JP3438250B2 - Editing device - Google Patents

Editing device

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JP3438250B2
JP3438250B2 JP08741593A JP8741593A JP3438250B2 JP 3438250 B2 JP3438250 B2 JP 3438250B2 JP 08741593 A JP08741593 A JP 08741593A JP 8741593 A JP8741593 A JP 8741593A JP 3438250 B2 JP3438250 B2 JP 3438250B2
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卓 田淵
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、例えば映像信号を編集
する編集装置に適用して好適な編集装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、編集装置としては例えば図11に
示すようなものが提案されている。この図11に示す編
集装置は、VTR2及び3と、これらVTR2及び3、
これらVTR2及び3からの映像信号を記録するための
VTR6に調相をかけ、各種制御を行う編集機1と、V
TR2及び3からの映像信号を選択するスイッチャ4
と、このスイッチャ4からの映像信号に各種エフェクト
処理を施してスイッチャ4に戻すDME(ディジタル・
マルチ・エフェクタ)と、スイッチャ4からの映像信号
を記録するVTR6で構成される。 【0003】図11に示すような構成の編集装置の基本
的な処理について説明すると、例えば編集機1のモニタ
(図示せず)上のメニュー画面上でVTR2にセットし
たビデオテープカセットに記録されている素材及びVT
R3にセットしたビデオテープカセットに記録されてい
る素材の使用部分の指定、VTR2のビデオカセットテ
ープの素材或いはVTR3のビデオカセットテープの素
材をどのように使用するか等を選択できるようになって
いる。尚、ここで、VTR2の素材をAロール、VTR
3の素材をBロールと称することとする。 【0004】更に、Aロールの素材の使用部分並びにB
ロールの素材の使用部分の指定をタイムコードの入力、
或いは再生時にVTR2または3から供給されるタイム
コード等をスイッチの押圧等でイン点IN並びにアウト
点OUTとして指定することで素材の所望の部分を指定
することができるようになっている。ここで、イン点I
Nとは使用素材の最初の画像のタイムコード、アウト点
とは使用素材の最後の画像のタイムコードである。 【0005】また、スイッチャ4でVTR2及び3から
の映像信号に対してトランジション処理(例えばワイ
プ、ディゾルブ等)を行うと共に、更にDME5(或い
はスイッチャ4)でタイムラインと称される時間軸上の
処理の指定等を行い、この後VTR6に記録したり、プ
レビュー(記録しないで、上述の処理による映像を再現
する)を行ったりするようになっている。 【0006】ここで、タイムラインとは、例えばモニタ
の管面上において、画像にカーブを描かせるための軌跡
や、画像の捻れ等を時間軸上で指定して映像特殊効果を
得ることである。 【0007】次に、図12を参照して図11に示した編
集装置の動作について説明する。この動作説明として、
先ず、VTR2のビデオテープカセットに記録されてい
る使用素材Va及びVTR3のビデオテープカセットに
記録されている使用素材Vbをスイッチャ4でトランジ
ション処理して1つの映像信号として出力し、これをV
TR6で記録、或いは編集機1のモニタ上に映出するよ
うにする場合を想定して説明する。 【0008】図12A及びBに示すように、図11に示
したVTR2にセットしたビデオテープカセットの素材
の内、イン点IN及びアウト点OUTの指定によって使
用素材Vaが指定され、一方、図11に示したVTR3
にセットしたビデオテープカセットの素材の内、イン点
IN及びアウト点OUTの指定によって使用素材Vbが
指定されている。 【0009】編集機1の制御によってVTR2が再生動
作となり、これによって先ず、使用素材Vaがスイッチ
ャ4に供給され、DME5によって各種処理が施され、
この後VTR6に供給されて記録、或いは編集機1のモ
ニタの管面上に画像として映出される。このVTR2か
らのタイムコードを編集機1は常時監視し、使用素材V
aのアウト点のタイムコードから多少手前のタイムコー
ドを読みとると同時にVTR3を再生させる。VTR3
からの使用素材Vbはスイッチャ4に供給される。 【0010】スイッチャ4においては、予め設定されて
いるトランジションに基いて使用素材Va及び使用素材
Vbを切り換えると共に、使用素材VbをDME5に供
給する。DME5に供給された使用素材VbはこのDM
E5によって各種処理が施された後、再びスイッチャ4
に供給される。そしてスイッチャ4はDME5からの使
用素材VbをVTR6に供給する。VTR6に供給され
た使用素材VbはこのVTR6において記録される。 【0011】尚、説明の便宜上、2つの使用素材に夫々
トランジション処理を施して1つにまとめ、レビューを
行ったり、記録したりする場合に考えられる各種処理、
例えばプリロール、ポストロール、タイムコードの読み
とり、或いはタイムコードの編集機1での発生等につい
ての説明を省略し、最も単純な方法での処理について説
明している。 【0012】さて、上述のように処理した結果、VTR
6にセットしたビデオカセットテープには図12Cに示
すように磁気テープ上に時間軸に沿って、先ずVTR2
から供給された使用素材Vaが記録され、次にVTR3
から供給された使用素材Vbが記録される。従って、プ
レビューはこの磁気テープを再生した再生信号と同様
に、先ず使用素材Vaが編集機1のモニタの管面上に映
出され、指定したトランジションの形態で使用素材Vb
に変わり、この後使用素材Vbが映出されることにな
る。 【0013】ところで、図12Dに示すように、使用素
材Va及びVbが何れも例えばVTR2にセットしてあ
るビデオテープカセットに記録されている場合は、VT
R2で使用素材Vb(或いはVa)を再生し、これをV
TR3にセットしてあるビデオテープカセットに記録
し、この後、図12E及びFに示すように、上述と同様
の処理手順でVTR2で使用素材Vaを再生し、この後
VTR3で使用素材Vb(但し予めVTR3からダビン
グしたものである)を再生し、これら使用素材Va及び
VbをVTR6で記録するようにする。 【0014】このようにすれば、VTR6にセットした
ビデオカセットテープには図12Gに示すように磁気テ
ープ上に時間軸に沿って、先ずVTR2から供給された
使用素材Vaが記録され、次にVTR3から供給された
使用素材Vbが記録される。従って、プレビューはこの
磁気テープを再生した再生信号と同様に、先ず使用素材
Vaが編集機1のモニタの管面上に映出され、指定した
トランジションの形態で使用素材Vbに変わり、この後
使用素材Vbが映出されることになる。 【0015】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した編
集装置においては、編集の都度、機器を個別に手動でセ
ットアップしなければならないので、作業効率を悪化さ
せると共に、セットアップミスを起こし、これによって
編集効率が低いという不都合があった。 【0016】本発明はこのような点を考慮してなされた
もので、編集効率を向上させると共に、セットアップの
ミスを防止することのできる編集装置を提案しようとす
るものである。 【0017】 【課題を解決するための手段】本発明は、編集装置にお
いて、再生される記録媒体上の映像から第1の映像素材
と第2の映像素材を指定する手段と、第2の映像素材を
待避させて記録する待避用記録手段と、複数のセットア
ップ情報を保持する第1の保持手段と、複数の編集内容
を示す編集情報を保持する第2の保持手段とを備え、複
数のセットアップ情報と複数の編集情報とを各々対応さ
せて記憶し、編集情報が切換わる際に対応したセットア
ップ情報に切換え、編集情報とセットアップ情報に基い
て第1の映像素材と第2の映像素材の編集を行って第2
の記録媒体に記録するものである。 【0018】更に上述において本発明は、保持手段23
を半導体メモリとしたものである。 【0019】更に上述において本発明は、保持手段28
を磁気ディスク装置としたものである。 【0020】 【作用】上述せる本発明によれば、制御手段20が保持
手段23から読み込んだ編集情報に対応するセットアッ
プ情報を保持手段23、28から読み込み、読み込んだ
セットアップ情報に基いて被制御機器28、29、3
0、31、32、33、34、36のセットアップを行
う。 【0021】更に上述において本発明の構成によれば、
制御手段20が半導体メモリ23から読み込んだ編集情
報に対応するセットアップ情報を半導体メモリ23から
読み込み、読み込んだセットアップ情報に基いて被制御
機器28、29、30、31、32、33、34、36
のセットアップを行う。 【0022】更に上述において本発明の構成によれば、
制御手段20が磁気ディスク装置28から読み込んだ編
集情報に対応するセットアップ情報を磁気ディスク装置
28から読み込み、読み込んだセットアップ情報に基い
て被制御機器28、29、30、31、32、33、3
4、36のセットアップを行う。 【0023】 【実施例】以下に、図1を参照して本発明編集装置の一
実施例について詳細に説明する。 【0024】この図1において、20は映像信号や音声
信号を編集するための編集装置本体で、図に示すよう
に、CPU21、バス(アドレス、コントロール及びデ
ータバスからなる)22、ワーク用等のRAM、後述す
るプログラムデータを記録したROM24で基本部分を
構成する{従って、各種ポートや増設ボード類(メモリ
等)は図示せずも当然用意、或いは別途増設できるもの
とする}。 【0025】この編集装置本体20に操作用のキーボー
ド26やポインティングデバイス(マウス、トラックボ
ール等)、モニタ27、ディスクドライバ28{例えば
ハードディスク装置(本体ユニットから着脱自在とでき
るものも含む)、シリコンディスク装置、光磁気ディス
ク装置、フロプティカルディスク装置、フロッピーディ
スク装置等}を夫々接続する。 【0026】そして、この編集装置本体20に例えばR
S−422インターフェース等を介して、VTR30及
び31、ディスクレコーダ32及び33{大容量ハード
ディスク装置(本体ユニットから着脱自在とできるもの
も含む)、大容量シリコンディスク装置、光磁気ディス
