連通する位置に所定数のねじ孔28を設けられている。ねじ孔28は、各柱の遊孔27を挿通させながら高力ボルト25を螺着させるものであり、これによって、各鋼管柱22、23と鉛直板26及び下側接合ダイアフラム24とは、堅固な状態に結合されることになる。
【0036】
従って、本発明による他の柱梁接合部は、使用した鉄骨部材を他の新築建物へ再利用しようとする場合に、柱2と下側接合ダイアフラム24から強力ボルト25を取り外すのみで、ガス等で柱や梁を切断することを不要にしながら無傷で各部材を解体することを可能にすることで解体に要する労力を最小にしており、併せて、取り外された柱と梁を殆ど加工前の生材に近い状態で再利用できるようにしている。
【0037】
尚、下側接合ダイアフラム24は、本実施の形態では無孔であるが、CFT等の場合にはその中心部に孔を設けることによって打設コンクリートの流通を可能にするものであり、又、上記実施の形態で採用した鉛直板26に設けたねじ孔28とこれに螺着する高力ワンサイドボルト、普通の高力ボルトに替えて、鉛直板に遊孔を設けながら上記以外の他の高力ボルトを採用することも可能である。
【0038】
以上、本発明を実施の形態に基づいて詳細に説明してきたが、本発明による柱梁接合部は、上記実施の形態に何ら限定されるものでなく、柱や外ダイアフラム及び柱・梁接合部における具体的な形状等において、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能であることは当然のことである。
【0039】
【発明の効果】
本発明による柱梁接合部は、梁接合部位の下辺に下側接合ダイアフラムを固着して成る柱と、接合ダイアフラムに載置する梁と、梁の上辺に柱と遊嵌させて配置する上側接合ダイアフラム及び上下接合ダイアフラムに設けられる梁の保持部材から構成することを基本にして、梁の保持部材を、上下側接合ダイアフラムの間を梁フランジ外で結合する連結ボルトにしたり、梁フランジと各接合ダイアフラムとを結合する結合ボルトにすることを特徴としているので、使用した鉄骨部材を他の新築建物へ再利用しようとする場合に、外ダイアフラムからボルトを取り外すのみで、ガス等で柱や梁を切断することを不要にしながら無傷で各部材を解体することを可能にして解体に要する労力を最小にしており、併せて柱・梁部材をそのまま再利用できる効果を奏している。
【0040】
本発明による他の柱梁接合部は、上記柱梁接合部において、下側接合ダイアフラムを固着して成る柱を、上端部位に所定数の遊孔を備える下節柱と、下端部位に所定数の遊孔を備える上節柱と、両柱端の間に配置されて成る下側接合ダイアフラムと、下側接合ダイアフラムに対して各柱端部位の内側面に嵌合する状態で垂直に植設され所定数のねじ孔を設けて成る鉛直板及び鉛直板のねじ孔に各柱の遊孔を通して螺着する高力ボルトとから構成することを特徴としているので、上記効果に加えて、溶接による施工を完全に排除できる効果を奏している。
【図面の簡単な説明】
【 図1】本発明による柱梁接合部における第1の実施の形態を示す斜視図
【 図2】本発明による柱梁接合部における第2の実施の形態を示す斜視図
【 図3】本発明による他の柱梁接合部における実施の形態図
【 図4】本発明による他の柱梁接合部に用いる下側接合ダイアフラムの実施の形態図
【符号の説明】
1、10、20 柱梁接合部、 2 角形鋼管柱、 3 梁、
4、11 外ダイアフラム、 4−1、11−1 下側接合ダイアフラム、
4−2、11−2 上側接合ダイアフラム、 5、12 保持部材、
6 連結ボルト、 13−1 下フランジ、 13−2 上フランジ、
14 結合ボルト、 22 下節柱、 23 上節柱、
24 下側接合ダイアフラム、 25 高力ボルト、 26 鉛直板、
27 遊孔、 28 ねじ穴、
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a beam-column joint, and more particularly, to a beam-column joint that can be reused as it is by eliminating welding from the beam-column joint and eliminating the need for gas cutting for dismantling after use of the building. .
[0002]
[Prior art]
In most cases, the beam-to-column joints of a steel structure building establish a rigid joint by welding in order to reduce the stress generated at the end of the member by rigid joining and to design a small cross-section. . However, in the case of column-beam joints that are rigidly joined by welding, it is necessary to cut the columns and beams with gas etc. when trying to reuse the used steel members for other buildings. It is impossible to dismantle.
