JP3178934U - ごみ箱の胴に装着して用いる、ごみ箱に内袋(ごみ袋)を固定するための器具。 - Google Patents
ごみ箱の胴に装着して用いる、ごみ箱に内袋(ごみ袋)を固定するための器具。 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】ごみ箱の内袋(ごみ袋)を簡単に、きれいな形に整えてごみ箱に固定出来る器具を提供する。
【解決手段】該器具は、輪状の帯体1、2各2個づつよりなる。上記の輪状の帯体1を1個づつごみ箱の外面の対角位置に、輪の口を上を向けて輪が扁平になる様に押しつけ、両面接着テープにより接着する。残り2個の輪状の帯体2を、上記の一対の輪状の帯体1の輪の中に挟み、上下に滑らせて使用出来る様に挿入する。内袋をごみ箱の内部に装着し、袋の口の縁りの部分をごみ箱の外側に折り返し、袋の口の縁りの一部5をつまんで、上記輪状の帯体2を、若干上に引き上げて出来る輪の間際4に差し込む。次に輪状の帯体2を下に引き下げて、内袋を固定する。
【選択図】図5
【解決手段】該器具は、輪状の帯体1、2各2個づつよりなる。上記の輪状の帯体1を1個づつごみ箱の外面の対角位置に、輪の口を上を向けて輪が扁平になる様に押しつけ、両面接着テープにより接着する。残り2個の輪状の帯体2を、上記の一対の輪状の帯体1の輪の中に挟み、上下に滑らせて使用出来る様に挿入する。内袋をごみ箱の内部に装着し、袋の口の縁りの部分をごみ箱の外側に折り返し、袋の口の縁りの一部5をつまんで、上記輪状の帯体2を、若干上に引き上げて出来る輪の間際4に差し込む。次に輪状の帯体2を下に引き下げて、内袋を固定する。
【選択図】図5
Description
ごみ箱には、通常内袋(ごみ袋)を用いる。内袋の使用は、ごみが溜まると、袋のまま入れ替えることなしに捨てることが出来て、便利だからである。また内袋は、ごみの水分等でごみ箱を汚さないためでもある。
ごみ箱の内袋は、リユースのレジ袋か、専用のゴミ袋が用いられている。その多くはポリエチレン製であり、大半の袋は把っ手を備えている。
これまで、ごみ袋をごみ箱に固定する方法は、袋の口の縁りを箱の口の外側に折り返す程度であり、まれにゴムベルトや紐で鉢巻状に縛っている例が見られる。
大半のごみ箱は、内袋を固定(セット)する機能を持っていない。このため、ごみが溜まると、ごみの重みで袋が箱の内側に引き込まれやすい。また、この袋が引き込まれるのを防ぐため、袋の口の部分を、長く箱の外側に折り返すと、美観を損なう事になりやすく、特に袋の把っ手が垂れ下がる状態は見苦しいものである。
請求項1の考案になる器具の構造は、2個の部品で構成されている。図1は、本考案になる全体図、即ち2つの部品を組み合わせた斜視図である。2個の部品は、いずれも輪状の帯である。図面の符号1の部品は、ごみ箱の胴の外面に接着して用いる。符号2の部品は、符号1の部品の輪の間隙に挟み、上下に滑らせて用いる。
図2は、本考案になる器具の2個の部品を分離して、斜視図で示した。
図3は符号1の部品の上面図である。符号3は、両面接着テープである。この部品の輪は、符号2の部品を挿入して用いるため、扁平になるようにして、ごみ箱に接着する。
本考案になる器具は、ごみ箱の胴板の外面の、対角する2箇所に接着して用いる。袋の2本の把っ手を対角線上で掴まえるためである。器具を接着する位置は、図4のように、符号1の部品の上部が、ごみ箱の口の縁りから約5cm下方がよい。
本考案の利用方法は、内袋(ごみ袋)に把っ手がある場合は、その把っ手(符号5)を、把っ手がない袋は、その袋の口の縁りの一部を、つまんで、図5に示すように、符号4の間隙(穴)に差し込む。このとき、符号2の部品は、上方に引き上げると、符号4の間隙(穴)はつくりやすくなり、袋の把っ手等を差し込みやすくなる。
内袋の把っ手等を符号4の間隙(穴)に差し込んだ後は、符号2の部品を引き下げると、袋の把っ手等は締め付けられて、動きが止められ、袋全体も固定されることになる(図6)。
本考案になる器具を利用することによる第一の効果は、ごみ袋をごみ箱にしっかり固定できるため、ゴムベルトや紐が不要になり、手間も軽減する。
本考案になる第二の効果は、ごみ箱の口の縁りで折り返される袋の始末が簡単に行えることになった。即ち、袋の把っ手等を符号4の間隙で引っ張って固定すると、袋の縁りは、符号1の部品より下方には垂れ下がらない。つまり符号1の部品とごみ箱の投入口の縁りの間(約5cmの巾)で、袋の口の縁りを整えることが出来ることになり、美観を損ねる袋の把っ手の垂れの処理も、図7のように、きれいに整えることができるようになった。
本考案になる器具の素材は、硬質の板紙や合成樹脂の板、皮革、布貼りの板紙等を用いることができる
本考案になる器具の大きさは、帯の巾が最大35mm程度、符号1の部品の外周は最大90mm程度。符号2の部品は、輪の外周は最大200mm程度、帯の厚みは最大1.5mm程度が良い。
1 本考案になる器具の部品の中、ごみ箱に接着する方の部品。
2 器具の部品の中、スライド(移動)させる方の部品。
3 両面接着テープ。
4 符号2の部品の輪の空隙。
5 ごみ袋の把っ手。
6 内袋(ごみ袋)。
2 器具の部品の中、スライド(移動)させる方の部品。
3 両面接着テープ。
4 符号2の部品の輪の空隙。
5 ごみ袋の把っ手。
6 内袋(ごみ袋)。
Claims (1)
- ごみ箱の胴の外面に装着して用い、内袋(ごみ袋)の把っ手や袋の一部分を掴んで、袋全体をごみ箱に固定することを特徴とする器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012003367U JP3178934U (ja) | 2012-05-21 | 2012-05-21 | ごみ箱の胴に装着して用いる、ごみ箱に内袋(ごみ袋)を固定するための器具。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012003367U JP3178934U (ja) | 2012-05-21 | 2012-05-21 | ごみ箱の胴に装着して用いる、ごみ箱に内袋(ごみ袋)を固定するための器具。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3178934U true JP3178934U (ja) | 2012-10-11 |
Family
ID=48005635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012003367U Expired - Fee Related JP3178934U (ja) | 2012-05-21 | 2012-05-21 | ごみ箱の胴に装着して用いる、ごみ箱に内袋(ごみ袋)を固定するための器具。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3178934U (ja) |
-
2012
- 2012-05-21 JP JP2012003367U patent/JP3178934U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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