JP3920098B2 - Heat exchanger - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両用空調装置等に用いられる熱交換器に関し、とくにヘッダパイプ内に、乾燥剤が収納された乾燥剤収容体が内挿される熱交換器、たとえば受液器一体型凝縮器等に好適な熱交換器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
熱交換器、たとえば受液器を凝縮器に一体化した受液器一体型凝縮器においては、いずれか一方のヘッダパイプ内に、乾燥剤が収納された筒状の乾燥剤収容体が内挿されている。たとえば、図5に示すように、複数のチューブ101が挿入されたヘッダパイプ102内には、通液性を有す袋体103に充填された乾燥剤が収納された乾燥剤収容体105が内挿されている。乾燥剤収容体105は支持部材106、107に支持されている。乾燥剤収容体105の下部はストレーナ部108に挿入されている。ヘッダパイプ102の端部には蓋体110、111が設けられており、ストレーナ部108は蓋体111に支持されている。なお、図5において、112はチューブ101間に配設されたフィンを示している。
【0003】
上記のような熱交換器100においては、支持部材107の上部に接続されたチューブ101からヘッダパイプ102内に流入した冷媒は、乾燥剤収容体105に設けられた開口部113から該収容体105内に流入し乾燥剤104により水分が除去された後、ヘッダパイプ102の支持部材107の下部に形成された液溜め部114に一時的に貯留され該液溜め部114に連通されたサブクールコアを形成する各チューブ101に流入するようになっている。
【0004】
しかし、上記のような熱交換器においては、乾燥剤104が収納される乾燥剤収容体105は、周面に複数の独立した不連続の開口部113が形成された樹脂または金属(たとえば、純アルミニウムまたはアルミニウム合金)からなる筒状体から構成されているので、乾燥剤104が充填された袋体103(以下、単に乾燥剤等と言うこともある。)を収容体105へ挿入する際の作業性が著しく低下するおそれがある。
【0005】
このため、本出願人により未だ出願未公開の段階ではあるが、乾燥剤収容体を長手方向に連続して延びる開口部を有する筒状体から構成することにより、乾燥剤収容体への乾燥剤等の挿入作業性を向上した提案がなされている(特願2001−378752号)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、先の提案においては乾燥剤収容体は、長手方向に連続的に延びる開口部を有する筒状体から構成されているので、以下のような問題が生ずるおそれがある。つまり、図6に示すようにチューブ115が連通されるヘッダパイプ116内に、袋体117に充填された乾燥剤118が収納された乾燥剤収容体119を挿入する際に、開口部120をチューブ115の反挿入側に向けて配置すると、チューブ115から流出する冷媒は、一旦乾燥剤収容体119の外周面に衝突した後、さらに該外周面とヘッダパイプ116の内周面との間を回り込んで開口部120から乾燥剤収容体119の内部へ流入する。このため、流体の圧力損失が増大するおそれがある。また、液溜め部においても、開口部120から流出した液冷媒は上記外周面と内周面との間を回り込んだ後、サブクールコアを構成するチューブ115に流入することになるので、同様に圧力損失が増大するおそれがある。
【0007】
本発明の課題は、乾燥剤収容体への乾燥剤等の挿入作業性を向上することにより、装置全体としての組み付け作業性を向上しつつ、流体の圧力損失を低減し熱交換効率の低下のおそれを解消できる熱交換器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明に係る熱交換器は、対向する一対のヘッダパイプ間を並行に延びる複数のチューブで連通するとともに、少なくとも一方のヘッダパイプ内に、乾燥剤が収納された乾燥剤収容体が内挿される熱交換器において、前記乾燥剤収容体を、長手方向に連続的に延びる開口部を有する筒状体から構成するとともに、前記開口部を、ヘッダパイプへのチューブの挿入側に向けて配置したことを特徴とするものからなる。
【0009】
上記開口部は、ヘッダパイプへの熱交換チューブの挿入側180°の円周角範囲内に配置することが好ましい。上記範囲を外れて開口部を配すると、チューブから流出された後、乾燥剤収容体の外周面に衝突する流体の量が増え圧力損失が増大するおそれがある。また、液溜め部においても開口部からサブクールコア側のチューブへと至る流路長が長くなり流体の圧力損失が増大するおそれがある。
【0010】
上記乾燥剤収容体を構成する筒状体は、横断面を略C字状に形成することができる。たとえば、一枚の平板を長手方向に連続的に延びる開口部を形成するようにロール成形したり、あるいは横断面が円形、だ円形、一部に平面を有するトラック形、多角形等の直管状パイプに長手方向に連続的に延びる切欠きを設ければ簡単に上記のような乾燥剤収容体を構成することができる。
【0011】
上記乾燥剤収容体の開口部開口寸法は、筒状体の横断面中心を中心とする円周角の10°以上、90°以下の範囲にすることが好ましい。10°未満になり開口寸法が小さくなると乾燥剤収容体内部への通液抵抗が著しく増大するおそれがある。一方、90°を越え開口寸法が大きくなり過ぎると乾燥剤収容体による乾燥剤等の保持強度が低下するおそれがある。
【0012】
また、上記乾燥剤収容体を構成する筒状体は、樹脂または純アルミニウム、アルミニウム合金等の金属から構成することができる。
【0013】
本発明に係る熱交換器は、ヘッダパイプ内に乾燥剤を収納した乾燥剤収容体が挿入されるタイプの熱交換器に広く適用することができるが、とくにヘッダパイプの下部に液溜め部が形成され、冷却コアとサブクールコアとを有するサブクールタイプコンデンサに好適なものである。
【0014】
