JP3613552B2 - 検索システム - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電話番号等のキーワードからホームページの検索を行う検索システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、Yahoo等に代表される検索エンジンは、所定の欄にキーワードを打ち込んで、検索実行キーを押すことによって検索が為されるものである。この場合、キーワードを入力欄に入力して検索実行を行うと、複数の検索候補がリストとして表示される。そして、検索の結果得られたハイパーリンクされたリストから、該当しそうな会社名をクリックすれば、目的会社へアクセスすることを可能としている。
【0003】
また、各種ホームページ上には、種々の広告が掲載されている。ホームページ上に掲載されている広告は、ハイパーリンク形式になっている。このため、その広告部分をクリックすれば、該広告を出している会社のホームページにアクセスできるように設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上述の検索エンジンにおいては、キーワードに対応した複数の検索結果が得られる。そして、ユーザは、該当すると判断したハイパーリンクについてアクセスを試みるものである。しかしながら、かかる検索エンジンでは、一度に多数のリンクが表示される。このため、ユーザは該当するホームページにアクセスするまで得られた多数のリストを夫々クリックして検索する必要がある。
【0005】
また、検索を行う場合、検索対象である会社名、住所や電話番号のみを知っている場合がある。例えば、かかる検索対象である会社名をキーワードとして入力して検索を行っても、該当するホームページが存在しない場合もある。ところで、検索を行っている会社のホームページが表示されなくても、同業他社において用事が足りる場合がある。この場合、ユーザは再度同業他社の会社名をキーワードとして入力し、検索を実行することがある。
【0006】
このように、他社の会社名をキーワードとして入力する場合、再度検索結果のリストを一々クリックする必要があり、非常に手間が掛かるものとなっている。
【0007】
さらに、ある広告がホームページに表示されている場合、その広告は基本的には、利用者が他のホームページに移ると表示されない。このため、他のホームページに移行しても、利用者に広告を表示させるようにすれば、該利用者に対する広告効果は大きいものとなる。
【0008】
本発明は、上記の事情に基づきなされたもので、その目的とするところは、広告宣伝効果が大きいと共に、利用者の検索の便宜に供する検索システムを提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するため、本発明は、所定のキーワードからURLを検索してネットワークを介してユーザにそのURL又 はそのURLに置かれている情報を表示又は配信する検索システムにおいて、URLを有するデータベースを記憶している情報記憶手段と、情報記憶手段に記憶されたデータベースを検索する検索手段と、検索手段によるデータベースの検索結果を表示させる表示手段と、表示手段によって表示された検索結果の表示部分をクリックしたときにその表示部分にリンクしているリンク先のURLへ移行する前に第1の広告を表示させるためおよび上記表示手段によって表示された検索結果の表示部分をクリックしたときにその表示部分にリンクしているリンク先のURLへ移行させる予定のそのリンク先のURLが存在しない場合、表示手段にそのURLが存在しない旨の表示を行う際のウエブページ内に掲示される第2の広告のためのの広告用データベースと、を具備することとしたものである。
【0010】
このため、リンク先のURLへ移行する前に広告用データベースにより第1の広告を表示させるので、該URLへ移行する場合、その移行の間に第1の広告をユーザに表示可能となる。すなわち、ホームページ上に広告を出さなければ本来は広告が表示されないが、URLに基づいて移行する場合に広告が表示される。このため、ユーザに対して、ホームページに表示されていない広告を表示可能となる。また、リンク先のURLが存在しない場合でも、そのURLが存在しない旨の表示を表示させるウエブページ内に、第2の広告となる他社の広告を表示可能となる。それによって、例えば同業者が表示されている場合は、ユーザは同業者で用事が足りる場合には、即座に同業者にアクセスすることができる。それによって、ユーザの利便に供することが可能となる。
【0011】
また、他の発明は、上述の発明に加えて更に、第1の広告は、リンク先のURLへ移行する前に行われた検索の際の検索項目に該当する業者のものとしている。このため、該当する業者の広告を、新たな検索の際のURLに基づいて移行する場合に表示可能となる。
