JP3174792U - ゴミ袋集積ステーション - Google Patents

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株式会社弘洋電機
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Abstract

【課題】組み立て、折り畳みが容易なゴミ袋集積ステーションを提供する。
【解決手段】ゴミ袋集積ステーション1は、矩形状の枠体にネット15を張設して形成された背面ネット部材10と、前記背面ネット部材10の左右両側に設けられ、下方に向かって円弧状に湾曲した湾曲棒21と水平棒22とをそれぞれの一端部21a、22aを接続して形成された枠体にネット25を張設して形成された一対の側面ネット部材20と、矩形状の枠体を構成する上の横棒12にネット35の上端を着設して、ゴミ袋集積空間をネット35で被覆形成する上面ネット部材30と、側面ネット部材20の下部を連結固定する固定部材40とを備え、側面ネット部材20は背面ネット部材10の枠体を構成する左右の縦棒12それぞれに湾曲棒21の他端部21b及び水平棒の他端部22bがヒンジ機構により水平方向に回動自在に連結した。
【選択図】図1

Description

本考案は、ゴミ袋集積ステーションに関する。更に詳しくは、本考案は、扁平状に折り畳み可能なゴミ袋集積ステーションに関する。
従来、ゴミ袋集積ステーションは、通常、町内の自治会単位等において設置され、所定の収集日に各家庭からゴミの入った袋が運び込まれて集積される。
ここで、例えば、特許文献1に示すゴミ袋集積箱が提案されている。このゴミ袋集積箱は、複数枚の網状板によって立方体に形成したゴミ袋収納箱の、前面或いは側面に、開閉自在な扉板を取り付けると共に、上面に雨よけの屋根を、下方に脚を取り付け、ゴミ袋収納箱を地面から一定の高さに保って形成されている。
実登2509822号公報
しかし、ゴミ袋集積箱は、道路際に設置されることが多く、常設的に設置してしまうと、ゴミ収集日以外等の不使用時にあっては、無用のものとなり、通行の妨げとなるおそれがある。
本考案は、前記課題を解決するものであって、ゴミ収集日など必要時にのみ設置でき、不使用時には扁平状に折畳んで設置空間を狭くすることができると共に、組み立て、折り畳みが容易なゴミ袋集積ステーションを提供することを目的とする。
本考案は、以下の通りである。
1.ネットを張設してゴミ袋集積空間を形成するゴミ袋集積ステーションであって、
矩形状の背面ネット部材用枠体にネットを張設して形成された背面ネット部材と、
前記背面ネット部材の左右両側に設けられ、下方に向かって円弧状に湾曲した湾曲棒と、水平棒とをそれぞれの一端部を接続して形成された側面ネット部材用枠体にネットを張設して形成された一対の側面ネット部材と、
前記矩形状の背面ネット部材用枠体を構成する上の横棒にネットの上端を着設して、前記ゴミ袋集積空間を該ネットで被覆形成する上面ネット部材と、
前記湾曲棒の下部を連結固定する固定部材と、を備え、
前記側面ネット部材は、前記背面ネット部材の枠体を構成する左右の縦棒それぞれに前記湾曲棒の他端部及び前記水平棒の他端部がヒンジ機構により水平方向に回動自在に連結されていることを特徴とするゴミ袋集積ステーション。
2.前記固定部材は、前記湾曲棒に対して水平方向に摺動自在の係止金具を両端に備えた固定棒である1.に記載のゴミ袋集積ステーション。
3.前記固定部材は、前記一対の側面ネット部材それぞれの下部上下2箇所にそれぞれ固定棒を接続し、且つ、該固定棒間にネットを張設することにより、正面ネット部材を形成した1.に記載のゴミ袋集積ステーション。
本考案のゴミ袋集積ステーションは、背面ネット部材と一対の側面ネット部材と上面ネット部材とを備え、側面部材が、背面ネット部材の枠体を構成する左右の縦棒それぞれにヒンジ機構により水平方向に回動自在に連結されており、前記側面ネット部材の下部を連結固定する固定部材を備えているため、不使用時には扁平状に折畳んで設置空間を狭くすることができると共に、組み立て、折り畳みが容易である。
更に、固定部材が、下端棒に対して水平方向に摺動自在の係止金具を両端に備えた固定棒である場合には、固定棒を取り付けたまま、一対の側面部材を同一方向へ回動させることによって、折り畳みできるため、一層組み立て、折り畳みが容易である。
また、固定部材が、一対の側面ネット部材それぞれの下部上下2箇所にそれぞれ固定棒を接続し、且つ、該固定棒間にネットを張設することにより、正面ネット部材を形成している場合には、ゴミ袋集積ステーション全体として更に強度的に安定すると共に、前面の下端までネットで塞ぐことができる。
本考案の実施例に係るゴミ袋集積ステーションの斜視図である。 本考案の実施例に係るゴミ袋集積ステーションを折り畳んだ形態を示す正面図である。 本考案の実施例に係るゴミ袋集積ステーション他の折り畳んだ形態を示す正面図である。 本考案の実施例に係るヒンジ構造を示す斜視図である。 本考案の実施例に係る係止金具の取付構造を示す斜視図である。 本考案の他の実施例に係るゴミ袋集積ステーションにおいて、固定部材が正面ネット部材を形成している場合を示す斜視図である。
以下、本考案の実施形態を示す図1〜図6を参照しながら本考案を詳しく説明する。
尚、本考案は、かかる図に記載された具体例に示すものに限られず、目的、用途に応じて種々変更したものとすることができる。
[実施例1]
実施例1に係るゴミ袋集積ステーション1は、本考案を具体化している。
ゴミ袋集積ステーション1は、図1に示すように、ネットを張設してゴミ袋集積空間を形成するゴミ袋集積ステーションであって、矩形状の背面ネット部材用枠体にネット15を張設して形成された背面ネット部材10と、背面ネット部材10の左右両側に設けられ、下方に向かって円弧状に湾曲した湾曲棒21と水平棒22とをそれぞれの一端部21a、22aを接続して形成された側面ネット部材用枠体にネット25を張設して形成された一対の側面ネット部材20と、矩形状の背面ネット部材用枠体を構成する上の横棒12にネット35の上端を着設して、ゴミ袋集積空間をネット35で被覆形成する上面ネット部材30と、側面ネット部材20の下部を連結固定する固定部材40と、を備え、側面ネット部材20は、背面ネット部材10の枠体を構成する左右の縦棒11それぞれに湾曲棒21の他端部21b及び水平棒の他端部22bがヒンジ機構により水平方向に回動自在に連結されている。
側面ネット部材20は、図4に示すように、背面ネット部材10の枠体を構成する縦棒11に水平棒22の他端部22bがジョイント70の横孔70bに固着されており、ジョイント70の縦孔70aの内面が縦棒11に対して摺動して回動自在となり、ヒンジ機構を構成している。なお、縦棒11、横棒12は、その端部がジョイント60に固着されている。同様に、湾曲棒21の他端部21bも縦棒11に対して摺動して回動自在となり、ヒンジ機構を構成している。
図2に示すように、ゴミ袋集積ステーション1は、前記ヒンジ機構により、側面ネット部材20を背面ネット部材10に重ね合わせるように折り畳んで扁平状に収納しておくことができる。
組み立てに際しては、まず、側面ネット部材20を、矢印に示す方向に、背面ネット部材10に対して直角に広げる。次に、固定部材としての固定棒40をその両端に備えた係止金具41を湾曲棒21の下部にはめ込むことによって、側面ネット部材20を固定する。そして、上面ネット部材30を降ろす。次いで、上面ネット部材30の下端に備えた下端棒37を、例えば面ファスナー80によって上面ネット部材30の下部に表面から係止することにより組み立てが完了する。
ゴミ袋集積ステーション1にゴミ袋を投入するには、下端棒37を持ち上げ、その下方より投入する。
図1に示すように、上面ネット部材30は、中段にネット35に着設した押さえ棒36を備えていることが好ましい。こうすることで、上面ネット部材30をより安定させることができる。
係止金具41は、図5(a)に示す係止金具41のように、固定部41aと係止環41bを備えており、湾曲棒21に係止環41b押し込むことによって、図5(b)に示すように係止することができる。
こうであれば、湾曲棒21に対して係止環41bが水平方向に摺動自在であるため図3に示すように、固定棒40を取り付けたまま、一対の側面ネット部材20を同一の方向へ折り畳むことが可能となる。この折り畳み状態も扁平状であり、収納スペースが狭く維持することができる。そして、組み立てに際しても、側面ネット部材20を、矢印に示す方向に広げれば、後は上面ネット部材30を装着することにより組み立てが完了するため、より簡便に組み立て、折り畳みをすることができる。
[実施例2]
実施例2に係るゴミ集積ステーション2は、図6に示すように、固定部材として、一対の側面ネット部材20それぞれの下部の固定部75上下2箇所にそれぞれ固定棒42、43を接続し、且つ、固定棒間にネット45を張設する。こうすることで、固定部材としての役割を果たすと共に、正面ネット部材を形成することができる。すなわち、ゴミ袋集積ステーション全体として更に強度的に安定すると共に、前面の下端までネットで塞ぐことができる。
ゴミ集積ステーション2の他の構成については、ゴミ集積ステーション1と同様であるため、その説明を省略する。
10・・・背面ネット部材、 11・・・縦棒、 12・・・横棒、 20・・・側面ネット部材、 21・・・湾曲棒、 21a・・・湾曲棒の一端部、 21b・・湾曲棒の他端部、 22・・・水平棒、 22a・・水平棒の一端部、 22b・・水平棒の他端部、 30・・・上面ネット部材、 37・・・下端棒、 40・・・固定部材(固定棒)、 41・・・係止金具、 15、25、35、45・・・ネット

