JP3761209B2 - 作孔ハンマ - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は請求項1の上位概念部に記載の形式の作孔ハンマに関する。
【0002】
【従来の技術】
このような形式の作孔ハンマであって、ハンマ管の環状溝内に嵌込まれた固定リングが中間ハンマ体のための軸方向ストッパを形成しているものは既に公知である(DE第3828309A1号)。この場合、ハンマ管の外周面にさらに別の固定リングがハンマ管の環状溝内に配置されており、該リングが作孔ハンマのケーシングに対してハンマ管を軸方向で不動に固定する若しくはさらに別の構造部分をハンマ管に対して軸方向で不動に固定するために役立つ。環状のリング溝のところでのハンマ管管壁横断面の減少及びノッチ効果に基づき、特に高い作業能力を有する作孔ハンマにおいて殊に、ハンマ管の破損を生じることがある。この欠点は排除されなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は従来の作孔ハンマにおける上記の欠点を排除することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題は本発明によれば請求項1記載の特徴を有する手段によって解決されている。
【0005】
【発明の効果】
請求項1記載の特徴を有する本発明の作孔ハンマは、従来の作孔ハンマに対して、中間ハンマ体が、ハンマ管の同じ壁横断面において、ハンマ管に対して著しく安全確実にかつハンマ管破損のおそれなしに、固定可能である利点を有している。また、請求項8記載の特徴を有する作孔ハンマは、ハンマ管若しくはさらに別の構造部分をケーシングに対して固定するために環状リング溝を必要としない。
【0006】
従属形式請求項に記載された手段によれば請求項1に記載された作孔ハンマの有利な発展及び改良がえられる。
【0007】
【実施例】
図1において符号1で示されている作孔ハンマはケーシング11を有し、該ハンマには把手12が取付けられている。把手12とは反対側にはケーシング11から工具ホルダ13が突出していて、該工具ホルダ内には工具14が装着されている。ケーシング11の内部には、工具14を回転駆動及び又は打撃駆動するための詳細には図示されていない駆動モータがある。
【0008】
図2には作孔ハンマ10のハンマ管15の半部が断面図で示されている。ハンマ管15は打撃装置16の打撃体17を軸方向で移動可能に受容している。打撃体17は任意の打撃駆動装置、例えばDE第3828309A1号明細書から公知である揺動板駆動装置、を介して、ハンマ管15内において軸方向で往復に駆動される。打撃体17には中間ハンマ体18が接続しており、これは打撃体17に対して整列しており、打撃体17はこの中間ハンマ体18に、作孔ハンマ10の打撃作動時に、軸方向の打撃力を与える。中間ハンマ体18には工具14(図1)の工具シャフト25が接続し、この工具シャフトは、ハンマ管15に一体に結合している、工具ホルダ13(図1)の工具受容部26内に挿入されている。中間ハンマ体18は案内部分19(この案内部分で中間ハンマ体はハンマ管15内で案内される)を有し、かつ打撃体17に向って円筒形の突出部20を有しており、該突出部には打撃反力を吸収するダンパ装置21が装着されている。
【0009】
図示の実施例ではハンマ管15は駆動モータにより、図示されていない伝動装置を介して、回転駆動可能でありかつケーシング11内の支承部(これらのうちの1つの転がり軸受30が例示的に示されている)に回転可能に支承されている。工具受容部26は細長い条片状の回転連行体27(キー)を有し、これは、工具14を一緒に連行して回転させるため、工具シャフト25内に加工された相応する回転連行溝28(キー溝)に係合している。
【0010】
