JP3335580B2 - 音声映像編集システム - Google Patents

音声映像編集システム

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JP3335580B2
JP3335580B2 JP26376698A JP26376698A JP3335580B2 JP 3335580 B2 JP3335580 B2 JP 3335580B2 JP 26376698 A JP26376698 A JP 26376698A JP 26376698 A JP26376698 A JP 26376698A JP 3335580 B2 JP3335580 B2 JP 3335580B2
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルVTRか
らの音声および映像を記録媒体であるハードディスクな
どのメモリディスクを用いてデジタル的に編集するため
の音声映像編集システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば据置型あるいはカメラ
一体型デジタルVTRなど、音声および映像を記録媒体
に対してデジタル的に記録再生するデジタルVTRによ
りその記録媒体に記録された音声および映像を編集する
ために、デジタルVTRにより音声および映像を再生
し、その音声および映像を、別の記録媒体であるハード
ディスクなどのメモリディスクを用いて、デジタル的に
編集することができる音声映像編集システムが用いられ
ている。
【0003】このような従来の音声映像編集システムで
は、図5に示すように、デジタルVTR(DVC)50
0およびパーソナルコンピュータ(パソコン)P1は、
1本のバスライン(IEEE1394で規格化された音
声および映像用のデジタルストリームバスであり、以
下、単にIEEE1394バスB1と呼ぶ)を通じて接
続され、それぞれ、DVC500によりDVC圧縮され
たオーディオ(音声)デジタルストリーム信号およびビ
デオ(映像)デジタルストリーム信号等から成るAVデ
ジタルストリーム信号と、DVC500をコントロール
するコマンドおよびDVC500のステータス信号等か
ら成るコントロール信号との全てのデジタルデータを、
上記のIEEE1394バスB1に対して定められた方
式により入出力できるデジタルインターフェースとその
インタフェース回路とを有している。
【0004】ユーザにより編集のためのパソコン操作が
行われると、CPU501からの制御により、DVC5
00からは、パソコンP1に対して、IEEE1394
バスB1を通してAVデジタルストリーム信号が送ら
れ、そのAVデジタルストリーム信号は、パソコンP1
内のデジタルインターフェースおよびそのインタフェー
ス回路が構成された1394−I/FボードI1を介し
て、パソコンP1内の内部バスであるPCIバスB2を
経由して、さらにHDDI/F502を介してハードデ
ィスク(HDD)503に記録される。
【0005】上記のように、AVデジタルストリーム信
号は、音声デジタルストリーム信号および映像デジタル
ストリーム信号から成っており、IEEE1394バス
B1上では連続した信号形態であるが、例えば上記のよ
うなパソコンP1による編集システムでは、編集方式と
してノンリニヤー編集を採用しており、HDD503へ
の記録の際には、そのHDD503に対して、色々なデ
ータがその時の状況によりHDD503上の色々な場所
に記録される。
【0006】そのため、IEEE1394バスB1上で
連続したAVデジタルストリーム信号に対しても、HD
D503上には連続的には記録しにくくなり、不連続的
に記録している。
【0007】その後、続けてユーザによりパソコン操作
が行われると、さらにCPU501からの制御により、
HDD503からAVデジタルストリーム信号が再生さ
れ、そのAVデジタルストリーム信号は、HDDI/F
502およびPCIバスB2を経由して、1394−I
/FボードI1およびデジタルインターフェースを介し
て、IEEE1394バスB1を通してDVC500に
送られ、DVC500内に設けられたコーデック(図示
せず)にてデコードされ、アナログの映像信号に変換さ
れた後に、接続ケーブルK1を通じてモニタ用TV50
4に加えられる。
【0008】そこで、ユーザが、モニタ用TV504の
再生画像をモニタしながら、パソコン操作により編集の
カットイン点(開始点)および編集のカットアウト点
(終了点)のプログラムを決めると、CPU501から
の制御により、上記のプログラムがグラフィックスボー
ドG1を介してパソコン用のディスプレイモニタD1に
編集リストとして表示されるとともに、そのプログラム
通りにHDD503からAVデジタルストリーム信号が
編集再生され、そのAVデジタルストリーム信号は、H
DDI/F502およびPCIバスB2を経由して一時
的にメモリ(MEM)505に保存されながら、再び、
PCIバスB2を経由して1394−I/FボードI1
およびデジタルインターフェースを介して、IEEE1
394バスB1を通してDVC500に送られ、DVC
500内に音声および映像が編集された状態で記録され
る。
【0009】このようにして、DVC500によりその
記録媒体に記録された音声および映像を編集していた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の音声映像編集システムでは、DVC500か
らの音声および映像の編集をパソコンP1によりそのH
DD503を用いて行っており、パソコンP1は、単に
AVデジタルストリーム信号のみをHDD503に取り
込むにしても、内部バスの高速化、HDD503の高速
化、HDDI/F502の高速化等が要求され、編集シ
ステムとしてのコストが高くなるという問題点を有して
いた。
【0011】また、パソコンP1のHDD503にはA
Vデジタルストリーム信号以外に色々なデータがHDD
503上の色々な場所に記録されるため、AVデジタル
ストリーム信号は、IEEE1394バスB1上では連
続したAVデジタルストリーム信号でも、HDD503