上記のような熱交換器においては、乾燥剤収容体は長手方向に連続的に延びる開口部を有する筒状体から構成されている。このような筒状体は、たとえば、一枚の平板の両端部に隙間をあけてロール成形することにより、また、市販の直管状パイプに長手方向に連続的に延びる切り欠きを設けることにより、あるいは射出成形、押し出し成形等により一つの工程で簡単に成形することができる。また、上記のような開口部を設ければ、乾燥剤等を挿入する際には開口部を両側に拡げ筒状体を弾性変形させることができるので、乾燥剤等の挿入作業性を向上できる。また、乾燥剤等の挿入後は筒状体が弾性復元することにより乾燥剤等を確実に保持することができる。
【0015】
また、上記のような熱交換器においては、チューブから流出した流体は直接開口部から乾燥剤収容体内へ流入される。つまり、チューブから流出された流体は、乾燥剤収容体の外周面に衝突することなく、かつ該外周面とヘッダパイプの内周面との間を回り込む迂回路を形成せずに最短の流路で乾燥剤収容体内へ流入されるので、圧力損失を低減できる。また、液溜め部においても貯留された流体は最短の流路でサブクールコアに連通されるチューブ群内へ直接流入させるので、圧力損失を低減することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明に係る熱交換器の望ましい実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施態様に係る熱交換器を示している。本実施態様においては、主として受液器一体型凝縮器、中でもとくにサブクールタイプコンデンサに本発明を適用した場合について説明する。
【0017】
図において、1はサブクールタイプコンデンサを示している。サブクールタイプコンデンサ1は、上下方向に互いに並行に延びる第2のヘッダパイプ2および第1のヘッダパイプ3と、両ヘッダパイプ2、3間を連通する、並行に延びる複数の熱交換チューブ4を有している。各熱交換チューブ4間およびそれらの最外層部には、コルゲートタイプのフィン5が設けられている。第2のヘッダ2の上部には冷媒の入口パイプ6が、下部には冷媒の出口パイプ7が、それぞれ設けられている。
【0018】
第2のヘッダパイプ2内には仕切板8が設けられており、該仕切板8により、第2のヘッダパイプ2内が上部空間と下部空間とに区画されている。この仕切板8により、上記複数の熱交換チューブ4の配設領域が、コンデンサ1に導入されてきた冷媒を凝縮する冷媒凝縮コア9と、該冷媒凝縮コア9で凝縮された冷媒をさらに過冷却するサブクールコア10とに区画されている。すなわち、一体に形成された第2のヘッダパイプ2内に仕切板8を設けることにより、コンデンサ1のコア全体が、冷媒凝縮コア9とサブクールコア10とに区画されている。そして本実施態様では、冷媒凝縮コア9における、並行に延びる複数の熱交換チューブ4によって形成される冷媒通路が1パス通路に形成されている。したがって、入口パイプ6から第2のヘッダパイプ2内に導入された冷媒は、冷媒凝縮コア9の各熱交換チューブ4を1パス通路形態で通過して第1のヘッダパイプ3内に流入し、第1のヘッダパイプ3内を下方に流動した後、直接、サブクールコア10への入口側に導入されてサブクールコア10の各熱交換チューブ4を通過し、出口パイプ7から流出される。ただし、冷媒凝縮コア9部を2パス以上の通路に構成することも可能である。
【0019】
なお、本実施態様においては、サブクールタイプコンデンサコア全体に対する、サブクールコア部の占有率を約10%程度にしている。本出願人による実験によれば、占有率は、5〜12%程度が好ましく、この範囲内に設定することにより、車両エンジンルーム内のコンデンサ設置スペースの制限、すなわち、限られたコンデンササイズ内におけるサブクール化から生じる、高圧側圧力の上昇、それに伴う、車両燃費の低下を抑制しつつ、最適な過冷却度を実現できる。
【0020】
そして、本実施態様では、第1のヘッダパイプ3における、サブクールコア10への入口側に相当するヘッダ部分が、液溜め部11に構成されている。冷媒凝縮コア9からの冷媒、つまり、第1のヘッダ3の上部側からの冷媒は乾燥剤12により水分が除去された後、この液溜め部11に溜められ、そこからサブクールコア10の各熱交換チューブ4へと流入されることになる。
【0021】
また、第1のヘッダパイプ3内には、乾燥剤ユニット13が挿入されている。乾燥剤ユニット13は、乾燥剤12が充填された通液性を有する袋体17とこれらが収納される乾燥剤収容体18とを有している。
【0022】
本実施態様においては、乾燥剤収容体18は図4に示すように長手方向に連続的に延びる開口部19を有する筒状体から構成されており、横断面は略C字状になっている。また、本実施態様においては、乾燥剤収容体18の開口部19は、図3に示すようにチューブ4の挿入側に略対向するように配置されている。なお、開口部19の向きは図3に示す態様に限定されるものではなく、熱交換チューブ4の挿入側180°の円周角範囲内であればよい。この範囲内であれば、チューブ4から流出され乾燥剤収容体18の外周面に衝突する冷媒量はごく僅かになるので、圧力損失が低減され本発明の目的を達成することができる。
【0023】
開口部19の開口寸法Crは、ヘッダパイプ3の横断面中心を中心とする円周角の10°以上、90°以下の範囲に設定されている。10°未満になると開口部19を通過する冷媒の圧力損失が増大するおそれがある。一方、90°を越えると乾燥剤収容体18による乾燥剤等の保持力が低下するおそれがある。
【0024】
乾燥剤収容体18は、樹脂または金属から構成することができる。長手方向に連続的に延びる開口部19を有する乾燥剤収容体18は、たとえば樹脂等からなる一枚の平板の両端部に隙間をあけてロール成形することにより、また市販の直間状のパイプに長手方向に連続的に延びる切り欠きを設けることにより、あるいは射出成形、押し出し成形等により一つの工程で簡単に成形することができる。
【0025】
また、乾燥剤収容体18は環状の支持部材15、16に支持されている。乾燥剤収容体18の下部は冷媒中に混入した異物等を捕捉するストレーナ14に挿入されている。ストレーナ14は、ヘッダパイプ3の一端に螺合された蓋体20に支持されている。ヘッダパイプ3の他端には蓋体21がろう付けされている。
