JP3885883B2 - 燃料ポンプ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、燃料タンク内の燃料を内燃機関(以下、内燃機関を「エンジン」という。)に供給する燃料ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の燃料ポンプにおいては、電機子を有するモータ部は概ね同一外径の円筒状に形成されている(特許文献1参照)。モータ部の外側は例えば樹脂などによりモールドされるため、モータ部を円筒状に形成することにより、モールド時における成形型との間のチャック性およびシール性を確保している。また、燃料ポンプの一端にはカバー部材が設置されており、このカバー部材に吐出口を設けている。これにより、ポンプ部で加圧された燃料は、モータ部の外周に沿って流れた後、吐出口から吐出される。
【0003】
【特許文献1】
特開平9−65619号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで本出願人は、燃料ポンプの吐出口をカバー部材の径方向中央部に設けることを検討しているが、この場合、モータ部の外周を流れる燃料は中心軸に向かって直角に流れを変えた後、さらに軸方向に向かって直角に流れを変えて吐出口へと導入される。
【0005】
このように、燃料の流れが何度も直角に変化すると、燃料通路における燃料の流れには乱れが生じやすく、燃料の流れが不安定になる。その結果、燃料の圧力損失が増大してしまうという問題がある。
【0006】
そこで、本発明の目的は、吐出口をカバー部材の径方向中央部に設けたとしても、燃料の圧力損失が低減される燃料ポンプを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1記載の燃料ポンプによると、ケース部材はガイド部を有している。ガイド部は燃料通路の燃料を吐出口に向かって案内する。そのため、燃料はガイド部に沿ってカバー部材の径方向中央部に形成されている吐出口に向けて案内される。その結果、燃料通路を流れる燃料は緩やかに流れの方向が変化する。これにより、燃料の流れには乱れが生じにくく、燃料の流れは安定する。したがって、燃料の圧力損失を低減することができる。
【0008】
また、本発明の請求項1記載の燃料ポンプによると、ケース部材はモータ部の電機子と接続されている整流子を収容している。そのため、整流子が収容されているケース部材をモータ部に取り付けることにより、燃料通路はケース部材の外壁によって形成される。その結果、モータ部と整流子との接続部は単純な形状となる。したがって、ケース部材により燃料の流れを案内することができ、燃料の圧力損失を低減することができる。
【0009】
さらに、本発明の請求項1記載の燃料ポンプによると、ケース部材はガイド部としてテーパ部を有している。テーパ部は、反ポンプ部に行くにしたがって外径が縮小している。そのため、燃料は、モータ部の外側に形成される燃料通路からカバー部の中央部に形成される吐出口へテーパ部に沿って流れる。したがって、燃料の流れは緩やかに変化し、燃料の圧力損失を低減することができる。
【0010】
本発明の請求項2記載の燃料ポンプによると、テーパ部は電機子のテーパ部に接続されている。そのため、モータ部の軸方向におけるテーパ部の全長が拡大する。したがって、燃料の流れは緩やかに変化し、燃料の圧力損失を低減することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の複数の実施の形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態による燃料ポンプを図1に示す。燃料ポンプ10は、例えば車両などの燃料タンク内に設置されるインタンク式ポンプである。ハウジング11は吸入側カバー12とカバー部材20とをかしめ固定している。カバー部材20は、径方向の中央部に燃料ポンプ10から吐出される燃料が流れる吐出口21を有している。
【0012】
ポンプケーシング13は吸入側カバー12とハウジング11との間に挟持されている。略C字形状のポンプ流路14を形成している吸入側カバー12およびポンプケーシング13は、インペラ15を回転可能に収容している。吸入側カバー12、ポンプケーシング13およびインペラ15は特許請求の範囲のポンプ部を構成している。ポンプケーシング13は、内周側で軸受部材16を支持している。
【0013】
円板状に形成されたインペラ15の外周縁部には多数の羽根溝が形成されている。インペラ15が電機子30の回転によりシャフト31とともに回転すると、インペラ15の羽根溝の前後で流体摩擦力により圧力差が生じ、これを多数の羽根溝で繰り返すことによりポンプ流路14の燃料が加圧される。インペラ15の回転により吸入側カバー12に形成された燃料吸入口17からポンプ流路14に吸入された燃料タンク内の燃料は、ポンプケーシング13の連通路18から電機子30のカバー部材20と反対側の軸方向端部に吐出される。さらに燃料は、電機子30の外周を通ってケース部材50とカバー部材20との間に形成される燃料通路51を経由してカバー部材20の吐出口21へ流入する。吐出口21に流入した燃料は、図示しない燃料吐出部を通り燃料ポンプ10からエンジン側へ吐出される。
【0014】
