JP3473829B2 - 多色連続階調画像用スクリーンの作成方法及びその印刷物 - Google Patents

多色連続階調画像用スクリーンの作成方法及びその印刷物

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祐二 平山
典子 西村
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Description

【発明の詳細な説明】・
【0001】・
【発明の属する技術分野】・本発明はプロセス印刷を始
めとする多色刷りの印刷物全般において、各色版を表現
するためのスクリーンとして、それぞれ異なる形状の画
線群とディザ法によるドットの集合を作成する方法及
び、その印刷物に関するものである。・
【0002】・
【従来の技術】・従来から多色刷りの印刷物において、
プロセスあるいは特色で多色連続階調画像を表現をする
場合、各色版の階調を表現する手段として、図11に示
すように、全ての版に網点スクリーンが使用されてお
り、前記各色のスクリーンの違いは角度と線数だけであ
る。・
【0003】・また、網点によるスクリーンの他には、
万線スクリーン、同心円万線スクリーン、波万線スクリ
ーンといった、図12に示すような、画線構成のスクリ
ーンも使用されている。・
【0004】・前記画線構成のスクリーンの生成原理
は、図13に示すように、任意の画線の集合体G4と、連
続階調画像G5を重ね合わせたときに、前記G4の画線に位
置する部分の前記G5の階調に対応させて、前記G4の画線
幅を決定することにより、前記G4の画線形状をスクリー
ンとする前記G5を表す印刷物G6が生成される。・
【0005】・前記スクリーン化された画線の集合体G6
の画線幅の決定方法について詳しく説明する。図14の
(a)図は前記画線幅が決定する前の画線の集合体G4を
構成する画線P1と、前記連続階調画像G5の一部分を示し
ており、図14の(b)図は画線幅が決定してスクリー
ン化された画線の集合体G6を構成する画線P1を示してい
る。前記画線P1のように、前記G5の階調が100%の部
分M2が位置する前記画線P1の画線幅をWmax、前記G5の階
調が0%の部分M3が位置する前記画線P1の画線幅をWmin
と設定し、前記G5の階調を前記画線の集合体G4を構成す
る画線P1の画線幅WmaxからWminの範囲で表現する。つま
り、階調α%である前記連続階調画像G5の部分M1が位置
する前記画線P1の画線幅W1は(Wmax- Wmin)×(α/10
0)+ Wminとなる。前記画線の集合模様G4を構成する全
ての画線の画線幅に前述の方法で連続階調画像G5の階調
を反映させることにより、前記G4の画線形状をスクリー
ンとする前記G5を表す印刷物G6が生成される。・
【0006】・また、図15に示すように、各色版を微
細な任意の単位で区切り2値化し、濃度100%の部分
に1単位につき1ドット配置するディザ法によって生成
されるスクリーンも使用されている。・
【0007】・前記ディザ法によるスクリーンの生成方
法について説明すると、図16(a)に示すように、連
続階調画像G8を微細な単位で区切り、図16(b)に示
すように、区切られた領域内の濃度を平均化する。更
に、前記平均化された画像G9の濃度が50%以上の部分
M5は、前記領域内にドットを1つ配置し、50%未満の
部分M4には何も配置せずに空白にすることで、図16
(c)に示す画像G8を表現するスクリーンG10 が生成さ
れる。ただし、前記配置されるドットのサイズは全て同
一でなければならない。・
【0008】・
【発明が解決しようとする課題】・従来の万線スクリー
ンなどの画線形状のスクリーン方式で、多色の連続階調
画像を作成した場合、各色版に使用するスクリーンの画
線形状、及び配置が全版とも同一であるため、印刷の刷
り位置のずれが目立ち、図17に示すように、刷り位置
のずれによってモアレが生じるという欠点があった。前
記欠点により、従来の画線形状スクリーンは、通常単色
の連続階調画像を表現することに使用されていた。本発
明は、連続階調画像を、各色版に異なる形状のスクリー
ンを使用することにより、印刷時のモアレ、刷り位置の
ずれ等を防止し、デザインの複雑化を図ることを目的と
する。・
【0009】・
【課題を解決するための手段】・多色連続階調画像を3
色に分解し、前記分解した3色を表現するスクリーンと
して、同心円万線と前記同心円万線の中心を通る十字形
の直線から、一定のピッチでオフセットを取ることによ
り生成される鉤形の直線群と、ディザ法で配置したドッ
トの集合を使用することを特徴とする、多色連続階調画
像用スクリーンを作成する。・
【0010】・多色連続階調画像を3色に分解し、前記
分解した3色を表現するスクリーンとして、同心円万線
と前記同心円万線の中心を通る十字形の直線から、一定
のピッチでオフセットを取ることにより生成される鉤形
の直線群と、ディザ法で配置したドットの集合を使用
し、各々前記多色を重ねて印刷することを特徴とする印
刷物である。・
【0011】・
【発明の実施の形態】・本発明では、3色で印刷される
