JP3723930B2 - Catalytic combustion deodorizer - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、触媒燃焼式脱臭装置の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
臭気性ガスの処理方法として該臭気ガスを燃焼させて脱臭する処理方法が知られており、該処理方法に用いられる装置では、例えば、必要な温度に予熱された臭気ガスを、管路内に設けた触媒層に導入し酸化無臭化する。
従来この種の装置として代表的なものを図5に示す。
すなわち、外周壁に断熱材3が覆われた外管2で装置本体が構成され、該装置本体の一端に臭気ガスを予熱する熱交換器4が設置されている。5は臭気ガス入口、6は処理後ガス出口であり、4aは予熱された臭気ガスを移送する移送管である。
【0003】
また、外管2は内管7とによって二重管構造になっている。該内管7の先端には触媒層8が設けられて、該触媒層8を上下に挟んで蓄熱体91、92が配置されている。また、触媒層8の周囲であって内管7と外管2との間の空隙に、輪状に同じく蓄熱体90が配置されている。なお、10はバーナー燃焼室、11は予熱用バーナーである。
【0004】
処理すべき臭気ガスは、臭気ガス入口5から熱交換器4内に導入され、高温の処理後ガスと熱交換されて予熱される。予熱された臭気ガスは、放出部4aを通して装置本体1内に放出され、蓄熱体90を通過する。蓄熱体90には、先に触媒層8で臭気ガスが通過して触媒燃焼した際の熱が伝えられており、該熱によって蓄熱体90を通る臭気ガスが予熱される。
【0005】
予熱された臭気ガスは、蓄熱体90を通過してバーナー燃焼室10で折り返されるようにして内管7の先端より触媒層8に導入される。触媒層8では、触媒の酸化作用により臭気ガスが燃焼して無臭化される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来の触媒脱臭装置は以上のように構成されているので、2重管内管7と外管2の隙間を臭気ガスが流れる際、移送管4aの出口に近い側にガスが流れやすく、遠い側に流れにくくなる偏流が避けられず、触媒層8内で流れが偏り温度ムラ、局部的な触媒劣化の原因になるなどの欠点があった。
【0007】
本発明は、上記のような従来のものの課題を解決するためになされたもので、臭気ガスが流れ込む上流側に滞留空間を設けることにより均圧化し、臭気ガスを均一に触媒層に導入することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本発明の触媒燃焼式脱臭装置のうち請求項1記載の発明は、臭気ガスを流路を通して触媒部に導入して触媒燃焼により脱臭する触媒燃焼式脱臭装置において、前記触媒部を二重管の内管内に設置し、その周囲であって前記二重管の外管と前記内管との間の空隙に臭気ガスの通過が可能であるように蓄熱体を設け、該空隙を通過した臭気ガスが前記触媒部に導入されるように構成しており、前記蓄熱体を設けた空隙の上流側に、外管の内径を部分的に大きくして該大径部の内部空間よりなる滞留空間を設けたことを特徴とする。
【0009】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記滞留空間は、その有効断面積が前記滞留空間流出側の流路の有効断面積よりも大きいことを特徴とする
【0012】
すなわち、本発明によれば、触媒部の上流側に滞留空間を設けたので、臭気ガスが触媒部に導入される前に該空間内に滞留し、流路全体において圧力がほぼ均一に調整される。これにより、臭気ガスはより均一に流路を流れ、偏流を抑制することを可能にし、触媒部での温度ムラや局部的な触媒部の劣化を防止する。蓄熱体を設けた空隙の上流側に前記滞留空間を設けることにより、均圧化された臭気ガスが蓄熱体で均等に予熱されて、さらに均等に触媒部に導入されるので、温度ムラ等の発生を効果的に抑制して局部的な触媒劣化を防止する。
【0013】
なお、前記滞留空間は、請求項2に記載するように、その有効断面積が流出側の流路の有効断面積よりも大きいものとすれば、同じく該空間に臭気ガスが充分に滞留し、均一化を促すことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の一実施形態を図1に基づいて説明する。
ずなわち、大径部2aと小径部2bとを有する外管2の外周壁に断熱材3が覆われて装置本体1が構成されている。該装置本体1の一端(大径部2a側)に処理対象となる臭気ガスと燃焼後の処理後ガスとの間で熱交換して臭気ガスを予熱する熱交換器4が設置されており、該熱交換器4には、臭気ガス入口5と処理後ガス出口6とが設けられている。熱交換器4と装置本体1の大径部2bとの間には、予熱された臭気ガスを移送する移送管4aが設けられている。
【0016】