ク装置、フロプティカルディスク装置等)を接続する。 【0027】ここで、この編集装置本体20は、RS−
422インターフェース等のインターフェースのフォー
マットでエフェクト情報、カット情報(ダビングのこと
である)、ミックスやワイプ等のトランジション情報、
キー情報を伝送することで、例えばVTR30及び3
1、ディスクレコーダ32及び33を制御すると共に、
スイッチャ29のミックス、ワイプやキー等のスイッ
チ、或いはDME(ディジタル・マルチ・エフェクタ)
35の各種特殊効果に対応するスイッチを編集装置本体
20で操作することができる。 【0028】更に、この編集装置本体20にVTR30
及び31、ディスクレコーダ32及び33からの映像信
号を切り換えたり、これら映像信号にミックスやワイプ
等のトランジション処理を施すスイッチャ29、スイッ
チャ29から供給される多くの映像信号のまとめ等を行
うコンバイナ34を有するDME、スイッチャ29から
の映像信号を編集装置本体20からの制御信号に基いて
圧縮(例えば間引き等)してモニタ37に供給するキャ
プチャーコントローラ及びメモリ36を夫々接続する。
ここでキャプチャー(画像データを取り込むこと)コン
トローラ及びメモリ36は例えば大容量のメモリ(例え
ばRAM)と圧縮回路を有し、スイッチャ29からの映
像信号を圧縮したり、後述するが、イン点IN及びアウ
ト点OUTで指定された映像信号をオフセット分を含め
て記憶したりする。 【0029】また、スイッチャ29の映像信号用の出力
端をVTR30及び31、ディスクレコーダ32及び3
3の各映像信号入力端に接続すると共に、VTR30及
び31、ディスクレコーダ32及び33の各映像信号出
力端をスイッチャ29の映像信号入力端に夫々接続す
る。 【0030】次に、図2を参照して図1に示した編集装
置本体20の基本機能について説明する。 【0031】図2に示すように、本例においては、図1
に示したROM24或いはディスクドライバ28からバ
ス22を介してRAM23にロードしたプログラムPr
ogによってCPU21を動作させるようにしている。
そして、この図に示すように、プログラムProgによ
り、図1に示した編集装置本体20に接続したモニタ2
7の管面上において、セットアップファイルSET1〜
SETn並びにエディットファイルEDL1〜EDLn
を作成するようにする。 【0032】ここでセットアップファイルSET1〜S
ETnとは、使用目的に夫々対応して図1に示した各構
成要素の動作パラメータ、例えば記録機の割り付けやク
ロスポイント等を設定するためのセットアップデータフ
ァイルである。つまり、このセットアップファイルSE
T1〜SETnの内容をCPU21に実行させることに
より、図1に示した各構成要素の状態、例えば接続、動
作、モード等の機器毎の各種状態を変化させることがで
きるのである。 【0033】また、エディットファイルEDL1〜ED
Lnとは、編集の内容を示すデータファイルであり、図
2においてエディットファイルEDL1〜EDLnは夫
々1つの目的における編集内容を示すデータファイルで
ある。 【0034】これらセットアップファイルSET1〜S
ETnとエディットファイルEDL1〜EDLnとは夫
々対応して通常は図1に示したディスクドライバ28に
セットしたディスクに記録するようにする。例えばエデ
ィットファイルEDL1〜EDLnに夫々対応するセッ
トアップファイルSET1〜SETnを記録するように
すれば良い。 【0035】このようにした場合は、例えば後述するエ
ディットファイルEDL1〜EDLnの選択用のメニュ
ー画面上で所望のエディットファイルEDL1〜EDL
nを選択したときに、ディスクドライバ28にセットし
てあるディスクから選択したエディットファイルEDL
1〜EDLnのデータが読み出され、このエディットフ
ァイルEDL1〜EDLnの内容に応じた編集ができる
ようになると共に、対応するセットアップファイルSE
T1〜SETnがディスクから読み出され、このセット
アップファイルSET1〜SETnのデータが例えば図
1に示したRAM23に供給され、RAM23において
保持(いわゆる常駐)され、これによって上述したよう
に各機器のセットアップが行われる。 【0036】また、プログラム上で予めエディットファ
イルEDL1〜EDLnとセットアップファイルSET
1〜SETnを対応させておき、例えばRAM23上に
使用領域と待機領域を設け、待機領域には、図2に示す
ように、エディットファイルEDL1〜EDLnをセッ
トアップファイルSET1〜SETnを互いに対応させ
て記憶しておき、使用するときには使用領域に上述した
メニューで選択されたエディットファイルEDL1〜E
DLn及び対応するセットアップファイルSET1〜S
ETnを記憶することで、瞬時に図1に示した編集装置
の各機器のセットアップを行うことができる。この場合
は、上述の方法よりも時間的に高速となる。 【0037】ここで、図3のフローチャートを参照して
エディットファイルEDL1〜EDLnの選択及びこれ
に対応したセットアップファイルSET1〜SETnに
よる機器の設定動作について説明する。 【0038】先ずステップS1では切り換えメニューを
表示する。そしてステップS2に移行する。即ち、図1
に示したモニタ27にエディットファイルEDL1〜E
DLnを例えば使用者がつけたファイル名等で表示す
る。 【0039】ステップS2では入力が有るか否かを判断
し、「YES」であればステップS3に移行する。即
ち、使用者が切り換えメニュー画面上においてポインテ
ィングデバイス25やキーボード26によってエディッ
トファイルEDL1〜EDLnを選択したか否かを判断
する。 【0040】ステップS3ではエディットファイルED
L1〜EDLnを切り換える。そしてステップS4に移
行する。つまり、上述したように、指定されたエディッ
トファイルEDL1〜EDLnをRAM23の待機領域
から使用領域にコピーする。 【0041】ステップS4では切り換えが行われたこと
を使用者に報知する。そしてステップS5に移行する。
この切り換えの報知としては、例えば、指定され、切り
換えられたエディットファイルEDL1〜EDLnのフ
ァイル名、或いはファイル番号の表示位置のカーソルを
ブリンク(間欠的リバース等)させたり、リバース(反
転)させたりする。 【0042】ステップS5では対応セットアップファイ
ルSET1〜SETnをサーチする。そしてステップS
6に移行する。即ち、RAM23の待機領域内の対応セ
ットアップファイルSET1〜SETnを探す。 【0043】ステップS6ではサーチしたセットアップ
ファイルSET1〜SETnを使用領域にコピーする。
そしてステップS7に移行する。即ち、RAM23の待
機領域に記憶してあるセットアップファイルSET1〜
SETnを使用領域にコピーする。 【0044】ステップS7では読みだしたセットアップ
ファイルに基いて各機器の各種設定を行う。そして終了
する。 【0045】以上の説明から分かるように、本例におい
ては、エディットファイルEDL〜EDLn及び対応す
るセットアップファイルSET〜SETnを、モニタ2
7上に映出される、編集のための各種設定の画面や構成
機器の画面を見ながらポインティングデバイス25やキ
ーボード26等で作成し、これをディスクドライバ28
のディスクに記憶したり、作成したエディットファイル
EDL1〜EDLn及びセットアップファイルSET1
〜SETnを例えば編集装置本体20の立ち上げ時にデ
ィスクドライバ28のディスクから読み出し、これらの
データを上述したようにRAM23の待機領域に記憶
し、この後、メニュー画面上でエディットファイルED
L1〜EDLnの何れかが選択された場合は、選択され
たエディットファイルEDL1〜EDLn及びこれに対
応したセットアップファイルSET1〜SETnをRA
M23の待機領域から読み出し、これを使用領域にコピ
ーし、この使用領域にコピーしたセットアップファイル
EDL1〜EDLnで各種セットアップを行い、この後
エディットファイルEDL1〜EDLnに基いて編集を
行えるようにしている。 【0046】尚、エディットファイルEDL1〜EDL
nを作成するときにセットアップデータも同時に作成す
るようにし、エディットファイルEDL1〜EDLnに
セットアップデータも含ませるようにしても良い。 【0047】次に、図4〜図6を順次参照して、図1に
示した編集装置の動作について説明する。この動作とし
て例えばVTR30(VTR31でも同様である)のビ
デオテープカセットに図12Dで説明したように使用素
材Va及びVbが記録されている場合に、使用素材Va
とVbをトランジション処理によって編集し、これをレ
ビュー或いは記録する場合について説明する。 【0048】先ず、図4から説明すると、ステップS1
0ではロール番号の指定が有るか否かを判断し、「YE
S」であればステップS20に移行する。つまり、図1
に示したモニタ27の管面上に映出される画面上で使用
者がポインティングデバイス25或いはキーボード26
を用いてロール番号を指定する。 【0049】ここで、ロールとは、再生素材のことを示
し、Aロールは再生側(この場合においてはVTR30
及び31)で選んだテープの1番目、Bロールは再生側
(この場合においてはVTR30及び31)で選んだテ
ープの2番目という意味である。従って、ロール番号を
例えばVTR30或いはVTR31を示すIDとした場
合、もし、Aロール及びBロールの両方に対して使用者
が同一のVTR30または31を示すIDを指定した場
合は、図6Aに示すように、VTR30または31にセ
ットしてあるビデオテープカセットに使用素材Va及び
Vbが記録されていることを示す。 【0050】尚、メニュー画面上での指定としては、例
えばVTR30またはVTR31に対してAロール及び
Bロール、或いはAロールまたはBロールと指定しても
良い。 【0051】ステップS20では記録か否かを判断し、
「YES」であればステップS30に移行し、「NO」
であればステップS40に移行する。記録か否かの指定
も上述のようにモニタ27の管面上において使用者がポ
インティングデバイス25やキーボード26を用いて指
定する。 【0052】ここでステップS30及びS40を図5を
参照してまとめて説明する。 【0053】先ずステップS31(S41)ではAロー
ル及びBロールに対して指定された番号が同一か否かを
判断し、「YES」であればステップS32(S42)
に移行し、「NO」であればステップS34(S44)
に移行する。 【0054】ステップS32(S42)では使用素材V
bは既に用意済みか否かを判断し、「YES」であれば
ステップS34(S44)に移行し、「NO」であれば
ステップS33(S43)に移行する。ここで言う「既
に用意済みか」とは、この例では使用素材VbがVTR
30からVTR31、或いはディスクレコーダ32及び