【0012】
さらに、他の発明は、上述の発明に加えて更に、第1の広告は、クリックする部分に表示されている被検索業者と同一業種若しくは同一地域または同一業種でかつ同一地域の業者であることとしている。このため、ユーザが他の会社でも用事が足りる場合、表示される広告を見ることによってユーザのニーズに答えることが可能となる。
【0013】
また、他の発明は、上述の各発明に加えて更に、第1の広告は、クリックする部分に表示されている被検索業者のものでないこととしたものである。このため、クリックする部分に表示されている会社以外の会社をユーザは認知することができ、ユーザがこれら他の会社でも用事が足りる場合、該他の会社にもユーザ獲得の機会が与えられることとなる。
【0017】
また、他の発明は、上述の発明に加えて更に、第2の広告は、検索結果の表示が行われる直前の検索の際の検索項目に該当する業者のものであって、存在しない旨の表示が行われる被検索業者のものではないこととしたものである。このため、直前の検索の際の検索項目に該当する業者の広告をユーザに表示することにより、ユーザへの広告宣伝効果を高めることが可能となる。
【0018】
さらに、他の発明は、上述の発明に加えて更に、第2の広告は、クリックする部分に表示されている被検索業者と同一業種若しくは同一地域または同一業種でかつ同一地域の業者であって、被検索業者とは異なる者の広告であることとしたものである。このため、ユーザが他の会社でも用事が足りる場合、表示される広告を見ることによってユーザのニーズに答えることが可能となる。
【0021】
また、他の発明は、上述の各発明に加えて更に、表示される広告が複数の場合、対象となる広告に番号を付与する一方、乱数を発生させて所定の番号の広告をランダムに選択することとしたものである。このため、ユーザにクリックされる回数が少ない広告でも、乱数を発生させて並べることで、特定の広告主の広告のみを上部に表示させること無く、広告順番を公平にすることができる。
【0028】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態について、図1から図5に基づいて説明する。
これらの図のうち、図1は本発明の検索システム10の構成を示す概略図である。この図において、検索システム10は、情報管理サーバ11、アプリケーションサーバ12、データベースサーバ13及び通信サーバ14を有している。これら情報管理サーバ11、アプリケーションサーバ12、データベースサーバ13及び通信サーバ14は、大規模な構成においては相互にLAN接続されて、互いに信号やデータの送受信を可能としている。しかしながら、大規模な構成でなく、中規模或いは小規模な構成では、単数若しくは少数のワークステーションやパソコンが、上述した各機能を兼任する構成となる。
【0029】
なお、以下の説明においては、単数のワークステーション若しくはパソコンに基づいて説明する。また、図において、インターネット接続サービスを提供している会社のウェブサーバやインターネット網を省略している。
【0030】
このうち、管理サーバ11は、管理手段としての役割を果たすものである。すなわち、データベースサーバ13に記憶されているデータのアドレス情報、及びアプリケーションサーバ12に記憶されている各種アプリケーションプログラムのアドレス情報、さらには検索システム10に対して外部からユーザがアクセスする場合のURL(Uniform Resource Locator)等を管理したりするものである。
【0031】
また、アプリケーションサーバ12は、キーワードに対応した検索を実行するための検索プログラム、データベースサーバ13に対する検索結果を表示するための表示アプリケーションプログラムを内蔵している。これらのプログラムと共に、アプリケーションサーバ12は、広告プログラムの一種である催し物表示プログラムも内蔵している。これら検索プログラム、表示アプリケーションプログラム、及び催し表示プログラムは、機能的にとらえると、図2に示すようになる。すなわち、検索手段20、表示手段21、及び催し表示を付与するための付与手段22が夫々設けられる構成となる。
【0032】
このうち、検索プログラムは、これを起動するとキーワードを入力する入力欄が表示される構成である。そして、この入力欄にキーワードを入力し、その後に同様に表示される検索実行ボタンをクリックすれば、データベースサーバ13内にキーワード情報が存在するか否かを検索可能としている。
【0033】
また、表示アプリケーションプログラムは、検索を実行して得られた検索結果を表示するものである。これと共に、検索を実行しても検索結果が得られなかった場合も、所定の、後述する関連付けられた会社のURLを表示させる構成である。これらの表示には、ハイパーリンク形式でURLやキーワードが表示されるものが含まれる。
