JP3609604B2 - Wheel cap for tire - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はタイヤ用ホイールキャップに係り、特に、タイヤ付きホイールのアンバランスを回転状態で修正するためのタイヤ用ホイールキャップに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、タイヤ付きホイールのアンバランスを回転状態で修正するためには、主に鉛を素材とし、ホイールのリム端面に取り付けるための金具またはリム表面に接着する粘着層を持った重錘を、バランス測定装置で測定したタイヤのアンバランス量と釣合をとる位置に取り付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の技術では、バランス修正時に重錘を再利用するためには取り付け用の金具あるいは固定用の粘着層の除去、交換が必要になり、そのままでは再利用困難である。この結果、使用済の重錘を廃棄する必要があるが、重錘の材料が鉛のため、廃棄上の問題がある。
【0004】
また、車両の高速化およびユーザーの快適性の要求によりバランス修正の精度は従来以上に要求されて来ており、ウエイトの一般的な供給単位である5g刻みでは対応できない。このため、ウエイトを切断して調整することが行われているが、この場合には、端数となったウエイトの部分はほとんどの場合小片となるため転用が出来ず廃棄する必要があるが、この場合にも材料が鉛のため廃棄上の問題がある。
【0005】
また、ウエイトはタイヤ付ホイール毎のアンバランス修正に適正な取り付け場所に固定されるため、その取り付け場所が特定し難く、ホーイールの廃棄に際してこれを取り外す事は費用労力ともに負担が大きい。
【0006】
また、回転体にアンバランスがある場合、その内部に流動する物体を入れるとアンバランスを修正する場所に集まり、振動を減少させる作用があることは知られており、これを利用してタイヤ内の空気室内に自由にタイヤ内を移動できる粉体または粒体からなる拡散体を入れることが考えられるが、これは、タイヤの負荷を主に支えている空気の中に拡散体を混入されることを意味する。しかしながら、タイヤの空気圧は季節により変動すること及びタイヤの空気シール層やバルブからの微小な漏れにより圧縮空気の補充が必要になるが、一般的な条件のもとでは圧縮空気の中には水分が含まれている場合が多く、この水分がタイヤ内部の拡散体の流動性を阻害し、または固形化してアンバランスの修正効果を減じるかまたはアンバランスの新たな原因になる。
【0007】
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、タイヤ付ホイールのアンバランス修正量が小さくなり修正に必要なバランスウエイトの量を削減でき、リム組時ならびにリム組み替え時に発生するバランスウエイト廃棄物を減少することができるタイヤ用ホイールキャップを提供することが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明のタイヤ用ホイールキャップは、
ホイールキャップ本体に形成されホイールキャップ本体の周方向に延びるリング状の充填部と、
該充填部に充填されたバランス流体と、
該バランス流体内に所定量混入され該バランス流体よりも比重の大きな拡散体と、
前記充填部の内周面に設けられ、前記バランス流体を撹拌する攪拌手段と、
を有することを特徴とする。
【0009】
従って、タイヤ付きホイールが回転状態になると、ホイールに取付けられたホイールキャップ本体に形成され、ホイールキャップ本体の周方向に延びるリング状の充填部内において、バランス流体が流動すると共に、バランス流体内に所定量混入されバランス流体よりも比重の大きな拡散体、例えば、粒体、粉体、液体が、バランス流体の流れにより、バランス流体内に均一に拡散し、その後、タイヤ付きホイールがアンバランスである場合には、拡散体が充填部内のアンバランスを修正する場所に集まり、タイヤ付きホイールの振動を減少させる。この結果、タイヤ付きホイールのアンバランス修正量が小さくなり修正に必要なバランスウエイトの量を削減でき、リム組時ならびにリム組み替え時に発生するバランスウエイト廃棄物を減少することができる。また、ホイールキャップ本体に形成された充填部内にバランス流体を充填しているので、タイヤの負荷を主に支えている空気の中に拡散体が混入される従来技術に比べ、拡散体の固形化等の不具合も発生しない。また、このタイヤホイール用キャップは従来のホイールに取り付けることが可能であると共に、ホイールから取り外して再利用することもできる。また、リング状の充填部内において、バランス流体が流動する際に、充填部の内周面に設けられた攪拌手段により、バランス流体が効果的に撹拌される。この結果、タイヤ付きホイール回転前に、充填部内におけるタイヤの接地面側に沈殿していたバランス流体内の拡散体は、ホイールキャップ本体の回転と同時に行われるバランス流体の撹拌により、バランス流体内に迅速に拡散する。従って、その後、拡散体が、充填部内のアンバランスを修正する場所に集まるため、タイヤ付きホイール回転時のアンバランス修正が短時間で完了する。