上には連続的には記録されにくくなり、そのように記録
されたAVデジタルストリーム信号は、その再生時にど
うしても不連続的になってしまうとともに、その記録の
際に記録ミスを防ぐためのリトライ動作が行われるの
で、DVC500からの音声および映像の編集が時間的
に非効率的となってしまうという問題点も有していた。
【0012】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、デジタルVTRからの音声および映像に対する編
集を、従来に比べて、安価で効率的に行うことができる
とともに、その編集を高速化することができる音声映像
編集システムを提供する。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明の音声映像編集システムは、デジタルVTR
からの音声および映像をメモリディスクを用いて編集す
る際に、そのメモリディスクを有するメモリディスク装
置内で、メモリディスクに対して、音声および映像用に
規格化されたストリーム用バスと直接インターフェース
することにより、メモリディスク上での音声および映像
デジタルストリーム信号用の記録領域として、それらデ
ジタルストリーム信号の記録位置が連続するように設定
し、その領域にデジタルストリーム信号のみを記録し
て、デジタルストリーム信号に対して記録および再生の
際のデータの連続性を保ち、ストリーム信号としてデジ
タル信号状態のままで編集することを可能とすることを
特徴とする。
【0014】以上により、デジタルVTRからの音声お
よび映像に対する編集を、従来に比べて、安価で効率的
に行うことができるとともに、その編集を高速化するこ
とができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の音声映
像編集システムは、音声および映像を記録媒体に対して
デジタル的に記録再生するデジタルVTRと、前記記録
媒体とは別の記録媒体であるメモリディスクを有するメ
モリディスク装置とを備え、前記デジタルVTRとメモ
リディスク装置とが、音声および映像用のデジタルスト
リーム信号のためのバスとして規格化された一本のスト
リーム用バスで接続され、そのストリーム用バスを通じ
て前記デジタルVTRからメモリディスク装置に入力さ
れた音声および映像を、前記メモリディスクを用いてデ
ジタル的に編集するための音声映像編集システムであっ
て、前記デジタルVTRは、前記音声および映像用のデ
ジタルストリーム信号として、前記デジタルVTRより
出力されるDVC圧縮された音声デジタルストリーム信
号と映像デジタルストリーム信号とタイムコードを含む
サブコードデジタルストリーム信号とからなるAV/サ
ブコードデジタルストリーム信号、および前記デジタル
VTRをコントロールするコマンドと前記デジタルVT
Rのステータス信号とからなるコントロール信号に対応
する全てのデータを、定められた方式により前記ストリ
ーム用バスに入出力可能なバスインターフェースと、そ
のバスインターフェースによる前記データの入出力のた
めのバスインターフェース回路とを有し、前記メモリデ
ィスク装置は、前記ストリーム用バスと直接接続され、
そのストリーム用バスに対して、前記AV/サブコード
デジタルストリーム信号およびコントロール信号に対応
する全てのデータを、前記定められた方式により入出力
可能なバスインターフェース手段と、前記バスインター
フェース手段からのAV/サブコードデジタルストリー
ム信号およびコントロール信号に対応する全てのデータ
を、映像信号のフレーム単位で前記メモリディスクに対
して記録再生可能なディスクインターフェース手段と、
前記バスインターフェース手段およびディスクインター
フェース手段を前記コントロール信号によって操作コン
トロールするインターフェース制御手段とを有し、前記
インターフェース制御手段により前記デジタルVTRお
よびメモリディスク装置をコントロール操作して、前記
デジタルVTRからのAV/サブコードデジタルストリ
ーム信号の全部もしくは一部を、前記ストリーム用バス
およびバスインターフェース手段およびディスクインタ
ーフェース手段を通じて前記メモリディスクに記録し、
その後、前記メモリディスクを再生し、そのAV/サブ
コードデジタルストリーム信号を、前記ディスクインタ
ーフェース手段およびバスインターフェース手段および
ストリーム用バスを通じて前記デジタルVTRに送り、
前記デジタルVTR内に設けられデコーダを有するVT
Rコーデックにより前記AV/サブコードデジタルスト
リーム信号をデコードしてアナログの映像信号に変換
し、そのアナログ映像信号をモニタ用TVに加え、前記
モニタ用TVによる再生画像をモニタしながら、編集の
開始点であるカットイン点および編集の終了点であるカ
ットアウト点のプログラムを決め、前記インターフェー
ス制御手段により前記プログラム通りに前記メモリディ
スクから前記AV/サブコードデジタルストリーム信号
を再生しながら編集する構成とする。
【0016】請求項2に記載の音声映像編集システム
は、請求項1に記載のメモリディスク装置は、インター
フェース制御手段により制御されて、編集のカットイン
点およびカットアウト点に対応するタイムコードをサブ
コードデジタルストリーム信号から検出して取り出すタ
イムコード検出手段と、前記タイムコード検出手段から
のタイムコードをメモリするタイムコードメモリ手段
と、前記タイムコードメモリ手段の内容を表示する表示
器とを有し、前記表示器を制御して、その表示器に、前
記タイムコードを前記カットイン点およびカットアウト
点からなるプログラム数に対応して表示する表示制御手
段を備え、モニタ用TVの再生画像およびその編集用プ
ログラムに対応して前記表示器に表示された編集リスト
をモニタしながら編集を行う構成とする。
【0017】請求項3に記載の音声映像編集システム
は、請求項2に記載のメモリディスク装置は、デジタル
VTRからのアナログ映像信号を入力する入力手段と、
タイムコードメモリ手段内のタイムコードに基づく編集
のカットイン点およびカットアウト点並びに各プログラ