【0026】
本実施態様においては、乾燥剤収容体18は長手方向に連続的に延びる開口部19を有する筒状体から構成されているので、乾燥剤収容体18内に、乾燥剤等を挿入する際には、開口部19を両側に拡げ乾燥剤収容体18を弾性変形させれば乾燥剤等を内部に容易に収納させることができ乾燥剤等の挿入作業性を向上できる。また、乾燥剤等の挿入作業終了後は乾燥剤収容体18が弾性復元され乾燥剤等が確実に保持される。
【0027】
また、本実施態様においては、開口部19はヘッダパイプ3へのチューブ4の挿入側に向けて配置されているので、チューブ4から流出した冷媒は直接開口部19から乾燥剤収容体18内へ流入される。つまり、図3の矢印で示すようにチューブ4から流出された冷媒は、乾燥剤収容体18の外周面に衝突することなく、かつ、該外周面とヘッダパイプ3の内周面との間を回り込む迂回路を形成することなく最短の流路を形成して開口部19から乾燥剤収容体18内へ流入される。したがって、圧力損失を大幅に低減することができる。また、液溜め部11においても、開口部19から流出し貯留された液冷媒は最短の流路で直接サブクールコア10を構成するチューブ群へ流入されるので、圧力損失を低減することができる。
【0028】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の熱交換器によるときは、乾燥剤収容体を一つの工程で容易にしかも低コストで製造できるとともに、乾燥剤収容体への乾燥剤等の挿入作業性を向上することができるので、装置全体としての組み付け作業性を向上しコストダウンを図ることができる。
【0029】
また、乾燥剤収容体の開口部を通過する流体の圧力損失、ひいては熱交換器内における流体の圧力損失を低減することができるので、熱交換性能を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施態様に係る熱交換器の正面図である。
【図2】図1の熱交換器の第1のヘッダパイプの拡大縦断面図である。
【図3】図1の熱交換器の第1のヘッダパイプの拡大横断面図である。
【図4】図1の熱交換器の乾燥剤収容体の斜視図である。
【図5】従来の熱交換器の乾燥剤収容体が内挿されるヘッダパイプの縦断面図である。
【図6】本出願人の先の提案に係る熱交換器のヘッダパイプの拡大横断面図である。
【符号の説明】
1 サブクールタイプコンデンサ
2 第2のヘッダパイプ
3 第1のヘッダパイプ
4 熱交換チューブ
5 フィン
6 入口パイプ
7 出口パイプ
8 仕切板
9 冷媒凝縮コア
10 サブクールコア
11 液溜め部
12 乾燥剤
13 乾燥剤ユニット
14 ストレーナ
15、16 支持部材
17 袋体
18 乾燥剤収容体
19 開口部
20、21 蓋体[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a heat exchanger used in a vehicle air conditioner and the like, and in particular, a heat exchanger in which a desiccant container in which a desiccant is stored is inserted in a header pipe, for example, a receiver-integrated condenser, etc. The present invention relates to a heat exchanger structure suitable for the above.
[0002]
[Prior art]
In a heat exchanger, for example, a receiver-integrated condenser in which a receiver is integrated with a condenser, a cylindrical desiccant container in which a desiccant is stored is inserted in one of the header pipes. Has been. For example, as shown in FIG. 5, a
[0003]
In the heat exchanger 100 as described above, the refrigerant flowing into the
[0004]
However, in the heat exchanger as described above, the
[0005]
For this reason, the desiccant to the desiccant container is formed by forming the desiccant container into a cylindrical body having an opening extending continuously in the longitudinal direction. The proposal which improved insertion workability | operativity etc. is made | formed (Japanese Patent Application No. 2001-378752).
[0006]
[Problems to be solved by the invention]
However, in the previous proposal, since the desiccant container is composed of a cylindrical body having an opening continuously extending in the longitudinal direction, the following problems may occur. That is, when inserting the
