JP3246124U - 太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置 - Google Patents

太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3246124U
JP3246124U JP2024000216U JP2024000216U JP3246124U JP 3246124 U JP3246124 U JP 3246124U JP 2024000216 U JP2024000216 U JP 2024000216U JP 2024000216 U JP2024000216 U JP 2024000216U JP 3246124 U JP3246124 U JP 3246124U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
horizontal
kiln
agricultural
ripening
waste
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2024000216U
Other languages
English (en)
Inventor
夏靖友
Original Assignee
江蘇平衡康科技有限公司
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 江蘇平衡康科技有限公司 filed Critical 江蘇平衡康科技有限公司
Application granted granted Critical
Publication of JP3246124U publication Critical patent/JP3246124U/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

【課題】太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置を提供する。【解決手段】農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置であって、横型腐熟窯1を含み、横型腐熟窯内部は横窯内壁2によって外部チャンバー3と内部チャンバー4に分けられ、横窯内壁先端上方には、横型腐熟窯外側に連通された供給口8が開設され、横窯内壁末端下方には、横型腐熟窯外側に連通された吐き出し口9が開設され、外部チャンバー内には横窯内壁を包む螺旋状熱媒体加熱管5が設けられ、熱媒体加熱管は延びて横型腐熟窯を貫通して、熱媒体接続管を介して熱媒体循環ポンプ7と太陽集熱器6に接続され、最終的に熱媒体接続管を介して外部チャンバー中の熱媒体加熱管に接続され、内部チャンバーには廃棄物を攪拌したり搬送したりするための搬送機構が設けられている。【選択図】図2