ム番号の文字情報を文字表示用の映像信号に変換して文
字映像信号を発生する文字映像発生手段と、前記入力手
段からのアナログ映像信号に前記文字映像発生手段から
の文字映像信号をスーパインポーズしたアナログ映像信
号を生成するスーパインポーズ手段と、前記スーパイン
ポーズ手段からのアナログ映像信号を出力する出力手段
とを有し、前記出力手段からのアナログ映像信号をモニ
タ用TVに加え、その再生画像および編集用プログラム
に対応する編集リストをモニタしながら編集を行う構成
とする。
【0018】請求項4に記載の音声映像編集システム
は、請求項3載のメモリディスク装置は、インターフェ
ース制御手段が、メモリディスク内のAV/サブコード
デジタルストリーム信号から、編集のカットイン点およ
びカットアウト点並びに各プログラム番号に対応させ
て、複数の荒いサンプリング画からなるDC成分小画面
情報を再生するように構成され、前記小画面情報をその
情報に対応する小画面映像信号にデコードする小画面デ
コード手段と、表示制御手段により制御されて、前記小
画面デコード手段からの小画面映像信号と入力手段を通
じて入力されたデジタルVTRからのアナログ映像信号
とをミックスして作成したピクチャインピクチャ画面の
映像信号を、出力手段に出力するミックス手段と、前記
ミックス手段によるピクチャインピクチャ画面の作成の
際に、その作成作業に必要な小画面映像信号に基づく静
止画などの各種データを、一時的にメモリする小画面作
成用メモリ手段とを有し、前記ミックス手段からのピク
チャインピクチャ画面の映像信号を、前記出力手段を通
じてモニタ用TVに加え、その再生画像および編集用プ
ログラムに対応する編集用小画面をモニタしながら編集
を行う構成とする。
【0019】請求項5に記載の音声映像編集システム
は、請求項3に記載のメモリディスク装置は、表示制御
手段により制御されて、編集のカットイン点およびカッ
トアウト点並びに各プログラム番号に対応させて、入力
手段を通じて入力されたデジタルVTRからのアナログ
映像信号を間引いて静止画小画面信号を作る小画面作成
手段と、前記小画面作成手段からの静止画小画面信号を
一時的にメモリーする小画面作成用メモリー手段と、前
記表示制御手段により制御されて、前記小画面作成手段
からの静止画小画面信号と前記デジタルVTRからのア
ナログ映像信号とをミックスして作成したピクチャイン
ピクチャ画面の映像信号を、出力手段に出力するミック
ス手段とを有し、前記ミックス手段からのピクチャイン
ピクチャ画面の映像信号を、前記出力手段を通じてモニ
タ用TVに加え、その再生画像および編集用プログラム
に対応する編集用小画面をモニタしながら編集を行う構
成とする。
【0020】請求項6に記載の音声映像編集システム
は、請求項1から請求項5のいずれかに記載のメモリデ
ィスク装置は、インターフェース制御手段による操作お
よび制御のための信号用として、外部のリモコンからの
操作命令用の発光を受光する受光手段を有し、前記イン
ターフェース制御手段を、前記受光手段による前記操作
命令に対応する受光信号に基づいて、表示制御手段を通
じて前記リモコンによってリモートコントロールするこ
とにより、前記インターフェース制御手段が、前記リモ
コンからの操作命令に基づいて前記操作および制御を実
行する構成とする。
【0021】請求項7に記載の音声映像編集システム
は、請求項1から請求項6のいずれかに記載のメモリデ
ィスク装置は、バスインターフェース手段を、デジタル
VTRとの間のストリーム用バスの他にもう1つ設けら
れたストリーム用バスの一端に接続され、そのストリー
ム用バスに対しても、AV/サブコードデジタルストリ
ーム信号およびコントロール信号に対応するデータを、
定められた方式により入出力可能なように構成し、前記
もう1つのストリーム用バスの他端に接続され、そのス
トリーム用バスに対して、前記AV/サブコードデジタ
ルストリーム信号およびコントロール信号に対応するデ
ータを、前記定められた方式により入出力可能なインタ
ーフェースを有するパーソナルコンピュータにより、コ
ントロール操作されて編集を行う構成とする。
【0022】以上の構成によると、デジタルVTRから
の音声および映像をメモリディスクを用いて編集する際
に、そのメモリディスクを有するメモリディスク装置内
で、メモリディスクに対して、音声および映像用に規格
化されたストリーム用バスと直接インターフェースする
ことにより、メモリディスク上での音声および映像デジ
タルストリーム信号用の記録領域として、それらデジタ
ルストリーム信号の記録位置が連続するように設定し、
その領域にデジタルストリーム信号のみを記録して、デ
ジタルストリーム信号に対して記録および再生の際のデ
ータの連続性を保ち、ストリーム信号としてデジタル信
号状態のままで編集することを可能とする。
【0023】請求項8に記載の音声映像編集システム
は、請求項1から請求項7のいずれかに記載のストリー
ム用バスとして、IEEEにより取り決められたIEE
E1394バスを用いた構成とする。
【0024】以上の構成によると、デジタルVTRから
の音声および映像をメモリディスクを用いて編集する際
に、そのメモリディスクを有するメモリディスク装置内
で、メモリディスクに対してIEEE1394で規格化
された音声および映像用のデジタルストリームバスと直
接インターフェースすることにより、メモリディスク上
での音声および映像デジタルストリーム信号用の記録領
域として、それらデジタルストリーム信号の記録位置が
連続するように設定し、その領域にデジタルストリーム
信号のみを記録して、デジタルストリーム信号に対して
記録および再生の際のデータの連続性を保ち、ストリー
ム信号としてデジタル信号状態のままで編集することを
可能とする。
【0025】以下、本発明の実施の形態を示す音声映像
編集システムについて、図面を参照しながら具体的に説
明する。 (実施の形態1)本発明の実施の形態1の音声映像編集
システムを説明する。なお、図5で示す従来の音声映像
編集システムと同様の作用をなすものには、同一の符号
を付して詳しい説明については省略する。
【0026】図1は本実施の形態1の音声映像編集シス