[0003]
On the other hand, from the viewpoint of the global environment, it is desirable to reuse columns and beam members as they are, but in the case of column-beam joints that are rigidly joined by welding, it is difficult to reuse them as they are. Therefore, it is to be avoided as much as possible to rigidly join the beam-column joint by welding.
[0004]
Welding at beam-column joints includes skilled technical elements in addition to the above, and at the same time, including the weakening of the matrix due to the heat generated during welding and the risk of brittle fracture, Because of this, the avoidance of rigid joints by welding has been studied as a countermeasure for these problems.
[0005]
[Patent Document 1]
JP 2000-8480 (identification symbols “0028” to “0032” last line, FIG. 1)
[0006]
According to the present proposal, a gusset plate is arranged at a predetermined position of the column body, and a diaphragm by casting rigidity is fitted to the upper and lower positions thereof to eliminate welding joints, and a plate portion extended from each diaphragm in four directions; The flange of the beam member and the web are opposed to the gusset plate, and the two members are fastened together by bolt joining by inserting one-side bolts.
[0007]
However, the cost is increased by making the diaphragm with the plate part extended in all directions into casting rigidity, and the gusset plate is welded to the column, so there is a problem that requires gas cutting when reused after dismantling. ing.
[0008]
In addition, a proposal has been made to place a metal joint on a square steel pipe column on the lower floor and fix the square steel pipe pillar and steel beam on the upper floor to the joint metal without welding.
[0009]
[Patent Document 2]
JP-A-6-33514 (identification symbols “0010” to “0012”, FIGS. 1 and 2)
[0010]
According to this, half of the square steel pipe column on the upper floor is fitted on the joint hardware previously welded to the square steel pipe column on the lower floor, and is fixed on the intermediate support surface of the joint hardware, and then the steel frame is placed. While supporting the lower end of the end plate welded and fixed to the end of the beam with the flange provided on the square steel pipe column on the lower floor, the steel beam end plate and each square steel pipe column on the upper and lower floors are joined These high-strength bolts are screwed into the screw holes of the joint hardware and fixed together.
[0011]
Therefore, this proposal has the problem that extra cost is required by double column / beam joints because special joint hardware is welded on the square steel pipe columns on the lower floor. .
[0012]
As mentioned above, in the beam-column joint in a rope structure building, when trying to reuse the used steel member for other new buildings, it is not possible to dismantle the member intact from the joint rigidly joined by welding. Since it was impossible and it was necessary to cut columns and beams with gas, etc., it took a lot of labor to disassemble, so the work required to assemble and disassemble column beam joints can be simplified. In addition to improvements, the development of a beam-column joint that can reuse the removed columns and beams in a state almost similar to the raw material before processing has been desired.
[0013]
[Problems to be solved by the invention]
The present invention is proposed for the improvement in view of the above-mentioned present situation, and eliminates the need for gas cutting in the demolition after use of the building by eliminating welding from the column beam joints. The purpose is to provide a beam-column joint where the members can be reused as they are.
[0014]
[Means for Solving the Problems]
The column beam joint portion according to the present invention includes a column formed by fixing a lower joint diaphragm to the lower side of the beam joint portion, a beam placed on the joint diaphragm, and an upper joint disposed by loosely fitting the column on the upper side of the beam. Based on the construction of the beam and the beam holding member provided on the upper and lower joint diaphragms, the beam holding member can be a connecting bolt that connects the upper and lower joint diaphragms outside the beam flange, or each joint with the beam flange. It is characterized by connecting bolts that connect to the diaphragm. When reusing the steel members used in other new buildings, the pillars and beams can be cut with gas etc. just by removing the bolts from the outer diaphragm. By making it possible to dismantle each member without being damaged, the labor required for dismantling is minimized, and the column and beam members are reused as they are It has established a kill function.
[0015]
The other beam-column joint according to the present invention includes a column formed by fixing a lower joint diaphragm in the beam-beam joint, a lower node column having a predetermined number of free holes in the upper end portion, and a predetermined number in the lower end portion. An upper joint column having a free hole, a lower joint diaphragm arranged between both column ends, and a vertical joint in a state of fitting to the inner side surface of each column end portion with respect to the lower joint diaphragm In addition to the above functions, construction by welding is characterized by comprising a vertical plate having a predetermined number of screw holes and a high-strength bolt screwed into the screw holes of the vertical plate through the free holes of each column. Is completely eliminated.