Description

本考案は農畜産業廃棄物リサイクル処理分野に関し、具体的には太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置である。
農畜産業の急速な発展に伴い、畜産の養殖による排泄物や、稲わら、農産物加工の豆粕、綿カスのような農畜産業の廃棄物も急速に増加した。これらの農畜産業廃棄物に対して、現在の処理方式は埋め立て、焼却、バイオガス、わらの田返しと肥料の作成などがある。埋め立て、焼却は二次汚染を招くだけでなく、資源を浪費する。わらの田返しは肥料効率が低下するだけでなく、病虫害の蓄積をもたらす。バイオガスのスラグ、バイオガススラリーは嫌気性腐熟生成物であるため、直接肥料にすることが不可で、排出は環境を汚染する。
現在、加工工場では、上記農畜産業廃棄物を有機肥料や飼料に転化し、資源利用率を高め、環境汚染を減らすための腐熟設備の導入が始まっている。既存の腐熟設備の大部分は定常状態の加熱腐熟であり、腐熟チャンバー中の廃棄物の腐熟度が一致しないことを招き、加熱源に近い廃棄物は昇温速度が速く、優先的に腐熟して完成することができるのに対して、残りの廃棄物が所定の位置に加熱されておらず、腐熟を完成しておらず、さらに腐熟時間を延長し、腐熟効率が低いとともに、熱供給源は持続的に熱を供給する必要があり、長期的に使用すると資源の浪費をもたらす。
本考案の目的は、従来技術の不足に対して太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置を提供し、従来技術の腐熟チャンバー中の廃棄物の不均一加熱により、腐熟時間が長く、腐熟効率が低く、長期的に使用すると資源の浪費をもたらすという問題を解決することである。
上記目的を達成するために、本考案は以下の技術案を採用し、
太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置であって、
横型腐熟窯を含み、横型腐熟窯内部は横窯内壁によって外部チャンバーと内部チャンバーに分けられ、横窯内壁先端上方には、横型腐熟窯外側に連通された供給口が開設され、横窯内壁末端下方には、横型腐熟窯外側に連通された吐き出し口が開設され、外部チャンバー内には横窯内壁を包む螺旋状熱媒体加熱管が設けられ、熱媒体加熱管は延びて横型腐熟窯を貫通して、熱媒体接続管を介して熱媒体循環ポンプと太陽集熱器に接続され、最終的に熱媒体接続管を介して外部チャンバー中の熱媒体加熱管に接続され、内部チャンバーには廃棄物を攪拌したり搬送したりするための搬送機構が設けられている。
さらに、搬送機構は水平方向に設けられた伝動軸を含み、伝動軸はそれぞれ横型腐熟窯と横窯内壁に回転可能に接続されており、かつ横型腐熟窯の外側に延びてモータに接続されて伝動し、伝動軸には互いに間隔をあけて設けられた攪拌搬送ブレードが複数接続されている。
さらに、隣接する攪拌搬送ブレードは、周方向に120度、軸方向に500ミリメートル間隔をあけて設けられている。
さらに、攪拌搬送ブレードと伝動軸との垂直面の夾角は13度~18度である。
さらに、攪拌搬送ブレードの末端には、攪拌搬送ブレードの安定性を向上させるための渦巻接続部材が接続されている。
さらに、外部チャンバー内には、内部チャンバーの温度を保持するための断熱材が充填されている。
さらに、制御システムをさらに含み、制御システムは、コントローラ、温度プローブ及び酸素プローブを含み、温度プローブ及び酸素プローブはそれぞれ内部チャンバーに設けられ、温度プローブ及び酸素プローブはそれぞれコントローラに電気的に接続されている。
さらに、横窯内壁上方には、横型腐熟窯の外側に連通された排気口が開設され、排気口は排気ダクトを介してタワーシャワー浄化装置に連通され、制御システムは内部チャンバーに設けられた排ガスプローブをさらに含み、排ガスプローブはコントローラに電気的に接続されている。
従来技術と比較して、本考案の有益な効果は、
本考案は横窯内壁を包む螺旋状熱媒体加熱管を設置し、熱媒体循環ポンプを通じて太陽集熱器と接続して循環給熱を行い、内部チャンバーの各所に位置する廃棄物の受熱を均一にし、腐熟効率を高め、内部チャンバーの隅に位置する廃棄物の加熱温度不足による腐熟時間の延長を回避するとともに、太陽エネルギーを利用して加熱して腐熟廃棄物に必要な温度を達成することができ、大量の電力資源を節約することもできる。
また、攪拌搬送ブレード及び渦巻接続部材を設置し、廃棄物を均一に攪拌することができ、廃棄物の受熱を均一にし、腐熟効率を向上させるとともに、廃棄物を徹底的に吐き出すことができる。
さらに、温度プローブと酸素プローブを設置し、それぞれ内部チャンバー中の温度と酸素含有量を監視し、内部チャンバー中の農畜産廃棄物の腐熟温度を適切な温度に維持させるようになる。
それ以外、排ガスプローブとタワーシャワー浄化装置を設置し、内部チャンバー中の排ガス濃度を監視し、腐熟過程で発生した排ガスを収集、浄化し、腐熟過程が環境保護の要求に達することができる。
