JP3532003B2 - 監視システム、及び監視装置 - Google Patents
監視システム、及び監視装置Info
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- JP3532003B2 JP3532003B2 JP15958295A JP15958295A JP3532003B2 JP 3532003 B2 JP3532003 B2 JP 3532003B2 JP 15958295 A JP15958295 A JP 15958295A JP 15958295 A JP15958295 A JP 15958295A JP 3532003 B2 JP3532003 B2 JP 3532003B2
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Description
び監視システムに関し、特に、LED等の発光部が設け
られた伝送装置と、この伝送装置の発光部の発光状態を
表示する監視装置と、それらの伝送装置及び監視装置か
ら構成される伝送装置監視システムとに関する。
るLED(発光ダイオード)等を有する伝送装置におい
ては、そのLED等を目視することによって伝送装置の
状態が管理・監視可能となっている。
大容量化に伴い、伝送装置が分散されて設置されると共
にLEDの数も増加しているため、LEDの状態を確認
することが困難になっている。
を用いて構成される監視装置に伝送装置のLEDの状態
を集約し、LEDの状態をディスプレイで集中管理・監
視することが行われている。そのため、ディスプレイに
LEDの状態を表示する技術が用いられるが、この技術
は、ベイ・フェース(Bay Face)と呼ばれている。
発光状態が変化するLEDを有する伝送装置10と、こ
の伝送装置10にRS232C回線を介して接続される
第1の監視装置20Aと、伝送装置10に交換器40を
介して接続される第2の監視装置20Bとから構成され
る伝送装置監視システムのシステム構成を示している。
第1の監視装置20A及び第2の監視装置20B(以
下、両者を区別せずに監視装置20という)の主な違い
は、伝送装置10に対する接続形態であり、両方とも、
伝送装置10のLEDの状態をベイ・フェース表示する
点では共通している。
生じた場合の監視装置20のベイ・フェース表示例を示
している。以下、伝送装置10と監視装置20について
説明する。
する形態で設置され、3つの基本機能、即ち、交換器
40とのインタフェース機能、他の伝送装置10との
インタフェース機能及び信号多重処理機能を有してい
る。また、伝送装置10は、伝送装置10内で検知され
た障害を障害レポートとして監視装置20に通知する。
れぞれ別々のユニット(交換器インタフェース制御ユニ
ット、Line(伝送装置間は一般にLineと呼ばれ
る)インタフェースユニット及び多重・クロスコネクト
処理ユニット)で実現されている。伝送装置10は、シ
ェルフに実装するユニットを組み合わせることで、多様
な構成を実現できるようになっている。
1)交換器インタフェース制御ユニット、(A−2)L
ineインタフェースユニット、(A−3)多重・クロ
スコネクト処理ユニットについて説明する。
いる。即ち、 <ALMCDE><ATAG> REPT ALM <AIDTYPE> cr lf "<AID>:<NTFCNCDE>,<CONDTYPE>,<SRVEFF>,,,<LOCN>,<DI
RN>:\<CONDDESCR>\""cr lf である。
性を示す識別子が格納される。識別子には、*C、**、*
^、*W、A^の5つがあり、それぞれ、*C:最重要、*
*:重要、*^:やや重要、*W:警告、A^:アラーム回
復の意味を有している。
番号(1〜999999)が格納される。<AIDTYPE> に
は、障害が発生した伝送上の大分類を示す識別子が格納
される。
別子が格納される。<NTFCNCDE>には、該当アラームの緊
急度を示す識別子が格納される。識別子には、CR、MJ、
MN、WR、CLの5つがあり、それぞれ、CR:最も緊急、M
J:緊急、MN:やや緊急、WR:警告、CL:アラーム回復
の意味を有している。
大15文字まで)が格納される。<SRVEFF>には、該当ア
ラームのサービス影響度を示す識別子が格納される。識
別子には、SA及びNSA の2つがあり、それぞれ、SA:サ
ービスに影響有り、NSA: サービスに影響無しの意味を
有している。
を示す識別子が格納される。識別子には、NEND及びFEND
の2つがあり、それぞれ、NEND:自局装置、FEND:対向
局装置の意味を有している。
向属性を示す識別子が格納される。識別子には、TRMT、
RCV 、NAの3つがあり、それぞれ、TRMT:送信方向、RC
V:受信方向、NA:送受信方向に関与しないの意味を有
している。
称が格納される。ここで、1ーX という回線上のRSOH終端
部終端部で、緊急度<NTFCNCDE>がCR、影響度<SRVEFF>が
SAでその名称が“LOS OF SIGNAL” である障害が発生し
た場合の障害レポートは、下記のようになる。