連続階調画像のスクリーンとして、同心円万線を使用し
た版と、前記同心円万線の中心を通る十字形の直線か
ら、一定のピッチでオフセットを取ることにより生成さ
れる鉤形の直線群を使用した版と、ディザ法で配置した
ドットの集合を使用する版を作成する。・
【0012】・更に、前記作成した3つのスクリーンを
使用して、前記各色で印刷することにより、印刷時にモ
アレ及び、刷り位置のずれ等を防止するとともに、デザ
インを複雑化することができ、偽造防止効果がある、連
続階調画像の印刷物が作製できる。・
【0013】・
【実施例】・本発明の実施例を以下に説明する。本発明
では、図1に示すように、3色で印刷される多色連続階
調画像G1のスクリーンとして、同心円万線を使用した版
S1と、前記同心円万線の中心を通る十字形の直線から、
一定のピッチでオフセットを取ることにより生成される
鉤形の直線群を使用した版S2と、ディザ法で配置したド
ットの集合を使用する版S3を作成する。前記同心円万線
を使用した版S1と前記同心円万線の中心を通る十字形の
直線から、一定のピッチでオフセットを取ることにより
生成される鉤形の直線群を使用した版S2は、印刷の際に
刷り位置がずれても、従来のスクリーンで発生したよう
なモアレは生じない。なおかつ、前記ディザ法で配置し
たドットの集合を使用する版S3は、前記2つの版S1、S2
とはスクリーン生成の原理が全く異なるため、やはり刷
り位置がずれてもモアレを生じない。また有価証券の印
刷物上で、画線構成でありながらも、多色連続階調画像
情報を付加し、印刷物上の画線構成を複雑化することに
より、偽造の抑止効果を得、カメラ撮りやスキャナーに
よる偽造を困難にするものである。・
【0014】・始めに、図2に示すように、多色連続階
調画像G1を3色の色版A1、A2、A3に分解する。次に、前
記連続階調画像G1の前記3色各々の色版A1、A2、A3を表
現するためのスクリーンの作成方法について説明する。
【0015】・まず図3に示すように、前記色版A1のス
クリーンとして同心円万線S4を作成する。ただし、前記
同心円万線S4は、1辺W の正方形枠内に配置され、図4
に示すように、前記S4を上下左右に繰り返し配置するこ
とで、前記色版A1全体を覆うものとする。ただし、前記
同心円万線が配置される枠の1辺W の値は任意であり、
前記S4を構成する各同心円の間隔は一定であるとする。
また、前記1辺W の正方形枠の中心と、同心円万線の中
心の位置は一致しなければならない。・
【0016】・更に、前記同心円万線S4の画線幅を、従
来の万線スクリーンの原理同様に、前記色版A1の階調に
よって決定したものが、図5に示す前記A1のスクリーン
S1である。・
【0017】・次に、図6に示すように、前記色版A2の
スクリーンとして前記1辺W の正方形の中心を通る十字
形の直線から、外側に向かってオフセットP/2 を取るこ
とにより生成される4つの鉤形Q1、Q2、Q3、Q4を作成す
る。更に、前記4つの鉤形Q1、Q2、Q3、Q4から、外側に
向かってオフセットP をとることにより、更に4つの鉤
形Q5、Q6、Q7、Q8を生成する。前記操作を繰り返すこと
で直線群を生成し、最後に中心の十字線を削除した直線
群が図7に示す鉤形の直線群S5である。また、図8のよ
うに、前記S5を上下左右に繰り返し配置することで、前
記色版A2全体を覆うものとする。・
【0018】・更に、前記鉤形の直線群S5の画線幅を、
従来の万線スクリーンの原理と同様に、前記色版A2の階
調によって決定したものが、図9に示す前記A2のスクリ
ーンS2である。・
【0019】・次に、図10に示すように、前記色版A3
のスクリーンとしてディザ法のドットの配置によりスク
リーンS3を生成する。・
【0020】・最後に、図1に示すように、前記色版A
1、A2、A3の階調を表現するスクリーンとして生成され
た、前記S1、S2、S3をそれぞれの色で重ねて印刷するこ
とで、印刷時にモアレ及び、刷り位置のずれ等を防止す
るとともに、デザインを複雑化することができ、偽造防
止効果がある、前記多色連続階調画像の印刷物G1が再現
される。なお、3色のどの版にどのスクリーンを使用す
るかは限定しない。・
【0021】・
【発明の効果】・以上詳述したとおり、本発明では、多
色で印刷される連続階調画像のスクリーンとして、同心
円万線を使用した版と、前記同心円万線の中心を通る十
字形の直線から、一定のピッチでオフセットを取ること
により生成される鉤形の直線群を使用した版と、ディザ
法で配置したドットの集合を使用するため、前記同心円
万線を使用した版と、前記鉤型の直線群を使用した版
は、印刷の際に刷り位置がずれても、従来のスクリーン
で発生したようなモアレは生じない。なおかつ、前記デ
ィザ法で配置したドットの集合を使用する版は前記2つ
の版とはスクリーン生成の原理が全く異なるため、やは
り刷り位置がずれてもモアレを生じない。・
【0022】・更に本発明では、有価証券の印刷物上
で、画線構成でありながらも、多色連続階調画像情報を
付加し、デザインを複雑化することができ、カメラ撮り