[0007]
The object of the present invention is to improve the workability of inserting the desiccant into the desiccant container, thereby improving the workability of the assembly as a whole apparatus, reducing the pressure loss of the fluid and reducing the heat exchange efficiency. The object is to provide a heat exchanger that can eliminate the fear.
[0008]
[Means for Solving the Problems]
In order to solve the above problems, a heat exchanger according to the present invention communicates with a plurality of tubes extending in parallel between a pair of opposing header pipes, and a desiccant is accommodated in at least one of the header pipes. In the heat exchanger in which the desiccant container is inserted, the desiccant container is composed of a cylindrical body having an opening continuously extending in the longitudinal direction, and the opening is formed of a tube to the header pipe. It consists of what was arrange | positioned toward the insertion side.
[0009]
The opening is preferably disposed within a circumferential angle range of 180 ° on the insertion side of the heat exchange tube into the header pipe. If the opening is disposed outside the above range, the amount of fluid that collides with the outer peripheral surface of the desiccant container after flowing out of the tube may increase, and the pressure loss may increase. Further, in the liquid reservoir, the length of the flow path from the opening to the tube on the subcool core side becomes long, and there is a possibility that the pressure loss of the fluid increases.
[0010]
The cylindrical body constituting the desiccant container can have a substantially C-shaped cross section. For example, a single flat plate is roll-formed so as to form an opening extending continuously in the longitudinal direction, or a straight tube such as a track shape or polygonal shape having a circular or elliptical cross section, a part of which is flat. If the pipe is provided with a notch extending continuously in the longitudinal direction, the desiccant container as described above can be easily configured.
[0011]
The opening size of the opening of the desiccant container is preferably in the range of 10 ° or more and 90 ° or less of the circumferential angle around the center of the cross section of the cylindrical body. If the opening size is less than 10 ° and the opening size is small, the resistance to liquid passage into the desiccant container may be significantly increased. On the other hand, if the opening size exceeds 90 ° and becomes too large, the holding strength of the desiccant and the like by the desiccant container may be reduced.