1.5Mb/s (数値は国によって異なる)のデジタル
信号を受信したり、伝送装置10がLine側から受け
た信号を2Mb/s又は1.5Mb/s にして交換器4
0に送信したりする。
ースで用いられている電気信号を、伝送装置10間で用
いられている光信号に変換したり、逆に光信号を電気信
号に変換する。
受信した多数の信号を多重したり、Line側からの信
号を逆多重する。また、Lineからきた信号をどの交
換器インタフェースポートに出力するかを決める制御を
行う。
として、ユニット障害、回線障害等がある。ユニット障
害とは、ユニットが故障した場合に発生する障害のこと
であり、例えば、ユニット内温度高異常、クロック異
常、バス異常等がある。これらの障害が発生すると、伝
送装置は、“UNIT FAIL” の障害名称とそのユニットが
実装されているシェルフ内スロット位置を示すAIDを
監視装置20に通知すると共に、障害ユニット上のLE
Dを点灯する。そして、監視装置20は、AIDに基づ
いて、どのユニットのLEDが点灯したのかを特定しベ
イ・フェース表示を行う。
り、伝送装置10が受信する信号そのものの障害のこと
である。信号は、伝送装置10のいろいろなユニットを
通り抜けていくので、障害発生時には、どの方向からき
た、どのレベルの信号がエラーしているかという障害レ
ポートを監視装置20に通知する。
ートを基に、(1)AID から障害ユニット、(2)AIDT
YPE からLEDの種別、(3)NTFCNCDEからLEDの色
を決定し、ベイ・フェース画面上にLED表示を行い、
同時にLED毎に現在発生中の障害テーブルを作成す
る。
視システムでは、下記の〜の問題が発生している。 監視装置20において、障害レポートのみからLED
対象ユニットを決定することが困難である。
処理が必要である。 監視装置20の立ち上げ時に、ベイ・フェース表示完
了まで時間を要する。 監視装置20上でのベイ・フェース表示の際に、LE
Dマークの点滅処理が複雑になりやすい。
明する。 について:図22は、真ん中のスロット4に多重・ク
ロスコネクトユニット(光ユニット)が実装されてお
り、左のスロット1、上のスロット2及び右のスロット
3にLineインタフェースユニットが実装されてお
り、下のスロット5に交換器インタフェースユニットが
実装されている場合の回線障害検出の概念図である。
受信した信号をユニット4で処理する際に、ユニット4
内で信号エラーが発生すると、ユニット2が受信した信
号であるため、障害レポートには例えば、“2”という
AID が付加される。ところが、伝送装置10側では、障
害を検出したユニット4上のLEDを点灯する。
るため、ユニット2のLEDを点灯することになるが、
これでは、実際の伝送装置10のLED点灯状態と異な
ってしまうことになる。
害(House keeping 障害;伝送装置10を介して伝送装
置10とは無関係な障害)を収集する際には、障害検出
時に障害検出ユニット上のLEDを点灯する。しかし監
視装置20は、検出ユニットがどれであるか判断できな
いので、あらかじめ検出ユニットに関する情報を保持し
た上で、伝送装置10から受信した障害がハウスキーピ
ング障害であるか否かをチェックする必要がある。
動作中となっている側のユニットのLEDを点灯するこ
とは、どのユニットが運用中であるかを保守者に知らせ
る意味で重要である。ところが、動作中であること自体
は別に障害ではなく、状態であるため障害レポートによ
る通知は行われない。そのため監視装置20は、動作状
態のLED点灯が困難になっている。
消灯するためには、ユニット毎に障害の発生・回復状態
を管理しなければならない。ユニットには通常複数の障
害が存在するから、結局、管理装置20側でも全ての障
害の発生・回復処理を実施しなければならないことにな
る。このことは、システム全体でみれば、伝送装置10
側と監視装置20側でほぼ同一のことを行うことを意味
し無駄である。
は、監視装置20立ち上げ時に、伝送装置10から現在
発生中の全ての障害を収集し、監視装置20内部でLE
D毎に発生中の障害テーブルを作成しなければならな
い。
る場合には、大量のデータの通知を行うために通信時間
を要することと、監視装置20側でテーブル作成を行う
ため時間を要するという問題が発生している。
で点滅させる処理は、MS−DOSの場合、エスケープ
シーケンスによる指定を行うことでハードウェアが自動
的に実施する。しかし、MS−WINDOWやX−WI
NDOWでは、エスケープシーケンスで点滅処理を行っ
ていないため、従来ソフトウェアが毎回色を変えてベイ
・フェース上のマークを書き直している。そのため、L
EDの管理・表示処理が複雑化し、点滅すべきLEDの
数の増加に伴い、処理そのものに時間を要する問題が生
じている。
たもので、監視情報を通知する処理が簡単になる伝送装
置を提供することを第1の課題とする。また、本発明
は、発光部の状態変化を簡単に認識することのできる伝
送装置を提供することを第2の課題とする。
に監視情報を要求することのできる監視装置を提供する
ことを第3の課題とする。また、本発明は、伝送装置か
ら送られてきた監視情報に基づいて、正確なベイフェー