やスキャナーによる偽造を困難にすることができる。
・・
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の多色連続階調画像用のスクリーンを使
用した印刷物を示す図・
【図2】多色連続階調画像から3色の色版を生成した図
【図3】スクリーンとして使用する同心円万線の生成方
法を示す図・
【図4】同心円万線をパターン化して配置する方法を示
す図・
【図5】同心円万線をスクリーンとする連続階調画像の
1つの色版を示す図・
【図6】前記同心円万線の中心を通る十字形の直線か
ら、オフセットを取ることにより生成される鉤形の直線
の生成方法を示す図・
【図7】前記同心円万線の中心を通る十字形の直線か
ら、一定のピッチでオフセットを取ることにより生成さ
れる鉤形の直線群の生成方法を示す図・
【図8】図7の直線群をパターン化して配置する方法を
示す図・
【図9】図8の直線群をスクリーンとする連続階調画像
の1つの色版を示す図・
【図10】ディザ法による網点をスクリーンとする連続
階調画像の1つの色版を示す図・
【図11】従来の網点スクリーンによる多色の連続階調
画像の印刷物を示す図・
【図12】従来の万線スクリーンによる単色の連続階調
画像の印刷物を示す図・
【図13】万線の画線幅に単色の連続階調画像の階調を
反映させてスクリーンとする方法を示す図・
【図14】単色の連続階調画像を表現するためのスクリ
ーンとして生成された万線の画線幅を決定する方法を示
す図・
【図15】ディザ法の網点スクリーンによる印刷物を示
す図・
【図16】ディザ法の網点生成方法を示す図・
【図17】モアレを示す図・・
【符合の説明】
・ G1 本発明のスクリーンにより印刷された多色の連続階
調画像・ G2 従来の網点スクリーンにより印刷された多色の連続
階調画像・ G3 従来の万線スクリーンにより印刷された単色の連続
階調画像・ G4 直線万線・ G5 単色の連続階調画像・ G6 直線の画線幅で単色の連続階調画像G5を表現したス
クリーン・ G7 従来のディザ方の網点スクリーンにより印刷された
単色の連続階調画像・ G8 G7の一部分・ G9 G8を微小単位ごとに濃度を平均化した画像・ G10 画像G9の階調が50%以上の部分にドットを配置す
ることにより階調表現された画像・ A1、A2、A3 多色連続階調画像G1を3色に分解したとき
の各色版・ P1 直線万線G4を構成する画線・ M1 単色の連続階調画像G5の階調がα%の部分・ M2 単色の連続階調画像G5の階調が100%の部分・ M3 単色の連続階調画像G5の階調が0%の部分・ M4 画像G9の階調が50%以下の部分・ M5 画像G9の階調が50%以上の部分・ W 同心円万線の一単位の大きさ・ W1 単色の連続階調画像G5の階調α%の部分M1に対応し
て決定される画線P1の画線幅・ Wmax 単色の連続階調画像G5の階調100%の部分M2に
対応して決定される画線P1の画線幅・ Wmin 単色の連続階調画像G5の階調0%の部分M3に対応
して決定される画線P1の画線幅・ S1、S2、S3 連続階調画像G1の各色版を表現する本発明
の効果を奏するスクリーン・ S4 同心円万線・ S5 鉤形の直線群・ Q1、Q2、Q3、Q4 1辺W の正方形の中心を通る十字形
の直線から、外側に向かってオフセットP /2を取ること
により生成される4つの鉤形・ Q5 Q1から外側に向かってオフセットP を取ることによ
り生成される鉤形・ Q6 Q2から外側に向かってオフセットP を取ることによ
り生成される鉤形・ Q7 Q3から外側に向かってオフセットP を取ることによ
り生成される鉤形・ Q8 Q4から外側に向かってオフセットP を取ることによ
り生成される鉤形・ P 鉤形の直線群のオフセット幅・
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41M 1/12 - 1/14 B41M 3/14

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】 ・
  1. 【請求項1】・多色連続階調画像を3色に分解し、前記
    分解した3色を表現するスクリーンとして、同心円万線
    と前記同心円万線の中心を通る十字形の直線から、一定
    のピッチでオフセットを取ることにより生成される鉤形
    の直線群と、ディザ法で配置したドットの集合を使用す
    ることを特徴とする、多色連続階調画像用スクリーンの
    作成方法。・
  2. 【請求項2】・多色連続階調画像を3色に分解し、前記
    分解した3色を表現するスクリーンとして、同心円万線
    と前記同心円万線の中心を通る十字形の直線から、一定
    のピッチでオフセットを取ることにより生成される鉤形
    の直線群と、ディザ法で配置したドットの集合を使用し
    た多色連続階調画像用スクリーンを用いて、各々前記3
    色を重ねて印刷したことを特徴とする多色連続階調画像
    印刷物。・
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