図2の実施例では、ハンマ管15はケーシング11に対して軸方向で移動不能である。ハンマ管15を軸方向で固定するためハンマ管15の外周に分配された複数のピン状のエレメントが役立ち、これらは係止エレメント31として製作されている。図3にはこれらの係止エレメント31の1つが示されている。係止エレメント31はハンマ管15の外壁32に相応して湾曲したヘッド部分33及びこれと一体に成形された円筒形のシャフト部分34を有している。係止エレメント31はそれぞれハンマ管15に、シャフト部分34が相応する切欠き、この場合孔35内へ侵入しヘッド部分33がハンマ管15の外周面32に当接するように、配置されている。この位置で係止エレメントは後述するリング状固定薄板36により半径方向で移動不能に保持される。係止エレメント31は従ってハンマ管15に不動に結合された、ハンマ管15をケーシング11に対して固定するために役立つ着力点をなす。このようにしてハンマ管15は係止エレメント31を介して転がり軸受30に支持され、該軸受はケーシング11の環状の肩38に当接している。反対方向でハンマ管15は係止エレメント31及びディスク39並びにばねリング40を介してやはりケーシング11に支持されている。係止エレメント31によればさらに別の構造部分、例えばばね、歯車等をハンマ管15に固定することもできる。
【0011】
さらに別のピン状のエレメントがストッパエレメント41として構成されている。該ストッパエレメント41はダンパ装置21の一部であり中間ハンマ体18のための軸方向ストッパ45を形成する。ダンパ装置21は中間ハンマ体18の打撃反力の吸収に役立ち、ストッパリング44、リング体42及び、ストッパリング44とリング体42との間の変形可能な材料から成る緩衝体43を有している。ストッパリング44は打撃体17に向って軸方向でストッパエレメント41を介してケーシング11に支持されている。図4には、ハンマ管15の外周面32に周方向に配置されている複数のストッパエレメントの1つ41が示されている。ストッパエレメント41は図3の係止エレメント31と著しく類似の構造を有し、外壁32に相応して湾曲したヘッド部分46及びこれと一体に成形されたシャフト部分47を有している。しかしシャフト部分47は半径方向に長く延長されていてハンマ管15の壁を貫通してハンマ管15の内部へ侵入しており、この場合ヘッド部分46とは反対側のシャフト部分端部にストッパリング44に対する偏平な当接面48を有している。当接面48はストッパリング44のための、及びダンパ装置21を介して中間ハンマ体18のための軸方向ストッパ45を形成する。ストッパエレメント41はやはり固定薄板49により半径方向で固定されている。固定薄板49はヘッド部分46の範囲にそれぞれ1つのスリット50を有し、該スリットに環状の固定リング51が係合している。この固定リング51はストッパエレメント41のヘッド部分46の、半径方向外側中心にハンマ管15の周方向に延びている溝52(図4)内に配置されている。
【0012】
図5は図2のV−V線による断面図である。ストッパエレメント41のシャフト部分47はハンマ管15内の孔53内に挿入されている。ハンマ管15内の半径方向内側にはシャフト部分47の当接面48が侵入している。固定薄板49は円筒形横断面の範囲から、ストッパエレメント41のヘッド部分46の範囲で半径方向外側へ突出した拡張部56を有し、該拡張部内にヘッド部分46が受容されている。ストッパエレメント41はさらに付加的に固定リング51により半径方向で固定される。図5の実施例では2つのストッパエレメント41が互いに180°ずらして配置されている(図示せず)。しかしさらに多くの、例えば全部で4つの、互いに90°ずつずらして配置されたストッパエレメント41を設けることも可能である。係止エレメント31(図2及び3)は図5の場合と類似の形式で固定薄板36によって固定されているが、しかしここでは付加的な固定リングは設けられていない。
【0013】
図6はダンパ装置21の別の実施例を示している。図2の実施例と異なり、シャフト部分47を有するストッパエレメント41は、長孔58として製作された切欠き内に配置されている。この構成は例えば、中間ハンマ体18が、打撃装置の作用をカットする目的で、打撃体17とは反対側の調節位置へ移されるようにする場合に有利である。ヘッド部分46とハンマ管15の外周32との間に摺動スリーブ59が配置され、このスリーブには例えば把手をストッパエレメント41を移動させるために設けることができる。ストッパリング44はこの実施例では軸方向に広幅になっていて、シャフト部分47の当接面48が係合する環状溝60を有している。
【0014】
図7にはダンパ装置21の第3の実施例が示されており、この場合ストッパリング44自体がピン状のストッパエレメント64を有している。全部で2つの、互いに反対側にあるシャフト部分65(図面にはこれらのうちのたんに1つが半割の断面図で示されている)はストッパリング44に一体成形されていて半径方向外側へ延びている。該シャフト部分65は長孔58を貫通してこれと共に軸方向ストッパ45を形成している。ハンマ管15の外周面32の半径方向に位置する端部66は、図示されていない移動用把手の係合着力点として役立つ。