ス画面を表示することができる監視装置を提供すること
を第4の課題とする。
に、ベイフェース画面を短時間で表示することのできる
監視装置を提供することを第5の課題とする。本発明
は、グラフィックベースで情報を表示する場合にも、発
光部の点滅表示を簡単に行うことのできる監視装置を提
供することを第6の課題とする。
ことのできる監視システムを提供することを第7の課題
とする。
置10》本発明の第1の伝送装置10は、前記第1の課
題を解決するため、発光部17と、監視情報作成部18
と、監視情報出力部19とを備えて構成されている。図
1は、本発明の第1の伝送装置10の原理構成図であ
る。
に基づいて発光状態が変化する。この発光部17は、例
えば、LED(発光ダイオード)、ランプ等を用いるこ
とができる。そして、「発光状態が変化する」とは、発
光色が変化したり、輝度が変化したりすることを意味す
る。
8は、前記発光部17の発光状態が変化した場合に、発
光状態を示す文字列形式の監視情報を作成する。
9は、前記監視情報作成部18で作成された監視情報を
出力する。
第2の伝送装置10は、前記第2の課題を解決するた
め、第一ユニット11と、第二ユニット12と、第三ユ
ニット13とを備えて構成されている。図2は、本発明
の第2の伝送装置10の原理構成図である。
は、ユニット11の状態に基づいて発光状態が変化する
発光部17を有し、他の伝送装置10とのインタフェー
ス処理、交換器とのインタフェース処理及び信号の多重
化処理のうち少なくとも一つを行う。
は、ユニット12の状態に基づいて発光状態が変化する
発光部17を有する。そして、前記第一ユニット11、
前記第二ユニット12及び前記第三ユニット13に接続
する。さらに、前記第一ユニット11、第二ユニット1
2自体及び前記第三ユニット13の障害を検出した場合
に、障害が検出されたユニット11〜13の発光部17
を点灯させるとともに、発光部17の発光状態を示す文
字列形式の監視情報を第三ユニット13に通知する。
は、ユニット13の状態に基づいて発光状態が変化する
発光部17を有する。そして、前記第二ユニット12か
ら通知された前記監視情報と前回に通知された監視情報
と比較し、相違があった場合に、最新の監視情報を監視
装置20に通知する。
第1の監視装置20は、前記第3の課題を解決するた
め、コマンド出力部21と、監視情報入力部22と、発
光状態表示部23とを備えて構成されている。図3は、
本発明の第1の監視装置20の原理構成図である。
1は、装置の状態に基づいて発光状態が変化する発光部
17を有する伝送装置10に対し、発光状態を示す文字
列形式の監視情報の出力要求を行う監視情報出力要求コ
マンドを出力する。
2は、前記伝送装置10から前記監視情報を入力する。 (発光状態表示部23)発光状態表示部23と、前記監
視情報入力部22に入力された監視情報に基づいて、前
記伝送装置10の発光部17の発光状態を表示する。
第2の監視装置20は、前記第4の課題を解決するた
め、第1の監視装置20において、前記発光状態表示部
23が、前記発光部17の発光状態を表示する座標を格
納した表示座標テーブル23Aを有しており、この表示
座標テーブル23Aを利用して発光状態を表示する。
第3の監視装置20は、前記第5の課題を解決するた
め、第1の監視装置20において、前記監視装置20の
コマンド出力部21が、立ち上げ時やリセット時に、前
記監視情報出力要求コマンドを出力するように構成され
ている。
第4の監視装置20は、前記第6の課題を解決するた
め、第1の監視装置20において、前記監視装置20の
発光状態表示部23は、設定するパレット値によって表
示色を変化させるとともに、そのパレット値を定期的に
変更するように構成されている。
視システム30は、前記第7の課題を解決するため、第
1又は第2の伝送装置10と、第1から第4のいずれか
の監視装置20とを備えて構成されている。図4は、本
発明の監視システム30の原理構成図である。
17の発光状態が変化した場合に、発光状態に基づく文
字列形式の監視情報が監視情報作成部18により作成さ
れる、監視情報出力部19から出力される。
一ユニット11、第二ユニット自体12及び第三ユニッ
ト13の障害を検出する。そして、障害を検出した場合
に、第二ユニット12により、障害が検出されたユニッ
ト11〜13の発光部17が点灯されるとともに、発光
部17の発光状態を表す監視情報が第三ユニット13に
通知される。そして、第二ユニット12から監視情報が
通知された場合に、第三ユニット13により、前回通知
された監視情報と比較がされ、相違があった場合に、最
新の監視情報が監視装置20に通知される。
光部17を有する伝送装置10に対し、監視情報出力要
求コマンドがコマンド出力部21により出力される。そ
して、伝送装置10から出力された監視情報が監視情報
入力部22により入力される。さらに、監視情報入力部
22に入力された監視情報に基づいて、発光部17の発
光状態が発光状態表示部23により表示される。
1の監視装置20において、表示座標テーブル23Aを
利用して発光部17の発光状態が発光状態表示部23に