33に記録、或いは記憶されているか否かを示す。 【0055】ステップS33(S43)では使用素材V
bを自動的にバッファリングする。そしてステップS3
4(S44)に移行する。ここで言うバッファリングと
は図2Cに示すように、VTR31、或いはディスクレ
コーダ32や33に使用素材Vbを記録或いは記憶させ
ることである。これによって、図2B及びCに示すよう
に、等化的に元々VTR30に素材Vaが、VTR31
に素材Vbが、或いはVTR30に素材Vaが、ディス
クレコーダ32または33に素材Vbが記録或いは記憶
されていたことになる。 【0056】ステップS34(S44)では予め設定さ
れたトランジションで編集する。そしてステップS35
(S45)に移行する。 【0057】ステップS35(S45)ではプレビュー
する。そしてこのプログラムを抜け、再び図3に示した
プラグラムのステップS50(ステップS40からの場
合はステップS70)に移行する。即ち、編集設定に基
いて図1に示したモニタ27、或いはモニタ37上に使
用素材Va及びVbを映出する。 【0058】ステップS50では結果がOKか否かを判
断し、「YES」であればステップステップS60に移
行する。即ち、使用者がマウス25或いはキーボード2
6でプレビューの結果がOKであることを入力した場合
に、次のステップに移行する。 【0059】ステップS60では記録を実行する。そし
て終了する。即ち、この例ではVTR30に制御信号を
供給して再生状態にさせ、使用素材Vaを再生させると
共に、タイムコードを監視し、トランジションの期間の
多少前からVTR31に制御信号を供給して再生状態に
し、使用素材Vbのイン点INより前から再生させ、ト
ランジションの期間となったときにスイッチャ29に制
御信号を供給してワイプ、ディゾルブ或いはミックス等
のトランジション処理を行わせる。 【0060】そして使用素材Va及びVbを例えばディ
スクレコーダ32や33に記憶させる。尚、使用素材V
bを例えばディスクレコーダ32または33に予めバッ
ファリングした場合は、VTR31に制御信号を供給し
て記録状態にし、VTR30からの使用素材Va及びデ
ィスクレコーダ32或いは33からの使用素材VbをV
TR31に記録することとなる。つまり、図6Dに示す
ように使用素材Va及びVbがVTR31、或いはディ
スクレコーダ32または33に編集されて記録される。 【0061】一方、ステップ70では結果がOKか否か
を判断し、「YES」であればステップステップS80
に移行する。即ち、使用者がマウス25或いはキーボー
ド26でプレビューの結果がOKであることを入力した
場合に、次のステップに移行する。 【0062】ステップS80ではプレビューを実行す
る。そして終了する。即ち、この例ではVTR30に制
御信号を供給して再生状態にさせ、使用素材Vaを再生
させると共に、タイムコードを監視し、トランジション
の期間の多少前からVTR31に制御信号を供給して再
生状態にし、使用素材Vbのイン点INより前から再生
させ、トランジションの期間となったときにスイッチャ
29に制御信号を供給してワイプ、ディゾルブ或いはミ
ックス等のトランジション処理を行わせる。 【0063】そして使用素材Va及びVbを例えばモニ
タ27或いは37に供給し、その管面上に画像として映
出させる。尚、使用素材Vbを例えばディスクレコーダ
32または33に予めバッファリングした場合は、VT
R30からの使用素材Va及びディスクレコーダ32或
いは33からの使用素材Vbをモニタ27或いはモニタ
37の管面上で映出することとなる。 【0064】このように、この場合においては、VTR
30または31にセットされているビデオテープカセッ
トに対して2つの編集素材が指定された場合、或いは2
つの素材に同一VTR30または31が指定された場合
に自動的に一方の素材をバッファリングするようにした
ので、手動で他のVTRやレコーダに一方の素材を記
録、或いは記憶させる煩わしい作業をしないようにする
ことができると共に、上述したエディットファイルED
L1〜EDLnを二重に作成しないようにすることがで
きる。 【0065】尚、この例においては、1つのVTR30
または31に2つの使用素材が指定された場合について
説明したが、3つ、或いは4つでも良い。この場合はバ
ッファリングすべきVTRやディスクレコーダ等を対応
する分だけ用意することとなる。 【0066】ここで、上述した使用素材VaやVbを指
定する場合について図7を参照して説明する。 【0067】図6からも明かなように、使用素材はイン
点IN及びアウト点OUTを指定することで決定するこ
とができる。この決定方法としては例えばVTR30或
いは31を再生し、その映像をモニタ27或いは37で
見ると共に、所望のイン点IN及びアウト点OUTでポ
インティングデバイス25或いはキーボード26等で指
示(マークイン、マークアウト)し、そのときのタイム
コードを編集装置本体20に記憶させるようにする。 【0068】ところで、上述したバッファリングを行う
場合や、或いは単純に使用素材のイン点IN及びアウト
点OUTを決定する場合には、VTR30及び31、デ
ィスクレコーダ32及び33以外に図1に示したキャプ
チャーコントローラ及びメモリ36のメモリ(図示せ
ず)やRAM23を用いるようにすることもできる。 【0069】つまり、図7に示すように、使用素材Va
或いはVbのイン点INを指定した場合は、イン点IN
より手前(時間軸上)から画像データを記憶させ、アウ
ト点OUTを指定した場合はアウト点OUTより先(時
間軸上)まで画像データを記憶させるようにする。 【0070】図においてItはイン点INのオフセット
分で、Otはアウト点OUTのオフセット分である。従
って、実際に指定した期間よりも長い期間Vtの間画像
データを取り込むことになる。 【0071】このイン点IN及びアウト点OUTの決定
も上述したエディットファイルEDL1〜EDLn及び
対応するセットアップファイルSET1〜SETnを用
いて行うことができる。例えばVTR30の再生素材か
ら使用素材Va或いはVbを決定する場合には、VTR
30を再生させ、上述したように、所望のイン点IN及
びアウト点OUTでマークイン及びアウトを行う。 【0072】マークイン及びマークアウトを行うと、R
AM23或いはキャプチャーコントローラ及びメモリ3
6に上述したオフセット分を含む期間Vt分の画像デー
タが記憶される。そして以降、使用者はポインティング
デバイス25やキーボード26を用いて例えばモニタ2
7や37に図7に示した期間Vtの画像データを映出さ
せる。 【0073】このときの画像データはVTR30から再
生されているものではなく、RAM23、或いはキャプ
チャーコントローラ及びメモリ36から読み出されるデ
ータであるので、ポインティングデバイス25やキーボ
ード26により正確なコマ送りが所望の速度で行えるの
で、使用者はイン点IN及びアウト点OUTの決定をリ
ハーサルを繰り返しながら何度でも高速に行うことがで
きる。 【0074】尚、上述したバッファリングにおいても、
自動的にオフセットを含めてバッファリングをするよう
にしても良い。このようにした場合は、図5に示したフ
ローチャートのステップS33(S43)の後に使用者
によるイン点IN及びアウト点OUTの決定を再度行え
るようにしても良い。 【0075】次に、図8を参照して、図7を参照して説
明したオフセット分を含めた画像データの記憶及びイン
点及びアウト点の再度の指定についてモニタ37の管面
上に映出する画像を例とり説明する。 【0076】図8においてa1は例えばイベント毎のタ
イムコードを表示するエリア、a2は例えば機器の接続
状態等を示すエリアである。 【0077】a3は上述したプレビューを行っている画
像データを表示するエリアであり、この図から明かなよ
うに、このエリアa3に画像データを表示する場合は図
1に示したキャプチャーコントローラ及びメモリ36で
圧縮して表示する。そしてその下部にこの画像に割り当
てられた番号P4が表示されると共に、タイムコードT
cが表示される。 【0078】a4はエディットファイルEDL1〜ED
Lnで編集された画像データ、つまり上述の例では使用
素材Va、Vb{この場合は3つの素材(エディット単
位)を表示している}を夫々表示するエリアであり、図
に示すように、各使用素材(この例においては夫々“5
201”、“5115”、“3028”等の番号を付し
ている)のイン点INの画像と、アウト点OUTの画像
を表示するようにしている。更に、各使用素材のエリア
a5〜a7毎にタイムコードを表示するタイムコード表
示エリアTa1〜Ta2を設けている。 【0079】そして、この3つの使用素材の内、エリア
a6の使用素材だけタイムコード表示エリアTa2にだ
けイン点INのタイムコードTinと、アウト点OUT
のタイムコードToutが表示されている。 【0080】これは現在エディット、つまり、イン点I
N及びアウト点OUTの再度の指定を行っていることを
示している。上述したが、素材の指定のときに、マーク
イン及びマークアウトを行うことによって、実際に指定
したイン点IN及びアウト点OUTにオフセット(或い
は前後数秒分)を付加して画像データを取り込むように
する。 【0081】図においてa8がオフセット分を含めて取
り込んだイン点IN或いはアウト点OUT(この例では
イン点INの画像)の画像データを表示するエリアであ
り、図に示すように、この例においてはイン点INの編
集を行っている場合を示し、イン点INの前後の画像デ
ータv1〜v6を表示している。また、各画像データv
1〜v6の下に示す数値−2〜+3はマークインしたイ
ン点INを“0”とした場合に時間的に前か後かを示す
指標である。 【0082】また、図において、画像データv3の回り
だけ印がついているが、これはマークインした画像デー
タを示している。しかしながら、使用者がポインティン
グデバイス25やキーボード25のカーソルキー等を用
いて画像データv1〜v6(実際は両端に夫々画像デー
タが続いているものとする)から所望の画像データを選
択(リコール等と称する)でき、選択した画像データv
1〜v6に印が付き、例えばこの後決定を示す入力を行
うことによってイン点INを変更し、これを決定するこ
とができる。尚、キーボード25にFS(フォワード・
スペース)、BS(バック・スペース)等の正或いは負
方向にコマ送りを行うためのキーを独立に設けても良
い。 【0083】イン点IN及びアウト点OUTの再指定の
場合は例えばエリアa5〜a7の所望のエリアa5〜a
7のイン点IN或いはアウト点OUTのエリアにカーソ
ルを移動させ、ここでクリック或いはリターンを行うこ
とで、イン点IN或いはアウト点OUTの編集を選択す
ることができる。 【0084】このように、この例においては、イン点I