【0010】
なお、バランス流体としては、空気等の気体、水や油等の液体、好ましくは流動抵抗が低いゲル状の液体を用いることができる。
【0013】
なお、攪拌手段は充填部の外側内周面、内側内周面、内周側面のうちの一つ、複数、全部に設けても良いが、遠心力により拡散体が充填部の外側を移動するため、拡散体の拡散を効果的に行うには、充填部の外側内周面に設けるのが良い。
【0014】
請求項2記載の本発明は、請求項1記載のタイヤ用ホイールキャップにおいて、前記充填部はホイールキャップ本体の外周近傍に形成されていることを特徴とする。
【0015】
従って、請求項1の内容に加えて、バランス流体及び拡散体をホイールキャップ本体の径方向のできるだけ外側へ配設できるためバランス修正効果が向上する。
【0016】
請求項3記載の本発明は、請求項1、請求項2のいずれか1項に記載のタイヤ用ホイールキャップにおいて、前記充填部に前記バランス流体及び拡散体を充填するための充填口及びエア抜き口を有することを特徴とする。
【0017】
従って、請求項1、請求項2のいずれか1項の内容に加えて、製造時、エア抜き口を介して充填部からエアを抜き出しながら、充填口を介して充填部にバランス流体及び拡散体を充填できるため、充填作業が円滑に行える。
【0018】
請求項4記載の本発明は、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のタイヤ用ホイールキャップにおいて、前記バランス流体は気体であることを特徴とする。
【0019】
従って、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の内容に加えて、充填部が、ホイールキャップ本体に形成されているため、バランス流体として気体を使用しても、充填部がタイヤに充填された空気の圧力によって圧縮されることは無い。この結果、バランス流体として気体を使用することで軽量化が図れる。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下に本発明のタイヤ用ホイールキャップの第1実施形態を図1〜図4に従って説明する。
【0023】
図1に示される如く、本実施形態においてタイヤ用ホイールキャップ10のホイールキャップ本体12は、ホイール14の外周部の外側端部を構成するアウターリム部16の内周部に取付けられている。ホイールキャップ本体12は円盤形状とされており、外周部12Aの裏面側12Bに形成された係合部12Cによって、ホイール14に着脱可能に支持されている。
【0024】
また、本実施形態のタイヤ用ホイールキャップ10では、ホイールキャップ本体12の裏面12B側の外周近傍に厚肉部12Dが形成されており、この厚肉部12D内には、充填部としての空洞26が配設されている。なお、空洞26のタイヤ軸方向に沿った断面形状は、タイヤ径方向に延びる長円状となっている。
【0025】
図2に示される如く、空洞26はホイールキャップ本体の周方向に沿ったリング状となっており、この空洞26内には、バランス流体としての水28が充填されている。また、水28には水28よりも比重の大きな拡散体としての鉄粉30が所定量混入されている。
【0026】
また、ホイールキャップ本体12の裏面側には、略180度の位置に空洞26に連通する充填口36及びエア抜き口38が形成されており、充填口36を介して水28及び鉄粉30を空洞26内に充填し、この際、エア抜き口38を介して空洞26内のエアを抜くようになっている。なお、空洞26内への水28及び鉄粉30の充填が完了した後、充填口36及びエア抜き口38は閉塞される。
【0027】
なお、これらの充填口36及びエア抜き口38は、ホイールキャップ本体12をアルミニューム、ジュラルミン等で鋳造する際の中子として使用した砂等を取り出すための取出口を使用しており、空洞26内へ水28及び鉄粉30を充填する前のタイヤ用ホイールキャップを製品とすることもできる。
【0028】
従って、空洞26内の鉄粉30は、タイヤ付きホイールと伴にホイールキャップ10が回転を開始すると、重力により沈殿していた部位から、水28の流れにより水28内に略均一に分散し、その後、タイヤ付きホイールがアンバランスである場合には、図4に示される如く、鉄粉30は、空洞26内のアンバランスを修正する場所に集まり、タイヤの振動を減少させるようになっている。
【0029】
図3に示される如く、空洞26の外側内周面26Aには攪拌手段としての半球状の凸部32が形成されており、空洞26内において、水28が流動する際に、これらの凸部32により、水28が撹拌され、タイヤ回転前に、タイヤの接地面側に沈殿していた鉄粉30が、タイヤ回転と同時に迅速に拡散するようになっている。
【0030】
次に、本実施形態の作用を説明する。