また、装置本体1の外管2内には、外管2とほぼ同軸に内管7が配置されており、外管2と内管5とで二重管構造になっている。なお、内管7の一端は上記熱交換器4の下端部に接続されて内部の処理後ガス通路(図示しない)に連通しており、内管7の先端側は、外管2の先端に達しない長さで外管2の下方側(小径部2b側)に伸長して、外管2内で開口している。上記内管7の先端側では、先端からやや奥まった位置(小径部2b側)に触媒部として触媒層8が設けられており、該触媒層8を上下に挟んで内管7の先端部と触媒層8の奥側に蓄熱体91、92が配置されている。また、触媒層8の周囲であって内管7と外管2との間の空隙(小径部2b側)に、輪状に同じく蓄熱体90が配置されている。該蓄熱体90の上方にある大径部2a内空間は、滞留空間20に割り当てられている。また、外管2の下端は閉じられてガス流が折り返されるように構成されており、該下方部空間がバーナー燃焼室10に割り当てられている。このバーナー燃焼室10に露出するようにして該外管2に予熱用バーナー11が設けられている。
【0017】
処理すべき臭気ガスは、臭気ガス入口5から熱交換器4内に導入され、同じく熱交換器4内に導入された高温の処理後ガスと熱交換されて予熱される。なお、処理後ガスは、処理後ガス出口6より熱交換器4の外部に排気される。
上記熱交換器4で予熱された臭気ガスは、移送管4aを通して外管2と内管7との間の滞留空間20に放出され、該空間で臭気ガスが滞留して整圧、均圧化がなされる。均圧化された臭気ガスは該空間20を下方に移動して、蓄熱体90を全周に亘ってほぼ均等に通過する。蓄熱体90〜92には、先に触媒層8で臭気ガスが通過して触媒燃焼した際の熱が伝えられており、該熱によって蓄熱体90を通る臭気ガスが均等に予熱される。これにより熱が有効に利用されている。
【0018】
予熱された臭気ガスは、蓄熱体90を通過してバーナー燃焼室10に至り、該バーナー燃焼室10で折り返される。該バーナー燃焼室10では必要に応じて予熱用バーナー11を動作させ、臭気ガスを加熱する。通常は、装置稼働初期に触媒層8の温度が充分に上昇していないときに、該予熱用バーナー11を用いて臭気ガスを加熱し、触媒層8での触媒燃焼を補助する。
【0019】
臭気ガスは上記にようにしてバーナー燃焼室10で折り返されるようにして内管7の先端より内部に流入し、上昇する。その際に、蓄熱体91を通過して予熱される。さらに上昇する臭気ガスは触媒層8内に導入される。触媒層8では、触媒の酸化作用により臭気ガスが燃焼して無臭化される。触媒層8への臭気ガスの導入に際しては、臭気ガスが内管7内に均等に流入して触媒層8に均等に導入されるので、触媒での温度ムラが生じにくい。該触媒層8を通過した燃焼後の処理後ガスは、さらに蓄熱体92を通過して予熱され、内管7を上昇して熱交換器4に導入される。処理後ガスは、上記したように熱交換器4で新たに処理の対象となる臭気ガスに熱を伝達し、さらに熱利用がなされる。熱交換された処理後ガスは、処理後ガス出口6より排気される。
【0020】
上記装置では、蓄熱体が設置された2重管の隙間より広い空間である滞留空間20の抵抗が小さいので、該空間で臭気ガスが充分に滞留して整圧、均圧化される。それによって2重管内管7と外管2の隙間を流れる臭気ガスの圧力が全周でほぼ均一化されるので、2重管内管7と外管2の隙間をより均一に臭気ガスが流れる。
【0021】
また、図2は他の実施形態を示す図である。なお、この図で上記実施形態と同様の構造については同一の符号を付してその説明を省略または簡略化する。
本実施形態では、バーナー燃焼室10に燃料供給口12が設置されている。該燃料供給口12は、定常運転時に燃料を爆発限界以下適量で臭気ガスに供給し、連続運転を触媒燃焼の発熱のみで行うことを可能にするものである。
【0022】
図3はさらに他の実施形態を示す図であり、この図で上記実施形態と同様の構造についても同一の符号を付してその説明を省略または簡略化する。
本実施形態では、装置本体1に熱交換器4が設置されておらず、外部から供給される臭気ガスが臭気ガス入口50を通して直接滞留空間20に供給されている。該臭気ガスは、図示しない熱交換器で予熱した後、滞留空間20に供給されるものであってもよい。
【0023】
図4はさらに他の実施形態を示す図であり、図3の装置においてバーナー燃焼室10に燃料供給口12を設置したものである。該燃料供給口12は、図2の装置と同様に、定常運転時に燃料を爆発限界以下適量で臭気ガスに供給し、連続運転を触媒燃焼の発熱のみで行うことを可能にするものである。
【0024】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば触媒部に臭気ガスが流れ込む上流側に滞留空間を設けるように構成したので、臭気ガスの均圧化がなされ、臭気ガスがより均一に流れ、触媒部内における偏流が抑制される効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態の触媒燃焼式脱臭装置を示す断面側面図である。
【図2】 同じく他の実施形態の触媒燃焼式脱臭装置を示す断面側面図である。
【図3】 同じくさらに他の実施形態の触媒燃焼式脱臭装置を示す断面側面図である。
【図4】 同じくさらに他の実施形態の触媒燃焼式脱臭装置を示す断面側面図である。
【図5】 従来の触媒燃焼式脱臭装置を示す断面図である。
【符号の説明】
1 装置本体
2 外管
2a 大径部
2b 小径部
3 断熱材
4 熱交換器
5 臭気ガス入口
6 処理後ガス出口
7 内管
8 触媒層
10 バーナー燃焼室
11 予熱用バーナー
12 燃料供給口
20 滞留空間
90 蓄熱体
91 蓄熱体
92 蓄熱体[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to the structure of a catalytic combustion type deodorizing apparatus.