テムの構成を示すブロック図である。この音声映像編集
システムは、基本的な構成として、音声および映像を記
録媒体として磁気テープ状のデジタルビデオカセット
(DVC)などに対してデジタル的に記録再生するデジ
タルVTR500と、そのデジタルVTR500の記録
媒体とは別の媒体形態であるディスク状のメモリディス
クの1つであるハードディスク(HDD)100などを
有するメモリディスク装置としてのハードディスク装置
H1とを備え、デジタルVTR500とハードディスク
装置H1とが、音声および映像用のデジタルストリーム
信号のためのストリーム用バスとして、IEEEにより
規格化された一本のIEEE1394バスB1で接続さ
れ、そのIEEE1394バスB1を通じてデジタルV
TR500からハードディスク装置H1に入力された音
声および映像を、ハードディスク100を用いてデジタ
ル的に編集するように構成されている。
【0027】図1において、デジタルVTR500は、
音声および映像用のデジタルストリーム信号として、デ
ジタルVTR500より出力されるDVC圧縮された音
声デジタルストリーム信号と映像デジタルストリーム信
号とタイムコードを含むサブコードデジタルストリーム
信号とからなるAV/サブコードデジタルストリーム信
号、およびデジタルVTR500をコントロールするコ
マンドとデジタルVTR500のステータス信号とから
なるコントロール信号に対応する全てのデータを、定め
られた方式によりIEEE1394バスB1に入出力可
能なバスインターフェース(DV端子)と、そのバスイ
ンターフェースによる上記のデータの入出力のためのバ
スインターフェース回路(図示せず)とを有している。
【0028】一方、ハードディスク装置H1は、上記の
IEEE1394バスB1と直接接続され、そのIEE
E1394バスB1に対して、上記のAV/サブコード
デジタルストリーム信号およびコントロール信号に対応
する全てのデータを、上記と同様の定められた方式によ
り入出力可能であり、音声および映像用のデジタルスト
リーム信号における上位プロトコルのデータリンク層で
あるリンク(LINK)101、および下位プロトコル
の物理層であるファイ(PHY)102からなるバスイ
ンターフェース手段103と、そのバスインターフェー
ス手段103からのAV/サブコードデジタルストリー
ム信号およびコントロール信号に対応する全てのデータ
を、ハードディスク100と下記ディスクインターフェ
ースとの仲介をなす、映像信号のフレーム単位でハード
ディスク100に対して記録再生を可能とするためのメ
モリコントローラ(MC)105、およびハードディス
ク100に対する記録再生時のメモリコントローラ10
5とハードディスク100の信号受信送信のためのイン
ターフェース(IDE)104とからなるディスクイン
ターフェース手段107と、上記のバスインターフェー
ス手段103およびディスクインターフェース手段10
7を、上記のコントロール信号によって操作コントロー
ル(制御)するマイコン(μCOM)からなるインター
フェース制御手段108とを有している。
【0029】また、ハードディスク装置H1は、インタ
ーフェース制御手段108により制御されるマイコン
(μCOM)109内に、編集のカットイン点およびカ
ットアウト点に対応するタイムコードをサブコードデジ
タルストリーム信号から検出して取り出すタイムコード
検出手段110と、そのタイムコード検出手段110か
らのタイムコードをメモリするタイムコードメモリ手段
111とを有し、そのタイムコードメモリ手段111の
内容を表示する表示器(LCD)112が、上記のマイ
コン109に接続され、そのマイコン109を、表示器
112を制御してその表示器112にタイムコードを上
記のカットイン点およびカットアウト点からなるプログ
ラム数に対応して表示する表示制御手段109として備
えている。
【0030】また、ハードディスク装置H1は、インタ
ーフェース制御手段108による操作および制御のため
の信号用として、外部からキーなどにより操作されるリ
モコンR1からの操作命令用の発光(例えば赤外線)L
1を受光する受光手段であるIR受光器113を有して
いる。
【0031】以上のように構成された音声映像編集シス
テムについて、その動作を以下に説明する。まず、イン
ターフェース制御手段108によりデジタルVTR50
0およびハードディスク装置H1をコントロール操作し
て、デジタルVTR500からのAV/サブコードデジ
タルストリーム信号の全部もしくは一部を、IEEE1
394バスB1およびバスインターフェース手段103
およびディスクインターフェース手段107を通じてハ
ードディスク100に記録する。
【0032】その後、インターフェース制御手段108
によりディスクインターフェース手段107を通じてハ
ードディスク100を再生し、そのAV/サブコードデ
ジタルストリーム信号を、ディスクインターフェース手
段107およびバスインターフェース手段103および
IEEE1394バスB1を通じてデジタルVTR50
0に送り、そのデジタルVTR500内に設けられデコ
ーダを有するVTRコーデック(図示せず)により、上
記のAV/サブコードデジタルストリーム信号をデコー
ドしてアナログの映像信号に変換し、そのデジタルVT
R500からのアナログ映像信号A10を接続ケーブル
K1を通じてモニタ用TV504に加える。
【0033】次に、その再生画像をモニタしながら、編
集の開始点であるカットイン点および編集の終了点であ
るカットアウト点のプログラムを決め、インターフェー
ス制御手段に108より上記のプログラム通りにハード
ディスク100からAV/サブコードデジタルストリー
ム信号を再生しながら編集し、その際に、その編集用プ
ログラムに対応する編集リストL10を表示器112に
表示し、モニタ用TV504の再生画像および表示器1
12の編集リストL10をモニタしながら編集を行う。
【0034】また、インターフェース制御手段108
を、IR受光器113による操作命令に対応する受光信
号に基づいて、表示制御手段109を通じて外部のリモ