本実施形態では、タイヤ付きホイールと伴にホイールキャップ10が回転状態になると、空洞26内において、水28がホイールキャップ10の回転方向(図2の矢印A方向)流動すると共に、水28内に混入され水28よりも比重の大きな鉄粉30が、水28の流れにより、重力により沈殿していた部位から、水28内に均一に拡散し、その後、図4に示される如く、鉄粉30が空洞26内のアンバランスを修正する場所に集まり、タイヤ付きホイールの振動を減少させる。この結果、タイヤ付きホイールのアンバランス修正量が小さくなり修正に必要なバランスウエイトの量を削減でき、リム組時ならびにリム組み替え時に発生するバランスウエイト廃棄物を減少することができる。
【0031】
また、本実施形態では、空洞26内に充填された水28内に鉄粉30を混在させた構成のため、タイヤの負荷を主に支えている空気の中に拡散体を混入される従来技術に比べ、鉄粉30の固形化等の不具合も発生しない。
【0032】
また、本実施形態では、リング状の空洞26内において、水28が流動する際に、空洞26の外側内周面に形成された凸部32により、水28が撹拌される。この結果、ホイール回転前に、ホイールキャップ10の接地面側に沈殿していた水28内の鉄粉30は、ホイールキャップ10の回転と同時に行われる凸部32による水28の撹拌により、水28中に迅速に拡散する。従って、その後、鉄粉30が、空洞26内のアンバランスを修正する場所に集まるため、タイヤ付きホイール回転時のアンバランス修正が短時間で完了する。
【0033】
また、本実施形態では、製造時、エア抜き口38を介して空洞26からエアを抜き出しながら、充填口36を介して空洞26に水28及び鉄粉30を充填できるため、充填作業が円滑に行える。
【0034】
また、本実施形態では、空洞26が、ホイールキャップ10に形成されているため、バランス流体として空気等の気体を使用しても、空洞26がタイヤに充填された空気の圧力によって圧縮されることは無い。この結果、バランス流体として気体を使用することで軽量化が図れる。
【0035】
また、本実施形態のタイヤホイール用キャップ10は従来のホイールに取り付けることが可能であると共に、ホイールから取り外して再利用することもできる。
【0036】
以上に於いては、本発明を特定の実施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施形態が可能であることは当業者にとって明らかである。例えば、空洞26の断面形状は図1に示される長円状に限定されず、図5に示される如く、ホイールキャップ本体12の外周部12Aの裏面側12Bに形成された厚肉部12Eの断面形状に対応した形状としても良い。
【0037】
また、各実施形態では、バランス流体として水28を使用したが、バランス流体は水28に限定されず、空気等の気体、水や油等の液体、好ましくは流動抵抗が低いゲル状の液体を使用しても良い。
【0038】
また、各実施形態では、バランス流体より比重の大きな拡散体としての鉄粉30を使用したが、バランス流体より比重の大きな拡散体は鉄粉30に限定されず、砂鉄、ステンレスパウダー、砂等の天然物質または空気中で酸化分解する他の物質を使用しても良い。さらには、粒体及び粉体に限定されず、ゲル状体、液体を使用しても良い。
【0039】
また、各実施形態では、攪拌手段としての半球状の凸部32を形成したが、攪拌手段は半球状の凸部32に限定されず、凹部、攪拌板等でも良い。また、攪拌手段は充填部としての空洞26の外側内周面26A、内側内周面26B、内周側面26Cのうちの一つ、複数、全てに設けても良いが、遠心力により鉄粉30が空洞26の外側を移動するため、鉄粉30の拡散を効果的に行うには、空洞26の外側内周面26Aに設けるのが良い。
【0040】
【発明の効果】
請求項1記載の発明のタイヤ用ホイールキャップは、ホイールキャップ本体に形成されホイールキャップ本体の周方向に延びるリング状の充填部と、充填部に充填されたバランス流体と、バランス流体内に所定量混入されバランス流体よりも比重の大きな拡散体と、充填部の内周面に設けられ、バランス流体を撹拌する攪拌手段と、を有するため、タイヤ付きホイールのアンバランス修正量が小さくなり修正に必要なバランスウエイトの量を削減でき、リム組時ならびにリム組み替え時に発生するバランスウエイト廃棄物を減少することができるという優れた効果を有する。また、拡散体の固形化等の不具合も発生しないという優れた効果を有する。また、このタイヤホイール用キャップは従来のホイールに取り付けることが可能であると共に、ホイールから取り外して再利用することもできるという優れた効果を有する。また、タイヤ付きホイール回転時のアンバランス修正が短時間に完了するという優れた効果を有する。
【0042】
請求項2記載の本発明は、請求項1記載のタイヤ用ホイールキャップにおいて、充填部はホイールキャップ本体の外周近傍に形成されているため、請求項1記載の効果に加えて、バランス修正効果が向上するという優れた効果を有する。
【0043】