ハウジング11の内周壁には、円弧状の永久磁石19が所定の隙間をおいて複数個配置されている。永久磁石19は、周方向に極の異なる磁極が交互に形成されるように配置されている。電機子30の他方の軸方向端部側にケース部材50が組み付けられている、電機子30のケース部材50と反対側の軸方向端部をカバー32が覆っている。電機子30のシャフト31は、ポンプケーシング13とカバー部材20とにそれぞれ収容され支持されている軸受部材16および軸受部材22により軸受けされている。
【0015】
電機子30は、回転中央部に中央コア33を有している。シャフト31は中央コア33に圧入されている。中央コア33は断面が六角形の筒状に形成されている。磁極コイル部34は、中央コア33の外周に回転方向に六個設置されている。磁極コイル部34は、コイルコア35、ボビン36、ならびにボビン36に巻き線を巻回して形成されているコイル37を有している。コイルコア35は中央コア33と別部材である。ボビン36は一部を除きコイルコア35を覆っている。ボビン36は、回転方向に隣接するコイルコア35同士を磁気的に絶縁している。永久磁石19、電機子30およびシャフト31などは、ポンプ部を駆動するモータ部を構成している。
【0016】
コイル37の整流子60側の端部は端子41と電気的に接続しており、整流子60と電気的に接続している。コイル37の整流子60と反対側であるインペラ15側の端部は端子42と電気的に接続している。回転方向に連続して隣接している六個の端子42は、端子43により電気的に接続している。
【0017】
図1および図2に示すように、整流子60はケース部材50に収容されている。ケース部材50には、六つのセグメントに分割された整流子60が収容されている。整流子60は、例えばカーボンなどの導電体により形成されている。ケース部材50は、隣接する整流子60を絶縁する樹脂により形成されている。これにより、隣接する整流子同士は、空隙52およびケース部材50により電気的に絶縁される。各整流子60は端子61と電気的に接続している。整流子60が収容されたケース部材50が電機子30とともに回転することにより、整流子60は順次図1に示すブラシ23と摺接する。ブラシ23はカバー部材20にインサート成形されている。カバー部材20にインサート成形されている端子24、ブラシ23、整流子60、端子61、端子41を通り電機子30のコイル37に電力が供給される。
【0018】
電機子30に圧入されたシャフト31は図2に示すように整流子60が収容されているケース部材50の穴部53に挿入される。そして、電機子30にケース部材50を組み付けた後、整流子60の反電機子側からCリング70がシャフト31に圧入される。これにより、Cリング70は整流子60の反電機子側に設置される。したがって、Cリング70はシャフト31から整流子60を収容しているケース部材50が抜けるのを防止する。
【0019】
ケース部材50は、図3に示すように円筒部54とガイド部としてのテーパ部55とを有している。円筒部54は、ハウジング11の中心軸すなわちシャフト31の中心軸を中心とする円筒状に形成されている。これにより、図4に示すように燃料通路51は、円筒部54とカバー部材20の内壁との間で略円筒状に形成される。また、テーパ部55は、円筒部54の反ポンプ部側に接続されている。テーパ部55は、円筒部54から反ポンプ部側に行くにしたがって外径が縮小している。そのため、テーパ部55は反ポンプ部側へ行くにしたがってシャフト31の中心軸側に傾斜した外壁を有している。これにより、燃料通路51は、テーパ部55とカバー部材20の内壁との間で略円錐台状に形成される。
【0020】
ケース部材50にテーパ部55を形成することにより、テーパ部55の反ポンプ部側の端部において、テーパ部55とケース部材50の反ポンプ部側の端部50aとがなす角度は90°より大きく180°未満である。吐出口21をカバー部材20の径方向中央部に配置する場合、ケース部材50とカバー部材20との間に形成される燃料通路51を流れる燃料は、ケース部材50の径方向外側から中央部に向けて流れる。そのため、テーパ部55とケース部材50の端部50aとがなす角度θが90°以下であると、ケース部材50の径方向外側から中央部へ流れる燃料は乱れを生じやすい。一方、第1実施例のようにケース部材50にテーパ部55を形成することにより、電機子30の外周を流れる燃料は、ケース部材50の円筒部54およびテーパ部55に案内され緩やかに流れの方向を変える。そのため、燃料は概ね直角に何度も流れの方向を変えることがなく、ケース部材50とカバー部材20との間に形成される燃料通路51を流れる燃料には乱れが生じにくい。また、テーパ部55とケース部材50の反ポンプ部側の端部50aとがなす角度を設定することにより、電機子30の回転が妨げられることはない。
【0021】
また、電機子30の外周から燃料通路51に流入した燃料は、ケース部材50の円筒部54とテーパ部55との接続部ならびにテーパ部55の反ポンプ部側の端部の二か所において流れの向きが変化する。燃料通路51を流れる燃料は、ケース部材50の円筒部54とテーパ部55との接続部、ならびにテーパ部55の反ポンプ部側の端部において、いずれも鈍角に流れの向きを変える。そのため、電機子30の外周から燃料通路51に流入した燃料は、緩やかに流れの向きが変化し、流れに乱れが生じにくい。
【0022】
以上、説明した第1実施形態では、ケース部材50にテーパ部55を形成することにより、電機子30の外周を通過した燃料は緩やかにカバー部材20の径方向中心部に形成されている吐出口21へ案内される。そのため、ケース部材50とカバー部材20との間に形成される燃料通路51の燃料は、流れに乱れが生じにくく、流れが安定する。したがって、ポンプ部で加圧された燃料の圧力損失を低減することができる。
