JP3914101B2 - 釣糸用スプール - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、釣糸用スプール、特に、回転軸を共有して同一形状の他のスプールと連結可能な釣糸用スプールに関する。
【0002】
【従来の技術】
釣人は、釣場において、号柄の異なる複数の釣糸を使い分けることが多い。このような場合には、異なる号柄の釣糸が巻かれた複数のスプールを持ち、釣場を移動しながら、すばやく所望の号柄の釣糸を取り出せることが重要である。しかしながら、ポケットや道具入れの中にバラバラのスプールを入れていたのでは、かさばってしまうし、適当なスプールを選び出すのに時間がかかる。したがって、所望の号柄の釣糸を取り出しやすいようにして、複数のスプールをコンパクトに携帯したいところである。
【0003】
米国特許第5354012号公報には、同一形状のスプールとサイド・バイ・サイドの関係で連結可能であって、回転軸を共有して連結されたスプール同士が相対的に回転可能である、釣糸用スプールが記載されている。当該スプールでは、連結されたスプール同士がバラバラになることはなく、釣糸の号柄の選択が容易である。また、連結された複数のスプールのうちの一つだけを独立して回転させることができるから、所望の号柄の釣糸だけを引き出すこともできる。
【0004】
米国特許第5354012号公報記載のスプールを同一形状の他のスプールと連結した時の側面断面図を図5に示す。また図5において二点鎖線で囲まれた連結部分の拡大断面図を図6に示す。当該スプール20と同一形状の他のスプール20’とは、円筒壁21’と円筒ハブ22とがスナップ・フィット方式で係合することによって連結される。このとき、円筒壁21’の外面23’はその自由端24’から内側に向かってテーパーを有しており、円筒ハブ22の内面25もその自由端26から内側に向かってテーパーを有している。そして、円筒ハブ22の自由端26での内径を、円筒壁21’の自由端24’での外径よりも僅かに小さくすることで着脱自在に係合されるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
米国特許第5354012号公報に記載されたスプール20は、テーパーを有する円筒壁21’の外面23’と、テーパーを有する円筒ハブ22の内面25とが相互に接触した状態で、同一形状の他のスプール20’と係合される。したがって、円筒壁21’の外面23’と円筒ハブ22の内面25とが接触するために接触面積が大きくなり、スプールが独立に回転する際の摩擦抵抗が大きい。また、円筒壁21’の自由端24’、円筒ハブ22の自由端26又はフランジの外面が隣接するスプールと接触することになり、ここでも摩擦抵抗を生じることになる。
【0006】
釣糸を引き出す際に、スプールの回転に対する抵抗が大きい場合には、引き出される釣糸に不必要な張力が掛かることになる。その結果、引き出された釣糸が縒れたり、伸びたりするおそれがあって好ましくない。特に、引き出される釣糸が細い場合にはこの点は重要である。また、スプールの回転に対する抵抗が大きい場合には、釣場において素早く釣糸を引き出そうとする際の障害になることもある。
【0007】
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり、連結された複数のスプールのうちの一つだけを独立して回転させることができ、所望の号柄の釣糸だけを容易に引き出すことができる釣糸用スプールを提供するものである。特に、釣糸を引き出す際の回転に対する抵抗が小さく、釣糸に縒れや伸びを生じさせることなく、素早く所望の釣糸を引き出すことのできる釣糸用スプールを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題は、回転軸を共有して同一形状の他のスプールと連結可能な釣糸用スプールであって、
外面に釣糸が巻回されるドラムと、該ドラムの両端に設けられた前記回転軸に垂直な第1フランジ及び第2フランジと、他のスプールと連結するためのフック及び突起とを備え、
前記フックは第1フランジの外面よりも外側の位置に設けられ、前記突起は第2フランジの外面よりも内側の位置に設けられ、
他のスプールと連結された際に、前記フック先端の接触位置において他のスプールの突起表面と、前記突起表面の接触位置において他のスプールのフック先端と、それぞれ接触することが可能であって、
フック先端の接触位置から第1フランジの外面までの回転軸方向の距離が、突起表面の接触位置から第2フランジの外面までの回転軸方向の距離よりも大きく、
他のスプールと連結された際に、連結されたスプールのそれぞれが独立に回転できることを特徴とする釣糸用スプールを提供することによって解決される。
【0009】
本発明のスプールは、フックと突起とが相互に係合することによって同一形状の他のスプールと連結されるものである。このとき、フック先端と突起表面とが相互に接触される位置からフランジの外面までの距離をコントロールすることによって、連結されるスプールのフランジ外面同士の間に一定のクリアランスを有することが可能である。一定のクリアランスを有することによって、スプール同士が相互に接触する部分に不要な力がかかることがなく、独立して回転する際の摩擦抵抗を小さくすることができる。
【0010】
このとき、ドラム内面の第1フランジ側にフックが形成され、ドラム内面の第2フランジ側に突起が形成されてなることが好適である。円筒状のドラムの内面に直接フックと突起とを設けることによって、スプールの構成をシンプルなものにすることができる。