【0034】
アプリケーションサーバ12には、データベースサーバ13が接続されている。データベースサーバ13は、内部に照合データベース30と、URLデータベース31と、関連付けデータベース(広告用データベース)32とを有する構成である。このうち、照合データベース31には、例えば電話番号や会社名、或いは住所番地といった特定のキーワードを記憶している。また、URLデータベース31には、照合データベース30に記憶されている特定の会社のURLを記憶しているものである。また、関連付けデータベース32には、URLデータベース31に記憶されているURLに関連付けられるURLが記憶されている。
【0035】
ここで、所定のキーワード(例えば電話番号)に対しては、必ず1つ以上のURLが対応するように記憶されている。すなわち、例えばある会社に対するキーワードとしては、その会社の電話番号や会社名、住所等、いくつかあるが、夫々をキーワードとして検索を行った場合でも、その会社のURLが検索結果として得られるように設けられている。
【0036】
なお、所定のキーワードに対し、ただ1つのみのURLを対応させるように、データベースサーバ13に記憶させても構わない。このように、URLに対して1つのみのURLが対応するようにした場合は、一対一型の完全一致型検索を行える構成となる。
【0037】
また、関連付けデータベース32においては、他社のURLと以下のような関連付けが為されている。すなわち、例えば検索対象である会社と同一業種若しくは同一地域に存在する業者、或いは同一業種でかつ同一地域に存在する業者を一くくりにして、そのURLを検索対象である会社のURLも含めて同一フォルダ内に羅列して記憶している。それによって、検索対象である会社のURLを表示する場合、該フォルダに存する全ての会社が表示されるようになる。なお、検索対象である会社は、後述するようにこの関連付けられたURLから除かれ、別途表示される。
【0038】
また、同一地域で関連付ける場合は、検索する会社の業種、或いは会社の規模によって、適切な地域の区分に分けて表示させるようにしても構わない。例えば、自動車メーカーを入力して検索する場合は、適切な区分は全国的なものとなり、ライバル自動車メーカーが表示されることとなるが、自動車修理工場を検索する場合は、同一・近隣市町村が適切な区分となり、この地域に存在する自動車修理工場が表示される、といった如くである。
【0039】
しかしながら、自動車メーカーを検索した場合に、この自動車メーカーに関連付けて、自動車修理工場や、自動車販売会社等、関連ある業界の会社であって適当な地域区分に存在するものを、関連付けて記憶するようにしても構わない。
【0040】
なお、関連付けデータベース32において、特定のURLに対して他社のURLを関連付け、これを記憶する方法は、上述の如く特定の会社のURLに対応したフォルダをディレクトリ形式で形成しても良い。ディレクトリ形式でフォルダを形成する場合は、特定の会社のURLを包括する単数又は複数の上位概念のフォルダを作成する。そして、この上位概念のフォルダに特定の会社のURLを形成し、そのURLに関連付けられる他社のURLのフォルダを作成することにより行う。
【0041】
なお、URLに関連付けられる他社のURLは、特定の会社のURLに対して表形式で作成しても構わない。表形式で関連付けデータベース32を作成する場合には、同じ列には、特定の会社のURLと、この特定の会社のURLに関連付けられるURLを登録する。このようにすれば、特定の会社のURLが検索されたときに、関連付けられるURLも同時に表示可能となる。
【0042】
ここで、以下の説明においては、キーワードを電話番号とし、この電話番号に基づいて検索を行った場合について説明する。しかしながら、電話番号以外の他のキーワードを用いて検索を行った場合も、同様な検索が行われる。
【0043】
電話番号に基づいて照合データベース30にアクセスした場合、該当する電話番号が照合データベース30に存在すると、この照合データベース30から該電話番号に対応する会社名を検索手段20は得ることとなる。そして、得られた検索結果(会社名)に基づいて、URLデータベース31を検索する。この場合、URLデータベース31に検索対象である会社のURLが登録されている場合には、検索手段はそのURLを検索結果として得る。これと共に、検索手段20は関連付けデータベースにもアクセスする。それにより、検索対象である会社のURLを得ると共に、該検索対象である会社のURLが登録されているフォルダから、関連付けられる会社のURLも得ることとなる。
【0044】