より、表示される。
1の監視装置20において、立ち上げ時やリセット時
に、監視情報出力要求コマンドがコマンド出力部21か
ら出力される。
1の監視装置20において、発光状態表示部23により
パレット値が定期的に変更される。
する。 《実施例の構成》図5は、実施例のシステム構成図であ
る。同図に示すように本実施例は、伝送装置10と、こ
の伝送装置10に公衆回線50を介して接続される第1
監視装置20Aと、伝送装置10にRS232C回線を
介して接続される第2監視装置20Bとを備えて構成さ
れている。同図において、伝送装置10は1台しか示さ
れていないが、複数台設けられていてもよい。また、第
1監視装置20A及び第2監視装置20Bは、伝送装置
10Aを監視する共通の機能を有しているので、特に両
者を区別する場合以外は、単に監視装置20として説明
する。
の状態に基づいて発光状態が変化するLED17を有す
る複数のユニットを実装する。ユニットには、主信号ユ
ニット11、主信号ユニット制御部12、TL1制御部
13がある。
つ又は複数の機能を備えるユニットとして構成されてい
る。 交換器40とのインタフェース機能 他の伝送装置10とのインタフェース機能 信号多重処理機能 の機能では、2Mb/s又は1.5Mb/s (数値は
国によって異なる)のデジタル信号を受信したり、伝送
装置10がLine側から受けた信号を2Mb/s又は
1.5Mb/sにして交換器40に送信したりする。
電気信号を、伝送装置10間で用いられている光信号に
変換したり、逆に光信号を電気信号に変換する。の機
能では、交換器40から受信した多数の信号を多重した
り、Line側からの信号を逆多重する。また、Lin
eからきた信号をどの交換器インタフェースポート(図
示せず)に出力するかを決める制御を行う。
る。同図に示すように、主信号ユニット制御部12は、
アラーム処理部12A、LED点灯部12B及びNML
通信部12Cを備えるユニットとして構成されている。
主信号ユニット11及びTL1制御部13に接続する。
そして、接続するユニットのIOを読み出し、主信号ユ
ニット11、主信号ユニット制御部12自体及びTL1
制御部13の障害の発生・回復状態を定期的に監視す
る。又、障害発生状況に関する情報を格納するLEDテ
ーブル12Dを作成する。そして、伝送装置10内のユ
ニットが有するLED17の点灯状態に一つでも変化が
あった場合に、その時点で検知された障害に基づく障害
情報及びLED17の点灯状態に基づくLED情報から
なる監視情報(以下、LEDレポートという)を作成
し、NML通信部12Cに通知する。
示している。同図において、縦方向は1〜Nまでのユニ
ット番号を表しており、横方向は各ユニットが有するL
ED17の番号を表している。そして、Xの値とLED
17の状態とは下記のように対応づけられている。即
ち、Xの値:LED17の状態=0:無灯、1:緑、
2:赤、3:黄、11h:緑点滅、12h:赤点滅、1
3h:黄点滅、FFh:終了である。
ットで作成される。"LED::<SHELF>:<SLOT>,<NO>,<STT>:
<SLOT>,<NO>,<STT>:…:<SLOT>,<NO>,<STT>"cこのフォー
マットにおいて、LED::<SHELF>の後には、<SLOT>から<S
TT> までの5バイト一組のデータが必要に応じて繰り返
される。
バイトのバイナリデータである。シェルフ番号は、16
進数で41(H)以上FF(H)以下の数値である。<SLOT>
は、シェルフ内スロット番号を表す1バイトのバイナリ
データである。シェルフ内スロット番号は、16進数で
41(H)以上FF(H)以下の数値である。
を識別する番号を表す1バイトのバイナリデータであ
る。この識別番号は、16進数で31(H)以上FF(H)以
下の数値であり、ユニット内の実装位置により、下記の
(イ)及び(ロ)に従って順に定義される。(イ)上に
あるものは、下にあるものより小さい値。 (ロ)上下が同一の場合は、より左にあるものが小さい
値。
バイナリデータである。このデータの上位3ビットは、
“010”に固定されており、MSBから4ビット目が
点滅を表す。即ち、“1”ならば点滅中であり、“0”
ならば点灯中を表す。LED色が無灯の場合は“0”で
ある。そして、データの下位3ビットによりLED色を
表す。即ち、“0”ならば無灯であり、“1”ならば緑
であり、“2”ならば赤であり、“3”ならば黄色であ
る。
に、障害が検出されたユニット11〜13に設けられた
LED17の点灯・消灯・点滅処理を行う。
されたLEDレポートをTL1制御部13に通知する。
示すように、TL1制御部13は、RS232C通信部
13A、X.25通信部13B、ユーザ管理部13C、
MPL通信部13D、アラーム処理部13E及びTL1
処理部13Fを備えて構成されている。
232C通信により受信したTL1コマンドをユーザ管
理部13Cに出力する。ここで、「TL1」とは、“Tr
ansmission Language 1” の略で、BOC(Bell Opera
tion Comany:ベル電話会社)がTA/TRという規格で