【0011】
前記フック先端において、他のスプールの突起表面と接触することの可能な部分が、回転軸に垂直な円形であることが好ましい。また、前記突起表面において、他のスプールのフック先端と接触することの可能な部分が、回転軸に垂直な円形であることも好ましい。本発明のスプールが同一形状の他のスプールと連結された際に、互いに独立して回転するためには、フック及び突起のいずれもが回転軸に垂直な円周上に配置されることが重要である。このときフック又は突起が相互に接触可能な部分が連続した円形であることにより、スプールが滑らかに回転できる。
【0012】
フック先端の接触位置から第1フランジの外面までの回転軸方向の距離が、突起表面の接触位置から第2フランジの外面までの回転軸方向の距離よりも5〜300μm大きいことが好適である。この距離は連結されたスプールのフランジの外面の間のクリアランスに相当するものであるが、これを一定範囲に保つことで接触抵抗を小さくすることができると同時に、連結されたスプールを安定して回転させることができる。また、フック先端の接触位置から回転軸までの距離が、フランジ外周から回転軸までの距離の0.4倍以上であることも好ましい。回転軸から離れた位置でフックと突起とが係合する方がスプールの回転が安定するからである。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて本発明を詳細に説明する。図1は本発明のスプールの一例を示す側面図である。図2はその正面図である。図3は同一形状の他のスプールと連結された状態の図1のスプールの断面図である。図4は図3において二点鎖線で囲まれた連結部分の拡大断面図である。
【0014】
図1〜4に示すように、本発明の釣糸用スプール1は、ドラム2と、該ドラム2の両端に設けられた第1フランジ3及び第2フランジ4と、他のスプール1’と連結するためのフック5及び突起6とを備えたものである。
【0015】
ドラム2は、回転軸7と中心軸を共有する実質的に円筒状の部材であり、その外面8に釣糸が巻回される。また、ドラム2の両端には第1フランジ3及び第2フランジ4が設けられて、両フランジ3,4の間に釣糸が巻回される。フランジ3,4の外周が円形であり、かつ第1フランジ3と第2フランジ4の外径が同じであることによって、釣糸を引き出しやすい。フランジ3,4の外面は平面であり、連結された他のスプールのフランジの外面との間に一定のクリアランスを維持することができる。フランジ3,4の外周には釣糸の端部を固定するための切り込みなどが設けられてもよい。フランジ3,4の肉厚はドラム2の肉厚よりも薄くなっており、連結された際にかさばらないようにしてある。
【0016】
図1〜4では、ドラムの内面9の第1フランジ側にフック5が形成され、ドラムの内面9の第2フランジ側に突起6が形成されている。本発明のスプールにおいて、フック及び突起が形成される位置は特に限定されず、ドラムとは別個にドラムよりも内径側に円筒状の部材を別途形成して、その内面又は外面にフック及び突起を形成することもできる。しかしながら、構造をシンプルなものにして、軽量のスプールを提供するには、ドラムの内面9にフック5及び突起6を配置することが望ましい。
【0017】
ここで、フック5は第1フランジの外面10よりも外側の位置に設けられ、突起6は第2フランジの外面11よりも内側の位置に設けられている。他のスプール1’と連結される場合には、フック5と他のスプール1’の突起6’とが係合することによって連結される。回転軸7と平行な方向に押し込むことで容易に連結でき、また引張ることで容易に分離できる。プラスチックでスプールを形成した場合には、フック5と突起6’とを係合させる際に係合音を発するので、確実に連結できたことを釣人が確認しやすい。
【0018】
他のスプール1’と連結された際には、フック先端の接触位置12において他のスプール1’の突起表面の接触位置13’と接触することが可能である。このとき、フック先端の接触位置12から第1フランジの外面10までの回転軸方向の距離(A)が、突起表面の接触位置13’から第2フランジの外面11’までの回転軸方向の距離(B)よりも大きいことが重要である。こうすることによって、フック5と突起6’とが接触した状態において、隣接するフリンジの外面同士の間にA−Bで示される量のクリアランスを設けることができる。図面の例ではクリアランス(A−B)は50μmである。このクリアランスの値は通常5〜300μmであることが好ましい。5μm未満の場合には、成形寸法の精度のコントロールが困難になる場合があるし、300μmを超えたのでは係合部分のガタツキが大きくなってスプールの回転が安定しなくなるおそれがある。A−Bの値は、好適には10μm以上であり、また好適には200μm以下である。
【0019】
突起6’の表面の接触位置13’において、突起表面に接する平面と回転軸とのなす角度(θ)は約45°である。この角度(θ)が小さすぎると、当該接触位置13’が、成形寸法のバラツキやスプール間に働く応力によってズレを生じやすく、適切なクリアランスを保ちにくい。この点から、角度(θ)は20°以上であることが好ましく、30°以上であることがより好ましい。一方角度(θ)が大きすぎると連結を解除する際にフックを破損しやすくなることがあり、通常90°以下である。
【0020】