請求項3記載の本発明は、請求項1、請求項2のいずれか1項に記載のタイヤ用ホイールキャップにおいて、充填部にバランス流体及び拡散体を充填するための充填口及びエア抜き口を有するため、請求項1、請求項2のいずれか1項の効果に加えて、充填作業が円滑に行えるという優れた効果を有する。
【0044】
請求項4記載の本発明は、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のタイヤ用ホイールキャップにおいて、バランス流体は、気体であるため、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の効果に加えて、気体を使用することで軽量化が図れるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係るタイヤ用ホイールキャップを示すホイール軸線に沿った概略断面図である。
【図2】図1の2−2線に沿った概略断面図である。
【図3】図2の一部拡大断面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態に係るタイヤ用ホイールキャップのホイール回転時の充填部を示す図2に対応する概略断面図である。
【図5】本発明の他の実施形態に係るタイヤ用ホイールキャップを示すホイール軸線に沿った概略断面図である。
【符号の説明】
10 タイヤ用ホイールキャップ
12 ホイールキャップ本体
26 空洞(充填部)
28 水(バランス流体)
30 鉄粉(拡散体)
32 凸部(攪拌手段)
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a tire wheel cap, and more particularly to a tire wheel cap for correcting unbalance of a wheel with a tire in a rotating state.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, in order to correct the unbalance of a wheel with a tire in a rotating state, the balance is mainly made of lead and using a metal fitting for attachment to the rim end surface of the wheel or a weight having an adhesive layer adhered to the rim surface. It is attached at a position that balances the unbalanced amount of the tire measured with the measuring device.
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
However, in such a conventional technique, in order to reuse the weight at the time of balance correction, it is necessary to remove and replace the mounting bracket or the fixing adhesive layer, which is difficult to reuse as it is. As a result, it is necessary to discard the used weight, but there is a problem in disposal because the material of the weight is lead.
[0004]
Further, the balance correction accuracy is required more than ever due to the demand for higher speed of the vehicle and the comfort of the user, and it is not possible to cope with the increment of 5 g which is a general weight supply unit. For this reason, the weight is cut and adjusted, but in this case, the fraction of the weight that has become a fraction is almost always a small piece that cannot be diverted and must be discarded. In some cases, the material is lead, which causes disposal problems.