【0023】
第1実施形態では、ケース部材50とカバー部材20との間に形成される燃料通路51を流れる燃料は乱れが生じにくく安定する。そのため、ケース部材50とカバー部材20とを接近させても、燃料の圧力損失の低下は抑制される。これにより、カバー部材20、カバー部材20を収容するハウジング11など燃料ポンプ10の各部材の小型化が可能となる。したがって、体格の小型化と燃料の圧力損失の低減とを両立させることができる。
【0024】
第1実施形態では、ケース部材50に整流子60を収容している。そのため、整流子60と電機子30とを一体にするためのモールドが不要となる。これにより、燃料通路51はケース部材50の円筒部54およびテーパ部55によって形成される。その結果、モータ部と整流子60を収容するケース部材60との接続部分は単純な形状となる。モータ部とケース部材60との接続部分が単純な形状となることにより、燃料の流れには乱れが生じにくく、流れが安定する。したがって、燃料の圧力損失を低減することができる。また、ケース部材50に整流子60を収容することにより、整流子60と電機子30との組み付けが容易になる。
【0025】
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態による燃料ポンプを図5に示す。なお、第1実施形態と実質的に同一の構成部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
第2実施形態では、図5に示すように電機子30のボビン36にテーパ部36aが形成されている。ボビン36は、シャフト31の中心軸に平行な円筒状の外周部36bの一部にテーパ部36aを有している。ボビン36のテーパ部36aは、反ポンプ部側に行くにしたがって外径が縮小している。そのため、ボビン36のテーパ部36aの外壁は、中心軸側に傾斜している。ボビン36のテーパ部36aはケース部材50のテーパ部55に接続されている。ボビン36のテーパ部36aとケース部材50のテーパ部55とは、中心軸に対する外壁の傾斜角度が概ね同一である。これにより、ボビン36のテーパ部36aとケース部材50のテーパ部55とは一つのテーパ部を形成する。
【0026】
第2実施形態では、テーパ部36aおよびテーパ部55から一つのテーパ部が形成されるため、形成されるテーパ部はシャフト31の中心軸に沿った方向の全長が拡大される。そのため、ボビン36のテーパ部36aとボビン36の円筒状の外周部36bとがなす角度は増大する。その結果、テーパ部36aおよびテーパ部55に沿って流れる燃料の向きは緩やかに変化する。したがって、燃料の圧力損失を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態による燃料ポンプを示す断面図である。
【図2】本発明の第1実施形態による燃料ポンプの電機子、ケース部材およびCリングを示す分解斜視図である。
【図3】本発明の第1実施形態による燃料ポンプのケース部材を示す斜視図である。
【図4】図1のIV部分の拡大図である。
【図5】本発明の第2実施形態による燃料ポンプを示す図であって、図4に対応する図である。
【符号の説明】
10 燃料ポンプ
11 ハウジング
12 吸入側カバー(ポンプ部)
13 ポンプケーシング(ポンプ部)
15 インペラ(ポンプ部)
19 永久磁石(モータ部)
20 カバー部材
21 吐出口
23 ブラシ
30 電機子(モータ部)
31 シャフト(モータ部)
50 ケース部材
51 燃料通路
55 テーパ部(ガイド部)
60 整流子

Claims (4)

  1. 燃料タンク内の燃料を内燃機関に供給する燃料ポンプにおいて、
    内部にモータ部およびポンプ部を収容しているハウジングと、
    前記ハウジングの一方の端部に設置され、径方向の中央部に前記ポンプ部で加圧された燃料が吐出される吐出口を有するカバー部材と、
    前記モータ部の前記カバー部材側の端部に取り付けられ、前記カバー部材との間に前記ポンプ部で加圧された燃料が流れる燃料流路を形成するケース部材とを備え、
    前記ケース部材は、前記燃料通路の燃料を前記吐出口に向かって案内するガイド部を有し、
    前記ケース部材は、前記モータ部の電機子と接続され前記電機子とともに回転し、前記カバー部材に設置されているブラシと摺接可能な整流子を収容し、
    前記ケース部材は、前記ガイド部として、軸方向において前記ポンプ部とは反対側に行くにしたがって外径が縮小するテーパ部を有し、
    前記テーパ部は、前記整流子の整流面側方に位置する前記ケース部材の、前記カバー部材側の端部から前記ポンプ部側へ形成されていることを特徴とする燃料ポンプ。
  2. 前記テーパ部は、前記電機子のテーパ部に接続されていることを特徴とする請求項1記載の燃料ポンプ。
  3. 前記整流子およびこの整流子を収容する前記ケース部材は、一体となって前記モータ部の電機子に組み付けられることを特徴とする請求項1または2記載の燃料ポンプ。
  4. 前記ブラシは、前記ケース部材の軸方向の端部で前記整流子と接触していることを特徴とする請求項1または2記載の燃料ポンプ。
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