本考案が太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置の正面全体構造概略図である。 本考案が太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置の正面断面図である。 本考案が太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置の左側断面図である。 本考案が太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置の攪拌搬送ブレード及び渦巻接続部材の構造概略図である。
本願の態様を当業者がよりよく理解するために、以下では、本願の実施形態における図面に関連して、本願の実施形態について明確かつ完全に説明するが、明らかに、説明された実施形態は、本願の一部の実施形態にすぎず、すべての実施形態ではない。本願における実施例に基づいて、当業者が創造的な労働を行うことなく取得した他のすべての実施例は、本願の保護の範囲に属する。
説明すべきなのは、構成部品が別の構成部品に「固定」または「配置」される場合、別の構成部品に直接または間接的に配置されてもよい。構成部品が別の構成部品に「接続」される場合、別の構成部品に直接または間接的に接続されてもよい。
「長さ」、「幅」、「上」、「下」、「前」、「後」、「左」、「右」、「垂直」、「水平」、「上」、「底」、「内」、「外」などの用語が示す方位または位置関係は、図面に基づく方位または位置関係であり、単に本明細書の説明を容易にし、説明を簡略化するために、指定された装置または要素が特定の方位、特定の方位で構成され、動作しなければならないことを指示または暗示するのではなく、したがって本願に対する制限とは理解できない。
さらに、用語「第1」、「第2」は説明目的のためだけに使用され、相対的な重要性を示したり暗示したり、示された技術的特徴の数を暗黙的に示したりするとは理解できない。したがって、「第1」、「第2」に限定された特徴は、1つまたは複数の特徴を明示的または暗黙的に含むことができる。
分かりやすいように、図1と図2をご参照ください、本実施例は太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置を提供し、横型腐熟窯1を含み、横型腐熟窯1内部には円筒形の横窯内壁2が設けられ、横型腐熟窯1内部は横窯内壁2によって外部チャンバー3と内部チャンバー4に分けられ、内部チャンバー4は、腐熟対象となる農畜産業廃棄物を保管するためのものであり、外部チャンバー3内には横窯内壁2を包む螺旋状熱媒体加熱管5が設けられ、螺旋状の構造により、内部チャンバー4の各所に位置する廃棄物の受熱を均一にし、腐熟効率を高め、内部チャンバー4の隅に位置する廃棄物の加熱温度不足による腐熟時間の延長を回避することができる。熱媒体加熱管5の一端は延びて横型腐熟窯1の左下方側壁を貫通し、熱媒体接続管22を介して順次に熱媒体循環ポンプ7と太陽集熱器6に接続され、熱媒体循環ポンプ7を介して循環加熱した後、熱媒体接続管22を介して外部チャンバー3の熱媒体給熱管5に接続する。太陽集熱器6は複数の直列接続の集熱管から構成され、太陽に照射されると、集熱管内の媒体は熱を吸収し、温度が上昇し、通常、媒体温度は90°cに達することができ、太陽エネルギーを利用して廃棄物の腐熟に必要な温度に達することができると同時に、大量の電力資源を節約することができる。横窯内壁2の左側上方には横型腐熟窯1の外側に連通された供給口8が開設され、横窯内壁2の右側下方には横型腐熟窯1の外側に連通された吐き出し口9が開設され、内部チャンバー4には廃棄物を攪拌したり搬送したりするための搬送機構が設けられているほか、外部チャンバー3には内部チャンバー4の内部温度を保持するための断熱材が充填されている。
ユーザーは農畜産業廃棄物を横窯内壁2の左側上方の供給口8を通じて横型腐熟窯1の内部チャンバー4に入れ、搬送機構を開き、農畜産業廃棄物を内部チャンバー4に均一に保管し、内部チャンバー4内の農畜産業廃棄物がもうすぐいっぱいになると、投入を停止すると同時に、伝動機構は運動を停止し、通常、農畜産業廃棄物は内部チャンバー4の90%容積を占めるのが好ましく、熱媒体循環ポンプ7を起動し、熱媒体は熱媒体加熱管5で循環することにより横窯内壁2を加熱し、横窯内壁2はさらに熱媒体の熱を内部チャンバー4中の廃棄物に伝達し、それによって農畜産業廃棄物の腐熟を加速させ、断熱材の設置は熱消費量を減少させ、内部チャンバー4の温度を維持させる。一般的には、一昼間の加熱高温腐熟と一晩の保温自己熱腐熟を経て、24時間で内部チャンバー4中の農畜産業廃棄物を腐熟させることができ、その後搬送機構を開き、腐熟した廃棄物を横窯内壁2の右側下方の吐き出し口9に搬送して吐き出し、吐き出された廃棄物は直接農場の肥料として使用することができる。