フック5の先端において、他のスプール1’の突起6’の表面と接触することの可能な部分は、回転軸に垂直な連続した円形である。すなわち、図1〜4に示した例におけるフック5は円周上に連続したものであって、その断面形状が鉤状のものである。このように連続的に形成されているので、他のスプール1’の突起6’と係合した状態で滑らかに回転することができる。一方、他のスプール1’の突起6’の表面において、スプール1のフック5の先端と接触することの可能な部分は、回転軸7に垂直な連続した円形である。すなわち、図1〜4に示した例における突起6’は、それが連続した凸条として形成されているものである。このように連続的に形成されているので、スプール1のフック5と係合した状態で滑らかに回転することができる。図1〜4ではフック5、突起6ともに連続した円形に形成されているので、係合が安定しており、回転も滑らかである。フック又は突起は不連続に形成されていても構わないが、その両者ともに不連続に形成された場合には、回転が滑らかでなくなる場合がある。
【0021】
また、図1〜4では、フック先端の接触位置12から回転軸7までの距離(C)が、フランジ外周14から回転軸7までの距離(D)の0.62倍である。この比(C/D)が大きいということは、連結されたスプール1,1’が独立に回転するときに支持される位置がフランジ外周14に近づくということであり、同じクリアランス(A−B)であっても、スプールの回転が安定する。この点からは比(C/D)が0.4倍以上であることが好ましく、0.5倍以上であることがより好ましい。釣糸を巻く部分を確保する必要があることから、通常比(C/D)は0.9倍以下である。
【0022】
以上説明したような本発明のスプールの材料は特に限定されないが、プラスチック製であることが好ましい。使用されるプラスチックとしては、ポリプロピレン、ABS、AS、ポリ塩化ビニル、ポリスチレンなどの熱可塑性樹脂が例示される。このような熱可塑性樹脂を使用して好適には射出成形によって成形される。
【0023】
本発明のスプールに巻かれる釣糸は特に限定されず、道糸、ハリス、テーパーラインなどを巻きつけることができる。特に、ハリスなどのように細い釣糸を巻く際に、縒れたり伸びたりすることなく引き出すことが可能であって有用である。異なる号柄の釣糸を巻いた複数のスプールを連結して、ポケットや道具入れの中に入れて、釣場において所望の号柄の釣糸を容易にかつ素早く引き出して使用することができる。
【0024】
【発明の効果】
こうして得られた本発明のスプールは、回転軸を共有して同一形状の他のスプールと連結することが可能である。そして、他のスプールと連結された際に、連結されたスプールのそれぞれが独立に回転でき、しかも回転が滑らかで抵抗が少ないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスプールの一例を示す側面図である。
【図2】図1のスプールの正面図である。
【図3】同一形状の他のスプールと連結された状態の図1のスプールの断面図である。
【図4】図3において二点鎖線で囲まれた連結部分の拡大断面図である。
【図5】米国特許第5354012号公報記載のスプールを同一形状の他のスプールと連結した時の側面断面図である。
【図6】図5において二点鎖線で囲まれた連結部分の拡大断面図である。
【符号の説明】
1 スプール
1’ 他のスプール
2 ドラム
3 第1フランジ
4 第2フランジ
5、5’ フック
6、6’ 突起
12 フック先端の接触位置
13’ 突起表面の接触位置
Claims (6)
- 回転軸を共有して同一形状の他のスプールと連結可能な釣糸用スプールであって、
外面に釣糸が巻回されるドラムと、該ドラムの両端に設けられた前記回転軸に垂直な第1フランジ及び第2フランジと、他のスプールと連結するためのフック及び突起とを備え、
前記フックは第1フランジの外面よりも外側の位置に設けられ、前記突起は第2フランジの外面よりも内側の位置に設けられ、
他のスプールと連結された際に、前記フック先端の接触位置において他のスプールの突起表面と、前記突起表面の接触位置において他のスプールのフック先端と、それぞれ接触することが可能であって、
フック先端の接触位置から第1フランジの外面までの回転軸方向の距離が、突起表面の接触位置から第2フランジの外面までの回転軸方向の距離よりも大きく、
他のスプールと連結された際に、連結されたスプールのそれぞれが独立に回転できることを特徴とする釣糸用スプール。 - ドラム内面の第1フランジ側にフックが形成され、ドラム内面の第2フランジ側に突起が形成されてなる請求項1記載の釣糸用スプール。
- 前記フック先端において、他のスプールの突起表面と接触することの可能な部分が、回転軸に垂直な円形である請求項1又は2記載の釣糸用スプール。
- 前記突起表面において、他のスプールのフック先端と接触することの可能な部分が、回転軸に垂直な円形である請求項1〜3のいずれか記載の釣糸用スプール。
- フック先端の接触位置から第1フランジの外面までの回転軸方向の距離が、突起表面の接触位置から第2フランジの外面までの回転軸方向の距離よりも5〜300μm大きい請求項1〜4のいずれか記載の釣糸用スプール。
- フック先端の接触位置から回転軸までの距離が、フランジ外周から回転軸までの距離の0.4倍以上である請求項1〜5のいずれか記載の釣糸用スプール。
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