そして、上述の検索対象である会社のURL、及びこの会社と関連付けられるURLを検索手段20で得ると、表示手段21によってこのURLをウエブページ上に表示させる。この場合、図4に示すように、表示手段21により表示されるウエブページは広告表示画面33である。この広告表示画面33は、上部に検索対象の会社のリンク34を表示させると共に、下部に広告表示部35を表示させるものである。この場合、リンク34をクリックしても、広告表示画面33は、所定の時間(例えば5秒程度)だけ表示されるように構成されている。
【0045】
なお、検索対象である会社の検索を行った場合、上述の広告表示画面33を最初に表示させずに、まず検索対象である会社のリンク先34のみを表示させ、ここをクリックして検索対象である会社にアクセスする間に、広告表示画面33のうちの広告表示部35のみを表示させるようにしても構わない。
【0046】
ここで、関連付けられる会社のURLを表示させるだけでも、広告となり得るが、このURLと共に、関連付けられる会社の会社名、電話番号等の他の情報を一緒に表示させることで、より広告表示画面33としての機能を果たすことになる。また、他の情報を表示している部分も、ハイパーリンク形式で表示しても構わない。
【0047】
このような所定の時間の表示を行うため、表示アプリケーションプログラムによって広告表示画面33が表示されるに際して、アプリケーションサーバ12に停止プログラムを内蔵させ、この停止プログラムによって広告表示画面33が表示される状態を停止させても構わない。すなわち、機能的に捉えた場合、停止手段23が設けられる構成としても構わない。広告表示画面33の表示を停止させる場合、上述のように所定時間だけ表示が為されるようにする。
【0048】
広告表示画面33が表示され、所定の時間が経過した場合には、広告表示画面33から検索対象である会社のホームページ36へと切り替わる。それによって、ユーザは検索対象である会社のホームページ36に辿りつくことになる。
【0049】
しかしながら、検索対象の会社のURLが存在しない場合には、上述の広告表示画面33のリンク先34に対応する部分に、「登録されていません」という旨のメッセージ37を表示させる。これと共に、「登録されていません」という旨のメッセージ37の下欄に、例えば「同じジャンルと思われるサイトのアドレスを下記に表示します」旨のメッセージを表示させ、さらに検索対象の会社と関連付けられる会社のURLを表示させる。
【0050】
なお、広告表示画面33によって表示される、検索対象の会社と関連付けられる会社のURLは、ハイパーリンク形式で表示されている。それによって、利用者がこのハイパーリンク形式の表示をクリックすれば、その会社のホームページへとアクセスすることが可能となる。また、広告表示画面33により表示される検索対象の会社と関連付けられる会社のURLは、クリック回数の多い順に、上から順番に並べられて設けられている。しかしながら、このような並べ方をせず、アプリケーションサーバ12に乱数表示プログラムを内蔵し、関連付けられる会社のハイパーリンク形式の表示をランダムに並べるようにしても構わない。
【0051】
以上のような広告表示画面33が表示されるデータベースサーバ13にアクセスし、利用者が検索対象の会社のURLを得てこれをクリックした場合、アプリケーションサーバ12に記憶されている催し表示プログラムが起動される。催し表示プログラムにより表示される催しは、例えば懸賞等であり、リンク先のURLの所有者が懸賞の主催者、スポンサー又は協賛者であることを表示するものである。この場合、検索対象の会社は、照合データベース60に登録する際に催し表示を行うかどうか決定する。それによって、リンク先の会社のホームページ36が表示された場合、催し表示画面が表示されることとなる。
【0052】
検索対象の会社のホームページ36にアクセスしている場合、図5に示すように、このホームページ36において催し画面40も同時に表示される。この催し表示画面40は、透明部分41と、ハイパーリンク形式で表示されている催し表示部42とから構成されている。透明部分41は、該URLのホームページ36を表示させるが、かかる透明部分41に重ねられ、その下に位置するホームページ36は、アクティブな状態で表示されている。そのため、利用者が透明部分41にマウスを位置させて、ホームページ36の所定の部分をクリックすれば、該ホームページ40での操作を問題なく実行できる。また、催し表示画面41は、ホームページ40から浮かせた状態で表示させている。
【0053】
なお、催し表示プログラムによって表示される催し表示部42は、該ホームページ40上を自由に移動可能としている。すなわち、ホームページ40上において、重要な部分が表示されている場合、この重要な部分の表示を避けて、催し表示部42が他の部分に移動するように設けられている。この場合、画面上の表示を指定するHTML言語を判別する判別プログラムによって構成される不図示の判別手段により移動可能としている。