図1~図4を参照すると、搬送機構は水平方向に設けられた伝動軸10を含み、伝動軸は回転軸受11を介してそれぞれ横型腐熟窯1と横窯内壁2に回転可能に接続されており、かつ横型腐熟窯1の外側に延びてモー12タに接続されて伝動し、モータ12は、モータ12の固定具を介して横型腐熟窯1の左側頂壁に固定され、内部チャンバー4に位置する伝動軸10には、伝動軸10の周方向と軸方向に間隔をあけて設けられた攪拌搬送ブレード14が複数接続されており、隣接する攪拌搬送ブレード14は、周方向に120度、軸方向に500ミリメートル間隔をあけて設けられおり、攪拌搬送ブレード14と伝動軸10との垂直面の夾角は13度~18度であり、好ましいは15度であり、伝動軸10の回転速度が中央にあることを保証した上で、廃棄物を左または右に輸送することができ、しかもこの角度の攪拌輸送ブレード14は廃棄物を均一に攪拌することができ、さらに廃棄物を均一に加熱することができ、腐熟効率を高めることができる。
攪拌輸送ブレード14の末端は螺旋状渦巻接続部材15に接続され、渦巻接続部材15は均一な攪拌を行うことができるとともに、廃棄物をはっきり吐き出すこともでき、同時に伝動軸10、攪拌輸送ブレード14、渦巻接続部材15は一体に接続され、堅牢性、安定性を強化し、モータ12の動作時に横型腐熟窯1に揺れと震えが現れないようにする。また、内部チャンバー4中の廃棄物が満杯でない場合、攪拌輸送ブレード14が廃棄物に切り込むのに連動性と流動性があり、切り込み抵抗と難度を低減している。
モータ12を起動すると、モータ12の出力軸は回転軸を駆動して回転運動させて、さらに回転軸上の攪拌搬送ブレード14と渦巻接続部材15を駆動して回転運動させ、攪拌搬送ブレード14は伝動軸10の周方向と軸方向に沿って均一で間隔をあけて設置されているので、内部チャンバー4中の廃棄物を攪拌しながら、モータ12の正逆転に基づいて内部チャンバー4中の廃棄物を水平方向に搬送ことができ、渦巻接続部材15は、攪拌搬送ブレード14の駆動により、攪拌搬送ブレード14間の廃棄物をすべて反転して流動させることができ、さらに廃棄物を均一に攪拌加熱し、腐熟効率を高めることができる。
図2~図4を参照すると、腐熟装置は、制御システムをさらに含み、制御システムは、コントローラ、温度プローブ16及び酸素プローブ17を含み、温度プローブ16及び酸素プローブ17はそれぞれ内部チャンバーに設けられ、温度プローブ16及び酸素プローブ17はそれぞれコントローラに電気的に接続されている。温度プローブ16及び酸素プローブ17は、それぞれ内部チャンバー4内の温度及び酸素含有量を監視することができる。一般的には、内部チャンバー4中の農畜産廃棄物の腐熟温度が80°C前後を維持させ、このような温度は腐熟を加速させるだけでなく、草の種、病虫害を殺すこともできる。温度が80°Cを超えたり、内部チャンバー4における酸素が不足したりすると、温度プローブ16または酸素プローブ17はコントローラに信号を送信し、モータ12を起動して正転させたり反転させること、撹拌搬送ブレード14と渦巻接続部15を通じて農畜産業廃棄物を撹拌し、温度を下げたり、酸素を補給したりする。温度プローブ16または酸素プローブ17は、内部チャンバー4中の温度が80°C未満または酸素が十分であることを検出した後、コントローラに信号を送信し、モータ12を閉じるように繰り返し、内部チャンバー4中の農畜産廃棄物の腐熟温度を80°C程度に維持させる。
図1~図3を参照すると、横窯内壁2の上方には、横型腐熟窯1の外側に連通された排気口18が開設されており、排気口18は排気ダクト19を介してタワーシャワー浄化装置20の下方内部に連通されており、内部チャンバー4の上方には排ガス濃度を監視するための排ガスプローブ21が設置されており、排ガスプローブ21はコントローラに電気的に接続されている。排ガスプローブ21が排ガス濃度が閾値に達することを検知すると、タワーシャワー浄化装置20を起動し、腐熟時に発生した排ガスは排気口18を経て排気ダクト19を介してタワーシャワー浄化装置20の下方内部に輸送され、浄化されて最終的にタワーシャワー浄化装置20の上方から排出され、腐熟プロセス及び過程が環境保護要求に達することができる。
本考案は上述の好ましい実施例を用いて説明したが、本考案の保護範囲を限定するために使用されるものではなく、いかなる当業者も本考案の精神と範囲を逸脱することなく、上述の実施例に対して各種の変動と修正を行うことは本考案が保護する範囲に属する。
1、横型腐熟窯;2、横窯内壁;3、外部チャンバー;4、内部チャンバー;5、熱媒体加熱管;6、太陽集熱器;7、熱媒体循環ポンプ;8、供給口;9、吐き出し口;10、伝動軸;11、回転軸受;12、モータ;13、モータ固定具;14、攪拌搬送ブレード;15、渦巻接続部材;16、温度プローブ;17、酸素プローブ;18、排気口;19、排気ダクト;20、タワーシャワー浄化装置;21、排ガスプローブ;22、熱媒体接続管。