定めている伝送装置とのインタフェースを意味してい
る。そして、TL1コマンドは、下記に示す〜を代
表として、その他数多くの種類がある。
中の障害を出力するコマンドである。
旧に関するレポートの出力を停止するコマンドである。
復旧に関するレポートを出力するコマンドである。
ザ管理部13Cから出力されたレポートやTL1コマン
ドに対する応答をRS−232C通信により監視装置2
0に送信する。
信により受信したTL1コマンドをユーザ管理部13C
に出力する。
理部13Cから出力されたレポートやTL1コマンドに
対する応答をX.25通信により監視装置20に送信す
る。 (A-3-3)ユーザ管理部13C ユーザ管理部13Cは、RS232C通信部13A又は
X.25通信部13Bで受信されたTL1コマンドを入
力して、複数設けられているTL1処理部13Fに振り
分ける。また、TL1処理部13Fから出力された、T
L1コマンドに対する応答の通知先を管理する。また、
アラーム処理部13Eで受信されたLEDレポートの送
信を管理する。
受信したLEDレポートをアラーム処理部13Eに出力
する。
ている全障害を管理し、それらを管理装置20に通知す
る。具体的には、MPL通信部13Dで受信されたLE
Dレポートを基にLEDテーブル13Gを更新するとと
もに、今回受信したLEDレポートと前回受信したLE
Dレポートとの間に差がある場合に、その差に関する情
報をユーザ管理部13Cを介して管理装置20に通知す
る。
L1コマンドをユーザ管理部13Cを経由して入力し、
解析を行って、応答処理等を行う。
D−ALLコマンドである場合には、LEDテーブル1
3Gを参照して応答用のデータを作成し、そのデータを
監視装置20に通知する。
ALLコマンドである場合には、内部状態値を変更し
て、障害の発生及び復旧に関するレポートの出力を停止
する。更に、TL1コマンドがALW−MSG−ALL
コマンドである場合には、内部状態値を変更し、以後障
害状況に変化があった場合にレポートの出力を行う。
図に示すように、監視装置20は、コマンド出力部2
1、監視情報入力部22及び発光状態表示部23を備え
て構成されている。
Dレポートの出力要求を行うTL1コマンドを出力す
る。
Dレポートを入力する。
されたLEDレポートに基づいて、ベイ・フェース画面
上にLED表示を行う。
として、下記の処理例1〜処理例11を説明する。 処理例1:伝送装置10及び監視装置20間の処理シー
ケンス 処理例2:主信号ユニット制御部12のアラーム処理フ
ロー 処理例3:主信号ユニット制御部12のLEDレポート
作成処理フロー 処理例4:TL1制御部13のアラーム処理フロー 処理例5:TL1制御部13のTL1処理フロー 処理例6:監視装置20の立ち上げ処理フロー 処理例7:監視装置20の受信処理フロー 処理例8:監視装置20のLEDレポート処理フロー 処理例9:監視装置20のLED点灯処理フロー(その
1) 処理例10:監視装置20のLED点灯処理フロー(そ
の2) 処理例11:監視装置20のパレット変更処理フロー 《処理例1》伝送装置10及び監視装置20間の処理シ
ーケンス 図10は、伝送装置10及び監視装置20間の処理シー
ケンスを示している。
001)、ベイフェース表示を行う(S1002)。そ
して監視装置20は、RTRV−LEDコマンドを伝送
装置10に送信する(S1003)。このRTRV−L
EDコマンドを受信した伝送装置10は、LED情報を
監視装置20に送信する(S1004)。
を基にベイフェースLEDを表示する(S1005)。
そして監視装置20は、RTRV−COND−ALLコ
マンドを伝送装置10に送信する(S1006)。この
RTRV−COND−ALLコマンドを受信した伝送装
置10は、障害情報(ALM情報)を監視装置20に送
信する(S1007〜S1009)。
を基に障害テーブルを作成し(S1011)、立ち上げ
完了とする。ここで伝送装置10に障害が発生したとす
る(S1012)。この場合、伝送装置10は、LED
レポート(REPT LED)及びアラームレポート
(REPT ALM)を監視装置20に送信する(S1
013〜S1014)。監視装置20は、受信したRE
PT LED及びREPT ALMを基にベイフェース
を再表示する(S1015)。
回復したとする(S1016)。この場合、障害が発生
した場合と同様に、REPT LED及びREPT A
LMを監視装置20に送信する(S1017〜S101
8)。監視装置20は、受信したREPT LED及び
REPT ALMを基にベイフェースを再表示する(S
1019)。
に、S1012からS1015までの処理が繰り返し行
われる。 《処理例2》主信号ユニット制御部12のアラーム処理
フロー 図11は、主信号ユニット制御部12のアラーム処理フ
ローチャートを示している。
で発生したアラームの検出処理を行う(S1101)。
ここで通知レポートが有るか否かを判断し(S110
2)、無いと判断された場合にはS1101に戻り、有
ると判断された場合にはTL1制御部13にアラームを
通知する(S1103)。
4)、TL1制御部13にLEDデータを通知する(S