N及びアウト点OUTを一旦マークイン及びマークアウ
トによって仮に決定した場合に、キャプチャーコントロ
ーラ及びメモリ36に仮に指定したイン点IN及びアウ
ト点OUTの前後の画像データをも記憶させ、この後、
仮に指定したイン点IN及びアウト点OUT及びその前
後の画像データを圧縮してモニタ37で表示し、その管
面上でポインティングデバイス25やキーボードでイン
点IN及びアウト点OUTの再指定を行えるようにした
ので、VTR30や31の使用頻度を減らすことができ
ると共に、より使いやすく、精度の高い編集を行うこと
ができる。 【0085】次に、図9を参照してエディットファイル
EDL1〜EDLnの各エディットデータの削除、位置
交換、コピー、移動について図8と同様モニタ27或い
はモニタ37に映出される画面を例にとり説明する。こ
の図9において、図8と対応する部分には同一符号を付
し、その詳細説明を省略する。 【0086】図において、a9は例えばエディットファ
イルEDL1〜EDLnのエディットデータの先頭の画
像データP1〜P6を表示するエリアであり、このと
き、下方のエリアa4には図8と同様、エディットデー
タのイン点IN及びアウト点OUTの画像データが夫々
エリアa5〜a7に示されている。 【0087】この図に示すように、エリアa6だけがタ
イムコードエリアTa2にタイムコードTin及びTo
utが表示されているのは、上述したように、このエリ
アa4の内エリアa6がポインティングデバイス25或
いはキーボード26で選択されたからである。 【0088】そして、この例においては、エリアa5〜
a7を直接選択し、選択したエリアa5〜a7のエディ
ットデータの削除、コピー、移動、位置交換を行えるよ
うにする。操作としては、例えば削除の場合は削除した
いエディットデータのエリアa5〜a7にカーソル等を
移動させ、そこでクリック、或いはリターンすることに
よって削除できるようにする。 【0089】また、コピーの場合は、コピーしたいエデ
ィットデータのエリアa5〜a7にカーソル等を移動さ
せ、そこでクリックし、そのまま保持してカーソル(或
いはポインタ)を所望のエリアa5〜a7に移動させ、
そのエリアa5〜a7内ではなすことにによってコピー
できるようにする。 【0090】また、移動の場合は、移動させたいエディ
ットデータのエリアa5〜a7にカーソル等を移動さ
せ、そこでクリックし、そのまま保持してカーソル(或
いはポインタ)を所望のエリアa5〜a7に移動させ、
そのエリアa5〜a7内ではなすことにによって移動で
きるようにする。 【0091】また、位置交換の場合は、一方のエディッ
トデータのエリアa5〜a7にカーソル等を移動させ、
そこでクリックし、この後カーソルを所望のエリアa5
〜a7に移動させ、そのエリアa5〜a7内では再びク
リックすることにによって位置交換できるようにする。 【0092】そして内部的処理としては、先ず、削除は
例えば単にキャプチャーコントローラ及びメモリ36の
対応エリアを消去すると共に、エディットファイルED
L1〜EDLnの対応するエディットデータに関連した
データを削除する。 【0093】コピーは例えば単にキャプチャーコントロ
ーラ及びメモリ36の対応エリアのエディットデータを
指定エリアに再度記憶すると共に、エディットファイル
EDL1〜EDLnの対応するエディットデータに関連
するデータを移動先に対応した記憶エリアに書き込むよ
うにする。 【0094】移動は例えば単にキャプチャーコントロー
ラ及びメモリ36の対応エリアのエディットデータを指
定エリアに再度記憶すると共に、エディットファイルE
DL1〜EDLnの対応するエディットデータに関連す
るデータを移動先に対応した記憶エリアに書き込むよう
にする。 【0095】位置交換は例えば単にキャプチャーコント
ローラ及びメモリ36の対応エリアの2つのエディット
データを互いのエリアに再度記憶すると共に、エディッ
トファイルEDL1〜EDLnの対応する2つのエディ
ットデータに関連するデータを互いの記憶エリアに書き
込むようにする。 【0096】そして、画面上で行った、削除、コピー、
移動、位置交換等の各種処理を、キャプチャコントロー
ラ及びメモリ36のメモリの内容を変更することで、一
旦確認し、その後で実際にエディットファイルEDL1
〜EDLnの内容を変更するようにする。 【0097】このように、本例においては、画面上に表
示したエディット単位の画像データをポインティングデ
バイス25やキーボード26を用いて削除、コピー、移
動、位置交換することにより、エディットファイルED
L1〜EDLnの内容を変更できるようにしたので、V
TR30や31を再生して再チェックしたり、キーボー
ド25等で記憶アドレス等を確認し、これを入力したり
する等の煩わしい作業を一切行うことなく編集作業がで
き、これによって、編集作業の効率化を図ることができ
る。 【0098】次に、図10を参照して、図1に示した各
種機器による各種効果の変化点の時間軸上のスケール表
示について説明する。 【0099】図10において、一番左側には記録される
レコーダ、例えばVTR30及び31、ディスクレコー
ダ32及び33のタイムコードを示し、各タイムコード
にはマーカーMaを付し、そのマーカーMaからその時
間を示すための線を引くようにする。また、タイムコー
ドの欄から右方向に順次DMEの欄、スイッチャの欄、
スイッチャの欄を設け、各欄には夫々タイムコードが示
す時間に処理される画像データの最初と最後の画像デー
タ、即ち、DMEの欄には画像データIv1及びOv1
をタイムコードに合わせて表示し、スイッチャの欄には
画像データIv2及びOv2をタイムコードに合わせて
表示し、もう1つのスイッチャの欄には画像データIv
3及びOv3をタイムコードに合わせて表示している。 【0100】そして更に、各画像データIv1及びOv
1、Iv2及びOv2、Iv3及びOv3の左側にはそ
の時間を示すバーb1、b2、b3が表示されている。
つまり、この図10に示すように、図1に示した各種機
器による処理の変化点をタイムコード及びマーカーMa
で示すと共に、その変化点の画像データIv1及びOv
1、Iv2及びOv2、Iv3及びOv3を、処理され
る機器の欄に表示し、更にその左側にその時間を示すバ
ーb1、b2及びb3を表示することで、使用者が使用
状況等の把握できるようにしている。 【0101】ここの図10に示す表示は例えばエディッ
トファイルEDL1〜EDLnを実行している最中に指
定によって表示するようにしても、また、実行と同時に
でるようにしても、また、図1に示したモニタ27及び
37の何れか一方に表示されるようにしても良い。 【0102】モニタ37に表示させるようにした場合
は、キャプチャーコントローラ及びメモリ36にエディ
ットファイルEDL1〜EDLnによって実行されてい
る編集処理の状況が刻一刻と伝送され、キャプチャーコ
ントローラ及びメモリ36はその情報に基いてタイムコ
ード、マーカーMa、バーグラフb1、画像データIv
1及びOv1、Iv2及びOv2、Iv3及びOv3を
メモリに記憶すると共にこれを読み出してモニタ37に
供給する。 【0103】このように、この例においては、実行され
ている処理状態をリアルタイムで画像データと共に分か
りやすく表示するようにしたので、編集作業の効率化を
大幅に向上させることができる。 【0104】尚、編集装置本体20において各効果の時
間を変更すると、リアルタイムに反映されるので、それ
に追従すべき他の効果をも確認できる。また、追従する
関係が予め分かっていれば、この画面からその関係を登
録することで、自動的にリンクさせるようにすることも
できる。 【0105】以上のように、本例においては、エディッ
トファイルEDL〜EDLn及び対応するセットアップ
ファイルSET〜SETnを、モニタ27上に映出され
る、編集のための各種設定の画面や構成機器の画面を見
ながらポインティングデバイス25やキーボード26等
で作成し、これをディスクドライバ28のディスクに記
憶したり、作成したエディットファイルEDL1〜ED
Ln及びセットアップファイルSET1〜SETnを例
えば編集装置本体20の立ち上げ時にディスクドライバ
28のディスクから読み出し、これらのデータを上述し
たようにRAM23の待機領域に記憶し、この後、メニ
ュー画面上でエディットファイルEDL1〜EDLnの
何れかが選択された場合は、選択されたエディットファ
イルEDL1〜EDLn及びこれに対応したセットアッ
プファイルSET1〜SETnをRAM23の待機領域
から読み出し、これを使用領域にコピーし、この使用領
域にコピーしたセットアップファイルEDL1〜EDL
nで各種セットアップを行い、この後エディットファイ
ルEDL1〜EDLnに基いて編集を行えるようにして
いるので、選択したエディットファイルEDL1〜ED
Lnに対応したセットアップを自動的に瞬時に行え、こ
れによって編集の効率を向上させ、設定ミス等をなく
し、良好な編集を行うことができる。 【0106】尚、上述の実施例は本発明の一例であり、
本発明の要旨を逸脱しない範囲でその他様々な構成が取
り得ることは勿論である。 【0107】 【発明の効果】上述せる本発明によれば、制御手段が保
持手段から読み込んだ編集情報に対応するセットアップ
情報を保持手段から読み込み、読み込んだセットアップ
情報に基いて被制御機器のセットアップを行うようにし
たので、選択した編集情報に対応したセットアップを自
動的に瞬時に行え、これによって編集の効率を向上さ
せ、設定ミス等をなくし、良好な編集を行うことができ
る。 【0108】更に上述において本発明によれば、制御手
段が半導体メモリから読み込んだ編集情報に対応するセ
ットアップ情報を半導体メモリから読み込み、読み込ん
だセットアップ情報に基いて被制御機器のセットアップ
を行うようにしたので、上述の効果に加え、セットアッ
プの速度を大幅に向上させることができ、これによって
より一層編集効率を向上させることができる。 【0109】更に上述において本発明によれば、制御手
段が磁気ディスク装置から読み込んだ編集情報に対応す
るセットアップ情報を磁気ディスク装置から読み込み、
読み込んだセットアップ情報に基いて被制御機器のセッ
トアップを行うようにしたので、上述の効果に加え、編
集効率を向上させると共に、編集情報に対応させてセッ
トアップ情報を保存することができる。
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION [0001] BACKGROUND OF THE INVENTION 1. Field of the Invention The present invention relates to, for example, editing a video signal.