[0016]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
The column beam joint portion according to the present invention includes a column formed by fixing a lower joint diaphragm to the lower side of the beam joint portion, a beam placed on the joint diaphragm, and an upper joint disposed by loosely fitting the column on the upper side of the beam. It is composed of a beam holding member provided on the diaphragm and the upper and lower joint diaphragms, and the beam holding member is a coupling bolt for coupling the upper and lower side diaphragms outside the beam flange, or a coupling bolt for coupling the beam flange and each joint diaphragm. I have to.
Hereinafter, embodiments of a column beam joint according to the present invention will be described in detail with reference to the drawings.
[0017]
FIG. 1 is a perspective view showing a first embodiment of a beam-column joint according to the present invention. In the figure, the beam-column joint 1 includes a square steel pipe column 2, a beam 3, and an outer diaphragm 4. Yes.
[0018]
In the square steel pipe column 2, the lower joint diaphragm 4-1 is integrally fixed to the lower side position of the column beam joint 1 by welding. On the lower joint diaphragm 4-1, after the square steel pipe column 2 is built in a predetermined position, the end of the beam 3 is placed without being welded to the column 2. After completion, the upper joint diaphragm 4-2 is placed by dropping the upper joint diaphragm 4-2 loosely fitted to the square steel pipe column 2 on the upper surface of the end of the beam 3, so that the columns and beams are The beam direction is configured so that it can freely move between each other.
[0019]
The holding member 5 of the beam 3 in this embodiment is sandwiched between the lower joint diaphragm 4-1 and the upper joint diaphragm 4-2 that constitute the outer diaphragm 4 as described above, and the lower joint diaphragm 4-1. And the upper joint diaphragm 4-2 are firmly connected to each other by a connecting bolt 6 from which the beam 3 has been removed. This allows transmission of shearing force between the column and the beam and bending stress of the beam. This is what we are dealing with.
[0020]
Therefore, in the beam-column joint portion 1 according to the present embodiment, only welding is employed for fixing the rectangular steel pipe column 2 and the lower joint diaphragm 4-1, and no other welding work is used. Instead, a hole through which the connecting bolt 6 passes is formed in the outer diaphragm 4.
[0021]
As described above, the beam-column joint portion 1 of the present embodiment in the rope structure building only needs to remove the connecting bolt 6 from the outer diaphragm 4 when the used steel member is to be reused in another new building. It is possible to dismantle the members without any damage from the joints, minimizing the labor required for dismantling while eliminating the need to cut the pillars and beams with gas etc. It can be reused in a state close to the raw material before processing.
[0022]
FIG. 2 is a perspective view showing a second embodiment of the beam-column joint portion according to the present invention. In the drawing, the beam-column joint portion 10 is composed of a square steel pipe column 2, a beam 3 and an outer diaphragm 11. Yes.
[0023]
In the square steel pipe column 2, the lower joint diaphragm 11-1 is integrally fixed to the lower side position of the column beam joint 1 by welding. On the lower joint diaphragm 11-1, after the square steel pipe column 2 is built at a predetermined position, the end of the beam 3 is placed without being welded to the column 2, After the completion, the upper joint diaphragm 11-2 is arranged by dropping the upper joint diaphragm 11-2 loosely fitted to the square steel pipe column 2 onto the upper surface of the end portion of the beam 3.
[0024]
The holding member 12 of the beam 3 according to the present embodiment includes the lower joint diaphragm 11-1 and the upper joint diaphragm 11-2 constituting the outer diaphragm 11 as described above and the upper and lower flanges 13-1, 13 of the beam 3. -2 is juxtaposed with the connecting bolt 14 in a juxtaposed manner, and the columns / beams transmit shearing force between the columns / beams and bend the beams while preventing mutual movement in the beam direction. It deals with stress.
[0025]
Therefore, also in the case of the beam-column joint portion 10 in the present embodiment, only welding is employed for fixing the square steel pipe column 2 and the lower joint diaphragm 11-1, and other welding work is used at all. In addition, a hole through which the coupling bolt 14 passes is only opened in the outer diaphragm 11.
[0026]
As described above, the column beam joint portion 10 of the present embodiment in the rope structure building is also only to remove the coupling bolt 14 from the outer diaphragm 11 when the used steel member is to be reused in another new building. It is possible to dismantle the members without any damage from the joints, minimizing the labor required for dismantling while eliminating the need to cut the pillars and beams with gas etc. It can be reused in a state close to the raw material before processing.