1105)。なお、S1104はサブルーチン形式、即
ち他のモジュールを呼び出すことで処理される。
LEDレポート作成処理フロー 図12は、主信号ユニット制御部12のLEDレポート
作成処理フローチャートを示している。この処理フロー
チャートは、処理例2のS1104に相当する。
(S1201)とともに、変数i、x、yにそれぞれ8、
0、0を設定する(S1202〜S1204)。次に、S
1205で以下のからの設定を行う。C[i]=x+41
h。ここで、hは16進数であることを表す記号である。
C[i+1]=','。C[i+2]=y+31h。C[i+1]=LEDTBL[x]
[y]+40h。C[i+5]=':'。i=i+6。
206)。そしてLEDTBL[x][y]の値がFFh か否かを判断
し(S1207)、FFh 以外である場合にはS1205
に戻り、FFh である場合にはx の値を1だけ増加させる
(S1208)。
断し(S1209)、FFh 以外である場合にはS120
4に戻り、FFh である場合には、C[i-1]='"'として処理
を終了する(S1210)。
処理フロー 図13は、TL1制御部13のアラーム処理フローチャ
ートである。まず、主信号ユニット制御部12からレポ
ートを受信する(S1301)。受信したレポートがL
EDレポートか否かを判断し(S1302)、LEDレ
ポートでないと判断された場合には、従来処理を行って
(S1304)、S1301に戻る。
と判断された場合には、LEDデータをバッファにコピ
ーする(S1303)。そして変数I、Fに、それぞれ
0を設定する(S1305〜S1306)。
(S1307)、等しいと判断された場合にはS130
9に進み、等しくないと判断された場合には変数F に1
を設定する(S1308)。
9)、変数I の値を1だけ増加させる(S1310)。
そしてバッファCが終了したか否かを判断し(S131
1)、終了していないと判断された場合にはS1307
に戻り、終了したと判断された場合にはS1312に進
む。
いと判断された場合にはS1301に戻る。一方、等し
くないと判断された場合には、バッファCを監視装置2
0に通知した(S1313)後、S1301に戻る。
理フロー 図14は、TL1制御部13のTL1処理フローチャー
トである。まずユーザ管理部13Cからコマンドを受信
すると(S1401)、コマンドを解析する(S140
2)。この解析で「RTRV-LEDコマンド」以外の各種コマ
ンドと解析された場合には、各種コマンド別の処理を行
う(S1403)。一方、「RTRV-LEDコマンド」と解析
された場合には、バッファを監視装置20に応答する
(S1404)。
フロー 図15は、監視装置20の立ち上げ処理フローチャート
である。まずベイフェース表示処理を行う(S150
1)。
ンドを伝送装置10に順に送信する(S1502〜S1
503)。 《処理例7》監視装置20の受信処理フロー 図16は、監視装置20の受信処理フローチャートであ
る。まず伝送装置10からレポートを受信すると(S1
601)、そのレポートの内容を判定する(S160
2)。
ート処理(S1603)、ALMレポート処理(S16
04)、コマンドレスポンス処理(S1605)等を処
理する。
ト処理フロー 図17は、監視装置20のLEDレポート処理フローチ
ャートである。この処理フローチャートは、処理例7の
S1603に相当する。
1)。次に変数x 、y に、それぞれBUFF[i] and 3Fh、B
UFF[i+2] and 3Fhを設定する(S1702)。
る(S1703)。ここでBUFF[i+5]が”と等しいか否
かを判断する(S1704)。S1704で等しくない
と判断された場合には、i の値を6だけ増加させた後
(S1705)、S1702に戻る。一方、S1704
で等しいと判断された場合には、LED点灯処理を行っ
た後(S1706)、処理を終了する。
理フロー(その1) 図18は、監視装置20のLED点灯処理フローチャー
ト(その1)である。この処理フローでは、グラフィッ
ク処理を行わずにベイフェース画面を表示する。また、
この処理フローチャートは、処理例8のS1706に相
当する。
(S1801〜S1802)。次に、(LEDPOSX[x][y],L
EDPOSY[x][y]) で表される位置にカーソルを移動する
(S1803)。ここで、LEDPOSXとLEDPOSYには、LE
Dマーク(以下、●で表す)を表示する座標が設定され
る。
(S1804)、その演算結果に従って、下記の処理を
行う。演算結果が“0”ならば、カーソルを白色に設定
する(S1805)。
に設定する(S1806)。演算結果が“2”ならば、
カーソルを赤色に設定する(S1807)。演算結果が
“3”ならば、カーソルを黄色に設定する(S180
8)。
(S1809)、その演算結果が“0”でない場合に
は、カーソルを点滅する設定する(S1810)。一
方、その演算結果が“0”である場合及びS1810の
後に、LEDを表す“●”を画面出力する(S181
1)。そして、変数y の値を1だけ増加させる。
調べ(S1813)、その値が“0”でない場合には、