[0005]
In addition, since the weight is fixed at an appropriate mounting location for correcting the unbalance of each wheel with tire, it is difficult to specify the mounting location, and it is both expensive and labor intensive to remove the wheel when it is discarded.
[0006]
In addition, it is known that when there is an imbalance in the rotating body, if an object that flows into the rotating body is put inside, it will gather at the place where the imbalance is corrected and has the effect of reducing vibrations. It is conceivable to place a diffuser made of powder or granules that can move freely inside the tire in the air chamber, but this is mixed with the diffuser in the air that mainly supports the tire load Means that. However, tire air pressure varies depending on the season and a minute leak from the air seal layer or valve of the tire necessitates replenishment of compressed air. Under general conditions, compressed air contains moisture. In many cases, the moisture impedes the fluidity of the diffuser inside the tire, or solidifies to reduce the effect of correcting the imbalance or to become a new cause of imbalance.
[0007]
The present invention has been made in view of the above problems, and the amount of unbalance correction of a wheel with a tire can be reduced to reduce the amount of balance weight necessary for correction, and balance weight waste generated at the time of rim assembly and rim assembly can be reduced. It is an object to provide a wheel cap for a tire that can be reduced.
[0008]
[Means for Solving the Problems]
The wheel cap for a tire according to claim 1 is:
A ring-shaped filling portion formed in the wheel cap body and extending in the circumferential direction of the wheel cap body;
A balance fluid filled in the filling portion;
A diffuser mixed in a predetermined amount in the balance fluid and having a greater specific gravity than the balance fluid;
Agitating means provided on the inner peripheral surface of the filling portion for agitating the balance fluid;
It is characterized by having.
[0009]
Therefore, when the wheel with a tire is rotated, the balance fluid flows in the ring-shaped filling portion formed in the wheel cap body attached to the wheel and extending in the circumferential direction of the wheel cap body. A diffuser that is mixed in a fixed amount and has a specific gravity greater than that of the balance fluid, for example, particles, powder, and liquid are uniformly diffused in the balance fluid due to the flow of the balance fluid, and then the tired wheel is unbalanced In some cases, the diffuser collects at a place where the imbalance in the filling portion is corrected, and reduces the vibration of the tired wheel. As a result, the unbalance correction amount of the wheel with tire is reduced, the amount of balance weight required for the correction can be reduced, and the balance weight waste generated at the time of rim assembly and rim assembly can be reduced. Also, since the filling fluid formed in the wheel cap body is filled with the balance fluid, the diffuser is solidified compared to the conventional technology in which the diffuser is mixed in the air that mainly supports the tire load. There are no problems such as this. The tire wheel cap can be attached to a conventional wheel, and can be removed from the wheel and reused. Further, when the balance fluid flows in the ring-shaped filling portion, the balance fluid is effectively stirred by the stirring means provided on the inner peripheral surface of the filling portion. As a result, the diffuser in the balance fluid that has settled on the tire contact surface side in the filling portion before the wheel with the tire is rotated is mixed into the balance fluid by the agitation of the balance fluid performed simultaneously with the rotation of the wheel cap body. Spread quickly. Therefore, after that, since the diffuser gathers at a place where the unbalance in the filling portion is corrected, the unbalance correction during the rotation of the wheel with the tire is completed in a short time.
[0010]
As the balance fluid, a gas such as air, a liquid such as water or oil, and preferably a gel-like liquid with low flow resistance can be used.
[0013]
The stirring means may be provided on one, a plurality, or all of the outer inner peripheral surface, inner inner peripheral surface, and inner peripheral side surface of the filling portion, but the diffuser moves outside the filling portion by centrifugal force. Therefore, in order to effectively diffuse the diffuser, it is preferable to provide it on the outer peripheral surface of the filling portion.
[0014]
According to a second aspect of the invention, a tire wheel cap according to claim 1, wherein the filling unit is characterized in that it is formed near the outer circumference of the wheel cap body.