コンR1によってリモートコントロールすることによ
り、インターフェース制御手段108が、リモコンR1
からの操作命令に基づいて前述の操作および制御を実行
する。
【0035】なお、ハードディスク装置H1は、バスイ
ンターフェース手段103を、デジタルVTR500と
の間のIEEE1394バスB1の他に、パーソナルコ
ンピュータP11との間にもう1つ設けられたIEEE
1394バスB3の一端に接続され、そのIEEE13
94バスB3に対しても、AV/サブコードデジタルス
トリーム信号およびコントロール信号に対応するデータ
を、上記と同様の定められた方式により入出力可能なよ
うに構成されている。
【0036】また、IEEE1394バスB3の他端に
接続されたパーソナルコンピュータP11にも、そのI
EEE1394バスB3に対して、上記のAV/サブコ
ードデジタルストリーム信号およびコントロール信号に
対応するデータを、上記の定められた方式により入出力
可能なインターフェース(図示せず)を有している。
【0037】そのパーソナルコンピュータP11によ
り、ハードディスク装置H1がコントロール操作され
て、編集を行うことも可能である。 (実施の形態2)本発明の実施の形態2の音声映像編集
システムを説明する。なお、ここでは、前述した実施の
形態と同一の構成要素については、その詳しい説明を省
略する。
【0038】図2は本実施の形態2の音声映像編集シス
テムの構成を示すブロック図である。図2において、ハ
ードディスク装置H1は、デジタルVTR500からの
アナログ映像信号A10を入力する入力手段(AV入力
端子)200と、タイムコードメモリ手段111内のタ
イムコードに基づく編集のカットイン点およびカットア
ウト点並びに各プログラム番号の文字情報を文字表示用
の映像信号に変換して文字映像信号M20を発生する文
字映像発生手段201と、入力手段200からのアナロ
グ映像信号A10に文字映像発生手段201からの文字
映像信号M20をスーパインポーズしたアナログ映像信
号を生成するスーパインポーズ手段(OSD)202
と、スーパインポーズ手段202からのアナログ映像信
号を出力する出力手段(AV出力端子)203とを有し
ている。
【0039】以上のように構成された音声映像編集シス
テムについて、その動作を以下に説明する。この音声映
像編集システムでは、ハードディスク装置H1は、イン
ターフェース制御手段108によりIEEE1394バ
スB1を通じてデジタルVTR500を制御して、その
VTRコーデックによりデコードされたデジタルVTR
500からのアナログ映像信号A10を、接続ケーブル
K1を通じて入力手段200から入力し、一方、文字映
像発生手段201により、表示制御手段109であるマ
イコン内に設けられたタイムコードメモリ手段111内
のタイムコードに基づいて、そのタイムコードに対応す
る編集のカットイン点およびカットアウト点並びに各プ
ログラム番号の文字情報を、文字表示用の映像信号に変
換して文字映像信号M20を発生する。
【0040】次に、スーパインポーズ手段(OSD)2
02により、入力手段200から入力されたアナログ映
像信号A10上に、文字映像発生手段201からの文字
映像信号M20をスーパインポーズしたアナログ映像信
号を生成し、そのアナログ映像信号を、出力手段203
から出力して接続ケーブルK2を通じてモニタ用TV5
04に加え、モニタ用TV504の再生画像およびその
画像上に文字情報の形態でスーパインポーズされた編集
用の各プログラムに対応する編集リストL11をモニタ
しながら編集を行う。 (実施の形態3)本発明の実施の形態3の音声映像編集
システムを説明する。なお、ここでは、前述した各実施
の形態と同一の構成要素については、その詳しい説明を
省略する。
【0041】図3は本実施の形態3の音声映像編集シス
テムの構成を示すブロック図である。図3において、ハ
ードディスク装置H1は、インターフェース制御手段1
08が、ハードディスク100内より再生したAV/サ
ブコードデジタルストリーム信号から、編集のカットイ
ン点およびカットアウト点並びに各プログラム番号に対
応させて、複数の荒いサンプリング画からなるDC成分
の小画面情報S30を生成するように構成されており、
インターフェース制御手段108からの小画面情報S3
0をその情報に対応する小画面映像信号S31にデコー
ドする小画面デコード手段(DC・Codec)300
と、表示制御手段109であるマイコンにより制御され
て、小画面デコード手段300からの小画面映像信号S
31と、入力手段200を通じて入力されたデジタルV
TR500からのアナログ映像信号A10とを、ミック
スして作成したピクチャインピクチャ(PinP)画面
の映像信号を、出力手段203に出力するミックス手段
(Mix)301と、ミックス手段301によるピクチ
ャインピクチャ画面の作成の際に、その作成作業に必要
な小画面映像信号S31に基づく静止画などの各種デー
タを、一時的にメモリする小画面作成用メモリ手段(M
em)302とを有している。
【0042】以上のように構成された音声映像編集シス
テムについて、その動作を以下に説明する。この音声映
像編集システムでは、ハードディスク装置H1は、ま
ず、インターフェース制御手段108により制御され
て、ディスクインターフェース手段107がハードディ
スク100内より再生したAV/サブコードデジタルス
トリーム信号から、インターフェース制御手段108に
より、編集のカットイン点およびカットアウト点並びに
各プログラム番号に対応させて、複数の荒いサンプリン
グ画からなるDC成分の小画面情報S30を生成する。
【0043】次に、小画面デコード手段300により、
インターフェース制御手段108からの小画面情報S3
0をその情報に対応する小画面映像信号S31にデコー
ドし、一方、インターフェース制御手段108によりI
EEE1394バスB1を通じてデジタルVTR500
を制御して、そのVTRコーデックによりデコードされ
たデジタルVTR500からのアナログ映像信号A10
を、接続ケーブルK1を通して入力手段220より入力
し、ミックス手段301により、小画面デコード手段3