[0002]
[Prior art]
As a treatment method for odorous gas, a treatment method for deodorizing by burning the odor gas is known, and in an apparatus used for the treatment method, for example, odor gas preheated to a necessary temperature is introduced into a pipe line. It introduce | transduces into the provided catalyst layer, and oxidizes non-bromide.
A typical device of this type is shown in FIG.
That is, the apparatus main body is constituted by the
[0003]
The
[0004]
The odor gas to be treated is introduced into the
[0005]
The preheated odor gas is introduced into the
[0006]
[Problems to be solved by the invention]
However, since the conventional catalyst deodorization apparatus is configured as described above, when the odor gas flows through the gap between the double pipe
[0007]
The present invention has been made to solve the above-described problems of the prior art, and by providing a residence space on the upstream side where odor gas flows, the pressure is equalized and the odor gas is uniformly introduced into the catalyst layer. It is an object.
[0008]
[Means for Solving the Problems]
According to one aspect of the catalytic combustion type deodorizing device of the present invention for solving the above problems is the catalytic combustion type deodorization apparatus is introduced into the catalyst unit odorous gas through the passage deodorized by the catalytic combustion, the catalyst Is installed in the inner pipe of the double pipe, and a heat accumulator is provided in the space between the outer pipe of the double pipe and the inner pipe so that odor gas can pass therethrough, The odor gas that has passed through the gap is configured to be introduced into the catalyst part, and the inner diameter of the outer diameter part is increased by partially increasing the inner diameter of the outer tube on the upstream side of the gap provided with the heat storage body. It is characterized in that a residence space consisting of a space is provided.
[0009]
The invention according to
That is, according to the present invention, since the retention space is provided on the upstream side of the catalyst portion, the odor gas stays in the space before being introduced into the catalyst portion, and the pressure is adjusted almost uniformly in the entire flow path. The As a result, the odor gas can flow through the flow path more uniformly and suppress the drift, thereby preventing temperature unevenness in the catalyst part and local deterioration of the catalyst part. By providing the retention space upstream of the gap provided with the heat accumulator, the pressure-equalized odor gas is preheated evenly by the heat accumulator and is evenly introduced into the catalyst part. Generation is effectively suppressed to prevent local catalyst deterioration.
[0013]
In addition, as described in
[0015]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, an embodiment of the present invention will be described with reference to FIG.
That is, the
[0016]
Further, an
[0017]
The odor gas to be treated is introduced into the
The odor gas preheated in the
[0018]
The preheated odor gas passes through the
[0019]
The odor gas flows into the inside from the tip of the
[0020]
In the above apparatus, since the resistance of the
[0021]
FIG. 2 is a diagram showing another embodiment. In this figure, the same reference numerals are assigned to the same structures as those in the above embodiment, and the description thereof is omitted or simplified.
In the present embodiment, a
[0022]
FIG. 3 is a diagram showing still another embodiment. In this figure, the same reference numerals are given to the same structures as those in the above-described embodiment, and the description thereof is omitted or simplified.
In the present embodiment, the
[0023]
FIG. 4 is a view showing still another embodiment, in which the
[0024]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, since the retention space is provided on the upstream side where the odor gas flows into the catalyst portion, the pressure of the odor gas is equalized, the odor gas flows more uniformly, and the inside of the catalyst portion This has the effect of suppressing the drift in.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a cross-sectional side view showing a catalytic combustion deodorizing apparatus according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a cross-sectional side view showing a catalytic combustion type deodorizing apparatus of another embodiment.
FIG. 3 is a cross-sectional side view showing a catalytic combustion type deodorizing apparatus of still another embodiment.
FIG. 4 is a cross-sectional side view showing a catalytic combustion type deodorizing apparatus of still another embodiment.
FIG. 5 is a cross-sectional view showing a conventional catalytic combustion deodorizing apparatus.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF
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