[0015]
Therefore, in addition to the contents of the first aspect , the balance fluid and the diffuser can be arranged as far as possible in the radial direction of the wheel cap body, so that the balance correction effect is improved.
[0016]
According to a third aspect of the present invention, in the tire wheel cap according to any one of the first and second aspects, a filling port and air vent for filling the filling portion with the balance fluid and the diffuser. It has a mouth.
[0017]
Therefore, in addition to the contents of any one of claims 1 and 2 , the balance fluid and the diffuser are supplied to the filling portion through the filling port while air is extracted from the filling portion through the air removal port at the time of manufacture. Can be filled smoothly.
[0018]
According to a fourth aspect of the present invention, in the wheel cap for a tire according to any one of the first to third aspects, the balance fluid is a gas.
[0019]
Therefore, in addition to the content described in any one of claims 1 to 3, since the filling portion is formed in the wheel cap body, even if a gas is used as a balance fluid, the filling portion is a tire. The air is not compressed by the pressure of the air filled therein. As a result, the weight can be reduced by using gas as the balance fluid.
[0022]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
A tire wheel cap according to a first embodiment of the present invention will be described below with reference to FIGS.
[0023]
As shown in FIG. 1, in this embodiment, the wheel cap body 12 of the tire wheel cap 10 is attached to the inner peripheral portion of the outer rim portion 16 that constitutes the outer end portion of the outer peripheral portion of the wheel 14. The wheel cap body 12 has a disk shape, and is detachably supported on the wheel 14 by an engaging portion 12C formed on the back surface side 12B of the outer peripheral portion 12A.
[0024]
Further, in the tire wheel cap 10 of the present embodiment, a thick portion 12D is formed in the vicinity of the outer periphery on the back surface 12B side of the wheel cap body 12, and a cavity 26 as a filling portion is formed in the thick portion 12D. Is arranged. The cross-sectional shape of the cavity 26 along the tire axial direction is an ellipse extending in the tire radial direction.
[0025]
As shown in FIG. 2, the cavity 26 has a ring shape along the circumferential direction of the wheel cap body, and the cavity 26 is filled with water 28 as a balance fluid. The water 28 is mixed with a predetermined amount of iron powder 30 as a diffuser having a specific gravity greater than that of the water 28.
[0026]
In addition, a filling port 36 and an air vent port 38 communicating with the cavity 26 are formed at a position of approximately 180 degrees on the back surface side of the wheel cap body 12, and water 28 and iron powder 30 are passed through the filling port 36. The inside of the cavity 26 is filled, and at this time, the air in the cavity 26 is extracted through the air vent 38. In addition, after the filling of the water 28 and the iron powder 30 into the cavity 26 is completed, the filling port 36 and the air vent port 38 are closed.
[0027]
The filling port 36 and the air vent port 38 use an outlet for taking out sand or the like used as a core when the wheel cap body 12 is cast with aluminum, duralumin, or the like. A tire wheel cap before filling water 28 and iron powder 30 therein can also be used as a product.
[0028]
Therefore, when the wheel cap 10 starts rotating together with the tire-equipped wheel, the iron powder 30 in the cavity 26 is dispersed substantially uniformly in the water 28 by the flow of the water 28 from the portion where the wheel cap 10 has been precipitated due to gravity. Thereafter, when the wheel with tire is unbalanced, as shown in FIG. 4, the iron powder 30 gathers at a place where the unbalance in the cavity 26 is corrected, thereby reducing the vibration of the tire. .
[0029]
As shown in FIG. 3, hemispherical convex portions 32 as stirring means are formed on the outer inner peripheral surface 26 </ b> A of the cavity 26, and these convex portions are formed when the water 28 flows in the cavity 26. 32, the water 28 is agitated, and the iron powder 30 that has precipitated on the ground contact surface side of the tire before the tire rotation is rapidly diffused simultaneously with the tire rotation.
[0030]
Next, the operation of this embodiment will be described.