00からの小画面映像信号S31と、入力手段200を
通じて入力されたデジタルVTR500からのアナログ
映像信号A10とをミックスして、ピクチャインピクチ
ャ画面である合成画像の映像信号を作成する。この映像
信号の作成の際には、その作成作業に必要な小画面映像
信号S31に基づく静止画などの各種データを、小画面
作成用メモリ手段302により一時的にメモリする。そ
して、ミックス手段301からのピクチャインピクチャ
画面の映像信号を、出力手段203から接続ケーブルK
2を通じてモニタ用TV504に加え、モニタ用TV5
04の再生画像およびその画像上にミックス合成された
編集用プログラムに対応する編集用小画面G30をモニ
タしながら編集を行う。
【0044】なお、この実施の形態3では、モニタ用T
V504の再生画像およびその画像上にミックス合成さ
れた編集用小画面G30をモニタしながら編集を行うよ
うにしたが、実施の形態2で説明したように、モニタ用
TV504の再生画像およびその画像上に文字情報の形
態でスーパインポーズされた編集リストL11をモニタ
しながら行う編集方式とを、適時切り換えて編集を行う
ように構成することもできる。 (実施の形態4)本発明の実施の形態4の音声映像編集
システムを説明する。なお、ここでは、前述した各実施
の形態と同一の構成要素については、その詳しい説明を
省略する。
【0045】図4は本実施の形態4の音声映像編集シス
テムの構成を示すブロック図である。図4において、ハ
ードディスク装置H1は、表示制御手段109であるマ
イコンにより制御されて、編集のカットイン点およびカ
ットアウト点並びに各プログラム番号に対応させて、入
力手段(AV入力端子)200を通じて入力されたデジ
タルVTR500からのアナログ映像信号A10を間引
いて静止画小画面信号を作る小画面作成手段400と、
小画面作成手段400からの静止画小画面信号を一時的
にメモリーする小画面作成用メモリー手段(Mem)4
01と、表示制御手段109であるマイコンにより制御
されて、小画面作成手段400からの静止画小画面信号
と上記のデジタルVTR500からのアナログ映像信号
A10とをミックスして作成したピクチャインピクチャ
(PinP)画面の映像信号を、出力手段(AV出力端
子)203に出力するミックス手段(Mix)402と
を有している。
【0046】以上のように構成された音声映像編集シス
テムについて、その動作を以下に説明する。この音声映
像編集システムでは、ハードディスク装置H1は、ま
ず、インターフェース制御手段108によりIEEE1
394バスB1を通じてデジタルVTR500を制御し
て、そのVTRコーデックによりデコードされたデジタ
ルVTR500からのアナログ映像信号A10を、接続
ケーブルK1を通じて入力手段200から入力し、一
方、インターフェース制御手段108および表示制御手
段109であるマイコンにより制御されて、小画面作成
手段400が、小画面作成用メモリー手段401を利用
して、編集のカットイン点およびカットアウト点並びに
各プログラム番号に対応させて、入力手段200を通じ
て入力されたデジタルVTR500からのアナログ映像
信号A10を間引いて静止画小画面信号を作成する。
【0047】次に、表示制御手段109であるマイコン
により制御されて、ミックス手段402により、小画面
作成手段400からの静止画小画面信号と上記のデジタ
ルVTR500からのアナログ映像信号A10とをミッ
クスして作成したピクチャインピクチャ画面(合成画
像)の映像信号を、出力手段203から接続ケーブルK
2を通じてモニタ用TV504に加え、モニタ用TV5
04の再生画像およびその画像上にミックス合成された
編集用プログラムに対応する編集用小画面G30をモニ
タしながら編集を行う。
【0048】なお、この実施の形態4でも、実施の形態
3と同様に、モニタ用TV504の再生画像およびその
画像上にミックス合成された編集用小画面G30をモニ
タしながら編集を行うようにしたが、実施の形態2で説
明したように、モニタ用TV504の再生画像およびそ
の画像上に文字情報の形態でスーパインポーズされた編
集リストL11をモニタしながら行う編集方式とを、適
時切換えて編集を行うように構成することもできる。
【0049】以上のように、各実施の形態の構成による
と、デジタルVTR500からの音声および映像をメモ
リディスク100を用いて編集する際に、そのメモリデ
ィスク100を有するメモリディスク装置H1内で、メ
モリディスク100に対してIEEE1394バスB1
で規格化された音声および映像用のデジタルストリーム
バスと直接インターフェースすることにより、メモリデ
ィスク100上での音声および映像デジタルストリーム
信号用の記録領域として、それらデジタルストリーム信
号の記録位置が連続するように設定し、その領域にデジ
タルストリーム信号のみを記録して、デジタルストリー
ム信号に対して記録および再生の際のデータの連続性を
保ち、ストリーム信号としてデジタル信号状態のままで
編集することができる。
【0050】その結果、デジタルVTR500からの音
声および映像に対する編集を、従来に比べて、安価で効
率的に行うことができるとともに、その編集を高速化す
ることができる。
【0051】なお、上記の各実施の形態では、メモリデ
ィスクとして、ハードディスク(HDD)を用いて構成
した場合を例に説明したが、複数回書き替え可能なCD
−RAMやDVD−RAMなどを用いて構成することも
でき、同様の作用効果が得られる。
【0052】また、上記の各実施の形態では、ストリー
ム用バスとして、IEEE1394バスを用いて構成し
た場合を例に説明したが、同様に音声および映像用のデ
ジタルストリーム信号のために規格化されたバスであれ
ば、その他の規格バスを用いて構成することもでき、同
様の作用効果が得られる。
【0053】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、デジタル
VTRからの音声および映像をメモリディスクを用いて
編集する際に、そのメモリディスクを有するメモリディ
スク装置内で、メモリディスクに対して、IEEE13