The present invention relates to an editing apparatus suitable for being applied to an editing apparatus. [0002] 2. Description of the Related Art Conventionally, as an editing apparatus, for example, FIG.
The following are suggested. Hen shown in FIG.
The collectors are VTRs 2 and 3, and these VTRs 2 and 3,
For recording video signals from these VTRs 2 and 3
An editing machine 1 that adjusts the phase of the VTR 6 and performs various controls,
Switcher 4 for selecting video signals from TRs 2 and 3
And various effects on the video signal from this switcher 4.
DME (Digital
Multi-effector) and video signal from switcher 4
Is recorded in the VTR 6. [0003] The basics of an editing apparatus having a configuration as shown in FIG.
The general processing will be described below.
Set to VTR2 on the menu screen (not shown)
And VT recorded on a videotape cassette
Recorded on the video tape cassette set in R3
Specify the used part of the material to be
Material of the tape or video cassette tape of VTR3
You can choose how to use the material
I have. Here, the material of VTR2 is A-roll, VTR
The material No. 3 is referred to as a B roll. [0004] Further, the use portion of the material of the A roll and B
Enter the time code to specify the used part of the roll material,
Alternatively, the time supplied from VTR 2 or 3 during playback
Press the switch, etc., to the IN point IN and out of the code etc.
Specify desired part of material by specifying as point OUT
You can do it. Here, the in point I
N is the time code and out point of the first image of the material used
Is the time code of the last image of the used material. [0005] Also, the switcher 4 outputs the signals from the VTRs 2 and 3.
Transition processing (for example,
And DME5 (or some
Is a switcher 4) on a time axis called a timeline.
Specify processing, etc., and then record on VTR 6,
Review (Do not record, reproduce the video by the above process
To do). Here, the time line is, for example, a monitor.
Locus for drawing a curve on the image on the tube surface of
Or special effects such as image twist on the time axis.
Is to get. Next, the knitting shown in FIG. 11 with reference to FIG.
The operation of the collector will be described. As an explanation of this operation,
First, the video recorded on the video tape cassette of the VTR 2 is
Material used for video tape cassette of Va and VTR3
The used material Vb recorded is transited by the switcher 4.
And outputs it as one video signal.
Recorded on TR6 or projected on monitor of editor 1
The description will be made assuming the case where the data is read. As shown in FIGS. 12A and 12B, FIG.
Of the video tape cassette set on the VTR2
Are used by designating IN point IN and OUT point OUT.
Material Va is designated, while VTR3 shown in FIG.
Of the video tape cassette set in
Material Vb used is specified by specifying IN and OUT point OUT
Specified. The VTR 2 is played back by the control of the editing machine 1.
First, the material used Va is switched
The DME 5 supplies various types of processing,
After that, it is supplied to the VTR 6 for recording or
It is projected as an image on the screen of Nita. This VTR2
The editing machine 1 constantly monitors these time codes, and
The time code slightly before the time code of the out point a
The VTR 3 is reproduced at the same time when the VTR 3 is read. VTR3
Is supplied to the switcher 4. [0010] In the switcher 4,
Material Va and Material Used Based on Transition
Vb is switched, and the used material Vb is supplied to DME5.
Pay. The used material Vb supplied to the DME 5 is the DM
After various processes are performed by E5, the switcher 4
Supplied to The switcher 4 is used by the DME 5
The supply material Vb is supplied to the VTR 6. Supplied to VTR6
The used material Vb is recorded in the VTR 6. [0011] For convenience of explanation, the two materials used are respectively
Perform transition processing, combine them into one, and review
Various processes that can be performed or recorded,
For example, pre-roll, post-roll, timecode reading
Or the occurrence of time code on the editing machine 1
The explanation of the processing in the simplest method is omitted.
Clear. Now, as a result of the above processing, the VTR
The video cassette tape set in No. 6 is shown in FIG.
First, VTR2 on the magnetic tape along the time axis
Is recorded, and then the VTR 3
Used material Vb supplied from is recorded. Therefore,
The review is the same as the playback signal that reproduced this magnetic tape
First, the used material Va is projected on the screen of the monitor of the editing machine 1.
Material used in the form of the specified transition
And the material Vb will be projected after this.
You. By the way, as shown in FIG.
Both materials Va and Vb are set to, for example, VTR2.
VT if recorded on a video tape cassette
The used material Vb (or Va) is reproduced by R2, and
Recorded on video tape cassette set in TR3
Then, as shown in FIGS. 12E and F,
The used material Va is reproduced by the VTR 2 in the processing procedure of
Material Vb used in VTR3 (however, dubbing from VTR3
Is reproduced), and these used materials Va and
Vb is recorded by the VTR 6. In this way, the VTR 6 is set.
As shown in FIG.
Along the time axis on the loop, first supplied from VTR2
The used material Va is recorded and then supplied from the VTR 3
The used material Vb is recorded. Therefore, the preview
As with the playback signal from the magnetic tape,
Va is projected on the screen of the monitor of the editing machine 1 and designated.
It changes to the used material Vb in the form of a transition,
The used material Vb is projected. [0015] By the way, the above-mentioned edition
In the collector, each time the editing is performed, the devices are individually and manually set.
Work efficiency.
Cause a setup mistake,
There was a disadvantage that the editing efficiency was low. The present invention has been made in view of such points.
To improve editing efficiency and setup
Attempt to propose an editing device that can prevent mistakes
Things. [0017] Means for Solving the Problems The present invention provides:Editing device
From the video on the recording medium to be reproduced
Means for designating the second video material and the second video material
Evacuating recording means for evacuating and recording;
Holding means for holding the tip information, and a plurality of editing contents
And second holding means for holding editing information indicating
Number of setup information and multiple editing information
And save the settings when editing information is switched.
Switchover to setup information and edit information and setup information.
Edit the first video material and the second video material
Recording on a recording mediumThings. Further, in the above description, the present invention
Is a semiconductor memory. Further, in the above, the present invention relates to the holding means 28
Is a magnetic disk drive. [0020] According to the present invention described above, the control means 20 holds
Setup corresponding to the editing information read from the means 23.
Is read from the holding units 23 and 28 and read.
The controlled devices 28, 29, 3 based on the setup information
Setup 0, 31, 32, 33, 34, 36
U. Further, according to the configuration of the present invention described above,
Editing information read from semiconductor memory 23 by control means 20
From the semiconductor memory 23 corresponding to the setup information
Loaded, controlled based on read setup information
Equipment 28, 29, 30, 31, 32, 33, 34, 36
Set up. Further, according to the configuration of the present invention described above,
The volume read by the control means 20 from the magnetic disk device 28
Setup information corresponding to the collected information
28, and based on the read setup information
Controlled devices 28, 29, 30, 31, 32, 33, 3
4. Set up 36. [0023] DETAILED DESCRIPTION OF THE PREFERRED EMBODIMENTS Referring now to FIG.
Examples will be described in detail. In FIG. 1, reference numeral 20 denotes a video signal or an audio signal.
An editing device for editing signals, as shown in the figure.
CPU 21, bus (address, control and data)
22, a RAM for work and the like, which will be described later.
The basic part is stored in the ROM 24 storing the program data
Therefore, various ports and expansion boards (memory
Etc.) are not shown, but can be prepared or added separately
}. The editing device main body 20 has a keyboard for operation.
26 and pointing devices (mouse, trackboard)
), Monitor 27, disk driver 28
Hard disk drive (can be detached from the main unit)
Device, silicon disk drive, magneto-optical disk
Disk unit, floppy disk unit, floppy disk
装置, etc. are connected. Then, for example, R
VTR 30 and S-422 interface
And 31, disk recorder 32 and 33 {large capacity hardware
Disk drive (removable from main unit)
Large-capacity silicon disk drive, magneto-optical disk
Disk device, floptical disk device, etc.). Here, the editing apparatus main body 20 is an RS-
422 interface etc.
Effect information and cut information (dubbing
), Transition information such as mixes and wipes,
By transmitting the key information, for example, VTRs 30 and 3
1. While controlling the disk recorders 32 and 33,
Switcher 29 mix, wipe and key switches
Or DME (digital multi-effector)
Switches for editing special effects of 35 types
20 can be operated. Further, a VTR 30 is attached to the editing apparatus main body 20.
And 31, video signals from the disc recorders 32 and 33
Signal or mix or wipe these video signals.