[0027]
In each of the above embodiments, the column has been described as a square steel pipe column. However, the column is not limited to this, and can be applied to an H-shaped cross-sectional column or a circular cross-sectional column. Regarding the outer shape, a polygonal shape or a circular shape can be adopted.
[0028]
Another beam-column joint according to the present invention is characterized in that welding work in the beam-beam joint is completely eliminated, and a predetermined number of columns formed by fixing the lower joint diaphragm are provided at the upper end portion. A lower joint pillar having a free hole, an upper joint pillar having a predetermined number of free holes in the lower end portion, a lower joint diaphragm disposed between both pillar ends, and each pillar with respect to the lower joint diaphragm It consists of a vertical plate planted vertically and fitted with the inner surface of the end part, and a high-strength bolt screwed into the screw hole of the vertical plate through the free hole of each column. ing.
[0029]
FIG. 3: has shown embodiment in the other column beam junction part by this invention, and is sectional drawing (b) which looked at the side view (a) and the side view (a) from (b)-(b) arrow. It appears.
[0030]
As shown in the side view (a), the column beam joint 20 in the present embodiment connects the column 2 and the beam 3 corresponding thereto, and 22 is a predetermined number of free holes in the upper end portion. The lower joint pillar 23 is an upper joint pillar having a predetermined number of free holes in the lower end portion, and 24 is disposed between the pillar end of the lower joint pillar 22 and the pillar end of the upper joint pillar 23. This is a lower joint diaphragm coupled to the beam 3.
[0031]
As will be described later, a vertical plate 26 provided with a predetermined number of screw holes is vertically installed in the lower joint diaphragm 24. As shown in the sectional view of FIG. By screwing into the screw hole 28 of the vertical plate 26 through the free hole 27 of each column, the upper and lower columns 22 and 23 are interposed while the lower joint diaphragm 24 in which the vertical plate 26 is vertically installed is interposed. , Forming a solid monolithic structure.
[0032]
Therefore, in the present embodiment, the connection between the lower joint column 22 and the upper joint column 23 is established at the portion of the lower joint diaphragm 24 forming the column beam joint portion 20 and at the same time, without using any welding. It constitutes the beam-column joint.
[0033]
The high-strength one-side bolt or the normal high-strength bolt as the high-strength bolt 25 described in the present embodiment can be replaced with another high-strength bolt in the same manner as the above-described embodiment. It is.
[0034]
FIG. 4 is a side view (a) and a plan view (b) showing an embodiment for explaining the lower joint diaphragm in detail. As shown in the figure, the lower joint diaphragm 24 is processed into a shape that achieves joint with the beam, and the lower joint diaphragm 24 is provided with a vertical plate 26 that is vertically planted by welding. ing.
[0035]
The arrangement of the vertical plate 26 in the lower joint diaphragm 24 is a position that can secure a relationship that can be fitted to the inner surface of the column end portion of the steel pipe column, and the vertical plate 26 is a position that communicates with the free hole 27 of each column. A predetermined number of screw holes 28 are provided. The screw hole 28 is used for screwing the high-strength bolt 25 while inserting the free hole 27 of each column, whereby the steel pipe columns 22, 23, the vertical plate 26, and the lower joining diaphragm 24 are firmly fixed. It will be combined with the state.
[0036]
Therefore, the other beam-column joints according to the present invention can be used only by removing the strong bolts 25 from the columns 2 and the lower joint diaphragm 24 when the used steel members are to be reused in other new buildings. By making it possible to dismantle each member without being damaged, it is possible to dismantle each member without cutting, and at the same time, the labor required for disassembly is minimized. It can be reused in a state close to raw materials.
[0037]
The lower joint diaphragm 24 is non-porous in the present embodiment, but in the case of CFT or the like, it is possible to circulate the cast concrete by providing a hole in the center thereof. In place of the screw hole 28 provided in the vertical plate 26 employed in the above embodiment, the high-strength one-side bolt screwed into the screw hole, and the normal high-strength bolt, while providing a free hole in the vertical plate, other than the above It is also possible to adopt high strength bolts.
[0038]
As described above, the present invention has been described in detail on the basis of the embodiment. However, the column beam joint according to the present invention is not limited to the above embodiment, and the column, the outer diaphragm, the column / beam joint, and the like. It goes without saying that various changes can be made in the specific shape and the like within the scope of the present invention without departing from the spirit of the present invention.