[0012]
Moreover, the cylindrical body which comprises the said desiccant container can be comprised from metals, such as resin or pure aluminum, an aluminum alloy.
[0013]
The heat exchanger according to the present invention can be widely applied to a heat exchanger of a type in which a desiccant container in which a desiccant is contained in a header pipe is inserted. In particular, a liquid reservoir is provided at the lower part of the header pipe. It is suitable for a subcool type capacitor formed and having a cooling core and a subcooling core.
[0014]
In the heat exchanger as described above, the desiccant container is composed of a cylindrical body having an opening continuously extending in the longitudinal direction. Such a cylindrical body, for example, by forming a gap between the ends of one flat plate with a gap, and by providing a notch extending continuously in the longitudinal direction in a commercially available straight tubular pipe, Or it can shape | mold easily by one process by injection molding, extrusion molding, etc. Further, when the opening as described above is provided, when inserting the desiccant or the like, the opening can be expanded on both sides and the cylindrical body can be elastically deformed, so that the workability of inserting the desiccant or the like can be improved. . Moreover, after insertion of a desiccant etc., a cylindrical body elastically restores and can hold | maintain a desiccant etc. reliably.
[0015]
In the heat exchanger as described above, the fluid that has flowed out of the tube flows directly into the desiccant container from the opening. That is, the fluid flowing out of the tube does not collide with the outer peripheral surface of the desiccant container, and the shortest flow path without forming a detour that goes around between the outer peripheral surface and the inner peripheral surface of the header pipe. Thus, the pressure loss can be reduced. Moreover, since the fluid stored in the liquid reservoir is directly introduced into the tube group communicated with the subcool core through the shortest flow path, pressure loss can be reduced.
[0016]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, preferred embodiments of a heat exchanger according to the present invention will be described with reference to the drawings.
FIG. 1 shows a heat exchanger according to an embodiment of the present invention. In this embodiment, the case where the present invention is applied mainly to a receiver-integrated condenser, in particular, a subcool type condenser will be described.
[0017]
In the figure, reference numeral 1 denotes a subcool type capacitor. The subcool type capacitor 1 has a second header pipe 2 and a
[0018]
A partition plate 8 is provided in the second header pipe 2, and the partition plate 8 partitions the second header pipe 2 into an upper space and a lower space. With this partition plate 8, the arrangement region of the plurality of
[0019]
In this embodiment, the occupancy ratio of the subcool core portion with respect to the entire subcool type capacitor core is about 10%. According to the experiment by the present applicant, the occupation ratio is preferably about 5 to 12%, and by setting within this range, the capacitor installation space in the vehicle engine room is limited, that is, within the limited capacitor size. The optimum degree of supercooling can be realized while suppressing the increase in the high-pressure side pressure resulting from the subcooling and the accompanying decrease in vehicle fuel consumption.
[0020]
In the present embodiment, the header portion corresponding to the inlet side to the subcool core 10 in the
[0021]
A
[0022]
In this embodiment, the
[0023]
The opening dimension Cr of the
[0024]
The
[0025]
The
[0026]
In the present embodiment, the
[0027]
Moreover, in this embodiment, since the
[0028]
【The invention's effect】
As described above, when the heat exchanger of the present invention is used, the desiccant container can be easily manufactured at a low cost and the workability of inserting the desiccant into the desiccant container is improved. As a result, the assembly workability of the entire apparatus can be improved and the cost can be reduced.
[0029]
In addition, since the pressure loss of the fluid passing through the opening of the desiccant container, and hence the pressure loss of the fluid in the heat exchanger, can be reduced, the heat exchange performance can be improved.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a front view of a heat exchanger according to an embodiment of the present invention.
2 is an enlarged longitudinal sectional view of a first header pipe of the heat exchanger of FIG. 1. FIG.
FIG. 3 is an enlarged cross-sectional view of a first header pipe of the heat exchanger of FIG.
4 is a perspective view of a desiccant container of the heat exchanger of FIG. 1. FIG.
FIG. 5 is a longitudinal sectional view of a header pipe into which a desiccant container of a conventional heat exchanger is inserted.
FIG. 6 is an enlarged cross-sectional view of a header pipe of a heat exchanger according to the applicant's previous proposal.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 Subcool type capacitor | condenser 2
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2002
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