In the present embodiment, when the wheel cap 10 is rotated together with the tire-equipped wheel, the water 28 flows in the rotation direction of the wheel cap 10 (in the direction of arrow A in FIG. 2) in the cavity 26, and in the water 28. The mixed iron powder 30 having a specific gravity greater than that of the water 28 is uniformly diffused into the water 28 from the portion where the gravity of the water 28 is precipitated due to the flow of the water 28. Thereafter, as shown in FIG. Gather in the cavity 26 where the imbalance is corrected, reducing the vibration of the tired wheel. As a result, the unbalance correction amount of the wheel with tire is reduced, the amount of balance weight required for the correction can be reduced, and the balance weight waste generated at the time of rim assembly and rim assembly can be reduced.
[0031]
Further, in the present embodiment, since the iron powder 30 is mixed in the water 28 filled in the cavity 26, the diffuser is mixed in the air mainly supporting the tire load. In comparison with this, problems such as solidification of the iron powder 30 do not occur.
[0032]
Further, in the present embodiment, when the water 28 flows in the ring-shaped cavity 26, the water 28 is agitated by the convex portions 32 formed on the outer peripheral surface of the cavity 26. As a result, the iron powder 30 in the water 28 that has settled on the ground contact surface side of the wheel cap 10 before the wheel rotation is caused by the stirring of the water 28 by the convex portion 32 performed simultaneously with the rotation of the wheel cap 10. Spreads quickly inside. Therefore, since the iron powder 30 gathers in the place where the unbalance in the cavity 26 is corrected thereafter, the unbalance correction during the rotation of the wheel with the tire is completed in a short time.
[0033]
Further, in the present embodiment, at the time of manufacture, the air 26 can be filled into the cavity 26 through the filling port 36 while the air is extracted from the cavity 26 through the air vent 38, so that the filling operation is smoothly performed. Yes.
[0034]
In the present embodiment, since the cavity 26 is formed in the wheel cap 10, even if a gas such as air is used as the balance fluid, the cavity 26 is compressed by the pressure of the air filled in the tire. There is no. As a result, the weight can be reduced by using gas as the balance fluid.
[0035]
The tire wheel cap 10 of the present embodiment can be attached to a conventional wheel, and can be removed from the wheel and reused.
[0036]
Although the present invention has been described in detail with respect to specific embodiments, the present invention is not limited to such embodiments, and various other embodiments are possible within the scope of the present invention. It will be apparent to those skilled in the art. For example, the cross-sectional shape of the cavity 26 is not limited to the oval shape shown in FIG. 1, and as shown in FIG. 5, the cross-section of the thick portion 12 </ b> E formed on the back surface 12 </ b> B of the outer peripheral portion 12 </ b> A of the wheel cap body 12. It is good also as a shape corresponding to a shape.
[0037]
In each embodiment, the water 28 is used as the balance fluid. However, the balance fluid is not limited to the water 28, and a gas such as air, a liquid such as water or oil, preferably a gel-like liquid with low flow resistance. May be used.
[0038]
Moreover, in each embodiment, although the iron powder 30 as a diffuser with larger specific gravity than a balance fluid was used, the diffuser with larger specific gravity than a balance fluid is not limited to the iron powder 30, and sand iron, stainless steel powder, sand, etc. Natural materials or other materials that oxidatively decompose in air may be used. Furthermore, it is not limited to a granular material and powder, You may use a gel-like body and a liquid.
[0039]
Moreover, in each embodiment, although the hemispherical convex part 32 as a stirring means was formed, a stirring means is not limited to the hemispherical convex part 32, A recessed part, a stirring plate, etc. may be sufficient. Further, the stirring means may be provided on one, a plurality, or all of the outer inner peripheral surface 26A, the inner inner peripheral surface 26B, and the inner peripheral side surface 26C of the cavity 26 as a filling portion. However, since the iron powder 30 is effectively diffused, the outer peripheral surface 26A of the cavity 26 is preferably provided on the outer peripheral surface 26A.