94バスなど音声および映像用に規格化されたストリー
ム用バスと直接インターフェースすることにより、メモ
リディスク上での音声および映像デジタルストリーム信
号用の記録領域として、それらデジタルストリーム信号
の記録位置が連続するように設定し、その領域にデジタ
ルストリーム信号のみを記録して、デジタルストリーム
信号に対して記録および再生の際のデータの連続性を保
ち、ストリーム信号としてデジタル信号状態のままで編
集することができる。
【0054】そのため、デジタルVTRからの音声およ
び映像に対する編集を、従来に比べて、安価で効率的に
行うことができるとともに、その編集を高速化すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の音声映像編集システム
の構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態2の音声映像編集システム
の構成を示すブロック図
【図3】本発明の実施の形態3の音声映像編集システム
の構成を示すブロック図
【図4】本発明の実施の形態4の音声映像編集システム
の構成を示すブロック図
【図5】従来の音声映像編集システムの構成を示すブロ
ック図
【符号の説明】
100 ハードディスク 103 バスインターフェース手段 107 ディスクインターフェース手段 108 インターフェース制御手段 109 表示制御手段 110 タイムコード検出手段 111 タイムコードメモリ手段 112 表示器 113 受光手段 200 入力手段 201 文字映像発生手段 202 スーパインポーズ手段 203 出力手段 300 小画面デコード手段 301、402 ミックス手段 302、401 小画面作成用メモリ手段 400 小画面作成手段 500 デジタルVTR 504 モニタ用テレビ B1、B3 IEEE1394バス H1 ハードディスク装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/76 - 5/956 G11B 27/031

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声および映像を記録媒体に対してデジ
    タル的に記録再生するデジタルVTRと、前記記録媒体
    とは別の記録媒体であるメモリディスクを有するメモリ
    ディスク装置とを備え、前記デジタルVTRとメモリデ
    ィスク装置とが、音声および映像用のデジタルストリー
    ム信号のためのバスとして規格化された一本のストリー
    ム用バスで接続され、そのストリーム用バスを通じて前
    記デジタルVTRからメモリディスク装置に入力された
    音声および映像を、前記メモリディスクを用いてデジタ
    ル的に編集するための音声映像編集システムであって、
    前記デジタルVTRは、前記音声および映像用のデジタ
    ルストリーム信号として、前記デジタルVTRより出力
    されるDVC圧縮された音声デジタルストリーム信号と
    映像デジタルストリーム信号とタイムコードを含むサブ
    コードデジタルストリーム信号とからなるAV/サブコ
    ードデジタルストリーム信号、および前記デジタルVT
    Rをコントロールするコマンドと前記デジタルVTRの
    ステータス信号とからなるコントロール信号に対応する
    全てのデータを、定められた方式により前記ストリーム
    用バスに入出力可能なバスインターフェースと、そのバ
    スインターフェースによる前記データの入出力のための
    バスインターフェース回路とを有し、前記メモリディス
    ク装置は、前記ストリーム用バスと直接接続され、その
    ストリーム用バスに対して、前記AV/サブコードデジ
    タルストリーム信号およびコントロール信号に対応する
    全てのデータを、前記定められた方式により入出力可能
    なバスインターフェース手段と、前記バスインターフェ
    ース手段からのAV/サブコードデジタルストリーム信
    号およびコントロール信号に対応する全てのデータを、
    映像信号のフレーム単位で前記メモリディスクに対して
    記録再生可能なディスクインターフェース手段と、前記
    バスインターフェース手段およびディスクインターフェ
    ース手段を前記コントロール信号によって操作コントロ
    ールするインターフェース制御手段とを有し、前記イン
    ターフェース制御手段により前記デジタルVTRおよび
    メモリディスク装置をコントロール操作して、前記デジ
    タルVTRからのAV/サブコードデジタルストリーム
    信号の全部もしくは一部を、前記ストリーム用バスおよ
    びバスインターフェース手段およびディスクインターフ
    ェース手段を通じて前記メモリディスクに記録し、その
    後、前記メモリディスクを再生し、そのAV/サブコー
    ドデジタルストリーム信号を、前記ディスクインターフ
    ェース手段およびバスインターフェース手段およびスト
    リーム用バスを通じて前記デジタルVTRに送り、前記
    デジタルVTR内に設けられデコーダを有するVTRコ
    ーデックにより前記AV/サブコードデジタルストリー
    ム信号をデコードしてアナログの映像信号に変換し、そ
    のアナログ映像信号をモニタ用TVに加え、前記モニタ
    用TVによる再生画像をモニタしながら、編集の開始点
    であるカットイン点および編集の終了点であるカットア
    ウト点のプログラムを決め、前記インターフェース制御
    手段により前記プログラム通りに前記メモリディスクか
    ら前記AV/サブコードデジタルストリーム信号を再生
    しながら編集することを特徴とする音声映像編集システ
    ム。
  2. 【請求項2】 メモリディスク装置は、インターフェー
    ス制御手段により制御されて、編集のカットイン点およ
    びカットアウト点に対応するタイムコードをサブコード
    デジタルストリーム信号から検出して取り出すタイムコ