Claims (8)

  1. 横型腐熟窯(1)を含み、横型腐熟窯(1)内部は横窯内壁(2)によって外部チャンバー(3)と内部チャンバー(4)に分けられ、横窯内壁(2)先端上方には、横型腐熟窯(1)外側に連通された供給口(8)が開設され、横窯内壁(2)末端下方には、横型腐熟窯(1)外側に連通された吐き出し口(9)が開設され、外部チャンバー(3)内には横窯内壁(2)を包む螺旋状熱媒体加熱管(5)が設けられ、熱媒体加熱管(5)は延びて横型腐熟窯(1)を貫通して、熱媒体接続管を介して熱媒体循環ポンプ(7)と太陽集熱器(6)に接続され、最終的に熱媒体接続管を介して外部チャンバー(3)中の熱媒体加熱管(5)に接続され、内部チャンバー(4)には廃棄物を攪拌したり搬送したりするための搬送機構が設けられていることを特徴とする太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置。
  2. 搬送機構は水平方向に設けられた伝動軸(10)を含み、伝動軸(10)はそれぞれ横型腐熟窯(1)と横窯内壁(2)に回転可能に接続されており、かつ横型腐熟窯(1)の外側に延びてモータ(12)に接続されて伝動し、伝動軸(10)には互いに間隔をあけて設けられた攪拌搬送ブレード(14)が複数接続されていることを特徴とする請求項1に記載の太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置。
  3. 隣接する攪拌搬送ブレード(14)は、周方向に120度、軸方向に500ミリメートル間隔をあけて設けられていることを特徴とする請求項2に記載の太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置。
  4. 攪拌搬送ブレード(14)と伝動軸(10)との垂直面の夾角は13度~18度であることを特徴とする請求項3に記載の太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置。
  5. 前記攪拌搬送ブレード(14)の末端には、攪拌搬送ブレード(14)の安定性を向上させるための渦巻接続部材(15)が接続されていることを特徴とする請求項2に記載の太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置。
  6. 外部チャンバー(3)内には、内部チャンバー(4)の温度を保持するための断熱材が充填されていることを特徴とする請求項1に記載の太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置。
  7. 制御システムをさらに含み、制御システムは、コントローラ、温度プローブ(16)及び酸素プローブ(17)を含み、温度プローブ(16)及び酸素プローブ(17)はそれぞれ内部チャンバー(4)に設けられ、温度プローブ(16)及び酸素プローブ(17)はそれぞれコントローラに電気的に接続されていることを特徴とする請求項1に記載の太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置。
  8. 横窯内壁(2)上方には、横型腐熟窯(1)の外側に連通された排気口(18)が開設され、排気口(18)は排気ダクト(19)を介してタワーシャワー浄化装置(20)に連通され、制御システムは内部チャンバー(4)に設けられた排ガスプローブ(21)をさらに含み、排ガスプローブ(21)はコントローラに電気的に接続されていることを特徴とする請求項1に記載の太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置。
JP2024000216U 2023-11-29 2024-01-26 太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置 Active JP3246124U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CN202323222543.1U CN221319826U (zh) 2023-11-29 2023-11-29 一种利用太阳能加热腐熟农畜牧业废弃物的腐熟装置
CN202323222543.1 2023-11-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3246124U true JP3246124U (ja) 2024-03-22

Family

ID=90272552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024000216U Active JP3246124U (ja) 2023-11-29 2024-01-26 太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP3246124U (ja)
CN (1) CN221319826U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
CN221319826U (zh) 2024-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI596051B (zh) 餐廚垃圾處理設備
CN104177155B (zh) 一种禽畜粪便连续生产固态和液态有机肥料的方法
CN201612148U (zh) 一种用于畜禽粪便再生饲料发酵机
CN209081752U (zh) 餐厨垃圾处理设备
CN102190511A (zh) 高效高温发酵有机垃圾处理机
CN111362738A (zh) 一种高效返混的滚筒式好氧堆肥反应装置
CN114315447A (zh) 一种温湿度可控的快速发酵装置
JP3246124U (ja) 太陽エネルギーを利用して農畜産業廃棄物を加熱腐熟する腐熟装置
CN112209745B (zh) 一种热气加热且节能高效的小型畜禽粪便堆肥设备及方法
CN210242166U (zh) 一种生物有机肥烘干机
CN217516859U (zh) 一种畜禽粪便用密闭好氧发酵装置
CN210560138U (zh) 一种市政污泥高效发酵装置
CN217403017U (zh) 一种涡流式加热及保温的有机肥烘干装置
CN215440259U (zh) 一种厨余垃圾三段式发酵处理系统
CN214244169U (zh) 一种污泥预热烘干装置
CN205974303U (zh) 滚筒式堆肥仓
CN212532973U (zh) 一种双轴式曝气生化反应器
CN214937093U (zh) 一种具有改进的搅拌通气装置的发酵设备
CN204958745U (zh) 一种畜禽粪便无害化处理设备
CN212692357U (zh) 一种保温性好的有机肥烘干装置
CN212128011U (zh) 一种滚筒式好氧堆肥返混装置
CN212581923U (zh) 一种高效厌氧消化反应器
CN208684789U (zh) 一种使用矿产腐殖酸制备有机肥的系统
CN208527679U (zh) 一种餐厨垃圾的发酵降解设备
CN103304288B (zh) 一种有机物料制肥机及制肥方法

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3246124

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150