Switcher 29 that performs transition processing such as
It summarizes many video signals supplied from the
DME with combiner 34, from switcher 29
Video signal based on a control signal from the editing apparatus main body 20.
Capacitors that compress (eg, thin out) and supply them to the monitor 37
The capture controller and the memory 36 are connected respectively.
Here, the capture (capture of image data)
The controller and the memory 36 are, for example, large-capacity memories (for example,
RAM) and a compression circuit.
The image signal is compressed or, as will be described later, the IN point IN and the OUT point
The video signal specified at point G includes the offset
And memorize. The output for the video signal of the switcher 29 is also provided.
The ends are VTRs 30 and 31, disk recorders 32 and 3
3 and the VTR 30 and
And the video signal output from the disc recorders 32 and 33
Connect the power terminals to the video signal input terminals of the switcher 29, respectively.
You. Next, referring to FIG. 2, the editing device shown in FIG.
The basic functions of the main body 20 will be described. As shown in FIG. 2, in this example, FIG.
From the ROM 24 or the disk driver 28 shown in FIG.
Pr loaded into the RAM 23 through the program 22
The CPU 21 is operated by og.
Then, as shown in FIG.
The monitor 2 connected to the editing apparatus main body 20 shown in FIG.
7, the setup files SET1 to SET1
SETn and edit files EDL1 to EDLn
To be created. Here, the setup files SET 1 to S
ETn refers to each of the components shown in FIG.
Operating parameters of components, such as
Setup data file for setting loss points, etc.
File. In other words, this setup file SE
To make the CPU 21 execute the contents of T1 to SETn
Thus, the state of each component shown in FIG.
It is possible to change various states of each device such as operation and mode.
You can. The edit files EDL1-EDL
Ln is a data file indicating the contents of editing.
2, the edit files EDL1 to EDLn are
A data file that shows the editing contents for each purpose
is there. These setup files SET 1 to S
ETn and edit files EDL1 to EDLn are husbands
Usually, the disk driver 28 shown in FIG.
Record on the loaded disc. For example,
Set corresponding to each of the EIT files EDL1 to EDLn.
To record backup files SET1 to SETn
Just do it. In such a case, for example,
Menu for selecting the digit files EDL1 to EDLn
-The desired edit file EDL1 to EDL on the screen
When n is selected, set it in the disk driver 28
Edit file EDL selected from the existing disc
1 to EDLn are read out, and the edit
Edit according to the contents of the files EDL1 to EDLn
And the corresponding setup file SE
T1 to SETn are read from the disk, and this set
The data of the up files SET1 to SETn
1 is supplied to the RAM 23 shown in FIG.
Retained (so-called resident), thereby allowing
The setup of each device is performed. In addition, an edit file
EDL1 to EDLn and setup file SET
1 to SETn, for example, on the RAM 23
A use area and a standby area are provided.
The edit files EDL1 to EDLn
Make the setup files SET1 to SETn correspond to each other
And use it as described above in the usage area when using it.
Edit file EDL1-E selected in menu
DLn and corresponding setup files SET1-S
By storing ETn, the editing device shown in FIG.
Of each device can be set up. in this case
Is faster in time than the method described above. Here, referring to the flowchart of FIG.
Selection of edit files EDL1 to EDLn and this
Setup files SET1 to SETn corresponding to
The setting operation of the device according to the present embodiment will be described. First, in step S1, a switching menu is displayed.
indicate. Then, control goes to a step S2. That is, FIG.
The edit files EDL1-EDL are displayed on the monitor 27 shown in FIG.
Display DLn with the file name given by the user, for example.
You. In step S2, it is determined whether or not there is an input.
If “YES”, the process shifts to step S3. Immediately
In other words, when the user
Editing device 25 or keyboard 26
Judge whether the selected file EDL1 to EDLn is selected
I do. In step S3, the edit file ED
L1 to EDLn are switched. Then, proceed to step S4.
Run. That is, as described above, the specified edit
File EDL1 to EDLn in a standby area of the RAM 23.
From to the used area. In step S4, the switching has been performed.
To the user. Then, control goes to a step S5.
The notification of this switching may be, for example,
The files of the changed edit files EDL1 to EDLn
Move the cursor to the file name or file number display position.
Blink (intermittent reverse, etc.) or reverse (anti
). In step S5, the corresponding setup file
Search for SET1 to SETn. And step S
Move to 6. That is, the corresponding cell in the standby area of the RAM 23 is
Search for the setup files SET1 to SETn. In step S6, the setup searched for
The files SET1 to SETn are copied to the used area.
Then, control goes to a step S7. That is, the waiting time of the RAM 23
Setup files SET1 stored in the device area
SETn is copied to the used area. In step S7, the read setup is read.
Make various settings for each device based on the file. And end
I do. As can be seen from the above description,
The edit files EDL to EDLn and the corresponding
Setup files SET to SETn
Screen and configuration of various settings for editing projected on 7
Pointing device 25 or key
Disk board 28 etc.
Edit files that are stored on a disk or created
EDL1 to EDLn and setup file SET1
~ SETn, for example, when starting up the editing apparatus body 20.
Read from the disk of the disk driver 28 and
Data is stored in the standby area of the RAM 23 as described above.
Then, on the menu screen, edit file ED
When any one of L1 to EDLn is selected, it is selected.
Edit files EDL1 to EDLn and
The corresponding setup files SET1 to SETn are
Read from the standby area of M23 and copy it to the used area.
The setup file copied to this used area
Perform various setups with EDL1 to EDLn.
Edit based on edit files EDL1 to EDLn
I can do it. The edit files EDL1 to EDL
Setup data is created at the same time
To edit files EDL1 to EDLn
Setup data may be included. Next, referring to FIGS. 4 to 6 sequentially, FIG.
The operation of the editing apparatus shown will be described. This behavior
For example, the VTR 30 (the same applies to the VTR 31)
Use the tape as shown in FIG.
When the materials Va and Vb are recorded, the used material Va is used.
And Vb are edited by transition processing, and
The case of viewing or recording will be described. First, referring to FIG. 4, step S1 will be described.
At 0, it is determined whether or not a role number has been designated, and “YE
If "S", the process proceeds to step S20. That is, FIG.
Used on the screen projected on the screen of the monitor 27 shown in
Is pointing device 25 or keyboard 26
Use to specify the role number. Here, the roll indicates a regenerated material.
The A-roll is on the reproduction side (in this case, the VTR 30
And 31) B-roll is the playback side of the tape selected in
(In this case, VTRs 30 and 31)
It means the second of the group. Therefore, change the roll number
For example, if an ID indicating VTR30 or VTR31 is used,
If the user for both A-roll and B-roll
If you specify the ID indicating the same VTR 30 or 31
In this case, as shown in FIG.
Material Va and the used video tape cassette
Vb is recorded. The designation on the menu screen is as follows.
For example, A roll and VTR30 or VTR31
Even if you specify B roll, or A roll or B roll
good. In step S20, it is determined whether or not recording is to be performed.
If “YES”, the process shifts to step S30, and “NO”
If so, the process proceeds to step S40. Specify whether to record
Also, as described above, the user
Using the inting device 25 or keyboard 26
Set. Here, steps S30 and S40 are described with reference to FIG.
The description will be made with reference to FIG. First, in step S31 (S41), A row
Whether the numbers specified for the role and the B-roll are the same
It is determined, and if "YES", step S32 (S42).
And if "NO", step S34 (S44).
Move to In step S32 (S42), the used material V
b determines whether or not it is already prepared, and if "YES",
The process moves to step S34 (S44), and if "NO",
The process moves to step S33 (S43). Here we say, "already
"In this example, the used material Vb is a VTR
30 to VTR 31 or disk recorder 32 and
33 indicates whether or not the information is recorded or stored. In step S33 (S43), the used material V
b is automatically buffered. And step S3
4 (S44). The buffering here
Is a VTR 31 or a disk drive as shown in FIG. 2C.
Record or store the used material Vb in the coder 32 or 33
Is Rukoto. This results in the configuration shown in FIGS. 2B and 2C.
Originally, the material Va is originally equivalent to the VTR 30 and the VTR 31
Material Vb on the VTR or material Va on the VTR 30
Material Vb is recorded or stored in the recorder 32 or 33
It would have been. In step S34 (S44), a preset
Edit with the selected transition. And step S35
Move to (S45). In step S35 (S45), preview
I do. Then, the program exits and is shown again in FIG.
Step S50 of the program (from step S40)
Otherwise, the process proceeds to step S70). That is, based on the edit settings
And used on the monitor 27 or the monitor 37 shown in FIG.
Projecting materials Va and Vb are projected. In step S50, it is determined whether the result is OK.
If “YES”, the process proceeds to step S60.
Run. That is, when the user uses the mouse 25 or the keyboard 2
If you input that the preview result is OK in step 6
Then, proceed to the next step. In step S60, recording is performed. Soshi
To end. That is, in this example, the control signal is sent to the VTR 30.
When the supplied material is made to be in the reproduction state and the used material Va is reproduced,
Together, they monitor the timecode and determine the duration of the transition.
A control signal is supplied to the VTR 31 from some time ago to enter the playback state.
Then, the playback is started before the in-point IN of the used material Vb.
Controlled by switcher 29 when the transition period is reached
Supply control signal to wipe, dissolve or mix etc.
Is performed. Then, the used materials Va and Vb are
It is stored in the screcoders 32 and 33. Material used V
b to the disk recorder 32 or 33 in advance, for example.
In the case of a fall, a control signal is supplied to the VTR 31.
To the recording state, and the used material Va from the VTR 30 and the data
The used material Vb from the disk recorder 32 or 33 is
It will be recorded in TR31. That is, as shown in FIG.