[0039]
【The invention's effect】
The column beam joint portion according to the present invention includes a column formed by fixing a lower joint diaphragm to the lower side of the beam joint portion, a beam placed on the joint diaphragm, and an upper joint disposed by loosely fitting the column on the upper side of the beam. Based on the construction of the beam and the beam holding member provided on the upper and lower diaphragms, the beam holding member can be a connecting bolt that connects the upper and lower joint diaphragms outside the beam flange, and each beam flange and each joint. Since it is characterized by connecting bolts that connect the diaphragm, when removing the bolts from the outer diaphragm, the pillars and beams can be removed with gas, etc., when the steel members used are to be reused in other new buildings. Each member can be disassembled without being cut while eliminating the need for cutting, minimizing the labor required for disassembly, and the column and beam members can be reused as they are. We are frequently paid that effect.
[0040]
Another column-beam joint according to the present invention includes a column formed by fixing a lower joint diaphragm in the above-mentioned column-beam joint, a lower node column having a predetermined number of free holes in an upper end portion, and a predetermined number in a lower end portion. An upper joint column having a free hole, a lower joint diaphragm arranged between both column ends, and a vertical joint in a state of fitting to the inner surface of each column end portion with respect to the lower joint diaphragm In addition to the above-mentioned effects, it is characterized by comprising a vertical plate having a predetermined number of screw holes and a high-strength bolt that is screwed into the screw holes of the vertical plate through the free holes of each column. It has the effect of completely eliminating construction.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a perspective view showing a first embodiment of a beam-column joint according to the present invention. FIG. 2 is a perspective view showing a second embodiment of a beam-column joint according to the present invention. FIG. 4 is a diagram of an embodiment of a lower joint diaphragm used for another column beam joint according to the present invention.
1, 10, 20 Column-beam joint, 2 Square steel pipe column, 3 Beam,
4, 11 Outer diaphragm, 4-1, 11-1 Lower joint diaphragm,
4-2, 11-2 Upper joint diaphragm, 5, 12 Holding member,
6 Connecting bolt, 13-1 Lower flange, 13-2 Upper flange,
14 coupling bolts, 22 lower joint pillar, 23 upper joint pillar,
24 lower joint diaphragm, 25 high strength bolt, 26 vertical plate,
27 free holes, 28 screw holes,

Claims (3)

梁接合部位の下辺に下側接合ダイアフラムを固着して成る柱、該接合ダイアフラムに載置する梁、該梁の上辺に柱と遊嵌させて配置する上側接合ダイアフラム及び上下接合ダイアフラムに設けられる梁の保持部材から構成され、前記下側接合ダイアフラムを固着して成る柱が、上端部位に所定数の遊孔を備える下節柱、下端部位に所定数の遊孔を備える上節柱、両柱端の間に配置されて成る下側接合ダイアフラム、該下側接合ダイアフラムに対して各柱端部位の内側面に嵌合する状態で垂直に植設され所定数のねじ孔を設けて成る鉛直板及び該鉛直板のねじ孔に各柱の遊孔を通して螺着する高力ボルトとから構成されることを特徴とする柱梁接合部。A column formed by fixing a lower joint diaphragm to the lower side of the beam joint part, a beam placed on the joint diaphragm, an upper joint diaphragm placed loosely with the column on the upper side of the beam, and a beam provided on the upper and lower joint diaphragms A column comprising a holding member and fixed to the lower joint diaphragm is a lower node column having a predetermined number of free holes at the upper end portion, an upper node column having a predetermined number of free holes at the lower end portion, and both columns. A lower joining diaphragm arranged between the ends, and a vertical plate provided with a predetermined number of screw holes that are vertically implanted in a state of fitting to the inner side surface of each column end portion with respect to the lower joining diaphragm And a high-strength bolt that is screwed into the screw hole of the vertical plate through the free hole of each column . 梁の保持部材が、上下側接合ダイアフラムの間を梁フランジ外で結合する連結ボルトであることを特徴とする請求項1に記載の柱梁接合部。  The beam-to-column joint according to claim 1, wherein the beam holding member is a connecting bolt that connects the upper and lower joint diaphragms outside the beam flange. 梁の保持部材が、梁フランジと各接合ダイアフラムとを結合する結合ボルトであることを特徴とする請求項1に記載の柱梁接合部。  2. The beam-to-column joint according to claim 1, wherein the beam holding member is a coupling bolt that couples the beam flange to each joint diaphragm.
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