    ード検出手段と、前記タイムコード検出手段からのタイ
    ムコードをメモリするタイムコードメモリ手段と、前記
    タイムコードメモリ手段の内容を表示する表示器とを有
    し、前記表示器を制御して、その表示器に、前記タイム
    コードを前記カットイン点およびカットアウト点からな
    るプログラム数に対応して表示する表示制御手段を備
    え、モニタ用TVの再生画像およびその編集用プログラ
    ムに対応して前記表示器に表示された編集リストをモニ
    タしながら編集を行うことを特徴とする請求項1に記載
    の音声映像編集システム。
  3. 【請求項3】 メモリディスク装置は、デジタルVTR
    からのアナログ映像信号を入力する入力手段と、タイム
    コードメモリ手段内のタイムコードに基づく編集のカッ
    トイン点およびカットアウト点並びに各プログラム番号
    の文字情報を文字表示用の映像信号に変換して文字映像
    信号を発生する文字映像発生手段と、前記入力手段から
    のアナログ映像信号に前記文字映像発生手段からの文字
    映像信号をスーパインポーズしたアナログ映像信号を生
    成するスーパインポーズ手段と、前記スーパインポーズ
    手段からのアナログ映像信号を出力する出力手段とを有
    し、前記出力手段からのアナログ映像信号をモニタ用T
    Vに加え、その再生画像および編集用プログラムに対応
    する編集リストをモニタしながら編集を行うことを特徴
    とする請求項2に記載の音声映像編集システム。
  4. 【請求項4】 メモリディスク装置は、インターフェー
    ス制御手段が、メモリディスク内のAV/サブコードデ
    ジタルストリーム信号から、編集のカットイン点および
    カットアウト点並びに各プログラム番号に対応させて、
    複数の荒いサンプリング画からなるDC成分小画面情報
    を再生するように構成され、前記小画面情報をその情報
    に対応する小画面映像信号にデコードする小画面デコー
    ド手段と、表示制御手段により制御されて、前記小画面
    デコード手段からの小画面映像信号と入力手段を通じて
    入力されたデジタルVTRからのアナログ映像信号とを
    ミックスして作成したピクチャインピクチャ画面の映像
    信号を、出力手段に出力するミックス手段と、前記ミッ
    クス手段によるピクチャインピクチャ画面の作成の際
    に、その作成作業に必要な小画面映像信号に基づく静止
    画などの各種データを、一時的にメモリする小画面作成
    用メモリ手段とを有し、前記ミックス手段からのピクチ
    ャインピクチャ画面の映像信号を、前記出力手段を通じ
    てモニタ用TVに加え、その再生画像および編集用プロ
    グラムに対応する編集用小画面をモニタしながら編集を
    行うことを特徴とする請求項3載の音声映像編集システ
    ム。
  5. 【請求項5】 メモリディスク装置は、表示制御手段に
    より制御されて、編集のカットイン点およびカットアウ
    ト点並びに各プログラム番号に対応させて、入力手段を
    通じて入力されたデジタルVTRからのアナログ映像信
    号を間引いて静止画小画面信号を作る小画面作成手段
    と、前記小画面作成手段からの静止画小画面信号を一時
    的にメモリーする小画面作成用メモリー手段と、前記表
    示制御手段により制御されて、前記小画面作成手段から
    の静止画小画面信号と前記デジタルVTRからのアナロ
    グ映像信号とをミックスして作成したピクチャインピク
    チャ画面の映像信号を、出力手段に出力するミックス手
    段とを有し、前記ミックス手段からのピクチャインピク
    チャ画面の映像信号を、前記出力手段を通じてモニタ用
    TVに加え、その再生画像および編集用プログラムに対
    応する編集用小画面をモニタしながら編集を行うことを
    特徴とする請求項3に記載の音声映像編集システム。
  6. 【請求項6】 メモリディスク装置は、インターフェー
    ス制御手段による操作および制御のための信号用とし
    て、外部のリモコンからの操作命令用の発光を受光する
    受光手段を有し、前記インターフェース制御手段を、前
    記受光手段による前記操作命令に対応する受光信号に基
    づいて、表示制御手段を通じて前記リモコンによってリ
    モートコントロールすることにより、前記インターフェ
    ース制御手段が、前記リモコンからの操作命令に基づい
    て前記操作および制御を実行することを特徴とする請求
    項1から請求項5のいずれかに記載の音声映像編集シス
    テム。
  7. 【請求項7】 メモリディスク装置は、バスインターフ
    ェース手段を、デジタルVTRとの間のストリーム用バ
    スの他にもう1つ設けられたストリーム用バスの一端に
    接続され、そのストリーム用バスに対しても、AV/サ
    ブコードデジタルストリーム信号およびコントロール信
    号に対応するデータを、定められた方式により入出力可
    能なように構成し、前記もう1つのストリーム用バスの
    他端に接続され、そのストリーム用バスに対して、前記
    AV/サブコードデジタルストリーム信号およびコント
    ロール信号に対応するデータを、前記定められた方式に
    より入出力可能なインターフェースを有するパーソナル
    コンピュータにより、コントロール操作されて編集を行
    うことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに
    記載の音声映像編集システム。
  8. 【請求項8】 ストリーム用バスとして、IEEEによ
    り取り決められたIEEE1394バスを用いたことを
    特徴とする請求項1から請求項7のいずれかに記載の音
    声映像編集システム。
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