The materials Va and Vb used are VTR31 or
It is edited and recorded by the screcoder 32 or 33. On the other hand, in step 70, whether the result is OK or not
And if “YES”, step S80
Move to That is, when the user uses the mouse 25 or keyboard
Entered that the preview result is OK in step 26
If so, proceed to the next step. In step S80, a preview is executed.
You. And it ends. That is, in this example, the VTR 30 is controlled.
Supply the control signal to make it in the playback state and play back the used material Va
Monitor timecode and transitions
A control signal is supplied to the VTR 31 some time before the period of
Set to raw state and play back from before IN point IN of used material Vb
Switcher when the transition period
29 to supply a control signal to wipe, dissolve or
Transition processing such as Then, the used materials Va and Vb are
Is supplied to the screen 27 or 37 and projected on the screen as an image.
Let out. In addition, the used material Vb is, for example, disc recorder
VT if buffered to 32 or 33 in advance
Use material Va from R30 and disk recorder 32 or
Or monitor the used material Vb from the monitor 27 or the monitor 27
The image is projected on 37 tubes. Thus, in this case, the VTR
Video tape cassette set to 30 or 31
If two editing materials are specified for the
When the same VTR 30 or 31 is specified for one material
Automatically buffer one source at a time
Therefore, manually record one material on another VTR or recorder.
Avoid the cumbersome task of recording or storing
Edit file ED
It is possible not to create L1 to EDLn twice.
Wear. In this example, one VTR 30
Or when two materials are specified in 31
Although described, three or four may be used. In this case,
Supports VCRs and disk recorders to be buffered
We will prepare as much as we do. Here, the used materials Va and Vb described above are
The case of setting will be described with reference to FIG. As is clear from FIG.
Determined by specifying point IN and OUT point OUT
Can be. For example, the VTR 30 or
Or 31 is played and the video is displayed on the monitor 27 or 37.
At the same time, look at the desired IN point IN and OUT point OUT.
Use the pointing device 25 or keyboard 26
Time (mark-in, mark-out)
The code is stored in the editing device main body 20. By the way, the above-mentioned buffering is performed.
If, or simply, the IN and IN points of the material used
When determining the point OUT, the VTRs 30 and 31,
In addition to the disk recorders 32 and 33, the cap shown in FIG.
Char controller and memory 36 (not shown)
) And the RAM 23 may be used. That is, as shown in FIG.
Alternatively, when the in-point IN of Vb is designated, the in-point IN
The image data is stored before (on the time axis) and
When the point OUT is specified, the point
The image data is stored up to (on the middle axis). In the figure, It is the offset of the IN point IN.
And Ot is the offset of the out point OUT. Obedience
Therefore, the image is displayed for a period Vt longer than the actually specified period.
You will capture data. Determination of the IN point IN and the OUT point OUT
The edit files EDL1 to EDLn described above and
Use corresponding setup files SET1 to SETn
Can be done. For example, is it a reproduction material of VTR30
When determining the material Va or Vb to be used, the VTR
30 is reproduced and the desired IN point IN and
Mark out and out point OUT. When mark-in and mark-out are performed, R
AM23 or capture controller and memory 3
6 shows image data for the period Vt including the above-described offset.
Data is stored. After that, the user points
For example, using the device 25 or the keyboard 26, the monitor 2
The image data of the period Vt shown in FIG.
Let The image data at this time is reproduced from the VTR 30.
It is not the one that is produced,
Data read from the memory controller and the memory 36.
Pointing device 25 or keyboard
The mode 26 allows accurate frame advance at a desired speed.
Then, the user resets the determination of the IN point IN and the OUT point OUT.
You can do it as many times as you want while repeating the rehearsals
Wear. In the buffering described above,
Automatically buffer including offset
You may do it. In such a case, the file shown in FIG.
After step S33 (S43) in the flowchart, the user
Of IN point IN and OUT point OUT
You may make it. Next, with reference to FIG. 8 and FIG.
Storage and import of image data, including offset
About the designation of the point and the out point again
An example of an image projected above will be described. In FIG. 8, for example, a1 is a tag for each event.
Area for displaying the imcode, a2 is the connection of the device, for example
It is an area indicating a state or the like. A3 is an image for which the above-described preview is being performed.
This is the area where image data is displayed.
When displaying image data in this area a3,
In the capture controller and the memory 36 shown in FIG.
Compress and display. And assign this image to the bottom
The assigned number P4 is displayed, and the time code T
c is displayed. A4 is the edit file EDL1 to ED
Image data edited in Ln, ie used in the above example
Material Va, Vb {In this case, three materials (single edit
Area) is displayed in each area.
As shown in FIG. 5, each used material (in this example, "5
201 ”,“ 5115 ”,“ 3028 ”, etc.
Image of IN point IN and image of OUT point OUT
Is displayed. Furthermore, the area of each used material
Time code table that displays the time code for each of a5 to a7
The display areas Ta1 to Ta2 are provided. Then, of these three used materials, the area
Only the used material of a6 is displayed in the time code display area Ta2.
Time code Tin of the in-point IN and out-point OUT
Is displayed. This is the current edit, that is, the in-point I
N and OUT point OUT are specified again
Is shown. As described above, when specifying the material, the mark
Actually specified by performing in and mark out
Offsets (or some
Add several seconds before and after) to capture image data
I do. In the figure, a8 is taken including the offset.
In point IN or OUT point OUT (in this example,
Area where the image data of the IN point IN) is displayed.
In this example, as shown in FIG.
Image data before and after the in point IN.
Data v1 to v6 are displayed. Also, each image data v
Numbers -2 to +3 below 1 to v6 are marked in
When the IN point is set to "0", it indicates whether it is before or after the time.
It is an indicator. Also, in FIG.
Is marked, but this is the image data
Data. However, if the user
Use the cursor keys of the
Image data v1 to v6 (actually, image data
The desired image data from the
Selected (referred to as recall, etc.), and the selected image data v
1 to v6 are marked, for example, input indicating a decision
To change the IN point IN and determine it.
Can be. In addition, FS (forward
Space), BS (back space), etc. positive or negative
Keys for frame-by-frame advance may be provided independently.
No. The re-designation of the IN point IN and the OUT point OUT
In this case, for example, desired areas a5 to a7 of the areas a5 to a7
Cursor in the area of IN point IN or OUT point 7
Move the file and click or return here.
And select edit of IN point IN or OUT point OUT
Can be As described above, in this example, the in-point I
N and OUT point OUT are marked in and out once
If it is temporarily determined by the
IN and IN points temporarily specified in the
The image data before and after the point OUT are also stored, and thereafter,
In-point IN and OUT-point OUT temporarily specified before
The subsequent image data is compressed and displayed on the monitor 37, and the
On the screen with the pointing device 25 or keyboard.
Point IN and OUT point OUT can be specified again.
Therefore, the frequency of use of the VTRs 30 and 31 can be reduced.
And make editing easier and more accurate.
Can be. Next, referring to FIG.
Deletion and position of each edit data of EDL1 to EDLn
Exchange, copy, and transfer are performed in the same manner as in FIG.
Will be described using a screen displayed on the monitor 37 as an example. This
In FIG. 9, parts corresponding to those in FIG.
The detailed description is omitted. In the figure, a9 is, for example, an edit
First image of edit data of files EDL1 to EDLn
This is an area for displaying image data P1 to P6.
In the lower area a4, as in FIG.
Image data at the IN point IN and OUT point OUT
Areas a5 to a7 are shown. As shown in this figure, only area a6 is
Time code Tin and To are stored in the imcode area Ta2.
is displayed in this area as described above.
Area a6 of area a4 is pointing device 25 or
This is because the keyboard 26 is selected. In this example, the areas a5 to a5
Select a7 directly and edit the selected areas a5 to a7
Delete, copy, move, and exchange location data
To do. As an operation, for example, in the case of deletion, deleted
Cursor in the edit data area a5 to a7
To move and click or return there
Therefore, it can be deleted. In the case of copying, the editing
Move the cursor etc. to the area a5 to a7 of the
Click on it, hold it and keep the cursor (or
Or pointers) to desired areas a5 to a7,
Copy by doing in the area a5 to a7
It can be so. In the case of movement, the editor to be moved is
Move the cursor or the like to the
Click on it, hold it and keep the cursor (or
Or pointers) to desired areas a5 to a7,
By moving in the areas a5 to a7,
To be able to In the case of location exchange, one of the edits is performed.
Move the cursor or the like to the data area a5 to a7
Click on it and then move the cursor to the desired area a5
To a7, and again within areas a5 to a7
Allows you to swap locations by clicking. Then, as internal processing, first, the deletion is
For example, the capture controller and the memory 36
The corresponding area is deleted and the edit file ED
L1-EDLn associated with the corresponding edit data
Delete data. Copying is performed simply by, for example, capturing control.
The edit data of the corresponding area of the
Store it in the designated area again, and edit the file
Related to the corresponding edit data of EDL1 to EDLn
Write data to the storage area corresponding to the destination.
To do. The movement is, for example, simply a capture control.
And edit data in the corresponding area of the memory 36.
Store it in the fixed area again and edit file E
DL1 to EDLn associated with the corresponding edit data.
Write data to the storage area corresponding to the destination
To [0095] Position exchange can be performed simply by using the capture
Two edits of the roller and the corresponding area of the memory 36
Store the data again in each other's area, and edit
Two corresponding editors of the file EDL1 to EDLn
Write data related to packet data to each other's storage area.
So that it fits. Then, on the screen, delete, copy,
Various processes such as movement and position exchange
By changing the contents of the memory of the
Check the file and then edit file EDL1
~ The contents of EDLn are changed. As described above, in this example, the information is displayed on the screen.
The image data in edit units shown
Delete, copy, and move using the device 25 and keyboard 26.