Claims (3)

  1. ネットを張設してゴミ袋集積空間を形成するゴミ袋集積ステーションであって、
    矩形状の背面ネット部材用枠体にネットを張設して形成された背面ネット部材と、
    前記背面ネット部材の左右両側に設けられ、下方に向かって円弧状に湾曲した湾曲棒と、水平棒とをそれぞれの一端部を接続して形成された側面ネット部材用枠体にネットを張設して形成された一対の側面ネット部材と、
    前記矩形状の背面ネット部材用枠体を構成する上の横棒にネットの上端を着設して、前記ゴミ袋集積空間を該ネットで被覆形成する上面ネット部材と、
    前記湾曲棒の下部を連結固定する固定部材と、を備え、
    前記側面ネット部材は、前記背面ネット部材の枠体を構成する左右の縦棒それぞれに前記湾曲棒の他端部及び前記水平棒の他端部がヒンジ機構により水平方向に回動自在に連結されていることを特徴とするゴミ袋集積ステーション。
  2. 前記固定部材は、前記湾曲棒に対して水平方向に摺動自在の係止金具を両端に備えた固定棒である請求項1に記載のゴミ袋集積ステーション。
  3. 前記固定部材は、前記一対の側面ネット部材それぞれの下部上下2箇所にそれぞれ固定棒を接続し、且つ、該固定棒間にネットを張設することにより、正面ネット部材を形成した請求項1に記載のゴミ袋集積ステーション。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11021323B2 (en) 2015-02-05 2021-06-01 Deja S Castro Trash receptacle garbage bag dispenser

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