【0015】
図8には図7のストッパリング44の一部が示されており、これは半径方向外側へ向いている円筒形のシャフト部分65を有している。
【0016】
図9は長孔58を有するハンマ管15の部分的平面図である。ハンマ管15の内部にはストッパリング44が破線で示されており、該リングの、この例では偏平部67を有するシャフト部分65が長孔58内へ係合している。図7〜9のストッパリング44を組付ける場合、該ストッパリングはハンマ管15内へ傾けて挿入され長孔58内で起こされる。
【0017】
図10の一実施例では、図2及び3の係止エレメント31は、ハンマ管15を軸方向で固定する他にさらに、これを周方向でもケーシング11に対して固定している。この構成は、ハンマ管15を回転駆動する必要がなくハンマ管15をケーシング11に対して回動不能にする(例えば純然たるハンマビットとして使用する)場合に、必要である。周方向での係止エレメント31の固定は固定薄板36によって行われ、該薄板は図5の場合と同様に係止エレメント31のヘッド部分33と拡張部36で取囲んでいる。固定薄板36はその工具受容部26側に歯70を有し、該歯はケーシングに対して不動のフランジ71の対応する歯と常時係合している。フランジ71はねじ72でケーシング11にねじ止めされている。この形式でハンマ管15は持続的に周方向で回動不能に固定される。
【0018】
図11に示されているロック装置74の実施例は複数の係止エレメント31を有しており、それらのうちの1つが図面では示されている。係止エレメント31やはり固定薄板36を介して固定されている。係止エレメント31の、工具受容部26側とは反対側に歯75が製作されている。この歯75は図示のロック位置では切換スリーブ77の歯76と係合している。切換スリーブ77自体は、歯付きディスク78が一方ではその係止歯79で対応する歯76に係合しかつ他方では外歯80を介してケーシング11に対して回動不能に結合していることにより、作孔ハンマのケーシング11に対して回動不能に固定されている。切換スリーブ77はハンマ管15に対して軸方向に移動可能でありかつ一方においてはばね81により工具受容部26に向って付勢されており、その結果歯75及び76は互いに係合した状態に保持される。切換スリーブ77は他方ではフランジ82で切換つまみ84の切換突起83に当接し、該切換つまみはケーシング11内に回転可能に保持されておりかつその回転軸線は前記切換突起に対して偏心している。切換つまみ84が180°回わされることによって切換突起83はその反対側の偏心位置へ回わされ、これにより切換スリーブ77はばね81の力に抗して移動せしめられ、歯75と76との係合が外される。ハンマ管15はこの場合ケーシング11に対して自由に回転することができる。この場合歯75及び76の歯数に応じてハンマ管15はそれぞれ異った回動位置に移されかつ切換つまみ84を介してケーシング11に対してロックされる。
【0019】
図示の全ての実施例においては同一の部分若しくは同じ働きをする部分は同じ符号で示されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】作孔ハンマの側面図。
【図2】図1の作孔ハンマのハンマ管を通る断面図。
【図3】作孔ハンマのケーシングにハンマ管を結合するための本発明のピン状のエレメントを示す図。
【図4】軸方向ストッパとして役立つピン状エレメントを示す図。
【図5】図2のV−V線による断面図。
【図6】ハンマ管の部分的断面図。
【図7】ピン状エレメントの別の一実施例を示す図。
【図8】図7のピン状エレメントを示す図。
【図9】図7のピン状エレメントを示す図。
【図10】ケーシングに対してハンマ管を固定するためのピン状エレメントの別の一実施例を示す図。
【図11】ケーシングに対してハンマ管を固定するためのピン状エレメントのさらに別の一実施例を示す図。
【符号の説明】
11 ケーシング
13 工具ホルダ
15 ハンマ管
16 打撃装置
17 打撃体
18 中間ハンマ体
19 案内部分
20 突出部
21 ダンパ装置
25 工具シャフト
30 転がり軸受
31 係止エレメント
32 (ハンマ管の)外周
33 ヘッド部分
34 シャフト部分
35 切欠き(孔)
36 固定薄板
41 ストッパエレメント
43 緩衝体
44 ストッパリング
45 軸方向ストッパ
46 ヘッド部分
47 シャフト部分
51 固定リング
52 溝