[0040]
【The invention's effect】
A wheel cap for a tire according to a first aspect of the present invention includes a ring-shaped filling portion formed in the wheel cap body and extending in the circumferential direction of the wheel cap body, a balance fluid filled in the filling portion, and a predetermined amount in the balance fluid. Because it has a diffuser that is mixed and has a specific gravity greater than that of the balance fluid, and a stirring means that is provided on the inner peripheral surface of the filling portion and stirs the balance fluid, the amount of unbalance correction of the wheel with tire is reduced and required for correction The amount of balance weight can be reduced, and the balance weight waste generated at the time of rim assembly and rim assembly can be reduced. Moreover, it has the outstanding effect that troubles, such as solidification of a diffuser, do not generate | occur | produce. The tire wheel cap has an excellent effect that it can be attached to a conventional wheel and can be removed from the wheel and reused. Moreover, it has the outstanding effect that unbalance correction at the time of rotation of a wheel with a tire is completed in a short time.
[0042]
According to a second aspect of the invention, a tire wheel cap according to claim 1, wherein the filling part is formed near the outer circumference of the wheel cap body, in addition to the effect of claim 1, wherein, balanced correcting effect It has an excellent effect of improving.
[0043]
According to a third aspect of the present invention, in the tire wheel cap according to any one of the first and second aspects, a filling port and an air vent for filling the filling portion with a balance fluid and a diffuser are provided. Therefore, in addition to the effect of any one of Claim 1 and Claim 2, it has the outstanding effect that a filling operation can be performed smoothly.
[0044]
According to a fourth aspect of the present invention, in the wheel cap for a tire according to any one of the first to third aspects, the balance fluid is a gas, and therefore any one of the first to third aspects. In addition to the effect described in the item , it has an excellent effect that weight can be reduced by using gas.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a schematic cross-sectional view along a wheel axis showing a tire wheel cap according to a first embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a schematic cross-sectional view taken along line 2-2 of FIG.
FIG. 3 is a partially enlarged sectional view of FIG. 2;
FIG. 4 is a schematic cross-sectional view corresponding to FIG. 2 showing a filling portion at the time of wheel rotation of the tire wheel cap according to the first embodiment of the present invention.
FIG. 5 is a schematic cross-sectional view along the wheel axis showing a tire wheel cap according to another embodiment of the present invention.
[Explanation of symbols]
10 Wheel cap for tire 12 Wheel cap body 26 Cavity (filling part)
28 Water (Balance fluid)
30 Iron powder (diffuser)
32 Convex (stirring means)

Claims (4)

  1. ホイールキャップ本体に形成されホイールキャップ本体の周方向に延びるリング状の充填部と、
    該充填部に充填されたバランス流体と、
    該バランス流体内に所定量混入され該バランス流体よりも比重の大きな拡散体と、
    前記充填部の内周面に設けられ、前記バランス流体を撹拌する攪拌手段と、
    を有することを特徴とするタイヤ用ホイールキャップ。
    A ring-shaped filling portion formed in the wheel cap body and extending in the circumferential direction of the wheel cap body;
    A balance fluid filled in the filling portion;
    A diffuser mixed in a predetermined amount in the balance fluid and having a greater specific gravity than the balance fluid;
    Agitating means provided on the inner peripheral surface of the filling portion for agitating the balance fluid;
    A wheel cap for tires, comprising:
  2. 前記充填部はホイールキャップ本体の外周近傍に形成されていることを特徴とする請求項1記載のタイヤ用ホイールキャップ。The tire wheel cap according to claim 1, wherein the filling portion is formed in the vicinity of the outer periphery of the wheel cap body .
  3. 前記充填部に前記バランス流体及び拡散体を充填するための充填口及びエア抜き口を有することを特徴とする請求項1、請求項2のいずれか1項に記載のタイヤ用ホイールキャップ。3. The tire wheel cap according to claim 1, further comprising a filling port and an air vent port for filling the filling portion with the balance fluid and a diffuser .
  4. 前記バランス流体は、気体であることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のタイヤ用ホイールキャップ。 The wheel cap for a tire according to any one of claims 1 to 3, wherein the balance fluid is a gas .
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