【0054】
以上のような構成を有する検索システム10によれば、表示手段21により、検索対象の会社が見つかった場合この会社のURLへ移行する前に、広告表示画面33で広告を表示させるので、該URLへ移行する場合、その移行の間に広告をユーザに表示可能となる。すなわち、ホームページ上に広告を出さなければ本来は広告が表示されないが、URLに基づいて移行する場合に広告が表示される。このため、ユーザに対して、ホームページに表示されていない広告を表示可能となる。
【0055】
また、広告表示画面33で表示される広告を、リンク先のURLへ移行する前に行われた検索の際の検索項目に該当する業者のものとすることもできる。このようにすれば、該当する業者の広告を、新たな検索の際のURLに基づいて移行する場合に表示可能となる。
【0056】
さらに、広告表示画面33で表示される広告は、クリックする部分に表示されている被検索業者と同一業種若しくは同一地域または同一業種でかつ同一地域の業者であるとすることもできる。このようにした場合は、ユーザが他の会社でも用事が足りる場合、表示される広告を見ることによってユーザのニーズに答えることが可能となる。
【0057】
また、広告表示画面33で表示される広告は、ハイパーリンク形式に表示されクリックする部分に表示されている被検索業者のものとせず、この会社と関連付けられる会社のものとしている。このため、クリックする部分に表示されている会社以外の会社をユーザは認知することができ、ユーザがこれら他の会社でも用事が足りる場合、該他の会社にもユーザ獲得の機会が与えられることとなる。
【0058】
また、広告を表示させるための広告表示画面33のウエブページを設けると共に、このウエブページからリンク先へ移行するのを停止させる停止手段23を設けることも可能である。このようにした場合は、該ウエブページからリンク先に移行する場合、停止手段23によってじっくり広告表示をユーザが見ることとなる。それによって、広告効果を大きなものとすることが可能となる。
【0059】
さらに、検索対象である会社のURLが存在しない場合でも、そのURLが存在しない旨の表示を表示させるウエブページ内に、他社の広告へつながるハイパーリンクを表示可能となる。それによって、例えば同業者が表示されている場合は、ユーザは同業者で用事が足りる場合には、即座に同業者にアクセスすることができる。それによって、ユーザの利便に供することが可能となる。
【0060】
この場合、広告表示画面33に表示されている広告部分をクリックすれば、広告主である他の会社のホームページにアクセスすることが可能となる。それによって、ユーザの便宜を図ることが可能となる。
【0061】
さらに、表示される広告(URL等のハイパーリンク)が複数の場合、クリックされた回数が多いものを上部に表示するようにすることもできる。このように構成した場合には、ユーザにクリックされる回数が多く、利用されたり関心の高い広告を上部に表示することで、多数のユーザの便宜に供することが可能となる。
【0062】
また、表示される広告(URL等のハイパーリンク)が複数の場合、対象となる広告に番号を付与する一方、乱数を発生させて所定の番号の広告をランダムに選択することもできる。このようにした場合、ユーザにクリックされる回数が少ない広告でも、乱数を発生させて並べることで、特定の広告主の広告のみを上部に表示させること無く、広告順番を公平にすることができる。
【0063】
さらに、検索対象である会社や関連付けられた会社のURLの表示をクリックし、このリンク先のURLのウエブページに移行したときでも、催し表示を付与する付与手段23を表示させることも可能である。この場合は、リンク先のウエブページの一部にそのURLの所有者が所定の催し物の主催者等であることを示す催し表示を付与する付与手段23が設けられたことにより、該催し物に対しての広告宣伝効果を得ることが可能となる。また、催しを懸賞とすれば、ユーザが付与手段23によって与えられる催し表示を見ることにより、ユーザに懸賞に応募するか否かの機会を与えることが可能となる。
【0064】
さらに、催し表示をクリックすると、主催者等がタイアップしているサイトに移行可能に構成することも可能である。このようにした場合は、ユーザが希望する場合には、ダイレクトにタイアップしているサイトにアクセスして、催し物の内容を知ることや催しに参加することが可能となる。
【0065】
また、催し物の表示は、ウエブページ上を自動的に移動可能とすることもできる。この場合は、ウエブページ上の重要な表示が為されている部分に、催し表示を表示させず、それ以外の部分に表示可能となる。それによって、ユーザが該ウエブページを閲覧するのに邪魔になることがない。