53 切欠き
56 拡張部
70 歯
75 歯
76 対応する歯
Claims (10)
- 作孔ハンマであって、工具ホルダ(13)及び、ケーシング(11)内に設けられモータで駆動される打撃装置(16)を有し、該打撃装置がハンマ管(15)内に軸方向で往復駆動可能な打撃体(17)を有し、該打撃体が打撃運転時に打撃力を中間ハンマ体(18)に作用させ、かつ該中間ハンマ体がハンマ管(15)内の、打撃体(17)と工具ホルダ(13)内へ挿入可能な工具シャフト(25)との間に配置されていてハンマ管(15)に対してある限度内で軸方向に移動可能であり、かつこの移動可能性が打撃体(17)に向う軸方向で軸方向ストッパ(45)によって制限されている形式のものにおいて、軸方向ストッパ(45)が、シャフト部分(47,65)を有し該シャフト部分がハンマ管(15)の壁中の所属の切欠き(53,58)内に係合する少なくとも1つのストッパエレメント(41)から形成されていることを特徴とする、作孔ハンマ。
- 中間ハンマ体(18)が、工具ホルダ(13)により近く位置する円筒形の案内部分(19)及び、該案内部分(19)よりも小さい直径の、打撃体(17)により近く位置する円筒形の突出部(20)を有しており、かつ突出部(20)の外周に中間ハンマ体(18)の反動を吸収するダンパ装置(21)が配置されており、該ダンパ装置が軸方向ストッパ(45)の他に、ストッパリング(44)及び、該ストッパリング(44)と中間ハンマ体(18)との間にある変形性の緩衝体(43)を有していることを特徴とする、請求項1記載の作孔ハンマ。
- 切欠きが軸方向で制限された縦長の溝(58)により形成されていることを特徴とする、請求項1又は2記載の作孔ハンマ。
- 少なくとも1つのストッパエレメント(41)の少なくとも1つのシャフト部分(47,65)がストッパリング(44)自体と一体に形成されていることを特徴とする、請求項2記載の作孔ハンマ。
- 少なくとも1つのストッパエレメント(41)がヘッド部分(46)を有し、該ヘッド部分がハンマ管(15)の外周面に相応して湾曲しておりかつシャフト部分(47)と一体成形されており、かつシャフト部分(47)が切欠き(53,58)中をこれに係合して内側へ貫通しており、かつヘッド部分(46)側とは反対側のシャフト部分端部が、ストッパリング(44)のための軸方向ストッパ(45)を形成していることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項記載の作孔ハンマ。
- 少なくとも1つのストッパエレメント(41)が環状の固定薄板(49)により半径方向で固定されており、該固定薄板がストッパエレメント(41)のヘッド部分(46)の範囲においてそれぞれ1つの半径方向外側へ突出した、ヘッド部分(46)を受容する拡張部(56)を有しており、かつストッパエレメント(41)をハンマ管(15)の周方向で取囲んでいることを特徴とする、請求項5記載の作孔ハンマ。
- ピンのヘッド部分(46)に、ハンマ管(15)の周方向でみて、溝(52)が設けられており、該溝内に環状の固定リング(51)が配置されていることを特徴とする、請求項4記載の作孔ハンマ。
- ハンマ管(15)の外周(32)に少なくとも1つの係止エレメント(31)が配置されていて、該係止エレメントによりハンマ管(15)がケーシング(11)に対して軸方向移動不能若しくは回動不能に、及び又はさらに別の構造部分がハンマ管(15)に対して、固定されており、かつ少なくとも1つの係止エレメント(31)が1つのシャフト部分(34)を有し、該シャフト部分がハンマ管(15)中の所属の切欠き(35)内へ係合していることを特徴とする、請求項1記載の作孔ハンマ。
- 少なくとも1つの係止エレメント(31)が固定薄板(36)により半径方向で固定されており、該固定薄板が係止エレメント(31)のヘッド部分(33)の範囲にそれぞれ1つの半径方向外側へ向いた、ヘッド部分(33)を受容する拡張部(56)を有していて係止エレメント(31)をハンマ管(15)の周方向で取囲んでいることを特徴とする、請求項8記載の作孔ハンマ。
- ヘッド部分(33)若しくは固定薄板(36)に歯(70,75)が設けられていて、該歯が、ケーシング(11)に回動不能に固定可能である対応する歯(76)と係合可能であることを特徴とする、請求項8又は9記載の作孔ハンマ。
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