S1803に戻る。一方、値が“0”である場合には、
変数x の値を1だけ増加させる(S1814)。
否かを調べ(S1815)、その値が“0”でない場合
には、S1802に戻る。一方、値が“0”である場合
には、処理を終了する。
処理フロー(その2) 図19は、監視装置20のLED点灯処理フローチャー
ト(その2)である。この処理フローでは、グラフィッ
ク処理を行ってベイフェース画面を表示する。また、こ
の処理フローチャートは、処理例8のS1706に相当
する。
(S1901〜S1902)。次に、(LEDPOSX[x][y],L
EDPOSY[x][y]) で表される位置にグラフィック(G)カ
ーソルを移動する(S1903)。ここで、LEDPOSXとL
EDPOSYには、LEDマーク(以下、●で表す)を表示す
る座標が設定される。
(S1904)、その演算結果に従って、下記の処理を
行う。演算結果が“0”ならば、白のパレットを指定す
る(S1905)。
ND 0Fhの値を演算する(S1906)。演算結果が
“2”ならば、LEDTBL[x][y] AND 0Fhの値を演算する
(S1907)。
ND 0Fhの値を演算する(S1908)。S1906で、
演算結果が“0”でないならば第2緑色のパレットを指
定し(S1909)、演算結果が“0”ならば第1緑色
のパレットを指定する(S1910)。
らば第2赤色のパレットを指定し(S1911)、演算
結果が“0”ならば第1赤色のパレットを指定する(S
1912)。
らば第2黄色のパレットを指定し(S1913)、演算
結果が“0”ならば第1黄色のパレットを指定する(S
1914)。
れたパレットを基に、LEDマーク“●”を画面出力し
(S1915)。変数y の値を1だけ増加させる(S1
916)。
調べ(S1917)、その値が“0”でない場合には、
S1903に戻る。一方、値が“0”である場合には、
変数x の値を1だけ増加させる(S1918)。
否かを調べ(S1919)、その値が“0”でない場合
には、S1902に戻る。一方、値が“0”である場合
には、処理を終了する。
更処理フロー 図20は、監視装置20のパレット変更処理フローチャ
ートである。まず、変数F に“0”を設定する(S20
01)。
(S2002)。S2002で調べた値が“0”である
場合には、第2緑色パレット、第2赤色パレット及び第
2黄色パレットのRGB値を緑色に設定する(S200
3)。そして、変数F に“1”を設定し(S200
4)、一秒間ウエイトして(S2005)、S2002
に戻る。
い場合には、第2緑色パレット、第2赤色パレット及び
第2黄色パレットのRGB値を白色に設定する(S20
06)。そして、変数F に“0”を設定し(S200
7)、一秒間ウエイトして(S2005)、S2002
に戻る。
情報が文字列形式で作成されているため、監視情報を通
知する処理が簡単になる効果がある。
形式の監視情報を比較処理することで、発光部の状態変
化を簡単に認識できる効果がある。本発明の第1の監視
装置によれば、コマンド出力部を設けたため、伝送装置
に対して自発的に監視情報を要求することが可能となる
効果がある。
態表示部が表示座標テーブルを有するようにしたため、
伝送装置から送られてきた監視情報に基づいて、正確な
ベイフェース画面を表示できる効果がある。
ド出力部が、立ち上げ時やリセット時に、監視情報出力
要求コマンドを出力するようにしたため、立ち上げ時や
リセット時にベイフェース画面を短時間で表示できる効
果がある。
態表示部23がパレット値を定期的に変更するようにし
たため、発光部の点滅表示を簡単に行える効果がある。
本発明の監視システムによれば、第1又は第2の伝送装
置と、第1から第4のいずれかの監視装置とを備えて構
成したため、発明が解決しようとする課題に記した第7
の課題を解決できる効果がある。
る。
る。
る。
内部構成図である。
LEDテーブルを示す図である。
内部構成図である。
である。
処理フローチャートである。
ポート作成処理フローチャートである。この処理フロー
チャートは、処理例2のS1104に相当する。
ーチャートである。
チャートである。
ャートである。
トである。
ローチャートである。この処理フローチャートは、図1
6のS1603に相当する。
チャート(その1)である。この処理フローでは、グラ
フィック処理を行わずにベイフェース画面を表示する。
また、この処理フローチャートは、図17のS1706
に相当する。
チャート(その2)である。この処理フローでは、グラ
フィック処理を行ってベイフェース画面を表示する。ま
た、この処理フローチャートは、図17のS1706に
相当する。
ーチャートである。
成図である。
ス画面表示例を示す図である。
障害検出の概念図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 装置の状態に基づいて発光状態が変化す
る発光部と、 前記発光部の発光状態が変化した場合に、発光状態を示
す文字列形式の監視情報を作成する監視情報作成部と、 前記監視情報作成部で作成された監視情報を出力する監