【0066】
さらに、催し物の表示は、その表示部分以外が透明部分41とされているウエブページで形成され、さらに催し表示部42を有すると共に、リンク先のウエブページの前面に浮かせるような状態で配置することができる。このようにすれば、常に催し表示をウエブページの前面に表示させることが可能となる。
【0067】
以上、本発明の一実施の形態について述べたが、本発明は種々変形可能である。例えば、上述の実施の形態では、ユーザがパソコンやワークステーションを用いる場合を想定しているが、例えばNTTのiモードのような携帯情報端末に本発明を適用することも可能である。携帯情報端末に本発明を適用する場合には、表示可能な範囲において若干簡略化されて表示されることとなる。
【0068】
【発明の効果】
本発明によれば、リンク先のURLへ移行する前に広告用データベースにより広告を表示させるので、該URLへ移行する場合、その移行の間に広告をユーザに表示可能となる。すなわち、ホームページ上に広告を出さなければ本来は広告が表示されないが、URLに基づいて移行する場合に広告が表示される。このため、ユーザに対して、ホームページに表示されていない広告を表示可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係わる検索システムの構成を示す概略図である。
【図2】図1の検索システムの機能的な構成を示す図である。
【図3】図1の検索システムのデータベースサーバにおいて、データベースの分類を示す図である。
【図4】図1の検索システムを用いて検索を実行し、広告表示画面が表示されたときの状態を示す図である。
【図5】図1の検索システムにおいて、催し画面が表示された状態を示す図である。
【符号の説明】
10…検索システム
11…情報管理サーバ
12…アプリケーションサーバ
13…データベースサーバ(情報記憶手段)
20…検索手段
21…表示手段
22…付与手段
23…停止手段
30…照合データベース
31…URLデータベース
32…関連付けデータベース(広告用データベース)
33…広告表示画面
36…ホームページ
40…催し画面
41…透明部分
42…催し表示部

Claims (7)

  1. 所定のキーワードからURLを検索してネットワークを介してユーザにそのURL又はそのURLに置かれている情報を表示又は配信する検索システムにおいて、
    上記URLを有するデータベースを記憶している情報記憶手段と、
    上記情報記憶手段に記憶されたデータベースを検索する検索手段と、
    上記検索手段による上記データベースの検索結果を表示させる表示手段と、
    上記表示手段によって表示された検索結果の表示部分をクリックしたときにその表示部分にリンクしているリンク先のURLへ移行する前に第1の広告を表示させるためおよび上記表示手段によって表示された検索結果の表示部分をクリックしたときにその表示部分にリンクしているリンク先のURLへ移行させる予定のそのリンク先のURLが存在しない場合、上記表示手段にそのURLが存在しない旨の表示を行う際のウエブページ内に掲示される第2の広告のための広告用データベースと、
    を具備することを特徴とする検索システム。
  2. 前記第1の広告は、前記リンク先のURLへ移行する前に行われた検索の際の検索項目に該当する業者のものとしたことを特徴とする請求項1記載の検索システム。
  3. 前記第1の広告は、前記クリックする部分に表示されている被検索業者と同一業種若しくは同一地域または同一業種でかつ同一地域の業者であることを特徴とする請求項1記載の検索システム。
  4. 前記第1の広告は、前記クリックする部分に表示されている被検索業者のものでないことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の検索システム。
  5. 前記第2の広告は、前記検索結果の表示が行われる直前の検索の際の検索項目に該当する業者のものであって、存在しない旨の表示が行われる被検索業者のものではないことを特徴とする請求項1記載の検索システム。
  6. 前記第2の広告は、前記クリックする部分に表示されている被検索業者と同一業種若しくは同一地域または同一業種でかつ同一地域の業者であって、上記被検索業者とは異なる者の広告であることを特徴とする請求項1記載の検索システム。
  7. 前記表示される広告が複数の場合、対象となる広告に番号を付与する一方、乱数を発生させて所定の番号の広告をランダムに選択することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の検索システム。
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