Edit file ED
Since the contents of L1 to EDLn can be changed, V
Play back TR30 or 31 and check again, keyboard
Confirm the storage address, etc. using
Editing work can be done without any troublesome work such as
This can make editing work more efficient.
You. Next, referring to FIG. 10, each of the components shown in FIG.
Scale table on the time axis of the change points of various effects by the various devices
Will be described. In FIG. 10, data is recorded on the leftmost side.
Recorders such as VTRs 30 and 31, disc recorders
The time codes of the time codes 32 and 33 are shown.
To the marker Ma, and from that marker Ma at that time
Try to draw a line between them. In addition, time
From the column of C to the right, DME column, switcher column,
Switcher columns are provided, and each column shows a time code.
The first and last image data processed during
Data, that is, the image data Iv1 and Ov1
Is displayed according to the time code.
Adjust image data Iv2 and Ov2 according to time code
Is displayed, and the image data Iv is displayed in another switcher column.
3 and Ov3 are displayed according to the time code. Further, each of the image data Iv1 and Ov
1, Iv2 and Ov2, Iv3 and Ov3
Bars b1, b2, b3 indicating the time are displayed.
That is, as shown in FIG. 10, the various devices shown in FIG.
Time point and marker Ma
And the image data Iv1 and Ov of the change point.
1, Iv2 and Ov2, Iv3 and Ov3 are processed
Displayed in the device column, and a bar indicating that time on the left side.
-By displaying b1, b2 and b3, the user can use
The situation etc. can be grasped. The display shown in FIG.
During execution of the file EDL1 to EDLn.
Even if it is displayed depending on the setting,
The monitor 27 and the monitor 27 shown in FIG.
37 may be displayed. When displaying on the monitor 37
Is edited in the capture controller and memory 36.
Cut files EDL1 through EDLn
The status of the editing process is transmitted every moment,
The controller and the memory 36 perform time control based on the information.
Mode, marker Ma, bar graph b1, image data Iv
1 and Ov1, Iv2 and Ov2, Iv3 and Ov3
It is stored in memory and read out to monitor 37.
Supply. Thus, in this example,
Process status together with image data in real time
So that editing is more efficient.
It can be greatly improved. In the editing apparatus main body 20, when each effect is
If you change the time, it will be reflected in real time.
Other effects that should be followed can be confirmed. Also follow
If the relationship is known in advance, register the relationship from this screen.
By recording, you can automatically link
it can. As described above, in this example, the editing
File EDL-EDLn and corresponding setup
Files SET to SETn are displayed on the monitor 27.
The screen for various settings for editing and the screens of the components.
While pointing device 25, keyboard 26, etc.
And write it on the disk of the disk driver 28.
Edit files EDL1 to ED
Example of Ln and setup files SET1 to SETn
For example, when starting up the editing apparatus body 20, a disk driver
28 disks, and these data are described above.
As shown in FIG.
Edit files EDL1 to EDLn are displayed on the
If either is selected, the selected edit
EDL1 to EDLn and the corresponding setup
File SET1 to SETn in the standby area of the RAM 23
And copy it to the used area,
Files EDL1 to EDL copied to the area
n to perform various setups.
Editing based on EDL1 to EDLn
The selected edit file EDL1 to ED
Ln-compatible setup can be performed automatically and instantly.
This improves editing efficiency and eliminates setting errors
And good editing can be performed. The above embodiment is an example of the present invention.
Various other configurations may be adopted without departing from the gist of the present invention.
Of course, it is possible. [0107] According to the present invention described above, the control means is maintained.
Setup corresponding to the editing information read from the holding means
Read the information from the storage means and read the setup
Set up controlled devices based on the information
The setup corresponding to the selected editing information
Dynamic and instantaneous, which increases editing efficiency
And edits can be performed without errors
You. In the above, according to the present invention, the control
The section corresponds to the edit information read from the semiconductor memory.
Reads setup information from semiconductor memory
Set up the controlled device based on the setup information
Is performed, so in addition to the above-mentioned effects,
Can significantly increase the speed of the
Editing efficiency can be further improved. Further, in the above, according to the present invention, the control
The step corresponds to the editing information read from the magnetic disk drive.
Read setup information from the magnetic disk drive,
Set the controlled device based on the read setup information.
So that in addition to the effects described above,
Not only improves the collection efficiency, but also
Backup information can be stored.

【図面の簡単な説明】 【図1】本発明編集装置の一実施例を示す構成図であ
る。 【図2】本発明編集装置の一実施例の説明に供するエデ
ィットファイルとセットアップファイル、CPU及びプ
ログラムの関係を示す説明図である。 【図3】本発明編集装置の一実施例の説明に供するエデ
ィットファイルの選択によるセットアップファイルによ
る機器の設定の説明に供するフローチャートである。 【図4】本発明編集装置の一実施例の説明に供する編集
及び記録、プレビュー時の動作例を説明するためのフロ
ーチャートである。 【図5】本発明編集装置の一実施例の説明に供する編集
及び記録、プレビュー時の動作例を説明するためのフロ
ーチャートである。 【図6】本発明編集装置の一実施例の説明に供する1つ
のVTRに2つのロールが指定された場合の動作を説明
するための説明図である。 【図7】本発明編集装置の一実施例の説明に供するイン
点及びアウト点の再指定の説明に供する説明図である。 【図8】本発明編集装置の一実施例の説明に供するイン
点及びアウト点の再指定の説明に供する画面構成図であ
る。 【図9】本発明編集装置の一実施例の説明に供する画像
データの指定による各種データ編集の説明に供する画面
構成図である。 【図10】本発明編集装置の一実施例の説明に供する時
間的スケールを示す画面構成図である。 【図11】従来の編集装置の例を示す構成図である。 【図12】従来の編集装置の例の説明に供する1つのV
TRのビデオテープカセットに使用すべき素材が2つあ
る場合の編集の動作を説明するための説明図である。 【符号の説明】 20 編集装置本体 21 CPU 22 バス 23 RAM 24 ROM 25 ポインティングデバイス 26 キーボード 27、37 モニタ 28 ディスクドライバ 29 スイッチャ 30、31 VTR 32、33 ディスクレコーダ 34 DME 35 コンバイナ 36 キャプチャーコントローラ及びメモリ
BRIEF DESCRIPTION OF THE DRAWINGS FIG. 1 is a configuration diagram showing an embodiment of the editing apparatus of the present invention. FIG. 2 is an explanatory diagram showing a relationship among an edit file, a setup file, a CPU, and a program for explaining an embodiment of the editing apparatus of the present invention. FIG. 3 is a flowchart for explaining a setting of a device by a setup file by selecting an edit file for explaining an embodiment of the editing apparatus of the present invention. FIG. 4 is a flowchart for explaining an example of an operation at the time of editing, recording, and preview for explanation of an embodiment of the editing apparatus of the present invention. FIG. 5 is a flowchart for explaining an example of an operation at the time of editing, recording, and preview for explaining one embodiment of the editing apparatus of the present invention; FIG. 6 is an explanatory diagram for explaining an operation in a case where two rolls are designated for one VTR for explaining an embodiment of the editing apparatus of the present invention. FIG. 7 is an explanatory diagram for explaining re-designation of an in-point and an out-point for explaining an embodiment of the editing apparatus of the present invention; FIG. 8 is a screen configuration diagram for explaining re-designation of an in-point and an out-point for explaining an embodiment of the editing apparatus of the present invention. FIG. 9 is a screen configuration diagram for explaining various data editing by specifying image data for explaining an embodiment of the editing apparatus of the present invention. FIG. 10 is a screen configuration diagram showing a temporal scale for explaining an embodiment of the editing apparatus of the present invention. FIG. 11 is a configuration diagram showing an example of a conventional editing device. FIG. 12 shows one V used for explaining an example of a conventional editing apparatus.
FIG. 7 is an explanatory diagram for describing an editing operation when there are two materials to be used in a video tape cassette of a TR. [Description of Signs] 20 Editing device main body 21 CPU 22 Bus 23 RAM 24 ROM 25 Pointing device 26 Keyboard 27, 37 Monitor 28 Disk driver 29 Switcher 30, 31 VTR 32, 33 Disk recorder 34 DME 35 Combiner 36 Capture controller and memory

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−40687(JP,A) 特開 平6−296255(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 27/02 - 27/06 H04N 5/782 - 5/783 ────────────────────────────────────────────────── ─── Continuation of the front page (56) References JP-A-4-40687 (JP, A) JP-A-6-296255 (JP, A) (58) Fields investigated (Int. Cl. 7 , DB name) G11B 27/02-27/06 H04N 5/782-5/783

Claims (1)

(57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 編集装置において、 再生される記録媒体上の映像から第1の映像素材と第2
の映像素材を指定する手段と、 上記第2の映像素材を待避させて記録する待避用記録手
段と、 複数のセットアップ情報を保持する第1の保持手段と、 複数の編集内容を示す編集情報を保持する第2の保持手
段とを備え、 上記複数のセットアップ情報と上記複数の編集情報とを
各々対応させて記憶し、上記編集情報が切換わる際に上
記対応したセットアップ情報に切換え、上記編集情報と
上記セットアップ情報に基いて第1の映像素材と第2の
映像素材の編集を行って第2の記録媒体に記録する こと
を特徴とする編集装置。
(57) [Claim 1] In an editing apparatus, a first video material and a second video material are converted from a video on a recording medium to be reproduced.
Means for designating the second video material, and a evacuating recording device for evacuating and recording the second video material
Step, first holding means for holding a plurality of setup information, and second holding means for holding editing information indicating a plurality of editing contents
And a plurality of steps, wherein the plurality of setup information and the plurality of editing information are
Stored in correspondence with each
Switch to the corresponding setup information, and
The first video material and the second video
An editing apparatus for editing a video material and recording the edited video material on a second recording medium .
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