視情報出力部とを備えた伝送装置と、 前記伝送装置から前記監視情報を入力する監視情報入力
部と、 前記監視情報入力部に入力された監視情報に基づいて、
前記伝送装置の前記発光部の発光状態を表示する発光状
態表示部とを備えた監視装置とを備えたことを特徴とす
る監視システム。 - 【請求項2】 ユニットの状態に基づいて発光状態が変
化する発光部を有する第一ユニット、第二ユニット及び
第三ユニットを備え、 前記第一ユニットは、他の伝送装置とのインタフェース
処理、交換器とのインタフェース処理及び信号の多重化
処理のうち少なくとも一つを処理し、 前記第二ユニットは、前記第一ユニット及び前記第三ユ
ニットに接続し、前記第一ユニット、第二ユニット自体
及び前記第三ユニットの障害を検出した場合に、障害が
検出されたユニットの発光部を点灯させるとともに、発
光部の発光状態を示す文字列形式の監視情報を第三ユニ
ットに通知し、 前記第三ユニットは、前記第二ユニットから通知された
前記監視情報と前回に通知された監視情報と比較をし、
相違があった場合に、最新の監視情報を監視装置に通知
する伝送装置と、 前記伝送装置から前記監視情報を入力する監視情報入力
部と、 前記監視情報入力部に入力された監視情報に基づいて、
前記伝送装置の前記発光部の発光状態を表示する発光状
態表示部とを備えた監視装置とを備えたことを特徴とす
る監視システム。 - 【請求項3】 装置の状態に基づいて発光状態が変化す
る発光部を有する伝送装置に対し、発光状態を示す文字
列形式の監視情報の出力要求を行う監視情報出力要求コ
マンドを出力するコマンド出力部と、 前記伝送装置から前記監視情報を入力する監視情報入力
部と、 前記監視情報入力部に入力された監視情報に基づいて、
前記伝送装置の前記発光部の発光状態を表示する発光状
態表示部とを備えたことを特徴とする監視装置。 - 【請求項4】 前記発光状態表示部は、前記発光部の発
光状態を表示する座標を格納した表示座標テーブルを有
しており、この表示座標テーブルを利用して発光状態を
表示することを特徴とする請求項3に記載の監視装置。 - 【請求項5】 前記監視装置のコマンド出力部は、立ち
上げ時やリセット時に、前記監視情報出力要求コマンド
を出力することを特徴とする請求項3に記載の監視装
置。 - 【請求項6】 前記監視装置の発光状態表示部は、設定
するパレット値によって表示色を変化させるとともに、
そのパレット値を定期的に変更することを特徴とする請
求項3に記載の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958295A JP3532003B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 監視システム、及び監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958295A JP3532003B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 監視システム、及び監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918546A JPH0918546A (ja) | 1997-01-17 |
| JP3532003B2 true JP3532003B2 (ja) | 2004-05-31 |
Family
ID=15696869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15958295A Expired - Fee Related JP3532003B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 監視システム、及び監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3532003B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2006040302A (ja) * | 2005-09-01 | 2006-02-09 | Toshiba Corp | 通信ネットワークシステム |
| JP5110305B2 (ja) * | 2008-09-10 | 2012-12-26 | 日本電気株式会社 | 通信システム、発光制御装置、発光制御方法、及びそのプログラム |
| JP6849237B2 (ja) * | 2019-04-02 | 2021-03-24 | Necプラットフォームズ株式会社 | サーバ、サーバ管理システム、サーバ管理方法及びプログラム |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15958295A patent/JP3532003B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0918546A (ja) | 1997-01-17 |
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